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JP6228871B2 - 通信装置、通信方法、および、プログラム - Google Patents

通信装置、通信方法、および、プログラム Download PDF

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JP6228871B2 JP2014053096A JP2014053096A JP6228871B2 JP 6228871 B2 JP6228871 B2 JP 6228871B2 JP 2014053096 A JP2014053096 A JP 2014053096A JP 2014053096 A JP2014053096 A JP 2014053096A JP 6228871 B2 JP6228871 B2 JP 6228871B2
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Description

本発明は、無線通信システムの制御技術に関する。
近年、E−UTRAN(Evolved Universal Terrestrial Radio Access Network)においては、MAC層より上位の層においてU/C分離により2以上の基地局(eNodeB。以下、eNBという。)において無線端末装置(User Equipment。以下、UEという。)と接続するための技術であるDual Connectivityが議論されている。
Dual Connectivityは、光ファイバに代表されるような、遅延が生じにくい、いわゆるideal Backhaul環境が望めない場所においても、通信の信頼性、スループットを向上させることができる技術である。
Dual Connectivity通信においては、UEに接続される基地局として、主従の関係であるマスタとセカンダリの2つの基地局(MeNB(Master eNB)、SeNB(Secondary eNB))が存在する。ここで、MeNBとSeNBは、Non−ideal Backhaulと呼ばれる遅延が生じうる経路にて接続されている。SeNBはU−planeのみを扱うが、MeNBは、UEに送信されるべきRRCメッセージを生成するなど、C−planeをも制御する(たとえば、非特許文献1、2を参照。)。
3gpp TS36.300 Ver.12.0.0 3gpp TR36.842 Ver.12.0.0
従来におけるDual Connectivityが形成されている無線通信システムにおいては、UEとSeNBとの間の無線リンク上における異常状態(Secondary cell group Radio Link Failure。以下、S−RLFという。)が発生した場合、UE、MeNB、SeNBのそれぞれにおいてS−RLF発生を認識できたとしても、無線通信システム全体におけるS−RLFへの対処に時間を要してしまっていた。そのため、当該異常状態の回復の遅れが生じ、Dual Connectivityの再確立に影響を与えてしまい、UEにおける通信サービスが中断されてしまうような場合があった。
本発明はかかる課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、S−RLFの状態から速やかに復旧できる通信装置、通信方法、および、プログラムを提供することにある。
本発明のある態様は、通信装置に関する。この通信装置は、互いに主従関係にあるマスタ基地局とセカンダリ基地局と、双方の基地局との間でDualConnectivity通信を実行する端末装置とを含む無線通信システムにおける通信装置である。また、この無線装置は、前記セカンダリ基地局と前記端末装置との間の無線リンク上のいずれかのセルの異常状態を検出する制御部と、前記制御部において検出した異常状態に関する情報を少なくとも前記マスタ基地局に通知する送信部と、を備える。ここで、前記制御部は、異常状態に関する情報に、当該異常状態が発生した原因に関する情報を含ませる。
このような態様によると、異常状態が発生した原因に関する情報を少なくともマスタ基地局に送信することによって、マスタ基地局が主導して、S−RLFの状態から速やかに復旧できる。そのため、Dual Connectivityの再確立が遅滞なく実現でき、もって、UEに対する通信サービスの中断時間を低減できる。
なお、以上の構成要素の任意の組み合わせ、本発明の表現を方法、装置、システム、コンピュータプログラムなどの間で変換したものもまた、本発明の態様として有効である。
本発明によると、S−RLFの状態から速やかに復旧できる。
(本発明の概要)
本発明の実施例を説明する前に、まず、本発明の概要を述べる。本発明は、Dual Connectivity通信におけるセカンダリ基地局と端末との間の無線リンク上で発生した異常状態(S−RLF)から速やかに復旧するための技術に関する。
S−RLFを速やかに復旧するためには、MeNBにおいてS−RLFが認識された上で、S−RLFにかかるセルの変更や、UEの再設定(Reconfigration)などの処理が必要とされる。しかしながら、UE、SeNBのそれぞれにおいて検知されたとしても、MeNBへの報告手順については規格書上規定されていなかったため、MeNBがS−RLFを認識するまでに時間を要することがあった。
本発明においては、UE、SeNBのそれぞれにおいてS−RLFを検知した場合、速やかにMeNBに報告する構成とすることで、S−RLFの状態から速やかに復旧することとしている。MeNBに報告される内容としては、S−RLFが発生した事実のほか、発生要因、ならびに、発生セルに関する情報を含めることによって、S−RLF復旧のための再設定を速やかに行える構成とした。
以上の態様により、以下のような効果が得られる。
・MeNBにS−RLFの詳細を知らせることができる。
・UEもしくはSeNBからの報告内容に応じた適切なアクションをMeNBに実施させることができる。
・SeNBは、自身のセカンダリセル上のS−RLFを制御できる。
・UEは、速やかに、S−RLFから回復できる。
・UEにおけるサービス中断時間を低減できる。
(本発明の実施形態にかかる無線通信システムの構成例)
ここで、本発明の実施形態にかかる無線通信システムの構成例について説明する。図1は、本発明の実施形態にかかる無線通信システム100の構成例を示す図である。無線通信システム100は、MeNB10とSeNB20とUE30とを含む。
MeNB10とSeNB20は、双方とも基地局装置である。また、MeNB10とSeNB20は、互いに主従関係にあり、後者が前者に属している関係となる。また、MeNB10とSeNB20は、有線もしくは無線にて接続されている。図1においては、図示の都合上、MeNB10をマクロ基地局、SeNB20をフェムト基地局として図示しているが、これにかぎらず、SeNB20もマクロ基地局であっても本発明を適用することができることは当業者に容易に理解されるところである。
MeNB10は、図示するごとく、複数のコンポーネントキャリアからなるMCG40(Master Cell Group)を用いて、UE30との間で通信を実施する。同様に、SeNB20は、複数のコンポーネントキャリアからなるSCG50(Secondary Cell Group)を用いて、UE30との間で通信を実施する。コンポーネントキャリアとは、複数のサブキャリアから構成される周波数リソースであり、所定の個数のサブキャリアを1単位として、UE30との通信リソースとして、以下のようにPCell、Scell、PScellが割り当てられるものである。
図1においては、MCG40として、MeNB10のプライマリセルであるPCell42とMeNB10のセカンダリセルであるScell44が設定されており、セル46は、いずれのUEにもセルが割り当てられていないNotServingCellとなる。また、SCG50として、SeNB20のプライマリセルであるPScell54とSeNB20のセカンダリセルであるScell52が設定されている他、NotServingCell56が存在する。
ここで、MeNB10もしくはSeNB20は、プライマリセル(PCell42、PScell54)を用いると、UE30との間でアップリンクとダウンリンクの通信が可能であり、セカンダリセル(Scell44、Scell52)を用いると、UE30との間でダウンリンク通信のみが可能である。
PCell42においては、UE30との間でU−planeおよびC−planeの通信が可能である。一方、PCell42以外のセルであるPScell54、Scell44、Scell52においては、UE30との間でU−planeの通信のみが可能となる。なお、図1においては、MCG40もしくはSCG50を用いたUE30とのU−plane通信を実線の矢印で図示し、C−plane通信を破線の矢印で図示する。後述する同様の無線通信システムを表す図においても同様である。
(MeNB10の構成例)
図2は、図1のMeNB10の構成例を示す図である。MeNB10は、MeNB送信部12と、MeNB制御部14と、MeNB記憶部16とを含む。
MeNB送信部12は、MCG40のいずれかのコンポーネントキャリアに設定されたセルを用いて、UE30との間で無線通信を行う。また、MeNB送信部12は、SeNB20との間で有線もしくは無線による通信を行ってもよい。これらの無線通信、有線通信は、公知の変復調技術、アンテナ技術などが用いられてもよい。後述するSeNB20、UE30における送信部においても同様である。
MeNB記憶部16は、UE30あるいはSeNB20に対して、送信すべき情報を記憶し、管理する。
