JP6302671B2 - 皮膚洗浄剤組成物 - Google Patents
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Description
これに対し、特許文献1では、クレンジング効果と目への刺激が少ないことを目的とし、特定のグリセリン誘導体、多価アルコール及び界面活性剤を含有するクレンジング料が開示されている。
特許文献2には、洗浄後の肌をしっとりさせ、肌荒れを防止することを目的に、特定のグリセリン誘導体と両性界面活性剤及び硫酸基を含有する陰イオン性界面活性剤を含有する洗浄剤組成物が開示されている。
特許文献3には、乾燥後につっぱらず、肌にひりひり感を与えないことを目的に、特定のグリセリン誘導体と高級脂肪酸を含有する洗浄剤組成物が開示されている。
そこで、皮脂や落ちにくいメイク品に対しても洗浄性能が高く、また、洗浄後の肌がなめらかになり、その後に塗布するメイク品をきれいにつけることができる洗顔料やメイク落としが望まれた。
(A)一般式(1)
で表されるグリセリン誘導体 0.3〜20質量%、
(B)一般式(2)
で表されるアルキルエーテルカルボン酸又はその塩 0.3〜20質量%、
(C)HLB8以上の非イオン性界面活性剤 0.5〜20質量%、
(D)水
を含有し、成分(C)と、成分(A)及び(B)の酸換算量の合計量の質量割合(C)/((A)+(B))が、0.05〜2である皮膚洗浄剤組成物に関する。
式中、R1は炭素数4〜22のアルキル基であり、炭素数6〜20のアルキル基が好ましく、炭素数8〜18のアルキル基がより好ましく、炭素数8〜16のアルキル基が更に好ましく、炭素数10〜16のアルキル基がより更に好ましい。また、R1のアルキル鎖は、直鎖又は分岐鎖のいずれでも良いが、起泡性の点から、直鎖アルキル基が好ましい。さらに、R1の平均炭素数は、起泡性及び泡質、さらに低温安定性の点から、10.8〜12.8が好ましく、10.8〜12.5がより好ましく、12.1〜12.4が更に好ましい。
また、R1は2種以上のアルキル基を含むことが好ましく、泡量及び泡質に優れる点から、一番含有量の多いアルキル鎖長を有する成分が、成分(B)中55質量%以上97質量%未満であるのが好ましく、60〜95質量%がより好ましく、70〜95質量%が更に好ましい。
成分(B)のアルキルエーテルカルボン酸は、すすぎ時のきしみ感が低減する点から、一般式(2)において、n=0の成分を2.8〜30質量%含むのが好ましく、4.3〜30質量%含むのがより好ましく、4.9〜27質量%が更に好ましく、9.6〜27質量%がより好ましく、9.9〜16質量%が更に好ましく、9.9〜15質量%含むのがより好ましい。
さらに、n=1の成分とn=2の成分の合計含有量は、泡質、泡量の観点から、42.8質量%以下が好ましく、40質量%未満がより好ましく、20〜37質量%が更に好ましく、27〜36.5質量%がより好ましく、35〜36.1質量%がより更に好ましい。
ガスクロマトグラフィーより得られるピーク面積のうち、n=0モルに相当する各アルキル鎖長のピーク面積を求め、それらの総和を100とし、各アルキル鎖長分布の百分率を求めた。n=1〜3モルにおいても同様に計算し、n=0〜3モルの各アルキル鎖長分布の百分率の値を平均し、R1のアルキル鎖長の分布を求めた(これより、R1の組成のうち最も多く含有するアルキル基成分を特定できる)。
上記のようにして求めたR1のアルキル鎖長の分布より、各成分の割合を求め、得られた割合に対応するアルキル鎖長分の炭素数を各々掛け、これらの総和を得た。これを平均アルキル鎖長とした。
R1の組成のうち、最も多く含有するアルキル鎖長を特定し、その成分のn=0〜10に相当するガスクロマトグラフィーの面積を合計した。その合計量を100%として、n=0の成分量、n=1の成分とn=2の成分の合計含有量を算出した。
R1の組成のうち最も多く含有するアルキル鎖長を特定し、その成分のn=0〜10に相当するガスクロマトグラフィーの面積を合計した(nが11以上のものは微量であり、計算から除いた)。その合計量を1として、n=0〜10の各々の割合を求めた。この割合に、各々の付加モル数を掛け、これらの合計をnの平均付加モル数とした。
EO付加モル数の異なる各成分の比率に関しては、ガスクロマトグラフィーにより得られるピーク面積から、上記に示した方法でR1のアルキル鎖長の分布を求め、R1の組成のうち最大含有量のアルキル鎖長成分を特定し、その最大成分のn=0、n=1、n=2、n=3、n=4の面積比から特定した。
成分(B)は、洗浄後の肌にファンデーションを塗布したときの伸びの点から、含有量は、全組成中に酸として、0.3質量%以上であり、0.5質量%以上が好ましく、0.8質量%以上がより好ましい。そして、全組成中に20質量%以下であり、15質量%以下が好ましく、8質量%以下がより好ましい。また、成分(B)の含有量は、全組成中に0.3〜20質量%であり、0.5〜15質量%が好ましく、0.8〜8質量%がより好ましい。
ここで、HLBとは、親水性−親油性のバランス(Hydrophilic-Lypophilic Balance)を示す指標であり、本発明においては小田・寺村らによる次式を用いて算出した値を用いている。
ポリエチレングリコール脂肪酸エステルとしては、モノラウリン酸ポリエチレングリコール(12EO)(HLB13.7)などが好ましく、市販品としては、エマノーン1112(花王社製)などを使用することができる。ポリオキシエチレンアルキルエーテルとしては、ポリオキシエチレン(20)オクチルドデシルエーテル(HLB13.3)、ポリオキシエチレン(25)オクチルドデシルエーテル(HLB14.1)などが好ましく、エマルゲン2020G−HA、エマルゲン2025G(花王社製)、OD−20、OD−25(日本エマルジョン社製)などを使用することができる。アルキルポリグルコシドとしては、デシルグルコシド、ラウリルグルコシドなどが好ましく、マイドール10(HLB15.7)(花王社製)などを使用することができる。
両性界面活性剤は、1種又は2種以上を組み合わせて用いることができ、泡持ち向上のため、含有量は、全組成中に0.1質量%以上が好ましく、0.5質量%以上がより好ましく、1質量%以上が更に好ましく、15質量%以下が好ましく、10質量%以下がより好ましく、4質量%以下が更に好ましい。また、成分(E)の両性界面活性剤の含有量は、全組成中に0.1〜15質量%が好ましく、0.5〜10質量%がより好ましく、1〜4質量%が更に好ましい。
より具体的には、多価アルコールとしては、エチレングリコール、プロピレングリコール、イソプレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ヘキシレングリコール、トリメチロールプロパン、グリセリン、PPG−9ジグリセリル等が挙げられる。これらのうち、プロピレングリコール、イソプレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ヘキシレングリコール、グリセリン、PPG−9ジグリセリルが好ましく、1,3−ブチレングリコール、プロピレングリコール、イソプレングリコール、グリセリン、PPG−9ジグリセリルが、使用感及び洗浄後の肌のファンデーションの伸びを良くする点からより好ましい。
水溶性ポリマーとしては、洗浄力及び安定性の点から、セルロースを構成単位として含む非イオン性水溶性ポリマー、アクリル酸又はメタクリル酸由来の構成単位を含むアニオン性水溶性ポリマーが好ましい。
セルロースを構成単位として含む非イオン性水溶性ポリマーとしては、メチルセルロース、エチルセルロース等のアルキルセルロース;ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース等のヒドロキシアルキルセルロースなどが挙げられる。
これらのうち、洗浄性、油性感及びさっぱり感の点から、ヒドロキシアルキルセルロースが好ましく、ヒドロキシエチルセルロースがより好ましい。
また、セルロースを構成単位として含む非イオン性水溶性ポリマーとしては、洗浄性、油性感及びさっぱりする点から、分子量50000〜5000000のものが好ましく、100000〜4000000のものがより好ましい。市販品としては、HECダイセル SE400(ダイセルファインケム社製)などを使用することができる。
エタノールは、塗布時に肌をさっぱりさせる点から配合することができる。エタノールの含有量としては、全組成中に0.1〜10質量%が好ましく、0.3〜5質量%がより好ましく、0.5〜3質量%が更に好ましい。
なお、本発明において、粘度は、B型粘度計(TV-B型、東京計器)を用いて、30℃、粘度100mPa・s未満は、ローターNo.1、回転数60rpm、粘度100以上500mPa・s未満は、ローターNo.1、回転数12rpm、、粘度500以上1000mPa・s未満は、ローターNo.1、回転数6rpm、粘度1000以上10000mPa・s未満は、ローターNo.3、回転数12rpm、粘度10000mPa・s以上は、ローターNo.4、12rpmで測定する。なお、測定時間はいずれも1分で行う。
