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JP6345115B2 - アプリ・ストア・システム及びアプリ内購入機能の実現方法 - Google Patents

アプリ・ストア・システム及びアプリ内購入機能の実現方法 Download PDF

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Description

本発明は、通信領域に関し、具体的に、アプリ・ストア・システム及びアプリ内購入(In Application Purchase、以下IAPと略称)機能を実現する方法に関する。
第3世代(the 3rd Genration、以下3Gと略称)移動通信の発展及びスマート移動端末(例えば、スマートフォン)の発展に伴い、携帯電話インターネット(internet)の応用も汎用されている。このような環境条件で、Appleは2008年からアプリ・ストア(apple app store)を介してiPhoneアプリを提供していて、そのダウンロードは短期間内に10億程度に達した。
このような携帯電話アプリ・ストアが利用されることによって、独立したアプリ開発者が大量に出現した。各事業者、携帯電話製造者及びインターネット事業者もそれぞれのオンラインのアプリ・ストアを検討し始め、又は既にオンラインのアプリ・ストアを出している。
アプリ・ストアの発展に伴って、アプリの形式もさまざまに変化した。アプリ・ストアは、このような異なるアプリに対しさらに良好なシステム・サポート能力を提供しなければならない。典型的な新規のアプリとして、アプリ内にストアを設置するものがある。ユーザが当該アプリをダウンロードする場合、アプリ内から購入要求をトリガーすることができる。このようなアプリはゲームであることができ、ゲーム中で道具が必要である場合、ユーザは開発者がゲームのために開発した購入入り口から購入要求をトリガーする。このようなアプリが電子閲覧器であることもでき、ユーザが無料で電子閲覧器のアプリケーション・プログラムをダウンロードした後、該アプリケーション・プログラムを開いてアプリケーション・プログラム中で電子文章を購入する。統計によると、このようなアプリはユーザの購入意向を向上できる。開発者にとって、このようなアプリの開発システム及び決算能力をアプリ・ストアにより開発者に提供して、アプリを開発する際の開発コストを低下することが要求されている。しかし、アプリ・ストア同士の競争も最終的に如何にさらに多い開発者を引き付けるかに変化してしまうので、アプリ・ストアは、開発者の立場を配慮して、開発者にプログラム内購入機能を有するアプリケーション・プログラムを開発させるため、良好なシステム・サポートを提供しなければならない。
図1は、関連技術に係わるアプリ・ストア・システムの基本構造を示す図である。図1に示すように、普通のアプリ・ストア・システムにおいて、主な機能エンティティは、アプリ・ストア・オンライン・ショップと開発者コミュニティであるが、以下それぞれ簡単に説明する。
関連技術におけるアプリ・ストア・オンライン・ショップの主な機能モジュールは、ポータルと、認証モジュールと、アプリ配布モジュールと、供給販売モジュールと、サービス・サポート・モジュールと、運行サポート・モジュールと、を含む。ポータルは、主に、WEBポータルと、WAPポータルと、携帯電話クライアント又はPCクライアントのアクセス入り口を提供する。該入り口を介して、携帯電話端末のユーザは簡単にアプリを検索してダウンロードできる。認証モジュールは、ユーザの認証及びアプリの認証を行う。アプリ配布モジュールは、各種のアプリ配布ルート、例えばコンピュータへのダウンロード、携帯電話へのWAP PUSH、メッセージによるアドレスの送信又はクライアントが直接ダウンロードしてインストールする等のアプリの配布に関連する機能を提供する。供給販売モジュールは、ショップと商品棚の管理、アプリのオンライン/オフラインの管理及び推薦順の管理などの含むアプリ・ストアで販売しているアプリの管理を行う。アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティは、主に、ユーザとの間でやりとりする。当該やりとりは、WEBインターフェースを介して操作するか、又はアプリ・インターフェースを介して実現するが、図において「Web/インターフェース1(ホーム・ページ/インターフェース1)」で示す。
関連技術中の開発者コミュニティの主な機能は、アプリのアップロード、アプリ管理機能、フォーラム機能、開発者wikiを含む。開発者コミュニティ機能エンティティは、主に、開発者とアプリ・ストア・システムとの間のやりとりを実現する。開発者と開発者コミュニティとの間のやりとりは、WEBインターフェースを介して操作し、又はSDKインターフェースを介して実現するが、図において、「Web/インターフェース3(ホーム・ページ/インターフェース3)」で示す。
開発者コミュニティとアプリ・ストア・オンライン・ショップとの間の情報のやりとりは、「インターフェース2」を介して実現する。当該インターフェースは、主に、管理員の監査にパスしたアプリ及びアプリ情報を開発者コミュニティからアプリ・ストア・オンライン・ショップに同期させる。
既存のアプリ・ストア・システムによると、普通のアプリについては良好な開発サポート能力を有するが、当該システムにおいて、開発者がプログラム内購入(アプリ内購入又はアプリケーション・プログラム内購入とも呼ばれる、以下IAPと略称)プロセスを内蔵したアプリを開発しようとする場合、自ら他のサーバ(SERVER)を構築してこれらの支払い要求を処理しなければならなく、同時に、対応する完全な決算機能を提供しなければならない。従って、開発及び維持のコストが高くなる。
本発明は、少なくとも上記の問題を解決できるアプリ・ストア・システム及びアプリ内購入機能の実現方法を提供することをその目的とする。
本発明の一態様によると、開発者コミュニティ機能エンティティとアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとを含むアプリ・ストア・システムであって、前記開発者コミュニティ機能エンティティによってアップロードしたアプリに対応する購入アイテムと前記購入アイテムに対応する情報を配置する配置モジュールと、前記アプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金するIAP処理モジュールと、をさらに含むアプリ・ストア・システムを提供する。
前記配置モジュールと前記IAP処理モジュールが、前記開発者コミュニティ機能エンティティに設けられ;又は、前記配置モジュールが前記開発者コミュニティ機能エンティティに、前記IAP処理モジュールが前記アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティに設けられ、前記開発者コミュニティ機能エンティティと前記アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとの間のインターフェースが前記購入アイテムと前記購入アイテムに対応する情報を前記IAP処理モジュールに同期させることが好ましい。
前記IAP処理モジュールが、前記アプリからの前記購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する購入要求インターフェースを含むことが好ましい。
前記IAP処理モジュールが、前記購入要求インターフェースが成功に課金した場合、前記アプリへ購入成功メッセージを返信する購入要求応答インターフェースをさらに含むことが好ましい。
前記購入要求応答インターフェースが、成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中の既にダウンロードしたアイテムである場合、成功に課金した購入アイテムの情報を携帯した前記購入成功メッセージを返信し、及び、成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロードしていないアイテムである場合、暗号化の課金証明書を携帯した前記購入成功メッセージを返信することが好ましい。
成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロード待ちのアイテムである場合、前記購入要求応答インターフェースが返信した前記購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書は、前記アプリに対応するチェック・デジットと暗号化アルゴリズムを用いて、課金証明書を暗号化することによって取得され、ここで、前記チェック・デジット、前記アプリに対応する暗号化アルゴリズム、検証ルールが、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するアプリ・サーバに配置されることが好ましい。
前記IAP処理モジュールが、前記アプリからの照会要求を受信し、前記照会要求に基づいて、購入アイテムを照会するIAP照会インターフェースと、前記アプリへ照会された購入アイテムの情報を返信するIAP照会応答インターフェースと、を含むことが好ましい。
前記配置モジュールと前記IAP処理モジュールが、前記アプリ・ストア・システムのIAP管理モジュールに設けられることが好ましい。
