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JP6309881B2 - 作業工具 - Google Patents

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Description

本発明は、被加工材に対して加工作業を行う作業工具に関する。
国際公開第2007/068535号公報には、駆動ユニットとトランスミッションユニットを有するロータリーハンマが開示されている。このロータリーハンマは、トランスミッションユニットを収容するハウジングユニットと、駆動ユニットを収容するハウジングユニットを備えている。駆動ユニットを収容するハウジングユニットは、メインハンドルと一体に形成されている。そして、トランスミッションユニットを収容するハウジングユニットと、駆動ユニットを収容するハウジングユニットが、互いに相対移動するように構成されている。ロータリーハンマの後端領域に設けられたメインハンドルと一体に形成されたハウジングユニットは、ロータリーハンマの先端領域まで延在しており、先端領域に補助ハンドルが取り付けられる。
国際公開第2007/068535号公報
上記のロータリーハンマにおいては、ハウジングユニットの側面に設けられた複数のガイド要素によってハウジングユニット同士が相対移動し、これによりメインハンドルへの振動伝達が抑制される。このガイド要素は、ロータリーハンマの前後方向に関して複数の位置に離間して設けられており、メインハンドルと補助ハンドルが設けられるハウジングユニットの移動が安定化されるものの、メインハンドルが一体に形成されたハウジングユニット、すなわちロータリーハンマが大型化される。本発明は、上記の従来技術を鑑みて、ハンドルが本体部に対して相対移動可能な作業工具において、作業工具のコンパクト化に資する技術を提供することを課題とする。
上記課題は、本発明によって解決される。本発明に係る作業工具の好ましい形態によれば、先端工具を先端工具の長軸方向に駆動させて作業を行う作業工具が構成される。当該作業工具は、モータと、モータに駆動されて、先端工具を駆動する駆動機構と、モータと駆動機構を収容する本体ハウジングと、本体ハウジングに対して相対移動可能に連結されたハンドルと、本体ハウジングとハンドルの間に介在状に配置された付勢部材と、を有する。ハンドルは、付勢部材によって先端工具の長軸方向に付勢されている。このハンドルは、付勢部材に付勢された状態で、先端工具の長軸方向に関して、本体ハウジングに対して先端工具の先端部に近接した前方位置と先端工具の先端部から離間した後方位置の間を移動可能に構成されている。これにより、作業時に本体ハウジングに生じる振動のハンドルへの伝達を低減する。
このハンドルは、先端工具の長軸方向に関して、先端工具の先端部に近接して設けられたハンドルベースと、ハンドルベースに対して先端工具の先端部とは反対側に設けられ、ハンドルベースに連結されたハンドルカバーと、を備えている。このハンドルベースとハンドルカバーが連結されて、作業者に把持されるグリップ部が形成される。換言すると、ハンドルベースとハンドルカバーはそれぞれ、グリップ部の一部を構成する。一般的に、ハンドルは、内部に作業工具を駆動するための構成要素として、例えば、スイッチやコントローラ等が配置される。そのため、ハンドルは、ハンドルベースとハンドルカバーによって構成することで、上記構成要素の配置領域を確保する。このハンドルベースは、本体ハウジングに連結される連結部材として機能し、ハンドルカバーは、上記構成要素を外部から保護する保護部材として機能する。ハンドルベースとハンドルカバーは、典型的には、ネジやボルト等の螺合手段や、接着や溶着等の固着手段によって連結される。
さらに、作業工具は、先端工具の長軸方向に関して、本体ハウジングからハンドルベースとハンドルカバーの間まで延在するように設けられ、ハンドルの後方位置を規定する後方位置規定部材を有する。後方位置規定部材としては、例えば、本体ハウジングからハンドルベースを先端工具の長軸方向に貫通するように延在する延在部と、当該延在部に取り付けられたストッパによって構成される。ストッパは、ネジやボルト、ナット等の螺合部材や、リングスプリング等の止め輪を好適に包含する。なお、ストッパとしてネジやボルトを適用する場合には、ネジやボルトの軸部が延在部として構成される。
本発明によれば、ハンドルベースを先端工具の長軸方向に貫通し、ハンドルベースとハンドルカバーの間まで延在し、ハンドルの後方位置を規定する後方位置規定部材が設けられている。すなわち、後方位置規定部材は、ハンドルのグリップ部を構成するハンドルベースとハンドルカバーの間に配置される。ハンドルの位置を規定する部材がハンドル内部に配置されることで、本体ハウジングに対するハンドルの相対移動に必要な構成要素を集約して配置することができる。また、ハンドルは、付勢部材に付勢された状態で、本体ハウジングに対して摺動するため、作業時に本体ハウジングに生じる振動のハンドルへの伝達が低減される。その結果、ハンドルの防振技術とコンパクト化技術が両立される。
