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JP6309197B2 - コイルユニット及び給電システム - Google Patents

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Description

本発明は、コイルユニットに係り、特に、非接触給電に用いられるコイルユニット及び非接触給電を行う給電システムに関するものである。
近年、ハイブリッド自動車や電気自動車などに搭載されたバッテリに給電する給電システムとして、電源コードや送電ケーブルを用いないワイヤレス給電が着目されている。このワイヤレス給電技術の一つとして共鳴式のものが知られている(特許文献1、2)。
この共鳴式の給電システムでは、互いに電磁共鳴する一対の共鳴コイル(=コイル)の一方を給電設備の地面に設置し、他方を車両に搭載して、給電設備の地面に設置された共鳴コイルから車両に搭載された共鳴コイルに非接触で電力を供給している。
上述した共鳴コイルは、その働きを強めるため、フェライトなどの磁性材料からなるコアに巻回されている。このコアとしては、従来、1部品で設けていた。しかしながら、大電力を送電する給電システムでは、共鳴コイル及びコアを大型にする必要があり、製造・コストなどを考慮すると1部品で構成するのは現実的ではない。そこで、実際にはいくつかのブロックで分割することになるが、上述したようにコアを分割すると隙間(ギャップ)などの原因により、電力伝送効率が低下してしまう、という恐れがあった。
特開2008−87733号公報 特開2012−200032号公報
そこで、本発明は、コアを分割しても電力伝送効率の低下を抑えることができるコアユニット及び給電システムを提供することを課題とする。
本発明者らは、鋭意探求した結果、コアをコイルの軸方向と直交する方向に沿って分割するよりもコイルの軸方向に沿って分割した方が、電力伝送効率の低下を抑えることができることを見出し、本発明に至った。
また、本発明者らは、鋭意探求した結果、コアを均等な幅で分割するよりも、両端部の幅が中央部よりも短くなるように分割した方が、電力伝送効率の低下を抑えることができることを見出し、本発明に至った。
即ち、請求項1記載の発明は、一対のコイルが、当該コイルの軸方向と直交する方向に離隔して配置されると一方のコイルから他方のコイルに非接触で給電する給電システムに用いられるコイルユニットにおいて、平板状のコアと、前記コアに巻回された前記コイルと、を備え、前記コアは、前記コイルの軸方向に沿った分割線により複数に分割されると共に、前記分割された複数のコア片のうち前記分割線と直交する方向の両端に配置された両端部の幅が中央に配置された中央部の幅よりも短くなるように、分割されている
ことを特徴とするコイルユニットに存する。
請求項2記載の発明は、一対のコイルが、当該コイルの軸方向と直交する方向に離隔して配置されると一方のコイルから他方のコイルに非接触で給電する給電システムに用いられるコイルユニットにおいて、矩形の平板状のコアと、前記コアに巻回されたコイルと、を備え、前記コアは、分割線により複数に分割されると共に、前記分割された複数のコア片のうち前記分割線と直交する方向の両端に配置された両端部の幅が中央に配置された中央部の幅よりも短くなるように、分割されていることを特徴とするコイルユニットに存する。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2に記載のコイルユニットを一対備え、当該一対のコイルユニット間で非接触給電を行うことを特徴とする給電システムに存する。
以上説明したように請求項1〜記載の発明によれば、コアを分割しても電力伝送効率の低下を抑えることができる。
本発明の給電システムの一実施形態を示す斜視図である。 第1実施形態における図1に示すコアの斜視図である。 従来品についての1次、2次フェライトコア表面における電力損失分布である。 第1実施形態における給電システムである本発明品Aについての1次、2次フェライトコア表面での電力損失分布である。 比較品Aについて1次、2次フェライトコア表面における電力損失分布である。 第2実施形態における本発明品Bについての1次、2次フェライトコア表面での電力損失分布である。 第2実施形態における本発明品Cについての1次、2次フェライトコア表面での電力損失分布である。 第3実施形態における本発明品Dについての1次、2次フェライトコア表面での電力損失分布である。 比較品Bについて1次、2次フェライトコア表面における電力損失分布である。
第1実施形態