前記IAP管理モジュールが、前記開発者コミュニティ機能エンティティに設けられることが好ましい。
本発明の他の一態様によると、開発者コミュニティ機能エンティティによってアップロードしたアプリに対応する購入アイテムと前記購入アイテムに対応する情報を配置する配置モジュールを含む開発者コミュニティ機能エンティティを提供する。
本発明の他の一態様によると、アプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金するIAP処理モジュールを含み、前記購入アイテムと前記購入アイテムに対応する情報は、開発者コミュニティ機能エンティティと前記アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとの間のインターフェースを介して前記IAP処理モジュールに同期されるアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティを提供する。
前記IAP処理モジュールが、前記アプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する購入要求インターフェースを含むことが好ましい。
前記IAP処理モジュールが、前記購入要求インターフェースが成功に課金した場合、前記アプリへ購入成功メッセージ返信する購入要求応答インターフェースをさらに含むことが好ましい。
前記IAP処理モジュールが、前記アプリからの照会要求を受信し、前記照会要求に基づいて、購入アイテムを照会するIAP照会インターフェースと、前記アプリへ照会された購入アイテムの情報を返信するIAP照会応答インターフェースと、をさらに含むことが好ましい。
本発明の他の一態様によると、開発者コミュニティ機能エンティティと、アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとを含むアプリ・ストア・システムであって、前記開発者コミュニティ機能エンティティによってアップロードしたアプリに対応する購入アイテムと前記購入アイテムに対応する情報を配置する配置モジュールと、アプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する購入要求処理モジュールとを含むIAP管理モジュールをさらに含むアプリ・ストア・システムを提供する。
本発明の他の一態様によると、ユーザによる購入対象である購入アイテムの選定操作に応答し、アプリがアプリ・ストア・システムへ購入要求を送信し、前記アプリ・ストア・システムは前記購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金するステップを含むIAP機能の実現方法を提供する。
前記アプリ・ストア・システムがアプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金した後、前記アプリが、前記アプリ・ストア・システムが成功に課金した場合に返信する購入成功メッセージを受信し;成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中の既にダウンロードしたアイテムである場合、前記アプリが前記購入成功メッセージに携帯した成功に課金した購入アイテムの情報に基づいて、前記成功に課金した購入アイテムの使用を許可し、成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロードしていないアイテムである場合、前記アプリが前記購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書を、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによりダウンロードすることに供するアプリ・サーバへ送信するステップをさらに含むことが好ましい。
前記アプリが前記購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書を、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するアプリ・サーバへ送信した後、前記アプリ・サーバは、前記暗号化の課金証明書を解読してチェックし、前記課金証明書が合法的なものである場合、前記アプリへ前記成功に課金した購入アイテムのサービス・コンテンツを伝送するステップをさらに含むことが好ましい。
アプリが前記要求購入処理モジュールへ購入要求を送信する前、前記アプリ・ストア・システムへ照会要求を発起し、前記アプリ・ストア・システムは、前記照会要求に基づいて購入アイテムを照会して、前記アプリへ照会された購入アイテムの情報を返信し、前記アプリは受信した購入アイテムの情報を表示するステップをさらに含むことが好ましい。
本発明によると、アプリ・ストア・システムに、購入アイテムを配置する配置モジュールと、配置に基づいて購入アイテムの課金、照会等のアプリとアプリ・ストア・システムとの間のやりとり処理を行うIAP処理モジュールと、を設けて、開発者によるアプリ開発のコストが高い問題を解決し、普通の開発者がプログラム内購入機能を有するアプリを開発及び維持するコストを低下できる。
ここで説明する図面は本発明を理解させるためのもので、本発明の一部を構成し、本発明における実施例と共に本発明を解釈し、本発明を不当に限定するのではない。
関連技術に係わるアプリ・ストア・システムの基本構造を示す図である。 本発明の一実施例に係わるアプリ・ストア・システムの構造を示すブロック図である。 本発明の一実施例に係わるアプリ・ストア・システムの好適な構造を示すブロック図1である。 本発明の一実施例に係わるアプリ・ストア・システムの好適な構造を示すブロック図2である。 本発明の一実施例に係わるIAP処理モジュールに含まれたインターフェースを示す図である。 本発明の他の実施例に係わるアプリ・ストア・システムの構造を示すブロック図である。 本発明の他の実施例に係わるアプリ・ストア・システムの好適な構造を示すブロック図である。 本発明の他の実施例に係わるアプリ・ストア・システムにおけるIAP管理モジュールの好適な構造を示すブロック図1である。 本発明の他の実施例に係わるアプリ・ストア・システムにおけるIAP管理モジュールの好適な構造を示すブロック図2である。 本発明の実施例に係わるアプリ内購入機能の実現方法を示すフローチャートである。 IAP機能を提供しないアプリ・ストアにおいて、アプリケーション・プログラムの運行中アプリケーション・プログラムSERVERとの間のインターフェースを示す図である。 実施例1に係わるアプリ・ストア、プログラム内購入機能モジュール、開発者と開発者アプリSERVERとの間のインターフェース関係を示す図である。 実施例2に係わるIAP機能中の各モジュールがそれぞれ異なる機能エンティティに設定されたことを示す図である。 実施例2に係わる開発者の配置及びユーザによるアプリ内購入を示すフローチャートである。 実施例3に係わるビルト・イン・プログラム内購入を実現するフローチャートである。 実施例4に係わる独立SERVERプログラム内購入の実現を示すフローチャートである。
以下、図面を参照しつつ実施例を結合して本発明を詳しく説明する。ここで、衝突しない限り、本願に記載の実施例及び実施例中の特徴を組み合わせることができることを言うまでもない。
本発明の一実施例によるとアプリ・ストア・システムを提供する。図2は、本発明一実施例に係わるアプリ・ストア・システムの構造を示すブロック図である。図2に示すように、当該システムは、開発者コミュニティ機能エンティティ22と、アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティ24を含む。また、当該システムは、開発者コミュニティ機能エンティティ22によってアップロードしたアプリに対応する購入アイテムと購入アイテムに対応する情報を配置する配置モジュール261と、配置モジュール261における配置に基づいて、前記アプリと前記アプリ・ストア・システムとの間でインターフェース処理を提供するIAP処理モジュール262をさらに含む。ここで、IAP処理モジュール262がアプリからの購入要求を受信し、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金することが好ましい。以上の配置モジュール261とIAP処理モジュール262とによって、アプリ内購入アイテムの購入要求とIAP購入アイテムの照会に関するインターフェースのようなアプリとアプリ・ストアとの間のやりとりインターフェースのIAP管理機能を構成する。
上述のシステムによると、開発者がアプリ内購入機能を有するアプリを開発する際、アプリ・サーバに購入機能を配置する必要がないので、開発者によるアプリ開発の複雑度を低下できる。同時に、当該構造によると、プログラム内購入アイテムの管理及び維持をさらに簡単に実現でき、ユーザの操作の簡略化できる。