本発明に係る作業工具の更なる形態によれば、さらに先端工具の長軸方向周りに関して、本体ハウジングに対するハンドルの相対回転を規制する回転規制機構を構成する。すなわち、ハンドルは、本体ハウジングに対して先端工具の長軸方向に移動可能であって、先端工具の長軸方向周りに回転不能に設けられる。回転規制機構は、後方位置規定部材としての延在部によって構成される。延在部は、典型的には、ハンドルの回転中心に対して偏心した位置に設けられるか、あるいは先端工具の長軸方向に直交する所定の平面上において、複数の位置に設けられる。
この形態によれば、先端工具の長軸方向周りのハンドルの回動が規制され、ハンドルが本体ハウジングに対して先端工具の長軸方向に移動する。特に、作業時には、本体ハウジングに主として先端工具の長軸方向の振動が発生する。そのため、作業時に発生する振動のハンドルへの伝達が効果的に低減される。
本発明に係る作業工具の更なる形態によれば、ハンドルベースは、本体ハウジングの一部を覆うように形成されている。典型的には、ハンドルベースは、本体ハウジングのうちモータを収容する領域(モータハウジングとも称する)を覆う。具体的には、ハンドルベースが、先端工具の長軸方向周りのモータハウジングの外表面を覆う。さらに、ハンドルベースに覆われた本体ハウジングとハンドルベースの間には、本体ハウジングに対するハンドルの移動をガイドするガイド部が設けられている。典型的には、ガイド部は、本体ハウジングに保持された複数のガイド要素によって構成される。例えば、ハンドルベースは樹脂で形成され、ガイド要素は異種材料である金属製のピンで形成されることが好ましい。この金属製のピンは、先端工具の長軸方向に平行に配置されることが好ましい。
この形態によれば、ガイド部によって、本体ハウジングに対するハンドルの移動が安定化される。特に、作業時には、本体ハウジングに主として先端工具の長軸方向の振動が発生する。そのため、ガイドピンによってハンドルが長軸方向に案内されることで、作業時に発生する振動のハンドルへの伝達が効果的に低減される。
本発明に係る作業工具の更なる形態によれば、付勢部材の一端部は、本体ハウジングに当接し、付勢部材の他端部は、ハンドルカバーに当接するように配置されている。したがって、本体ハウジングとハンドルカバーに対して、付勢部材の付勢力が作用する。
この形態によれば、付勢部材をハンドル内が配置される。そのため、ハンドル内の空間が効率的に利用される。
本発明に係る作業工具の更なる形態によれば、モータは、出力軸の回転軸線が先端工具の長軸方向に平行に配置されている。そして、後方位置規定部材は、モータのブラシを保持するブラシホルダによって構成されている。すなわち、ブラシホルダがハンドルの後方への移動を規制するストッパとしても機能する。典型的には、ブラシホルダは、モータの回転軸周りを囲むように回転軸線周りに回動可能に本体ハウジングに取り付けられる。そのため、ブラシホルダが回動されることで、ブラシの位置が適正化される。なお、後方位置規定部材は、ブラシホルダだけでなく、前述の螺合部材や止め輪等によるストッパとともに用いられることが好ましい。
この形態によれば、モータのブラシを保持するブラシホルダが後方位置規制部材として用いられる。したがって、作業工具の部品点数が低減される。
本発明に係る作業工具の更なる形態によれば、本体ハウジングには、補助ハンドルが装着可能な補助ハンドル装着部が弾性部材を介して取り付けられている。補助ハンドルは、補助ハンドル装着部に対して取り外し可能に設けられる。そのため、ハンドルは、メインハンドルとも称呼される。補助ハンドル装着部は、典型的には、本体ハウジングの円筒状バレル部の外側に設けられる。なお、弾性部材としては、Oリング等のゴム部材が好適に用いられる。
この形態によれば、補助ハンドルが、弾性部材を介して、本体ハウジングに連結される。したがって、補助ハンドルへの振動の伝達が低減される。
本発明によれば、ハンドルに対する振動伝達を低減する作業工具において、作業工具のコンパクト化に資する技術が提供される。
本発明の代表的な実施形態に係るハンマドリルの全体構成を示す断面図である。 ハンマドリルの内部機構を示す断面図である。 ハンマドリルの分解斜視図である。 図2のIV−IV線断面図である。 図2のV−V線断面図である。 図2のVI−VI線断面図である。 図2のVII−VII線断面図である。 図1のハンマドリルにおいて、ハンドルが前方に移動された状態を示す側面図である。 図8のハンマドリルの断面図である。 図9のX−X線断面図である。 図9のXI−XI線断面図である。
以下、本発明の代表的な実施形態について、図1〜図11を参照して説明する。本実施形態は、打撃工具の一例として手持ち式のハンマドリルを用いて説明する。図1に示すように、ハンマドリル100は、本体部101の先端領域に取り付けられたハンマビット119を長軸方向(図1の左右方向)に打撃動作および長軸方向周りに回転動作させて、被加工材(例えば、コンクリート)に対してハツリ作業や穴あけ作業を行う手持ち式の打撃工具である。このハンマビット119が、本発明における「先端工具」に対応する実施構成例である。
[ハンマドリルの全体的構成]
