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JP6356895B1 - 多機能シャツの着用方法 - Google Patents

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JP6356895B1 JP2017211672A JP2017211672A JP6356895B1 JP 6356895 B1 JP6356895 B1 JP 6356895B1 JP 2017211672 A JP2017211672 A JP 2017211672A JP 2017211672 A JP2017211672 A JP 2017211672A JP 6356895 B1 JP6356895 B1 JP 6356895B1
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Abstract

【課題】汗で衿が汚れるのを防げるスカーフ状布を付け易くしたり、メタボ防止や、お洒落を楽しんだり各機能性を満足できるシャツを実現する。
【解決手段】シャツの首周りや両袖、腹周りの部位に沿ってボタンホール状の穴h…を複数設けておき、ボタンを含む嵌入係止手段を嵌入可能としたので、前記穴を利用していろいろな身飾品や鎖、衣類の付属品などを挿入し取付けできる。前記穴に代えて球状若しくは円盤状のボタン機能体を複数設けておくと、装身も可能となる。前記穴は、ボタン機能体が嵌入される相手側にも設けておくとよい。
【選択図】図1

Description

本発明は、身飾品などを嵌入し係止したり、衣服などの付属品(日焼け防止スリーブのよ
うな)を取付ける際にボタン類を嵌入したりするデザインを兼ねたボタンホールを形成し
たシャツの着用方法に関し、長袖、半袖の種類を問わない。
特許文献1に記載のように、シャツの各所にU字状の取付け手段を設けておき、いろいろ
な係止に使用し、デザイン向上にも兼用できる多機能シャツが提案されている。
特願2016−23463
しかしながら、前記特許文献1に記載のU字状の取付け手段をシャツの各所に設ける手
法では、用途が限られており、利便性の向上は限定的である。
本発明の技術的課題は、このような問題に着目し、実用又は健康とお洒落を兼ね備えた
ボタンホール付きシャツの着用方法を実現する。
すなわち本発明は、首周りの汗で衿が汚れたりするのを防止できるスカーフ状布を付け
易くしたり、メタボ防止に利用したり、お洒落を楽しんだり各機能性を満足できるシャツの着用方法を実現する。
請求項1は、シャツの首周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けておき、これらの穴に鎖などの細長体を挿通して両端同士を結んでおき、この結び目の下に襟巻きやマフラーを通して、襟巻きやマフラーを押さえることを特徴とするシャツの着用方法である。
請求項2は、前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設け、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
前記細長体の両端同士が接するように突き合わせ又は重合させ若しくは間隔を開けることを特徴とする請求項1に記載のシャツの着用方法である。
請求項3は、前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設け、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
前記細長体の先端だけにテープ状の目盛り片を取付けて、腹囲を測定することを特徴とする請求項1に記載のシャツの着用方法である。
請求項4は、シャツの首周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けたシャツにおいて、前記シャツの衿の左右両側の前記穴を利用して、連結手段の両側のボタン機能体を嵌入取付けし、前記連結手段の下を、首に巻いた衿巻きやスカーフを通して、襟巻きやスカーフを押さえることを特徴とするシャツの着用方法である。
請求項5は、前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設け、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
前記細長体の両端同士が接するように突き合わせ又は重合させ若しくは間隔を開け、又は前記細長体の先端だけにテープ状の目盛り片を取付けて、腹囲を測定することを特徴とする請求項4に記載のシャツの着用方法である。
請求項1のように、シャツの首周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けて、これらの穴に鎖などの細長体を挿通して両端同士を結んでおき、この結び目の下に襟巻きやマフラーを通して、襟巻きやマフラーを押さえるので、風が吹いたりしても安定し、吹き飛ばされることはない。
請求項2のように、前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けて、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
前記細長体の両端同士が接するように突き合わせるので、その状態がシャツ着用者の腹囲である。時々この突き合わせ作業を行ない、余長が発生すると、痩せたことになる。逆に突き合わせ不能で間隔ができれば、太ったことになる。従って、細長体4で腹囲をチェックすることにより、メタボで太ったかどうかを確認することで、健康管理できる。細長体4として巻尺を用いると、腹囲の具体的な数値を知ることができる。
請求項3のように、前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けて、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
前記細長体の先端だけにテープ状の目盛り片を取付けて、腹囲を測定するので、腹囲の増減を正確に測定することができる。
請求項4のように、シャツの首周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けたシャツにおいて、前記シャツの衿の左右両側の前記穴を利用して、連結手段の両側のボタン機能体を嵌入取付けし、前記連結手段の下を、首に巻いた衿巻きやスカーフを通して、襟巻きやスカーフを押さえるので、風が吹いたりしても襟巻やスカーフが吹き飛ばされることはなく、安定する。また、首に巻いた衿巻きやスカーフが防寒や汗拭きとして機能し、しかも衿が汚れるのを防止できる。さらに、連結手段として装飾性の高い美的な物を用いることでお洒落も楽しめる。
請求項5のように、前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けて、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
前記細長体の両端同士が接するように突き合わせ又は重合させ若しくは間隔を開ける。また前記細長体の先端だけにテープ状の目盛り片を取付けて、腹囲を測定するので、腹囲の増減を正確に測定することができる。
本発明のシャツの基本構成を示す正面図であり、両端の鎖を前に垂らしてある。 図1の鎖の両端同士を互いに結んだ図である。 本発明のシャツに腕スリーブを取付け、かつ前首に装飾を兼ねた連結手段を取付け、かつ腹囲測定手段を設けた図である。 本発明のシャツに帽子を連結した斜視図である。
次に本発明による多機能シャツが実際上どのように具体化されるか実施形態で説明する。図1は、本発明によるシャツSの実施例で、シャツSの首周りnや両袖s・s、腹周りbの部位に沿ってボタンホール状の穴h…を複数設けておき、ボタンを含む嵌入係止手段Bを前記穴h…に嵌入可能とした。なお、図1では、首周りnの前記穴h…に挿通した鎖1の両端11、11は前に垂らしてある。この両端11、11は垂らすのでなく、図2のように、互いに結んで繋いでもよい。結び方は任意でよいが、解けさえしなければ、簡易な方法がよい。そしてこの結び目12の下に襟巻きやマフラーを通して、襟巻きやマフラーを押さえる。その結果、風が吹いたりしても安定し、吹き飛ばされることはない。
図3は、両袖s・sの穴h・hにボタンや球状若しくは円盤状のボタン機能体Bを嵌入し
てスリーブ2・2を連結してある。従って、両手が日焼けすることなく、また長袖のシャ
ツと同様に、自由に両手を使える。スリーブ2・2に代えて、風通しの良いカバー状を連
結してもよい。
また図3では、首の前で別体の連結手段3を設けている。図2の実施例では鎖1の両端11
、11を繋いで一つにし、その下を衿巻やマフラーが通過する構成であるが、繋ぐ代わりに
、図3では、別体の連結手段3を取付けてある。すなわち、この連結手段3の左右両側に
設けたボタンや球31、31やボタン機能体Bを首周りの穴h・hに挿通して取付ける。
そして、この連結手段3の下側を襟巻やマフラーが通過する方法で、風が吹いたりして
も襟巻やマフラーが吹き飛ばされることはなく、安定する。また連結手段3は、装飾を兼
ねた美しい身飾品が適している。
さらに図3では、前記腹周りの部位bに沿って設けた複数の穴h…に、紐状又は鎖状の細
長体4を挿通して取付けてある。その結果、細長体4の両端同士を突き合わせ、その状態
がシャツ着用者の腹囲である。時々この突き合わせ作業を行ない、余長が発生すると、痩
せたことになる。逆に突き合わせ不能で間隔ができれば、太ったことになる。従って、細
長体4で腹囲をチェックすることにより、メタボで太ったかどうかを確認することで、健
康管理できる。細長体4として巻尺を用いると、腹囲の具体的な数値を知ることができる
新聞記事等の記載によると、肥満は、高血圧や脂肪異常症、糖尿病等につながる。肥満原
因は、過食と運動不足だが、睡眠不足が続いても起きる。肥満は生活習慣病につながり、
平均寿命を落としているという。なお、腸内細菌のコントロールで肥満防止も可能となり
つつあるという。
発明者の住所は与論献奉で知られるので、よろんけんぽうでなく「よろんけんこう」と読
ませることで、このシャツを健康管理に利用し、長生きできるように推奨したい。
図4は、本発明のシャツに帽子を連結した例である。このように、帽子Cの後部に日焼け
防止のカバー5を垂らしておき、付属のボタンや球状若しくは円盤状のボタン機能体Bを
前記首周りの穴h…に挿入して連結すると、強風が吹いても、帽子Cが飛ばされることは
ない。逆に、前記カバー5に設けた穴h…に、前記首周りの球状若しくは円盤状のボタン
機能体Bを挿入して連結すると、前記カバー5が外側に位置し雨水が浸入して濡れること
はない。なお、カバー5と帽子Cとの間もボタンやホックで着脱構造にしてもよい。また
、前記の帽子Cやスリーブ2、腕カバーとして、水を弾く材質を用いると、雨に濡れても
支障は無く、突然の降雨でも平気である。
以上のように、上半身に着るシャツの首周りや両袖、腹周りの部位に沿ってボタンホール
状の穴を間欠的に複数設けておき、ボタンを含む挿入係止手段すなわちボタン機能体Bを
嵌入可能としたので、前記穴を利用していろいろな身飾品や鎖、衣類の付属品などを連結
し取付けることで、いろいろな機能が可能となる。
S シャツ
n 首周り
s 袖
b 腹周り
h ボタンホール状の穴
1 鎖
11・11 両端
12 結び目
2・2 スリーブ
B 球状若しくは円盤状のボタン機能体
3 連結手段
31 両側に設けた取付け手段
4 細長体(鎖や紐状体、巻尺など)
C 帽子
5 日焼け防止のカバー

