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JP6366055B2 - 冷蔵庫 - Google Patents

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JP6366055B2
JP6366055B2 JP2014090244A JP2014090244A JP6366055B2 JP 6366055 B2 JP6366055 B2 JP 6366055B2 JP 2014090244 A JP2014090244 A JP 2014090244A JP 2014090244 A JP2014090244 A JP 2014090244A JP 6366055 B2 JP6366055 B2 JP 6366055B2
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Description

本発明の実施形態は、冷蔵庫に関する。
一般に冷蔵庫においては、野菜室や冷凍室などに引き出し式の容器を備えたものがある。この場合、引き出し式の容器は、例えば扉の前後方向への移動に伴い前後方向へ伸縮するスライドレールによって実現される。このようなスライドレールは、例えば2つのレール部材の間にボールリテーナ式のガイドローラを設け、これら2つのレール部材を相互にスライド移動可能にして構成されている。
しかし、このような構成のスライドレールは、通常、レール部材同士を取り外すことが出来ず、そのため、メンテナンス作業が難しいとしった事情があった。
特開2009−30875号公報
そこで、引き出し式の容器に用いるスライドレールのレールを着脱可能にし、メンテナンス性の向上が図られる冷蔵庫を提供する。
実施形態の冷蔵庫は、庫内に設けられた収納容器を前後方向へ引き出し可能に支持するスライドレールを備える。スライドレールは、庫内の側壁に固定された固定部材と、固定部材に対して庫内側に設けられ前後方向へ移動可能である中間部材と、中間部材に対して庫内側に設けられ前後方向へ移動可能である移動部材と、前記固定部材に着脱可能に設けられたストッパ部材と、前記中間部材に設けられ前記ストッパ部材に係止する係止部と、を有し、前記中間部材が所定の位置である取外位置にある場合に前記中間部材が前記固定部材から取り外し可能になるものであって、前記ストッパ部材が前記固定部材に取り付けられた状態では前記係止部と前記ストッパ部材とが係止することにより前記中間部材の移動が規制されて前記中間部材が前記取外位置まで移動することが不可となり、前記ストッパ部材が前記固定部材から取り外された状態では前記中間部材の移動の規制が解除されて前記中間部材が前記取外位置まで移動することが可能になる。
第1実施形態による冷蔵庫を示す斜視図 左側のスライドレールを引き出した状態で示す斜視図 左側のスライドレールを分解して示す斜視図 左側のスライドレールの正面図 ストッパ部材を固定部材から取り外した状態を示す斜視図 ストッパ部材を固定部材に取り付けた状態で示す横断底面図 中間部材が移動前端位置にある場合の前側ストッパ部材の周辺を示す斜視図 中間部材が移動前端位置にある場合の前側ストッパ部材の周辺を示す側面図 中間部材が取外位置にある場合の前側ストッパ部材の周辺を示す斜視図 中間部材が取外位置にある場合の前側ストッパ部材の周辺を示す側面図 第2実施形態による後側ストッパ部材の周辺を示す斜視図であって、(a)は中間部材が移動後端位置より前方にある場合、(b)は中間部材が取外位置にある場合を示す図
以下、複数の実施形態による冷蔵庫について、図面を参照して説明する。なお、各実施形態において実質的に同一の構成部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
(第1実施形態)
冷蔵庫10は、図1に示すように、前面が開口した縦長矩形箱状の断熱箱体11内に、複数の貯蔵室を有して構成されている。断熱箱体11の内部には、上段から順に冷蔵室12、野菜室13が設けられ、その下方に製氷室14及び上段冷凍室15が左右に並べて設けられ、さらにその下方に下段冷凍室16が設けられている。冷蔵庫10は、冷蔵室扉21、野菜室扉22、製氷室扉23、上段冷凍室扉24、及び下段冷凍室扉25を備えている。なお、冷蔵庫10において、開口側すなわち各扉21〜25側を冷蔵庫10の前側とする。