本発明の皮膚洗浄剤組成物は、例えば、組成物をそのまま、又は分離したものを振り混ぜて均一化した後、シート等に浸して拭き取る方法、手に取ってなじませた後、シート等で拭き取る方法、手に取ってなじませた後、洗い流す方法、シート等に浸してなじませた後洗い流す方法、上記の方法で拭き取った後、洗い流す方法、などにより、使用することができる。さらに、シートに含浸させた形態として、使用することもできる。また、シートとしてコットン等に浸して拭き取る方法や、シートに含浸させた形態として使用する方法が好ましく、シートに含浸させた形態として使用する方法がより好ましい。
また、本発明の皮膚洗浄剤組成物は、組成物をそのまま、フォーマー容器に充填し、フォーマー容器から吐出させた泡を手に取り、水で希釈せずにそのまま肌に直接塗布し、充分になじませてマッサージした後、水ですすぎ流すことにより使用することもできる。
上述した実施形態に関して、本発明は、さらに以下の組成物を開示する。
(A)一般式(1)
で表されるグリセリン誘導体 0.3〜20質量%、
(B)一般式(2)
で表されるアルキルエーテルカルボン酸又はその塩 0.3〜20質量%、
(C)HLB8以上の非イオン性界面活性剤 0.5〜20質量%、
(D)水
を含有し、成分(C)と、成分(A)及び(B)の酸換算量の合計量の質量割合(C)/((A)+(B))が、0.05〜2である皮膚洗浄剤組成物。
<3>成分(A)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.5質量%以上であり、0.8質量%以上がより好ましく、13質量%以下が好ましく、6質量%以下がより好ましく、成分(A)の含有量は、好ましくは、全組成中に0.5〜13質量%であり、0.8〜6質量%がより好ましい前記<1>又は<2>記載の皮膚洗浄剤組成物。
<5>成分(B)において、好ましくは、一般式(2)中、R1は炭素数6〜20のアルキル基であり、R1の平均炭素数は10.8〜12.8であり、また、一番含有量の多いアルキル鎖長を有する成分が55質量%以上97質量%未満であり、更に、nは0〜20の数を示し、平均値は、2.5〜4.5であり、n=0の成分を9.6〜27質量%含み、n=1の成分とn=2の成分の合計含有量が27〜36.5質量%である前記<1>〜<4>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<6>成分(B)において、好ましくは、一般式(2)中、R1は炭素数10〜16のアルキル基であり、R1の平均炭素数は12.1〜12.4であり、また、一番含有量の多いアルキル鎖長を有する成分が60〜95質量%であり、更に、nは0〜20の数を示し、平均値は、2.8〜3.1であり、n=0の成分を9.9〜15質量%含み、n=1の成分とn=2の成分の合計含有量が35〜36.1質量%である前記<1>〜<5>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<7>成分(B)の含有量は、好ましくは、全組成中に酸として、0.5質量%以上であり、0.8質量%以上がより好ましく、15質量%以下が好ましく、8質量%以下がより好ましく、成分(B)の含有量は、好ましくは、全組成中に0.5〜15質量%であり、0.8〜8質量%がより好ましい前記<1>〜<6>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<9>成分(C)は、好ましくは、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、グリセリンアルキルエーテルである前記<1>〜<8>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<10>成分(C)の含有量は、好ましくは、全組成中に0.8質量%以上であり、2質量%以上がより好ましく、17質量%以下が好ましく、12質量%以下がより好ましく、成分(C)の含有量は、好ましくは、全組成中に0.8〜17質量%であり、2〜12質量%がより好ましい前記<1>〜<9>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<12>成分(A)と、成分(C)及び(B)の酸換算量の合計量の質量割合(A)/((B)+(C))は、好ましくは、0.01以上であり、0.05以上がより好ましく、0.1以上が更に好ましく、2以下が好ましく、1.5以下がより好ましく、1以下が更に好ましく、成分(A)と、成分(C)及び(B)の酸換算量の合計量の質量割合(A)/((B)+(C))は、好ましくは、0.01〜2であり、0.