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JP6204979B2 - ラベル印刷装置 - Google Patents

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Description

本発明は、ラベル上に画像を印刷するためのラベルプリンタに関する。より詳細には、本発明は、そうしたラベルプリンタのユーザインターフェースに関する。
既知のラベル印刷装置は、欧州特許出願第322918号および欧州特許出願第322919号(ブラザー工業株式会社)ならびに欧州特許出願第267890号(Varitronic)に開示されている。これらのラベル印刷装置はそれぞれ、カセット又はテープ保持ケースを受けるためのカセット受け取りベイを含む。欧州特許出願第267890号では、テープ保持ケースは、インクリボンおよび基材テープを収容し、後者は接着剤によってバッキング層に固定された上部受像層を備える。欧州特許出願第322918号および欧州特許出願第322919号では、テープ保持ケースは、インクリボン、透明な受像テープ、および両面接着テープを収容し、この両面接着テープは、接着剤が被覆された側の一方が印刷後の画像テープに固定され、もう一方の接着剤が被覆された側から剥離可能なバッキング層を有する。これらの両方の装置に関しては、画像転写媒体(インクリボン)および受像テープ(基材)は、同一カセット内にある。
また、例えば、欧州特許出願第578372号の出願人により、インクリボンおよび基材テープを別個のカセットに収容することが提案されている。
これらの場合のすべてにおいて、受像テープは、インクリボンとオーバーラップして、固定の印刷ヘッドおよびプラテンから構成される印刷ゾーンに進み、印刷ヘッドがこのプラテンに押し付けられ、画像をインクリボンから受像テープに転写することができる。ドライレタリングまたはドライフィルム印刷を含む、これを行う多くの方法があるが、大部分の通常の方法は、今のところ、印刷ヘッドを加熱して、熱によってインクをインクリボンから受像テープに転写するサーマル印刷による。
既知の他のテープ印刷装置では、いわゆるダイレクトサーマルテープを使用し、画像がインクリボンカセットの介在なしにダイレクトサーマルテープ上に直接作成される。印刷ヘッドの素子が加熱され、熱によってダイレクトサーマルテープ内の化学物質を反応させ、テープ中に、またはテープ上に画像を生成する。
上記のタイプの装置は、キーボードを備え、このキーボードによって、ユーザが文字、記号などを入力することができ、テープ印刷装置によって印刷される画像を形成する。キーボードは、文字および数字をそれぞれ入力するためのテキスト文字キーおよび数字キーに加え、とりわけメニューを操作して、プリント特性を設定することが可能となるいくつかのファンクションキーを通常有する。
「スタンド・アロンの」ラベルプリンタは、PCまたは他の計算装置に接続されたプリンタを備える「ラベルプリンタシステム」と区別されうる。そうしたラベルプリンタシステムでは、ユーザは、PCを使用して印刷するためのラベルを作成または編集し、次いで、印刷データをプリンタへ送り、プリンタに印刷データをラベル媒体上に印刷させる。そうしたラベルプリンタシステムでは、ユーザは、プリンタの表示装置ではなくPCの表示装置を見て、ラベルを作成する。また、ラベルを作成するために使用されるラベル編集ソフトウェアは、プリンタではなく、PC上に保管されPC上で実行される。
対照的に、スタンド・アロンのラベルプリンタは、ラベルを作成し印刷するのにPCまたは他のコンピュータと無関係に動作可能である。一部のスタンド・アロンのプリンタは、なんらかのデータを受け取るためPCまたは他のコンピュータに接続可能であるが、それにもかかわらず、ラベルを作成するために使用されるラベル編集ソフトウェアがラベルプリンタ自体に保管され、実行されるので、印刷するためのラベルを作成するのにPCまたは他のコンピュータと無関係に動作可能である。したがって、スタンド・アロンのラベルプリンタは、ユーザがラベル編集ソフトウェアのインターフェースを見ることができる一体型の表示装置を通常含む。
一態様では、ラベル印刷装置上で印刷されるラベルを作成する方法であって、ラベル作成プロセスに関連する、ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢を決定するステップと、前記少なくとも1つの選択肢を表示装置上に表示するステップと、ユーザが前記少なくとも1つの選択肢を選択することができるようにするステップとを含み、ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢の前記決定が少なくとも1つのパラメータに基づく、方法が提供される。
少なくとも1つのパラメータは、前記ラベル印刷装置に挿入されるカセットのタイプを含むことができる。
少なくとも1つのパラメータは、以前にユーザによって選択された選択肢を含むことができる。
少なくとも1つのパラメータは、ラベル付けされるオブジェクトを含むことができる。
少なくとも1つのパラメータは、ラベルタイプを含むことができる。
少なくとも1つの選択肢は、印刷されるラベルの少なくとも1つの特徴に関連することができる。
印刷されるラベルの特徴は、少なくとも1つのラベルタイプを含むことができる。
少なくとも1つのラベルタイプは、端子台・ラベル、パッチパネル・ラベル、フラグ・ラベル、打抜きラベル、固定長ラベル、110−ブロック・ラベル、ケーブルラップ・ラベル、熱収縮チューブ・ラベル、およびセルフラミネートケーブル・ラベルのうちの少なくとも1つを含むことができる。
ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢を決定するステップは、選択されたラベルタイプに適用可能な選択肢のみを提供するステップを含んでもよい。
ユーザに利用可能でないと判断された選択肢は、ユーザに表示されなくてもよい。
ユーザに利用可能でないと判断された選択肢は、ユーザに利用可能となる選択肢とは異なる方法で表示されてもよい。
少なくとも1つの選択肢は、ラベルが適用されることになるオブジェクトの特徴に関連することができる。
ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢は、少なくとも1つの直接アクセス・キーを含むことができる。
ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢は、作成されるラベルの、またはラベルが適用されることになるオブジェクトの編集可能な特性を含むことができる。
ユーザは、前記編集可能な特性に対する値を入力するように促されてもよい。
別の態様では、ラベル印刷装置上で印刷されるラベルを作成する方法であって、ユーザに利用可能となるラベル作成プロセスに関連する少なくとも1つの選択肢を、前記ラベル印刷装置における受像媒体のタイプに依存して決定するステップと、前記少なくとも1つの選択肢を表示装置に表示するステップと、ユーザが前記少なくとも1つの選択肢を選択できるようにするステップと、前記少なくとも1つの選択肢の選択に続いて、ユーザに利用可能となる、ラベル作成プロセスに関連する少なくとも1つのさらなる選択肢を決定するステップと、前記表示を修正して、前記少なくとも1つのさらなる選択肢を表示するステップとを含む、方法が提供される。
別の態様では、ラベル作成プロセスに関連する、ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢を決定するための手段と、前記少なくとも1つの選択肢を表示するための手段と、ユーザが前記少なくとも1つの選択肢を選択することができるようにする手段とを備え、ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢の前記決定が少なくとも1つのパラメータに基づく、装置が提供される。
少なくとも1つのパラメータは、前記ラベル印刷装置に挿入されるカセットのタイプを含むことができる。
少なくとも1つのパラメータは、以前にユーザによって選択された選択肢を含むことができる。
少なくとも1つのパラメータは、ラベル付けされるオブジェクトを含むことができる。
少なくとも1つのパラメータは、ラベルタイプを含むことができる。
少なくとも1つの選択肢は、印刷されるラベルの少なくとも1つの特徴に関連することができる。
印刷されるラベルの特徴は、少なくとも1つのラベルタイプを含むことができる。
少なくとも1つのラベルタイプは、端子台・ラベル、パッチパネル・ラベル、フラグ・ラベル、打抜きラベル、固定長ラベル、110−ブロック・ラベル、ケーブルラップ・ラベル、熱収縮チューブ・ラベル、セルフラミネートケーブル・ラベルのうちの少なくとも1つを含むことができる。
ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢を決定するための手段は、選択されたラベルタイプに適用可能な選択肢のみ提供するように構成されてもよい。
前記少なくとも1つの選択肢を表示するための手段は、ユーザに利用可能でないと判断された選択肢を表示しないように構成されてもよい。
表示するための手段は、ユーザに利用可能でないと判断された選択肢を、ユーザに利用可能となる選択肢とは異なる方法で表示するように構成されてもよい。
少なくとも1つの選択肢は、ラベルが適用されることになるオブジェクトの特徴に関連することができる。
ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢は、少なくとも1つの直接アクセス・キーを含むことができる。
ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢は、作成されるラベル、またはラベルが適用されることになるオブジェクトの編集可能な特性を含むことができる。
装置は、前記編集可能な特性に対する値をユーザが入力するように促すように構成されてもよい。
別の態様では、ラベル作成プロセスに関連する、ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢を装置に少なくとも決定させ、表示装置に前記少なくとも1つの選択肢を表示し、ユーザが前記少なくとも1つの選択肢を選択することができるようにするように構成された少なくとも1つのプロセッサおよび少なくとも1つのメモリを備え、ユーザに利用可能となる少なくとも1つの選択肢の前記決定が少なくとも1つのパラメータに基づく、装置が提供される。
別の態様では、ユーザに利用可能となる、ラベル作成プロセスに関連する少なくとも1つの選択肢を、ラベル印刷装置における受像媒体のタイプに依存して決定するための手段と、前記少なくとも1つの選択肢を表示するための手段と、ユーザが前記少なくとも1つの選択肢を選択することができるようにする手段と、を備え、前記少なくとも1つの選択肢の選択に続いて、ユーザに利用可能となる、ラベル作成プロセスに関連する少なくとも1つのさらなる選択肢を決定するように構成され、前記表示を修正して前記少なくとも1つのさらなる選択肢を表示するように構成された装置が提供される。
別の態様では、ユーザに利用可能となる、ラベル作成プロセスに関連する少なくとも1つの選択肢を、前記ラベル印刷装置における受像媒体のタイプに依存して決定させ、表示装置に前記少なくとも1つの選択肢を表示させ、ユーザが前記少なくとも1つの選択肢を選択することを可能にさせ、前記少なくとも1つの選択肢の選択に続いて、ユーザに利用可能となる、ラベル作成プロセスに関連する少なくとも1つのさらなる選択肢を決定させ、前記表示を修正して前記少なくとも1つのさらなる選択肢を表示せるように構成された少なくとも1つのプロセッサおよび少なくとも1つのメモリを備える装置が提供される。
別の態様では、プログラムがコンピュータ上で実行されるとき、上で規定した方法を実行するように構成されたコンピュータ・プログラム・コード手段を含むコンピュータ・プログラムが提供される。
次に、一部の実施形態について、添付図面を参照して単なる一例として説明する。