図1および図2に示すように、ハンマドリル100は、ハンマドリル100の外郭を形成する、本体部101およびハンドル部109を主体として構成される。このハンマドリル100には、補助ハンドル900が取り外し可能に取り付けられる。本実施形態では、説明の便宜上、ハンマビット119の軸方向(ハンマドリル100の長軸方向、図1の左右方向)に関して、ハンマビット119側を前側と規定し、ハンドグリップ109側を後側と規定する。
[本体部]
本体部101は、モータハウジング103、ギアハウジング105を主体として構成される。本体部101は、ハンマビット119の軸方向に関して、前方側にギアハウジング105が配置され、ギアハウジング105の後方側にモータハウジング103が配置されている。このモータハウジング103とギアハウジング105は、ネジ等の固定手段によって固定状に連結されている。モータハウジング103およびギアハウジング105が相対移動不能に固定状に連結されることで、本体部101を構成する単一のハウジングが形成される。すなわち、モータハウジング103およびギアハウジング105は、内部機構を組み付けるために、別々のハウジング体として構成されており、固定手段によって一体化されて単一のハウジングを形成する。この本体部101が、本発明における「本体ハウジング」に対応する実施構成例である。
図2に示すように、モータハウジング103は、電動モータ110を収容している。この電動モータ110は、出力軸111がハンマビット119の長軸線と平行な方向に延在するように配置されている。また、電動モータ110は、ネジ等の固定手段によってバッフルプレートを介してモータハウジング103に固定されている。これにより、出力軸111が回転駆動可能に支持される。出力軸111の先端側(前側)には、モータ冷却ファン112が取り付けられており、出力軸111と一体に回転する。出力軸111のファン112よりも前側には、ピニオンギア113が設けられている。この電動モータ110が、本発明における「モータ」に対応する実施構成例である。
図2および図3に示すように、モータハウジング103には、出力軸111の後端部を支持するベアリングを保持するための円筒状のベアリング保持部104が設けられている。このベアリング保持部104は、モータハウジング後面103bから後方に向かって突出するように設けられている。ベアリング保持部104の外周部には、ブラシを保持するとともに、コミュテータに対するブラシの位置を切り替えるためのブラシユニット114が設けられている。このブラシユニット114は、出力軸111(ベアリング保持部104)周りを回動可能である。図7に示すように、作業者がブラシユニット114を回動して所定の位置に配置することで、電動モータ110の回転方向が切り替えられるとともに、切り替えられた回転方向に対してコミュテータに対するブラシの位置が最適化される。このブラシユニット114が、本発明における「ブラシホルダ」に対応する実施構成例である。
図2に示すように、ギアハウジング105は、運動変換機構120、打撃要素140、回転伝達機構150、およびツールホルダ159を収容している。電動モータ110の回転出力は、運動変換機構120によって直線動作に変換された上で打撃要素140に伝達され、当該打撃要素140を介してツールホルダ159に保持されたハンマビット119が長軸方向に直線状に駆動される。ハンマビット119の長軸方向の駆動によって、ハンマビット119が被加工材を打撃する打撃作業(ハンマ作業とも称する)が行われる。また、電動モータ110の回転出力は、回転伝達機構150によって減速された上でハンマビット119に伝達され、当該ハンマビット119が長軸方向周りの周方向に回転駆動される。ハンマビット119の回転駆動によって、ハンマビット119が被加工材に対して穴あけ作業(ドリル作業とも称する)が行われる。なお、電動モータ110の回転出力は、ギアハウジング105に支持された中間軸118を介して、運動変換機構120および回転伝達機構150にそれぞれ伝達される。この運動変換機構120および打撃要素140が、本発明における「駆動機構」に対応する実施構成例である。
図2に示すように、運動変換機構120は、中間軸118の外周部に配置された回転体123と、回転体123に取り付けられた揺動軸125と、揺動軸125の先端部に接続されたピストン127と、ツールホルダ159の後部領域を構成するとともに、ピストン127を収容するシリンダ129を主体として構成されている。
中間軸118は、電動モータ110の出力軸111に係合して回転駆動される。回転体123は、中間軸118の回転に伴って回転する。回転体123の回転駆動によって揺動軸125がハンマドリル100の前後方向(図2の前後方向)に揺動され、これにより、ピストン127がシリンダ129内をハンマドリル100の前後方向に直線状に往復移動される。
図2に示すように、打撃要素140は、ピストン127内に摺動可能に配置された打撃子としてのストライカ143と、ストライカ143の前方に配置され、ストライカ143が衝突するインパクトボルト145を主体として構成されている。なお、ストライカ143の後方のピストン127内部の空間は、空気バネとして機能する空気室127aとして規定されている。
