JP6227260B2 - 耐酸性クリーム - Google Patents
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Description
特許文献1に開示された技術は、飽和脂肪酸(SAFA)に富んだ脂肪を用いることを特徴とし、使用する脂肪として硬化大豆油、硬化菜種油及び/又は硬化ココナツ油が開示されている。
本発明では、かかる課題に鑑み、pH5以下の酸性食品と接触した状態で加熱する場合であってもオイルオフの発生が顕著に抑制され、また、pH5以下の酸性食品と接触した状態で長期保存する場合であっても、クリームが凝集、固化することなく、滑らかな食感を有するクリームを提供することを目的とする。
項1.融点30℃以下の油脂、
HLB値14以上のショ糖脂肪酸エステル、並びに
酵素分解レシチン及び/又はポリグリセリン脂肪酸エステルを含有する、
耐酸性クリーム(但し、ホイップクリームを除く)。
項2.油脂がヤシ油、精製ヤシ油、パーム油、ナタネ油、サフラワー油、コーン油、ひまわり油、大豆油及び綿実油からなる群から選ばれる少なくとも一種を含有する、項1に記載の耐酸性クリーム。
項3.リン酸塩を実質的に含有しないものである、項1又は2に記載の耐酸性クリーム。
項4.前記HLB値14以上のショ糖脂肪酸エステル含量が0.05〜0.6質量%、並びに
酵素分解レシチン及び/又はポリグリセリン脂肪酸エステル含量が0.01〜1質量%である、項1〜3のいずれかに記載の耐酸性クリーム。
項5.少なくとも一層がクリーム層であり、少なくとも一層が酸性食品の層である多層食品に用いられることを特徴とする、項1〜4のいずれかに記載の耐酸性クリーム。
項6.加熱調理用のクリームである、項1〜4のいずれかに記載の耐酸性クリーム。
また、本発明により、フルーツゼリー、マンゴープリン等のpH5以下の酸性食品と接触した状態で長期保存した場合であっても、凝集、固化することなく滑らかな食感を有するクリームを提供することが可能となる。以上のように、本発明を用いることで、苛酷な酸性条件下であっても、クリームのオイルオフ、凝集又は固化の発生が有意に抑制され、非常に汎用性の高いクリームを提供することが可能となる。
本発明では、上記融点を有する油脂であれば種類は限定されず、各種油脂を使用することができる。例えば、ヤシ油、精製ヤシ油、パーム油、ナタネ油、サフラワー油、コーン油、ひまわり油、大豆油、綿実油などである。好ましくは精製ヤシ油、又は混合油である。混合油の種類は、融点が30℃以下の油脂であれば特に制限されない。例えば、上述のヤシ油、精製ヤシ油、パーム油、ナタネ油、サフラワー油、コーン油、ひまわり油、大豆油、綿実油などの油脂を少なくとも2種以上混合した油脂、好ましくはヤシ油、パーム油及びナタネ油から選択される少なくとも2種以上の混合油を例示できる。クリーム中における油脂含量は、特に制限されない。通常、5〜45質量%、好ましくは7〜30質量%とすることが望ましい。
ショ糖脂肪酸エステルを構成する脂肪酸は、例えば炭素数12〜24、好ましくは16〜22の飽和又は不飽和脂肪酸が挙げられ、ステアリン酸、パルミチン酸等を例示できる。本発明のショ糖脂肪酸エステルは、モノエステル含量が50%を超えるものであり、ジエステル、トリエステル及びポリエステル含量の合計が50%未満の配合比であることが好ましい。
酵素分解レシチンは、レシチンにホスホリパーゼA2を作用させ、2−位の脂肪酸のエステル結合を加水分解したものである。原料となるレシチンは種類を問わない。例えば、大豆レシチン、卵黄レシチン等である。本発明では、酵素分解レシチンを使用することを特徴とし、酵素分解レシチンでないレシチンを用いた場合には本発明の効果を得ることができない。
中でも、酵素分解レシチンを使用する場合の含量が通常、0.05〜0.6質量%、好ましくは0.075〜0.5質量%、更に好ましくは0.1〜0.4質量%である。ポリグリセリン脂肪酸エステルの場合は、通常、0.01〜1質量%、好ましくは0.01〜0.6質量%、更に好ましくは0.02〜0.4質量%である。
上記範囲内で酵素分解レシチン及び/又はポリグリセリン脂肪酸エステルを用いることで、酸性条件下で加熱した場合であってもクリームの乳化が壊れ、オイルオフが生じることなく、また、凝集、固化防止に有意に優れ、更に風味にも優れたクリームを調製できる。
本発明の耐酸性クリームにおけるタンパク質含量は特に制限されない。しかし、一般的にはタンパク質含量が0.1質量%以上であると、酸性食品と接触した場合に生じるクリームの凝集、固化や加熱時に生じるオイルオフが問題視されやすい。本発明では、耐酸性クリームにおけるタンパク質含量が0.2〜1.5質量%の範囲内であっても、クリームの凝集、固化や加熱時に生じるオイルオフが抑制され、滑らかな食感を有するクリームを提供できるという利点を有する。
一般的にクリームにリン酸塩を用いることで、クリームの粘度上昇や固化を抑制しやすいが、一方でリン酸塩特有の呈味がクリームの呈味、風味に悪影響を与えることが多い。本発明では、リン酸塩含量を0.15質量%未満、好ましくは0.1質量%以下まで低減した場合、更に好ましくはリン酸塩を実質的に含有しない場合であっても、酸性条件下におけるクリームの凝集、固化が有意に抑制されているという利点を有する。
例えば、水、タンパク質(乳原料、大豆原料等)、HLB値14以上のショ糖脂肪酸エステル、並びに酵素分解レシチン及び/又はポリグリセリン脂肪酸エステルを混合した水相と、油相とを混合し、必要に応じて均質化処理を行なうことで調製することができる。水相を調製する際には、必要に応じて水相を75〜90℃程度に加温しても良い。均質化処理の条件としては、例えば、一段階目5〜15MPa、二段階目2〜5MPaの二段階の均質化工程を例示できる。好ましくは均質化による圧力(二段階で均質化工程を行なう場合には、合計圧力)が15MPa以上、更に好ましくは18MPa以上であることが好ましい。
かくして得られる本発明の耐酸性クリームは、1週間経過後も一部が分離して下スキが生じることなく、安定性を有するクリームである。
本発明において乳化粒子のメジアン径は、レーザー回折式粒度分布測定装置を用いて測定した値をいう。レーザー回折式粒度分布測定装置としては、例えば島津製作所製の「SALD−2100−WJA1」がある。
酸性食品はpH5以下の食品であれば特に制限されない。例えば、pH5以下の調味料(例.パスタソース等のソース類等)、スープ、ワイン、ゼリー、ヨーグルト、ババロア、杏仁豆腐、プリン、ジャム、グミ、ドリンクゼリー、流動食等を例示できる。
特にpHが5未満、更にはpHが4.5以下と低pHであっても、本発明の耐酸性クリームはオイルオフや凝集、固化が生じることなく、且つ滑らかで良好な食感を保持できるという極めて優れた利点を有する。pHの下限は特に制限されない。例えばpH3である。
本発明の耐酸性クリームをデザート用クリームとして用いる場合、好適には、多層食品に使用することができる。例えば、少なくとも一層がクリーム層であり、少なくとも一層が酸性食品の層である多層食品は、クリームと酸性食品が接触した状態で流通、保存されるため、長期間クリームが酸性条件下に曝される。かかる場合であっても、本発明の耐酸性クリームを用いることで、クリームの凝集、固化抑制に優れ、滑らかな食感を有する多層食品(例.デザート)を提供することが可能である。
(耐酸性クリームの調製)
表1及び表2の処方に従って耐酸性クリームを調製した。具体的には、イオン交換水に予め粉体混合しておいた脱脂粉乳及び乳化剤を添加し、80℃にて10分間撹拌溶解して水相を調製した。当該水相に、溶融した精製ヤシ油を加えて5分間撹拌した。イオン交換水を用いて全量が100質量%となるように全量補正し、UHT殺菌を行った(138℃で15秒間)。次いで、75℃にて均質化処理を行ない(第一段9MPa、第二段3MPa)、均質液を10℃以下まで冷却し、耐酸性クリームを調製した(クリームのタンパク質含量は約0.7%質量%)。
表3の基準に従って、調製したクリームを評価した。評価結果を表2に示す。
注2)重合度が10のデカグリセリンステアリン酸エステルを使用
表3中、耐酸性の評価は、下記表4の処方に従って調製したpH4のマンゴープリンの上層にクリーム層を積層し、10日経過後の状態を評価した。
水及び精製ヤシ油を撹拌しながら、砂糖、脱脂粉乳、ゲル化剤及び乳化剤の粉体混合物を加えて80℃で10分間撹拌溶解した。次いで、マンゴーピューレ、クエン酸、色素及び香料を加え、全量が100質量部となるようイオン交換水で全量補正した。ホモゲナイザーにて均質化処理を行ない(第一段10MPa、第二段5MPa)、容器に75g充填した。5℃の冷蔵庫にて約10分間放置して表面を固化した後、マンゴープリンの上にクリーム約10gを載せ、シールして冷蔵庫で保存した。
HLB値16のショ糖脂肪酸エステルと、酵素分解レシチン又はポリグリセリン脂肪酸エステルを併用した実施例1−1及び1−2のクリームは、調製後10日経過後も安定であり、pH4の酸性食品(マンゴープリン)と接触した状態で10日間経過後もクリームが凝集、固化することなく、その食感も滑らかで良好であった。
HLB値16のショ糖脂肪酸エステルのみを使用した比較例1−1は、酸性食品と接触することでクリームが凝集、固化し、商品価値のないものであった。HLB値16のショ糖脂肪酸エステルを用いるものの、併用素材がレシチン、蒸留モノグリセリド、コハク酸モノグリセリド、又はソルビタン脂肪酸エステルである比較例1−2〜1−5のクリームは、pH4の酸性食品(マンゴープリン)と接触することによりクリームが一部固化し、商品価値が著しく低下してしまった。HLB値16のショ糖脂肪酸エステルを使用することなく、酵素分解レシチン及びポリグリセリン脂肪酸エステルのみを併用した比較例1−6のクリームも、酸性食品との接触によりクリームが凝集、固化してしまった。
(耐酸性クリームの調製)
表5及び表6の処方に従って耐酸性クリームを調製した。具体的には、イオン交換水に予め粉体混合しておいた脱脂粉乳、及び乳化剤を添加し、80℃にて10分間撹拌溶解して水相を調製した。当該水相に、溶融した油脂を加えて5分間撹拌した。イオン交換水を用いて全量が100質量%となるように全量補正し、UHT殺菌を行った(138℃で15秒間)。次いで、75℃にて均質化処理を行ない(第一段15MPa、第二段5MPa)、均質液を10℃以下まで冷却し、耐酸性クリームを調製した(クリームのタンパク質含量は約0.7質量%)。
(クリームの評価)
表3の基準に従って、調製したクリームを評価した。評価結果を表6に示す。
表6中、耐酸性の評価は実験例1と同様、表4の処方に従って調製したpH4のマンゴープリンの上層にクリーム層を積層し、10日経過後の状態を評価した結果である。
融点24℃の精製ヤシ油を利用した実施例2−1及び2−2のクリームは、調製後10日経過後も安定であり、pH4の酸性食品(マンゴープリン)と接触した状態で10日間経過後もクリームが凝集、固化することなく、その食感も非常に滑らかで良好であった。
一方、融点33℃の硬化ヤシ油を利用した比較例2−1及び2−2のクリームは、酸性食品と接触することでクリームが凝集、固化し、商品価値のないものであった。
更に、実施例2−2で用いたポリグリセリン脂肪酸エステルの種類をペンタグリセリンステアリン酸エステル(実施例2−3)又はジグリセリンパルミチン酸エステル(実施例2−4)に変更する以外は実施例2−1と同様にして耐酸性クリーム及び多層食品を調製した。実施例2−3及び2−4のクリームは、調製後10日経過後も安定であり、pH4の酸性食品(マンゴープリン)と接触した状態で10日間経過後もクリームが凝集、固化することなく、その食感も滑らかで良好な食感であった。
(耐酸性クリームの調製)
表7及び表8の処方に従って耐酸性クリームを調製した。具体的には、イオン交換水に予め粉体混合しておいた脱脂粉乳、及び乳化剤を添加し、80℃にて10分間撹拌溶解して水相を調製した。当該水相に、溶融した精製ヤシ油を加えて5分間撹拌した。イオン交換水を用いて全量が100質量%となるように全量補正し、UHT殺菌を行った(138℃で15秒間)。次いで、75℃にて均質化処理を行ない(第一段9MPa、第二段3MPa)、均質液を10℃以下まで冷却し、耐酸性クリームを調製した(クリームのタンパク質含量は約0.7質量%)。
(クリームの評価)
表3の基準に従って、調製したクリームを評価した。評価結果を表8に示す。
表8中、耐酸性の評価は、表4のマンゴープリン処方におけるクエン酸量を変化して調製したpH3.5のマンゴープリンの上層にクリーム層を積層し、10日経過後の状態を評価した結果である。
HLB値16のショ糖脂肪酸エステル及び酵素分解レシチンを併用した実施例3−1の耐酸性クリームは、調製後10日経過後も安定であり、pH3.5の酸性食品(マンゴープリン)と接触した状態で10日間経過後もクリームが凝集、固化することなく、その食感も滑らかで良好な食感であった。一方、HLB値が11又は9であるショ糖脂肪酸エステルを用いた比較例3−1及び3−2は、酸性食品と接触せずともクリーム自体に下層スキが生じ、酸性食品と接触した場合にはクリームの凝集、固化が生じた。
(耐酸性クリームの調製)
表9及び表10の処方に従って耐酸性クリームを調製した。具体的には、イオン交換水に予め粉体混合しておいた脱脂粉乳、及び乳化剤を添加し、80℃にて10分間撹拌溶解して水相を調製した。当該水相に、溶融した油脂を加えて5分間撹拌した。イオン交換水を用いて全量が100質量%となるように全量補正し、UHT殺菌を行った(138℃で15秒間)。次いで、70℃にて均質化処理を行ない(第一段15MPa、第二段5MPa)、均質液を10℃以下まで冷却し、耐酸性クリームを調製した(クリームのタンパク質含量は約1.4質量%)。
(クリームの評価)
表11の基準に従って、調製したクリームを評価した。評価結果を表10に示す。
融点24℃の精製ヤシ油、HLB値14以上のショ糖脂肪酸エステル、並びに酵素分解レシチン及び/又はポリグリセリン脂肪酸エステルを用いた実施例4−1及び4−2のクリームは、調製後10日経過後も安定であり、pH5以下の酸性食品(トマトピューレ、白ワイン)と接触した状態で加熱した場合であっても、オイルオフが生じることなく、またクリームの凝集、固化が生じることなく、滑らかで良好な食感を有するクリームであった。本結果より、本発明の耐酸性クリームはパスタソース等の調理用クリームとして優れていることが判明した。
一方、HLB値14以上のショ糖脂肪酸エステル、酵素分解レシチン、ポリグリセリン脂肪酸エステル、及びグリセリン脂肪酸エステルモノグリセリドを各々使用した比較例4−1〜4−4のクリームは、いずれも酸性食品と接触した状態で加熱することでオイルオフが生じ、商品価値が低いものであった。またその食感も多数はざらつきを有する食感となり、オイルオフを生じることなく、滑らかで良好な食感を有するクリームを提供することはできなかった。
Claims (5)
- 融点30℃以下の油脂、
HLB値14以上のショ糖脂肪酸エステル、
酵素分解レシチン、
及びポリグリセリン脂肪酸エステルを含有する、
耐酸性クリーム(但し、ホイップクリームを除く)。 - リン酸塩を実質的に含有しないものである、請求項1に記載の耐酸性クリーム。
- 前記HLB値14以上のショ糖脂肪酸エステル含量が0.05〜0.6質量%、並びに酵素分解レシチン及び/又はポリグリセリン脂肪酸エステル含量が0.01〜1質量%である、請求項1又は2のいずれかに記載の耐酸性クリーム。
- 少なくとも一層がクリーム層であり、少なくとも一層が酸性食品の層である多層食品に用いられることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載の耐酸性クリーム。
- 加熱調理用のクリームである、請求項1〜4のいずれかに記載の耐酸性クリーム。
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