JP6379915B2 - 車両の制御装置 - Google Patents
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Description
図1は実施例1の車両の制御装置の構成を表す概略図である。実施例1の車両は、出力トルクを制御するスロットルアクチュエータ1aを有するエンジン1と、エンジン1から出力された駆動力を変速して出力する自動変速機2と、自動変速機2から出力された駆動力を路面に伝達する駆動輪3とを有する。
エンジンコントローラ10(以下、ECU30と記載する。)は、スロットルアクチュエータ1aを含む各種エンジン制御アクチュエータを制御する。自動変速機コントローラ20(以下、ATCU20と記載する。)は、各種センサ信号や他のコントローラからの情報に基づいて目標変速比を算出し、走行状態に応じた変速比となるように各種変速制御アクチュエータを制御する。ECU10とATCU20とは、CAN通信線を介して相互に情報を共有し、車両にとって最適な走行状態を実現する。
(条件1)イグニッションON時における初期状態はAPOx=APO1とする。
(条件2)アクセルペダル開度APOが踏み込まれ、APO2よりも大きな変更許可閾値APO4以上となるとアイドリング判定閾値APOxの変更を許可する。
(条件3)アイドリング判定閾値APOxの変更が許可されると、所定の一定速度でアイドリング判定閾値APOxが大きくなるように変更する。
(条件4)アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOxを下回ると、アイドリングSWをONとし、アイドリング判定閾値APOxをアクセルペダル開度APOの低下に従って低下させる。
(条件5)アイドリング判定閾値APOxがアクセルペダル開度APOの低下に従って低下しているときにアクセルペダル開度APOが上昇した場合は、アイドリング判定閾値APOxとして前回値を維持する。
時刻t1において、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APO1以上となると、アイドリングSWがOFFとされる。
(1)アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOx未満のときはエンジン1をアイドリング状態とし、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOx以上のときはアクセルペダル開度APOに応じてエンジン1の目標スロットル開度TVO*を設定する目標スロットル開度算出部10a(目標スロットル開度設定手段)と、
運転者の駆動力要求意図が無いと判定したときはアイドリング判定閾値APOxが大きくなるように変更し、運転者の駆動力要求意図が有ると判定したときはアイドリング判定閾値APOxが小さくなるように変更するアイドリング判定閾値変更部10b(アイドリング判定閾値変更手段)と、を備えた。
一方、図3の時刻t5からt6に示すように、アクセルペダル開度APOは低下しているものの、途中で運転者の減速意図が加速意図に変更される場合が想定される。言い換えると、運転者の駆動力要求意図が生じる可能性が高い場面と考えられる。このような場面では、アイドリング判定閾値APOxを小さくしておく。これにより、アクセルペダル開度APOが上昇に転じた際、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOxを早期に上回るため、目標スロットル開度TVO*を早期に設定することができる。よって、運転者の加速意図に沿った駆動力を応答よく確保できる。
これにより、アクセルペダル開度APOが上昇に転じた際、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOxを即座に上回るため、目標スロットル開度TVO*を素早く設定することできる。よって、運転者の加速意図に沿った駆動力を高応答で確保できる。
次に、実施例2について説明する。基本的な構成は実施例1と同じであるため、異なる点についてのみ説明する。図4は実施例2の車両の制御装置の構成を表す概略図である。実施例2では車両の前後加速度を検出する加速度センサ12(以下、Gセンサ12と記載する。)を備えている点が異なる。
(条件1)イグニッションON時における初期状態はAPOx=APO1とする。
(条件2)アクセルペダル開度APOが踏み込まれ、車両前後加速度Gが加速側の場合はG1よりも大きくなるとき、減速側の場合はG2よりも小さくなるときにアイドリング判定閾値APOxの変更を許可する。
(条件3)車両前後加速度GがG2以上G1未満のときは、アイドリング判定閾値APOxの変更を禁止する。
(条件4)アイドリング判定閾値APOxの変更が許可されると、図5に示す特性図に基づいて設定された変更速度ΔAPOxでアイドリング判定閾値APOxを変更する。
