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JP6219055B2 - 機体結合方法及びストロングバック - Google Patents

機体結合方法及びストロングバック Download PDF

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JP6219055B2
JP6219055B2 JP2013073092A JP2013073092A JP6219055B2 JP 6219055 B2 JP6219055 B2 JP 6219055B2 JP 2013073092 A JP2013073092 A JP 2013073092A JP 2013073092 A JP2013073092 A JP 2013073092A JP 6219055 B2 JP6219055 B2 JP 6219055B2
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Description

本発明は、機体結合方法及びストロングバックに関し、特に、機体を製造するときに利用される機体結合方法及びストロングバックに関する。
複数のアセンブリを組み付けることにより航空機の機体を製造する方法が知られている(特許文献1参照)。たとえば、航空機の機体は、複数の胴部を組み立てることにより作製される。その複数の胴部のうちの1つの胴部は、クレーンを用いてその複数の胴部のうちの基準の胴部の近傍に搬送された後に、精密に位置調整され、その基準の胴部に接合される。
特表2012−525266号公報
本発明の課題は、機体を容易に製造する機体結合方法及びストロングバックを提供することにある。
本発明による機体結合方法は、ドーリーに支持されている胴部をストロングバックで掬うこと、ポジショナーを用いてそのストロングバックを移動させることにより、その胴部を所定位置に配置すること、その胴部がその所定位置に配置されているときに、その胴部を基準機体に接合することとを備えている。
このような機体結合方法は、クレーンを用いないで胴部をポジショナーに支持させることができる。このため、このような機体結合方法によれば、クレーンを用いるときに利用されるアウトサイドフィッティングを胴部に設けることを省略することができ、機体をより容易に製造することができる。
本発明による機体結合方法は、第1ストロングバック部分をその胴部の下に差し込むこと、第2ストロングバック部分をその胴部の下に差し込むこと、その胴部の下でその第1ストロングバック部分とその第2ストロングバック部分とをそのストロングバックに組み上げることをさらに備えている。
このような機体結合方法は、胴部の下にストロングバックを容易に配置させることができ、胴部をストロングバックで容易に掬うことができる。このため、このような機体結合方法は、胴部を容易にポジショナーに支持させることができ、機体をより容易に製造することができる。
本発明による機体結合方法は、そのドーリーに設けられるキャスターを用いて、そのドーリーとともにその胴部をそのポジショナーに接近させることをさらに備えている。このような機体結合方法は、クレーンを用いないで胴部を容易にポジショナーに接近させることができ、機体をより容易に製造することができる。
本発明によるストロングバックは、第1ストロングバック部分と、その第1ストロングバック部分と別個である第2ストロングバック部分とを備えている。その第1ストロングバック部分は、第1保持面と第1ロックピンと第2ロックピンとが形成されている。その第2ストロングバック部分は、第2保持面と第1ピン当たり部と第2ピン当たり部とが形成されている。前記第1ストロングバック部分と前記第2ストロングバック部分が機体の胴部の下部で、その第1ストロングバック部分は、その第1ロックピンがその第1ピン当たり部に引っ掛けられ、その第2ロックピンがその第2ピン当たり部に引っ掛けられることにより、その第2ストロングバック部分に固定されて組み上げられた構成とされる。その第1保持面とその第2保持面とは、その機体に組み立てられる複数の胴部のうちの1つの胴部を本ストロングバックが掬い上げるときに、その胴部に対向している。
このようなストロングバックは、第1ストロングバック部分と第2ストロングバック部分とを容易に胴部の下でストロングバックに組み上げることができ、胴部の下にストロングバックを容易に配置させることができる。このため、このようなストロングバックは、胴部をストロングバックで容易に掬うことができ、胴部を容易にポジショナーに支持させることができ、機体をより容易に製造することができる。
