JP6379731B2 - 高強度鋼材およびその製造方法 - Google Patents
高強度鋼材およびその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6379731B2 JP6379731B2 JP2014131575A JP2014131575A JP6379731B2 JP 6379731 B2 JP6379731 B2 JP 6379731B2 JP 2014131575 A JP2014131575 A JP 2014131575A JP 2014131575 A JP2014131575 A JP 2014131575A JP 6379731 B2 JP6379731 B2 JP 6379731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel material
- steel
- cooling
- content
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Heat Treatment Of Sheet Steel (AREA)
Description
Fave∝(σY・t2)/4
σY:有効流動応力
t:板厚
として与えられることが開示されているように、衝撃吸収エネルギーは鋼材の板厚に大きく依存する。したがって、単に鋼材を高強度化することだけでは、衝撃吸収部材について薄肉化と高衝撃吸収性能とを両立させることには限界がある。
(a)鋼材の衝撃吸収エネルギーを高めるには、降伏強度および低ひずみ域での加工硬化係数を高めることが有効である。
(d)衝撃吸収部材において、衝撃荷重負荷時に割れが発生すると、エネルギー吸収能が低下するばかりでなく、隣接する他の部分の損傷原因となる。
C:0.2%を超えて0.55%以下、
Si:0.1〜0.3%、
Mn:0.1〜0.3%、
Mo:1〜4%、
Ti:0.002〜0.008%、
Al:0.01〜0.2%、
B:0.001〜0.006%、
N:0.001〜0.015%、
V:0〜0.3%、
Nb:0〜0.05%、
残部:Feおよび不純物であり、
金属組織が旧オーステナイト粒径5μm以下の下部ベイナイト組織単相であり、
1400MPaを超える引張強度を有する、高強度鋼材。
V:0.05〜0.3%、
Nb:0.01〜0.05%、
から選択される1種以上を含有する、上記(1)に記載の高強度鋼材。
各元素の限定理由は下記のとおりである。なお、以下の説明において含有量についての「%」は、「質量%」を意味する。
Cは、鉄鋼材料の強度を向上させる基本的な元素である。Cはベイナイト中の炭化物を微細に分散させ、フェライト相の高強度化に寄与する。加えて、ベイナイト加工硬化性を向上させる。しかしながら、C含有量が0.2%以下では、上記作用による効果を得ることが困難である。したがって、Cは0.2%を超えて含有させる必要がある。一方、C含有量が0.55%を超えると、セメンタイトが粗大化し、延性および靭性が低下する。したがって、C含有量は0.55%以下とする。C含有量は0.25%以上であるのが望ましく、0.35%以上であるのがより望ましい。また、C含有量は0.5%以下であるのが望ましく、0.45%以下であるのがより望ましい。
Siは、脱酸効果により鋼中の介在物を抑制し、衝撃割れを防止する効果を有する元素である。しかしながら、Si含有量が0.1%未満では、上記の効果を得ることが困難である。したがって、Si含有量は0.1%以上とする。一方、Si含有量が0.3%を超えると、ベイナイト組織中の旧オーステナイト粒界が弱化し、かえって衝撃割れが起こりやすくなる。したがって、Si含有量は0.1〜0.3%とする。Si含有量は0.15%以上であるのが望ましく、0.25%以下であるのが望ましい。
Mnは、焼き入れ性を向上させ、ベイナイト相の生成を容易にする。しかしながら、Mn含有量が0.1%未満では、上記の効果を得ることが困難である。したがって、Mn含有量は0.1%以上とする。一方、Mn含有量が0.3%を超えると、マルテンサイト相が生成しやすくなり、延性および靭性が劣化する。したがって、Mn含有量は、0.1〜0.3%とする。Mn含有量は0.15%以上であるのが望ましく、0.25%以下であるのが望ましい。
Moは、Bと複合的に含有させることにより、焼入れ性を向上させ、ベイナイト相の生成を容易にする元素である。さらに、オーステナイト粒界およびオーステナイト中の転位の運動を抑制し、オーステナイト粒の微細化に寄与する。しかしながら、Mo含有量が1%未満では、上記の効果を得ることが困難である。したがって、Mo含有量は1%以上とする。一方、Mo含有量が4%を超えると、旧オーステナイト粒界に粗大な炭化物が生成し、局部延性および靭性が低下する。したがって、Mo含有量は1〜4%とする。Mo含有量は1.5%以上であるのが望ましく、3.5%以下であるのが望ましい。
