JP6365365B2 - レーザ加工装置 - Google Patents
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Description
本発明のレーザ加工装置は、通孔を加工するレーザの照射方向となす角度が0度より大きくかつ90度より小さい第一反射面、及び、第一反射面に反射されるレーザを反射可能な第二反射面をレーザ反射部が有することを特徴とする。
このように、本発明のレーザ加工装置では、レーザ反射部においてレーザを少なくとも二回以上反射させる。これにより、レーザの強度が第一反射面及び第二反射面との反射によって減衰するため、レーザ反射部のレーザが照射される側とは反対側に設けられている支持部までレーザが到達しても支持部の損傷の度合いは小さくなる。したがって、本発明のレーザ加工装置は、レーザの出力を小さくすることなく、支持部の交換頻度を低減することができる。
(第一実施形態)
第一実施形態によるレーザ加工装置1は、図1に示すディーゼル燃料用の燃料噴射弁90の「被加工部材」としてのノズルボディ93の加工に用いる。
燃料噴射弁90は、図1、図2に示すように、ノズルボディ93と、ノズルボディ93が有する「被加工部材のレーザが照射される側とは反対側の壁面」としての弁座94に離間及び当接可能に設けられているニードル95と、ニードル95を軸方向へ駆動可能な電磁駆動部96と、を備えている。
本体部134は、レーザ遮蔽部材13の中心軸CA0上に設けられるレーザ遮蔽部材13の中心部分である。本体部134は、略棒状に形成され、レーザ反射部135にレーザが照射されるようレーザ反射部135を支持する。
レーザ反射部135は、本体部134のノズルボディ93に挿入される側の端部の径方向外側に設けられる。レーザ反射部135は、レーザ遮蔽部材13の中心軸CA0を通る断面図である図4に示すように、噴孔98を通るレーザが照射される位置に設けられている。
図6に図5のVI部拡大図であって、一つの穴130の中心軸CA0を通る断面図を示す。穴130を形成する壁面のうち「第一反射面」としての壁面136は、噴孔98を通るレーザLz0の入射方向に対して0度より大きくかつ90度より小さい角度をなすよう形成されている。第一実施形態では、壁面136は、壁面136とレーザLz0の入射方向とがなす角度(図6に示す角度θ1)が40度以下となるよう形成されている。これは、レーザの入射方向と反射面との角度が40度以下になると、吸収率に比べて反射率が大きくなるためであるが、壁面136とレーザLz0の入射方向とがなす角度はこれに限定されない。壁面136は、図6のVII部拡大図である図7に示すように、表面形状が曲面から形成される凹状となっている。なお、図7では、照射されるレーザの中心軸を二点鎖線Lz0で示し、レーザの広がり幅を示す境界を一点鎖線Lz1、Lz2で示す。
また、穴130を形成する壁面のうち「第二反射面」としての壁面137は、壁面136に反射されたレーザLz0を反射可能な位置に設けられている。
噴孔98が貫通すると、当該噴孔98を通ってノズルボディ93内にレーザが入る。ノズルボディ93内に入るレーザは、最初に、レーザ反射部135が有する穴130を形成する壁面136に反射される。曲面から形成される凹状の表面を有する壁面136において反射するレーザLz0は、図7に示すように、反射される前のレーザの広がり幅WL0より広がり幅を広げながら(例えば、図7の広がり幅WL1)壁面137に向かい、壁面137に反射される。その後、壁面137を反射したレーザは、穴130を形成する壁面において反射を繰り返し強度が減衰する。
第一実施形態によるレーザ加工装置1では、このようにして、ノズルボディ93に噴孔98を加工する。
一方、レーザ加工装置1では、レーザは、本体部134の表面に設けられているレーザ反射部135において複数回反射されるため、レーザ遮蔽部材13の表面で強度を大きく減衰することができる。これにより、レーザを吸収するための別異の装置が不要となり、装置の体格を維持することができる。
レーザ加工装置1のレーザ遮蔽部材13は、壁面136、137における複数回の反射によってレーザの強度を減衰することができるため、レーザ遮蔽部材13の損傷の度合いを小さくすることができる。これにより、上述したような高融点材料に比べて安価な材料からレーザ遮蔽部材13を形成することができる。したがって、燃料噴射弁90の製造コストを低減することができる。
また、万が一、レーザ反射部135において反射されたレーザがノズルボディ93の内壁に到達してもレーザの強度は小さいため、損傷の度合いを小さくすることができる。
次に、本発明の第二実施形態によるレーザ加工装置を図8、9に基づいて説明する。第二実施形態は、レーザ遮蔽部材を駆動する遮蔽部材駆動部を備えている点及びレーザ遮蔽部材の形状が第一実施形態と異なる。なお、第一実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