時刻t1において、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APO1以上となると、アイドリングSWがOFFとされる。また、車両前後加速度GがG1よりも大きくなるため、アイドリング判定閾値APOxをAPO1からAPO2に向けて変更速度ΔAPOx(上昇方向)で変更する。その後、アイドリング判定閾値APOxがAPO2に到達すると、APO2を維持する。
時刻t2において、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APO2を下回ると、再びアイドリングSWがONとなる。
また、アクセルペダル開度APOが低下しているときに、運転者の意図が減速意図から加速意図に変更されることで、アクセルペダル開度APOが上昇に転じた際、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOxを早期に上回る。よって、アイドリングSWをOFFとして目標スロットル開度TVO*を設定することが可能となり、運転者の加速意図に沿った駆動力を応答よく確保できる。
時刻t5において、車両前後加速度GがG2よりも大きくなるため、アイドリング判定閾値APOxは維持される。
ここで、車両前後加速度GがG1を下回る時刻t11からt3の間で具体的に説明する。アクセルペダル開度APOが低下し車両前後加速度GがG2以上G1未満である。ここでは、ドライブ状態からコースト状態に切り替わる場面であり、運転者は惰性走行を意図していると考えられる。この惰性走行の場面において、例えば、アクセルペダル開度APOの減少に応じてアイドリング判定閾値APOxを低下させると、目標スロットル開度TVO*が変動し、運転者の惰性走行意図とは乖離する。加えて、小さな車両前後加速度Gの状態では、僅かな駆動力の変動も違和感となりやすい。よって、車両前後加速度Gの絶対値が小さい場面では、アイドリング判定閾値APOxの変更を抑制することで、運転者に与える違和感を抑制できる。
よって、運転者に違和感を与えることなくアイドリング判定閾値APOxを速やかに変更できる。
次に、実施例3について説明する。基本的な構成は実施例1と同じであるため、異なる点についてのみ説明する。図7は実施例3の車両の制御装置の構成を表す概略図である。実施例3では前方車両までの車間距離を検出するレーダー13を備えている点が異なる。
(条件1)イグニッションON時における初期状態はAPOx=APO1とする。
(条件2)車間距離LがL1以下となると、アイドリング判定閾値APOxの変更を許可する。
(条件3)アイドリング判定閾値APOxの変更が許可されると、図8に示す特性図に基づいて設定された変更速度ΔAPOxでアイドリング判定閾値APOxを変更する。
(条件4)アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOxを下回ると、アイドリングSWをONとし、アイドリング判定閾値APOxをアクセルペダル開度APOの低下に従って低下させる。
(条件5)アイドリング判定閾値APOxがアクセルペダル開度APOの低下に従って低下しているときにアクセルペダル開度APOが上昇し、アイドリング判定閾値APOx以上となると、それ以降は再び条件3に従う。
時刻t1において、車間距離LがL1以下となると、アイドリング判定閾値APOxの変更が許可され、車間距離Lに応じた変更速度ΔAPOxによってAPO1からAPO2に向けて変更される。車間距離Lが短くなる時は、運転者は減速する必要があると考える場面である。このとき、アイドリング判定閾値APOxを大きな値に向けて変更し、それに伴い目標スロットル開度TVO*が小さくされて駆動力が減少したとしても、運転者に違和感を与えることは無い。
時刻t2において、アイドリング判定閾値APOxがAPO2に到達すると、APO2を維持する。
運転者の駆動力要求意図が無いと判定したときはアイドリング判定閾値APOxが大きくなるように変更し、運転者の駆動力要求意図が有ると判定したときはアイドリング判定閾値APOxが小さくなるように変更するアイドリング判定閾値変更部10b(アイドリング判定閾値変更手段)と、を備えた。
一方、図9の時刻t3からt5に示すように、アクセルペダル開度APOは低下しているものの、途中で運転者の減速意図が加速意図に変更される場合が想定される。言い換えると、運転者の駆動力要求意図が生じる可能性が高い場面と考えられる。このような場面では、アイドリング判定閾値APOxを小さくしておく。これにより、アクセルペダル開度APOが上昇に転じた際、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOxを早期に上回るため、目標スロットル開度TVO*を早期に設定することができる。よって、運転者の加速意図に沿った駆動力を応答よく確保できる。
これにより、アクセルペダル開度APOが上昇に転じた際、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOxを即座に上回るため、目標スロットル開度TVO*を素早く設定することできる。よって、運転者の加速意図に沿った駆動力を高応答で確保できる。
次に、実施例4について説明する。基本的な構成は実施例1と同じであるため、異なる点についてのみ説明する。図10は実施例4の車両の制御装置の構成を表す概略図である。実施例4では車速VSPを検出する車速センサ14を備えている点が異なる。
(条件1)イグニッションON時における初期状態はAPOx=APO1とする。
(条件2)アクセルペダル開度APOが踏み込まれ、APO2よりも大きな変更許可閾値APO4以上となり、かつ、車速VSPが運転者に違和感を与えないと考えられる所定車速VSP1以上となると、アイドリング判定閾値APOxの変更を許可する。
(条件3)アイドリング判定閾値APOxの変更が許可されると、所定の一定速度でアイドリング判定閾値APOxが大きくなるように変更する。
(条件4)アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APOxを下回ると、アイドリングSWをONとし、アイドリング判定閾値APOxをアクセルペダル開度APOの低下に従って低下させる。
(条件5)アイドリング判定閾値APOxがアクセルペダル開度APOの低下に従って低下しているときにアクセルペダル開度APOが上昇した場合は、アイドリング判定閾値APOxとして前回値を維持する。
時刻t1において、アクセルペダル開度APOがアイドリング判定閾値APO1以上となると、アイドリングSWがOFFとされる。
時刻t2において、アクセルペダル開度APOが変更許可閾値APO4以上となるものの、車速VSPが所定車速VSP1を下回っているため、まだ、アイドリング判定閾値APOxの変更は許可されない。
ここで、アクセルペダル開度APOがAPO4を上回る時刻t2から車速VSPがVSP1を上回るt3の間で具体的に説明する。例えば、アクセルペダル開度APOの増加に応じてアイドリング判定閾値APOxを上昇させると、目標スロットル開度TVO*が減少側に変動し、運転者の加速走行意図とは乖離する。特に車速VSPが十分に得られていない場面では、運転者にとって加速意図が強い状況と考えられる。そこで、車速VSPがVSP1に到達するまでの間は、アイドリング判定閾値APOxの変更を禁止することで、運転者に与える違和感を回避できる。また、VSP1に到達した後は、アイドリング判定閾値APOxを上昇させることで目標スロットル開度TVO*が減少を伴う変動を起こしたとしても、運転者の加速走行意図はある程度満たされている。よって、アイドリング判定閾値APOxの変更を許可することで、運転者に与える違和感を抑制できる。
1a スロットルアクチュエータ
2 自動変速機
3 駆動輪
10 エンジンコントローラ(ECU)
11 アクセルペダル開度センサ(APOセンサ)
12 加速度センサ(Gセンサ)
13 レーダー
14 車速センサ
20 自動変速機コントローラ(ATCU)
Claims (4)
- アクセルペダル開度がアイドリング判定閾値未満のときはエンジンをアイドリング状態とし、アクセルペダル開度がアイドリング判定閾値以上のときはアクセルペダル開度に応じてエンジンの目標スロットル開度を設定する目標スロットル開度設定手段と、
アクセルペダル開度が低下している場合には、車速にかかわらず、運転者の駆動力要求意図が無いと判定したときは前記アイドリング判定閾値が大きくなるように変更し、運転者の駆動力要求意図が有ると判定したときは前記アイドリング判定閾値が小さくなるように変更するアイドリング判定閾値変更手段と、
を備えたことを特徴とする車両の制御装置。 - 請求項1に記載の車両の制御装置において、
前記アイドリング判定閾値の変更に伴い前記目標スロットル開度が変更されることで、運転者の駆動力要求意図と乖離すると判断したときは、前記アイドリング判定閾値の変更を抑制する変更抑制手段を設けたことを特徴とする車両の制御装置。 - 請求項2に記載の車両の制御装置において、
前記変更抑制手段は、前記アイドリング判定閾値の変更に伴う駆動力変化速度が所定値以下となるように抑制することを特徴とする車両の制御装置。 - 請求項1ないし3いずれか一つに記載の車両の制御装置において、
前記アイドリング判定閾値変更手段は、アクセルペダル開度が低下して前記アイドリング判定閾値を下回ったときは、前記アイドリング判定閾値をアクセルペダル開度の低下に従って低下させることを特徴とする車両の制御装置。
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