1つのタイプのラベルプリンタのある部分の図である。 別のタイプのラベルプリンタのある部分の図である。 ラベルプリンタのある部分を示す概略図の図である。 ある実施形態によるグラフィカルコントロール・パネルの図である。 ある実施形態によるグラフィカルコントロール・パネルの図である。 ある実施形態によるグラフィカルコントロール・パネルの図である。 ある実施形態によるグラフィカルコントロール・パネルの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 一実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である。 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れである 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 別の実施形態による、パッチパネルの作成のためのユーザインターフェース流れの図である 一実施形態による、「ブレーカ」ラベルを作成するステップを示す概略的な流れ図である。 ある実施形態によって用いられたラベル階層構造の図である。 一実施形態による動的な直接アクセス・キー選択の概念を概略的に示す図である。 選択されたオブジェクトタイプに関連して作成されるラベルのプレビューを表示するグラフィカルユーザインターフェースの実施形態の図である。 選択されたオブジェクトタイプに関連して作成されるラベルのプレビューを表示するグラフィカルユーザインターフェースの実施形態の図である。 選択されたオブジェクトタイプに関連して作成されるラベルのプレビューを表示するグラフィカルユーザインターフェースの実施形態の図である。 選択されたオブジェクトタイプに関連して作成されるラベルのプレビューを表示するグラフィカルユーザインターフェースの実施形態の図である。 選択されたオブジェクトタイプに関連して作成されるラベルのプレビューを表示するグラフィカルユーザインターフェースの実施形態の図である。 選択されたオブジェクトタイプに関連して作成されるラベルのプレビューを表示するグラフィカルユーザインターフェースの実施形態の図である。 選択されたオブジェクトタイプに関連して作成されるラベルのプレビューを表示するグラフィカルユーザインターフェースの実施形態の図である。 選択されたオブジェクトタイプに関連して作成されるラベルのプレビューを表示するグラフィカルユーザインターフェースの実施形態の図である。
図1は、2つカセットが内部に配置された第1のラベルプリンタを平面図で示す。典型的には、このラベルプリンタ1は、少なくとも一部の時間はバッテリによって電力が供給される。あるいは、ラベルプリンタは、交流電源によって電力が供給されてもよい。
上部のカセットは、第1のカセット受け取り部分26に位置し、ラベルプリンタ1の印刷ゾーン3を通ってラベルプリンタ1の出口5へ進む受像テープ4の供給部を含む。受像テープ4は、印刷される画像をその上面に受け取るための上部層を備え、剥離可能なバッキング層が固定された接着剤層で被覆されたそのもう一方の面を有する。上部のカセット2は、ラベルプリンタ1のプラテン8を収容するための凹部と、印刷ゾーン3を通ってテープを誘導するためのガイド部分22および24と、を有する。プラテン8は、ケージモールド10内で回転するように取り付けられる。あるいは、プラテンは、ピン上に回転するように取り付けられてもよい。
下部のカセット11は、第2のカセット受け取り部分28に位置し、カセット11内で供給スプール30から巻取りスプール32まで延在する熱転写リボン12を含む。熱転写リボン12は、受像テープ4とオーバーラップして印刷ゾーン3を通って延在する。カセット11は、ラベルプリンタ1の印刷ヘッド18を受けるための凹部14と、印刷ゾーン3を通って熱転写リボン12を誘導するためのガイド部分34および36と、を有する。印刷ヘッド18は、印刷ヘッド18がプラテン8と接触し、熱転写リボン12および受像テープ4を印刷ヘッド18とプラテン8との間でオーバーラップさせて保持する、図1に示す作動位置と、印刷ヘッド18が熱転写リボン12および受像テープ4を解放するようにプラテン8から離れる不作動位置との間で移動可能である。作動位置では、プラテン8は、受像テープ12を駆動して印刷ヘッド18を通過させるように回転し、印刷ヘッド18は、リボン12からインクを熱転写することによって受像テープ4上に画像を印刷するように制御される。印刷ヘッド18上の印刷素子のそれぞれは、別々に駆動可能であり、印刷される所望の画像に従って駆動される。ラベルプリンタ1は、カセット受け取り部分26および28の背面に沿ってヒンジで連結され、所定の位置にある場合に両方のカセットをカバーする、蓋(図示せず)を有する。
DCモータ7(図3を参照)は、プラテン8を絶え間なく駆動する。プラテンは、それ自体の回転の作動によって受像テープ4に印刷ゾーン3を通り抜けさせるように配置される。他の実施形態では、印刷ヘッドを横切る受像テープの輸送は、他の手段、例えば、プリンタまたはカセットの個別の駆動ローラ、またはテープの両面に置かれた1対の協働するローラ、あるいは他の手段によって行われてもよい。
画像は、印刷ヘッド18によってカラムごとに受像テープ上に印刷され、各カラムがテープ4の移動方向に互いに隣接している。
図2は、1つのカセットシステムを使用する第2のラベルプリンタ1’のカセットベイを平面図で示す。同様の参照数字が図1にも示す部分に対して使用される。カセットベイは、点線40によって示される。カセットベイ40は、協働して印刷ゾーン3を画成する熱印刷ヘッド18およびプラテン8を含む。
印刷ヘッド18は、第1の実施形態のように、印刷するためにプラテン8と接触することができ、カセットを除去し交換できるようにプラテン8から離れることができるように枢動点の周りに枢動可能である。あるいは、プラテンは、印刷のために印字ヘッドと接触することができ、カセットを挿入できるように印字ヘッドから離れることができるように枢動可能である。カセットベイ40に挿入されたカセットは、全体的に参照数字44によって示される。カセット44は、受像テープ4の供給スプール46を保持する。受像テープ4は、案内機構(図示せず)によってカセット44を通り、印刷ゾーン3を通過し、カセット44から出口Oを通って切断位置Cに誘導される。また、同じカセット44がインクリボン供給スプール48およびインクリボン巻取りスプール50を有する。インクリボン12は、インクリボン供給スプール48から印刷ゾーン3を通って誘導され、インクリボン巻取りスプール50に巻き取られる。第1の実施形態と同様に、受像テープ4は、その受像層がインクリボン12と接触した状態で、インクリボン12とオーバーラップして印刷ゾーン3を通過する。この第2の実施形態のプラテンもモータ7によって駆動される。モータは、印刷中に、受像テープに印刷ゾーン3を連続的に通過させるように回転する。いずれの実施形態においても、ステッピングモータによってステップ状にテープを駆動することが可能である。
画像は、印刷ゾーンから切断位置Cに供給されたテープ上に印刷され、切断位置Cが印刷ゾーン3に近接するカセット44の壁の一部分の位置に設けられる。切断位置Cが画成されるカセット44上の壁の部分は、参照番号52によって示される。スロット54は、壁部分52に画成され、受像テープ4は、印刷ゾーン3を通過し、カセット44から出口Oを通って切断位置Cに供給され、この切断位置Cにおいて受像テープ4がスロット54の両側の壁部分に面することによって支持される。
第2のラベル印刷デバイス1’は、ブレード60を担持するカッター支持部材58を含む切断機構56を含む。ブレード60は、受像テープ4を切断し、次いで、スロット54に入る。第1の実施形態もまた切断機構を通常含むことを認識されたい。
これらの例示的なラベルプリンタ1および1’は、ユーザから入力を受け取り、印刷装置の表示装置上に表示されるものを変えるためのコントローラを含むスタンド・アロンの印刷装置として働くことができる。さらに、ラベルプリンタ1および1’もまたPCに接続可能であっても、接続されてもよく、その場合には、PCもまたユーザからの入力を受け取り、プリンタまたはPCの表示装置上に表示されるものを変えるためのコントローラを含む。
図1のラベルプリンタ1または図2のラベルプリンタ1’を制御するための基本回路を図3に示す。(マイクロコントローラ・ユニット(MCU)もしくはプロセッサなどの)コントローラまたは「制御手段」600と、不揮発性メモリ602、例えば、読み取り専用メモリ(ROM)またはフラッシュタイプのメモリとがある。フラッシュタイプのメモリは、読み取り専用メモリの代わりに、または読み取り専用メモリに加えて使用されてもよい。ランダムアクセスメモリRAM604および/または表示RAMを備える揮発性メモリも設けられる。MCU600は、タッチパネル・コントローラ606を介して、タッチスクリーン612のタッチパネル608などのデータ入力デバイスからMCU600へのラベルデータ入力を受け取るように接続される。代替の実施形態では、データ入力デバイスは、複数のキーを含むハードウェアキーボード、マウス、ディジタルペンもしくはトラックボール、またはユーザがコントローラ600へ命令を送ることができるようにするその他の手段のうちの1つまたは複数を備えることができる。一部の実施形態では、タッチスクリーン612は、省略される。MCU600は、(タッチパネル608とともにタッチスクリーン612を形成する)表示装置610を駆動して、印刷されるラベル(またはその一部)および/またはメッセージをユーザに対して表示するためのデータを出力する。さらに、MCU600は、ラベルを形成するためにラベルデータが受像テープ上に印刷されるように、印刷ヘッド18を駆動するためのデータも出力する。最後に、MCU600は、プラテンを駆動するためのモータ7も制御する。また、MCU600は、ある長さのテープを切り離すことができるように、図2の切断機構56、または図1に示すデバイスの切断機構を制御することができる。代替の実施形態では、切断機構の少なくとも一部は、手動で操作されてもよい。
また、ラベルプリンタ1または1’がPCなどの外部機器に接続されている場合、PCも同様の構成要素、例えば、少なくとも1つのメモリ、およびPCが印刷されるラベルを作成する動作を実行できるようにする少なくとも1つのプロセッサを含むことを理解されたい。そうしたPCも、モニタなどのディスプレイ手段に接続される。
以降、ラベルは、ラベル印刷装置自体、またはラベルプリンタに接続されたPCなどの外部機器のいずれかもしくは両方で作成されてもよいことを理解されたい。したがって、以降、「メモリ」、「プロセッサ」および「表示装置」などの用語が、ラベル印刷装置およびPCのいずれかまたは両方に関するこれらの構成要素を指すことができることを理解されるものとする。
例示的な実施形態によるユーザインターフェースについて次に説明する。図4は、表示装置610上に表示されたユーザインターフェース70を示す。図4では、ユーザがラベルタイプを選択することができるようにするグラフィカルコントロール・パネル72がユーザに提示されている。本例では、ユーザは、2.54cm(1インチ)の連続的なラベルタイプ74を選択し、したがって、このアイコンがこの選択肢が選択されていることをユーザに示すために拡大されている。
このグラフィカルコントロール・パネル72を介してユーザが利用可能な他の選択肢には、パッチパネル・ラベルタイプ76、ケーブルラップ・ラベルタイプ78、110−ブロック・ラベルタイプ80、固定長ラベルタイプ82、モジュールラベルタイプ84、フラグ・ラベルタイプ86、およびブレーカ・ラベルタイプ88が含まれる。
表示装置の下部で、ユーザは、編集の継続90、フォルダオープン92のための(例えば、保存されたラベルをどこから選択することができるかの)さらなる選択肢、およびプリンタ設定を調整することができる設定メニュー94を選択することもできる。
図5は、さらなる実施形態の例示的なグラフィカルユーザインターフェース100を示す。本実施形態では、表示装置610の領域102に表示されているように、ユーザが1.27cm(0.5インチ)幅の連続的なテープを含むカセットテープを挿入したことが検出されている。グラフィカルユーザインターフェース100は、この幅のカセットに対してユーザが利用可能なすべてのタイプのラベルを表示する。メニュー100を介してユーザが利用可能な選択肢には、一般的なラベルタイプ104、端子台・ラベルタイプ106、パッチパネル・ラベルタイプ108、フラグ・ラベルタイプ109、打抜きフラグ・ラベルタイプ112、固定長ラベルタイプ114、110−ブロック・ラベルタイプ116、ケーブルラップ・ラベルタイプ118、熱収縮チューブ・ラベルタイプ120、およびセルフラミネートケーブル・ラベルタイプ122が含まれる。
これらのラベルタイプよりも多くの、又は少ないラベルタイプが提供されうる。追加として、又は代替的に、異なるラベルタイプが利用可能であってもよい。
追加のまたは代替のラベルタイプは、ヒューズボックス・ラベルタイプ、クイックラベルタイプ、ブレーカボックス・ラベルタイプ、配電盤ラベルタイプおよびモジュールタイプのうちの1つまたは複数を含む。
図5では、熱収縮チューブ・ラベルタイプ120が感嘆符121で示される。この感嘆符121は、現在挿入されているカセットではそうしたラベルを適切に印刷することができないことをユーザに示す。追加として又は代替的に、このラベルタイプは、異なる外観で示されてもよい。例えば、利用不可能なラベルタイプは、「灰色にされ」ても、または「陰影付けされ」てもよい。
このように、プリンタへ挿入されている特定のタイプのカセットに対して利用可能なラベルタイプがユーザに自動的に提示される。これによって、ユーザが適切なラベルを選択するのに必要なキーストロークの数を減らし、またユーザが挿入されたカセットのタイプに適さないラベルタイプを作成しようとするのを防止する。
グラフィカルユーザインターフェース100は、ユーザが最近作成されたラベルを選択することができる領域124も含む。メニューのこの部分は、分割線126によってメニュー領域の残りの部分から分離される。
別の実施形態(図示せず)では、この領域124は、省略されてもよい。
このグラフィカルユーザインターフェース100を介して、ユーザは、アイコン128を選択することによって編集を続けるか、アイコン130を使用して、保存されたラベル・フォルダを開くか、またはアイコン132を使用して、設定メニューに入るかを選択することもできる。
また、表示装置は、バッテリ電源のレベル134、およびプリンタがワイヤレスネットワークに接続される実施形態に対するワイヤレス接続136の強さも示す。
さらなるグラフィカルユーザインターフェース140が図6に示される。例えば「ホーム」スクリーンに行くことによって、このインターフェースに到達することができる。ユーザは、パッチパネル用のラベルを作成するように、図5のグラフィカルコントロール・パネル上でパッチパネル・アイコン108を選択している。図6では、ユーザは、ユーザに利用可能な他のラベルタイプ、この場合、セルフラミネートケーブル・ラベルタイプ122、端子台・ラベルタイプ106、110−ブロック・ラベルタイプ116、ケーブルラップ・ラベルタイプ118、および打抜きフラグ・ラベルタイプ112をこのようにユーザに提示している「ラベルタイプ変更」タブ142をクリックしている。一旦ユーザがラベルタイプを変更すると、ユーザは、「処理済み」ボタン144をクリックすることによってこの選択を確認することができ、またはユーザは、「取り消し」ボタン146をクリックすることによってメニュー画面140から出ることができる。
図6に示すように、セルフラミネートケーブルタイプ・アイコン122および打抜きフラグ・ラベルタイプ・アイコン112は、それぞれのアイコンを部分的にカバーする感嘆符を有する。これらの感嘆符は、現在挿入されているカセットではそうしたラベルを適切に印刷することができないことをユーザに示す。
パッチパネル・ラベルを作成するための例示的なプロセスが図7〜17に示される。
図7は、図4と同じグラフィカルコントロール・パネル72を有するグラフィカルユーザインターフェースを示す。しかし、図7では、ユーザは、パッチパネル用のラベルを作成するようにパッチパネル・アイコン76を選択している。
図8〜17は、一実施形態による、パッチパネルの作成におけるユーザインターフェースの流れを示す。
図8に示すように、第1のステップで、ユーザは、キーボード上の数を選択することによって表示装置の領域150にパッチパネルのポート/行の数を入力することができる。また、ユーザは、上向きおよび下向き矢印を使用して、ポート/行の数を増加させ、および減少させることができる。領域150は、ユーザがこのパラメータを変更する、または確認できるように、強調表示されている。また、表示装置の領域152は、ユーザがプロセスのステップ4のうちの1にいることをユーザに表示している。
図9では、ユーザがポート/行の数を24に増加させたことが示されている。領域152は、ユーザがまだステップ1にいること、すなわち、ポート数を設定していることを示す。
図10では、ユーザがポート/行のグループ分けを設定することができること、すなわち、どれだけのポートが各グループにあるかが示される。これは、表示装置の領域154に示される。再び、ユーザは、上向きおよび下向き矢印を使用して、この数を増加させる、または減少させることができる。図10に示すように、現在、24のポート/行が8ポートのグループにグループ化されている。
図11に示すように、ユーザは、1グループ当たりのポートの数を6に減少させている。また、これは、領域156に表示され、6ポートをグループで明確に確認することができる。
図12では、表示装置の領域152によって示されるように、パッチパネル作成プロセスのステップ2に今いることがユーザに示されている。このステップでは、ユーザは、ラベル設定を規定する。表示装置の領域158で、ユーザは、再び上向きおよび下向き矢印を使用して、ラベル設定の選択肢をスクロールすることができる。図12では、ユーザは、現在、「1ポートグループ当たり1つのラベル」を選択している。160で示すように、これによって、4つのラベルが作成されることになる。
図13では、ユーザは、ここで「全ポートに対して1つのラベル」を選択するように選択肢をスクロールしている。160で示すように、これによって、1つの連続的なラベルが作成されることになる。
図14は、次にユーザがパッチパネル・ラベル作成プロセスのステップ3にいることを示す。このステップでは、ユーザは、パッチパネルの寸法を設定するはずである。表示装置の領域162で、ユーザは、例えば、上向きおよび下向き矢印を使用して、ラベルポートの中心間距離を変更することができる。「中心間距離」の意味は、連続するポートの中心間の距離であるとして表示装置の領域164に明白に示されている。すなわち、表示装置は、修正されるパラメータの目的を視覚的に提供する。
図15では、ユーザは、中心間距離を12.5mmから13.5mmに修正している。この修正も、ユーザの修正がユーザの意図に一致しているかどうかをユーザが直ちに視覚的に確認することができるように領域164に視覚的に表示される。
図16は、ユーザがどのように「グループの間隙」を変更することができるか示す。表示装置の領域166では、グループの間隙が現在6mmに設定されているとして明白に示されている。この間隙は、再び上向きおよび下向き矢印を使用して、またはキーボード上で数字を入力することによって修正することができる。また、グループの間隙は、表示装置の領域168で視覚的に表わされる。
図17では、ユーザは、グループの間隙を6mmから10mmに増加させた。この修正は、ユーザの修正がユーザの意図に一致するかどうかをユーザが再び直ちに視覚的に確認することができるように表示装置の領域168に視覚的に表わされる。
図18〜37はパッチパネル・ラベルを作成するための代替のユーザインターフェースの流れを示す。
図18は、パッチパネル・ラベル作成プロセスの第1のステップを示す。この図では、ポート/行の数は、領域168に示されるように8に設定され、表示装置の領域170に示されるように1グループ当たり8ポートである。表示装置の領域172は、陰影付けされた円によって視覚的に表示されるように、ユーザがラベル作成プロセスのステップ3のうちの1にいることを示す。
図19では、ユーザは、ポート/行の数を修正している。ユーザは、提供されるドロップダウンリスト174を使用することによってこれを行うことができる。
図20に示すように、ユーザは、次に領域174に示されるように24のポートを選択している。この選択は、領域168に24のポート/行を示す図21で確認される。領域170に示されるように、これらのポートは、8のグループのままである。
図23は、どのようにポートのグループ分けを変更できるかを示す。これは、再びドロップダウンリスト176を使用して行われる。図24に示すように、ユーザは、1グループ当たりのポートの数を8から6にまさに変更しようとしている。この選択は、図25の領域170で確認される。また、領域178は、1グループ当たり6ポートがあることを視覚的に表す。
図26では、ユーザは、表示装置の領域172および領域180によって表わされるようにラベル作成プロセスのステップ2に移っている。このステップでは、ユーザは、ラベル設定を規定することができる。図27および28に示すように、ユーザは、ドロップダウンリスト182を使用して、「1ポートグループ当たり1つのラベル」および「全ポートに対して1つのラベル」から選択することができる。図29に示すように、表示装置の領域184で確認されるように、ユーザは、1ポートグループ当たり1つのラベルを選択している。
図30および31は、ユーザがポートの中心間距離をどのように変更することができるかを示す。ユーザは、+および−アイコン188を使用して、表示装置の領域186でこの寸法を修正することができる。「中心間距離」の意味も、表示装置の領域190に視覚的に表わされる。
図32では、ユーザが領域188の+アイコンを使用して中心間距離を12.5mmから13.5mmに増加させたことが示されている。領域190のパラメータの視覚的な表現は、増加の結果を示す。
図35および36に示すように、ユーザは、+および−アイコン194を使用して領域192のグループの間隙を変更することもできる。
図36では、ユーザがグループの間隙を6mmから10mmに増加させたことが示されている。「グループの間隙」の意味は、表示装置の領域196に視覚的に表わされる。さらに、パラメータのいかなる変更も、この視覚的な表現に直ちに反映される。
図37に示すように、ユーザは、「終了」アイコン200をクリックすることによってラベル作成プロセスを終了することもできる。
図38は、「ブレーカ」ラベルを作成するステップを示す概略的な流れ図である。プロセスのステップS1で、ユーザは、ブレーカの高さを設定する。ステップS2で、ユーザは、ブレーカの数を選択する。ステップS3で、ユーザは、ブレーカのタイプを選択する。このステップで、ユーザは極数を設定することができる。ステップS4で、ユーザは、ブレーカ間に区切り線を示すべきかどうか、およびなんらかの空のブレーカを印刷すべきかどうかを選択する。ステップS5で、ユーザは、選択されたブレーカ・ラベルのタイプの編集に進むことができる。ユーザは「ok」202を選択することによって、これらのステップのいずれのステップ間をも移動することができる。また、204で表わされるように、ユーザは、前のステップのいずれにも「戻る」ことができる。
説明した実施形態によって用いられた方法は、ラベルの作成において直観的な誘導方法を提供する。すなわち、ユーザは、プロセスの次のステップに自動的に誘導される。ユーザがどのステップにいようとも、そのステップは、ユーザが作成しているラベルのタイプに関連している。例えば、ユーザがケーブルラップ・ラベルを作成したいということを選択した場合、ユーザには、パッチパネル・ラベルに特に関連するいずれの選択肢も提供されない。プロセスの各ステップで、ユーザは、特定のステップが何に関連するのか、およびプロセスを通して、ユーザがどれくらいの離れているのかも通知される。本方法は、このようにユーザが移動するのが特に容易な階層メニュー構造を提供する。さらに、ユーザは、ユーザが調整している特徴についてのスクリーン上の視覚的な表現が提供されうる。これによって、ユーザは、ユーザが行っている調整を理解することが容易となる。
ある実施形態によって用いられるラベル階層構造が、図39に示される。図39の構造の各ブロックは、メニュー層を表わす。メニューの最上層224で、ユーザは、ラベルの使用の背景、またはラベル付けする物理的なオブジェクト、例えばケーブル、パッチパネルなどを選択する。メニューの層226によって、ユーザは、ラベル・アプリケーションまたはラベルタイプを選択することができる。ラベル・アプリケーションは、特定のラベル付け構造、したがって作成されるラベルに対する数多くの要件を規定する。メニュー階層のレベル228で、ラベル特性を入力することができる。これらはカスタム仕様であっても、テンプレートに基づいてもよい。ラベル特性の構成は、ラベル・アプリケーションによって規定される。各パラメータは、変わってもよいが、基本的なラベル特性は、ラベル幅、ラベル高さ、セルの数、向き(すなわち、垂直または水平)、および先端および後端情報を含むことができる。メニュー階層のレベル230で、ユーザは、ラベルオブジェクト特性を入力する。このレベルで、ユーザは、限定されることなく、テキスト、バーコード、画像、レイアウト要素を含む、数多くのオブジェクトをラベルに埋め込むことができる。ラベルに追加することができるラベルオブジェクトは、ラベル・アプリケーションに依存する。ラベルオブジェクトの操作(例えば、サイズ変更および回転)の選択肢は、ラベル・アプリケーションおよびラベルの構成に依存する。メニュー階層の層232で、ユーザは、ラベルオブジェクトデータ特性、例えばフォント、フォントサイズを入力することが可能となる。追加することができるデータは、ラベルオブジェクトのタイプに依存する。ラベルオブジェクトのタイプは、ラベル・アプリケーションによって決定されるデータ書式設定の選択肢も決定する。
メニューの各層で、ユーザは、その層に関連する情報を入力することが可能となる。さらに、選択されたラベル・アプリケーション(もしくはラベルタイプ)に関連する、および/または前のメニュー層で入力された選択肢に関連する選択肢のみがユーザに表示される。したがって、いつでも、ユーザには所望のラベルを作成するための関連情報が提示されるだけである。
この構造によって、エンドユーザのための、ラベル作成プロセスについてのよりよい理解および習得性の向上につながる機能性の漸進的な開示が可能となる。機能性を漸進的に開示する本構造および方法によって、オブジェクトレベルでの編集が可能となり、オブジェクトと、オブジェクトの操作の可能性との間の直接的なリンクが生成される。オブジェクトに基づいた編集は、少なくとも以下の利点、すなわち、編集可能性に関するユーザ理解の向上;階層のあるレベルでの選択範囲の低減、それによるユーザの選択プロセスのスピードアップ、したがって意志決定プロセスにおける手助け、および誤り率の低減;ならびにまた平易な認識向上の提供を有する。例えば、ハードウェアキーボードを備えたデバイス(例えば、スタンド・アロンのラベルプリンタ)ついては、関連する場合だけ様々な機能性をユーザに示すので、キーの数を制限することができる。
前の図で引用されたアイコン、例えば図5の選択可能なアイコン104、106、108、109、112、114、116、118、120および122は、「動的な直接アクセス・キー」と呼ばれることがある。常にユーザに表示される動的な直接アクセス・キーは、以前に選択した選択肢、ラベルカセットの利用可能性、ユーザが現在ラベルを編集しているかどうかなどの、多くの特徴に依存することがある。
用語「動的な直接アクセス・キー」は、そうしたキーを示すために使用することができる用語の一例である。そうしたキーの特徴は、そうしたキーが、押されたときに、ラベルプリンタの特徴または機能性への直接アクセスを可能にできるということである。これによって、メニューの1つまたは複数、および/あるいは1つまたは複数のステップを回避するためのショートカットを提供することができる。
図40Aおよび40Bは、動的な直接アクセス・キーの概念、およびそれらの動的な直接アクセス・キーがどのようにユーザに利用可能になるかを概略的に示す。
図40Aを参照すると、動的な直接アクセス・キーの全数が302で概略的に示されている。これらは、恐らくはユーザに利用可能となる可能性がある動的な直接アクセス・キーすべてである。一部の実施形態では、すべての動的な直接アクセス・キーがユーザに常に利用可能だとは限らない。すなわち、一部の状況では、動的な直接アクセス・キー304のフィルターされたリストがユーザに利用可能となる場合がある。図40Aに示すように、動的な直接アクセス・キーすべてが利用可能になるかどうかは、306に示すようにラベルカセットの利用可能性に依存することがある。例えば、308に示すように、利用可能なラベルカセットが存在しない場合、動的な直接アクセス・キーがすべて表示される。一方、310に示すように、ラベルカセットが利用可能で、ラベルプリンタに挿入された場合、動的な直接アクセス・キーのフィルターされたリスト304がユーザに示される。例えば、フィルターされたリストは、プリンタに挿入されたラベルカセットのタイプに関連する動的な直接アクセス・キーのリストである。
図40Bは、別の実施形態による動的な直接アクセス・キーの概念を示す。この図では、動的な直接アクセス・キーすべてのリストが402に概略的に示される。動的な直接アクセス・キーのフィルターされたリストは、404に概略的に示される。視覚的な表示で表示される動的な直接アクセス・キーのリストは、406で表わされる。例えば、リスト406中の動的な直接アクセス・キーは、感嘆符(!)または疑問符(?)などの視覚的表示、例えば図5に示す感嘆符と関連付けられてもよい。図40Aと同様に、利用可能なラベルカセットがない場合、動的な直接アクセス・キーがすべて表示される。一方、ラベルカセットが利用可能な場合、動的な直接アクセス・キー404のフィルターされたリストを示すべきかどうか、またはそれらのアクセス・キーの状態406に関して動的な直接アクセス・キーのリストに視覚的な表示を行うべきかどうかの判定が408で行われる。例えば、フィルターされたリストは、挿入されたラベルカセットのタイプにとって利用可能なそれらの動的な直接アクセス・キーのみを示してもよい。視覚的な表示が表示されたリスト406は、感嘆符または疑問符などの視覚的な表示を使用して、挿入されたラベルカセットのタイプにとって利用可能でないそれらの動的な直接アクセス・キーを視覚的に表示することができる。
上記のメニューおよびユーザインターフェースの構造は、ラベル作成プロセスを通してユーザをリードする。ある実施形態では、ラベル作成プロセスの特定の段階に対してのみ関連する選択肢をユーザに示すことによって、利用可能な表示スペースの使用量を最大化することができる。これは、表示装置が比較的小型の可能性があるスタンド・アロンのラベルプリンタにとって特に有用である。また、ある実施形態では、関連する選択肢のみをユーザに表示することによって、または関連する選択肢を強調表示することによって、ユーザがスクリーン上のメニューを移動するのにあまり時間がかからないので、ユーザがラベルを作成するのにかかる時間の量が低減される。
一部の実施形態では、一旦ユーザがラベル編集段階にいる場合、表示装置610は、選択されたオブジェクトタイプに関連するラベルのプレビューを示す。これが、例えば、図41〜48に示されている。
図41では、ユーザは、ラベル250を編集している。ユーザは、ラベルタイプとして既に「ケーブルラップ」を選択している。ユーザには、ここで表示装置610上にラベル250のプレビューおよびケーブル252のプレビューが提示されている。この段階に到達するために、ユーザは、ラベル幅およびオブジェクトの寸法などのラベルおよびオブジェクトに関連するデータを既に入力している可能性がある。例えば、ラベル特性は、ラベルカセットが挿入されるとすぐにラベル印刷装置によって自動的に検出されうる。オブジェクト特性も、別の方法で、例えばラベル印刷装置またはラベル印刷装置が接続されている外部機器へオブジェクトの写真をアップロードすることで、キャプチャーされてもよい。カーソル254は、テキストがユーザによって入力された場合にテキストが表示される場所を示す。これによって、ラベル250がオブジェクト252に関連してどのように見えるかの非常に正確な表示がユーザに提供される。
図42は、パッチパネル・ラベルに関連している以外は同じ原理を示す。ラベル256は、パッチパネル258の表示に隣接して示される。本例では、パッチパネル258のそれぞれのポート266、268および270に対してラベルの各セクション260、262および264がどのように並んでいるかがユーザに明白に示されている。再び、オブジェクト、この場合パッチパネル258に適用されたときに、ラベル256がどのように見えるかの正確な表示がユーザに提供される。
図43〜48は、異なるオブジェクトに関してのこの原理を示す。
図43は、フラグ部分274を含むフラグ・ラベル272を示す。ユーザがテキストを入力すると、フラグ部分274は、入力されたテキストを収容するように伸びる。あるいは、フラグ・ラベル272は、フラグ・ラベルを適用することができるケーブルに関連して表示されてもよい。
図44は、ヒューズボックス278に関連してラベル276の表示を示す。
図45は、ブレーカボックス282の表示に隣接するラベル280の表示を示す。
図46は、端子ブロック288の表示に隣接するラベル284の表示を示す。
図47は、110−ブロック290の表示に隣接するラベル288の表示を示す。
図48は、ケーブル294の表示に隣接するラベル292の表示を示す。
これらの場合のすべてにおいて、ラベルが適用されることになるオブジェクトに隣接するそれらのラベルの正確な視覚的な表示がユーザに提供される。一部の実施形態では、いかなるラベル編集もリアルタイムで表示装置610上に表示される。したがって、ユーザは、必要に応じてラベルを調整することができ、ラベルが貼り付けられるオブジェクトに関連してラベルがどのように見えるかを確かめることができる。これによって、ユーザ・フレンドリーなラベル作成の経験を提供し、ラベルが選択されたオブジェクトに貼り付けられるときラベルがどのように見えるかに関する正確なプレビューをユーザに示す。
ユーザが、上で論じたメニューおよびユーザインターフェースを移動することができる方法は、様々である。例えば、ユーザは、ラベル印刷装置のハードウェアキーボード上のキーを操作して、表示装置610の至るところを移動することができる。ラベル印刷装置がPCなどの外部機器に接続されている場合、ユーザは、マウスまたはトラックパッドなどの他の入力手段を使用することができる。あるいは、ラベル印刷装置がタッチスクリーンを有する場合、ユーザは、表示装置を直接タッチすることによって表示装置を通して移動することができる。
当業者は、本明細書に記載された方法のいずれもが、コントローラ(または、上で論じたような他の同様の装置)を制御するための、コンピュータ可読媒体(例えば、スタンド・アロンのプリンタ内のCDROMまたはメモリ)上で具現化されたコンピュータ・プログラムを使用して実施されてもよいことを認識されるであろう。
実施形態は、連続的なテープまたは打抜きラベルとともに使用されてもよい。打抜きラベルは、連続的なバッキング層上に設けられるが、分離した、切り込みの入ったラベルである。テープまたは打抜きラベルは、カセット内に、または単にロール上に設けられてもよい。
前述したことは、単にある実施形態の原理を例示している。記載された実施形態に対する変更形態および代替形態は、本明細書の教示を考慮すれば当業者には明らかであろう。したがって、当業者が、本明細書には明示的に記載されていないが、記載された実施形態の原理を具現化し、したがって特許請求の範囲によって規定された範囲内にある多数の技法を考案することができることを認識されるであろう。

Claims (9)

  1. ラベル印刷装置上で印刷されるラベルを作成する方法であって、
    選択のため、ユーザが利用可能となる直接アクセス・キーのすべてのリストを含む情報を保管するステップであって、それぞれの直接アクセス・キーはラベルタイプと関連する、保管するステップと、
    ラベル作成プロセスに関連する、ユーザが利用可能となる、前記直接アクセス・キーのフィルターされたリストを決定するステップと、
    直接アクセス・キーの前記フィルターされたリストを表示装置に表示するステップと、
    選択された直接アクセス・キーに関連付けられたラベルタイプのラベルの作成を開始するために、ユーザが直接アクセス・キーの前記フィルターされたリストの少なくとも1つを選択できるようにするステップと、
    を含み、
    前記ユーザが利用可能となる直接アクセス・キーの前記フィルターされたリストの前記決定が、前記ラベル印刷装置に挿入された受像媒体の決定されたタイプに基づく、方法。
  2. 記ラベルタイプが、端子台・ラベルタイプ、パッチパネル・ラベルタイプ、フラグ・ラベルタイプ、打抜きラベルタイプ、固定長ラベルタイプ、110−ブロック・ラベルタイプ、ケーブルラップ・ラベルタイプ、熱収縮チューブ・ラベルタイプ、セルフラミネートケーブル・ラベルタイプ、ヒューズボックス・ラベルタイプ、クイックラベルタイプ、ブレーカボックス・ラベルタイプ、配電盤ラベルタイプ、およびモジュールタイプのうちの少なくとも1つを含む、請求項1に記載の方法。
  3. ユーザが利用可能でないと判断された直接アクセス・キーユーザが利用可能となる直接アクセス・キーとは異なる方法で表示される、請求項1または2に記載の方法。
  4. 1つまたは複数の前記ラベルタイプが、前記ラベル印刷装置に挿入された受像媒体の複数の異なるタイプに対してそれぞれ選択可能である、請求項1ないし3のいずれかに記載の方法。
  5. 選択のため、ユーザが利用可能となる直接アクセス・キーのすべてのリストを含む情報を保管するための手段であって、それぞれの直接アクセス・キーはラベルタイプと関連する、保管するための手段と、
    直接アクセス・キーのフィルターされたリストを表示するための手段と、
    選択された直接アクセス・キーに関連付けられたラベルタイプのラベルの作成を開始するために、ユーザが直接アクセス・キーの前記フィルターされたリストの少なくとも1つを選択することができるようにする手段と、
    を備える装置であって、
    前記ユーザが利用可能となる直接アクセス・キーの前記フィルターされたリストの前記決定が、前記ラベル印刷装置に挿入された受像媒体の決定されたタイプに基づく、装置。
  6. 前記ラベルタイプが、端子台・ラベルタイプ、パッチパネル・ラベルタイプ、フラグ・ラベルタイプ、打抜きラベルタイプ、固定長ラベルタイプ、110−ブロック・ラベルタイプ、ケーブルラップ・ラベルタイプ、熱収縮チューブ・ラベルタイプ、セルフラミネートケーブル・ラベルタイプ、ヒューズボックス・ラベルタイプ、クイックラベルタイプ、ブレーカボックス・ラベルタイプ、配電盤ラベルタイプ、およびモジュールタイプのうちの少なくとも1つを含む、請求項に記載の装置。
  7. 表示するための前記手段が、前記ユーザが利用可能でないと判断された直接アクセス・キー前記ユーザが利用可能となる直接アクセス・キーとは異なる方法で表示するように構成される、請求項5または6に記載の装置。
  8. 1つまたは複数の前記ラベルタイプが、前記ラベル印刷装置に挿入された受像媒体の複数の異なるタイプに対してそれぞれ選択可能である、請求項5ないし7のいずれかに記載の装置。
  9. 請求項1ないし4のいずれかに記載の方法を実行するように構成されたコンピュータ・プログラム・コード手段を含むコンピュータ・プログラム。
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