冷蔵室扉21は、冷蔵室12に対応して、図示しないヒンジにより観音開き式に設けられている。冷蔵室扉21は、冷蔵室12の前側の開口を開閉する。野菜室扉22、製氷室扉23、上段冷凍室扉24、及び下段冷凍室扉25は、それぞれ野菜室13、製氷室14、上段冷凍室15、及び下段冷凍室16に対応している。野菜室扉22、製氷室扉23、上段冷凍室扉24、及び下段冷凍室扉25は、それぞれ引き出し式に構成されている。下段冷凍室扉25は、該扉25の裏側に収納容器161を有している。また、野菜室扉22、製氷室扉23、上段冷凍室扉24も、その裏側部分に図示しない収納容器が設けられている。
引き出し式の容器を有する野菜室13、製氷室14、上段冷凍室15、下段冷凍室16のうち、野菜室13及び下段冷凍室16の収容量は比較的多い。そのため、野菜室扉22及び下段冷凍室扉25は、スライドレール30を備えている。野菜室扉22及び下段冷凍室扉25は、それぞれスライドレール30を介して冷蔵庫10の庫内の壁面に接続されている。そして、各スライドレール30は、下段冷凍室16の収納容器161及び図示しない野菜室13の容器を支持している。
なお、図1には、冷蔵庫10の庫内左側壁に設けられたスライドレール30を示しているが、冷蔵庫10の庫内右壁にも、このスライドレール30を左右対称に構成したスライドレールが設けられている。以下では、左右のスライドレールについて、左側のスライドレール30を代表して説明する。なお、以下の説明では、図1の紙面の右手前側を冷蔵庫10の前方とし、その逆を冷蔵庫10の後方とする。また、冷蔵庫10の前方をスライドレール30の前方とし、冷蔵庫10の後方をスライドレール30の後方とする。
図2に示すように、スライドレール30は、全体として直線状に長い固定部材40と中間部材50と移動部材60とを有している。スライドレール30は、その長手方向が冷蔵庫10の前後方向を向くように、冷蔵庫10の庫内側面に設けられている。スライドレール30は、固定部材40と中間部材50と、及び中間部材50と移動部材60とが、それぞれ長手方向へ相対的に移動可能に構成されている。すなわち、スライドレール30は、いわゆる三段引きのスライドレールに構成されている。
具体的には、固定部材40は、前後方向を長手方向とし、例えば鋼板など金属製の板を曲げて構成されている。固定部材40は、図4に示すように、冷蔵庫10の庫内側壁101に、図示しないねじなどによって取り付けられている。なお、以下の説明では、スライドレール30すなわち固定部材40に対し、庫内側壁101と反対側を庫内側とする。
固定部材40は、図2及び図3に示すように、第1補助部材受け部401、第2レール上面部402、第2片部403、後側突出部404、前側突出部405、ストッパ取付部406、及び切り欠き部407を一体に有している。第1補助部材受け部401は、固定部材40の下端部において庫内側へ突出して設けられている。第1補助部材受け部401は、上側が開放した溝状に形成され、固定部材40の長手方向の中央よりやや前寄り部分から後端部に亘って設けられている。
第2レール上面部402は、固定部材40の上下方向の中央部分に設けられている。すなわち、固定部材40の上下方向の中央部分は、該固定部材40の長手方向の全体に亘り、庫内側へ向かって略水平に折り曲げられている。この固定部材40が庫内側へ向かって折り曲げられた部分のうち、第1補助部材受け部401に対向する部分が第2レール上面部402となる。第2片部403は、固定部材40の上端部分から上方へ向かって突出するように設けられている。第2片部403は、固定部材40の長手方向の全体に亘って設けられている。
後側突出部404は、固定部材40の長手方向の後端部分にあって、庫内側へ突出して設けられている。後側突出部404は、固定部材40の一部が打ち抜かれて、その打ち抜いた部分を庫内側へ折り曲げて構成されている。前側突出部405は、固定部材40の長手方向の中央よりやや前側より部分にあって、図5に示すように庫内側へ突出して設けられている。前側突出部405は、後側突出部404と同様に、固定部材40の一部が打ち抜かれて、その打ち抜いた部分を庫内側へ折り曲げて構成されている。ストッパ取付部406は、前側突出部405よりも前側に設けられている。ストッパ取付部406は、固定部材40の一部が打ち抜かれるとともにプレス加工され、これにより庫内側へ突出するとともに後方へ向かって開口した形状に形成されている。