05〜1.5がより好ましく、0.1〜1が更に好ましい前記<1>〜<11>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<13>成分(B)の酸換算量及び成分(C)の質量割合(B)/(C)は、好ましくは、0.05以上であり、0.1以上がより好ましく、0.15以上が更に好ましく、10以下が好ましく、6以下がより好ましく、1以下が更に好ましく、成分(B)の酸換算量及び成分(C)の質量割合(B)/(C)は、好ましくは、0.05〜10であり、0.1〜6がより好ましく、0.15〜1が更に好ましい前記<1>〜<12>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<14>成分(B)の酸換算量及び成分(C)の合計含有量(B)+(C)は、好ましくは、全組成中に1質量%以上であり、3質量%以上がより好ましく、6質量%以上が更に好ましく、25質量%以下が好ましく、22質量%以下がより好ましく、18質量%以下が更に好ましく、成分(B)の酸換算量及び成分(C)の合計含有量(B)+(C)は、好ましくは、全組成中に1〜25質量%であり、3〜22質量%がより好ましく、6〜18質量%が更に好ましい前記<1>〜<13>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<16>さらに、成分(E)両性界面活性剤を含有することができる前記<1>〜<15>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<17>さらに、成分(F)として、成分(A)以外のポリオールを含有することができる前記<1>〜<16>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<18>さらに、成分(G)水溶性ポリマーを含有することができる前記<1>〜<17>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
<20>組成物をそのまま、フォーマー容器に充填し、フォーマー容器から吐出させた泡を手に取り、水で希釈せずにそのまま肌に直接塗布し、充分になじませてマッサージした後、水ですすぎ流すことにより使用することもできる前記<1>〜<18>のいずれか1記載の皮膚洗浄剤組成物。
なお、断りのない限り「%」は質量%を示す。また、反応により生成した反応混合物中のアルキルエーテルカルボン酸のアルキル組成、EO付加モル分布及び各成分の比率は、ガスクロマトグラフィー(GC)により、以下の分析方法で測定した。
GC機器;アジレントテクノロジー社製、7890A
カラム;アジレントテクノロジー社製、DB−5
(30m、内径0.25mm、膜厚0.25μm)
検出器;FID
キャリア;ヘリウムガス、1mL/min
昇温条件;100℃から325℃まで5℃/minで昇温。その後、35分間325℃を保持。
アルキルエーテルカルボン酸塩150mgをメタノール50mLで溶解した。また、皮膚洗浄剤組成物については、アルキルエーテルカルボン酸塩として150mgとなるよう採取し、メタノール50mLで溶解した。なお、皮膚洗浄剤組成物がポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩などの強アニオン性の界面活性剤を含む場合、それらが250mg以下となるように採取した。この溶液1mLを採取して、あらかじめメタノール4mLでコンディショニングを行った固相カートリッジ(Biotage製、Isolute SAX、1g、3mL、500-0100-B)に適用し、10mL丸底試験管に通過液を捕集した。その後、ギ酸4.6gに100mLのメタノールを加えた溶液6mLで溶出し、溶出液についても同じ試験管に捕集した。捕集した溶液は、50℃に加温したブロックヒーターに設置し、窒素ガスを吹き込み、1mL程度まで濃縮した後、さらに室温下で窒素ガスを吹き込み乾燥させた。そこに、ジアゾメタン−エーテル溶液2mLを加え、攪拌しながら室温下で10分間放置し誘導体化を行った。その後、室温下で窒素ガスを吹き込み、500μL以下になるまで濃縮した後、クロロホルムを加えて500μLとし、GC分析に供した。
