JP6204281B2 - 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム - Google Patents
画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6204281B2 JP6204281B2 JP2014134245A JP2014134245A JP6204281B2 JP 6204281 B2 JP6204281 B2 JP 6204281B2 JP 2014134245 A JP2014134245 A JP 2014134245A JP 2014134245 A JP2014134245 A JP 2014134245A JP 6204281 B2 JP6204281 B2 JP 6204281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service
- application
- unit
- standard
- operation mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Description
なお、アプリケーションには、PDF作成、名刺管理、帳簿管理等の機能をもたらすものがある。
この場合、パーソナルコンピュータ等で用いられているUSB(ユニバーサルシリアルバス)やIEEE1394などのインタフェースを画像形成装置に搭載することが考えられる。
なお、USBは高速データ転送とプラグアンドプレイと呼ばれる機能を有しており、この機能により、接続しようとする外部機器の電源をオフにすることなく、単に接続するだけで自動的に外部機器を認識することができる。
このようなプラグアンドプレイ機能を利用し、外部機器の動作モードに応じて、予め登録されているソフトウェアを自動的に起動させるようにしたものとして、特許文献1に示されている画像入力システムが知られている。
この画像入力システムは、複数の動作モードを有する画像入力装置(デジタルカメラ)と、画像入力装置の複数の動作モードに対応する複数のソフトウェアを有するパーソナルコンピュータとを具備し、画像入力装置とパーソナルコンピュータとを接続したとき、又は接続してから画像入力装置の電源をオンにしたとき、又は接続した状態で画像入力装置を別の動作モードに変更したときに、画像入力装置の動作モードに対応したパーソナルコンピュータ内のソフトウェアを自動的に起動させるようにしたものである。
本発明の画像形成方法は、ハードウェア資源を備えた画像形成装置による画像形成方法であって、機器制御プラットフォームによりオペレーティングシステム上でハードウェア資源を管理する工程と、標準アプリケーション実行部により前記機器制御プラットフォームで管理された前記ハードウェア資源を利用する標準アプリケーションを実行する工程と、拡張アプリケーションプラットフォームに含まれる拡張アプリケーション管理部により、前記標準アプリケーション実行部により実行される前記標準アプリケーションの機能を利用させる標準機能サービス、前記ハードウェア資源を利用させる拡張機能サービス、及び前記標準機能サービス並びに前記拡張機能サービスをそれぞれ呼び出し可能な拡張アプリケーションを管理し実行させる工程と、インストールサービスにより、標準ファームウェアの構成を変更せずに、前記標準機能サービスでは提供していない機能に対応したインターフェイスを前記拡張機能サービスに追加し、前記拡張アプリケーションプラットフォームから利用させる工程と、外部機器又は該外部機器に対応したデバイスドライバーを記憶している第1の外部記憶媒体又は該外部機器の動作モードに対応した動作モード対応アプリケーションを記憶している第2の外部記憶媒体が接続される外部機器接続部により、前記外部機器の機種及び動作モードの判断と、前記第1の外部記憶媒体及び前記第2の外部記憶媒体のアプリケーションの内容の判断とを行う工程とを有し、前記インストールサービスは、前記外部機器接続部による判断に基づき、前記第1の外部記憶媒体に記憶されているデバイスドライバーと、前記第2の外部記憶媒体に記憶されている動作モード対応アプリケーションとをインストールし、前記拡張機能サービスは、前記外部機器の動作モードに対応する前記動作モード対応アプリケーションを実行させ、前記機器制御プラットフォームは、プラットフォームサービスインターフェイス部により、前記機器制御プラットフォームの外部から前記ハードウェア資源を利用するためのインターフェイスを提供する工程と、複数の制御サービス提供手段を有する各部制御用サービスにより、前記ハードウェア資源を制御するためのサービスを提供する工程とを有し、前記プラットフォームサービスインターフェイス部は、前記標準アプリケーションからの前記動作モード対応アプリケーションの要求を判断し、該要求に対応する前記各部制御用サービスの制御サービス提供手段を呼び出すことを特徴とする。
本発明の画像形成プログラムは、画像形成を行う画像形成装置を制御するためのコンピューターで実行される画像形成プログラムであって、機器制御プラットフォームによりオペレーティングシステム上でハードウェア資源を管理する工程と、標準アプリケーション実行部により前記機器制御プラットフォームで管理された前記ハードウェア資源を利用する標準アプリケーションを実行する工程と、拡張アプリケーションプラットフォームに含まれる拡張アプリケーション管理部により、前記標準アプリケーション実行部により実行される前記標準アプリケーションの機能を利用させる標準機能サービス、前記ハードウェア資源を利用させる拡張機能サービス、及び前記標準機能サービス並びに前記拡張機能サービスをそれぞれ呼び出し可能な拡張アプリケーションを管理し実行させる工程と、インストールサービスにより、標準ファームウェアの構成を変更せずに、前記標準機能サービスでは提供していない機能に対応したインターフェイスを前記拡張機能サービスに追加し、前記拡張アプリケーションプラットフォームから利用させる工程と、外部機器又は該外部機器に対応したデバイスドライバーを記憶している第1の外部記憶媒体又は該外部機器の動作モードに対応した動作モード対応アプリケーションを記憶している第2の外部記憶媒体が接続される外部機器接続部により、前記外部機器の機種及び動作モードの判断と、前記第1の外部記憶媒体及び前記第2の外部記憶媒体のアプリケーションの内容の判断とを行う工程とを前記コンピューターに実行させ、前記インストールサービスは、前記外部機器接続部による判断に基づき、前記第1の外部記憶媒体に記憶されているデバイスドライバーと、前記第2の外部記憶媒体に記憶されている動作モード対応アプリケーションとをインストールし、前記拡張機能サービスは、前記外部機器の動作モードに対応する前記動作モード対応アプリケーションを実行させ、前記機器制御プラットフォームは、プラットフォームサービスインターフェイス部により、前記機器制御プラットフォームの外部から前記ハードウェア資源を利用するためのインターフェイスを提供する工程と、複数の制御サービス提供手段を有する各部制御用サービスにより、前記ハードウェア資源を制御するためのサービスを提供する工程とを有し、前記プラットフォームサービスインターフェイス部は、前記標準アプリケーションからの前記動作モード対応アプリケーションの要求を判断し、該要求に対応する前記各部制御用サービスの制御サービス提供手段を呼び出すことを特徴とする。
本発明の画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラムは、機器制御プラットフォームによりオペレーティングシステム上でハードウェア資源が管理され、標準アプリケーション実行部により機器制御プラットフォームで管理されたハードウェア資源を利用する標準アプリケーションが実行され、拡張アプリケーションプラットフォームに含まれる拡張アプリケーション管理部により、標準アプリケーション実行部により実行される標準アプリケーションの機能を利用させる標準機能サービス、ハードウェア資源を利用させる拡張機能サービス、及び標準機能サービス並びに拡張機能サービスをそれぞれ呼び出し可能な拡張アプリケーションが管理されて実行され、インストールサービスにより、標準ファームウェアの構成を変更せずに、標準機能サービスでは提供していない機能に対応したインターフェイスが拡張機能サービスに追加され、拡張アプリケーションプラットフォームから利用され、外部機器又は該外部機器に対応したデバイスドライバーを記憶している第1の外部記憶媒体又は該外部機器の動作モードに対応した動作モード対応アプリケーションを記憶している第2の外部記憶媒体が接続される外部機器接続部により、外部機器の機種及び動作モードの判断と、第1の外部記憶媒体及び第2の外部記憶媒体のアプリケーションの内容の判断とが行われる。
そして、インストールサービスにより、外部機器接続部による判断に基づき、第1の外部記憶媒体に記憶されているデバイスドライバーと、第2の外部記憶媒体に記憶されている動作モード対応アプリケーションとがインストールされ、標準機能サービスにより、外部機器の動作モードに対応する動作モード対応アプリケーションが実行される。
〔画像形成装置1のシステム構成〕
次に、図1により、画像形成装置1のシステム構成について説明する。なお、以下の説明において、アプリとはアプリケーション(Application Software)のことである。画像形成装置1は、画像処理部11、原稿読取部12、原稿給送部13、搬送部14、ネットワーク送受信部15、操作パネル部16、画像形成部17、FAX送受信部18、記憶部19、及び外部機器接続部20等が、制御部10に接続されている。各部は、制御部10によって動作制御される。
制御部10は、記憶部19のROMやHDDに記憶されている制御プログラムを読み出して、この制御プログラムをRAMに展開させて実行することで、後述する機能ブロックの各部として動作させられる。また、制御部10は、図示しない外部の端末や操作パネル部16から入力された指示情報に応じて、装置全体の制御を行う。
画像処理部11は、原稿読取部12で読み取られた画像を、記憶部19に印刷データとして記憶する。この際、画像処理部11は、印刷データをPDFやTIFF等のフォーマットのファイル単位に変換することも可能である。
原稿給送部13は、原稿読取部12で読み取られる原稿を搬送する。
搬送部14は、給紙カセットから記録紙を搬送し、画像形成部17で画像形成させ、その後にスタックトレイへ搬送する。
画像形成部17は、ユーザーの出力指示により、記憶部19に記憶され、原稿読取部12で読み取られ、又は外部の端末から取得されたデータから記録紙への画像形成を行わせる。
ネットワーク送受信部15は、データ通信用の回線ではデータを送受信し、音声電話回線では音声信号を送受信する。
ネットワーク送受信部15は、ネットワークを介して、図示しないPC(Personal Computer)やスマートフォンやPDA(Personal Data Assistant)や携帯電話等の外部の端末、サーバー等に接続されていてもよい。
操作パネル部16は、ユーザーの指示を取得する。このユーザーの指示は、後述する拡張アプリ400(図2)(Application Software、アプリケーション)のインストールや使用の指示を含む。また、ユーザーの指示により、各ユーザーの情報を入力、変更することも可能である。このため、操作パネル部16は、専用の制御部とROMやRAM等の記憶媒体を備えて、制御部10と連携してGUI(Graphical User Interface)の制御を行ってもよい。拡張アプリ400のインストールや使用時の操作パネル部16の制御の詳細については後述する。
FAX送受信部18は、原稿読取部12で読み取られた画像データやネットワーク送受信部15から受信したファイル等を描画してファクシミリ送信する。また、FAX送受信部18は、記憶部19に記憶され、ファクシミリ受信された画像データを画像形成部17で画像形成させ、ネットワーク送受信部15から外部の端末へ送信する。
記憶部19のROMやフラッシュメモリーやHDDには、画像形成装置1の動作制御を行うための制御プログラム及びデータが記憶されている。これらの制御プログラム及びデータは、ファームウェアのような形式で提供されていてもよい。また、このファームウェアは、画像形成装置1の既存の構成における各種制御プログラムとデータがセットになった標準ファームウェアを含んでいてもよい。また、これらの制御プログラムとデータとは、実行時にRAM等に展開されて、制御部10により実行される。
また、記憶部19は、各種ジョブデータ、原稿読取部12でスキャンされた画像データ、画像処理部11で画像処理された画像データ、他の端末(図示せず)から送信された印刷文書等のファイル、接続された記憶媒体から読み出された各種ファイル、サムネイル画像のデータ等を記憶してもよい。
また、記憶部19は、ユーザーのアカウント設定も記憶してもよい。また、記憶部19には、ユーザー毎の文書ボックスの領域が含まれていてもよい。
また、制御部10及び画像処理部11は、RAMやROMやフラッシュメモリー等を内蔵していてもよい。
次に、図2により、画像形成装置1の制御構成について説明する。
画像形成装置1は、三つの階層的なブロック構造として、標準アプリ実行部100(標準アプリケーション実行部)、機器制御プラットフォーム200、拡張アプリプラットフォーム300(拡張アプリケーションプラットフォーム)がある。制御部10が本発明の制御プログラムを実行することにより、標準アプリ実行部100、機器制御プラットフォーム200、拡張アプリプラットフォーム300が実現される。更に、制御部10は、図2に示す制御構成に基づいて、拡張アプリ400、標準アプリ120、汎用OS230を実行することができる。また、制御部10は、図2に示す制御構成に基づいて、拡張アプリプラットフォーム300上で拡張アプリ400が実行される構成となっている。
機器制御プラットフォーム200は、標準アプリ120の実行基盤となるAPI(Application Programming Interface)やミドルウェアやランタイムやリンカー等(以下、「API等」という。)、汎用OS230上のサービス(Service、Daemon、以下「サービス等」という。)、スクリプト言語や中間言語の翻訳や実行を行うインタプリター(Interpreter)やJIT(Just In Time compiler)やバーチャルマシン等(以下、「バーチャルマシン等」という。)を含むプログラムやデータである。また、拡張アプリプラットフォーム300自体も、汎用OS230上で動作している。
拡張アプリプラットフォーム300は、拡張アプリ400の実行基盤となるAPI等やサービス等やバーチャルマシン等を含むプログラムやデータである。また、拡張アプリプラットフォーム300自体も、汎用OS230上で動作している。
ここで、動作モードとは、例えばスキャナー側で操作された印刷指示やOCR処理などを示すものである。
これらのアプリaとアプリbは、後述のインストールサービス330により、インストールされたものである。また、アプリaとアプリbは、後述のデバイスドライバー350からの要求を受け付けるインターフェースを備えている。
アプリaは、例えば、OCR(Optical Character Recognition、光学文字認識)処理、文字を抽出してサーバー(図示せず)に送る処理などを示すプログラムである。なお、文字の抽出とは、印刷に好ましくない文字(「企業秘」など)を抽出することである。このような文字(「企業秘」など)が抽出された場合、アプリaは印刷などを行わず、上述した操作パネル部16などに印刷不可能であることを表示させたりする。
アプリbは、OCR処理、読み取り原稿内のQRコード(登録商標)を読み取り、QR(quick response)コード(登録商標)内の情報で示したサイトから画像を取得する処理などを示すプログラムである。
なお、ここでは、例えばスキャナーの動作モードに対応したものとして、アプリaとアプリbの2つとしているが、これらのアプリaとアプリbを1つに集約してもよいし、3つ以上に分割してもよい。
また、拡張アプリ400には、外部機器30である例えばデジタルカメラの動作モードに対応したアプリcなどが含まれている。
ここで、動作モードとは、例えばデジタルカメラ側で操作された印刷指示などの処理を示すものである。
アプリcは、例えばデジタルカメラ内の画像を表示し、任意に選択された画像を印刷する処理などを示すプログラムである。
標準アプリ120は、ユーザーの指示を取得し、このユーザーの指示により画像形成装置の各種機能を利用する。また、標準アプリ120は、例えば、Java(登録商標)等の中間言語のアプリや、各種スクリプト言語等で記載されていてもよい。
コピーアプリ121は、操作パネル部16からのユーザーによるコピーの指示を取得すると、原稿読取部12から原稿を読み取って、画像形成部17により画像形成させる。
プリンターアプリ122は、外部の端末(図示せず)からの指示等により、ネットワーク送受信部15で受信したPDL(Page Description Language)等のファイルを描画して、画像形成部17により画像形成させる。また、プリンターアプリ122は、操作パネル部16によるユーザーの指示により、記憶部19の文書ボックス内のファイル等を描画して、画像形成部17により画像形成させてもよい。
FAXアプリ123は、ユーザーの操作パネル部16からのファクシミリ送信の指示を取得すると、原稿読取部12から原稿を読み取って、FAX送受信部18によりファクシミリ送信する。また、FAXアプリ123は、外部の端末から受信したファイル等を描画して、FAX送受信部18により送信してもよい。また、FAXアプリ123は、FAX送受信部18により受信されたファクシミリの画像データを、画像形成部17により画像形成させる。また、FAXアプリ123は、受信されたファクシミリの画像データを記憶部19の文書ボックスに記憶してもよい。
各種標準アプリ124は、後述の送信アプリ等を含んでいる。この送信アプリは、ネットワーク送受信部15を介して画像データ等を送信したりするものである。
なお、画像形成装置1の使用開始後に標準アプリ120がインストールされてもよい。つまり、例えば、FAX送受信部のFAXボードが取り付けられた際に、FAXアプリ123がインストールされる等の処理が行われてもよい。
また、ハードウェアの構成に関わらず、独自の標準アプリ120をユーザーがインストールすることも可能である。
標準アプリサービスIF部110は、例えば、Java(登録商標)等のクラス、Java(登録商標)言語上のインターフェイス、ルーチン、関数、ヘッダーファイル、オブジェクト、ライブラリー等として提供されていてもよい。また、標準アプリサービスIF部110は、汎用OS230上のサービス等として提供されていてもよい。また、標準アプリサービスIF部110は、標準アプリ120毎に異なるインターフェイスを提供していてもよい。
また、標準アプリサービスIF部110は、標準アプリ120の実行、インストール、設定の変更、削除等を行うことも可能である。
プラットフォームサービスIF部210は、各部制御用サービス220を呼び出して、画像形成装置1の各部のハードウェア資源を利用させる。プラットフォームサービスIF部210は、例えば、API等、又は汎用OS230上のサービス等として提供されていてもよい。また、プラットフォームサービスIF部210は、C言語の構造体、C++言語のクラス、その他のオブジェクト、ルーチン、関数、ヘッダーファイル、オブジェクト、ライブラリー等(以下、「クラス等」という。)として提供されていてもよい。また、プラットフォームサービスIF部210は、例えば、Java(登録商標)等の中間言語で提供されていてもよい。
各部制御用サービス220は、例えば、プラットフォームサービスIF部210からの呼び出しに対応して、画像処理部11、操作パネル部16、ネットワーク送受信部15等を操作する。また、各部制御用サービス220は、コピー機能、ネットワークスキャン機能、文書ボックス機能等を呼び出すことができる。
また、各部制御用サービス220は、製品系列別に、異なるサービス等、API等、クラス等を組み合わせたものがファームウェアに含まれていてもよい。
標準機能サービス310は、拡張アプリ400からの各標準アプリ120の各機能を指定した呼び出しを受け、標準アプリサービスIF部110に送信して、当該標準アプリ120の当該機能を実行させる。
拡張機能サービス320は、拡張アプリ400からの画像形成装置1の各部の機能を指定した呼び出しを受け、プラットフォームサービスIF部210に送信して、当該各部の当該機能を実行させる。
拡張アプリ管理部340は、拡張アプリ400のインストール、画像形成装置1から使用可能な状態とするアクティベーション、実行、実行終了、アンインストール等を拡張アプリプラットフォーム300のAPIにより管理する(以下、これらの処理を拡張アプリ400の「ライフサイクル」の管理という。)。
また、拡張アプリ管理部340は、操作パネル部16等から認証情報を取得した場合、拡張アプリ400をアクティベーションして、使用可能な状態としてもよい。
インストールサービス330は、デバイスドライバー350をインストールする。このデバイスドライバー350は、外部機器30である例えばスキャナー又はデジタルカメラのいずれから対応するものである。ここでは、説明の都合上、スキャナーに対応させたものとする。よって、デジタルカメラに対応するデバイスドライバー350が必要な場合は、別途、デジタルカメラに対応するデバイスドライバー350がインストールされることになる。
また、このデバイスドライバー350は、USBメモリー31などの記憶媒体からインストールされたものである。
また、インストールサービス330は、上述したアプリa〜アプリcをインストールする。これらのアプリa〜cは、例えばUSBメモリー31などの記憶媒体からインストールされたものである。
また、インストールサービス330は、汎用OS230の設定ファイルの内容を変更することも可能である。この場合、インストールサービス330は、例えば、「var」等のディレクトリーに保存されたファイルを作成、変更、削除等したり、レジストリー等のデータベースを変更したりしてもよい。
また、インストールサービス330は、ファームウェア自体の一部又は全体を変更又はアップデート等することも可能である。
また、拡張アプリ400は、拡張アプリプラットフォーム300上で動作する実行ファイルと、クラス情報を含む各種データとを含んで構成されてもよい。この場合、拡張アプリ400の実行ファイルは、例えば、各種スクリプト言語のファイルや、Java(登録商標)アプリの中間言語のファイルや、「ネイティブ」の実行ファイル等からなるアプリのバイナリのファイルであってもよい。拡張アプリ400は、処理スピードや必要メモリー容量等のリソースの制限が少ない場合はスクリプト言語のファイルや中間言語のファイルで記載されていてもよい。また、拡張アプリ400は、リソースの制限がある場合にはパフォーマンスに優れるC言語やC++言語やアセンブラ言語等で記載されていてもよい。拡張アプリ400は、この他にも、必要なデータを含んでいてもよい。
拡張アプリ400は、上述したアプリaとアプリbに加え、例えば、OCR(Optical Character Recognition、光学文字認識)、監視デジタルカメラアプリ、ウォーターマーク作成、請求書作成、社員名簿管理、伝票管理、契約書管理、名刺管理、PDF作成、帳簿管理、グループ管理等の実用アプリを含む。
また、複数の拡張アプリ400が備えられていてもよい。また、拡張アプリ400は、画像形成装置1や他の端末等(図示せず)からインストールされて記憶部19に記憶されてもよい。また、拡張アプリ400は、外部の記憶媒体に記憶されていてもよい。また、拡張アプリ400は、画像形成装置1の機種固有情報に対応して実行可能か否かが選択されてもよい。また、各拡張アプリ400をインストールや実行する場合、当該画像形成装置1と対応付けられて使用可能な状態にする「アクティベーション」が必要であってもよい。なお、画像形成装置1の機種毎に別々の拡張アプリ400がインストールされてもよい。
次に、図3〜図4により、本発明の実施形態に係る画像形成装置1による画像処理の説明を行う。なお、図3においては、スキャナー又はデジタルカメラに対応するデバイスドライバー350を記憶しているUSBメモリー31、スキャナーに対応するアプリaを記憶しているUSBメモリー31、スキャナーに対応するアプリbを記憶しているUSBメモリー31、デジタルカメラに対応するアプリcを記憶しているUSBメモリー31のいずれかが外部機器接続部20に接続されるものとして説明する。また、図4においては、外部機器30であるスキャナー又はデジタルカメラのUSBコネクタ(図示せず)が外部機器接続部20に接続されるものとして説明する。
また、USBメモリー31かUSBコネクタであるかの判断、USBメモリー31に記憶されているプログラムの内容の判断、外部機器接続部20に接続された外部機器30の機種の判断、外部機器30の動作モードの判断は、いずれも外部機器接続部20が有するプラグアンドプレイ機能によって行われるものとする。
次いで、外部機器接続部20が接続されたものがUSBメモリー31であるかどうかを判断する(ステップS2)。ここで、USBメモリー31でなければ(ステップS2:NO)、以降の処理が終了となる。
これに対し、USBメモリー31であれば(ステップS2:YES)、外部機器接続部20がUSBメモリー31に記憶されているプログラムの内容を判断する(ステップS3)。ここで、USBメモリー31に記憶されているプログラムがデバイスドライバーであれば、外部機器接続部20がインストールサービス330に対してデバイスドライバーのインストールの要求を出す。
これにより、インストールサービス330がUSBメモリー31に記憶されているデバイスドライバー350をインストールする。
なお、このデバイスドライバー350は、例えばスキャナーに対応するものであるとする。よって、デジタルカメラに対応するデバイスドライバー350のインストールが必要であれば、上記同様に、デジタルカメラに対応するデバイスドライバー350を記憶しているUSBメモリー31を外部機器接続部20に接続することで、デジタルカメラに対応するデバイスドライバー350のインストールが行われる。
これにより、インストールサービス330がUSBメモリー31に記憶されているアプリをインストールする。
なお、アプリには、上述したように、アプリa〜cがある。これらのアプリa〜cが1つのUSBメモリー31に記憶されている場合は、アプリa〜cが連続してインストールされる。これに対し、アプリa〜cが個々にUSBメモリー31に記憶されている場合は、それぞれのUSBメモリー31を外部機器接続部20に接続することで、個々のアプリa〜cがインストールされることになる。
以上の手順により、デバイスドライバー350とアプリa〜cのインストールが行われる。
また、インストールサービス330は、デバイスドライバー350を、汎用OS230の機能等により拡張アプリプラットフォーム300に設定する。その後、インストールサービス330は、汎用OS230の設定を変更等する。
これらの処理により、外部機器接続部20に接続された外部機器30の動作モードに応じたアプリa〜cの実行が可能となる。
まず、上述した外部機器接続部20へのUSBメモリー31又はUSBコネクタの接続待ちとなっている状態で(ステップS10:NO)、外部機器接続部20にUSBメモリー31又はUSBコネクタが接続されると、外部機器接続部20はUSBメモリー31又はUSBコネクタの接続が有ると判断する(ステップS10:YES)。
次いで、外部機器接続部20が接続されたものがUSBコネクタであるかどうかを判断する(ステップS11)。ここで、USBコネクタでなければ(ステップS11:NO)、以降の処理が終了となる。
これに対し、USBコネクタであれば(ステップS11:YES)、外部機器接続部20が外部機器30の機種を判断する(ステップS12)。ここで、外部機器接続部20に接続された外部機器30がスキャナーであれば(ステップS12:YES)、スキャナーの動作モードに対応したアプリa又はbを実行する(ステップS13)。
なお、ステップS14において、デジタルカメラでなければ、以降の処理が終了となる。
また、アプリa〜cのいずれかが実行される場合、拡張機能サービス320がアプリa〜cのいずれかの要求が標準ハードウェアの機能の呼び出しであるかを判断し、プラットフォームサービスIF部210に通知する。
プラットフォームサービスIF部210は、拡張アプリプラットフォーム300の拡張機能サービス320から呼び出されると、呼び出された機能に対応する各部制御用サービス220の各機能を呼び出して、画像形成装置1のハードウェア資源を利用させる。
この場合、アプリaが、例えば、OCR(Optical Character Recognition、光学文字認識)処理、文字を抽出してサーバー(図示せず)に送る処理などを示すものであるとき、プラットフォームサービスIF部210は、例えば、画像処理サービス221及びデバイス操作サービス222に対応した機能を呼び出す。
また、アプリbが、OCR処理、読み取り原稿内のQRコード(登録商標)を読み取り、QR(quick response)コード(登録商標)内の情報で示したサイトから画像を取得する処理などを示すものであるとき、プラットフォームサービスIF部210は、例えば、画像処理サービス221、デバイス操作サービス222及びネットワーク通信サービス223に対応した機能を呼び出す。
また、アプリcが、例えばデジタルカメラ内の画像を表示し、任意に選択された画像を印刷する処理などを示すものであるとき、プラットフォームサービスIF部210は、例えば、画像処理サービス221及びデバイス操作サービス222に対応した機能を呼び出す。
ここで、第1の外部記憶媒体とは、デバイスドライバー350を記憶しているUSBメモリー31である。また、第2の外部記憶媒体とは、上述したアプリa〜cを記憶しているUSBメモリー31である。動作モード対応アプリケーションとは、アプリa〜cである。
なお、アプリa〜cのそれぞれは、個別にUSBメモリー31に記憶されていてもよいし、同一のUSBメモリー31に記憶されていてもよい。