本体部234は、レーザ遮蔽部材23の中心軸CA0上に設けられるレーザ遮蔽部材23の中心部分である。本体部234は、略棒状に形成され、レーザ反射部235にレーザが照射されるようレーザ反射部235を支持する。
レーザ反射部235は、本体部234のノズルボディ93に挿入される側の端部の径方向外側に設けられる。レーザ反射部235は、表面に径内方向に向かうに従って内径が小さくなる逆円錐形状の有底状の穴230を複数有する。穴230は、レーザ反射部235の径方向外側の外壁に周方向及び中心軸CA0方向に並ぶよう設けられている。穴230は、レーザLz0が穴230に入ると最初に反射する「第一反射面」としての壁面236、及び、壁面236を反射するレーザLz0が反射する「第二反射面」としての壁面237から形成されている(図9(b)参照)。壁面236は、表面形状が曲面から形成される凹状となるよう形成されている。
次に、本発明の第三実施形態によるレーザ加工装置を図10に基づいて説明する。第三実施形態は、レーザ遮蔽部材の形状が第二実施形態と異なる。なお、第二実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
本体部334は、レーザ遮蔽部材33の中心軸CA0上に設けられるレーザ遮蔽部材33の中心部分である。本体部334は、略棒状に形成され、レーザ反射部335にレーザが照射されるようレーザ反射部335を支持する。
レーザ反射部335は、本体部334のノズルボディ93に挿入される側の端部の径方向外側に設けられる。レーザ反射部335は、径方向外側の表面に周方向に形成される溝330を有する。溝330は、ノズルボディ93に挿入される側の端部からノズルボディ93に挿入される側とは反対側の端部に向かってねじ溝状に連続して形成されている。溝330は、レーザが溝330に入ると最初に反射する「第一反射面」としての壁面及び「第一反射面」としての壁面を反射するレーザが反射する「第二反射面」としての壁面から形成されている。
次に、本発明の第四実施形態によるレーザ加工装置を図11に基づいて説明する。第四実施形態は、レーザ遮蔽部材の形状が第二実施形態と異なる。なお、第二実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
本体部434は、レーザ遮蔽部材43の中心軸CA0上に設けられるレーザ遮蔽部材43の中心部分である。本体部434は、略棒状に形成され、レーザ反射部435にレーザが照射されるようレーザ反射部435を支持する。
レーザ反射部435は、本体部434のノズルボディ93に挿入される側の端部の径方向外側に設けられる。レーザ反射部435は、径方向外側の表面に周方向に形成される複数の溝430を有する。溝430は、中心軸CA0を中心とする同心円状に形成されている。溝430は、レーザが溝430入ると最初に反射する「第一反射面」としての壁面及び「第一反射面」としての壁面を反射するレーザが反射する「第二反射面」としての壁面から形成されている。
次に、本発明の第五実施形態によるレーザ加工装置を図12に基づいて説明する。第五実施形態は、レーザ遮蔽部材の形状が第二実施形態と異なる。なお、第二実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
本体部534は、レーザ遮蔽部材53の中心軸CA0上に設けられるレーザ遮蔽部材53の中心部分である。本体部534は、略棒状に形成され、レーザ反射部535にレーザが照射されるようレーザ反射部535を支持する。
レーザ反射部535は、本体部534のノズルボディ93に挿入される側の端部の径方向外側に設けられる。レーザ反射部535は、表面に複数の溝530を有する。溝530は、ノズルボディ93に挿入される側の端部から中心軸CA0に平行となるよう形成されている。溝530は、レーザが溝530に入ると最初に反射する「第一反射面」としての壁面及び「第一反射面」としての壁面を反射するレーザが反射する「第二反射面」としての壁面から形成されている。
次に、本発明の第六実施形態によるレーザ加工装置を図13に基づいて説明する。第六実施形態は、レーザ遮蔽部材の形状が第二実施形態と異なる。なお、第二実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
本体部634は、レーザ遮蔽部材63の中心軸CA0上に設けられるレーザ遮蔽部材63の中心部分である。本体部634は、略棒状に形成され、レーザ反射部635にレーザが照射されるようレーザ反射部635を支持する。
穴630は、袋状に形成されている。具体的には、レーザ反射部635の表面の拡大断面図である図13(b)に示すように、穴630の開口631は、内径D631が穴630の内部の内径D632に比べ小さくなるよう形成されている。
次に、本発明の第七実施形態によるレーザ加工装置を図14に基づいて説明する。第七実施形態は、レーザ照射部が照射するレーザの偏光状態を変更可能な点が第一実施形態と異なる。なお、第一実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
光学系112は、図14に示すように、レーザ発振器111とレーザ走査部113との間の光路上に設けられる。光学系112は、偏光板などを有する。光学系112は、制御部15と電気的に接続している(図14の実線矢印L112)。光学系112は、制御部15が出力する偏光切替信号に基づいてレーザ発振器111が発振したレーザの偏光状態を所望の状態に変更する。光学系112を通ったレーザは、レーザ走査部113に導かれる。
次に、本発明の第八実施形態によるレーザ加工装置を図15に基づいて説明する。第八実施形態は、ノズルボディ内に光センサを備えている点が第七実施形態と異なる。なお、第七実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。また、図15では、レーザの軌跡を二点鎖線Lz0で示す。
制御部15では、光センサ18が出力する信号に基づいて偏光切替信号を光学系112に出力する。このとき、噴孔98を通ってノズルボディ93内に突き抜けるレーザの偏光状態をP成分よりS成分が多い状態となるよう偏光する。
次に、本発明の第九実施形態によるレーザ加工装置を図16に基づいて説明する。第九実施形態は、温度センサを備えている点が第七実施形態と異なる。なお、第七実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
制御部15では、温度センサ19が出力する信号に基づいて偏光切替信号を光学系112に出力する。
次に、本発明の第十実施形態によるレーザ加工装置を図17、18に基づいて説明する。第十実施形態は、「被加工部材」の形状が第一実施形態と異なる。なお、第一実施形態と実質的に同一の部位には同一の符号を付し、説明を省略する。
本体部734は、レーザ遮蔽部材73の駆動部74側に位置する。本体部734は、レーザ反射部735にレーザが照射されるようレーザ反射部735を支持する。
レーザ反射部735は、図17のXVIII部拡大図である図18に示すように、表面が凹凸状に形成されている。レーザ反射部735は、通孔75を通るレーザLz0を最初に反射する「第一反射面」としての壁面736及び壁面736を反射する「第二反射面」としての壁面737を有する。壁面736は、壁面736とレーザLz0の入射方向とがなす角度(図18に示す角度θ2)が40度以下となるよう形成されている。また、壁面736は、表面形状が曲面から形成される凹状となっている。
駆動部74は、制御部15と電気的に接続している(図17の実線矢印L154)。駆動部74は、制御部15が出力する位置信号に基づいて被加工部材70が所定の姿勢及び所定の位置となるよう駆動する。
(1)第一〜九実施形態では、レーザ加工装置は、ディーゼル燃料用の燃料噴射弁のノズルボディに噴孔を加工するとした。しかしながら、レーザ加工装置が「通孔」を加工する部材は、これに限定されない。ガソリン燃料用の燃料噴射弁のノズルボディに噴孔を加工してもよい。また、第十実施形態に示したように、通孔を有する被加工部材の加工にも適用してもよい。
11 ・・・レーザ照射部
12 ・・・ワークチャック(保持部)
134、234、334、434、534、634、734・・・本体部(支持部)
135、235、335、435、535、635、735・・・レーザ反射部
136、236、636、736・・・第一反射面
137、237、637、638、737・・・第二反射面
70 ・・・被加工部材
75 ・・・通孔
93 ・・・ノズルボディ(被加工部材)
98 ・・・噴孔(通孔)
Claims (9)
- レーザを用いて被加工部材(93)に通孔(98)を加工するレーザ加工装置(2)であって、
前記被加工部材に前記被加工部材の一方の側から前記通孔を加工するレーザを照射するレーザ照射部(11)と、
前記被加工部材のレーザが照射される側とは反対側に設けられ、前記通孔を加工するレーザの照射方向となす角度が0度より大きくかつ90度より小さい第一反射面(236)、及び、前記第一反射面に反射されるレーザを反射可能な第二反射面(237)を有するレーザ反射部(335、435)と、
前記レーザ反射部にレーザが照射されるよう前記レーザ反射部を支持する支持部(334、434)と、
前記レーザ反射部を前記支持部の中心軸を中心に回転可能な回転駆動部(16)と、
を備え、
前記レーザ反射部は、前記支持部の径方向外側に設けられ、径方向外側の表面に周方向に延びるよう形成され、少なくとも前記第一反射面及び前記第二反射面から形成される複数の溝(330、430)を有することを特徴とするレーザ加工装置。 - レーザを用いて被加工部材(93)に通孔(98)を加工するレーザ加工装置(2)であって、
前記被加工部材に前記被加工部材の一方の側から前記通孔を加工するレーザを照射するレーザ照射部(11)と、
前記被加工部材のレーザが照射される側とは反対側に設けられ、前記通孔を加工するレーザの照射方向となす角度が0度より大きくかつ90度より小さい第一反射面(236)、及び、前記第一反射面に反射されるレーザを反射可能な第二反射面(237)を有するレーザ反射部(535)と、
前記レーザ反射部にレーザが照射されるよう前記レーザ反射部を支持する支持部(534)と、
前記レーザ反射部を前記支持部の中心軸方向に移動可能な軸方向駆動部(16)と、
を備え、
前記レーザ反射部は、径方向外側の表面に軸方向に延びるよう形成され、少なくとも前記第一反射面及び前記第二反射面から形成される複数の溝(530)を有することを特徴とするレーザ加工装置。 - レーザを用いて被加工部材(70、93)に通孔(75、98)を加工するレーザ加工装置(3、4)であって、
前記被加工部材に前記被加工部材の一方の側から前記通孔を加工するレーザを照射するレーザ照射部(11)と、
前記被加工部材のレーザが照射される側とは反対側に設けられ、前記通孔を加工するレーザの照射方向となす角度が0度より大きくかつ90度より小さい第一反射面(136、736)、及び、前記第一反射面に反射されるレーザを反射可能な第二反射面(137、737)を有するレーザ反射部(135、735)と、
前記レーザ反射部にレーザが照射されるよう前記レーザ反射部を支持する支持部(134、734)と、
を備え、
前記レーザ照射部は、前記通孔を加工するレーザのS成分とP成分との比率を変更可能な光学系(112)を有し、前記通孔の加工を開始した時刻から当該通孔の加工に必要な時間と推定される時間が経過したときに前記通孔を加工するレーザのS成分をP成分より大きくすることを特徴とするレーザ加工装置。 - 前記被加工部材と前記レーザ反射部との間のレーザ光の強度を検出可能なレーザ強度検出手段(18)をさらに備え、
前記レーザ照射部は、前記レーザ強度検出手段が検出するレーザ光の強度に基づいて前記通孔を加工するレーザのS成分とP成分との比率を変更することを特徴とする請求項3に記載のレーザ加工装置。 - レーザを用いて被加工部材(93)に通孔(98)を加工するレーザ加工装置(3)であって、
前記被加工部材に前記被加工部材の一方の側から前記通孔を加工するレーザを照射するレーザ照射部(11)と、
前記被加工部材のレーザが照射される側とは反対側に設けられ、前記通孔を加工するレーザの照射方向となす角度が0度より大きくかつ90度より小さい第一反射面(136)、及び、前記第一反射面に反射されるレーザを反射可能な第二反射面(137)を有するレーザ反射部(135)と、
前記レーザ反射部にレーザが照射されるよう前記レーザ反射部を支持する支持部(134、734)と、
前記被加工部材と前記レーザ反射部との間のレーザ光の強度を検出可能なレーザ強度検出手段(18)と、
を備え、
前記レーザ照射部は、前記通孔を加工するレーザのS成分とP成分との比率を変更可能な光学系(112)を有し、前記レーザ強度検出手段が検出するレーザ光の強度に基づいて前記通孔を加工するレーザのS成分とP成分との比率を変更することを特徴とするレーザ加工装置。 - 前記レーザ反射部の内部の温度を検出可能な温度検出手段(19)をさらに備え、
前記レーザ照射部は、前記温度検出手段が検出する前記レーザ反射部の内部の温度に基づいて前記通孔を加工するレーザのS成分とP成分との比率を変更することを特徴とする請求項3から5のいずれか一項に記載のレーザ加工装置。 - レーザを用いて被加工部材(93)に通孔(98)を加工するレーザ加工装置(3)であって、
前記被加工部材に前記被加工部材の一方の側から前記通孔を加工するレーザを照射するレーザ照射部(11)と、
前記被加工部材のレーザが照射される側とは反対側に設けられ、前記通孔を加工するレーザの照射方向となす角度が0度より大きくかつ90度より小さい第一反射面(136)、及び、前記第一反射面に反射されるレーザを反射可能な第二反射面(137)を有するレーザ反射部(135)と、
前記レーザ反射部にレーザが照射されるよう前記レーザ反射部を支持する支持部(134、734)と、
前記レーザ反射部の内部の温度を検出可能な温度検出手段(19)と、
を備え、
前記レーザ照射部は、前記通孔を加工するレーザのS成分とP成分との比率を変更可能な光学系(112)を有し、前記温度検出手段が検出する前記レーザ反射部の内部の温度に基づいて前記通孔を加工するレーザのS成分とP成分との比率を変更することを特徴とするレーザ加工装置。 - 前記第一反射面及び前記第二反射面の少なくとも一方は、表面形状が曲面から形成される凹状または凸状であることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載のレーザ加工装置。
- 前記被加工部材のレーザが照射される側とは反対側の壁面(94)に当接可能な当接部材(131)をさらに備えることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載のレーザ加工装置。
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