JP6366665B2 - ロボット装置、組立装置、把持ハンド、および物品の製造方法 - Google Patents
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Description
また、本発明の組立装置は、架台と前記架台に取り付けられた第一のロボットアームと、前記架台に取り付けられた第二のロボットアームと、第一の把持ハンドと、第二の把持ハンドと、を有し、前記第一の把持ハンドは、前記第一のロボットアームに取り付けられるアタッチメントと第一の把持機構とを含み、前記アタッチメントは、第一の回転軸を中心として回転する第一の回転部と、前記第一の回転軸に対して交差する方向またはねじれの位置に相当する方向である第二の回転軸を中心として回転する第二の回転部と、を有し、前記第一の回転部は、前記第一の回転軸への取り付け部である第一の取り付け部を有する第一部分と、第二の取り付け部を有する第二部分を有し、前記第二の回転部は前記第二の取り付け部に取り付けられ、前記第一の把持機構は前記第二の回転部に取り付けられ、前記第二の回転部は前記第一の把持機構と前記第二部分との間にあり、前記第二の回転部と前記第一の把持機構は、前記第一の回転部とともに前記第一の回転軸を中心として回転し、前記第一の把持機構は、前記第二の回転部とともに前記第二の回転軸を中心として回転し、前記第一の把持機構または前記第二の回転部が、前記第一の回転軸を延長した仮想線と交差するように取り付けられ、前記第二の把持ハンドは、前記第二のロボットアームに取り付けられ、前記第一の把持ハンドに把持された部品に対して組み付けるための部品を把持するための第二の把持機構を有することを特徴とする。
また、本発明の把持ハンドは、ロボットアームに取り付けるための把持ハンドであって、前記把持ハンドは、前記ロボットアームに取り付けられるアタッチメントと把持機構とを含み、前記アタッチメントは、第一の回転軸を中心として回転する第一の回転部と、前記第一の回転軸に対して交差する方向またはねじれの位置に相当する方向である第二の回転軸を中心として回転する第二の回転部と、を有し、前記第一の回転部は、前記第一の回転軸への取り付け部である第一の取り付け部を有する第一部分と、第二の取り付け部を有する第二部分を有し、前記第二の回転部は前記第二の取り付け部に取り付けられ、前記把持機構は前記第二の回転部に取り付けられ、前記第二の回転部は前記把持機構と前記第二部分との間にあり、前記第二の回転部と前記把持機構は、前記第一の回転部とともに前記第一の回転軸を中心として回転し、前記把持機構は、前記第二の回転部とともに前記第二の回転軸を中心として回転し、前記把持機構または前記第二の回転部が、前記第一の回転軸を延長した仮想線と交差するように取り付けられていることを特徴とする。
また、本発明の物品の製造方法は、第一のロボットアームと、第二のロボットアームと、第一の把持ハンドと、前記第二のロボットアームに取り付けられた第二の把持ハンドと、を有し、前記第一の把持ハンドは、前記第一のロボットアームに取り付けられるアタッチメントと把持機構とを含み、前記アタッチメントは、第一の回転軸を中心として回転する第一の回転部と、前記第一の回転軸に対して交差する方向またはねじれの位置に相当する方向である第二の回転軸を中心として回転する第二の回転部と、を有し、前記第一の回転部は、前記第一の回転軸への取り付け部である第一の取り付け部を有する第一部分と、第二の取り付け部を有する第二部分を有し、前記第二の回転部は前記第二の取り付け部に取り付けられ、
前記把持機構は前記第二の回転部に取り付けられ、前記第二の回転部は前記把持機構と前記第二部分との間にあり、前記第二の回転部と前記把持機構は、前記第一の回転部とともに前記第一の回転軸を中心として回転し、前記把持機構は、前記第二の回転部とともに前記第二の回転軸を中心として回転し、前記把持機構または前記第二の回転部が、前記第一の回転軸を延長した仮想線と交差するように取り付けられ、前記第二の把持ハンドに把持された部品を、前記第二のロボットアームを駆動させて、前記第一の把持ハンドに把持された部品に組み付けることにより、物品を製造することを特徴とする。