揺動軸125の揺動によって、ピストン127が前後方向に移動されると、空気室127aの空気の圧力が変動し、空気バネの作用によってストライカ143がピストン127内をハンマドリル100の前後方向に摺動する。ストライカ143が前方に移動されることで、ストライカ143がインパクトボルト145に衝突し、インパクトボルト145がツールホルダ159に保持されたハンマビット119に衝突する。これにより、ハンマビット119が前方に向かって直線状に駆動されて、被加工材に対してハンマ作業を行う。
図2に示すように、ツールホルダ159は、略円筒状部材であり、シリンダ129と同軸状に一体に連結されている。このツールホルダ159およびシリンダ129は、ギアハウジング105に対して、ベアリング129a,129bによってハンマビット119の長軸周りに回転可能に支持されている。
図2に示すように、回転伝達機構150は、中間軸118上に設けられた第1ギア151と、第1ギア151と係合する第2ギア153等の複数のギアからなるギア減速機構を主体として構成されている。第2ギア153は、シリンダ129に取り付けられており、第1ギア151の回転をシリンダ129に伝達する。シリンダ129が回転されることで、シリンダ129と一体に連結されたツールホルダ159が回転される。これにより、ツールホルダ159に保持されたハンマビット119が回転駆動される。すなわち、回転伝達部材150は、ツールホルダ159に保持されたハンマビット119を回転駆動する。これにより、ハンマビット119が被加工材に対してドリル作業を行う。
このハンマドリル100は、駆動モードとして、ハンマドリルモード、ドリルモードおよびハンマモードを備えている。ハンマドリルモードにおいては、ハンマビット119が長軸方向の打撃動作によるハンマ作業と、長軸方向周りの回転動作によるドリル作業を行う。これにより、被加工材に対してハンマドリル作業が行われる。ドリルモードにおいては、ハンマビット119は打撃動作によるハンマ作業は行われず、長軸方向周りの回転動作によるドリル作業のみが行われる。これにより、被加工材に対してドリル作業が行われる。ハンマモードにおいては、ハンマビット119の長軸周りの回転動作によるドリル作業は行われず、打撃動作によるハンマ作業のみが行われる。これにより、被加工材に対してハンマ作業が行われる。この駆動モードの切替は、駆動モード切替機構190によって行われる。駆動モード切替機構190は、ギアハウジング105の下側に設けられた切替ダイアル191を有し、作業者によって切替ダイアル191が操作されることで、選択された駆動モードに応じて、中間軸118から運動変換機構120および回転伝達機構150への回転伝達および回転伝達の遮断を切り替える。この駆動モード切替機構190の詳細な説明は省略する。
図2に示すように、ギアハウジング105の先端部には、補助ハンドル900が装着される補助ハンドル装着部106が設けられている。補助ハンドル装着部106は、樹脂製の略円筒状部材であり、ギアハウジング105の先端部のバレル部を覆うように設けられている。補助ハンドル装着部106の後端部は、ギアハウジング105に当接して支持され、補助ハンドル装着部106の前端部は、Oリング107を介してギアハウジング105に支持されている。これにより、ハンマドリル100の前後方向に関して、補助ハンドル装着部106の前端部と後端部の間には、ギアハウジング105から離間する緩衝領域106aが設けられている。したがって、Oリング107の弾性変形によって、補助ハンドル装着部106に装着された補助ハンドル900への振動の伝達が低減される。このOリング107が、本発明における「弾性部材」に対応する実施構成例である。
補助ハンドル装着部106の下端部には、切替ダイアル191の前方においてハンマドリル100の下方に突出する保護部108が設けられている。ハンマドリル100を地面等に載置した場合に、保護部108が地面等に当接することで、切替ダイアル191が地面に直接当たらず、これにより保護部108が切替ダイアル191を保護する。
[ハンドル部]
図2に示すように、ハンドル部109は、作業者に把持されるグリップ160を有する。このハンドル部109が、本発明における「ハンドル」に対応する実施構成例である。このグリップ160は、ハンマビット119の軸方向(ハンマドリル100の前後方向)と交差する方向にハンマドリル100の上下方向に延在するように設けられている。グリップ160は、片持ち梁状に形成され、グリップ160の先端部(下端部)には、外部電源から電動モータ110に電流を供給するための電源ケーブル168が設けられている。さらに、グリップ160の前側には、電動モータ110にON状態とOFF状態を切り替えるためのトリガ165が設けられている。