図3は、本発明の一実施例に係わるアプリ・ストア・システムの好適な構造を示すブロック図1である。図3に示すように、IAP管理機能に含まれるモジュール(少なくとも配置モジュール261とIAP処理モジュール262を含む)をすべて開発者コミュニティ機能エンティティ22に設定することができる。図3において、アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとユーザとの間のやりとりをWEBインターフェース操作又はアプリ・インターフェースを介して実現でき、図において「Web/インターフェース1(ホーム・ページ/インターフェース1)」で示す。開発者コミュニティ機能エンティティは、主に、開発者とアプリ・ストア・システムとの間のやりとりを行う。開発者と開発者コミュニティとの間のやりとりをWEBインターフェース操作又はSDKインターフェースを介して実現し、図において、「Web/インターフェース3(ホーム・ページ/インターフェース3)」で示す。IAPの管理と配置も当該インターフェースを介して行う。開発者コミュニティとアプリ・ストア・オンライン・ショップとの間の情報のやりとりは「インターフェース2」を介して行う。当該インターフェースは、主に、管理員の監査にパスしたアプリ及びアプリ情報を開発者コミュニティからアプリ・ストア・オンライン・ショップに同期させる。開発者コミュニティとアプリの間にインターフェースがないので、IAP処理モジュールが開発者コミュニティに配置された場合、単独に「インターフェース4」(その機能はIAP処理モジュール262によって実現)を開放してアプリとIAP処理モジュールとの間の情報のやりとりを行わなければならない。
図4は、本発明の一実施例に係わるアプリ・ストア・システムの好適な構造を示すブロック図2である。図4に示すように、IAP管理機能の各モジュールがそれぞれ開発者コミュニティ機能エンティティ22とアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティ24に設けられることもできる。ここで、配置モジュール261は開発者コミュニティ機能エンティティ22に配置され、IAP処理モジュール262はアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティ24に配置される。配置モジュール261は開発者がIAP購入アイテムを配置する際に用いられ、IAP処理モジュール262は主にアプリとアプリ・ストア・システムとの間のIAPアイテムの照会及び購入に関する情報のやりとりを処理する。開発者コミュニティが、開発者によってアプリケーション・プログラムに関する情報をアップロード及び配置する入り口を提供するので、IAP配置モジュールは開発者コミュニティに配置される。開発者がアプリをアップロードした後、アプリ内のIAPアイテムも共に配置される。図4と図3に示すアプリ・ストア・システムの好適なインターフェース・ブロック図1との相違点は、アプリ・ストア・オンライン・ショップ・システムが、ユーザがアプリ・ストア又はWEBを介してアクセスし、ユーザとアプリ・ストア・システムとのやりとりに係わっている。よって、アプリとアプリ・ストア・システムとの間のインターフェースやりとりを行うIAP処理モジュールがアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能モジュールに設置された場合、アプリ・ストア・オンライン・ショップにIAP購入可能のアイテムの情報がないので、開発者コミュニティとアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとの間のIAP情報同期インターフェース(開発者コミュニティ機能エンティティ22とアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティ24との間にインターフェースを補充することによって実現できるが、現在、開発者コミュニティ機能エンティティ22とアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティ24との間のインターフェース2を多重化し、インターフェース2を拡張して上記の同期を実現することが好ましい)を補充して、開発者が配置したアプリに関するIAP購入可能のアイテムの情報をアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティに同期させる必要がある。アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティにIAP購入可能のアイテムの関連情報が含まれている場合に限り、ユーザがアプリ中のインターフェースを介してIAP配置モジュールと照会及び購入等の操作を行う際に、IAP配置モジュールは、アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティで関連情報を照会できる。
図4において、アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとユーザとの間のやりとりはWEBインターフェース操作又はアプリ・インターフェースを介して実現するが、図において、「Web/インターフェース1(ホーム・ページ/インターフェース1)」で示す。アプリとIAP処理モジュールとのやりとりも当該インターフェースを介して行う。開発者コミュニティ機能エンティティは、主に、開発者とアプリ・ストア・システムとの間のやりとりをWEBインターフェース操作又はSDKインターフェースを介して行う。図において、「Web/インターフェース3(ホーム・ページ/インターフェース3)」で示し、IAPの管理及び配置も当該インターフェースを介して行う。開発者コミュニティとアプリ・ストア・オンライン・ショップとの間の情報のやりとりは「インターフェース2」を介して行う。当該インターフェースは、主に、管理員の監査にパスしたアプリ、アプリ情報、IAP購入アイテムの関連情報を開発者コミュニティからアプリ・ストア・オンライン・ショップに同期させる。
図5は、本発明の一実施例に係わるIAP処理モジュールに含まれたインターフェースを示す図である。図5に示すように、インターフェース処理管理モジュール262は、主に、アプリからのアプリIAPアイテムの購入要求を受信し、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する購入要求インターフェース2621と、購入要求インターフェース2621で成功に課金した場合、購入に成功したか否かのメッセージをアプリへ返信する購入要求応答インターフェース2622と、アプリからの照会要求を受信して、照会要求に基づいて、購入アイテムを照会するIAP照会インターフェース2623と、アプリへ照会された購入アイテムの情報を返信する照会要求応答インターフェース2624と、を含む。照会要求によって、アプリに対応する一つ又は複数の購入アイテムを照会することを指示することができる。
ここで、開発者によるアプリ開発の複雑度を低下するため、アプリ・ストア・システムが課金サポート(具体的には、アプリ・ストア・システムが自ら課金し又はアプリ・ストア・システムが外部の決算システムを介して課金する)機能を有し、開発者がIAP機能を有するアプリを開発する際、アプリ・サーバで購入機能を提供する必要がないようにしなければならない。本アプリ・ストア・システムにおいて、IAP処理モジュール262(具体的には、IAP処理モジュール262中の購入要求インターフェース2621であることができる)が、アプリからの購入要求を受信した後、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて、アプリ・ストア・システムに設けられた購入機能モジュールによって課金し、又は外部インターフェースを介して外部決算システムを制御して課金することができる。
実際のアプリにおいて、返信される購入成功メッセージが携帯するコンテンツをアプリ購入アイテムの種別に応じて決めることができる。例えば、IAP処理モジュール262(具体的に、IAP処理モジュール262中の購入要求応答インターフェース2622であることができる)が、成功に課金した購入アイテムがアプリ中の既にダウンロードしたアイテムである場合、成功に課金した購入アイテムの情報を携帯した購入成功メッセージを返信し、この時、アプリは、具体的な成功に課金した購入アイテムに基づいて、これらの購入アイテムをロック解除してユーザが利用できるようにし;及び、成功に課金した購入アイテムがアプリ中のダウンロードしていないアイテムである場合、暗号化の課金証明書を携帯した購入成功メッセージを返信し、この時、アプリは、アプリ・サーバが課金証明書を解読しチェックしてからアプリへ具体的なサービスコンテンツを送信するか否かを決定できるように、暗号化の課金証明書をアプリ・サーバへ送信する。実際の操作において、さまざまな形態でIAP処理モジュール262による購入アイテムの種別の判定に協力することができる。例えば、配置モジュール261が配置した購入アイテムの情報に一つ又は複数のパラメーターを含んで当該IAP購入アイテムを分類することができ、ここで、一つはビルト・イン・タイプのIAP購入アイテムで、もう一つはコンテンツのダウンロードが必要である購入アイテムであるが、アプリ中の機能の拡張に伴って、他のタイプの購入アイテムを含むこともできる。これにより、IAP処理モジュール262は上記のパラメーターに基づいて現在の購入アイテムのタイプを確定し、後続の処理方式を決めることができる。