なお、ジアゾメタン−エーテル溶液は、ジアゾメタン生成装置(宮本理研工業製、GM−50)を用い、以下の手順で調製した。第1と第2の受け器、第2と第3の受け器をシリコンゴム栓およびテフロン(登録商標)チューブで連結する。第2の受け器に、N−メチル−N'−ニトロ−N−ニトロソグアニジン0.8gを採取し、2.5mLのイオン交換水を加えた。第3の受け器に、t−ブチルメチルエーテル10mLを採取した。第1、第2、第3の受け器を氷冷した。続いて第2の受け器に、プラスチックシリンジを備え付け、このシリンジ中に水酸化ナトリウム20gをイオン交換水100mLに溶解させた溶液3mLを入れた。この水酸化ナトリウム水溶液をゆっくりと滴下してジアゾメタンガスを生成させ、第1の受け器側から静かに窒素ガスを吹き込み、第3の受け器のt−ブチルメチルエーテルに溶解させて、ジアゾメタン−エーテル溶液を得た。
上記サンプルの前処理における試薬は以下のものを使用した。
メタノール(関東化学製、高速液体クロマトグラフィー用、25183-1B)
ギ酸(和光純薬工業製、試薬特級、066-00461)
クロロホルム(関東化学製、鹿1級、07278-01)
N−メチル−N’−ニトロ−N−ニトロソグアニジン(関東化学製、鹿1級、25596-51)
t−ブチルメチルエーテル(関東化学製、鹿特級、04418-00)
水酸化ナトリウム(和光純薬工業製、特級、196-13761)
攪拌および温度調節機能を備えたステンレス製オートクレーブに、ラウリルアルコール[商品名:カルコール2098、花王製]1144g(6.14モル)、ミリスチルアルコール[商品名:カルコール4098、花王製]60.2g(0.281モル)、水酸化カリウム2.68g(0.0478モル)を仕込み、減圧脱水を行った。次いで、エチレンオキサイド(EO)996g(22.6モル)を155℃にて導入し、反応温度155℃、反応圧力0.4MPaで2時間反応を行った。反応終了後、80℃、6kPaの減圧条件で30分間攪拌し、未反応のエチレンオキサイドを除去した後、窒素を導入し常圧にし、4.82g(0.0482モル)の90%乳酸をオートクレーブ内に加え、80℃で30分間攪拌し、EO付加モル数3.55モルのアルキルエトキシレート(以下、「生成AE」ともいう)を得た。
攪拌機能、温度調節機能及び酸素ガス導入管を取り付けたガラス製反応容器に、上記生成物90g(0.2モル)と、48%水酸化ナトリウム水溶液16.7g(水酸化ナトリウムとして0.2モル)、パラジウム−白金−ビスマス系触媒(活性炭にパラジウム4%、白金1%及びビスマス5%を担持、含水率50%)0.9g、水494.4gをそれぞれ仕込んだ。攪拌条件下、液温を70℃まで昇温し、酸素を27モル%(対生成AE/時間)の割合で吹き込みながら、反応温度70℃で3.5時間接触酸化反応を行った。反応率は89%であった。
反応終了後、反応液から触媒を濾別し、アルキルエーテルカルボン酸Na塩の水溶液を得た。続いて、35%塩酸を加え、分液操作を実施し、アルキルエーテルカルボン酸を得た。これをEC1とする。
また、EO付加モル数の異なる各成分の比率に関しても、R1の組成のうち最大成分の測定値から算出した結果、(n=0成分の質量):(n=1成分の質量):(n=2成分の質量):(n=3成分の質量):(n=4成分の質量)=1:1.22:1.23:1.06:0.83であった。
製造例1に倣い、デシルアルコール[商品名:カルコール1098、花王製]、ラウリルアルコール[商品名:カルコール2098、花王製]、ミリスチルアルコール[商品名:カルコール4098、花王製]、セチルアルコール[商品名:カルコール6098、花王製]を質量比10/70/15/5に混合した原料にEOを反応させ、EO付加モル数3.55モルのアルキルエトキシレートを得た。これを実施例1同様、酸化反応を行い、得られたアルキルエーテルカルボン酸塩を塩酸処理することにより、アルキルエーテルカルボン酸を得た。
また、EO付加モル数の異なる各成分の比率に関しても、R1の組成のうち最大成分の測定値から算出した結果、(n=0成分の質量):(n=1成分の質量):(n=2成分の質量):(n=3成分の質量):(n=4成分の質量)=1:1.07:1.00:0.85:0.67であった。
攪拌、温度調節機能を取り付けたガラス製反応容器に、ラウリルアルコール372g(2.00モル)を仕込み、攪拌条件下、液温を70℃まで昇温し、モノクロロ酢酸ナトリウム256g(2.20モル)及び水酸化ナトリウム88g(2.20モル)を分割して加えながら、5時間反応を行った。反応終了後、析出物を濾別し、続いて35%塩酸を加え、酸型化し、アルキルエーテルカルボン酸を得た(一般式(2)において、X=H、R1はラウリル基、n=0)。
製造例1に倣い、デシルアルコールを原料にEOを反応させ、EO付加モル数3.55モルのアルキルエトキシレートを得た。これを実施例1同様、酸化反応を行い、得られたアルキルエーテルカルボン酸塩を塩酸処理することにより、アルキルエーテルカルボン酸を得た。
ガスクロマトグラフィーの分析の結果、一般式(2)において、X=H、R1はデシル基、nの平均値は3.1、n=0の成分を16質量%含み、n=1の成分とn=2の成分の合計量は37質量%であった。
製造例1に倣い、ラウリルアルコールを原料にEOを反応させ、EO付加モル数3.55モルのアルキルエトキシレートを得た。これを実施例1同様、酸化反応を行い、得られたアルキルエーテルカルボン酸塩を塩酸処理することにより、アルキルエーテルカルボン酸を得た。
ガスクロマトグラフィーの分析の結果、一般式(2)において、X=H、R1はラウリル基、nの平均値は3.1、n=0の成分を16質量%含み、n=1の成分とn=2の成分の合計量は37質量%であった。
製造例1に倣い、ミリスチルアルコールを原料にEOを反応させ、EO付加モル数3.55モルのアルキルエトキシレートを得た。これを実施例1同様、酸化反応を行い、得られたアルキルエーテルカルボン酸塩を塩酸処理することにより、アルキルエーテルカルボン酸を得た。
ガスクロマトグラフィーの分析の結果、一般式(2)において、X=H、R1はミリスチル基、nの平均値は3.1、n=0の成分を16質量%含み、n=1の成分とn=2の成分の合計量は37質量%であった。
製造例1に倣い、ラウリルアルコール、セチルアルコールを質量比20/80に混合した原料にEO付加し、EO付加モル数3.55モルのアルキルエトキシレートを得た。これを実施例1同様、酸化反応を行い、得られたアルキルエーテルカルボン酸塩を塩酸処理することにより、アルキルエーテルカルボン酸を得た。
ガスクロマトグラフィーの分析の結果、一般式(2)において、X=H、R1はラウリル基/パルミチル基=20/80、nの平均値は3.1、n=0の成分を16質量%含み、n=1の成分とn=2の成分の合計量は37質量%であった。
製造例1に倣い、ラウリルアルコールを原料にEO反応させ、EO付加モル数4.05モルのアルキルエトキシレートを得た。これを製造例1同様、酸化反応を行い、得られたアルキルエーテルカルボン酸塩を塩酸処理することにより、アルキルエーテルカルボン酸を得た。
また、EO付加モル数の異なる各成分の比率に関しても、R1の組成のうち最大成分の測定値から算出した結果、(n=0成分の質量):(n=1成分の質量):(n=2成分の質量):(n=3成分の質量):(n=4成分の質量)=1:1.31:1.38:1.25:1.06であった。
攪拌および温度調節機能を備えたステンレス製オートクレーブに、ラウリルアルコール[商品名:カルコール2098、花王製]1144g(6.14モル)、ミリスチルアルコール[商品名:カルコール4098、花王製]60.2g(0.281モル)、水酸化カリウム2.6g(0.0478モル)を仕込み、減圧脱水を行った。次いで、エチレンオキサイド(EO)718g(16.3モル)を155℃にて導入し、反応温度155℃、反応圧力0.4MPaで2時間反応を行った。反応終了後、冷却し、80℃、6kPaの減圧条件で30分間攪拌し、未反応のエチレンオキサイドを除去した後、窒素を導入し常圧にし、4.82g(0.0482モル)の90%乳酸をオートクレーブ内に加え、80℃で30分間攪拌し、EO付加モル数2.55モルのアルキルエトキシレートを得た。
攪拌、温度調節機能を取り付けたガラス製反応容器に、上記生成物600g(2.00モル)を仕込み、攪拌条件下、液温を70℃まで昇温し、モノクロロ酢酸ナトリウム256g(2.20モル)及び水酸化ナトリウム88g(2.20モル)を分割して加えながら、5時間反応を行った。反応終了後、35%塩酸をpHが2.8になるまで加え、酸型化し油層を分取し、アルキルエーテルカルボン酸を得た。これをEC6とする。
また、EO付加モル数の異なる各成分の比率に関しても、R1の組成のうち最大成分の測定値から算出した結果、(n=0成分の質量):(n=1成分の質量):(n=2成分の質量):(n=3成分の質量):(n=4成分の質量)=1:1.65:1.92:1.74:1.32であった。
表4〜6に示す組成の皮膚洗浄剤組成物を製造し、皮脂とファンデーションに対する洗浄性、洗浄後の肌のなめらかさ、洗浄後の肌にファンデーションを塗布したときの伸び、洗浄後の肌にファンデーションを塗布したときの均一性(ムラのなさ)、洗浄後の肌にファンデーションを塗布したときのカバー力、化粧のり(官能評価)、化粧のり(定量評価)を評価した。結果を表4〜6に併せて示す。
実施例1、5、6及び10は参考例であって、本発明の範囲に含まれるものではない。
なお、実施例で使用した成分(B)の構成は、表2及び表3に示すとおりである。