本発明によるストロングバックは、その第1保持面とその第2保持面とに配置される複数のパッドをさらに備えている。このとき、その複数のパッドの弾性率は、その第1ストロングバック部分の弾性率より小さい。
このような複数のパッドは、ストロングバックが胴部を掬うときに、第1保持面または第2保持面と胴部との間に挟まれ、弾性変形することにより、ストロングバックから胴部に印加される荷重を均一化する。このため、このようなストロングバックは、第1ストロングバック部分と第2ストロングバック部分とが直接に接触することにより胴部を掬う他のストロングバックに比較して、胴部をより適切に掬うことができる。
本発明によるストロングバックは、その第1ロックピンをその第1ピン当たり部に押し当てる抜け止めをさらに備えている。このようなストロングバックは、第1ストロングバック部分に第2ストロングバック部分を確実に固定することができ、胴部をストロングバックで適切に掬うことができる。
本発明による機体結合方法及びストロングバックは、クレーンを用いないで胴部をポジショナーに支持させることができ、機体をより容易に製造することができる。
機体結合方法により利用される複数の治具を示す斜視図である。 機体結合方法により利用される複数の治具を示す斜視図である。 ポジショナーとストロングバックとを示す正面図である。 ストロングバックを示す分解斜視図である。 ストロングバックの結合部を示す斜視図である。 ストロングバック搬入台車を示す斜視図である。 胴体結合システムを示す斜視図である。 機体結合方法を示すフローチャートである。 ステップS3が実行された後のストロングバックの状態を示す正面図である。 ステップS4が実行された後のストロングバックの状態を示す正面図である。 ステップS5が実行された後のストロングバックの状態を示す正面図である。
図面に対応して、機体結合方法の実施の形態が以下に記載される。その機体結合方法は、航空機の機体を作製するときに利用され、複数の治具を用いて実行される。その複数の治具は、図1に示されるように、基準胴部支持台1とドーリー2とトラクター3とを含んでいる。その機体は、複数の胴部が接合されることにより作製される。その複数の胴部は、それぞれ、概ね円筒に形成されている。その複数の胴部は、基準胴部5と胴部6とを含んでいる。基準胴部支持台1は、工場の床に置かれ、基準胴部5を支持し、基準胴部5を工場の床に固定している。
ドーリー2は、荷台と複数のキャスターとを備えている。その荷台には、胴部6が乗せられる。その複数のキャスターは、それぞれ、その荷台に対して回転可能に支持される車輪から形成され、車輪が工場の床を転がることにより、荷台が工場の床を移動することを容易にする。トラクター3は、連結器を有している。連結器は、ドーリー2にトラクター3を連結する。トラクター3は、連結器によりドーリー2に連結されているときに、ユーザに操作されることにより、ドーリー2を移動させる。
その機体結合方法では、さらに、胴体結合システムが利用される。その胴体結合システムは、図2に示されるように、複数のポジショナー7−1〜7−m(m=4,5,6,…)を備えている。複数のポジショナー7−1〜7−mは、工場の床のうちの基準胴部5の近傍に置かれている。
その複数の治具は、さらに、図2に示されるように、複数のストロングバック8−1〜8−n(n=2,3,4,…)を含んでいる。複数のストロングバック8−1〜8−nは、胴部6の下部のうちの互いに異なる複数の部位に対応している。複数のストロングバック8−1〜8−nのうちの任意のストロングバック8−i(i=1,2,3,…,n)は、図3に示されるように、屈曲した棒状に形成され、半円の弧に概ね沿うように形成されている。
ストロングバック8−iは、保持面10と第1ポジショナー受け部11と第2ポジショナー受け部12とが形成されている。保持面10は、ストロングバック8−iにより形成される弧の内側に形成されている。保持面10は、胴部6の下部の複数の部位のうちのストロングバック8−iに対応する部位に概ね密着するように、円筒面の一部に形成されている。第1ポジショナー受け部11は、突起に形成され、ストロングバック8−iの一端に形成されている。第1ポジショナー受け部11が突出している方向は、その円筒面の軸に垂直であり、ストロングバック8−iの両端を結ぶ弦に垂直であり、ストロングバック8−iの重心がストロングバック8−iの両端を結ぶ弦の鉛直下側に配置されているときに、鉛直下向きである。第2ポジショナー受け部12は、突起に形成され、ストロングバック8−iの第1ポジショナー受け部11が形成されている端の反対側の端に形成されている。第2ポジショナー受け部12が突出している方向は、第1ポジショナー受け部11が突出している方向に等しい。
複数のポジショナー7−1〜7−mのうちの任意のポジショナー7−j1(j1=1,2,3,…,m)は、受け部13を備えている。受け部13は、鉛直上側を向いている窪みが形成されている。
ストロングバック8−iは、複数のポジショナー7−1〜7−mのうちの1対のポジショナーにより支持される。たとえば、ストロングバック8−iは、ポジショナー7−j1と複数のポジショナー7−1〜7−mのうちのポジショナー7−j1と異なるポジショナー7−j2(j2=1,2,3,…,m、かつ、j2≠j1)とにより支持される。このとき、ストロングバック8−iの第1ポジショナー受け部11は、第1ポジショナー受け部11がポジショナー7−j1の受け部13の窪みに接触するように置かれ、第2ポジショナー受け部12がポジショナー7−j1の受け部13の窪みに接触するように置かれる。
ストロングバック8−iは、図4に示されるように、第1ストロングバック部品14と第2ストロングバック部品15と複数のパッド16とに分解されることができる。第1ストロングバック部品14は、鋼鉄から形成されている。第1ストロングバック部品14は、ストロングバック8−iの概ね半分を形成し、中心角が概ね90°である扇形の弧に沿うように形成されている。第1ストロングバック部品14は、保持面10の一部と第1ポジショナー受け部11とが形成されている。
第1ストロングバック部品14は、上側ロックピン17と下側ロックピン18と回転支持受けピン19と固定支持受けピン20とが形成されている。上側ロックピン17は、第1ストロングバック部品14の第1ポジショナー受け部11が形成されている端の反対側の端に形成され、突起に形成されている。上側ロックピン17が突出する方向は、その扇形が形成される平面の法線方向に平行であり、第1ポジショナー受け部11が突出する方向と垂直である。すなわち、上側ロックピン17が突出する方向は、第1ストロングバック部品14がストロングバック8−iに組み立てられている場合で、ストロングバック8−iの重心がストロングバック8−iの両端を結ぶ弦の鉛直下側に配置されているときに、水平方向である。下側ロックピン18は、上側ロックピン17から第1ストロングバック部品14の重心の側に所定の距離だけ離れた領域に形成され、突起に形成されている。下側ロックピン18が突出する方向は、上側ロックピン17が突出する方向に等しい。
回転支持受けピン19は、第1ストロングバック部品14の重心の近傍に形成され、上側ロックピン17が突出する方向に等しい方向に突出している突起に形成されている。固定支持受けピン20は、回転支持受けピン19から所定の距離だけ離れた領域に形成され、上側ロックピン17が突出する方向に等しい方向に突出している突起に形成されている。
第2ストロングバック部品15は、第1ストロングバック部品14と別個に形成され、鋼鉄から形成されている。第2ストロングバック部品15は、ストロングバック8−iの概ね半分を形成し、中心角が概ね90°である扇形の弧に沿うように形成されている。第2ストロングバック部品15は、保持面10の一部と第2ポジショナー受け部12とが形成されている。
第2ストロングバック部品15は、さらに、上側ピン当たり部21と下側ピン当たり部22と回転支持受けピン23と固定支持受けピン24とが形成されている。上側ピン当たり部21は、第2ストロングバック部品15の第2ポジショナー受け部12が形成されている端の反対側の端に形成され、窪みが形成されている。その窪みは、第2ポジショナー受け部12が突出する方向の反対側の方向に向いている。下側ピン当たり部22は、上側ピン当たり部21から第2ストロングバック部品15の重心の側に所定の距離だけ離れた領域に形成され、窪みが形成されている。その所定の距離は、上側ロックピン17から下側ロックピン18までの距離に等しい。その窪みは、第2ポジショナー受け部12が突出する方向に向いている。
回転支持受けピン23は、第2ストロングバック部品15の重心の近傍に形成され、突起に形成されている。回転支持受けピン23が突出している方向は、第2ストロングバック部品15が形成する扇形が形成される平面の法線方向に平行であり、第2ポジショナー受け部12が突出する方向と垂直である。すなわち、回転支持受けピン23が突出する方向は、第2ストロングバック部品15がストロングバック8−iに組み立てられている場合で、ストロングバック8−iの重心がストロングバック8−iの両端を結ぶ弦の鉛直下側に配置されているときに、水平方向である。固定支持受けピン24は、回転支持受けピン23から所定の距離だけ離れた領域に形成され、回転支持受けピン23が突出している方向に等しい方向に突出している突起に形成されている。
複数のパッド16は、硬質ナイロンから形成され、板状に形成されている。複数のパッド16は、それぞれ、接着剤を介して、保持面10のうちの互いに異なる複数の領域にそれぞれ接着されている。
ストロングバック8−iは、さらに、図5に示されるように、抜け止め25を備えている。抜け止め25は、抜け止め25と第2ストロングバック部品15の上側ピン当たり部21との間に上側ロックピン17が挟まれるように、ボルト・ナットに例示される締結部品を用いて第2ストロングバック部品15に固定されている。すなわち、抜け止め25は、上側ロックピン17を鉛直下側に押し付け、上側ロックピン17が上側ピン当たり部21から離れることを防止するように、上側ロックピン17を上側ピン当たり部21に押し当てている。
その複数の治具は、図6に示されるように、ストロングバック搬送台車31をさらに含んでいる。ストロングバック搬送台車31は、フレーム32と複数のキャスター33と支持部34と固定具35とを備えている。複数のキャスター33は、フレーム32に対して回転可能に支持される車輪から形成され、その車輪が工場の床を転がることにより、フレーム32が工場の床を移動することを容易にする。支持部34は、第1ストロングバック部品14の回転支持受けピン19を把持することにより、フレーム32に対して固定される回転軸36を中心に第1ストロングバック部品14が回転することができるように、第1ストロングバック部品14を支持する。固定具35は、支持部34により第1ストロングバック部品14がフレーム32に支持されているときに、固定支持受けピン20をフレーム32に固定することにより、第1ストロングバック部品14をフレーム32に固定する。
ストロングバック搬送台車31は、第2ストロングバック部品15を支持することもできる。このとき、支持部34は、第2ストロングバック部品15の回転支持受けピン23を把持することにより、フレーム32に対して固定される回転軸36を中心に第2ストロングバック部品15が回転することができるように、第2ストロングバック部品15を支持する。固定具35は、支持部34により第2ストロングバック部品15がフレーム32に支持されているときに、固定支持受けピン24をフレーム32に固定することにより、第2ストロングバック部品15をフレーム32に固定する。
基準胴部5は、図7に示されるように、内部に複数の基準孔38が形成されている。複数の基準孔38がそれぞれ形成されている複数の場所は、4か所以上である。胴部6は、内部に複数の基準孔39が形成されている。複数の基準孔39がそれぞれ形成されている複数の場所は、4か所以上である。
胴体結合システムは、さらに、レーザー測定器41と制御装置42とを備えている。レーザー測定器41は、基準胴部5の内部に配置される。レーザー測定器41は、制御装置42に制御されることにより、所定の構造物が配置される位置を計測する。複数のポジショナー7−1〜7−mのうちの任意のポジショナー7−j1は、制御装置42に制御されることにより、受け部13を移動させ、受け部13に乗っている構造物を移動させる。
制御装置42は、座標読み取り装置43とポジショナー制御装置44とを備えている。座標読み取り装置43は、基準胴部5に形成されている複数の基準孔38がそれぞれ配置される複数の基準位置が計測されるように、レーザー測定器41を制御する。座標読み取り装置43は、さらに、胴部6に形成されている複数の基準孔39がそれぞれ配置される複数の位置が計測されるように、レーザー測定器41を制御する。
ポジショナー制御装置44は、座標読み取り装置43により測定された複数の基準孔38の基準位置と複数の基準孔39の位置とに基づいて移動情報を算出する。その移動情報は、基準胴部5に対する所定位置と胴部6が配置されている位置との偏差を示し、胴部6がその偏差だけ移動したときに胴部6がその所定位置に配置されるように、算出される。ポジショナー制御装置44は、さらに、基準胴部5に対する所定位置に胴部6が配置されるように、その位置情報に基づいて複数のポジショナー7−1〜7−mを制御する。
図8は、機体結合方法の実施の形態を示している。胴部6は、ドーリー2に乗せられた状態で、トラックにより工場の敷地内に搬入される。胴部6は、フォークリフトを用いて、ドーリー2とともにトラックから降ろされる(ステップS1)。ドーリー2は、胴部6とともにトラックから降ろされた後に、トラクター3に連結される。トラクター3は、ドーリー2がトラクター3に連結された後に、ユーザに操作されることにより、工場の内部を移動し、基準胴部支持台1を介して工場の床に固定されている基準胴部5の近傍にドーリー2とともに胴部6を配置する(ステップS2)。
第1ストロングバック部品14は、胴部6が基準胴部5の近傍に配置された後に、ストロングバック搬送台車31を用いて、胴部6とドーリー2との間に差し込まれ、胴部6の下に配置される。第2ストロングバック部品15は、胴部6が基準胴部5の近傍に配置された後に、ストロングバック搬送台車31を用いて、図9に示されるように、胴部6とドーリー2との間に差し込まれ、胴部6の下に配置される(ステップS3)。
第1ストロングバック部品14と第2ストロングバック部品15とは、胴部6の下部に配置された後に、第1ストロングバック部品14と第2ストロングバック部品15との両方または一方が回転され、上側ロックピン17が上側ピン当たり部21に引っ掛けられ、下側ロックピン18が下側ピン当たり部22に引っ掛けられる。第1ストロングバック部品14と第2ストロングバック部品15とは、上側ロックピン17が上側ピン当たり部21に引っ掛かり、下側ロックピン18が下側ピン当たり部22に引っ掛かることにより、図10に示されるように、ストロングバック8−iに組み上げられる(ステップS4)。複数のストロングバック8−1〜8−mは、ストロングバック8−iと同様にして、それぞれ、胴部6の下で組み立てられる。
ストロングバック8−iは、組み立てられた後に、さらに、上側ロックピン17を上側ピン当たり部21に押し当てるように抜け止め25が第2ストロングバック部品15に固定される。ストロングバック8−iは、抜け止め25を備えることにより、ストロングバック8−iが第1ストロングバック部品14と第2ストロングバック部品15とに分解されることを防止することができる。
制御装置42は、ストロングバック8−iが組み立てられた後に、ポジショナー7−j1を制御することにより、ポジショナー7−j1の受け部13を移動させ、ポジショナー7−j1の受け部13をストロングバック8−iの第1ポジショナー受け部11に適切に接触させる。制御装置42は、さらに、ポジショナー7−j2を制御することにより、ポジショナー7−j2の受け部13を移動させ、ポジショナー7−j2の受け部13をストロングバック8−iの第2ポジショナー受け部12に適切に接触させる。第1ポジショナー受け部11がポジショナー7−j1の受け部13に乗り、第2ポジショナー受け部11がポジショナー7−j2の受け部13に乗った後に、第1ストロングバック部品14がストロングバック搬送台車31から取り外され、第2ストロングバック部品15がストロングバック搬送台車31から取り外される。複数のストロングバック8−1〜8−mは、ストロングバック8−iと同様にして、それぞれ、ストロングバック搬送台車31から取り外される。
制御装置42は、第1ストロングバック部品14と第2ストロングバック部品15とがストロングバック搬送台車31から取り外された後に、ポジショナー7−j1とポジショナー7−j1とを制御することにより、ストロングバック8−iが胴部6の下部に適切に接触するように、ストロングバック8−iを上昇させる。制御装置42は、ストロングバック8−iと同様にして、複数のポジショナー7−1〜7−mを制御することにより、図11に示されるように、複数のストロングバック8−1〜8−nを胴部6の下部の複数の領域にそれぞれ接触させる。
制御装置42は、さらに、複数のストロングバック8−1〜8−nが胴部6の下部に接触した後に、複数のポジショナー7−1〜7−mを制御することにより、複数のストロングバック8−1〜8−mを上昇させ、複数のストロングバック8−1〜8−mを用いて胴部6を掬い、胴部6がドーリー2から離れるように胴部6を上昇させる。制御装置42は、胴部6がドーリー2から十分に離れた後に、複数のポジショナー7−1〜7−mを制御することにより、胴部6を静止させる(ステップS5)。
このとき、ストロングバック8−iは、製造誤差により、または、自重と胴部6の重量とによる弾性変形により、保持面10が設計通りの形状に形成されていないことがある。このような場合でも、ストロングバック8−iは、複数のパッド16を介して胴部6を支持することにより、ストロングバック8−iから胴部6に印加される荷重を均一化することができ、胴部6を適切に支持することができる。さらに、胴部6は、外板に付属物が接合されることがある。ストロングバック8−iは、その付属物が複数のパッド16に接触しないように、複数のパッド16がそれぞれ配置される複数の領域を変更することにより、その付属物に悪影響が及ぶことが防止され、胴部6を適切に支持することができる。
なお、複数のパッド16は、硬質ナイロンと異なる他の弾性体から形成される他の複数のパッドに置換されることもできる。その弾性体は、第1ストロングバック部品14と第2ストロングバック部品15とが形成される材料より弾性率より小さく、ゴムが例示される。このような複数のパッドを備えたストロングバックも、ストロングバック8−iと同様にして、胴部6を適切に支持することができる。さらに、ストロングバックは、複数のパッド16なしで胴部6を十分に適切に支持することができるときに、複数のパッド16を省略することもできる。
ストロングバック搬送台車31は、ストロングバック8−iがストロングバック搬送台車31から十分に離れた後に、ドーリー2に固定される。トラクター3は、ストロングバック搬送台車31が固定された後に、トラクター3を用いてストロングバック搬送台車31とともにドーリー2を胴部6の下側から退避させる(ステップS6)。
制御装置42は、ドーリー2が胴部6の下から退避した後に、レーザー測定器41を制御することにより、基準胴部5に形成されている複数の基準孔38がそれぞれ配置される複数の基準位置を計測し、胴部6に形成されている複数の基準孔39がそれぞれ配置される複数の位置を計測する。制御装置42は、複数の基準孔38の基準位置に基づいて基準胴部5に対する所定位置を算出する。制御装置42は、その所定位置と複数の基準孔39の位置とに基づいて、移動情報を算出する。制御装置42は、その位置情報に基づいて複数のポジショナー7−1〜7−mを制御することにより、胴部6をその所定位置に配置する(ステップS7)。胴部6は、所定の位置に配置された後に、基準胴部5に接合される(ステップS8)。
このような機体結合方法によれば、胴部6は、クレーンを用いないで、基準胴部5の近傍に配置されることができ、複数のポジショナー7−1〜7−mに支持されることができる。
機体結合方法の比較例では、胴部6は、図3に示されるように、ボルト・ナットに例示される固定部材を用いて胴部6の外板に複数のアウトサイドフィッティング101が接合され、複数の金具が形成されている。胴部6は、トラックにより工場の敷地内に搬入された後に、フォークリフトを用いてドーリー2とともにクレーン利用可能領域に搬送される。胴部6は、クレーン利用可能領域に搬送された後に、スリング102が複数のアウトサイドフィッティング101に引っ掛けられ、クレーンにより基準胴部5の近傍に搬送される。
胴部6は、さらに、クレーンを用いて、胴部6の外板に形成されている複数の金具が複数のポジショナー7−1〜7−mの受け部13に乗せられ、複数のポジショナー7−1〜7−mに支持される。胴部6は、複数のポジショナー7−1〜7−mに支持された後に、クレーンから降ろされ、スリング102が外される。
制御装置42は、胴部6が複数のポジショナー7−1〜7−mに支持された後に、既述の実施の形態における機体結合方法と同様にして、レーザー測定器41と複数のポジショナー7−1〜7−mを制御することにより、基準胴部5に対する所定位置に胴部6を配置する。胴部6は、所定の位置に配置された後に、基準胴部5に接合される。
複数のアウトサイドフィッティング101は、機体が完成すると不要であり、クレーンにより利用された後に取り外される。胴部6は、複数のアウトサイドフィッティング101が取り外された後に、胴部6の外板のうちの複数のアウトサイドフィッティング101が接合されていた領域を処理する。
既述の実施の形態における機体結合方法によれば、胴部6は、クレーンを用いないで基準胴部5に接合されることができることにより、複数のアウトサイドフィッティング101が不要である。このため、このような機体結合方法は、胴部6の外板に複数のアウトサイドフィッティング101を着脱する工程が不要であり、比較例の機体結合方法に比較して、基準胴部5に胴部6をより容易に接合することができ、機体をより容易に作製することができる。
なお、ストロングバック8−iは、上側ロックピン17が上側ピン当たり部21に引っ掛けられ、下側ロックピン18が下側ピン当たり部22に引っ掛けられることにより、第1ストロングバック部品14と第2ストロングバック部品15とが十分に強固に接合されるときに、抜け止め25を省略することができる。抜け止め25が省略されたストロングバックも、既述の実施の形態におけるストロングバック8−iと同様にして、胴部6を適切に支持することができる。
なお、ストロングバック8−iは、胴部6とドーリー2との間に十分な空間があるときに、一体に形成される他のストロングバックに置換されることができる。このようなストロングバックは、胴部6とドーリー2との間に差し込まれた後に、ポジショナー7−j1とポジショナー7−j1とに支持され、ポジショナー7−j1とポジショナー7−j1とにより胴部6とともに上昇される。
既述の実施の形態におけるストロングバック8−iは、このようなストロングバックに比較して、胴部6とドーリー2との間が比較的狭い場合でも、より容易に胴部6の下に配置することができ、より容易に胴部6を基準胴部5に接合することができる。
なお、胴部6は、ドーリー2に設けられている複数のキャスターを用いないで、基準胴部5の近傍に移動させることもできる。たとえば、胴部6は、フォークリフトを用いて基準胴部5の近傍に配置される。このような(方法)も、クレーンを用いないでドーリー2に支持されている胴部6を複数のポジショナー7−1〜7−mに支持させることができ、機体をより容易に作製することができる。
1 :基準胴部支持台
2 :ドーリー
5 :基準胴部
6 :胴部
7−1〜7−m:複数のポジショナー
8−1〜8−n:複数のストロングバック
10:保持面
14:第1ストロングバック部品
15:第2ストロングバック部品
16:複数のパッド
17:上側ロックピン
18:下側ロックピン
21:上側ピン当たり部
22:下側ピン当たり部
25:抜け止め
31:ストロングバック搬送台車

Claims (6)

  1. ドーリーに支持されている胴部をストロングバックで掬うこと、
    ポジショナーを用いて前記ストロングバックを移動させることにより、前記胴部を所定位置に配置すること、
    前記胴部が前記所定位置に配置されているときに、前記胴部を基準機体に接合すること
    とを備える機体結合方法。
  2. 第1ストロングバック部分を前記胴部の下に差し込むこと、
    第2ストロングバック部分を前記胴部の下に差し込むこと、
    前記胴部の下で前記第1ストロングバック部分と前記第2ストロングバック部分とを前記ストロングバックに組み上げること
    とをさらに備える請求項1に記載される機体結合方法。
  3. 前記ドーリーに設けられるキャスターを用いて、前記ドーリーとともに前記胴部を前記ポジショナーに接近させることをさらに備える請求項1〜請求項2のうちのいずれか一項に記載される機体結合方法。
  4. 第1ストロングバック部分と、
    前記第1ストロングバック部分と別個である第2ストロングバック部分とを備え、
    前記第1ストロングバック部分は、第1保持面と第1ロックピンと第2ロックピンとが形成され、
    前記第2ストロングバック部分は、第2保持面と第1ピン当たり部と第2ピン当たり部とが形成され、
    前記第1ストロングバック部分と前記第2ストロングバック部分が機体の胴部の下部で、前記第1ストロングバック部分は、前記第1ロックピンが前記第1ピン当たり部に引っ掛けられ、前記第2ロックピンが前記第2ピン当たり部に引っ掛けられることにより、前記第2ストロングバック部分に固定されて組み上げられた構成とされ、
    前記第1保持面と前記第2保持面とは、前記機体に組み立てられる複数の前記胴部のうちの1つの前記胴部を本ストロングバックが掬い上げるときに、前記胴部に対向するストロングバック。
  5. 前記第1保持面と前記第2保持面とに配置される複数のパッドをさらに備え、
    前記複数のパッドの弾性率は、前記第1ストロングバック部分の弾性率より小さい請求項4に記載されるストロングバック。
  6. 前記第1ロックピンを前記第1ピン当たり部に押し当てる抜け止めをさらに備える請求項4〜請求項5のうちのいずれか一項に記載されるストロングバック。
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