図1は本発明の組立装置を示す斜視図である。図1において、架台1には6軸多関節の第一のロボットアーム2、及び第二のロボットアーム3が対面に配置されている。第一のロボットアーム2、及び3の先端には、力覚センサをロボットアームの手首部に搭載したアタッチメントと、回転機構に配された調芯把持機構と、からなる把持ハンド4,5が取付けられている。この力覚センサで組立動作時にハンドに加わった力を検知することができる。力覚センサはユーザーの必要性に応じて取りつければ良く、必ずしも必須ではない。
図3は本発明の第2の実施例を示す図である。図3において、第1の実施例で説明した組立装置に作業ユニット30が設置されている。作業ユニットはビス締めや各種塗布材などユーザーが所望する専用の組立作業を行うものであり、作業ユニットにはビス締めドライバや塗布装置など組立作業を行うための、作業手段31を備えている。
図4は本発明を第3の実施例を示す図である。図4において、第一の把持ハンドの動作領域内にはワーク供給台41にワーク供給パレット42が設置されており、そのパレット上には円環形状である円環状ワーク43が複数置かれている。また、第二の把持ハンドの動作領域内には部品供給台51に部品供給部品供給パレット52が設置されており、その部品供給パレット52上には複数の子パレットが配置されている。各子パレット上には1種類の円環形状の部品53が複数個重ねて置かれている。
2 第一のロボットアーム
3 第二のロボットアーム
4 第一の把持ハンド
5 第二の把持ハンド
2 6アタッチメント
2 7回転機構
2 8調芯把持機構
a アタッチメントの回転軸
b 回転機構の回転軸
Claims (19)
- ロボットアームと、把持ハンドと、を有し、
前記把持ハンドは、前記ロボットアームに取り付けられるアタッチメントと把持機構とを含み、
前記アタッチメントは、第一の回転軸を中心として回転する第一の回転部と、前記第一の回転軸に対して交差する方向またはねじれの位置に相当する方向である第二の回転軸を中心として回転する第二の回転部と、を有し、
前記第一の回転部は、前記第一の回転軸への取り付け部である第一の取り付け部を有する第一部分と、第二の取り付け部を有する第二部分を有し、
前記第二の回転部は前記第二の取り付け部に取り付けられ、
前記把持機構は前記第二の回転部に取り付けられ、
前記第二の回転部は前記把持機構と前記第二部分との間にあり、
前記第二の回転部と前記把持機構は、前記第一の回転部とともに前記第一の回転軸を中心として回転し、
前記把持機構は、前記第二の回転部とともに前記第二の回転軸を中心として回転し、前記把持機構または前記第二の回転部が、前記第一の回転軸を延長した仮想線と交差するように取り付けられていることを特徴とするロボット装置。 - 前記ロボットアームは6軸多関節のロボットアームであることを特徴とする請求項1記載のロボット装置。
- 前記把持機構は調芯機構を有し、前記調芯機構の調芯位置と前記第二の回転軸が一致していることを特徴とする請求項1または2記載のロボット装置。
- 前記把持機構には複数の爪が取りつけられ、前記複数の爪同士が同位相で開閉動作することを特徴とする請求項1乃至3いずれか一項記載のロボット装置。
- 前記第一の回転軸と前記第二の回転軸とは直交することを特徴とする請求項1乃至4いずれか一項記載のロボット装置。
- 架台と
前記架台に取り付けられた第一のロボットアームと、
前記架台に取り付けられた第二のロボットアームと、
第一の把持ハンドと、
第二の把持ハンドと、を有し、
前記第一の把持ハンドは、前記第一のロボットアームに取り付けられるアタッチメントと第一の把持機構とを含み、
前記アタッチメントは、第一の回転軸を中心として回転する第一の回転部と、前記第一の回転軸に対して交差する方向またはねじれの位置に相当する方向である第二の回転軸を中心として回転する第二の回転部と、を有し、
前記第一の回転部は、前記第一の回転軸への取り付け部である第一の取り付け部を有する第一部分と、第二の取り付け部を有する第二部分を有し、
前記第二の回転部は前記第二の取り付け部に取り付けられ、
前記第一の把持機構は前記第二の回転部に取り付けられ、
前記第二の回転部は前記第一の把持機構と前記第二部分との間にあり、
前記第二の回転部と前記第一の把持機構は、前記第一の回転部とともに前記第一の回転軸を中心として回転し、
前記第一の把持機構は、前記第二の回転部とともに前記第二の回転軸を中心として回転し、前記第一の把持機構または前記第二の回転部が、前記第一の回転軸を延長した仮想線と交差するように取り付けられ、
前記第二の把持ハンドは、前記第二のロボットアームに取り付けられ、前記第一の把持ハンドに把持された部品に対して組み付けるための部品を把持するための第二の把持機構を有することを特徴とする組立装置。 - 前記第一のロボットアームおよび前記第二のロボットアームは6軸多関節のロボットアームであることを特徴とする請求項6記載の組立装置。
- 前記第一の把持機構は調芯機構を有し、前記調芯機構の調芯位置と前記第二の回転軸が一致していることを特徴とする請求項6または7記載の組立装置。
- 前記第一の把持機構には複数の爪が取りつけられ、前記複数の爪同士が同位相で開閉動作することを特徴とする請求項6乃至8いずれか一項記載の組立装置。
- 前記第一の回転軸と前記第二の回転軸とは直交することを特徴とする請求項6乃至9いずれか一項記載の組立装置。
- ロボットアームに取り付けるための把持ハンドであって、
前記把持ハンドは、前記ロボットアームに取り付けられるアタッチメントと把持機構とを含み、
前記アタッチメントは、第一の回転軸を中心として回転する第一の回転部と、前記第一の回転軸に対して交差する方向またはねじれの位置に相当する方向である第二の回転軸を中心として回転する第二の回転部と、を有し、
前記第一の回転部は、前記第一の回転軸への取り付け部である第一の取り付け部を有する第一部分と、第二の取り付け部を有する第二部分を有し、
前記第二の回転部は前記第二の取り付け部に取り付けられ、
前記把持機構は前記第二の回転部に取り付けられ、
前記第二の回転部は前記把持機構と前記第二部分との間にあり、
前記第二の回転部と前記把持機構は、前記第一の回転部とともに前記第一の回転軸を中心として回転し、
前記把持機構は、前記第二の回転部とともに前記第二の回転軸を中心として回転し、前記把持機構または前記第二の回転部が、前記第一の回転軸を延長した仮想線と交差するように取り付けられていることを特徴とする把持ハンド。 - 前記把持機構は調芯機構を有し、前記調芯機構の調芯位置と前記第二の回転軸が一致していることを特徴とする請求項11記載の把持ハンド。
- 前記把持機構には複数の爪が取りつけられ、前記複数の爪同士が同位相で開閉動作することを特徴とする請求項11または12記載の把持ハンド。
- 前記第一の回転軸と前記第二の回転軸とは直交することを特徴とする請求項11乃至13いずれか一項記載の把持ハンド。
- 第一のロボットアームと、
第二のロボットアームと、
第一の把持ハンドと、
前記第二のロボットアームに取り付けられた第二の把持ハンドと、を有し、
前記第一の把持ハンドは、前記第一のロボットアームに取り付けられるアタッチメントと把持機構とを含み、
前記アタッチメントは、第一の回転軸を中心として回転する第一の回転部と、前記第一の回転軸に対して交差する方向またはねじれの位置に相当する方向である第二の回転軸を中心として回転する第二の回転部と、を有し、
前記第一の回転部は、前記第一の回転軸への取り付け部である第一の取り付け部を有する第一部分と、第二の取り付け部を有する第二部分を有し、
前記第二の回転部は前記第二の取り付け部に取り付けられ、
前記把持機構は前記第二の回転部に取り付けられ、
前記第二の回転部は前記把持機構と前記第二部分との間にあり、
前記第二の回転部と前記把持機構は、前記第一の回転部とともに前記第一の回転軸を中心として回転し、
前記把持機構は、前記第二の回転部とともに前記第二の回転軸を中心として回転し、前記把持機構または前記第二の回転部が、前記第一の回転軸を延長した仮想線と交差するように取り付けられ、前記第二の把持ハンドに把持された部品を、前記第二のロボットアームを駆動させて、前記第一の把持ハンドに把持された部品に組み付けることにより、物品を製造することを特徴とする物品の製造方法。 - 前記第一のロボットアームおよび前記第二のロボットアームは6軸多関節のロボットアームであることを特徴とする請求項15記載の物品の製造方法。
- 前記把持機構は調芯機構を有し、前記調芯機構の調芯位置と前記第二の回転軸が一致していることを特徴とする請求項15または16記載の物品の製造方法。
- 前記把持機構には複数の爪が取りつけられ、前記複数の爪同士が同位相で開閉動作することを特徴とする請求項15乃至17いずれか一項記載の物品の製造方法。
- 前記第一の回転軸と前記第二の回転軸とは直交することを特徴とする請求項15乃至18いずれか一項記載の物品の製造方法。
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