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JP6357561B2 - 化粧料塗布装置 - Google Patents

化粧料塗布装置 Download PDF

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Description

本発明は、口紅やリップグロス等の口唇化粧料を口唇に塗布するために好適に用いられる化粧料塗布具及びこれを備える化粧料塗布装置に関する。
口紅やリップグロス等の口唇に塗布するための化粧料塗布具として、支持軸の先端に塗布部を備えた構造のものが一般に利用されている。塗布部においては、植毛(フロック)を有するタイプ(以下、単に「フロックタイプ」ともいう)と植毛無し(スパチュラ)タイプのものとに大別される。フロックタイプの塗布部は、十分な量の化粧料を保持したい場合に採用されるものであり、化粧料の保持量を多くすることで、1回の操作によって化粧料を塗布できる面積を大きくし、塗布の操作を減らすことができる。塗布の操作を減らすことは、塗布のかすれを防止して化粧料を均一に塗布できる点から有利である。
上記の技術とは別に、フロックタイプの塗布部の形状として、支持軸よりも幅広で扁平状に形成された塗布部を有する化粧料塗布具が知られている(特許文献1ないし3参照)。これらの文献には、塗布部を正面視したとき、塗布部が、最広幅部から先端部に向けて漸次幅狭となった形状を有していることや、支持軸に対して斜めに傾斜して設けられていることが記載されている。これらによって、特許文献1ないし3に記載の化粧料塗布具は、塗布感触や仕上げ性、使い勝手の向上などが図られている。例えば、塗布部の先端に向かって漸次細くなっていると、化粧料を細かく塗布できるという利点があるので、唇の形状に沿った縁取りや、唇の口角の部分への化粧料の塗布が容易となる。
特開2011−131043号公報 特開2011−131064号公報 特開2011−161284号公報
しかし、特許文献1ないし3に記載の化粧料塗布具は、組み合わせて使用される化粧料収容容器から引き抜くときに、容器内に設けられたしごき弁で、扁平状に形成された塗布部の第1の面と反対側の第2の面に付着した化粧料がしごき落とされることから、主として、第1の面のみに化粧料が保持される。このように、特許文献1ないし3に記載の化粧料塗布具は、第1の面のみに化粧料を保持させる構成なので、塗布部が保持する化粧料が半減する。そこで、より多くの化粧料を保持可能で、使い勝手に優れた化粧料塗布具が望まれていた。
したがって本発明の課題は、前述した従来技術が有する課題を解消し得る化粧料塗布具及びこれを備える化粧料塗布装置を提供することにある。
本発明は、化粧料を口唇に塗布するための塗布部と、先端に該塗布部が連結された支持軸とを有する化粧料塗布具であって、前記塗布部は、錐体状に形成された錐体部を有する芯体と、該芯体の該錐体部の表面を覆う植毛とを備えており、前記芯体の前記錐体部は、前記支持軸と同軸上に配されている、化粧料塗布具を提供するものである。
また本発明は、上述した化粧料塗布具と、化粧料を収容するための容器とを備え、前記塗布部が該容器の口部から該容器内に出入自在な化粧料塗布装置であって、前記容器は、前記塗布部及び前記支持軸が挿通自在な挿通部及びその周囲に形成されたしごき弁を備えており、前記挿通部の内径は、前記塗布部の前記錐体部分の基端部の外径以上、前記支持軸の外径以下である、化粧料塗布装置を提供するものである。
本発明の化粧料塗布具によれば、より多くの化粧料を保持可能となることで、塗布の操作回数を減らすことが可能になり、塗布のかすれを防止し、且つ化粧料を均一に塗布することができる。
また、本発明の化粧料塗布装置によれば、塗布のかすれを防止し、且つ化粧料を均一に塗布することが可能な化粧料塗布具を有する化粧料塗布装置を提供することができる。