また、実施例で使用した市販のアルキルエーテルカルボン酸(AKYPO RLM25(花王社製)、AKYPO RLM45(花王社製)、ビューライトLCA(三洋化成社製)の平均EO付加モル数は、各社販売元のカタログ値、ホームページで公開されている値を参考にした。不明なアルキル組成、n=0の成分量、n=1の成分とn=2の成分の合計量に関しては上記方法で分析した。
成分(A)、(B)及び(C)を、70℃に加熱した成分(D)に加えて均一になるまで撹拌した。その後、さらに他の成分を加えて混合し、撹拌しながら室温まで冷却し、皮膚洗浄剤組成物を得た。
(1)皮脂とファンデーションに対する洗浄性:
モデルコメド皮脂(表1の組成)を50℃に加熱し、均一になるようにスターラーで1分間撹拌し、冷却した。人工皮革(オカモト化成品社製)の上に、そのモデル皮脂を約60μL、約7cm×約4cmの大きさに塗布し、30分間自然乾燥させた。さらに、その上に、ファンデーション(ソフィーナ プリマヴィスタ リキッドファンデーション オークル05に黒酸化鉄を10%混合。塗布はファンデーションに付属のパフを使用。(7)の評価方法でも、同じファンデーションを使用)を約18mg塗布した。そして、人工皮革の上に塗布したモデル皮脂とファンデーションを、各皮膚洗浄剤組成物4gをコットン製不織布1gに均一に浸したコットン製不織布で、200gの荷重をかけて拭き取り、1回拭き取った。専門パネラーが以下の5段階で評価し、3名の合計スコアで判定した。
5:とても良く落ちた。
4:良く落ちた。
3:落ちた。
2:あまり落とせない。
1:落とせない。
専門パネラー3名が、各皮膚洗浄剤組成物4gをコットン製不織布1gに均一に浸したコットン製不織布で、ファンデーション(ソフィーナ プリマヴィスタ リキッドファンデーション オークル05。肌への塗布はファンデーションに付属のパフを使用。(3)〜(6)の評価方法でも、同じファンデーションを使用)を塗布した顔を拭き取った。10分後、拭き取った肌を指で触り、なめらかさについて以下の5段階で官能評価し、3名の合計スコアで判定した。なめらかさとは、指で肌を触った時に、抵抗感なく指が動くことを示す。
5:とてもなめらかである。
4:なめらかである。
3:ややなめらかである。
2:あまりなめらかでない。
1:なめらかでない。
専門パネラー3名が、各皮膚洗浄剤組成物4gをコットン製不織布1gに均一に浸したコットン製不織布で、(2)と同じファンデーションを塗布した顔を拭き取った。10分後、同じファンデーションを顔に塗り、塗布したときの伸びについて以下の5段階で官能評価し、3名の合計スコアで判定した。
5:とても伸びが良い。
4:伸びが良い。
3:やや伸びが良い。
2:あまり伸びが良くない
1:伸びが良くない。
専門パネラー3名が、各皮膚洗浄剤組成物4gをコットン製不織布1gに均一に浸したコットン製不織布で、(2)と同じファンデーションを塗布した顔を拭き取った。10分後、同じファンデーションを顔に塗り、ファンデーションの均一性について以下の5段階で官能評価し、3名の合計スコアで判定した。均一性とは、ファンデーションのムラのなさを示す。
5:ムラがない。
4:ほとんどムラがない。
3:あまりムラがない。
2:ややムラがある。
1:ムラがある。
専門パネラー3名が、各皮膚洗浄剤組成物4gをコットン製不織布1gに均一に浸したコットン製不織布で、(2)と同じファンデーションを塗布した顔を拭き取った。10分後、同じファンデーションを顔に塗り、カバー力について以下の5段階で官能評価し、3名の合計スコアで判定した。
5:とてもカバー力が優れる。
4:カバー力が優れる。
3:ややカバー力が優れる。
2:あまりカバー力が優れない。
1:カバー力が優れない。
専門パネラー3名が、各皮膚洗浄剤組成物4gをコットン製不織布1gに均一に浸したコットン製不織布で、(2)と同じファンデーションを塗布した顔を拭き取った。10分後、同じファンデーションを顔に塗り直し、化粧のりについて以下の5段階で官能評価し、3名の合計スコアで判定した。化粧のりとは、肌にファンデーションを塗布し、目視した時に、素肌の状態と比較し、落屑がなく、毛穴や肌の凹凸が目立たずにきれいに肌につくことを示す。
5:とても化粧のりが優れる。
4:化粧のりが優れる。
3:やや化粧のりが優れる。
2:あまり化粧のりが優れない。
1:化粧のりが優れない。