図1および図2に示すように、ハンドル部109の後端部には、凹部160aが設けられている。この凹部160aは、グリップ160の延在方向(ハンマドリル100の上下方向)に関して、ハンマビット119の軸線119Aよりも下方に設けられている。作業者によるハンマドリル100の保持態様としては、(1)作業者がグリップ160を把持する第1保持態様と、(2)作業者の手の親指と人差し指の間の水かき部が凹部160aに当接するように、ハンドル部109の側面を把持する第2保持態様がある。第2保持態様においては、凹部160aがハンマビット119の軸線119Aより下方に設けられていることで、作業者が打撃軸線(ハンマビット119の軸線119A)に近接した領域を把持した状態で、トリガ165の操作性を向上することができる。すなわち、作業者がハンマビット119を被加工材に押し付けて作業を行う際に、作業者の押圧力を被加工材に伝達するためには、作業者は打撃軸線上を把持することが好ましい。一方で、片持ち梁状に形成されたハンドル部109に設けられたトリガ165を操作するためには、作業者はハンドル部109を把持することが好ましい。上記の2つの要請を両立するために、凹部160aがハンマビット119の軸線119Aより下方に設けられている。特に、ハンマドリル100において、電動モータ110は重量物であるため、電動モータ110の出力軸111の回転軸線上に凹部160aを設けることで、作業をスムーズに行うことができる。この第2保持態様においては、作業者の手の薬指と小指によってトリガ165が操作される。
図2および図3に示すように、ハンドル部109は、ハンドル前側部分161およびハンドル後側部分162を主体として構成されている。ハンドル前側部分161とハンドル後側部分162は、ハンドル後側部分162を貫通してハンドル前側部分161の連結部161aに螺合するネジ163により固定状に連結され、これにより中空状のグリップ160が形成される。このハンドル前側部分161およびハンドル後側部分162がそれぞれ、本発明における「ハンドルベース」および「ハンドルカバー」に対応する実施構成例である。ハンドル前側部分161とハンドル後側部分162の間の中空領域(グリップ160の内部空間)には、トリガ165に操作されるトリガスイッチ166が設けられている。トリガ165が作業者によって操作されることで、トリガスイッチ166によって電動モータ110の駆動および駆動の停止が切り替えられる。
ハンドル前側部分161は、当該ハンドル前側部分161の前側領域がモータハウジング103の後側領域を覆うように設けられる。図3および図6に示すように、モータハウジング103の表面には、ハンマビット119の軸方向に延在する4本の金属製ガイドピン116が保持されている。4本のガイドピン116は、それぞれモータハウジング103の上端部、下端部、右端部、左端部にバランスよく配置されている。ハンドル前側部分161の内面には、ガイドピン116に係合するガイド溝が形成されている。これにより、ハンドル前側部分161は、ガイドピン116に当接して摺動するように構成される。すなわち、ハンドル部109は、モータハウジング103に対して、ハンマビット119の軸方向(ハンマドリル100の前後方向)に相対移動可能である。このガイドピン116が、本発明における「ガイド部」に対応する実施構成例である。
図2に示すように、ハンドル前側部分161より後方領域であるハンドル前側部分161とハンドル後側部分162の間の中空領域には、モータハウジング103のベアリング保持部104が配置される。すなわち、ベアリング保持部104がハンドル前側部分161を貫通し、これにより、ハンドル部109の中空領域に電動モータ110のコミュテータおよびブラシユニット114が配置される。また、ベアリング保持部104の後端部には、バネ受け部104aが設けられている。そして、ベアリング保持部104とハンドル後側部分162の間に介在状にコイルバネ115が配置される。これにより、モータハウジング103(本体部101)からハンドル後側部分162(ハンドル部109)が後方に向かって付勢される。このコイルバネ115が、本発明における「付勢部材」に対応する実施構成例である。
ブラシユニット114は、モータハウジング後面103bから後方に向かって突出するベアリング保持部104のショルダ部104b(図3参照)に当接するように、ネジ114aによってモータハウジング103に取り付けられている。これにより、図4に示すように、ハンマビット119の軸方向(図4の左右方向)に関して、ブラシユニット114とモータハウジング後面103bとの間に所定の空間が形成されるように、ブラシユニット114がモータハウジング後面103bから離間して配置される。この所定の空間に、ハンドル前側部分161のフランジ部161bが配置される。なお、ブラシユニット114には、前方に向かって突出する当接部114aが形成されており、コイルバネ115によってモータハウジング103からハンドル部109が後方に向かって付勢された状態で、フランジ部161b(ハンドル前側部分161)と当接部114a(ブラシユニット114)が当接する。これにより、ハンドル部109の後方位置が規定される。このブラシユニット114が、本発明における「後方位置規定部材」に対応する実施構成例である。
また、図3に示すように、モータハウジング103には、モータハウジング後面103bから後方に向かって突出するボス部103aが形成されている。このボス部103aは、モータハウジング103の上側部分において、ハンマビット119の長軸線より上方にハンマビット119の軸方向に平行に延在するように形成されている。ボス部103aは、ハンマビット119の長軸線とハンドル部109の延在軸線を含む平面である、ハンマドリル100の左右方向における中央平面に関して対称に2つ設けられている。