図1は、本発明の化粧料塗布装置の一実施形態を示す一部破断断面図である。 図2は、図1に示す化粧料塗布装置における化粧料塗布具の断面図である。 図3(a)は、図2に示す塗布部の芯体の正面図であり、図3(b)は図3(a)のA−A線断面図であり、図3(c)は図3(a)のB−B線断面図であり、図3(d)は図2に示す化粧料塗布具の塗布部及びその近傍を示す、支持軸中心線に沿う縦断面図である。 図4は、図2に示す化粧料塗布具における塗布部を拡大して示す斜視図である。 図5(a)及び図5(b)は、図2に示す化粧料塗布具の使用状態の一例を示す説明図である。
以下、本発明の化粧料塗布具2及び化粧料塗布装置1を、その好ましい実施形態に基づき図面を参照しながら説明する。図示する実施形態の化粧料塗布具2及び化粧料塗布装置1は、本発明の好ましい形態の一例を示すものであって、本発明はこの図面に限定されるものではない。
図1には、本発明の化粧料塗布装置1の一実施形態が、一部破断した状態で示されている。図1に示すように、本実施形態の化粧料塗布装置1は、液状化粧料4を塗布するための化粧料塗布具2と、液状化粧料4を収容するための容器3とを備えている。以下、化粧料塗布具2及び容器3についてそれぞれ説明する。
まず、容器3について説明すると、容器3は、有底の細長い円筒状のものであり、その内部に液状化粧料4を収容できるようになっている。また容器3は、容器3の軸方向における、底部と反対側の端部に口部30を有している。口部30は、上方に向けて開口しており、後述する塗布部21を容器3内に出入自在に形成されている。口部30の外周面にはネジ部31が形成されている。このネジ部31は、化粧料塗布具2の後述する支持軸22の嵌合部24の内周面24bに設けられたネジ部24cと螺合可能になっている。
なお、本実施形態では、容器を有底の細長い円筒状に形成したが、容器は、例えば、口部以外の形状を四角柱等の角柱形状としても良い。
口部30の内部には、化粧料塗布具2の塗布部21及び支持軸22に付着した過剰量の液状化粧料4を適度にしごき取るためのしごき部材32が配されている。しごき部材32は、外形が略円筒形状に形成されており、外部と連通するように、口部30の開口近傍に取り付けられている。しごき部材32は、その内部に、塗布部21及び支持軸22を挿通自在に形成された挿通部33と、挿通部33の周囲に形成されるしごき弁34とを備えている。
しごき弁34は、容器3の縦断面視において、しごき部材32の高さ方向における略中央部に設けられており、化粧料塗布具2の塗布部21や支持軸22に付着した過剰量の液状化粧料4を適度にしごき取るために用いられる。この目的のために、しごき弁34は、ゴム等の弾性変形可能な材料から形成されている。なお、容器3の縦断面とは、容器3の軸方向上にある、該軸方向と略平行な断面をいう。
またしごき弁34は、容器3の口部30から底部に向けて縮径した漏斗状の形状をしており、その下端に挿通部33が設けられている。挿通部33は、容器3の横断面視において、しごき弁34の略中央部に形成されており、しごき弁34が弾性変形していない状態おいて、略円孔となっている。挿通部33は、しごき弁34が弾性変形していない状態おいて、中心が容器3の軸上に位置するように設けられている。なお、容器3の横断面とは、容器3の軸方向と直交する断面をいう。
また挿通部33は、しごき弁34が弾性変形していない状態おいて、その直径(内径)D1が、化粧料塗布具2の塗布部21における後述する芯体28の外径以上、支持軸22の外径以下に形成されている。本実施形態では、挿通部33の直径D1は、芯体28の錐体部27の基端部27aの外径D3以上、支持軸22の後述する支持軸本体25の外径D2以下に形成されている。挿通部33の直径D1をこのような大きさに形成することで、化粧料塗布具2の塗布部21及び支持軸22がしごき弁34と接触しながら挿通部33を通過する際に、化粧料塗布具2の塗布部21及び支持軸22に付着した過剰量の液状化粧料4が適度にしごき取られる。また、塗布部21の後述する植毛29の全体に、液状化粧料4を均一に付着させることができる。