モデルコメド皮脂(表1の組成)を50℃に加熱後、均一になるようにスターラーで1分間撹拌し、冷却した。人工皮革(オカモト化成品株式会社製)の上に、そのモデル皮脂を約60μL、約7cmx約4cmの大きさに塗布し、30分間自然乾燥させた。さらに、その上に、(1)と同じファンデーションを約18mg塗布した。そして、人工皮革の上のモデル皮脂とファンデーションを、各皮膚洗浄剤組成物4gをコットン製不織布1gに均一に浸したコットン製不織布で、200gの荷重をかけて1回拭き取った。1時間経過後に、拭き取った部位に約18mgの(1)と同じファンデーションを塗布した。その後、ファンデーションを塗布した部位の輝度を測定し、化粧のりについて評価した。
・装置:VHX−100 DIGITAL MICROSCOPE KEYENCE(キーエンス社)
・倍率:100倍
・明るさ:明るさのつまみダイヤルの最少を0、最大を100としたときの目盛で約65
・輝度レンジ:0〜255
輝度の測定結果は、横軸に輝度レンジ、縦軸に頻度をとり、曲線で示される。そして、その横軸、縦軸、曲線で囲まれた面積を元に化粧のりを見積もった。まず、曲線と輝度レンジ0〜255の範囲で囲まれた面積を計算する(輝度レンジ0〜255の測定値)。そして、次に曲線と輝度レンジ170〜255の範囲に囲まれた面積を計算する(輝度レンジ170〜255の範囲の測定値)。ここで、輝度レンジ170〜255の範囲は、人口皮革の上に評価で使ったファンデーションを塗布し、洗浄とファンデーションの塗り直しを行わない状態の化粧のりの最も良い状態で測定したときの輝度の曲線が含まれる範囲である。そして、化粧のりを、
「化粧のり(%)=(輝度レンジ170〜255の範囲の測定値)/(輝度レンジ0〜255の範囲の測定値)×100」より計算した。数値が高いほど、化粧のりが良いことを示す。
以下に示す組成の皮膚洗浄剤組成物を、実施例1〜22と同様に製造することができる。得られる皮膚洗浄剤組成物は、ファンデーションと皮脂の混合した汚れに対し洗浄力が高く、洗浄後の肌がなめらかとなり、洗浄後の肌に化粧下地またはファンデーションを塗布すると化粧ののりがよく、均一に肌につけることができる。
ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレン
グリセリルエーテル(3BO)(8EO)(5PO) *6 2.5(質量%)
25CA *1 2.5
モノラウリン酸ポリエチレングリコール *7 5.0
ラウリルヒドロキシスルタイン *10 1.5
PPG-9ジグリセリル *11 2.0
グリセリン 2.0
48%KOH 0.36
水 バランス
合計 100
*1:AKYPO RLM25(花王社製)
*6:ウィルブライドS−753(日油社製)
*7:エマノーン1112(花王社製、HLB13.3)
*10:アンヒトール 20HD(花王社製、有効成分30%)
*11:SY-DP9(阪本薬品工業社製)
Claims (4)
- 次の成分(A)、(B)、(C)及び(D):
(A)一般式(1)
(式中、Glyはグリセリンから水酸基を除いた残基を示し、POはオキシプロピレン基を示し、EOはオキシエチレン基を示し、a及びbは、それぞれPO及びEOの平均付加モル数で、1〜50の値を示し、POとEOとの質量比(PO/EO)は1/5〜5/1であり、BOは炭素数4のオキシアルキレン基を示し、cはBOの平均付加モル数で、1〜5の値を示す)
で表されるグリセリン誘導体 0.3〜20質量%、
(B)一般式(2)
(式中、R1は炭素数4〜22のアルキル基を示し、nは0〜20の数を示し、Xは水素原子、アルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム、有機アンモニウム又は塩基性アミノ酸を示す)
で表されるアルキルエーテルカルボン酸又はその塩 0.3〜20質量%、
(C)HLB8以上の非イオン性界面活性剤 0.5〜20質量%、
(D)水
を含有し、成分(C)と、成分(A)及び(B)の酸換算量の合計量の質量割合(C)/((A)+(B))が、0.4〜1.8であり、成分(B)の酸換算量及び成分(C)の質量割合(B)/(C)が、0.15〜6である皮膚洗浄剤組成物。 - 成分(A)が、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3BO)(8EO)(5PO)である請求項1記載の皮膚洗浄剤組成物。
- 成分(A)と、成分(C)及び(B)の酸換算量の合計量の質量割合(A)/((B)+(C))が、0.01〜2である請求項1又は2記載の皮膚洗浄剤組成物。
- 請求項1〜3のいずれか1項記載の皮膚洗浄剤組成物を、シートに含浸させて使用する洗浄方法。
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