MeNB制御部14は、UE30あるいはSeNB20との間の通信を制御する。また、MeNB制御部14は、当該MeNB10と、UE30、SeNB20との間でDual Connectivity通信を行う場合、特に、SeNB20とUE30との間の無線リンク上のいずれかのセルの異常状態(S−RLF)に関する情報を受信した場合、受信した情報に応じて適切なアクション、たとえば、以下の処理をおこなってもよい。
・MSG40におけるPCell42、Scell44の設定(Activation/Deactivation)、解除(Release)、変更処理(Modification)、新たなSeNB20への変更処理
・UE30に対する設定/再設定処理(Configration/Reconfigration)
・SeNB20に対する、PSCell54、Scell52の設定、解除、変更処理
ここで、S−RLFについて説明する。S−RLFが発生した原因は、以下の3つのケースに分類でき、それぞれのケースにおいてSeNB20もしくはUE30によって以下に述べる処理にて検出可能である。これらの検出は、公知の技術を用いて実施可能であることは当業者に理解されるところである。
(1)PhysicalLayerにおける問題に起因した原因
・SeNB20において、UE30からのCQI、HARQフィードバック情報に基づいた通信品質を指標として検出。
・UE30において、無線リンク監視(RadioLinkMonitoring)による通信品質の劣化の程度に基づいて検出。
(2)MAC (medium access control)Layerにおける問題に起因した原因
・UE30において、Contention−basedランダムアクセスにおける再送回数に基づいた検出。
・SeNB20もしくはUE30において、Contention−Freeランダムアクセスに基づいた検出。
(3)RLC (radio link control) Layerにおける問題に起因した原因
・RLC AM entityにおけるSeNB20による下り無線リンクの最大再送回数を超えた場合の検出、あるいは、UE30による上り無線リンクの最大再送回数を超えた場合の検出
・RLC UM entityにおけるSeNB20による上り/下り無線リンクの最大再送回数を超えた場合の検出、あるいは、UE30による上り無線リンクの最大再送回数を超えた場合の検出
MeNB10がSeNB20もしくはUE30から受信するS−RLFに関する情報は、S−RLFの発生原因および/または発生セルを特定するための関する情報が含まれていてもよい。S−RLFの発生原因は、上述した3つの原因を特定する原因識別子を定義して、その原因識別子を情報に含めてもよい。また、S−RLFの発生セルについては、発生セルにかかるセルIDを情報に含めてもよい。また、S−RLFの発生原因と発生セルの双方を含める場合、たとえば、後述する10個のタイプのいずれかのタイプを示す識別情報を含めてもよい。
ここで、SeNB20とUE30の双方からS−RLFに関する情報を受信した場合、MeNB制御部14は、いずれか一方の情報にのみ従ったアクションを実施してもよい。また、MeNB制御部14は、UE30もしくはSeNB20のいずれか一方の情報を優先して判断してもよい。また、MeNB制御部14は、過去に受信したS−RLFに関する情報を考慮して、優先すべき情報を選択してもよい。
(SeNB20の構成例)
図3は、図1のSeNB20の構成例を示す図である。SeNB20は、SeNB送信部22と、SeNB制御部24と、SeNB記憶部26とを含む。
SeNB制御部24は、上述した3つのケースのうちのいずれかの処理を行って、SeNB20とUE30との間の無線リンク上に発生したS−RLFにかかるセルを検出し、また、S−RLFの原因を推定する。S−RLFを検出した場合、SeNB制御部24は、S−RLFが発生した原因に関する情報を含ませる。もしくは、S−RLFが発生した原因に関する情報の代わりに、S−RLFが発生したセルを特定するための情報を含ませてもよいし、S−RLFが発生した原因に関する情報に加えて、S−RLFが発生したセルを特定するための情報も含ませてもよい。
また、SeNB制御部24は、SeNB20とUE30との間の無線リンク上のいずれかのセルにおける通信品質の劣化やS−RLFを検出した場合に、使用セルの切り替え処理を実施する。
SeNB記憶部26は、セルごとに、UE30に送信すべき未送信データを記憶する。SeNB記憶部26は、SeNB送信部22の指示にしたがって、指示にかかるセルに対応した未送信データを読み出す。
SeNB送信部22は、SeNB制御部24において検出したS−RLFに関する情報をMeNB10に通知する。SeNB制御部24において、SeNB20のプライマリセルPScell54における無線リンク上のS−RLFが検出された場合、SeNB送信部22は、MeNB10のプライマリセルPCell42に対して、S−RLFを通知する。
また、SeNB制御部24において、SeNB20のプライマリセルPScell54以外のセルにおける無線リンク上のS−RLFが検出された場合、SeNB送信部22は、MeNB10のプライマリセルPCell42に対して、S−RLFに関する情報を通知する。
また、SeNB制御部24においてセルの切り替え処理が実施された場合に、通信品質が劣化したセルに対応するSeNB記憶部26に記憶された未送信データを切り替え先のセルに転送する。切り替え先のセルは、当該SeNB20のすべてのセルをリリースしてSeNB20自体を切り替えるような場合、MeNB10、もしくは、他のSeNBにおけるセルであってもよい。
ここで、MeNB10に通知されるS−RLFに関する情報は、以下のように定義されてもよい。
・S-RLF indication type 7: PHY layer problem on PScell54, if CQI and HARQ feedback based detection
・S-RLF indication type 8: PHY layer problem on Scell52, if CQI and HARQ feedback based detection
・S-RLF indication type 9: RLC layer DL problem on PScell54
・S-RLF indication type 10: RLC layer DL problem on Scell52
(UE30の構成例)
図4は、図1のUE30の構成例を示す図である。UE30は、UE送信部32と、UE制御部34と、UE記憶部36と、ユーザIF38とを含む。
UE制御部34は、上述した3つのケースのうちのいずれかの処理を行って、SeNB20とUE30との間の無線リンク上に発生したS−RLFにかかるセルを検出し、また、S−RLFの原因を推定する。また、UE制御部34は、S−RLFに関する情報に、当該異常状態が発生した原因に関する情報を含ませてもよい。もしくは、S−RLFが発生した原因に関する情報の代わりに、S−RLFが発生したセルを特定するための情報を含ませてもよいし、S−RLFが発生した原因に関する情報に加えて、S−RLFが発生したセルを特定するための情報も含ませてもよい。
UE送信部32は、UE制御部34において検出したS−RLFに関する情報をMeNB10もしくはSeNB20に通知する。UE制御部34において、SeNB20のプライマリセルであるPScell54における無線リンク上のS−RLFを検出した場合、MeNB10のプライマリセルPCell42に対して、S−RLFに関する情報を通知する。
また、UE制御部34において、SeNB20のプライマリセルPScell54以外のセル(Scell52)における無線リンク上のS−RLFを検出した場合、UE送信部32は、MeNB10のプライマリセルPCell42もしくはSeNB20のプライマリセルPScell54に対して、S−RLFに関する情報を通知する。
ここで、MeNB10もしくはSeNB20に通知されるS−RLFに関する情報は、以下のように定義されてもよい。なお、RLMとは、Radio Link Monitoringの略であり、if RLMとは、無線リンクの品質を監視し、異常状態を検出したような場合を含む。
・S-RLF indication type 1: PHY layer problem on PScell54, if RLM
・S-RLF indication type 2: PHY layer problem on Scell52, if RLM
・S-RLF indication type 3: MAC layer random access problem on PScell54
・S-RLF indication type 4: MAC layer random access problem on Scell52
・S-RLF indication type 5: RLC layer UL problem on PScell54
・S-RLF indication type 6: RLC layer UL problem on Scell52
ユーザIF38は、画面インタフェースと、キーボードやタッチパネルなどのユーザからの入力を受け付ける入力インタフェースと、カメラなどの画像撮像手段を含んでもよい。
UE記憶部36は、MeNB10もしくはSeNB20から送信されたデータを記憶し、また、MeNB10もしくはSeNB20に対して送信すべき、ユーザIF38を通じて得たデータを記憶してもよい。
以下、実施例1〜4を用いて、本発明の実施例について具体的に説明する。それぞれの実施例においては、UE30とSeNB20の間における無線リンクのセルのいずれかがS−RLF状態となったことを仮定している。
まず、実施例1について説明する。ここでは、図5と図6を用いて説明する。なお、既出の構成、動作については、同じ符号を用いることによってその説明を簡略化する。以下、本明細書において同様である。
図5は、実施例1にかかる第1無線通信システム110の構成例を示す図である。図6は、図5の動作例を示すシーケンス図である。実施例1は、図5に示す第1無線通信システム110において、図中に「x」にて示したように、UE30が通信セルであるPScell54において発生したS−RLFを検出した場合におけるS−RLFに関する情報の通知に関する例である。以下においては、図5に示した(1)〜(4)と図6に示したS10〜S18とを対応させながら、実施例1のシーケンスを説明する。
(1)まず、UE30が、UE制御部34により、PScell54のS−RLFを検出する(S10)。
(2)つぎに、UE30は、MeNB10におけるPCell42に対して、S-RLF indication type 1、 type 3、もしくはtype 5が示されたS−RLFに関する情報を通知する(S12)。S-RLF indication type 1、 type 3、もしくはtype 5の別は、UE制御部34によるS−RLFの検出結果にしたがって、選択される。
(3)ここで、MeNB10がUE30から通知されたS−RLFに関する情報を受信すると、受信した情報の内容に応じたアクションを実行する(S14)。実行されるアクションとしては、たとえば、PScell54の変更処理を行い、さらに、Scell52のactivation/deactivation処理を行ってもよい(S16)。また、PScell54の変更先にふさわしいコンポーネントキャリアがSCG50に存在しないような場合には、SeNB20を他のSeNB20に変更する処理を行ってもよい(S16)。
(4)最後に、MeNB10は、実行したアクションにあわせて、UE30の設定を変更するためのReconfiguration処理を実施する(S16)。
以上のような態様によると、Dual Connectivityの制御の中心となるべきMeNB10にUE30がS−RLFに関する情報を通知することによって、S−RLFの復旧を速やかに実行できることとなる。
つぎに、実施例2について説明する。ここでは、図7と図8を用いて説明する。図7は、実施例2にかかる第2無線通信システム120の構成例を示す図である。図8は、図7の動作例を示すシーケンス図である。
実施例2は、図7に示す第2無線通信システム120において、図中に「x」にて示したように、SeNB20が、UE30との通信セルであるPScell54において発生したS−RLFを検出した場合におけるS−RLFに関する情報の通知に関する例である。以下においては、図7に示した(1)〜(4)と図8に示したS20〜S26とを対応させながら、実施例2のシーケンスを説明する。
(1)まず、SeNB20が、SeNB制御部24により、PScell54のS−RLFを検出する(S20)。
(2)つぎに、SeNB20は、MeNB10におけるPCell42に対して、S-RLF indication type 7、もしくはtype 9が示されたS−RLFに関する情報を通知する(S22)。S-RLF indication type 7、もしくはtype 9の別は、SeNB制御部24によるS−RLFの検出結果にしたがって、選択される。
(3)ここで、MeNB10がSeNB20から通知されたS−RLFに関する情報を受信すると、受信した情報の内容に応じたアクションを実行する(S24)。実行されるアクションとしては、たとえば、PScell54の変更処理を行い、さらに、Scell52のactivation/deactivation処理を行ってもよい(S26)。また、PScell54の変更先にふさわしいコンポーネントキャリアがSCG50に存在しないような場合には、SeNB20を他のSeNBに変更する処理を行ってもよい(S26)。
(4)最後に、MeNB10は、実行したアクションにあわせて、UE30の設定を変更するためのReconfiguration処理を実施する(S26)。
以上のような態様によると、Dual Connectivityの制御の中心となるべきMeNB10にSeNB20がS−RLFに関する情報を通知することによって、S−RLFの復旧を速やかに実行できることとなる。
つぎに、実施例3について説明する。ここでは、図9〜図12を用いて説明する。図9、図10は、実施例3にかかる第3−1無線通信システム130、第3−2無線通信システム132の構成例をそれぞれ示す図である。図11、図12は、それぞれ、図9、図10の動作例を示すシーケンス図である。
実施例3は、図9、10に示す第3−1無線通信システム130、第3−2無線通信システム132において、図中にそれぞれ「x」にて示したように、UE30が、通信セルであるScell52において発生したS−RLFを検出した場合におけるS−RLFに関する情報の通知に関する例である。図9&図11と図10&図12との相違点は、S−RLFの通知先がMeNB10であるかSeNB20であるかという点である。以下においては、図9、10にそれぞれ示した(1)〜(4)と、図11、12にそれぞれ示したS30〜S36、S40〜S48とを対応させながら、実施例3のシーケンスをそれぞれ説明する。
(1)まず、UE30が、UE制御部34により、Scell52のS−RLFを検出する(S30、S40)。
(図9&図11の場合)
(2)つぎに、UE30は、MeNB10におけるPCell42に対して、S-RLF indication type 2、type 4、もしくはtype 6が示されたS−RLFに関する情報を通知する(S32)。あるいは、S-RLF indication type 2、type 4、もしくはtype 6の別は、UE制御部34によるS−RLFの検出結果にしたがって、選択される。
(3)S−RLFに関する情報をMeNB10のPcell42に通知した場合(図9&図11)、MeNB10のMeNB制御部14は、SeNB20に対して、Scell52のactivation / deactivation procedureを要求する(S34、S36)。(4)最後に、MeNB10は、実行したアクションにあわせて、UE30の設定を変更するためのReconfiguration処理を実施する。
(図10&図12の場合)
(2)UE30は、SeNB20におけるPScell54に対して、S-RLF indication type 2、type 4、もしくはtype 6が示されたS−RLFに関する情報を通知する(S42)。
(3)一方、S−RLFに関する情報をSeNB20のPScell54に通知した場合(図10&図12)、SeNB20のSeNB制御部24は、S−RLFに係るScell52のactivates/deactivate処理を実施し(S44)、その旨をMeNB10に報告する(S46)。(4)最後に、MeNB10は、実行したアクションにあわせて、UE30の設定を変更するためのReconfiguration処理を実施する(S48)。
以上のような態様によると、Dual Connectivityの制御の中心となるべきMeNB10にUE30がS−RLFに関する情報を通知することによって、S−RLFの復旧を速やかに実行できることとなる。
また、UE30がSeNB20に対してS−RLFに関する情報を直接通知することによって、SeNB20自身が速やかにS−RLFにかかるScell52の切り替え処理を実行することができ、もって、Dual Connectivity通信を速やかに復旧できることとなる。
UE30は、S−RLFの通知先として、MeNB10、SeNB20のいずれかを選択してもよい。この選択は、Pcell42とPScell54のうち、いずれのセルとの通信状態が良好であるかによって、二者択一的に決定されてもよい。このような態様によれば、より好ましい経路が選択されるため、より速やかにS−RLFの状態を復旧できる可能性があるからである。一方、UE30は、選択することなく、MeNB10とSeNB20の双方にS−RLFに関する情報を送信してもよい。このような態様により、より速やかに、S−RLFの状態を復旧できる可能性があるからである。
つぎに、実施例4について説明する。ここでは、図13〜図16を用いて説明する。図13、図14は、実施例4にかかる第4−1無線通信システム140、第4−2無線通信システム142の構成例をそれぞれ示す図である。図15、図16は、それぞれ、図13、図14の動作例を示すシーケンス図である。
実施例4は、図13、14に示す第4−1無線通信システム140、第4−2無線通信システム142において、図中にそれぞれ「x」にて示したように、SeNB20が、UE30との通信セルであるScell52において発生したS−RLFを検出した場合におけるS−RLFに関する情報の通知に関する例である。図13&図15と図14&図16との相違点は、S−RLFを検知したSeNB20がMeNB10にまず報告を行った上で、S−RLFにかかるScell52のactivation / deactivation procedureを行うか、あるいは、自律的に行うかという点である。以下においては、図13、14にそれぞれ示した(1)〜(4)と、図15、16にそれぞれ示したS50〜S56、S60〜S66とを対応させながら、実施例4のシーケンスをそれぞれ説明する。
(1)まず、SeNB20が、SeNB制御部24により、Scell52のS−RLFを検出する(S50、S60)。
(図13&図15の場合)
(2)つぎに、SeNB20は、MeNB10におけるPCell42に対して、S-RLF indication type 8、もしくはtype 10が示されたS−RLFに関する情報を通知する(S52)。S-RLF indication type 8、もしくはtype 10の別は、SeNB制御部24によるS−RLFの検出結果にしたがって、選択される。
(3)ここで、MeNB10がSeNB20から通知されたS−RLFに関する情報を受信すると、受信した情報の内容に応じたアクションを実行する(S54)。実行されるアクションとしては、たとえば、Scell52のactivation/deactivation処理を行ってもよい(S56)。
(4)最後に、MeNB10は、SeNB20において実行されたアクションにあわせて、UE30の設定を変更するためのReconfiguration処理を実施する(S56)。
(図14&図16の場合)
(2)SeNB20のSeNB制御部24は、自身が検知したS−RLFにかかるScell52のactivation/deactivation処理を行う(S62)。
(3)ついで、SeNB20は、MeNB10におけるPCell42に対して、Scell52のactivation/deactivation処理が完了した旨を報告する(S64)
(4)最後に、MeNB10は、SeNB20において実行されたアクションにあわせて、UE30の設定を変更するためのReconfiguration処理を実施する(S66)。
以上のような態様によると、Dual Connectivityの制御の中心となるべきMeNB10にSeNB20がS−RLFに関する情報を通知することによって、S−RLFの復旧を速やかに実行できることとなる。また、MeNB10への報告を後回しにして、S−RLFが発生したScell52への対処を優先させることによって、より速やかにS−RLFを復旧できることとなる。
(実施例1〜4の変形例)
つぎに、本発明の実施形態の変形例について説明する。図17は、本発明の変形例にかかる第5無線通信システム150を示す図である。本変形例は、図中にそれぞれ「x」にて示したように、UE30が通信セルであるScell44において発生したRLFを検出した場合におけるRLFに関する情報の通知に関する例である。
このような場合、UE30は、PCell42に対して、RLFに関する情報を通知する。通知されたMeNB10は、RLFにかかるScell44について、activation/deactivation処理を実施するとともに、UE30に対する再設定処理を行うこととなる。
また、他の変形例としては、MeNB10自身が、Scell44におけるRLFを検出してもよい。この場合、速やかにRLFにかかるScell44について、activation/deactivation処理を実施できることとなる。
また、他の変形例としては、MeNB10自身が、実施例1〜4で述べたようなSeNB20のPScell54、Scell52におけるS−RLFを検出してもよい。たとえば、検出の方法としては、UE30からMeNB10に通知される周辺基地局に関するMeasurementReportを参照し、その時間変化を観測することで可能となる。これにより、MeNB10は、SeNB20やUE30からのS−RLFに関する情報の通知を待つことなく、速やかにS−RLFにかかるセルの復旧処理を開始することができる。
また、他の変形例としては、MeNB10におけるS−RLFの復旧処理は、同一のセルについてのS−RLFに関する情報を所定の時間内に一定の回数受け取ったことを契機として開始されてもよい。所定の時間や一定の回数は、過去のS−RLFの履歴によって変化してもよいし、上位レイヤから指定されてもよい。たとえば、UE30からS-RLF indication type 1を受け取っただけでなく、SeNB20からも同様のS−RLF発生要因&同一のセルに対する通知となるS-RLF indication type 7を受け取ったような場合が想定される。このような態様により、S−RLFの検出精度を高められ、S−RLFの誤検出による無用な復旧処理を低減できることとなる。
以上、本発明を実施例をもとに説明した。本発明は上述した実施例並びに各実施例の内容に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において種々に変形して実施をすることが可能である。上記実施例は例示であり、実施例相互の組み合わせやそれらの各構成要素や各処理プロセスの組み合わせにいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
本発明の実施形態にかかる無線通信システムの構成例を示す図である。 図1のMeNBの構成例を示す図である。 図1のSeNBの構成例を示す図である。 図1のUEの構成例を示す図である。 実施例1にかかる第1無線通信システムの構成例を示す図である。 図5の動作例を示すシーケンス図である。 実施例2にかかる第2無線通信システムの構成例を示す図である。 図7の動作例を示すシーケンス図である。 実施例3にかかる第3‐1無線通信システムの構成例を示す図である。 実施例3にかかる第3‐2無線通信システムの構成例を示す図である。 図9の動作例を示すシーケンス図である。 図10の動作例を示すシーケンス図である。 実施例4にかかる第4‐1無線通信システムの構成例を示す図である。 実施例4にかかる第4‐2無線通信システムの構成例を示す図である。 図13の動作例を示すシーケンス図である。 図14の動作例を示すシーケンス図である。 本発明の実施例1〜4の変形例にかかる第5無線通信システムの構成例を示す図である。
10 MeNB、 12 MeNB送信部、 14 MeNB制御部、 16 MeNB記憶部、 20 SeNB、 22 SeNB送信部、 24 SeNB制御部、 26 SeNB記憶部、 30 UE、 32 UE送信部、 34 UE制御部、 36 UE記憶部、 38 ユーザIF、 40 MCG、 42 PCell、 44 Scell、 46 NotServingCell、 52 Scell、 54 PScell、 56 NotServingCell、 100 無線通信システム、 110 第1無線通信システム、 120 第2無線通信システム、 130 第3−1無線通信システム、 132 第3−2無線通信システム、 140 第4−1無線通信システム、 142 第4−2無線通信システム、 150 第5無線通信システム。

Claims (6)

  1. 互いに主従関係にあるマスタ基地局とセカンダリ基地局と、双方の基地局との間でDualConnectivity通信を実行する端末装置とを含む無線通信システムにおける通信装置であって、
    複数のコンポーネントキャリアのいずれかが、前記マスタ基地局もしくは前記セカンダリ基地局の通信のためのプライマリセルもしくはセカンダリセルとして設定されており、
    当該通信装置は、前記セカンダリ基地局に備えられており、
    前記セカンダリ基地局と前記端末装置との間の無線リンク上のいずれかのセカンダリセルの異常状態に関する情報を取得し、前記異常状態にかかるセカンダリセルの設定に関する処理を行う制御部と、
    前記制御部において前記異常状態にかかるセカンダリセルの設定に関する処理が完了したことを示す情報を、前記マスタ基地局に通知する送信部と、
    を備えことを特徴とした通信装置。
  2. 前記異常状態にかかるセカンダリセルの設定に関する処理は、前記異常状態にかかるセカンダリセルのactivation/deactivation処理であることを特徴とする請求項記載の通信装置。
  3. 前記プライマリセルにおいてはアップリンクとダウンリンクの通信が可能であり、前記セカンダリセルにおいてはダウンリンク通信のみが可能であり、
    前記制御部は、前記異常状態に関する情報を、前記セカンダリ基地局のプライマリセルにおける無線リンクを介して前記端末装置から受信することにより取得することを特徴とする請求項1又は2記載の通信装置。
  4. 前記制御部は、前記異常状態に関する情報を検出することにより取得する請求項1又は2記載の通信装置。
  5. 互いに主従関係にあるマスタ基地局とセカンダリ基地局と、双方の基地局との間でDualConnectivity通信を実行する端末装置とを含む無線通信システムにおけるセカンダリ基地局の通信方法であって、
    複数のコンポーネントキャリアのいずれかが、前記マスタ基地局もしくは前記セカンダリ基地局の通信のためのプライマリセルもしくはセカンダリセルとして設定されており、
    前記セカンダリ基地局と前記端末装置との間の無線リンク上のいずれかのセカンダリセルの異常状態を取得し、前記異常状態にかかるセカンダリセルの設定に関する処理を行うステップと、
    前記異常状態にかかるセカンダリセルの設定に関する処理が完了したことを示す情報を、前記マスタ基地局に通知するステップと、
    を含ことを特徴とした通信方法。
  6. 互いに主従関係にあるマスタ基地局とセカンダリ基地局と、双方の基地局との間でDualConnectivity通信を実行する端末装置とを含む無線通信システムにおけるプログラムであって、
    複数のコンポーネントキャリアのいずれかが、前記マスタ基地局もしくは前記セカンダリ基地局の通信のためのプライマリセルもしくはセカンダリセルとして設定されており、
    前記セカンダリ基地局と前記端末装置との間の無線リンク上のいずれかのセルの異常状態を取得し、前記異常状態にかかるセカンダリセルの設定に関する処理を行うステップと、
    前記セカンダリ基地局が、前記異常状態にかかるセカンダリセルの設定に関する処理が完了したことを示す情報を、前記マスタ基地局に通知するステップと、
    を前記セカンダリ基地局に備えられたコンピュータに実行させるためのプログラム。
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