なお、図1においては、しごき弁34は、容器3の縦断面視において、しごき部材32の高さ方向における略中央部に設けられているが、これに代えて、しごき部材32の高さ方向における下端部に位置するように設けても良い。
容器3に収容される液状化粧料としては、使用環境下において、流動性を有する液状化粧料4が用いられる。そのような化粧料は、当該技術分野においてよく知られたものであり、その例として、各種口紅、リップグロスやリップカラー等と称される仕上げ用の艶出し化粧料等が挙げられる。
図2には、図1に示す化粧料塗布装置1における化粧料塗布具2の断面図が示されている。図3(a)には、図2に示す塗布部21の芯体28の正面図が示されており、図3(b)には図3(a)のA−A線断面図が示されている。図3(c)には、図3(a)のB−B線断面図が示されている。図3(d)は図2に示す化粧料塗布具の塗布部及びその近傍を示す、支持軸中心線に沿う縦断面図が示されている。また、図4には、図2に示す化粧料塗布具2における塗布部21を拡大した斜視図が示されている。
図2に示すように、容器3と組み合わせて使用される化粧料塗布具2は、液状化粧料4を口唇に塗布するために用いられる塗布部21と、軸方向の先端部22aに塗布部21が設けられる支持軸22と、支持軸22の軸方向の基端部22bに設けられ、容器3を封止するのに用いられる蓋体23とを備えている。
蓋体23は、有底の細長い略円筒状に形成されており、開口部から容器3の口部30を軸方向に挿入可能に形成されている。また蓋体23は、その内部で支持軸22の基端部22bと連結されている。本実施形態では、蓋体23は、その内周面23aに、支持軸22の基端部22bに設けられる後述の嵌合部24を嵌合させることで、支持軸22の基端部22bと連結されている。蓋体23は、支持軸22と同一の軸上に位置するように支持軸22に連結されている。蓋体23が支持軸22の基端部22bと連結されることで、蓋体23は、化粧料塗布具2を使用する際に使用者が把持する把持部としても機能する。把持部として機能させる観点から、蓋体23は、指先で握りやすい形状とすることが好ましい。例えば蓋体23は、有底の細長い多角錐形状であっても良い。
支持軸22は、蓋体23の内周面23aと嵌合可能な上述の嵌合部24と、嵌合部24から突出し、先端に塗布部21が取り付けられる支持軸本体25とを有している。
嵌合部24は、略円筒状に形成されており、蓋体23の内周面23aと嵌合可能になるように、外周面24aの直径が、蓋体23の内周面23aの直径よりも僅かに小さくなるように形成されている。嵌合部24は、蓋体23の内部に押し込まれることで、外周面24aが蓋体23の内周面23aと嵌合し、蓋体23と同一軸上で結合される。なお、嵌合部24と蓋体23とを結合させる場合、上述のように両者を嵌合させて結合することが好ましいが、結合の方法としては、例えば、ポンチ打ちなどで嵌合部24を塑性変形させて固定する方法であっても良い。また、接着剤による接着など、公知の技術を適宜採用してもよい。
嵌合部24の内周面24bには、ネジ部24c設けられている。ネジ部24cは、前述の通り、口部30の外周面に形成されたネジ部31と螺合可能になっている。このように、蓋体23が結合された支持軸22の嵌合部24に形成されたネジ部24cを、容器3の口部30に形成されたネジ部31に螺合させることで、容器3が蓋体23に封止された状態になる。容器3が蓋体23に封止された状態においては、容器3と蓋体23とは同一軸上にあり、化粧料塗布装置1は略円柱形状となる。また、この状態においては、支持軸22の先端部22aに設けられる塗布部21は、容器3の内部において、容器3の底部よりも若干上方に位置している。
支持軸本体25は、略円柱状に形成されており、嵌合部24の横断面視における略中央部で基端部が嵌合部24に支持されている。支持軸本体25は、嵌合部24に支持された状態で、軸方向が嵌合部24の軸方向と一致している。つまり、支持軸本体25は、嵌合部24を蓋体23に結合された状態において、蓋体23の軸方向と一致するように、蓋体23の横断面視における略中央部で、嵌合部24に支持されている。また支持軸本体25の先端部には、塗布部21の後述する芯体28を挿着可能に形成された被挿着部25aが設けられている。被挿着部25aは、支持軸本体25の軸方向に開口した凹状に形成されている。