課金証明書の暗号化について、検証コードの方式を用いることができる。例えば、IAP処理モジュール262(具体的に、IAP処理モジュール262中の購入要求応答インターフェース2622であることができる)が返信した購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書を以下の方式で得ることができる。つまり、当該アプリに対応するチェック・デジット(当該検証コードを取得できる方式は、開発者がアプリ・ストアにて自分のアプリのために購入チェック・デジットを申請することができる)と暗号化アルゴリズムを用いて課金証明書に暗号化を行うことができる。ここで、前記チェック・デジット、前記アプリに対応する暗号化アルゴリズム、検証ルールは、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するようにアプリ・サーバに配置される。後続に、アプリSERVERは暗号化後の課金証明書を受信した後、当該解読アルゴリズムと検証ルールを用いて課金を検証し、検証した後に、ダウンロードの成功に課金した購入アイテムをアプリケーション・プログラムへ送信する。ここで、暗号化及び解読のアルゴリズムと検証ルールは、アプリ・ストア・システムにより提供する(例えば、開発マニュアルに規定することができる)。
ここで、実際のアプリにおいて、上記のIAP管理機能中のIAP処理モジュールの各インターフェースの機能は、いずれも、対応する機能を有するモジュールをアプリ・ストア・システムに設けることによって実現することができる。例えば、購入要求インターフェースの機能を購入要求応答モジュールを設けることによって実現でき、購入要求応答インターフェースは購入要求応答モジュールを設けることによって実現でき、IAP照会インターフェースは照会要求処理モジュールを設けることによって実現でき、IAP照会応答インターフェースは照会要求応答モジュールを設けることによって実現できるが、具体的には、後述のアプリ・ストア・システムの実施例の説明を参照することができる。アプリは、このような機能を有するモジュールを介して、処理要求の送信及び/又は処理応答の受信を可能にして、購入機能全体を実現することができる。
本発明の他の実施例によると、開発者コミュニティ機能エンティティによってアップロードしたアプリに対応する購入アイテムと購入アイテムに対応する情報を配置する上記の配置モジュールを含む開発者コミュニティ機能エンティティを提供する。
本発明の他の実施例によると、アプリからの購入要求を受信し、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金するIAP処理モジュールを含むアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティを提供し、ここで、購入アイテムと購入アイテムに対応する情報は開発者コミュニティ機能エンティティとアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとの間のインターフェースを介してIAP処理モジュールに同期される。
当該IAP処理モジュールは、上記の購入要求インターフェースと、購入要求応答インターフェースと、IAP照会インターフェースと、照会要求応答インターフェースの中の一つ又は複数をさらに含むことができる。
本発明の他の実施例によると、アプリ・ストア・システムを提供する。図6は、本発明の他の実施例に係わるアプリ・ストア・システムの構造を示すブロック図である。図6に示すように、当該システムは、開発者コミュニティ機能エンティティ62と、アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティ64と、を含み、また、IAP管理モジュール66をさらに含むことができる。ここで、IAP管理モジュール66は、開発者コミュニティ機能エンティティ62によってアップロードしたアプリに対応する購入アイテムと購入アイテムに対応する情報を配置する配置モジュール661と、アプリからの購入要求を受信し、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する購入要求処理モジュール662(支払要求処理モジュールとも呼ばれる)と、を含む。
上記のシステムによると、開発者がアプリ内購入機能を有するアプリを開発する際、アプリ・サーバに購入機能を配置する必要がなく、開発者によるアプリ開発の複雑度を低下できる。同時に、当該構造によると、プログラム内購入アイテムの管理及び維持がさらに簡単になり、ユーザと開発者の操作を簡略化できる。
ここで、開発者によるアプリ開発の複雑度を低下するため、アプリ・ストア・システムが課金サポート機能(具体的に、アプリ・ストア・システム自体が課金する又はアプリ・ストア・システムが外部決算システムを介して課金する)を有し、開発者がIAP機能を有するアプリを開発する際、アプリ・サーバで購入機能を提供する必要がないようにしなければならない。該アプリ・ストア・システムにおいて、購入要求処理モジュール662が、アプリからの購入要求を受信した後、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて、アプリ・ストア・システムに設けられた購入機能モジュールによって課金する、又は外部インターフェースによって外部決算システムを制御して課金することができる。
図7は、本発明の他の実施例に係わるアプリ・ストア・システムの好適な構造を示すブロック図である。図7に示すように、IAP管理モジュール66は開発者コミュニティ機能エンティティ62に設けられる。
図8は、本発明の他の実施例に係わるアプリ・ストア・システム中のIAP管理モジュールの好適な構造を示すブロック図1である。図8に示すように、IAP管理モジュール66は、購入要求処理モジュール662が成功に課金した場合、アプリへ購入成功メッセージを返信する購入要求応答モジュール663(支払要求応答モジュールとも呼ばれる)をさらに含む。
実際のアプリにおいて、返信した購入成功メッセージが携帯するコンテンツを、アプリ購入アイテムの種別に応じて決めることができる。例えば、購入要求応答モジュール663は、成功に課金した購入アイテムがアプリ中の既にダウンロードしたアイテムである場合、成功に課金した購入アイテムの情報を携帯した購入成功メッセージを返信し、この時、アプリは具体的な成功に課金した購入アイテムに基づいて、ユーザが利用できるようにこれらの購入アイテムのロックを解除すると確定し;及び成功に課金した購入アイテムがアプリ中のダウンロードしていないアイテムである場合、暗号化の課金証明書を携帯した購入成功メッセージを返信し、この時、アプリは、アプリ・サーバが課金証明書を解読しチェックしてからアプリへ具体的なサービスコンテンツを返信するか否かを決定できるように、暗号化の課金証明書をアプリ・サーバへ送信する。実際の操作において、さまざまな方式で購入要求応答モジュール663による購入アイテムの種別の判定に協力することができる。例えば、配置モジュール661が配置する購入アイテムの情報に一つ又は複数のパラメーターを含んで、当該IAP購入アイテムを分類させることができる。その一つは、ビルト・イン・タイプのIAP購入アイテムで、他の一つはコンテンツのダウンロードが必要である購入アイテムであるが、アプリ中の機能の拡張に伴って、他のタイプの購入アイテムを含むこともできる。これにより、購入要求応答モジュール663は上記のパラメーターに基づいて現在の購入アイテムのタイプを確定し、後続の処理方式を決めることができる。
課金証明書の暗号化に検証コードの方式を用いることができる。例えば、購入要求応答モジュール663が返信する購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書を以下の方式で取得できる。つまり、当該アプリに対応するチェック・デジット(選択可能の当該検証コードを取得する方式は、開発者がアプリ・ストアで自分のアプリのために課金チェック・デジットを申請することができる)と暗号化アルゴリズムを用いて、課金証明書を暗号化することができる。ここで、前記チェック・デジット、前記アプリに対応する暗号化アルゴリズム、検証ルールは、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するようにアプリ・サーバに配置される。後続に、アプリSERVERは、暗号化後の課金証明書を受信した後、当該解読アルゴリズムと検証ルールを用いて、課金を検証し、検証通過後に、ダウンロードの成功に課金した購入アイテムをアプリケーション・プログラムへ送信することができる。ここで、暗号化及び解読のアルゴリズムと検証ルールは、アプリ・ストア・システムにより提供する(例えば、開発マニュアルで規定することができる)。
図9は、本発明の他の実施例に係わるアプリ・ストア・システム中のIAP管理モジュールの好適な構造を示すブロック図2である。図9に示すように、IAP管理モジュール66は、アプリからの照会要求を受信し、照会要求に基づいて購入アイテムを照会する照会要求処理モジュール664と、アプリに照会された購入アイテムの情報を返信する照会要求応答モジュール665をさらに含む。照会要求によって、アプリに対応する一つ又は複数の購入アイテムを照会することを指示できる。照会要求処理モジュール664は、照会要求に基づいて購入アイテムの照会を行って、対応に、対応する一つ又は複数の購入アイテムの情報を返信する。
ここで、実際のアプリにおいて、上記のIAP管理モジュール66中の各モジュールの機能は、いずれも、対応する機能を有するインターフェースを設けることによって実現することができる。アプリはこれらの機能を有するインターフェースを介して、処理要求の送信及び/又は処理応答の受信を可能にして、購入機能全体を実現することができる。
図10は、本発明の実施例に係わるアプリ内購入機能を実現する方法を示すフローチャートで、以下のステップS1002及びS1004を含む。
ステップS1002において、ユーザによる購入対象である購入アイテムの選定操作に応答し、アプリはアプリ・ストア・システムへ購入要求を送信する。
ステップS1004において、アプリ・ストア・システムは、アプリからの購入要求を受信し、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する。
当該方法は、さまざまなアプリ・ストア・システムの構造に適する。例えば、上記の一番目の実施例に記載のアプリ・ストア・システムの構造で当該方法を実現する場合、ステップS1002において、アプリはアプリ・ストア・システムのIAP処理モジュール262へ購入要求を送信し、ステップS1004において、アプリ・ストア・システムのIAP処理モジュール262がアプリからの購入要求を受信し、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する。上記の二番目の実施例に記載のアプリ・ストア・システムの構造で当該方法を実現する場合、ステップS1002において、アプリはアプリ・ストア・システムの購入要求処理モジュール662へ購入要求を送信し、ステップS1004において、アプリ・ストア・システムの購入要求処理モジュール662がアプリからの購入要求を受信し、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する。
上記方法によると、アプリ内購入機能を有するアプリがアプリ・ストア・システムを介して購入アイテムを購入することができ、開発者がアプリ・サーバに購入機能を配置する必要がなくなって、開発者によるアプリ開発の複雑度を低下できる。ここで、開発者によるアプリ開発の複雑度を低下するため、アプリ・ストア・システムが課金サポート機能(具体的に、アプリ・ストア・システム自体が課金する、又はアプリ・ストア・システムが外部決算システムを介して課金することができる)を有し、これにより、開発者がIAP機能を有するアプリを開発する際、アプリ・サーバに購入機能を提供する必要がないようにしなければならない。本実施例において、アプリ・ストア・システムはアプリからの購入要求を受信した後、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて、アプリ・ストア・システムに設けられた購入機能モジュールによって課金し、又は外部インターフェースで外部決算システムを制御して課金する。
アプリによる購入要求後の判定処理の便宜を図るため、アプリ・ストア・システムがアプリからの購入要求を受信して、購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金した後、さらに、アプリが、アプリ・ストア・システムが成功に課金した場合に返信する購入成功メッセージを受信することと、成功に課金した購入アイテムがアプリ中の既にダウンロードしたアイテムである場合、アプリが購入成功メッセージに携帯した成功に課金した購入アイテムの情報に基づいて、成功に課金した購入アイテムの使用を許可することと、成功に課金した購入アイテムがアプリ中のダウンロードしていないアイテムである場合、アプリが購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書を、成功に課金した購入アイテムをアプリによってダウンロードすることに供するようにアプリ・サーバへ送信することを含む。当該プロセスによって、ダウンロードの必要がない購入アイテムについて、アプリは直接に購入に成功したか否かを判定した後、ユーザに当該アイテムを開放するか否かを確定し、一方、ダウンロードの必要がある購入アイテムについて、アプリはアプリ・サーバへ課金証明書を送信し、料金を納付したサービス又はコンテンツをダウンロードすることを要求する。アプリが購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書をアプリ・サーバへ送信した後、アプリ・サーバは、暗号化の課金証明書を解読及びチェックし、課金証明書が合法的なものである場合、アプリへ成功に課金した購入アイテムのサービスコンテンツを送信する。上記の購入応答処理プロセスは、さまざまなアプリ・ストア・システムの構造に適する。例えば、上記の一番目の実施例に記載のアプリ・ストア・システムの構造で購入応答を実現すると、アプリ・ストア・システムの購入要求応答インターフェース2622が購入応答を返信し、上記の二番目の実施例に記載のアプリ・ストア・システムの構造で購入応答を行うと、アプリ・ストア・システム中の購入要求応答モジュール663が購入応答を返信する。
アプリが購入要求処理モジュールへ購入要求を送信する前、ユーザが購入アイテムの購入を行うか否かを簡単に決められるように、アプリがアプリ・ストア・システムに購入アイテムの情報を照会できる。具体的には、アプリがアプリ・ストア・システムへ照会要求を発起し;アプリ・ストア・システムが照会要求に応じて、購入アイテムを照会し、当該アプリに照会された購入アイテムの情報を返信し;アプリが受信した購入アイテムの情報を表示するプロセスで処理を行うことができる。上記の購入アイテムの照会処理はさまざまなアプリ・ストア・システムの構造に適する。例えば、上記の一番目の実施例に記載のアプリ・ストア・システムの構造で購入アイテムを照会すると、アプリ・ストア・システムのIAP照会2623が照会要求を受信し、IAP照会応答インターフェース2624が照会結果を返信し、また、上記の二番目の実施例に記載のアプリ・ストア・システムの構造で購入アイテムを照会すると、アプリ・ストア・システム中の照会要求処理モジュール664が照会要求を受信し、照会要求応答モジュール665が照会結果を返信する。
実際において、アプリが購入アイテムの照会を発起するプロセスはさまざまで、以下、常用の2つの照会プロセスを説明する。
(1)ビルト・イン・タイプの購入アイテムの照会の場合、アプリはアプリ・ストア・システムへアプリに対応する全ての購入アイテムを照会することを指示するための照会要求を送信し;アプリ・ストア・システムはアプリに対応する全ての購入アイテムの情報を照会してアプリへ返信し;アプリは、ユーザが利用するように、受信した購入アイテムの情報を表示する。
(2)非ビルト・イン・タイプの購入アイテムの場合、サーバでのコンテンツのダウンロードが必要なIAP購入アイテムの場合、アプリはアプリ・サーバへ購入可能の購入アイテムを照会するための照会要求を発起し;アプリ・サーバはアプリへ購入可能の購入アイテムの購入アイテム識別子のリストを返信し;アプリは、アプリ・ストア・システムへ照会対象の購入アイテム識別子を携帯した照会要求を発起し;アプリ・ストア・システムは照会対象の購入アイテム識別子に対応する購入アイテムの情報を照会してアプリへ返信し;アプリはユーザが利用するように、受信した購入アイテムの情報を表示する。
以下で説明する実施例1〜4は、上記の複数の好適な実施例の技術案を結合している。ここで、以下の実施例1と実施例2は、上記の一番目のアプリ・ストア・システムに関する実施例に記載の構造に基づいて説明し、当業者であれば、以下の実施例が二番目のアプリ・ストア・システムに関する実施例に記載の構造にも適することを理解できるが、具体的な実現プロセスは類似するので、ここで、説明を省略する。
実施例1
本実施例において、アプリ内購入機能モジュールが追加されたアプリ・ストア・システムの基本構造を説明し、また、例をあげて、関連技術におけるアプリ・オンライン・ショップ・システムとの差異及び本実施例に係わるアプリ・ストア・システムのメリットを説明する。
図2に示すように、アプリ・ストアの基本構造に基づいて、IAP機能を追加している。IAP機能は、主に、IAP配置モジュールとIAP処理モジュールから構成される。IAP配置モジュールは、主に、開発者にプログラム内購入製品の入り口を提供し、IAP処理モジュールは、ユーザがプログラム内購入機能を有するアプリを用いる時の完全な購入決算プロセスを提供する。IAP配置モジュールとIAP処理モジュールは、開発者コミュニティの一つの構成部分であることができれば、アプリ・ストア内の他の機能エンティティに設けられることもできる。
アプリ中の購入可能のアイテムは二つの形式に分けられ、その一つはビルト・イン・タイプのIAP購入アイテムで、他の一つはコンテンツのダウンロードを必要とする購入アイテムであって、以下、それぞれ説明する。
ビルト・イン・タイプのIAP購入アイテムの場合、コンテンツとサービスを既にプログラム内部でユーザがダウンロードしていて、ユーザが購入してからコンテンツ又はサービスのロックを解除できる。一つのゲームを例にすると、当該ゲーム中のあるレベルは購入してからこそ遊ぶことが可能であるようになっている。関連技術におけるIAP機能を提供しないアプリ・ストアにおいて、ユーザがこのような機能を実現しようとすると、ゲームSERVERを提供して購入を行わなければならない。しかし、IAP機能を提供するアプリ・ストアにおいて、当該ゲームの機能を実現しようとする場合、アプリをアップロードした後、当該アプリにIAP購入アイテムを確立し、当該アイテムの価格を決めるだけで済む。ユーザがアプリ・ストアから当該IAPアイテムの価格を購入した後、当該レベルのロックを解除してゲームを続けることができる。
コンテンツのダウンロードが必要である購入アイテムの場合、ユーザのコンテンツとサービスをアプリ・サーバで開発者により提供する。ユーザがIAPの製品を購入した後、対応するアプリ・サーバにて対応するコンテンツをアップロード又はダウンロードし、又は対応するサービスを利用する。雑誌を購入可能な閲覧器のアプリケーション・プログラムを例にすると、当該閲覧器の販売価格は0元で、主に雑誌を販売することによって利益を得ようとし、毎期の雑誌を5元で販売する。ユーザがプログラム内購入に類似する機能を実現しようとすると、自己確立のアプリケーション・プログラムSERVERで全ての機能を完成しなければならない。開発者はアプリケーション・プログラムをアプリ・ストアにアップロードして販売を開始し、価格は0元である。同時に、自らアプリケーション・プログラムSERVERを確立しなければならない。アプリケーション・プログラムが運行する際、アプリケーション・プログラムSERVERは、アプリケーション・プログラムによる購入可能の雑誌の照会要求、雑誌の購入要求、雑誌の伝送、購入インターフェース等のいくつかの基本的なインターフェース及び機能を提供しなければならなく、内部の雑誌のアップロード及び雑誌管理情報とユーザを管理する基本管理機能を提供しなければならない。
図11に、IAP機能を提供しないアプリ・ストアにおいて、アプリケーション・プログラムの運行時のアプリケーション・プログラムSERVERとの間のインターフェース関係を示している。アプリケーション・プログラムがダウンロードされた後、アプリは自分のアプリケーション・プログラムSERVERのみと情報のやりとりとコンテンツの転送を行う。アプリケーション・プログラムSERVERは全てのコンテンツの転送、サービス、プログラム内購入プロセス、購入プロセスの機能を提供しなければならない。このように、このような多い機能のアプリSERVERを提供しなければならないので、普通の開発者にとって、IAP機能を提供しないアプリ・ストアにて上記のプログラム内購入機能のアプリケーション・プログラムを提供しようとすると、開発のコストが極めて高い。また、購入問題において、ただの開発コストの問題ではなく、インターネット・バンキングと協力しなければならない。
図12にIAP機能を提供したアプリ・ストアにおいて、アプリケーション・プログラムの運行時のアプリケーション・プログラムSERVER及びアプリ・ストアとの間のインターフェース関係を示す。IAP機能を有するアプリ・ストアを用いてアプリを開発する場合、アプリがユーザによってダウンロードされた後、ユーザはアプリで購入をトリガーすることができるが、依然として、アプリ・ストアと情報のやりとりを行わなければならない。購入しようとすると、ユーザはアプリ・ストアで購入する。アプリケーション・プログラムSERVERがコンテンツとサービスを提供し、ユーザが購入に成功した後、アプリケーション・プログラムSERVERへコンテンツ/サービス要求を発起して、購入した対応するコンテンツ/サービスを取得することができる。例えば、開発者が雑誌閲覧器を開発しようとすると、アプリケーション・プログラムをアプリ・ストアにアップロードして販売し、価格を0元とする。そして、IAP管理において当該アプリに、例えば、名称が「2011年4月XX雑誌」で、価格が5元であるようにあるIAP購入アイテムを確立する。同時に、アプリに雑誌コンテンツ伝送のサービスを提供するアプリケーション・プログラムSERVERを確立する。ユーザが雑誌を購入する場合、アプリ・ストアに費用を納付し、購入に成功した後、アプリSERVERにて対応する購入済みの雑誌をダウンロードする。
開発者にとって、IAP機能を提供するアプリ・ストアにおいて上記のアプリを開発すると、開発難度及び開発コストを大幅に低下できる。自分で確立したアプリケーション・プログラムSERVERにて基本的なコンテンツ管理及びコンテンツ伝送サービスのみを提供するばよい。購入プロセス、購入アイテム等の管理は既にアプリ・ストアで実現している。
実施例2
IAP機能をモジュール単位で配置モジュールと、IAP処理モジュールとに分けることができ、ここで、図13に示すように、配置モジュールとIAP処理モジュールはそれぞれ、アプリ・ストア・オンライン・ショップと開発者コミュニティに設けられることができる。本実施例において、IAP機能モジュールが分けて設けられる場合、IAP購入機能の実現プロセスを説明する。
図13に示すように、配置モジュールとIAP処理モジュールがそれぞれ設けられた場合、開発者コミュニティとアプリ・ストア・オンライン・ショップ・システムとの間のIAPアイテム関連情報の同期インターフェースを追加しなければならない。即ち、開発者が開発者コミュニティにIAPアイテムを配置し、監査を経て有効化された後、開発者コミュニティはIAPアイテムの関連情報をアプリ・ストア・オンライン・ショップシステムに同期させなければならない。これにより、アプリとIAP処理モジュールがやりとりを行う場合、アプリ・ストア・オンライン・ショップ・システムが自分のシステムで当該IAPアイテムの関連情報を照会できる。
IAP配置モジュールとIAP処理モジュールがそれぞれ設けられた場合、IAP購入アイテムは開発者からユーザ購入のプロセスに配置され、図14に示すように、以下のステップ1401〜1404を含む。
ステップ1401において、開発者は、開発者コミュニティでアプリをアップロードし、IAP配置モジュールでアプリ関連のIAPアイテムを配置する。
ステップ1402において、管理員は、開発者コミュニティで開発者が応用及び配置したIAPアイテムを審査する。
ステップ1403において、開発者コミュニティは、アプリ・ストア・オンライン・ショップ・システムにIAPアイテム関連情報を同期させる。
ステップ1404において、アプリが購入された後、ユーザは、アプリ内でアプリが提供したインターフェースを介してIAP購入可能のアイテムを照会して購入する。
IAP配置モジュールが開発者コミュニティに設けられ、IAP処理モジュールがアプリ・ストア・オンライン・ショップシステムに設けられた好適な構造において、IAPの情報の開発者コミュニティとアプリ・ストア・オンライン・ショップシステムとの同期がステップ1403であって、不可欠なステップである。アプリがIAP処理モジュールのみと情報のやりとりを行うので、IAPの情報が開発者コミュニティからアプリ・ストア・オンライン・ショップシステムに同期されていないと、IAP処理モジュールはアプリの照会用としてIAP関連情報を取得して提供することができなくなる。
IAP配置モジュールとIAP処理モジュールがそれぞれ設けられた場合、実施例1におけるIAP機能モジュールが全て開発者コミュニティに設けられる構造と比べて、開発者コミュニティとアプリ・ストア・オンライン・ショップとの間のIAP情報同期機能が追加された点で異なっている。ここで、IAP配置モジュールとIAP処理モジュールがアプリ・ストアにおけるどの機能エンティティに設けられるかは、具体的な実現によって決められる。実施例3と4において、統一して、アプリ・ストア・システムを用いてIAPプロセスを説明し、このような説明は当該2つの構造に適するが、其他の類似する変形でありながら原理が同じであるアプリ・ストア・オンライン・ショップ構造にも適する。
実施例3
当該実施例において、IAP機能モジュールを追加したアプリ・ストアでアプリケーション・プログラム内購入機能のアプリケーション・プログラムを開発する方法を説明する。当該アプリがゲームであると仮説し、当該ゲームのあるレベルは購入してからこそ継続できる。開発者は当該ゲームをアップロードした後、IAP管理モジュールにおいて当該ゲームに購入可能のIAPアイテムを設定しなければならなく、当該IAPアイテムが名称が「XXゲームXX道具」であるゲームの道具で、価格は1元であるとする。ゲーム競技者が購入した後、アプリ・ストアは購入に成功したメッセージを当該ゲームへ返信し、当該競技者はゲーム中で当該道具を利用することができる。
図15は、実施例3に係わるビルト・イン・タイプのプログラム内購入を実現するフローチャートである。以下の実施例のステップ1501〜1507は、主に、ユーザがアプリの利用中に道具を購入するステップを説明し、ステップの説明から、このようなアプリケーション・プログラム内購入の全体プロセスを明確に理解できる。
ステップ1501において、ユーザは、アプリケーション・プログラムを開き、アプリケーション・プログラムの使用中にアプリ内購入プロセスをトリガーする。ゲームを例にすると、このようなトリガーは、ユーザがゲーム中に「購入道具」キーのクリックして購入可能の道具のページを表示させることができる。
ステップ1502において、アプリケーション・プログラムは、IAP購入可能アイテム・インターフェースを照会してアプリ・ストアのIAP機能モジュールへ要求を発起する。
ステップ1503において、アプリ・ストアのIAPモジュールは、当該アプリに対応するIAP購入可能アイテムを照会し、その結果をIAP購入可能アイテムを照会するインターフェースであるresponseインターフェースを介してアプリケーション・プログラムへ返信する。
ステップ1504において、アプリケーション・プログラムは、インターフェースから返信されたコンテンツに基づいて、ユーザが選択するようにIAP購入可能アイテムをインターフェースに表示する。
ステップ1505において、ユーザは一つ又は複数のIAP購入アイテムを選択し(一つのゲームの道具又は複数のゲームの道具であることができる)、購入する。
ステップ1506において、アプリケーション・プログラムは、ユーザの選択に基づいて、アプリ・ストアへ購入要求を発起する。
ステップ1507において、アプリ・ストアは、成功に課金した後、購入成功メッセージをアプリへ返信し、アプリはユーザに購入した道具の使用を許可する。
上記の実施例において、ユーザが当該ゲームを開発する際、ゲームに購入可能の道具を設定し、また、道具を使用する際に認証を設定した。つまり、ユーザが道具を購入した後、アプリケーション・プログラムのバージョンを更新する必要がなく、又は道具をダウンロードする必要がなく、アプリケーション・プログラム内部で道具が使用可能であるか否かを判定するだけでよい。
購入後にコンテンツのダウンロードを必要とするアプリの場合、以下の実施例4で説明する。
実施例4
当該実施例において、IAP機能モジュールを追加したアプリ・ストアでアプリケーション・プログラム内購入機能のアプリケーション・プログラムを実現する方法を説明する。当該アプリケーション・プログラムにおいて、アプリケーション・プログラム・サーバにアクセスしてコンテンツを取得しなければならない購入アイテムが存在する。当該アプリが雑誌閲覧器であると仮設する。ユーザはアプリ・ストアで無料で当該雑誌閲覧器をダウンロードする。しかし、雑誌を閲覧しようとすると、雑誌を注文し、一定の費用を納付しなければならない。
図16は、実施例3に係わる独立したSERVERプログラム内購入を実現するフローチャートである。以下の実施例のステップ1601〜1611で主に、ユーザが雑誌閲覧器を利用する中で雑誌を購入するステップを説明し、ステップの説明から、このようなアプリケーション・プログラム内購入の全体プロセスを理解できる。
ステップ1601において、ユーザが、携帯電話で雑誌閲覧器のアプリケーション・プログラムを開き、最新の雑誌をクリックして更新すると、アプリケーション・プログラムは、インターフェースを介して雑誌サーバにアクセスし最新の購入可能の雑誌を照会する。
ステップ1602において、雑誌サーバは、現在の購入可能の雑誌を照会し、購入可能アイテムに対応するIDリストをアプリケーション・プログラムへ返信する。
ステップ1603において、アプリケーション・プログラムは、雑誌サーバから返信されたIDリストに基づいて、アプリ・ストアへ要求を発起し、名称や価格などを含むIAPの商品IDに対応するIAP製品の具体的な情報の照会を要求する。
ステップ1604において、アプリ・ストアは、IAP IDに対応するIAP購入アイテムの名称や価格等を含む具体的な情報を照会し、結果をアプリケーション・プログラムへ送信する。
ステップ1605において、アプリケーション・プログラムは、アプリ・ストアから返信された結果に基づいて、ユーザが購入するように、購入可能のIAP製品の情報をユーザに表示する。
ステップ1606において、ユーザは、一つ又は複数の製品を選択して購入を要求する。
ステップ1607において、アプリケーション・プログラムは、ユーザの購入要求をアプリ・ストアへ送信し、購入要求の肝心な情報は、購入したIAPに対応するID、購入価格である。
ステップ1608において、アプリ・ストアは購入要求を処理し、ユーザに課金し、アプリケーション・プログラムへ課金成功又は失敗の結果を返信し、課金に成功した場合、返信するパラメーターに支払証明書を携帯し、当該支払証明書は暗号化された文字列であることができる。
ステップ1609aにおいて、アプリケーション・プログラムは、支払結果を判断し、失敗であると、プロセスを終了する。
ステップ1609bにおいて、アプリケーション・プログラムは、支払結果を判断し、成功であると、成功に課金した結果をアプリケーション・プログラム・サーバに送信する。
ステップ1610において、アプリケーション・プログラム・サーバは、課金証明書を受信した後、課金証明書中の暗号化された文字列を解読及びチェックし、証明書が合法的なものであると、アプリケーション・プログラムはユーザが購入した雑誌をユーザへ伝送する。
ステップ1611において、アプリケーション・プログラムが購入した雑誌を取得した後、ユーザは自分が購入した雑誌を閲覧でき、プロセスを終了する。
上記のプロセスから分かるように、アプリ・ストアとアプリケーション・プログラムSERVERとの間には直接のインターフェースを設けていない。これは、アプリケーション・プログラム・サーバのアドレスが補正される可能性があるからである。アプリ・ストア側でアプリケーション・プログラム・サーバの情報を維持することは合理的ではない。従って、開発者が開発したアプリケーション・プログラムは、アプリケーション・プログラム内購入プロセスで情報をアプリ・ストアとアプリケーション・プログラムSERVERとの間で伝送する必要がある。例えばステップ1610において、アプリケーション・プログラムがアプリ・ストアの購入成功メッセージを受信した後、当該情報をアプリケーション・プログラムSERVERへ伝送する。ここで、キーポイントは、課金証明書を暗号化したことで、そうでないと、アプリケーション・プログラムによって歪曲されると一連の偽支払の伝送情報が現れることになる。
比較的に簡単な実施方法は、開発者がアプリ・ストアでアプリのためにチェック・デジットを申請することである。アプリ・ストアが開発者マニュアルで購入証明書の暗号化及び解読のアルゴリズム及びチェック・ルールを提供する。アプリ・ストアが課金に成功した後、当該チェック・デジットを用いて購入証明書を暗号化する。購入証明書がアプリケーション・プログラムによってアプリケーション・プログラム・サーバへ伝送された場合、アプリケーション・プログラムSERVERは、チェック・デジットに基づいて、課金証明書を解読し、アプリ・ストアが提供したチェック・ルールに基づいて課金証明書をチェックし、課金証明書が有効であると判断された場合、ユーザが購入したコンテンツ又はサービスをユーザへ伝送する。ここで、上記の処理方式は好適な方案で、原理が同じで本発明の保護範囲を離脱しない限り、このような購入証明書の暗号化にさまざまな変更及び変化を行うことができる。
上記の実施例において、開発者が最新の雑誌をアップロードしようとすると、アプリ・ストアのIAP管理モジュールにおいて、例えば20XX年X月XX雑誌で、低格が4元であるIAP購入アイテムを追加すればよい。アプリ・ストアは当該IAP購入アイテムにIAP IDを配分する。開発者は、当該IAP IDに基づいて、アプリ・ストア・サービスで雑誌情報を維持すればよい。ユーザが雑誌閲覧器を用いて最新の雑誌をダウンロードする場合、アプリケーション・プログラムを更新する必要がない。このようなIAP機能管理の形態によると、開発者の作業量を低減すると共に、ユーザの操作を簡略化できる。
上述のように、本発明の実施例によると、開発者がアプリ内購入機能を有するアプリを開発する際、アプリ・サーバに購入アイテム購入機能を配置する必要がなくなって、開発者によるアプリ開発の複雑度を低下できる。同時に、当該構成による購入アイテムの管理及び維持が簡単で、ユーザの操作を簡略化できる。
当業者にとって、上述の本発明の各ブロック又は各ステップは共通の計算装置によって実現することができ、単独の計算装置に集中させることができれば、複数の計算装置から構成されるネットワークに分布させることもでき、さらに計算装置が実行可能なプログラムのコードによって実現することもできるので、それらを記憶装置に記憶させて計算装置によって実行することができ、又は夫々集積回路ブロックに製作し、又はそれらにおける複数のブロック又はステップを単独の集積回路ブロックに製作して実現することができることは明らかなことである。このように、本発明は如何なる特定のハードウェアとソフトウェアの結合にも限定されない。
以上は、本発明の好適な実施例に過ぎず、本発明を限定するものではない。当業者であれば本発明に様々な修正や変形が可能である。本発明の精神や原則内での如何なる修正、置換、改良などは本発明の保護範囲内に含まれる。
22 開発者コミュニティ機能エンティティ
24 アプリストアオンラインショップ機能エンティティ
261 配置モジュール
262 IAP処理モジュール
2621 購入要求インターフェース
2622 購入要求応答インターフェース
2623 IAP照会インターフェース
2624 照会要求応答インターフェース
62 開発者コミュニティ機能エンティティ
64 アプリストアオンラインショップ機能エンティティ
66 IAP管理モジュール
661 配置モジュール
662 購入要求処理モジュール
663 購入要求応答モジュール
664 照会要求処置モジュール
665 照会要求応答モジュール

Claims (11)

  1. 開発者コミュニティ機能エンティティとアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとを含むアプリ・ストア・システムであって、
    前記開発者コミュニティ機能エンティティによってアップロードしたアプリに対応する購入アイテムと、前記購入アイテムに対応する情報を配置する配置モジュールと、
    前記アプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金するアプリ内購入IAP処理モジュールと、をさらに含み、
    前記IAP処理モジュールが、
    前記アプリからの前記購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する購入要求インターフェースと、
    前記購入要求インターフェースが成功に課金した場合、前記アプリへ購入成功メッセージを返信する購入要求応答インターフェースと、を含み、
    前記購入要求応答インターフェースが、成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中の既にダウンロードしたアイテムである場合、成功に課金した購入アイテムの情報を携帯した前記購入成功メッセージを返信し、及び、成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロードしていないアイテムである場合、暗号化の課金証明書を携帯した前記購入成功メッセージを返信し、
    成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロード待ちのアイテムである場合、前記購入要求応答インターフェースが返信した前記購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書は、前記アプリに対応するチェック・デジットと暗号化アルゴリズムを用いて課金証明書を暗号化することによって取得され、
    前記チェック・デジット、前記アプリに対応する暗号化アルゴリズム、検証ルールは、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するアプリ・サーバに配置されるアプリ・ストア・システム。
  2. 前記配置モジュールと前記IAP処理モジュールが、前記開発者コミュニティ機能エンティティに設けられ;又は、
    前記配置モジュールが前記開発者コミュニティ機能エンティティに、前記IAP処理モジュールが前記アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティに設けられ、前記開発者コミュニティ機能エンティティと前記アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとの間のインターフェースが前記購入アイテムと前記購入アイテムに対応する情報を前記IAP処理モジュールに同期させる請求項1に記載のシステム。
  3. 前記IAP処理モジュールが、
    前記アプリからの照会要求を受信し、前記照会要求に基づいて、購入アイテムを照会するIAP照会インターフェースと、
    照会された購入アイテムの情報を前記アプリへ返信するIAP照会応答インターフェースと、を含む請求項1に記載のシステム。
  4. 前記配置モジュールと前記IAP処理モジュールが、前記アプリ・ストア・システムのIAP管理モジュールに設けられる請求項1又は3に記載のシステム。
  5. 前記IAP管理モジュールが、前記開発者コミュニティ機能エンティティに設けられる請求項に記載のシステム。
  6. アプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金するアプリ内購入IAP処理モジュールを含み、
    前記購入アイテムと前記購入アイテムに対応する情報は、開発者コミュニティ機能エンティティと前記アプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティとの間のインターフェースを介して前記IAP処理モジュールに同期されるアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティであって、
    前記IAP処理モジュールが、
    前記アプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する購入要求インターフェースと、
    前記購入要求インターフェースが成功に課金した場合、前記アプリへ購入成功メッセージを返信する購入要求応答インターフェースをさらに含み、
    成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロード待ちのアイテムである場合、前記IAP処理モジュールは、さらに、前記購入要求応答インターフェースが返信した前記購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書を、前記アプリに対応するチェック・デジットと暗号化アルゴリズムを用いて課金証明書を暗号化することによって取得し、
    前記チェック・デジット、前記アプリに対応する暗号化アルゴリズム、検証ルールは、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するアプリ・サーバに配置されるアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティ。
  7. 前記IAP処理モジュールが、
    前記アプリからの照会要求を受信し、前記照会要求に基づいて、購入アイテムを照会するIAP照会インターフェースと、
    照会された購入アイテムの情報を前記アプリへと返信するIAP照会応答インターフェースと、をさらに含む請求項に記載のアプリ・ストア・オンライン・ショップ機能エンティティ。
  8. アプリが、ユーザによる購入対象である購入アイテムの選定操作に応答し、アプリ・ストア・システムへ購入要求を送信することと、
    前記アプリ・ストア・システムは、アプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金することを含み、
    前記アプリ・ストア・システムは、アプリ内購入IAP処理モジュールを含み、
    前記IAP処理モジュールが、
    前記アプリからの前記購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金する購入要求インターフェースと、
    前記購入要求インターフェースが成功に課金した場合、前記アプリへ購入成功メッセージを返信する購入要求応答インターフェースと、を含み、
    前記購入要求応答インターフェースが、成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中の既にダウンロードしたアイテムである場合、成功に課金した購入アイテムの情報を携帯した前記購入成功メッセージを返信し、及び、成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロードしていないアイテムである場合、暗号化の課金証明書を携帯した前記購入成功メッセージを返信し、
    成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロード待ちのアイテムである場合、前記購入要求応答インターフェースが返信した前記購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書は、前記アプリに対応するチェック・デジットと暗号化アルゴリズムを用いて課金証明書を暗号化することによって取得され、
    前記チェック・デジット、前記アプリに対応する暗号化アルゴリズム、検証ルールは、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するアプリ・サーバに配置されるアプリ内購入IAP機能の実現方法。
  9. 前記アプリ・ストア・システムがアプリからの購入要求を受信し、前記購入要求に購入が要求された購入アイテムに対応する情報に基づいて課金した後、
    前記アプリは前記アプリ・ストア・システムが成功に課金した場合に返信する購入成功メッセージを受信することと、
    成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中の既にダウンロードしたアイテムである場合、前記アプリは、前記購入成功メッセージに携帯した成功に課金した購入アイテムの情報に基づいて、前記成功に課金した購入アイテムの使用を許可し、成功に課金した購入アイテムが前記アプリ中のダウンロードしていないアイテムである場合、前記アプリは、前記購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書を、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するアプリ・サーバへ送信することをさらに含む請求項に記載の方法。
  10. 前記アプリが、前記購入成功メッセージに携帯した暗号化の課金証明書を、前記成功に課金した購入アイテムを前記アプリによってダウンロードすることに供するアプリ・サーバへ送信した後、
    前記アプリ・サーバが前記暗号化の課金証明書を解読してチェックし、前記課金証明書が合法的なものである場合、前記アプリへ前記成功に課金した購入アイテムのサービスコンテンツを伝送することをさらに含む請求項に記載の方法。
  11. アプリが購入要求処理モジュールへ購入要求を送信する前、
    前記アプリが前記アプリ・ストア・システムへ照会要求を発起することと、
    前記アプリ・ストア・システムが前記照会要求に基づいて購入アイテムを照会し、照会された購入アイテムの情報を前記アプリへ返信することと、
    前記アプリが、受信した購入アイテムの情報を表示することをさらに含む請求項に記載の方法。
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