Claims (5)

  1. シャツの首周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けて、これらの穴に鎖などの細長体を挿通して両端同士を結んでおき、この結び目の下に襟巻きやマフラーを通して、襟巻きやマフラーを押さえることを特徴とするシャツの着用方法。
  2. 前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設け、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
    前記細長体の両端同士が接するように突き合わせ又は重合させ若しくは間隔を開けることを特徴とする請求項1に記載のシャツの着用方法
  3. 前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設け、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
    前記細長体の先端だけにテープ状の目盛り片を取付けて、腹囲を測定することを特徴とする請求項1に記載のシャツの着用方法
  4. シャツの首周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設けたシャツにおいて、前記シャツの衿の左右両側の前記穴を利用して、連結手段の両側のボタン機能体を嵌入取付けし、前記連結手段の下を、首に巻いた衿巻きやスカーフを通して、襟巻きやスカーフを押さえることを特徴とするシャツの着用方法。
  5. 前記シャツの腹周りの位置に、ボタンホール状の穴を列状に複数設け、前記の穴の複数を利用して紐状又は鎖状の細長体を挿通支持しておき、
    前記細長体の両端同士が接するように突き合わせ又は重合させ若しくは間隔を開け、又は前細長体の先端だけにテープ状の目盛り片を取付けて、腹囲を測定することを特徴とする請求項4に記載のシャツの着用方法
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