また、アプリa〜cやデバイスドライバー350は、USBメモリー31に限らず、メモリカード等の他の外部記憶媒体に記憶されていてもよい。さらには、アプリa〜cやデバイスドライバー350は、携帯端末やパーソナルコンピュータ等の端末から画像形成装置1に送信されるようにしてもよい。
このように、インストールサービス330により、外部機器接続部20によるプラグアンドプレイ機能による判断に基づき、第1の外部記憶媒体(USBメモリー31)に記憶されているデバイスドライバー350と、第2の外部記憶媒体(USBメモリー31)に記憶されている動作モード対応アプリケーション(アプリa〜c)とがインストールされ、拡張機能サービス320により、外部機器30の動作モードに対応する動作モード対応アプリケーション(アプリa〜c)が実行されるので、標準ファームウェアの構成を変更せずに、外部機器30の動作モードに応じた処理を実行させることができる。
つまり、追加される機能の開発を容易にし、開発効率を向上させ、開発期間を短縮させることが可能となり、開発コストを削減することができる。
また、機能を追加する度にファームウェア全体を更新する必要もなくなり、ユーザーの使い勝手を向上させることができる。
また、本実施形態では、標準アプリ実行部100の外部から標準アプリ120の機能を利用するためのインターフェイスを提供する標準アプリサービスIF部110を備えている。これにより、機器制御プラットフォーム200の間で統一した形式のインターフェイスを提供することが容易となり、拡張アプリ400を統一した開発環境で作成しやすくなり、開発コストを削減することができる。
また、機器制御プラットフォーム200により利用されるハードウェア資源を容易に拡張アプリ400から実行可能となる。このため、拡張アプリ400の実行時のスピード等のパフォーマンスを向上させることができる。
このように構成することで、拡張アプリプラットフォーム300のアプリと標準アプリ120とを柔軟に使い分けでき、ユーザーの使い勝手をよくすることができる。
10 制御部
11 画像処理部
12 原稿読取部
13 原稿給送部
14 搬送部
15 ネットワーク送受信部
16 操作パネル部
17 画像形成部
18 FAX送受信部
19 記憶部
20 外部機器接続部
30 外部機器
31 USBメモリー
100 標準アプリ実行部
110 標準アプリサービスIF部
120 標準アプリ
121 コピーアプリ
122 プリンターアプリ
123 FAXアプリ
124 各種標準アプリ
200 機器制御プラットフォーム
210 プラットフォームサービスIF部
220 各部制御用サービス
221 画像処理サービス
222 デバイス操作サービス
223 ネットワーク通信サービス
230 汎用OS
300 拡張アプリプラットフォーム
310 標準機能サービス
320 拡張機能サービス
330 インストールサービス
340 拡張アプリ管理部
350 デバイスドライバー
400 拡張アプリ
a〜c アプリ
Claims (3)
- オペレーティングシステム上でハードウェア資源を管理する機器制御プラットフォームと、
該機器制御プラットフォームで管理された前記ハードウェア資源を利用する標準アプリケーションを実行する標準アプリケーション実行部と、
該標準アプリケーション実行部により実行される前記標準アプリケーションの機能を利用させる標準機能サービス、前記ハードウェア資源を利用させる拡張機能サービス、及び前記標準機能サービス並びに前記拡張機能サービスをそれぞれ呼び出し可能な拡張アプリケーションを管理し実行させる拡張アプリケーション管理部を含む拡張アプリケーションプラットフォームと、
標準ファームウェアの構成を変更せずに、前記標準機能サービスでは提供していない機能に対応したインターフェイスを前記拡張機能サービスに追加し、前記拡張アプリケーションプラットフォームから利用させるインストールサービスと、
外部機器又は該外部機器に対応したデバイスドライバーを記憶している第1の外部記憶媒体又は該外部機器の動作モードに対応した動作モード対応アプリケーションを記憶している第2の外部記憶媒体が接続される外部機器接続部とを備え、
前記外部機器接続部は、前記外部機器の機種及び動作モードの判断と、前記第1の外部記憶媒体及び前記第2の外部記憶媒体のアプリケーションの内容の判断とを行い、
前記インストールサービスは、前記外部機器接続部による判断に基づき、前記第1の外部記憶媒体に記憶されているデバイスドライバーと、前記第2の外部記憶媒体に記憶されている動作モード対応アプリケーションとをインストールし、
前記拡張機能サービスは、前記外部機器の動作モードに対応する前記動作モード対応アプリケーションを実行させ、
前記機器制御プラットフォームは、
該機器制御プラットフォームの外部から前記ハードウェア資源を利用するためのインターフェイスを提供するプラットフォームサービスインターフェイス部と、
前記ハードウェア資源を制御するためのサービスを提供する複数の制御サービス提供手段を有する各部制御用サービスとを含み、
前記プラットフォームサービスインターフェイス部は、前記標準アプリケーションからの前記動作モード対応アプリケーションの要求を判断し、該要求に対応する前記各部制御用サービスの制御サービス提供手段を呼び出す
ことを特徴とする画像形成装置。 - ハードウェア資源を備えた画像形成装置による画像形成方法であって、
機器制御プラットフォームによりオペレーティングシステム上でハードウェア資源を管理する工程と、
標準アプリケーション実行部により前記機器制御プラットフォームで管理された前記ハードウェア資源を利用する標準アプリケーションを実行する工程と、
拡張アプリケーションプラットフォームに含まれる拡張アプリケーション管理部により、前記標準アプリケーション実行部により実行される前記標準アプリケーションの機能を利用させる標準機能サービス、前記ハードウェア資源を利用させる拡張機能サービス、及び前記標準機能サービス並びに前記拡張機能サービスをそれぞれ呼び出し可能な拡張アプリケーションを管理し実行させる工程と、