図5に示すように、ボス部103aは、ハンドル前側部分161のフランジ部161bを貫通するとともに、ハンドル前側部分161の後方側からワッシャ171を介してネジ170が螺合する。このボス部103aが、本発明における「延在部」に対応する実施構成例である。コイルバネ115によってモータハウジング103からハンドル部109が後方に向かって付勢された状態で、フランジ部161b(ハンドル前側部分161)とワッシャ171が当接する。これにより、ハンドル部109の後方位置が規定される。このワッシャ171およびネジ170が、本発明における「後方位置規定部材」に対応する実施構成例である。なお、フランジ部161bと連結部161aの前面(ハンマビット119側の面)は、モータハウジング後面103bに対向するようにハンマビット119の軸方向に直交する単一平面を形成している。
図2に示すように、モータハウジング103に対してネジ170によってハンドル前側部分161が取り付けられた後、ブラシユニット114がネジ114aによってモータハウジング103に取り付けられる。その後、コイルバネ115、トリガ165およびトリガスイッチ166がハンドル前側部分161とハンドル後側部分162の間に配置されて、ハンドル後側部分162がネジ163によってハンドル前側部分161に取り付けられる。これにより、ハンドル部109が、本体部101(モータハウジング103)に組み付けられる。
図4および図5に示すように、ハンドル部109の後方位置は、ハンドル前側部分161のフランジ部161bとワッシャ171の当接、およびハンドル前側部分161のフランジ部161bとブラシユニット114の当接によって規定される。なお、ワッシャ171が設けられておらず、フランジ部161bとネジ170のネジ頭の当接によってハンドル部109の後方位置が規定されてもよい。
以上のハンドル部109は、コイルバネ115に付勢された状態で、本体部101に対して摺動可能である。すなわち、ハンドル部109は、図1に示される後方位置と、図8に示される前方位置の間を移動する。図1に示されるように、後方位置においては、ハンドル部109と本体部101の間には、距離D1のクリアランスが設けられる。一方、図1に示されるように、前方位置においては、ハンドル部109と本体部101の間には、距離D1より短い距離D2のクリアランスが設けられる。なお、図1および図8に示すように、本体部101とハンドル部109の間には、蛇腹部102が設けられている。これにより、本体部101とハンドル部109の間への粉塵等の混入が阻止される。
図9〜図11に示すように、コイルバネ115が収縮され、ハンドル部109が前方位置に位置する状態では、ハンドル前側部分161のフランジ部161bとモータハウジング後面103b、およびハンドル前側部分161の連結部161aとモータハウジング後面103bが当接する。すなわち、ハンドル部109の前方位置は、ハンドル前側部分161のフランジ部161bとモータハウジング後面103bの当接、およびハンドル前側部分161の連結部161aとモータハウジング後面103bの当接によって規定される。
以上のハンマドリル100は、トリガ109aが操作されると、電動モータ110に電流が供給されて、駆動モード切替機構190によって選択された駆動モードに基づいて、運動変換機構120、打撃要素140および回転伝達機構150が駆動される。これにより、ツールホルダ159に保持されたハンマビット119が駆動されて、所定の加工作業が行われる。ハンマ作業、またはハンマドリル作業時には、ハンマビット119の打撃力および被加工材からの反力によって本体部101には、主としてハンマビット119の軸方向の振動が発生する。このとき、ハンドル部109は、本体部101に対してハンマビット119の軸方向に移動することで、コイルバネ115が伸縮し、これにより本体部101からハンドル部109への振動の伝達が低減される。
以上の本実施形態によれば、ハンドル前側部分161を貫通し、ハンドル前側部分161とハンドル後側部分162の間まで延在するボス部103aに対してワッシャ171を介してネジ170が螺合することで、ハンドル部109の後方位置を規定するストッパが構成される。すなわち、ハンマビット119の軸方向に関して、ハンドル109のグリップ160を構成するハンドル前側部分161とハンドル後側部分162の間に後方位置規定部が設けられるため、ハンドル部109の大型化が抑制される。その結果、ハンマドリル100のコンパクト化が達成される。
また、本実施形態によれば、ハンドル部109は、コイルバネ115に付勢された状態で、本体部101に対して相対移動することで、作業時に本体部101に発生する振動のハンドル部109への伝達が低減される。その結果、ハンドルの防振技術とコンパクト化技術が共に達成される。このコイルバネ115は、ハンドル部109の内部空間に配置されており、当該内部空間が有効に利用される。
また、本実施形態によれば、ワッシャ171およびネジ170だけでなく、電動モータ110のブラシを保持するブラシユニット114もハンドル前側部分161のフランジ部161bに当接することで、ハンドル109の後方位置を規定する。すなわち、ブラシユニット114は、ブラシを保持するだけでなく、ストッパとしても機能する。