なお、本実施形態では、支持軸本体25を略円柱状に形成したが、支持軸本体25は、多角柱形状であっても良い。支持軸本体25は、円柱状又は多角柱形状のように、スキージされた化粧料、即ち摺接するしごき弁によって錐体部27に送られた化粧料を該錐体部27に適量に保持させる点から、該支持軸本体25の軸方向に沿って外形が一定の柱状であることが好ましい。
支持軸本体25の外径D2としては、錐体部27に適量の化粧料を付着させ、且つ支持軸本体25への化粧料付着を防止する観点から、挿通部33の直径D1(図1参照)の、好ましくは80%以上、更に好ましくは100%以上、また好ましくは140%以下、更に好ましくは120%以下であり、また好ましくは80%以上140%以下、更に好ましくは100%以上120%以下である。
なお、本実施形態では、支持軸22は、嵌合部24と支持軸本体25とを一体で形成したが、嵌合部24と支持軸本体25とを別体で形成しても良い。嵌合部24と支持軸本体25とを別体に形成した場合、少なくとも支持軸本体25を上述の材質により形成することが好ましい。
図2に示すように、塗布部21は、支持軸本体25の被挿着部25aに挿着可能に形成された挿着部26及び挿着部26の先端に設けられる錐体部27を有する芯体28と、芯体28の錐体部27の表面を覆う植毛29とを備えている。
図3(a)に示すように挿着部26は、略円柱状に形成されており、支持軸本体25と同一の軸上に位置するように、支持軸本体25の被挿着部25aに挿着可能に形成されている。挿着部26は、外径が、被挿着部25aの内径よりも僅かに細くなるように形成されており、被挿着部25aに押し込むことで被挿着部25aと嵌合し、結合されるようになっている。なお、塗布部21の芯体28の挿着部26と支持軸本体25の被挿着部25aと結合させる場合、両者を嵌合させて結合することが好ましいが、結合の方法としては、ポンチ打ちなどで塗布部21の芯体28又は支持軸本体25の被挿着部25aを塑性変形させて固定する方法であっても良い。また、接着剤による接着など、公知の技術を適宜採用してもよい。
このように、挿着部26は、被挿着部25aに押し込むことで被挿着部25aと嵌合するので、錐体部27のみが露出され、錐体部27のみが塗布部21として使用されることになる。
図3に示すように、錐体部27は、基端部27aから先端部27bに向けて断面積が暫減し先細りになる錐体状に形成されている。このような形状になることで、化粧料が塗布部21に過剰に付着することを抑制し、容器3から引き抜いた際も、化粧料がしごき落とされることがない。それにより、例えば、化粧料を口唇に塗布した際の色かすれを防止し得る。なお、錐体状とは、円錐状の他、例えば、6角形以上の多角錐状を含む概念である。錐体部27は、挿着部26と同一の軸上で挿着部26と一体形成されている。即ち、錐体部27は、挿着部26が被挿着部25aに固定された状態において、支持軸本体25と同軸上に配されている。
錐体部27の軸方向の長さとしては、唇への塗布のし易さの観点から、好ましくは7mm以上、更に好ましくは10mm以上であり、また好ましくは15mm以下、更に好ましくは13mm以下であり、また好ましくは7mm以上15mm以下、更に好ましくは10mm以上13mm以下である。
また、錐体部27の基端部27aの外径D3(図3(b)及び(d)参照)としては、錐体部27に適量の化粧料を付着させる観点から、支持軸本体25の外径D2(図2及び図3(d)参照)の、好ましくは80%以上、更に好ましくは90%以上であり、また好ましくは110%以下、更に好ましくは100%以下であり、また好ましくは80%以上110%以下、更に好ましくは90%以上100%以下である。