Tiは、TiC、TiN等の炭・窒化物を生成し、結晶粒の成長に対するピンニング効果により結晶粒の粗大化を抑制する効果を有する元素である。さらに、Tiは固溶Nを低減する効果を有する。後述のようにBを含有する鋼において、固溶Nが存在すると、BとNとが結合してBNを形成するため、Bを含有させることによる効果が発揮されない。したがって、TiはBの効果を間接的に発揮させるのに有効な元素である。しかしながら、Ti含有量が0.002%未満では、上記の効果を得ることが困難である。したがって、Ti含有量は0.002%以上とする。一方、Ti含有量が0.008%を超えると、粗大なTiNが生成し、局部延性および靭性が低下する。したがって、Ti含有量は0.002〜0.008%とする。Ti含有量は0.003%以上であるのが望ましく、0.006%以下であるのが望ましい。
Alは、脱酸効果により鋼中の介在物を抑制し、衝撃割れを防止する効果がある。しかしながら、Al含有量が0.01%未満では、上記の効果を得ることが困難である。一方、Al含有量が0.2%を超えると、酸化物および窒化物を粗大化し、かえって衝撃割れが助長される。したがって、Al含有量は0.01〜0.2%とする。Al含有量は0.02%以上であるのが望ましく、0.1%以下であるのが望ましい。
Bは、Moと複合的に含有させることにより、焼入れ性を向上させ、ベイナイト相の生成を容易にする元素である。しかしながら、B含有量が0.001%未満では、上記の効果を得ることが困難である。したがって、B含有量は0.001%以上とする。一方、B含有量が0.006%を超えると、旧オーステナイト粒界に粗大な炭化物が生成し、局部延性および靭性が低下する。したがって、B含有量は0.001〜0.006%とする。B含有量は0.003%以上であるのが望ましく、0.005%以下であるのが望ましい。
Nは、窒化物を生成することにより、オーステナイトおよびフェライトの粒成長を抑制し、衝撃割れを抑制する効果を有する元素である。しかしながら、N含有量が0.001%未満では、上記の効果を得ることが困難である。一方、N含有量が0.015%を超えると窒化物が粗大化し、かえって衝撃割れが助長される。したがって、N含有量は0.001〜0.015%とする。N含有量は0.002%以上であるのが望ましく、0.010%以下であるのが望ましい。
VはMoと同様、Bと複合的に含有させることにより、焼入れ性を向上させ、ベイナイト相の生成を容易にする元素である。さらに、オーステナイト粒界およびオーステナイト中の転位の運動を抑制し、オーステナイト粒の微細化に寄与する。したがって、必要に応じてVを含有させても良い。しかしながら、V含有量が0.3%を超えると、粗大なVCおよびVNが生成し、延性および靭性が低下する。したがって、V含有量は、0〜0.3%とする。V含有量は0.25%以下であるのが望ましい。また、上記の効果を得たい場合は、V含有量を0.05%以上とすることが望ましい。
NbはMoと同様、Bと複合的に含有させることにより、焼入れ性を向上させ、ベイナイト相の生成を容易にする元素である。さらに、オーステナイト粒界およびオーステナイト中の転位の運動を抑制し、オーステナイト粒の微細化に寄与する。したがって、必要に応じてNbを含有させても良い。しかしながら、Nb含有量が0.05%を超えると、粗大なNbCおよびNbNが生成し、延性および靭性が低下する。したがって、Nb含有量は0〜0.05%とする。Nb含有量は0.04%以下であるのが望ましい。また、上記の効果を得たい場合は、Nb含有量を0.01%以上とすることが望ましく、0.015%以上とすることがより望ましい。
Pは、不純物として含有され、粒界を脆弱にし、熱間加工性の悪化を招く。P含有量が0.02%を超えると熱間加工性の悪化が顕著となる。したがって、P含有量は0.02%以下とする。P含有量は0.015%以下であるのが望ましい。P含有量は少なければ少ないほど望ましいが、過剰な低減は著しいコスト上昇を招く。現実的な製造工程と製造コストとの観点から、P含有量は0.001%以上とすることが望ましい。
Sは、不純物として含有され、粒界を脆弱にし、熱間加工性および延性の劣化を招く。S含有量が0.005%を超えると熱間加工性および延性の劣化が顕著となる。したがって、S含有量は0.005%以下とする。S含有量は0.004%以下であるのが望ましい。S含有量は少なければ少ないほど望ましいが、過剰な低減は著しいコスト上昇を招く。現実的な製造工程と製造コストとの観点から、S含有量は0.0005%以上とすることが望ましい。
組織:下部ベイナイト組織単相
本発明に係る高強度鋼材は、1400MPaを超える引張強度を有しつつ、延性と靭性とを向上させるため、下部ベイナイト組織単相の金属組織を有するものとする。下部ベイナイト組織とは、板状のフェライトからなり、フェライト板内にセメンタイト粒子が生成した組織である。下部ベイナイト組織は、セメンタイトが同一方向に配列する特徴があり、走査型電子顕微鏡または透過型電子顕微鏡を用いた観察によって、他の組織(マルテンサイト、フェライト、パーライト、上部ベイナイト等)と容易に峻別することができる。
下部ベイナイト組織は、ベイナイト生成温度域の中でも低温域にあるため、ベイナイト変態に伴い、組織中で炭素の再分配が生じ、炭素の高い領域で硬質のマルテンサイト組織が生成する場合がある。下部ベイナイト組織中に硬質のマルテンサイトが生成すると、局部延性および靭性が低下する場合がある。しかしながら、旧オーステナイト粒界を微細化することによって、マルテンサイトの生成が抑制され、均質な下部ベイナイト組織が得られることが明らかとなった。
本発明に係る高強度鋼材の製造方法について特に制限はないが、例えば、上記の化学組成を有する鋼に対して以下に示す熱処理を施すことにより製造することができる。
熱処理に供する鋼(以下、「熱処理用鋼」ともいう。)の金属組織は、フェライト、パーライト、セメンタイトおよび焼戻しマルテンサイトから選択される1種の単相組織または2種以上が混在する複相組織とすることが望ましい。その組織は細粒であるのが望ましく、フェライトとパーライトとの複合組織またはフェライトとセメンタイトとの複合組織の場合には、フェライト粒径は10μm以下に制御することが望ましい。また、焼戻しマルテンサイトの場合には、旧オーステナイト粒径を10μm以下とすることが望ましい。これらの結晶粒径は、5μm以下とすることがより望ましく、3μm以下とすることがさらに望ましい。上記の組織要件を満足する熱処理用鋼は熱間圧延、熱間鍛造、熱処理のいずれの工程で製造しても良い。
上述のように、本発明に係る高強度鋼材は、上記熱処理用鋼に対して下記のステップを含む熱処理を施すことによって製造することが可能である。上記熱処理工程における各ステップについて、以下に詳しく説明する。
本発明の熱処理工程においては、800〜900℃の温度域まで加熱する。組織をオーステナイト化するため、加熱温度は800℃以上とすることが望ましい。一方、加熱温度が900℃を超えると結晶粒が粗大化し延性および靭性に悪影響を及ぼす。したがって、加熱温度は800〜900℃の範囲にすることが望ましい。なお、加熱後、必要に応じて熱間加工を加えても良い。
加熱後、10℃/s以上の冷却速度で350〜450℃の温度域まで冷却した後、冷却を停止する。冷却速度が10℃/s未満であると、フェライトが析出し、下部ベイナイト組織単相とならなくなるおそれがある。また、冷却停止温度が450〜350℃の範囲でないと、ベイナイトまたはマルテンサイトの変態温度範囲とはならず、フェライトが析出するようになる。
上記冷却停止温度まで冷却させた後、その温度で10〜100s保持する。この保持時間内で、ベイナイトまたはマルテンサイト変態させるが、保持時間が10s未満だと、ベイナイト変態が完了せず、伸び、局部延性、および靭性が劣化するおそれがある。一方、保持時間が100sを超えると炭化物が粗大化し靭性に悪影響を及ぼすおそれがある。
本発明の熱処理工程においては、上記の加熱、冷却および保持ステップの後に、400〜600℃の温度域で1h以内の焼戻し処理を行っても良い。
上記の鋼に対して熱処理を行う前に温間加工を施すと、その後の熱処理で、オーステナイト結晶粒の微細化が起こりやすくなり、旧オーステナイト粒径の微細な下部ベイナイト組織からなる金属組織を有する鋼材を得るのが容易になる。温間加工を熱処理前に施す場合には、500〜750℃の温度域で、断面減少率が20%以上となるような条件で行うことが望ましい。温間加工温度が750℃を超える場合または断面減少率が20%未満の場合には、温間加工の効果が発揮されないおそれがある。一方、温間加工温度は低い方が望ましいが、現実的には500℃以上とすることが望ましく、600℃以上とすることがより望ましい。また、断面減少率は高ければ高い方が望ましいが、設備の性能上、上限は50%とすることが望ましい。なお、温間加工は、板圧延、穴型圧延、温間プレス等の一般的な工程により行うことができる。
上記の鋼に対して熱処理を行う前に冷間加工を施すと、その後の熱処理で、オーステナイト結晶粒の微細化が起こりやすくなり、旧オーステナイト粒径の微細な下部ベイナイト組織からなる金属組織を有する鋼材を得るのが容易になる。冷間加工を熱処理前に施す場合には、断面減少率が20%以上となるような条件で行うことが望ましい。断面減少率は高ければ高い方が望ましいが、設備の性能上、上限は50%とすることが望ましい。なお、冷間加工は、圧延、プレス、曲げ加工等の一般的な工程により行うことができる。
JIS13号引張試験片を採取して引張試験を行うことにより、0.2%耐力(MPa)、最大引張応力(MPa)、降伏比、伸び(%)および幅絞り(%)の値を測定した。
靭性はシャルピー衝撃試験により評価した。上記の2mmの鋼板サンプルを5枚積層してネジ止めした後、断面が10mm角になるよう加工し、積層体を作製した。その後、積層体の側面に深さが2mm、角度が45°のVノッチを、亀裂断面が上記の10mm角の断面と平行に入るように加工して、シャルピー衝撃試験片とした。衝撃特性は、温度0℃における衝撃エネルギーで評価した。
曲げ特性は、曲げ半径5mmおよび7mmで曲げ加工を行った後の亀裂の有無で評価した。なお、亀裂の有無は実体顕微鏡を用いて判定した。
Claims (5)
- 化学組成が、質量%で、
C:0.2%を超えて0.55%以下、
Si:0.1〜0.3%、
Mn:0.1〜0.3%、
Mo:1〜4%、
Ti:0.002〜0.008%、
Al:0.01〜0.2%、
B:0.001〜0.006%、
N:0.001〜0.015%、
V:0〜0.3%、
Nb:0〜0.05%、
残部:Feおよび不純物であり、
金属組織が旧オーステナイト粒径5μm以下の下部ベイナイト組織単相であり、
1400MPaを超える引張強度を有する、高強度鋼材。 - 前記化学組成が、質量%で、
V:0.05〜0.3%、
Nb:0.01〜0.05%、
から選択される1種以上を含有する、請求項1に記載の高強度鋼材。 - 請求項1または請求項2に記載の高強度鋼材を製造する方法であって、
請求項1または請求項2に記載の化学組成を有する鋼を、800〜900℃の温度域まで加熱した後、10℃/s以上の冷却速度で350〜450℃の温度域まで冷却し、その温度で10〜100s保持し、その後、冷却する熱処理工程を備える、高強度鋼材の製造方法。 - 請求項1または請求項2に記載の高強度鋼材を製造する方法であって、
請求項1または請求項2に記載の化学組成を有する鋼を、500〜750℃の温度域において断面減少率が20%以上となるように温間加工を加えた後、800〜900℃の温度域まで加熱し、その後、10℃/s以上の冷却速度で350〜450℃の温度域まで冷却し、その温度で10〜100s保持し、その後、冷却する熱処理工程を備える、高強度鋼材の製造方法。 - 請求項1または請求項2に記載の高強度鋼材を製造する方法であって、
請求項1または請求項2に記載の化学組成を有する鋼を、断面減少率が20%以上となるように冷間加工を加えた後、800〜900℃の温度域まで加熱し、その後、10℃/s以上の冷却速度で350〜450℃の温度域まで冷却し、その温度で10〜100s保持し、その後、冷却する熱処理工程を備える、高強度鋼材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014131575A JP6379731B2 (ja) | 2014-06-26 | 2014-06-26 | 高強度鋼材およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014131575A JP6379731B2 (ja) | 2014-06-26 | 2014-06-26 | 高強度鋼材およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016008349A JP2016008349A (ja) | 2016-01-18 |
| JP6379731B2 true JP6379731B2 (ja) | 2018-08-29 |
Family
ID=55226133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014131575A Active JP6379731B2 (ja) | 2014-06-26 | 2014-06-26 | 高強度鋼材およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6379731B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5155721A (ja) * | 1974-11-12 | 1976-05-17 | Suzuki Metal Industry Co Ltd | Teigokinkochojakutaino kyokanetsushorihoho |
| JPS5375114A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-04 | Nippon Steel Corp | Manufacture of structural steel |
| DE3533493A1 (de) * | 1985-09-19 | 1987-03-26 | Man Nutzfahrzeuge Gmbh | Verfahren zur herstellung von bauteilen aus stahl mit hoher festigkeit bei gleichzeitig hoher zaehigkeit, welche diese eigenschaften auch nach einer warmverformung aufweisen |
| JPH06306543A (ja) * | 1993-04-15 | 1994-11-01 | Nippon Steel Corp | 耐遅れ破壊特性に優れた高強度pc棒線とその製造方法 |
| JP4609138B2 (ja) * | 2005-03-24 | 2011-01-12 | 住友金属工業株式会社 | 耐硫化物応力割れ性に優れた油井管用鋼および油井用継目無鋼管の製造方法 |
| CZ303949B6 (cs) * | 2011-09-30 | 2013-07-10 | Západoceská Univerzita V Plzni | Zpusob dosazení TRIP struktury ocelí s vyuzitím deformacního tepla |
-
2014
- 2014-06-26 JP JP2014131575A patent/JP6379731B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016008349A (ja) | 2016-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105723004B (zh) | 高硬度热轧钢制品和其制造方法 | |
| JP5780086B2 (ja) | 高強度鋼板およびその製造方法 | |
| JP5660250B2 (ja) | 鋼材 | |
| JP4161935B2 (ja) | 熱延鋼板およびその製造方法 | |
| US12286680B2 (en) | Thin steel sheet and method for manufacturing same | |
| JP6390273B2 (ja) | 熱延鋼板の製造方法 | |
| JP6390274B2 (ja) | 熱延鋼板 | |
| JP5521444B2 (ja) | 加工性に優れた高強度冷延鋼板およびその製造方法 | |
| JP6364755B2 (ja) | 衝撃吸収特性に優れた高強度鋼材 | |
| JP7508469B2 (ja) | せん断加工性に優れた超高強度鋼板及びその製造方法 | |
| WO2013089089A1 (ja) | 高強度極厚h形鋼 | |
| JP5610102B2 (ja) | 鋼材 | |
| JP4484070B2 (ja) | 高張力熱延鋼板及びその製造方法 | |
| JPH08188847A (ja) | 疲労特性にすぐれる複合組織鋼板及びその製造方法 | |
| JP5302840B2 (ja) | 伸びと伸びフランジ性のバランスに優れた高強度冷延鋼板 | |
| KR102286270B1 (ko) | 고강도 냉연 강판과 그의 제조 방법 | |
| WO2018061101A1 (ja) | 鋼 | |
| JP5483562B2 (ja) | 伸びと伸びフランジ性のバランスに優れた高強度冷延鋼板 | |
| JP6519011B2 (ja) | 熱延鋼板およびその製造方法 | |
| JP6417977B2 (ja) | 鋼板ブランク | |
| JP2008266792A (ja) | 熱延鋼板 | |
| JP2012197516A (ja) | 熱延鋼板の製造方法 | |
| JP7192819B2 (ja) | 高強度鋼板およびその製造方法 | |
| JP6303866B2 (ja) | 高強度鋼材およびその製造方法 | |
| JP6379731B2 (ja) | 高強度鋼材およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170203 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180116 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180206 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20180206 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180703 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180716 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6379731 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |