JP6344191B2 - 靭性に優れた高強度極厚h形鋼及びその製造方法 - Google Patents
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C :0.05〜0.16%、
Si:0.01〜0.50%、
Mn:0.80〜2.00%、
Ni:0.05〜0.50%、
V :0.01〜0.10%、
Al:0.005〜0.100%、
Ti:0.005〜0.030%、
N :0.0010〜0.0200%、
O :0.0001〜0.0100%、
Ca:0.0003〜0.0040%
を含有し、残部がFe及び不可避不純物からなり、下記式(1)によって求められる炭素当量Ceqが0.35〜0.50であり、
Ca、Al、Oを含み、Oを除いた元素が質量%で、Ca:5%以上、Al:5%以上、CaとAlとの合計が50%以上であり、円相当径が0.005〜2.0μmの酸化物粒子を100個/mm2以上含有し、
フランジの厚さが100mm以上、150mm以下であり、
フランジの長さ方向で表面から1/6の位置、厚さ方向で表面から1/4の位置における、鋼材組織におけるベイナイト分率が80%以上であり、
フランジの長さ方向で表面から1/2の位置、厚さ方向で表面から3/4の位置における、鋼材組織におけるポリゴナルフェライトおよびパーライトの合計分率が80%以上であり、フェライトの円相当粒径が60μm以下である、
ことを特徴とする、靱性に優れた高強度極厚H形鋼。
Ceq=C+Mn/6+(Cr+Mo+V)/5+(Ni+Cu)/15 ・・(1)
ここで、C、Mn、Cr、Mo、V、Ni、Cuは各元素の含有量である。
Cr:0.01〜0.50%、
Cu:0.01〜0.50%、
Mo:0.001〜0.20%、
Nb:0.001〜0.05%、
B :0.0001〜0.0020%
のうち、1種又は2種以上を含有することを特徴とする上記[1]に記載の靱性に優れた高強度極厚H形鋼。
本発明者らは、フランジ厚が100mm以上の極厚H形鋼において、図1の8の位置{フランジの長さ方向で表面から1/2の位置(1/2F)、厚さ方向で表面から3/4の位置(3/4t2)}における靱性を確保するために、鋼の成分組成、酸化物粒子、金属組織について検討を行った。その結果、炭素当量Ceqを適正な範囲とし、円相当径で0.005〜2.0μmのAlおよびCaを含む酸化物粒子を単位面積当たりの個数密度で100個/mm2以上微細に分散させ、ポリゴナルフェライトとパーライトの合計分率を80%以上とすることにより、靱性が顕著に向上することを見出した。
Cは、鋼の強化に有効な元素であり、含有量の下限値を0.05%とする。好ましくは、0.07%以上のCを添加する。一方、C量が0.16%を超えると過剰に炭化物が生成し、靭性が低下するため、C量の上限を0.16%以下とする。靱性を向上させるためには、C量の上限を0.11%以下とすることが好ましい。
Siは、脱酸元素であり、強度の向上にも寄与するため、含有量の下限値を0.01%とする。一方、過剰なSiの添加はMAの生成を助長し靱性を劣化させるため、Si含有量の上限を0.50%以下とする。靱性を確保するためには、Si量の上限は0.40%以下が好ましく、より好ましくは0.30%以下である。
Mnは、強度の確保に必要であり、含有量の下限値を0.80%以上とする。好ましくは、1.20%以上のMnを添加する。しかし、Mn量が2.00%を超えると母材および溶接熱影響部の靭性が低下するため、上限を2.00%とする。
Niは、鋼材の強度及び靭性を高めるために、極めて有効な元素であり、0.05%以上を添加する。特に、靭性を高めるためにはNi量は、0.10%以上が好ましい。一方、0.50%超のNiを添加すると合金コストの上昇を招くため、Ni含有量の上限を0.50%以下とする。好ましくはNi量の上限を0.30%以下とする。
Vは、焼入れ性の向上に寄与し、更には炭窒化物を生成し、組織の微細化及び析出強化にも寄与するため、0.01%以上を添加する。好ましくは、0.03%以上のVを添加する。しかし、Vを過剰に添加すると、析出物の粗大化に起因して靭性を損なうことがあるため、V量の上限を0.10%以下とする。好ましくは、V量の上限を0.08%以下とする。
Nは、VNを形成する重要な元素であり、鋼材組織の微細化や析出強化に寄与する元素であるため、含有量を0.0010%以上とする。しかし、N量が過剰になると、母材および溶接熱影響部の靭性が低下するため、上限を0.0200%以下とする。好ましくはN量の上限を0.0050%以下とする。
Alは、脱酸元素であり、更に本発明においてはピニング効果に顕著に寄与する酸化物を形成する重要な元素であり、最低でも0.005%を添加する。ただし、多量のAl添加はAl含有酸化物の粗大化をもたらすため、Al量の上限を0.100%以下とする。好ましくはAl量の上限を0.060%以下とし、より好ましくは0.040%以下とする。
Caは、本発明ではAlと共に、ピニング効果に顕著に寄与する酸化物を形成する重要な元素であり、0.0003%以上を添加する。より多量なCaおよびAl含有酸化物を得るためには0.0010%以上の添加が好ましい。0.0040%超の添加はCaおよびAl含有酸化物の粗大化を招くこと、および経済性を損なうこと、などの理由から、上限を0.0040%とする。好ましくはCa量を0.0030%以下とする。
Tiは、本発明では、ピニング効果を発現する酸化物の形成に寄与する重要な元素であり、0.005%以上を添加する。微細な酸化物の密度を高めるには、Tiを0.010%以上添加することが好ましい。また、Bを添加する場合は、BNの析出を避けるため、B量の3.4倍のTiを添加することが好ましい。一方、Ti量が0.030%を超えると、粗大なTiNが生成し、靱性を損なうため、Ti量の上限を0.030%以下とする。また、TiCの析出を抑制し、析出強化による靭性の低下を抑制するために、Ti量の上限を0.020%以下にすることが好ましい。
Oは、本発明においてはAlおよびCaとともに酸化物を形成し、ピニング効果によりオーステナイト粒を微細化するのに必要な元素であり、0.0001%以上を含有させる。好ましくはO量を0.0010%以上とする。ただし、過剰にOを含有させると酸化物の粗大化を招き母材と溶接熱影響部の靭性を低下させるため、上限を0.0100%に制限する。好ましくは、O量を0.0050%以下、より好ましくは0.0030%以下とする。
Crは、焼入れ性を向上させて強度上昇に寄与する元素である。焼入れ性の向上には0.01%以上のCrの添加が好ましく、より好ましくは0.10%以上を添加する。0.50%を超えてCrを添加するとMAの生成を助長し、Cr炭化物の粗大化を招き、靭性が低下することがあるので、Cr含有量の上限は0.50%に制限することが好ましい。より好ましくはCr量の上限を0.30%以下とする。
Cuは、焼入れ性の向上と析出強化によって鋼材の強度上昇に寄与する。これらの効果を得る為には0.01%以上のCuの添加が好ましく、より好ましくは0.10%以上を添加する。しかし、過剰な添加はMAの生成を助長し、かつCu析出物の粗大化を招き、靭性が低下することがある。したがって、Cuの含有量の上限を0.50%以下に制限する。より好ましくはCu量の上限を0.30%以下とし、更に好ましくは0.20%以下とする。
Moは、焼入れ性の向上及び析出強化によって強度の向上に寄与する。特に、Bを添加した場合には、焼入れ性の向上に関するBとMoとの相乗効果は顕著であり、添加する場合はMo量の下限を0.001%以上とすることが好ましい。より好ましくは0.01%以上のMoを添加し、更に好ましくは0.03%以上を添加する。しかし、0.20%超のMoを含有させるとMAの生成を助長して靭性の低下を招くことがあるので、上限は0.20%とすることが好ましい。靭性の低下を防ぐにはMo量を0.10%以下とすることがより好ましい。
Nbは、焼入性の向上によって強度の向上に寄与する。この効果を得る為にはNbを0.001%以上添加する必要がある。より好ましくは0.005%以上、更に好ましくは0.010%以上を添加する。ただし、Nbを過度に添加すると、母材および溶接熱影響部の靭性の低下を招くことがあるため、上限を0.05%以下とすることが好ましい。より好ましいNb量の上限は0.03%以下である。
Bは、微量の添加で焼入性を上昇させ、オーステナイト粒界からのフェライト変態を抑制し、強度の向上に有効である。この効果を得るためには0.0001%以上を添加することが好ましい。より好ましくは0.0003%以上を添加し、更に好ましくは、0.0005%以上を添加する。一方、0.0020%を超えるBを含有すると、多量のMAを生成し、靱性が著しく低下することがあるため、Bの含有量を0.0020%以下とする。
Ceq=C+Mn/6+(Cr+Mo+V)/5+(Ni+Cu)/15 ・・(1)
2a 粗圧延機
2b 中間圧延機
2c 仕上圧延機
3a 中間圧延機前面水冷装置
3b 中間圧延機後面水冷装置
3c 仕上圧延機前面水冷装置
4 H形鋼
5 フランジ
6 ウェブ
7 強度評価部位
8 靱性評価部位
F フランジ長さ全長
H 高さ
t1 ウェブの板厚
t2 フランジの板厚
Claims (4)
- 質量%で、
C :0.05〜0.16%、
Si:0.01〜0.50%、
Mn:0.80〜2.00%、
Ni:0.05〜0.50%、
V :0.01〜0.10%、
Al:0.005〜0.100%、
Ti:0.005〜0.030%、
N :0.0010〜0.0200%、
O :0.0001〜0.0100%、
Ca:0.0003〜0.0040%
を含有し、残部がFe及び不可避不純物からなり、下記式(1)によって求められるCeqが0.35〜0.50であり、
Ca、Al、Oを含み、Oを除いた元素が質量%で、Ca:5%以上、Al:5%以上、CaとAlとの合計が50%以上であり、円相当径が0.005〜2.0μmの酸化物粒子を100個/mm2以上含有し、
フランジの厚さが100mm以上、150mm以下であり、
フランジの長さ方向で表面から1/6の位置、厚さ方向で表面から1/4の位置における、鋼材組織におけるベイナイト分率が80%以上であり、
フランジの長さ方向で表面から1/2の位置、厚さ方向で表面から3/4の位置における、鋼材組織におけるポリゴナルフェライトおよびパーライトの合計分率が80%以上であり、フェライトの円相当粒径が60μm以下である、
ことを特徴とする、靱性に優れた高強度極厚H形鋼。
Ceq=C+Mn/6+(Cr+Mo+V)/5+(Ni+Cu)/15 ・・(1)ここで、C、Mn、Cr、Mo、V、Ni、Cuは各元素の含有量である。 - 更に、質量%で、
Cr:0.01〜0.50%、
Cu:0.01〜0.50%、
Mo:0.001〜0.20%、
Nb:0.001〜0.05%、
B :0.0001〜0.0020%
のうち、1種又は2種以上を含有することを特徴とする請求項1に記載の靱性に優れた高強度極厚H形鋼。 - フランジの長さ方向で表面から1/6の位置、厚さ方向で表面から1/4の位置における降伏強度又は0.2%耐力が450MPa以上、引張強度が550MPa以上であり、フランジの長さ方向で表面から1/2の位置、厚さ方向で表面から3/4の位置における21℃でのシャルピー試験の吸収エネルギーが150J以上であることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の靱性に優れた高強度極厚H形鋼。
- 請求項1又は請求項2に記載の成分組成を有する鋼片を1100〜1350℃に再加熱後に圧延を開始し、表面温度800℃以上で圧延を終了して冷却するにあたり、フランジの長さ方向で表面から1/6の位置、厚さ方向で表面から1/4の位置における800℃から500℃の平均冷却速度が2.2℃/秒以上であり、かつフランジの長さ方向で表面から1/2の位置、厚さ方向で3/4の位置における800℃から500℃の平均冷却速度が0.3℃/秒以下になるように冷却することを特徴とする、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の靭性に優れた高強度極厚H形鋼の製造方法。
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