また、錐体部27の基端部27aの外径D3(図3(b)参照)としては、しごき弁34によってスキージされた化粧料を錐体部27に適量付着させる観点から、挿通部33の直径D1(図1参照)の、好ましくは80%以上、更に好ましくは85%以上であり、また好ましくは100%以下、更に好ましくは95%以下であり、また好ましくは80%以上100%以下、更に好ましくは85%以上95%以下である。
錐体部27の最大外径、該錐体部27の基端部27aの外径D3、及び後述する該錐体部27の先端部27bの外径D4は、何れも該錐体部27の表面に植毛がない状態で測定する。本実施形態において錐体部27の最大外径は、該錐体部27の基端部27aの外径D3である。尚、図3(d)には、便宜上、錐体部27を植毛のない状態で示している。
錐体部27の先端部27bの外径(図3(c)参照)としては、唇の輪郭を描き易く、且つ錐体部27斜面に適量の化粧料を保持させる観点から、基端部27aの外径(図3(b)参照)の、好ましくは5%以上、更に好ましくは8%以上であり、また好ましくは50%以下、更に好ましくは30%以下であり、また好ましくは5%以上50%以下、更に好ましくは8%以上30%以下である。なお、先端部27bの外径とは、錐体部27の先端より軸方向に1mm基端部27a側にある部分の外径をいう。
芯体28の材質は、特に制限されないが、ショアA硬度40度以上の熱可塑性プラスチックからなることが好ましく、またショアD硬度70度以下の熱可塑性プラスチックからなることが好ましい。芯体28の硬度は、JIS−K6253に記載の方法により測定する。
芯体28は、熱可塑性ポリエステル/エステルエラストマー、熱可塑性ポリエーテル/エステルエラストマー、アクリロニトリル、ブタジエン及びスチレンのコポリマー(ABS)、ポリオキシメチレン(POM)又はポリブチルテレフタレート(PBT)を構成樹脂とすることが好ましい。ポリオキシメチレンは、オキシメチレン(−CH2O−)を単位構造にもつポリマーであり、ホルムアルデヒドのみが重合した ホモポリマーでも良いし、オキシエチレン単位を含むコポリマーでも良い。
芯体28が前述の材質からなると、例えば、液状化粧料4を唇に押し付けながら塗布する場合にも、芯体28がいびつに変形しにくくなり、塗布部21による塗布の均一性が向上する。
なお、本実施形態では、芯体28と支持軸22とを別体に形成したが、芯体28と支持軸22とを一体で形成しても良い。芯体28と支持軸22とを一体で形成する場合においても、上述と同様に、ショアA硬度40度以上の熱可塑性プラスチックからなることが好ましく、またショアD硬度70度以下の熱可塑性プラスチックからなることが好ましい。また、芯体28と支持軸22とを一体で形成する場合においても、熱可塑性ポリエステル/エステルエラストマー、熱可塑性ポリエーテル/エステルエラストマー、アクリロニトリル、ブタジエン及びスチレンのコポリマー(ABS)、ポリオキシメチレン(POM)又はポリブチルテレフタレート(PBT)を構成樹脂とすることが好ましい。ポリオキシメチレンは、オキシメチレン(−CH2O−)を単位構造にもつポリマーであり、ホルムアルデヒドのみが重合した ホモポリマーでも良いし、オキシエチレン単位を含むコポリマーでも良い。塗布部21と支持軸22とを一体で形成したものが、前述の材質からなると、例えば、液状化粧料4を唇に押し付けながら塗布する場合にも、支持軸22及び芯体28がいびつに変形しにくくなり、塗布部21による塗布の均一性が向上する。
図2及び図4に示すように、植毛29は芯体28の錐体部27の表面を覆っている。芯体28の錐体部27の表面が植毛29で覆われることで、容器3に収容された液状化粧料4が錐体部27の表面に均一に付着しやすくなる。
錐体部27の表面に植毛29を設ける方法としては、特に制限されず、例えば、静電植毛、散布植毛、吹き付け植毛等の各種植毛加工方法を使用することができるが、そのなかでも、本発明においては、より高密度にかつ芯部から略垂直に植毛29を植毛できる静電植毛に用いることが好ましい。