切り欠き部407は、図3に示すように、第1補助部材受け部401の前端部の上方に位置し、第2レール上面部402の一部を切り欠いて形成されている。なお、切り欠き部407は、切り欠き形状に限られず、溝形状としても良い。切り欠き部407の前後方向の長さ寸法は、後述する中間部材50の第2滑車51の少なくとも一部が入り込む長さに設定されている。本実施形態において、切り欠き部407の前後方向の長さ寸法は、第2滑車51の直径よりも大きく設定されている。
固定部材40は、第1滑車41、第1補助部材42、第2レール部43、及び前側前側ストッパ部材44を有している。第1滑車41は、例えば合成樹脂製の滑車であり、固定部材40に対して回転可能に設けられている。第1滑車41は、固定部材40の前端部にあって第2レール上面部402よりも下側に設けられている。第1滑車41は、固定部材40に対して庫内側に設けられている。
第1補助部材42は、合成樹脂性であって、全体として前後方向を長手方向とする棒状の部材で構成されている。第1補助部材42は、第1補助部材受け部401内に収容されている。第1補助部材42は、上側が開放され前後方向へ延びる溝形状の第1溝部421を有している。第2レール部43は、第1補助部材42の上面部と、第2レール上面部402とによって構成されている。この場合、第1補助部材42の上面部は、第2レール下面部431として機能する。
前側ストッパ部材44は、中間部材50の前方への所定量以上の移動を規制するストッパ部材として機能する。前側ストッパ部材44は、図5にも示すように、例えば合成樹脂の成型品である。前側ストッパ部材44は、全体として固定部材40の長手方向つまり前後方向に長い矩形箱状に形成され、長手方向の中央部が窪んでいる。また、前側ストッパ部材44は、庫内側壁101側が開口しており、貫通穴441、弾性変形部442、及び係止爪部443を有している。
貫通穴441は、中央の窪み部分を、上下方向に長い矩形状に貫いて形成されている。弾性変形部442は、前側ストッパ部材44の前側の壁部を構成する部分である。弾性変形部442は、庫内側の壁部と接続するとともに隣接する上下の2つの壁部から分離することで、庫内側の壁部との接続部分を支点に前側ストッパ部材44の長手方向つまり前後方向へ弾性変形可能となっている。係止爪部443は、弾性変形部442の固定部材40側の端部にあって、前方へ突出して設けられている。
前側ストッパ部材44は、固定部材40の前側突出部405に着脱可能つまり取り付け及び取り外し可能に設けられている。この場合、前側ストッパ部材44を固定部材40に取り付ける際、まず、前側ストッパ部材44の貫通穴441に、固定部材40の前側突出部405が通される。次に、弾性変形部442を後方へ弾性変形させながら、係止爪部443をストッパ取付部406の内側に挿入する。そして、弾性変形部442の弾性変形を解除することで、係止爪部443がストッパ取付部406の内側に係止し、前側ストッパ部材44が固定部材40に取り付けられる。
一方、前側ストッパ部材44を固定部材40から取り外す際、弾性変形部442を後方へ弾性変形させて係止爪部443の係止を解除する。そして、係止爪部443の係止を解除した状態で、前側ストッパ部材44を庫内側へ移動させて、貫通穴441から固定部材40の前側突出部405を抜く。これにより、前側ストッパ部材44が固定部材40の後側突出部404から取り外される。このように、前側ストッパ部材44は、固定部材40に取り付け及び取り外し可能に設けられている。
中間部材50は、固定部材40に対して庫内側に配置される。中間部材50は、図2及び図3に示すように、前後方向を長手方向とし、例えば鋼板など金属製の板を曲げて構成されている。中間部材50は、第1レール部501、第4レール上面部502、第4レール下面部503、第1片部504、第3片部505、段部506、前側曲部507、及び後側曲部508を一体に有している。第1レール部501は、中間部材50の下端部にあって固定部材40側へ突出して設けられている。すなわち、中間部材50の下端部分は、該中間部材50の長手方向の略全体に亘り、固定部材40側へ向かって略水平に折り曲げられている。この中間部材50が固定部材40側へ折り曲げられた部分が、第1レール部501となる。
第4レール上面部502は、中間部材50の上端部において庫内側へ突出して設けられている。第4レール上面部502は、中間部材50の長手方向の中央よりやや前寄り部分から後端部に亘って設けられている。すなわち、中間部材50の上端部は、該中間部材50の長手方向の中央よりやや前寄り部分から後端部に亘り、庫内側へ向かって略水平に折り曲げられている。この中間部材50の上端部が折り曲げられた部分が第4レール上面部502となる。
第4レール下面部503は、中間部材50の上下方向の中央部分に設けられている。すなわち、中間部材50の上下方向の中央部分は、中間部材50の長手方向の全体に亘り、固定部材40側へ向かって略水平に折り曲げられ、これにより段部506が形成されている。この段部506の上面が第4レール下面部503となる。この場合、第4レール上面部502と第4レール下面部503とによって、第4レール部56が構成されている。
第1片部504は、中間部材50の後端部の一部が下方へ突出して形成されている。第3片部505は、第4レール上面部502の庫内側の端部から、さらに上方へ向かって突出して設けられている。すなわち、第4レール上面部502の庫内側の端部は、さらに上方へ向かって折り曲げられている。これにより、第3片部505が形成されている。図8に示すように、前側曲部507は、第1片部504の前方に設けられている。後側曲部508は、第1片部504の後方に設けられている。前側曲部507及び後側曲部508は、中間部材50の後端部の一部を固定部材40側へ折り曲げて形成されている。中間部材50を固定部材40に対して前方へスライド移動させると、図9及び図10に示すように、前側曲部507が、固定部材40の後側突出部404に係止する。
中間部材50は、第2滑車51、第3滑車52、第2補助部材53、前側係止部54、及び後側係止部55を有している。第2滑車51は、例えば合成樹脂製の滑車であって、中間部材50に対して回転可能に設けられている。第2滑車51は、中間部材50の後端部に設けられている。第2滑車51は、中間部材50に対して固定部材40側に設けられている。
第3滑車52は、例えば合成樹脂製の滑車であって、中間部材50に対して回転可能に設けられている。第3滑車52は、中間部材50の前端部にあって第4レール下面部503よりも上側に設けられている。第3滑車52は、中間部材50に対して庫内側に設けられている。すなわち、第4レール部56の第4レール下面部503を構成する段部506に対して、上下方向の一方側この場合下側に第2滑車51が設けられ、他方側この場合上側に第3滑車52が設けられている。
第2補助部材53は、合成樹脂製であって、全体として前後方向を長手とする板状の部材を折り曲げた形状に構成されている。第2補助部材53は、第1レール部501と第4レール下面部503との間にあって、中間部材50の長手方向に沿って設けられている。第2補助部材53の上端部には、下方へ向かって開放した第2溝部531が設けられている。この第2溝部531は、第2補助部材53の長手方向へ沿って設けられている。
前側係止部54及び後側係止部55は、合成樹脂製であって、中間部材50の後端部に設けられている。前側係止部54は、第2滑車51の前側に設けられ、後側係止部55は、第2滑車51の後側に設けられている。すなわち、第2滑車51は、前後方向において、前側係止部54と後側係止部55との間に設けられている。
移動部材60は、中間部材50に対して庫内側に配置されている。移動部材60は、前後方向を長手方向とし、例えば鋼板など金属製の板を折り曲げて構成されている。移動部材60は、第3レール部601、係止部602、扉取付部603、を一体に有している。第3レール部601は、移動部材60の上端部において中間部材50側へ突出して設けられている。すなわち、移動部材60の上端部分は、該移動部材60の長手方向の全体に亘り、中間部材50側へ向かって略水平に折り曲げられている。この移動部材60が中間部材50側へ折り曲げられた部分を第3レール部601としている。
係止部602は、第3レール部601の後端部にあって、移動部材60の上端部を下方へ窪ませて形成されている。すなわち、係止部602は、第3レール部601から下方へ突出している。
扉取付部603は、移動部材60の前端部に設けられている。この場合、扉取付部603は、移動部材60の前端部を、該扉取付部603の面が垂直となるよう庫内側へ折り曲げて形成されている。詳細は図示しないが、移動部材60は、扉取付部603を扉25の裏側すなわち庫内側の面に当てて、ねじなどによって該扉25に取り付けられる。
移動部材60は、第4滑車61を有している。第4滑車61は、例えば合成樹脂製の滑車であって、移動部材60に対して回転可能に設けられている。第4滑車61は、移動部材60の後端部の上側にあって、第3レール部601より下方に設けられている。第4滑車61は、移動部材60に対して中間部材50側に設けられている。
図2に示すように、固定部材40と中間部材50と移動部材60とが組み立てられた状態において、中間部材50の第1レール部501は、固定部材40の前部に設けられた第1滑車41に支持されている。また、固定部材40の第2レール部43のうち第2レール下面部431は、中間部材50の後部に設けられた第2滑車51を支持している。これにより、中間部材50は、固定部材40に対して前後方向へ移動可能に構成される。この場合、固定部材40の第2片部403は、中間部材50に設けられた第2補助部材53の第2溝部531に沿って前後方向へ摺動する。また、中間部材50の第1片部504は、固定部材40に設けられた第1補助部材42の第1溝部421に沿って前後方向へ摺動する。
中間部材50は、前側ストッパ部材44及び後側突出部404によって、所定量以上の移動が規制される。すなわち、中間部材50が前方へ移動すると、中間部材50の前側係止部54が前側ストッパ部材44の後端部に係止し、これにより中間部材50の前方へのさらなる移動が規制される。この場合、前側係止部54は、前側ストッパ部材44と係止する係止部として機能する。この中間部材50の前側係止部54が前側ストッパ部材44の後端部に係止する位置を、中間部材50の移動前端位置とする。また、中間部材50が後方へ移動すると、中間部材50の後側係止部55が固定部材40の後側突出部404に係止し、これにより中間部材50の後方へのさらなる移動が規制される。この中間部材50の後側係止部55が固定部材40の後側突出部404に係止する位置を、中間部材50の移動後端位置とする。
また、固定部材40と中間部材50と移動部材60とが組み立てられた状態において、移動部材60の第3レール部601は、中間部材50の前部に設けられた第3滑車52に支持されている。また、中間部材50に設けられた第4レール部56のうち第4レール下面部503は、移動部材60の後部に設けられた第4滑車61を支持している。これにより、移動部材60は、中間部材50に対して前後方向へ移動可能に構成される。
移動部材60の第4滑車61は、中間部材50の第4レール部56すなわち第4レール上面部502と第4レール下面部503との間に位置している。そのため、移動部材60は、上方への移動が規制されている。そして、中間部材50の第2滑車51と移動部材60の第4滑車61とは、上下方向に重なって配置される。
次に、中間部材50から移動部材60の取り外しの手順について説明する。
使用者が、移動部材60に扉25が取り付けられた状態で扉25を引くと、移動部材60は前方へ移動する。すると、移動部材60の係止部602が中間部材50の第3滑車52に係止され、移動部材60の前方への移動が中間部材50に伝わる。これにより、中間部材50は、移動部材60とともに、前方へ引き出される。そして、中間部材50と移動部材60とがさらに前方へ移動すると、中間部材50に設けられた前側係止部54が、固定部材40の前側ストッパ部材44の後端部に係止する。これにより、中間部材50及び移動部材60は、前側ストッパ部材44より前方へ移動することが規制される。
使用者は、扉25を前方へ引き出して移動部材60の係止部602が中間部材50の第3滑車52に係止した後、扉25を若干上方へ持ち上げるなどして移動部材60の前端部を上方へ傾ける。そして、移動部材60の前端部を上方へ傾けた状態で扉25をさらに前方へ引き出すと、係止部602が第3滑車52を乗り越える。これにより、移動部材60は、さらに前方へ移動可能となる。
その後、さらに扉25を引き出し、第4滑車61が第4レール上面部502の前端部よりも前側に位置するまで、移動部材60を前方へ移動させる。すると、第4滑車61の上方には、中間部材50の第4レール上面部502が存しなくなる。そのため、移動部材60は、第4滑車61が中間部材50の第4レール上面部502に係止されることにより規制されていた上方への移動が可能となる。したがって、移動部材60は、中間部材50から取り外し可能となる。これにより、使用者は、扉25及び収納容器161を、冷蔵庫10から取り外すことができる。
次に、固定部材40から中間部材50の取り外しの手順について説明する。
移動部材60は、図2に示すように、中間部材50が移動前端位置にある状態で、中間部材50から取り外される。この移動前端位置では、中間部材50の第1片部504が固定部材40の第1補助部材42の第1溝部421の内側に入っている。そのため、中間部材50が移動前端位置にあるときは、中間部材50を固定部材40から取り外すことはできない。
使用者は、中間部材50を固定部材40から取り外す際、まず前側ストッパ部材44を固定部材40から取り外す。前側ストッパ部材44が固定部材40から取り外されると、図9及び図10に示すように、中間部材50の前側係止部54と前側ストッパ部材44の後端部との係止が解除される。これにより、中間部材50は、移動前端位置を越えて前方へ移動可能になる。さらに移動前端位置よりも前方に中間部材50を引き出すと、図9及び図10に示すように、中間部材50の第1片部504が固定部材40の第1補助部材42の第1溝部421から抜ける。
この場合、中間部材50をさらに前方へ移動させると、中間部材50の前側曲部507が固定部材40の後側突出部404に係止する。この中間部材50の前側曲部507が固定部材40の後側突出部404に係止する位置を、係止位置とする。この係止位置において、中間部材50の第2滑車51は、固定部材40の第1補助部材42に支持されている。
ここで、中間部材50の第1片部504が固定部材40の第1補助部材42の第1溝部421から抜けた位置から係止位置までの間を、所定の位置である取外位置とする。中間部材50が取外位置にあるとき、中間部材50は、固定部材40から取り外すことができる。すなわち、取外位置において、第2滑車51は、図10に示すように、切り欠き部407の下方に位置している。この取外位置において、中間部材50を上方へ浮かせると、第2滑車51が切り欠き部407の内側に入り込む。このため、取外位置においては、第2滑車51の上端部が固定部材40の第2レール上面部402に規制されることなく、中間部材50を全体的に上方へ浮かせることができる。そして、中間部材50を全体的に上方へ浮かせると、中間部材50の第2補助部材53の第2溝部531から、固定部材40の第2片部403が抜ける。その後、中間部材50を庫内側へ移動させることにより、固定部材40から中間部材50が取り外される。
なお、固定部材40に対する中間部材50の取り付け、及び中間部材50に対する移動部材60の取り付けは、上述した取り外しの手順と逆の手順により行う。すなわち、まず、中間部材50を固定部材40に取り付け、その後、移動部材60を中間部材50に取り付ける。
ここで、中間部材50を固定部材40に取り付ける際、固定部材40の切り欠き部407は、前側ストッパ部材44が固定部材40から取り外されている状態において、中間部材50の後方への移動を規制する規制部として機能する。一方、切り欠き部407は、前側ストッパ部材44が固定部材40に取り付けられると、中間部材50の後方への移動を規制しない。
すなわち、中間部材50を固定部材40に取り付ける際、第2滑車51を固定部材40の第2レール下面部431上に配置し、図9及び図10に示す状態にする。この状態において、固定部材40の第1滑車41は、中間部材50の前後方向の中心よりも後ろ寄り部分を支持している。そのため、中間部材50には、第1滑車41を支点として前方へ回転する方向へ力が作用している。そのため、中間部材50の第2滑車51が浮き上がり、固定部材40の切り欠き部407の内側に入り込む。この場合、中間部材50に、移動部材60や収納容器161が取り付けられていると、中間部材50には、前方へ回転させる力がより大きく作用する。このように、前側ストッパ部材44が固定部材40から取り外された状態では、中間部材50の第2滑車51が切り欠き部407に入り込むことにより、中間部材50の後方への移動が規制される。
一方、前側ストッパ部材44が固定部材40に取り付けられた状態では、中間部材50の第2滑車51が切り欠き部407の下方に位置することがない。このため、前側ストッパ部材44が固定部材40に取り付けられた状態では、切り欠き部407により中間部材50の移動が規制されることがない。したがって、前側ストッパ部材44を固定部材40に取り付けることで、中間部材50が、前後方向へ移動可能となる。
上述した第1実施形態によれば、スライドレール30は、中間部材50が取外位置にある場合に、庫内側壁101に固定された固定部材40から取り外すことができる構成になっている。これによれば、使用者は、中間部材50を固定部材40から取り外すことで、中間部材50自体の清掃や庫内側壁101の清掃がし易くなり、メンテナンス性の向上が図られる。