以下、本発明の給電システムについて図1及び図2を参照して説明する。同図に示すように、給電システム1は、交流電源Vが設けられた電源供給設備の地面などに搭載され、交流電源Vからの電源を非接触で給電する1次コアユニット2と、車両に搭載され、1次コアユニット2から非接触で受電して、バッテリなどの負荷Lに供給する2次コアユニット3と、を備えている。
上記1次コアユニット2は、図1に示すように、平板状の1次フェライトコアFC1と、1次フェライトコアFC1に巻回された1次共鳴コイルC1と、1次共鳴コイルC1に接続された1次キャパシタ(図示せず)と、を備えている。
上記2次コアユニット3は、平板状の2次フェライトコアFC2と、2次フェライトコアFC2に巻回された2次共鳴コイルC2と、2次共鳴コイルC2に接続された2次キャパシタ(図示せず)と、を備えている。上記1次、2次コアユニット2、3が請求項中のコアユニットに相当し、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が請求項中のコアに相当し、1次、2次共鳴コイルC1、C2が請求項中の一対のコイルに相当する。
上述した1次、2次フェライトコアFC1、FC2はそれぞれ、磁性材料である例えばフェライトから構成されて、平面視長方形状の平板であり、水平に配置されている。1次、2次フェライトコアFC1、FC2は、給電時には垂直方向に対向する。本実施形態では、上述したようにコアがフェライトから構成されている例について説明するが、コアとしては透磁率が高く、誘電率の低い磁性材料から構成されていればよくフェライトに限定されるものではない。
1次、2次共鳴コイルC1、C2は、リッツ線から構成され、軸方向Y1が1次、2次フェライトコアFC1、FC2と平行になるよう巻回されている。図示しない1次、2次キャパシタは、1次、2次共鳴コイルC1、C2に並列又は直列に接続された共振周波数調整用のキャパシタであり、1次、2次共鳴コイルC1、C2と共に共振回路として働く。
また、本実施形態の1次、2次フェライトコアFC1、FC2は、図2に示すように、1次、2次共鳴コイルC1、C2の軸方向Y1に沿った分割線L1、L2に沿って2つに分割されている。なお、本実施形態では、1次、2次フェライトコアFC1、FC2は、軸方向Y1に沿って2等分され、分割線L1、L2の一方側と他方側の幅W1は等しい。
上述した給電システム1によれば、車が電源供給設備に停車して、1次、2次共鳴コイルC1、C2の軸方向Y1と直交する方向に離隔して配置された状態にする。この状態で、1次コイルユニット2に交流電源Vから共振周波数の交流電流を供給すると、1次共鳴コイルC1及び1次キャパシタが共振する。これにより、1次コアユニット2と2次コアユニット3とが磁界共鳴して、1次コアユニット2から2次コアユニット3に電力がワイヤレスで送られ、2次コアユニット3に接続された負荷Lに整流器4を介して電力供給が行われる。
上述した実施形態によれば、1次、2次フェライトコアFC1、FC2は、1次、2次共鳴コイルC1、C2の軸方向Y1に沿って複数に分割されている。これにより、1次、2次フェライトコアFC1、FC2を分割しても電力伝送効率の低下を抑えることができる。
次に、本発明者らは、上記効果を確認すべく、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が分割されていない給電システム1である従来品、図2に示すように、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が軸方向Y1に沿って2つに分割された本発明品A、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が軸方向Y1と直交する方向に沿って2等分された比較品A、について1次、2次フェライトコアFC1、FC2表面での電力損失分布、1次、2次コアユニット2、3間での電力伝送効率についてシミュレーションした。
なお、このとき従来品及び本発明品Aは、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が分割されているか否かの違いだけであって他の条件(例えば1次、2次フェライトコアFC1、FC2の大きさや1次、2次共鳴コイルC1、C2の材質、巻数など)は全て同じにしている。また、本発明品A及び比較品Aは、1次、2次フェライトコアFC1、FC2の分割方向の違いだけであって他の条件は全て同じにしていると共に、分割された2つの部分の隙間を1mmとしてシミュレーションしている。上記電力損失のシミュレーション結果を図3〜図5に示す。
なお、図3〜図5においては、1次、2次フェライトコアFC1、FC2の上面での電力損失がそれぞれ示されている。なお、図3〜図5に図示されていない1次フェライトコアFC1の下面(2次フェライトコアFC2とは反対側の面)は、図3〜図5に示された2次フェライトコアFC2の上面(1次フェライトコアFC1とは反対側の面)での電力損失とほぼ同じになることが確認されている。また、図3〜図5に図示されていない2次フェライトコアFC2の下面(1次フェライトコアFC1と対向する面)は、図3〜図5に示された1次フェライトコアFC1の上面(2次フェライトコアFC2と対向する面)での電力損失とほぼ同じになることが確認されている。
図3及び図5を比較しても明らかなように、比較品Aは、1次、2次フェライトコアFC1、FC2の互いに対向していない面での電力損失は従来品よりよくなっているが、1次、2次フェライトコアFC1、FC2の互いに対向している面での電力損失が従来品よりも悪化している。この結果、電力伝送効率は、従来品が97.20%であるのに対して、比較品Aは97.08%となり、電力伝送効率が低下してしまう。
これに対して、図4に示すように、本発明品Aは、従来品と電力損失分布をほぼ同じにすることができる。また、本発明品Aの伝送効率は、97.19%となり、比較品Aよりも高く、ほぼ従来品と同じにすることができる。即ち、本発明品Aは、1次、2次フェライトコアFC1、FC2を分割しているにも関わらず、従来品とほぼ同じ伝送効率を得ることができ、1次、2次フェライトコアFC1、FC2を分割しても電力伝送効率の低下を抑えることができることが確認された。
第2実施形態
次に、第2実施形態について図6及び図7を参照して説明する。第1実施形態と第2実施形態とで大きく異なる点は、1次、2次フェライトコアFC1、FC2の分割数である。第1実施形態では、1次、2次フェライトコアFC1、FC2は2分割されていたが、第2実施形態では、例えば図6及び図7に示すように、軸方向Y1に沿って4つに分割されている。このとき、図6に示すように、1次、2次フェライトコアFC1、FC2は、4等分されていても良いし、図7に示すように、分割した両端部の幅W11が中央部の幅W12よりも短くなるように分割しても良い。
次に、本発明者らは、第2実施形態の効果を確認すべく、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が軸方向Y1に沿って4等分された給電システム1である本発明品B、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が軸方向に沿って幅W11<幅W12となるように4分割された給電システム1である本発明品Cについて、1次、2次フェライトコアFC1、FC2表面での電力損失分布、1次、2次コアユニット2、3間での電力伝送効率についてシミュレーションした。
なお、このとき本発明品B及び本発明品Cは、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が均等に分割されているか否かの違いだけであって他の条件は全て同じにしている。上記電力損失のシミュレーション結果を図6及び図7に示す。
図3と図6との比較からも明らかなように、1次、2次フェライトコアFC1、FC2の中央部の電力損失は、本発明品Bの方が従来品よりも低く抑えることができる。一方、両端部の電力損失は、本発明品Bの方が従来品よりも悪化してしまい、伝送効率は97.17%となる。これは、従来品(97.20%)や上述した本発明品A(97.19%)よりも少し低いものの同じ程度と言える範囲内であり、比較品A(97.08%)よりも高い。
また、図7に示すように、本発明品Cは、幅W11<幅W12とすることにより、電力損失の低い中央部の領域を広げ、電力損失の高い両端部の領域を小さくでき、伝送効率は97.18%となる。これは、従来品(97.20%)や上述した本発明品A(97.19%)よりも少し低いものの同じ程度と言える範囲内であり、比較品A(97.08%)、本発明品B(97.17%)よりも高いことが確認できた。
即ち、本発明品B、Cは、1次、2次フェライトコアFC1、FC2を分割しているにも関わらず、従来品とほぼ同じ伝送効率を得ることができ、1次、2次フェライトコアFC1、FC2を分割しても電力伝送効率の低下を抑えることができることが確認された。
また、1次、2次フェライトコアFC1、FC2を軸方向Y1に沿って3つ以上に分割する場合には、両端部の幅W11を中央部の幅W12よりも短くしたほうが、電力伝送効率の低下をより抑えることができることが分かった。
第3実施形態
次に、第3実施形態について図8及び図9を参照して説明する。第2実施形態と第3実施形態とで大きく異なる点は、1次、2次フェライトコアFC1、FC2の分割方向である。第2実施形態では、1次、2次フェライトコアFC1、FC2は軸方向Y1に沿って不均等に分割していたが、第3実施形態では、図8に示すように、1次、2次フェライトコアFC1、FC2を軸方向Y1と直交する方向に不均一に分割している。この場合も1次、2次フェライトコアFC1の両端部の幅W21が中央部の幅W22よりも短くなるように分割されている。
次に、本発明者らは、第3実施形態の効果を確認すべく、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が軸方向Y1と直交する方向に沿って幅W21<幅W22となるように4分割された給電システム1である本発明品D、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が軸方向Y1と直交する方向に沿って4等分された(全ての幅W2が等しい)給電システム1である比較品Bについて、1次、2次フェライトコアFC1、FC2表面での電力損失分布、1次、2次コアユニット2、3間での電力伝送効率についてシミュレーションした。
なお、このとき本発明品D及び比較品Bは、1次、2次フェライトコアFC1、FC2が均等に分割されているか否かの違いだけであって他の条件は全て同じにしている。上記電力損失のシミュレーション結果を図8及び図9に示す。
図8と図9との比較からも明らかなように、本発明品Dは、幅W21<幅W22とすることにより、電力損失の低い中央部の領域を広げ、電力損失の高い両端部の領域を小さくでき、伝送効率は96.98%となる。これは、比較品B(96.82%)よりも高いことが確認できた。
即ち、1次、2次フェライトコアFC1、FC2を軸方向Y1と直交する方向に沿って3つ以上に分割する必要がある場合には、両端部の幅W21を中央部の幅W22よりも短くしたほうが、電力伝送効率の低下をより抑えることができることが分かった。
また、上述した実施形態によれば、1次コアユニット2には交流電源Vから直接電源が供給されていたが、本発明はこれに限ったものではなく、例えば、電磁誘導などにより非接触で電源を供給するようにしてもよい。また、負荷Lには2次コアユニット3から直接電源が供給されていたが、本発明はこれに限ったものではなく、例えば、電磁誘導などにより非接触で電源を供給するようにしてもよい。
また、前述した実施形態は本発明の代表的な形態を示したに過ぎず、本発明は、実施形態に限定されるものではない。即ち、本発明の骨子を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。
1 給電システム
2 1次コアユニット(コアユニット)
3 2次コアユニット(コアユニット)
C1 共鳴コイル(コイル)
C2 共鳴コイル(コイル)
FC1 1次フェライトコア(コア)
FC2 2次フェライトコア(コア)
W11 両端部の幅
W12 中央部の幅
W21 両端部の幅
W22 中央部の幅
Y1 軸方向

Claims (3)

  1. 一対のコイルが、当該コイルの軸方向と直交する方向に離隔して配置されると一方のコイルから他方のコイルに非接触で給電する給電システムに用いられるコイルユニットにおいて、
    平板状のコアと、
    前記コアに巻回された前記コイルと、を備え、
    前記コアは、前記コイルの軸方向に沿った分割線により複数に分割されると共に、前記分割された複数のコア片のうち前記分割線と直交する方向の両端に配置された両端部の幅が中央に配置された中央部の幅よりも短くなるように、分割されている
    ことを特徴とするコイルユニット。
  2. 一対のコイルが、当該コイルの軸方向と直交する方向に離隔して配置されると一方のコイルから他方のコイルに非接触で給電する給電システムに用いられるコイルユニットにおいて、
    矩形の平板状のコアと、
    前記コアに巻回されたコイルと、を備え、
    前記コアは、分割線により複数に分割されると共に、前記分割された複数のコア片のうち前記分割線と直交する方向の両端に配置された両端部の幅が中央に配置された中央部の幅よりも短くなるように、分割されている
    ことを特徴とするコイルユニット。
  3. 請求項1又は2に記載のコイルユニットを一対備え、
    当該一対のコイルユニット間で非接触給電を行うことを特徴とする給電システム。
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