また、植毛29の長さは、好ましくは0.5mm以上、より好ましくは1mm以上であり、また、好ましくは2.5mm以下、より好ましくは2mm以下であり、また、好ましくは0.5〜2.5mmであり、より好ましくは1〜2mmである。また、植毛29は、芯体28から略垂直に起立していることが好ましい。 植毛29の長さを0.5mm以上、より好ましくは1mm以上とすることにより、塗布部21が液状化粧料4の保持性に優れたものとなり、液状化粧料を良好に保持することが可能になる。他方、植毛29の長さを2.5mm以下、好ましくは2mm以下とすることにより、植毛が倒れやすくなることに起因する液状化粧料4の保持性の低下を防止でき、また、植毛29が倒れやすくなることを防止するために植毛29を太くする必要もないので、肌への刺激の問題も生じない。
液状化粧料の保持性や肌への低刺激性の観点から、植毛29は、直径が1.7〜3.3デシテックス程度であることが好ましく、植毛29の形成材料は、合成樹脂であることが好ましい。植毛29の構成樹脂としては、例えば、ナイロン等のポリアミド、PET、PBT等のポリエステル樹脂、レーヨン、絹、綿等のセルロース繊維、アクリル繊維、ウレタン繊維、またはそれらが混合された繊維などが挙げられる。これらのなかでも、ナイロン等のポリアミドが好ましい。
図5(a)及び図5(b)には、本実施形態の化粧料塗布装置1の使用状態の一例が示されている。化粧料塗布具2を容器3から抜き出すと、塗布部21に付着した液状化粧料4のうち、過剰量がしごき弁34によってしごき落とされ、適量の液状化粧料4が塗布部21の錐体部27の表面に保持された状態になる。本実施形態では、挿通部33の直径D1が、塗布部21の錐体部27の外径以上、支持軸22の支持軸本体25の外径以下に形成され、且つ、錐体部27が支持軸22と同軸上に位置しているので、しごき弁34によって、支持軸本体25に付着した液状化粧料4がしごき落されるが、錐体部27に付着した液状化粧料4は過剰量のみがしごき落される。つまり、本実施形態では、しごき弁34を通過した後においても、塗布部21の錐体部27の表面全体に液状化粧料4が保持された状態を維持可能になっている。
塗布部21の錐体部27の全表面に保持された液状化粧料4は、例えば、図5(a)に示すように、錐体部27の先端部27bで保持された液状化粧料4が用いられることで、唇の形状に沿った縁取りや、唇の口角の部分への化粧料の塗布が容易となる。また、例えば、図5(b)に示すように、錐体部27の外周面に保持された液状化粧料4が用いられることで、錐体部27を回転させながら唇に沿って移動させながら液状化粧料4を塗布することが可能となり、錐体部27の外周面が保持する全ての液状化粧料4を有効に使用することが可能になっている。
上述のとおり、本実施形態の化粧料塗布装置1及び化粧料塗布具2によれば、塗布部21が円錐状に形成された錐体部27を有する構成であるため、錐体部27に付着したすべての液状化粧料を使用することができる。例えば、塗布部を扁平状に形成した場合においては、第1の面のみに保持された液状化粧料を塗布することになるが、本実施形態に係る塗布部21は、錐体部27の外周面の全面に保持された液状化粧料を使用することができる。そのため、例えば、塗布部を扁平状に形成した場合に比して、液状化粧料4を保持可能な保持面積を大きくすることができる。これにより、1回の操作によって化粧料を塗布できる面積を大きくし、塗布の操作を減らすことができる。その結果、塗布のかすれを防止して化粧料を均一に塗布できる。
また本実施形態の塗布部21は、円錐状に形成された錐体部27を有することから、例えば、図5(a)に示すように、先細りになった錐体部27の先端部27bを用いて、唇の形状に沿った縁取りや、唇の口角の部分への化粧料の塗布が容易となる。また、先細りとなった錐体部27を有することから、唇の輪郭を描くことなく、唇全体にぼかしたようなメイクを仕上げることもできる。このように、塗布部21を円錐状に形成することで、液状化粧料を細かく口唇に塗布することが可能になり、化粧料塗布具2及びこれを備える化粧料塗布装置1の使い勝手が向上する。
さらに本実施形態の塗布部21は、円錐状に形成された錐体部27を有することから、例えば、図5(b)に示すように、錐体部27の外周面を用いて液状化粧料を口唇に塗布することができる。例えば、錐体部27を回転させながら唇に沿って移動させることが容易になり、錐体部27が保持する液状化粧料4のほぼ全てを口唇に塗布することが可能になる。これにより、例えば、塗布部21が保持する液状化粧料4が容器3内に戻されることが抑制され、液状化粧料4を衛生的に使用することができる。
また、本実施形態の塗布部21の錐体部は、円錐状に形成されているため、変形しにくい。その為、塗布部21による塗布の均一性を向上させることができる。
以上、本発明をその好ましい実施形態に基づき説明したが、本発明は前記実施形態に制限されない。
例えば本実施形態では、塗布部21の錐体部27を円錐状に形成したが、錐体部27としてはこれに限らず、例えば、三角錐形状や四角錐形状、好ましくは、6角錐以上の多角錐形状等の錐体状としても良い。塗布部21の錐体部は、唇に液状化粧料4を塗布する際に、軸方向を中心に、該錐体部を回転させながら唇に液状化粧料4を塗布可能な形状であればよい。
また本実施形態では、塗布部21は、挿着部を被挿着部に挿着させて錐体部のみを露出させる構成を用いて説明したが、錐体部27以外の部分も露出させた構成であっても良い。つまり、塗布部21が錐体部27を有する構成であればよく、塗布部21が錐体部27以外の部分、例えば、円柱部や角柱部等を有する構成であっても良い。この場合、錐体部27の軸方向の長さは、使用性及び使用感の観点から、塗布部21の軸方向の長さの、好ましくは70%以上であり、更に好ましくは90%以上である。
上述した実施形態に関し、本発明は更に以下の付記(化粧料塗布具及び化粧料塗布装置)を開示する。
<1>
化粧料を口唇に塗布するための塗布部と、先端に該塗布部が連結された支持軸とを有する化粧料塗布具であって、前記塗布部は、錐体状に形成された錐体部を有する芯体と、該芯体の該錐体部の表面を覆う植毛とを備えており、前記芯体の前記錐体部は、前記支持軸と同軸上に配されている、化粧料塗布具。
<2>
前記錐体部の軸方向の長さが、好ましくは7mm以上、更に好ましくは10mm以上であり、また好ましくは15mm以下、更に好ましくは13mm以下であり、また好ましくは7mm以上15mm以下、更に好ましくは10mm以上13mm以下である、前記<1>に記載の化粧料塗布具。
<3>
前記錐体部の軸方向の長さは、前記塗布部の軸方向の長さの、好ましくは70%以上であり、更に好ましくは90%以上である、前記<1>又は<2>に記載の化粧料塗布具。
<4>
前記錐体部の基端部の外径が、前記支持軸の外径の、好ましくは80%以上、更に好ましくは90%以上であり、また好ましくは110%以下、更に好ましくは100%以下であり、また好ましくは80%以上110%以下、更に好ましくは90%以上100%以下である、前記<1>〜<3>の何れか1に記載の化粧料塗布具。
<5>
前記錐体部は、円錐状に形成されている、前記<1>〜<4>の何れか1に記載の化粧料塗布具。
<6>
前記錐体部の最大外径は、前記支持軸の外径以下である、前記<1>〜<5>の何れか1に記載の化粧料塗布具。
<7>
前記芯体は、硬度(JIS−K6253)が、好ましくはショアA40以上、更に好ましくはショアA70以上、また好ましくはショアD70以下、更に好ましくはショアD55以下であり、また好ましくはショアA40以上ショアD70以下であり、更に好ましくはショアA70以上ショアD55以下である、前記<1>〜<6>の何れか1に記載の化粧料塗布具。
<8>
前記錐体部は、先端部の外径が基端部の外径の、好ましくは5%以上、更に好ましくは8%以上であり、また好ましくは50%以下、更に好ましくは30%以下であり、また好ましくは5%以上50%以下、更に好ましくは8%以上30%以下である、前記<1>〜<7>の何れか1に記載の化粧料塗布具。
<9>
前記<1>〜<8>の何れか1に記載の化粧料塗布具を用いた口唇の化粧方法であって、液状化粧料を保持した前記錐体部を回転させながら口唇に沿って移動させることによって、該液状化粧料を口唇に塗布する、口唇の化粧方法。
<10>
前記<1>〜<8>の何れか1に記載の化粧料塗布具と、化粧料を収容するための容器とを備え、前記塗布部が該容器の口部から該容器内に出入自在な化粧料塗布装置であって、前記容器は、前記塗布部及び前記支持軸が挿通自在な挿通部及びその周囲に形成されたしごき弁を備えており、前記挿通部の内径は、前記塗布部の前記錐体部の基端部の外径以上、前記支持軸の外径以下である、化粧料塗布装置。
<11>
化粧料塗布具と、化粧料を収容するための容器とを備え、前記塗布部が該容器の口部から該容器内に出入自在な化粧料塗布装置であって、
前記化粧料塗布具は、化粧料を口唇に塗布するための塗布部と、先端に該塗布部が連結された支持軸とを有しており、
前記塗布部は、錐体状に形成された錐体部を有する芯体と、該芯体の該錐体部の表面を覆う植毛とを備えており、
前記芯体の前記錐体部は、前記支持軸と同軸上に配されており、
前記容器は、前記塗布部及び前記支持軸が挿通自在な挿通部及びその周囲に形成されたしごき弁を備えている、化粧料塗布装置。
<12>
前記挿通部の内径は、前記塗布部の前記錐体部の基端部の外径以上である、前記<11>に記載の化粧料塗布装置。
<13>
前記挿通部の内径は、前記支持軸の外径以下である、前記<11>に記載の化粧料塗布装置。
<14>
前記錐体部の基端部の外径が、前記挿通部の直径の、好ましくは80%以上、更に好ましくは85%以上であり、また好ましくは100%以下、更に好ましくは95%以下であり、また好ましくは80%以上100%以下、更に好ましくは85%以上95%以下である、前記<10>〜<13>の何れか1に記載の化粧料塗布装置。
1 化粧料塗布装置
2 化粧料塗布具
3 容器
4 液状化粧料
21 塗布部
22 支持軸
23 蓋体
25 支持軸本体
26 挿着部
27 錐体部
27a 錐体部の基端部
27b 錐体部の先端部
28 芯体
29 植毛
30 口部
31 ネジ部
32 しごき部材
33 挿通部
34 しごき弁
D1 挿通部の直径
D2 支持軸本体の外径
D3 錐体部の基端部の外径
D4 錐体部の先端部の外径

Claims (5)

  1. 化粧料塗布具と、化粧料を収容するための容器とを備える化粧料塗布装置であって
    前記化粧料塗布具は、化粧料を口唇に塗布するための塗布部と、先端に該塗布部が連結された支持軸とを有し、該塗布部が前記容器の口部から該容器内に出入自在であり
    前記塗布部は、錐体状に形成された錐体部を有する芯体と、該芯体の該錐体部の表面を覆う植毛とを備えており、
    前記芯体の前記錐体部は、前記支持軸と同軸上に配されており、
    前記容器は、前記塗布部及び前記支持軸が挿通自在な挿通部及びその周囲に形成されたしごき弁を備えており、
    前記錐体部は、外形が円錐状であり、且つ最大外径が前記支持軸の外径未満であり、
    前記塗布部は、植毛部分を含めた外形が円錐状であり、且つ該植毛部分を含めた最大外径が前記支持軸の外径よりも大きくなっており、
    前記挿通部の内径は、前記錐体部の最大外径よりも大きく、前記支持軸の外径以下である、化粧料塗布装置。
  2. 前記錐体部の基端部の外径は、前記支持軸の外径の90%以上100%未満である、請求項1に記載の化粧料塗布装置。
  3. 前記植毛は前記芯体から略垂直に起立しており、その長さは0.5mm以上2.5mm以下である、請求項1又は2に記載の化粧料塗布装置。
  4. 前記芯体は、硬度(JIS−K6253)がショアA40以上ショアD70以下である、請求項1〜3の何れか1項に記載の化粧料塗布装置。
  5. 前記錐体部は、先端より軸方向に1mm基端部側にある部分の外径である先端部の外径が、該錐体部の基端部の外径の5%以上50%以下である、請求項1〜4の何れか1項に記載の化粧料塗布装置。
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