前側ストッパ部材44は、固定部材40に対して取り外し可能に設けられている。前側ストッパ部材44が固定部材40に取り付けられた状態では、中間部材50の前側係止部54と前側ストッパ部材44の後端部とが係止して中間部材50の移動が規制され、中間部材50が取外位置まで移動することが不可となる。一方、前側ストッパ部材44が固定部材40から取り外された状態では、中間部材50の前側係止部54と前側ストッパ部材44の後端部との係止が解除されて中間部材50の移動の規制が解除される。これにより、中間部材50は、取外位置まで移動可能になる。すなわち、固定部材40に対し前側ストッパ部材44を着脱することで、容易に、中間部材50を取り外すことができる状態と、取り外すことができない状態とに切り替えることができる。
中間部材50を固定部材40から取り外すことが可能な取外位置は、中間部材50の移動前端位置よりも前方に位置している。これによれば、使用者は、まず、移動部材60を中間部材50から取り外すために、これら移動部材60及び中間部材50を前方へ引き出す。その後、使用者は、中間部材50を再び後方へ移動させることなく、中間部材50を固定部材40から取り外すことができる。よって、中間部材50の取り外し作業がさらに容易になり、その結果、メンテナンス性の向上が図られる。
また、取外位置は、中間部材50の前側係止部54と固定部材40の前側突出部405とが係止する係止位置と、中間部材50の移動前端位置との間に位置している。ここで、中間部材50を固定部材40から取り外すために中間部材50を前方へ引き出した際、固定部材40の支持が急に無くなると、中間部材50が落下するなどのおそれがある。そこで、本実施形態では、この取外位置において、中間部材50は、第2滑車51が固定部材40の第2レール下面部431に支持されているとともに、第1レール部501が固定部材40の第1滑車に支持されている。これによれば、中間部材50を固定部材40から取り外すために中間部材50を前方へ引き出した際、固定部材40の支持が急に無くなることを防ぐことができる。よって、使用者は、安全に中間部材50を固定部材40から取り外すことができる。
また、前側ストッパ部材44が固定部材40に取り付けられている状態にはおいて、固定部材40の切り欠き部407は、中間部材50の移動を規制しない。一方、前側ストッパ部材44が固定部材40から取り外された状態においては、切り欠き部407は、規制部として機能し、中間部材50の移動を規制する。これによれば、前側ストッパ部材44を固定部材40に取り付けなければ、中間部材50を移動させることができない。したがって、中間部材50を固定部材40に取り付ける際の、前側ストッパ部材44の取り付け忘れを防止することができる。
また、上記規制部は、固定部材40の第2レール上面部402にあって、中間部材50の第2滑車51が入り込む切り欠き又は溝形状に形成されている。これによれば、規制部を設けるために、別部品を設ける必要がないため、簡易な構成で上記規制部を実現することができる。
(第2実施形態)
次に、図11を参照して第2実施形態について説明する。
第2実施形態において、中間部材50は、後方へ移動させることによって固定部材40から取り外される。つまり、中間部材50の取外位置は、庫内の後側に位置している。
具体的には、固定部材40は、図11(a)に示すように、第1実施形態における後側突出部404に換えて、後側ストッパ部材45を有している。後側ストッパ部材45は、中間部材50の後方への所定量以上の移動を規制するストッパ部材として機能する。後側ストッパ部材45は、固定部材40に対して取り外し可能に設けられている。この場合、後側ストッパ部材45は、詳細は図示しないが、第1実施形態の前側ストッパ部材44と同様のいわゆるスナップフィットを有し、これにより固定部材40に着脱可能となっている。
後側ストッパ部材45が固定部材40に取り付けられた状態で、中間部材50が後方へ移動すると、中間部材50の後側係止部55が後側ストッパ部材45の前端部に係止し、これにより中間部材50のさらなる後方への移動が規制される。この場合、後側係止部55は、後側ストッパ部材45と係止する係止部として機能する。また、この中間部材50の後側係止部55が後側ストッパ部材45の前端部に係止する位置を、中間部材50の移動後端位置とする。そして、中間部材50の取外位置は、この移動後端位置よりも後方に位置している。
後側ストッパ部材45が固定部材40から取り外されると、中間部材50の後方への移動の規制が解除される。この場合、中間部材50と庫内後壁102との間には、中間部材50を取外位置までの移動を可能とする空間Lが存している。そのため、中間部材50は、図11(b)に示す取外位置まで移動することが出来る。この取外位置において、中間部材50の第2滑車51の上方には固定部材40の第2レール上面部402が存していない。そのため、使用者は、この取外位置において、中間部材50をやや上方へ浮かせることで、上記第1実施形態と同様に、中間部材50を固定部材40から取り外すことができる。
この第2実施形態においても、スライドレール30は、中間部材50が取外位置にある場合に、庫内側壁101に固定された固定部材40から取り外すことができる。したがって、使用者は、中間部材50を固定部材40から取り外すことで、中間部材50自体の清掃や庫内側壁101の清掃がし易くなり、メンテナンス性の向上が図られる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変更は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
図面中、10は冷蔵庫、101は庫内側壁、102は庫内後壁、161は収納容器、30はスライドレール、40は固定部材、407は切り欠き部(規制部)、44は前側ストッパ部材(ストッパ部材)、45は後側ストッパ部材(ストッパ部材)、50は中間部材、54は前側係止部(係止部)、55は後側係止部(係止部)、60は移動部材を示す。

Claims (9)

  1. 庫内に設けられた収納容器を前後方向へ引き出し可能に支持するスライドレールを備え、
    前記スライドレールは、
    前記庫内の側壁に固定された固定部材と、
    前記固定部材に対して庫内側に設けられ前後方向へ移動可能である中間部材と、
    前記中間部材に対して庫内側に設けられ前後方向へ移動可能である移動部材と、
    前記固定部材に着脱可能に設けられたストッパ部材と、
    前記中間部材に設けられ前記ストッパ部材に係止する係止部と、を有し、
    前記中間部材が所定の位置である取外位置にある場合に前記中間部材が前記固定部材から取り外し可能になるものであって、前記ストッパ部材が前記固定部材に取り付けられた状態では前記係止部と前記ストッパ部材とが係止することにより前記中間部材の移動が規制されて前記中間部材が前記取外位置まで移動することが不可となり、前記ストッパ部材が前記固定部材から取り外された状態では前記中間部材の移動の規制が解除されて前記中間部材が前記取外位置まで移動することが可能になる冷蔵庫。
  2. 前記ストッパ部材は、前記中間部材の前方への移動を規制するものであって、
    前記取外位置は、前記ストッパ部材と前記係止部とが係止する移動前端位置よりも前方に位置し、
    前記取外位置において前記中間部材は前記固定部材に支持されている請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記固定部材は、前記中間部材側へ突出し前記係止部よりも前方に設けられて前記係止部と係止する突出部を有し、
    前記取外位置は、前記係止部と前記突出部とが係止する係止位置と前記移動前端位置との間に位置している請求項2に記載の冷蔵庫。
  4. 前記ストッパ部材は、前記突出部に設けられている請求項3に記載の冷蔵庫。
  5. 前記固定部材は、前記中間部材が前記取外位置にある場合に前記中間部材の移動を規制する規制部を有している請求項1から4のいずれか一項に記載の冷蔵庫。
  6. 前記規制部は、前記ストッパ部材が前記固定部材に取り付けられている場合において前記中間部材の移動を規制せず、前記ストッパ部材が前記固定部材から取り外されている場合において前記中間部材の移動を規制する請求項5に記載の冷蔵庫。
  7. 前記中間部材は、前記固定部材に設けられたレールを転がる滑車を有し、
    前記規制部は、前記レールに設けられた前記滑車が入り込む溝又は切り欠きである請求項6に記載の冷蔵庫。
  8. 前記ストッパ部材は、前記中間部材の後方への移動を規制するものであって、
    前記取外位置は、前記ストッパ部材と前記係止部とが係止する移動後端位置よりも後方に位置している請求項1に記載の冷蔵庫。
  9. 前記中間部材と庫内後壁との間には、前記ストッパ部材を取り外した状態で前記中間部材を前記取外位置までの移動を可能とする空間が存する請求項8に記載の冷蔵庫。
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