また、本実施形態によれば、ハンドル部109を構成する全ての構成部材は、本体部101の後方側から組み付けられる。すなわち、本体部101に対して一方側からハンドル部109を組み付けることができ、ハンドル部109の組み付けにおける作業性が向上する。
以上の実施形態においては、ハンドル109の後方位置規定部材は、ボス部103a、ワッシャ171およびネジ170によって構成されていたが、これには限られない。例えば、ボス部103aの外周部に雄ねじが形成されており、ボス部103aと当該ボス部103aに螺合するナットによって後方位置規定部材が構成されてもよい。また、ボス部103aに螺合するナットに限らず、ボス部103aに係合するリングスプリングが設けられていてもよい。また、ボス部103aが設けられておらず、ネジやボルトなどの螺合部材がハンドル前側部分161を貫通するようにハンマビット119の軸方向に延在し、モータハウジング103に螺合するように構成されていてもよい。この場合には、ネジやボルトの頭部がハンドル前側部分161のフランジ部161bに当接して、ハンドル109の後方への移動を規制し、これにより方向位置規定部材が構成される。
また、以上の実施形態においては、ハンドグリップ109は、モータハウジング103から下方に延在する片持ち梁状に形成されていたが、これには限られない。例えば、ハンドグリップ109の先端部が、さらにモータハウジング103と接続されるように、ハンドグリップ109がループ状に形成されていてもよい。
また、以上の実施形態においては、電動モータ110の出力軸111がハンマビット119の長軸線に平行に配置されていたが、これには限られない。例えば、電動モータ110の出力軸111がハンマビット119の長軸線と交差するように配置されていてもよい。この場合には、出力軸111と中間軸116はベベルギアを介して係合することが好ましい。また、出力軸111がハンマビット119の長軸線に直交するように配置されることが好ましい。
また、以上の実施形態においては、作業工具は、ハンマドリル100として構成されていたが、これには限られない。作業工具は、先端工具が所定の長軸方向に駆動される工具であれば、例えば、電動ハンマやレシプロソーであってもよい。
以上の発明の趣旨に鑑み、本発明に係る作業工具は、下記の態様が構成可能である。なお、各態様は、単独で、あるいは互いに組み合わされて用いられるだけでなく、請求項に記載された発明と組み合わされて用いられる。
(態様1)
延在部には、ボス穴が形成されており、
ストッパは、ボス穴に螺合するネジまたはボルトとして構成されている。
(態様2)
ストッパは、延在部に螺合するナットとして構成されている。
(態様3)
ガイド部は、本体ハウジングの外表面において、長軸方向周りに関する複数の位置にそれぞれ配置された複数のガイド要素で構成されている。
(態様4)
2つのガイド要素は、先端工具の長軸線とハンドルの延在軸線を含む平面に対して対称に設けられている。
(態様5)
本体ハウジングは、ハンドルベースを貫通するハンドルベース貫通部を有し、
付勢部材は、ハンドルベース貫通部とハンドルカバーの間によって保持されるように、ハンドルベースとハンドルカバーの間に配置されている。
(態様6)
ハンドルベース貫通部は、略円筒状に形成され、
ハンドルベース貫通部が後方位置規定部材としてのブラシホルダを貫通するように、ブラシホルダがハンドルベース貫通部の外周部に配置される。
(本実施形態の各構成要素と本発明の各構成要素の対応関係)
本実施形態の各構成要素と本発明の各構成要素の対応関係を以下の通りである。なお、本実施形態は、本発明を実施するための形態の一例を示すものであり、本発明は、本実施形態の構成に限定されるものではない。
ハンマドリル100が、本発明の「作業工具」に対応する構成の一例である。
本体部101が、本発明の「本体ハウジング」に対応する構成の一例である。
モータハウジング103が、本発明の「本体ハウジング」に対応する構成の一例である。
ギアハウジング105が、本発明の「本体ハウジング」に対応する構成の一例である。
ボス部103aが、本発明の「後方位置規定部材」に対応する構成の一例である。
ボス部103aが、本発明の「延在部」に対応する構成の一例である。
電動モータ110が、本発明の「モータ」に対応する構成の一例である。
コイルバネ115が、本発明の「付勢部材」に対応する構成の一例である。
運動変換機構120が、本発明の「駆動機構」に対応する構成の一例である。
打撃要素140が、本発明の「駆動機構」に対応する構成の一例である。
ハンドル部109が、本発明の「ハンドル」に対応する構成の一例である。
ハンドル前側部分161が、本発明の「ハンドル」に対応する構成の一例である。
ハンドル前側部分161が、本発明の「ハンドルベース」に対応する構成の一例である。
ハンドル後側部分162が、本発明の「ハンドル」に対応する構成の一例である。
ハンドル後側部分162が、本発明の「ハンドルカバー」に対応する構成の一例である。
ネジ170が、本発明の「後方位置規定部材」に対応する構成の一例である。
ネジ170が、本発明の「ストッパ」に対応する構成の一例である。
ワッシャ171が、本発明の「後方位置規定部材」に対応する構成の一例である。
ワッシャ171が、本発明の「ストッパ」に対応する構成の一例である。
ブラシユニット114が、本発明の「ブラシホルダ」に対応する構成の一例である。
ガイドピン116が、本発明の「ガイド部材」に対応する構成の一例である。
補助ハンドル装着部106が、本発明の「補助ハンドル装着部」に対応する構成の一例である。
Oリング107が、本発明の「弾性部材」に対応する構成の一例である。
100 ハンマドリル
101 本体部
102 蛇腹部
103 モータハウジング
103a ボス部
103b モータハウジング後面
104 ベアリング保持部
104a 当接部
104b ショルダ部
105 ギアハウジング
106 補助ハンドル装着部
106a 緩衝領域
107 Oリング
108 保護部
109 ハンドル部
110 電動モータ
111 出力軸
112 ファン
113 ピニオンギア
114 ブラシユニット
114a ネジ
115 ベアリング
116 ガイドピン
118 中間軸
119 ハンマビット
120 運動変換機構
123 回転体
125 揺動軸
127 ピストン
127a 空気室
129 シリンダ
129a ベアリング
129b ベアリング
140 打撃要素
143 ストライカ
145 インパクトボルト
150 回転伝達機構
151 第1ギア
153 第2ギア
159 ツールホルダ
160 グリップ
161 ハンドル前側部分
161a 連結部
161b フランジ部
162 ハンドル後側部分
163 ネジ
165 トリガ
166 トリガスイッチ
168 電源ケーブル
190 駆動モード切替機構
191 切替ダイアル
900 補助ハンドル

Claims (7)

  1. 先端工具を当該先端工具の長軸方向に駆動させて作業を行う作業工具であって、
    モータと、
    前記モータに駆動されて、前記先端工具を駆動する駆動機構と、
    前記モータと前記駆動機構を収容する本体ハウジングと、
    付勢部材に前記長軸方向に付勢された状態で、前記長軸方向に関して、前記本体ハウジングに対して前記先端工具の先端部に近接した前方位置と前記先端部から離間した後方位置の間を相対移動可能に連結されたハンドルと、を有し、
    前記付勢部材に付勢された状態で前記ハンドルが前記前方位置と前記後方位置の間を移動することで、作業時に前記本体ハウジングに生じる振動の前記ハンドルへの伝達を低減するように構成されており、
    前記ハンドルは、前記長軸方向に関して、前記先端部に近接して設けられたハンドルベースと、前記ハンドルベースに対して前記先端部とは反対側に設けられ、前記ハンドルベースに連結されたハンドルカバーと、を備えており、
    さらに、前記長軸方向に関して、前記本体ハウジングから前記ハンドルベースと前記ハンドルカバーの間まで延在するように設けられ、前記ハンドルの後方位置を規定する後方位置規定部材を有することを特徴とする作業工具。
  2. 請求項1に記載の作業工具であって、
    前記後方位置規定部材は、
    前記本体ハウジングに連結され、前記ハンドルベースを前記長軸方向に貫通するように延在する延在部と、
    前記延在部に連結され、前記ハンドルの後方への移動を規制するように前記ハンドルに当接するストッパによって構成されることを特徴とする作業工具。
  3. 請求項2に記載の作業工具であって、
    前記長軸方向周りに関して、前記本体ハウジングに対する前記ハンドルの相対回転を規制する回転規制機構を有し、
    前記回転規制機構は、前記延在部によって構成されることを特徴とする作業工具。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の作業工具であって、
    前記ハンドルベースは、前記本体ハウジングの一部を覆うように形成されており、
    前記ハンドルベースに覆われた前記本体ハウジングと前記ハンドルベースの間には、前記本体ハウジングに対する前記ハンドルの移動をガイドするガイド部が設けられていることを特徴とする作業工具。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の作業工具であって、
    前記付勢部材の一端部は、前記本体ハウジングに当接し、前記付勢部材の他端部は、前記ハンドルカバーに当接するように配置されていることを特徴とする作業工具。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の作業工具であって、
    前記モータは、出力軸の回転軸線が前記長軸方向に平行に配置されており、
    前記後方位置規定部材は、前記モータのブラシを保持するブラシホルダによって構成されていることを特徴とする作業工具。
  7. 請求項1〜6のいずれか1項に記載の作業工具であって、
    前記本体ハウジングには、補助ハンドルが装着可能な補助ハンドル装着部が弾性部材を介して取り付けられていることを特徴とする作業工具。
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