インストールサービスにより、標準ファームウェアの構成を変更せずに、前記標準機能サービスでは提供していない機能に対応したインターフェイスを前記拡張機能サービスに追加し、前記拡張アプリケーションプラットフォームから利用させる工程と、
外部機器又は該外部機器に対応したデバイスドライバーを記憶している第1の外部記憶媒体又は該外部機器の動作モードに対応した動作モード対応アプリケーションを記憶している第2の外部記憶媒体が接続される外部機器接続部により、前記外部機器の機種及び動作モードの判断と、前記第1の外部記憶媒体及び前記第2の外部記憶媒体のアプリケーションの内容の判断とを行う工程とを有し、
前記インストールサービスは、前記外部機器接続部による判断に基づき、前記第1の外部記憶媒体に記憶されているデバイスドライバーと、前記第2の外部記憶媒体に記憶されている動作モード対応アプリケーションとをインストールし、
前記拡張機能サービスは、前記外部機器の動作モードに対応する前記動作モード対応アプリケーションを実行させ、
前記機器制御プラットフォームは、
プラットフォームサービスインターフェイス部により、前記機器制御プラットフォームの外部から前記ハードウェア資源を利用するためのインターフェイスを提供する工程と、
複数の制御サービス提供手段を有する各部制御用サービスにより、前記ハードウェア資源を制御するためのサービスを提供する工程とを有し、
前記プラットフォームサービスインターフェイス部は、前記標準アプリケーションからの前記動作モード対応アプリケーションの要求を判断し、該要求に対応する前記各部制御用サービスの制御サービス提供手段を呼び出す
ことを特徴とする画像形成方法。 - 画像形成を行う画像形成装置を制御するためのコンピューターで実行される画像形成プログラムであって、
機器制御プラットフォームによりオペレーティングシステム上でハードウェア資源を管理する工程と、
標準アプリケーション実行部により前記機器制御プラットフォームで管理された前記ハードウェア資源を利用する標準アプリケーションを実行する工程と、
拡張アプリケーションプラットフォームに含まれる拡張アプリケーション管理部により、前記標準アプリケーション実行部により実行される前記標準アプリケーションの機能を利用させる標準機能サービス、前記ハードウェア資源を利用させる拡張機能サービス、及び前記標準機能サービス並びに前記拡張機能サービスをそれぞれ呼び出し可能な拡張アプリケーションを管理し実行させる工程と、
インストールサービスにより、標準ファームウェアの構成を変更せずに、前記標準機能サービスでは提供していない機能に対応したインターフェイスを前記拡張機能サービスに追加し、前記拡張アプリケーションプラットフォームから利用させる工程と、
外部機器又は該外部機器に対応したデバイスドライバーを記憶している第1の外部記憶媒体又は該外部機器の動作モードに対応した動作モード対応アプリケーションを記憶している第2の外部記憶媒体が接続される外部機器接続部により、前記外部機器の機種及び動作モードの判断と、前記第1の外部記憶媒体及び前記第2の外部記憶媒体のアプリケーションの内容の判断とを行う工程とを前記コンピューターに実行させ、
前記インストールサービスは、前記外部機器接続部による判断に基づき、前記第1の外部記憶媒体に記憶されているデバイスドライバーと、前記第2の外部記憶媒体に記憶されている動作モード対応アプリケーションとをインストールし、
前記拡張機能サービスは、前記外部機器の動作モードに対応する前記動作モード対応アプリケーションを実行させ、
前記機器制御プラットフォームは、
プラットフォームサービスインターフェイス部により、前記機器制御プラットフォームの外部から前記ハードウェア資源を利用するためのインターフェイスを提供する工程と、
複数の制御サービス提供手段を有する各部制御用サービスにより、前記ハードウェア資源を制御するためのサービスを提供する工程とを有し、
前記プラットフォームサービスインターフェイス部は、前記標準アプリケーションからの前記動作モード対応アプリケーションの要求を判断し、該要求に対応する前記各部制御用サービスの制御サービス提供手段を呼び出す
ことを特徴とする画像形成プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014134245A JP6204281B2 (ja) | 2014-06-30 | 2014-06-30 | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014134245A JP6204281B2 (ja) | 2014-06-30 | 2014-06-30 | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016012862A JP2016012862A (ja) | 2016-01-21 |
| JP6204281B2 true JP6204281B2 (ja) | 2017-09-27 |
Family
ID=55229307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014134245A Expired - Fee Related JP6204281B2 (ja) | 2014-06-30 | 2014-06-30 | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6204281B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7020082B2 (ja) * | 2017-11-29 | 2022-02-16 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置及び機器構成管理プログラム |
| JP7518473B2 (ja) | 2020-07-09 | 2024-07-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 電子機器およびファームウェア |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4433999B2 (ja) * | 2004-12-01 | 2010-03-17 | ブラザー工業株式会社 | 無線通信システム、画像処理装置、及び、画像処理装置の制御方法 |
| JP5728896B2 (ja) * | 2010-11-15 | 2015-06-03 | 株式会社リコー | 印刷システム及びプログラム |
-
2014
- 2014-06-30 JP JP2014134245A patent/JP6204281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016012862A (ja) | 2016-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5972311B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム | |
| JP6206586B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| US20110063645A1 (en) | Image forming apparatus, image formation supporting system, and image formation supporting method | |
| JP6260458B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法、及び制御プログラム | |
| JP2016177776A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、および情報処理システム | |
| JP6022508B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム | |
| US20150281501A1 (en) | Image Forming System, Server, Image Forming Apparatus, and Image Forming Method That Ensure Simple Execution of Application | |
| CN108696658A (zh) | 图像形成系统、服务器、图像形成装置及图像形成方法 | |
| US9110962B2 (en) | Data providing apparatus for implementing script, electronic apparatus for implementing script, data processing system for implementing script, and method of data processing for implementing script | |
| JP6248814B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法、及び制御プログラム | |
| JP6204281B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法及び画像形成プログラム | |
| JP2018005295A (ja) | プログラム及び携帯端末 | |
| JP6287880B2 (ja) | 画像形成装置、画像形成方法、及び画像形成プログラム | |
| US10602011B2 (en) | Image forming apparatus, information processing method, and program | |
| JP7020082B2 (ja) | 画像形成装置及び機器構成管理プログラム | |
| JP2019207595A (ja) | Api呼出プログラム | |
| US10244139B2 (en) | Information processing apparatus, information processing method and computer-readable recording medium for executing an output process of document data by an image processing apparatus that does not have an application of the information processing apparatus | |
| JP6975414B2 (ja) | プログラム及び携帯端末 | |
| JP6500939B2 (ja) | システム、情報処理方法、記憶装置及びプログラム | |
| JP5835423B2 (ja) | 記憶装置、情報処理方法、プログラム、及び記録媒体 | |
| JP2019207594A (ja) | Api呼出プログラム | |
| JP2016028533A (ja) | システム及び情報処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160721 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170519 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170613 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170720 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170801 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170831 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6204281 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |