JP6297381B2 - 接着フィルム、フィルム巻装体、接続体の製造方法 - Google Patents
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Description
リール3は、接着フィルム2を巻き取る筒状の巻芯10と、巻芯10の両端にそれぞれ設けられた板状のフランジ11とを備える。巻芯10は、リール3を回転させるための回転軸が挿入される軸穴10aを有する。巻芯10には、接着フィルム2の長手方向の一方の端部が接続され、接着フィルム2が巻回されている。
リール3に巻回されフィルム巻装体1を構成する接着フィルム2としては、電子部品を回路基板等に実装するCOG実装や、基板同士を接続するFOG実装などに用いられる異方性導電フィルム(ACF:Anisortropic Conductive Film)、あるいは太陽電池の電極とタブ線とを接続する導電性接着フィルム等が例示される。
剥離フィルム21は、例えば、基材にシリコーン等の剥離剤が塗布されており、テープ状に成型されている。剥離フィルム21は、異方性導電フィルム20の乾燥を防ぐとともに、異方性導電フィルム20の形状を維持する。剥離フィルム21に用いられる基材としては、例えば、PET(Poly Ethylene Terephthalate)、OPP(Oriented Polypropylene)、PMP(Poly-4-methylpentene-1)、PTFE(Polytetrafluoroethylene)等が挙げられる。
図2、図3に示すように、バインダー樹脂層22は、第1の接着剤層23と、第1の接着剤層23に積層され、第1の接着剤層23よりも幅が狭く、かつ30℃における粘度が第1の接着剤層23よりも低い第2の接着剤層24とを有する。
第1の接着剤層23は、膜形成樹脂、硬化性樹脂、潜在性硬化剤、シランカップリング剤等を含有する通常のバインダー樹脂からなり、導電性粒子25が分散されている。
導電性粒子25としては、異方性導電フィルム1において使用されている公知の何れの導電性粒子を挙げることができる。導電性粒子25としては、例えば、ニッケル、鉄、銅、アルミニウム、錫、鉛、クロム、コバルト、銀、金等の各種金属や金属合金の粒子、金属酸化物、カーボン、グラファイト、ガラス、セラミック、プラスチック等の粒子の表面に金属をコートしたもの、或いは、これらの粒子の表面に更に絶縁薄膜をコートしたもの等が挙げられる。樹脂粒子の表面に金属をコートしたものである場合、樹脂粒子としては、例えば、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂、アクリロニトリル・スチレン(AS)樹脂、ベンゾグアナミン樹脂、ジビニルベンゼン系樹脂、スチレン系樹脂等の粒子を挙げることができる。
第1の接着剤層23に積層されている第2の接着剤層24も、第1の接着剤層23と同様に、膜形成樹脂、硬化性樹脂、潜在性硬化剤、シランカップリング剤等を含有する通常のバインダー樹脂からなる。第2の接着剤層24は、図3に示すように、第1の接着剤層23よりも幅が狭く形成され、かつ30℃における粘度が第1の接着剤層23よりも低い。
第2の接着剤層24の30℃における粘度は、第1の接着剤層23の30℃における粘度の0.05倍以上0.5倍以下であることが好ましい。0.05倍未満であると、流動性が大きすぎ、はみ出しに起因するブロッキングが生じやすくなり、また、0.5倍より大きいと、タック性が不十分なため、低温で仮貼りした場合などにめくれ等が生じ、仮貼り性に劣るからである。
第2の接着剤層24の幅は、第1の接着剤層23の幅の30%以上80%以下であることが好ましい。30%未満であると、仮貼り時に面積が少ないため、めくれや位置ズレ等が生じ、仮貼り性を損なうおそれがある。また、80%より大きいと、フィルム巻装体1から異方性導電フィルムを引き出す際に生じる応力による第2の接着剤層24の変形で、はみ出しが生じやすくなり、また、本圧着工程においては、バインダー樹脂が過剰となり、端子間における粒子捕捉性を損なう等の弊害も懸念される。
なお、第2の接着剤層24は、導電性粒子を含有しない絶縁性接着剤層として形成される。すなわち、異方性導電フィルム20は、導電性粒子含有層である第1の接着剤層23に、絶縁性接着剤層である第2の接着剤層24が積層されている。
使用時には、異方性導電フィルム20は、フィルム巻装体1より引き出され、所定の長さに切断されて回路基板に仮貼りされる。このとき、異方性導電フィルム20は、第2の接着剤層24が第1の接着剤層23よりも幅が狭く形成され、かつ30℃における粘度が第1の接着剤層23よりも低く形成されているため、巻き締りによる応力が掛かったときにも、第2の接着剤層24のバインダー樹脂がフィルム巻装体1の側面よりはみ出してブロッキングが発生することもなく、スムーズに引き出すことができる。
また、図4に示すように、第2の接着剤層24を複数のドット24aによって構成してもよい。複数のドット24aによって構成することにより、各ドット24a間にスペースが介在するため、フィルム巻装体1から異方性導電フィルムを引き出す際に生じる応力によっても各ドット24aがドット間のスペース内で変形するにとどまり、はみ出しやブロッキングを防止することができる。
また、異方性導電フィルム20は、第1の接着剤層23を複数層で形成するとともに少なくとも1層を導電性粒子含有層とし、かつ、この導電性粒子含有層に第2の接着剤層24を積層させてもよい。例えば、図5に示すように、第1の接着剤層23は、導電性粒子25を含有する導電性接着剤層23aと、導電性粒子が含まれない絶縁性接着剤層23bとを積層させてなる2層構造としてもよい。この場合、異方性導電フィルム20のバインダー樹脂層22は、第1の接着剤層23の絶縁性接着剤層23bが剥離フィルム21に支持され、導電性粒子含有層23a上に第2の接着剤層24が積層された3層構造となる。第2の接着剤層24は、フィルム状でもドット状でもよく、また絶縁性接着剤層でも導電性粒子含有層であってもよい。
実施例1では、第1の接着剤層となる、表1中1−1に記載の材料をトルエンに溶解した後、バーコーターにて剥離処理を施したPETフィルム上に塗布し、70℃10分間乾燥させることにより第1の接着フィルムを作成した。次いで、第2の接着剤層となる、表1中2−1に記載の材料をトルエンに溶解した後、バーコーターにて剥離処理を施したPETフィルム上に塗布し、70℃10分間乾燥させることにより第2の接着フィルムを作成した。
実施例2では、第2の接着剤層として、表1中2−2に記載の材料を用いた他は、実施例1と同じ条件とした。実施例2に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層の粘度が20000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度が1000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度/第1の接着剤層の粘度=0.05である。
実施例3では、第2の接着剤層として、表1中2−3に記載の材料を用いた他は、実施例1と同じ条件とした。実施例3に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層の粘度が20000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度が2000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度/第1の接着剤層の粘度=0.1である。
実施例4では、第2の接着剤層として、表1中2−4に記載の材料を用いた他は、実施例1と同じ条件とした。実施例4に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層の粘度が20000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度が10000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度/第1の接着剤層の粘度=0.5である。
実施例5では、第2の接着剤層として、表1中2−5に記載の材料を用いた他は、実施例1と同じ条件とした。実施例5に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層の粘度が20000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度が16000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度/第1の接着剤層の粘度=0.8である。
実施例6では、第2の接着フィルムを幅0.2mmにスリットした他は、実施例3と同じ条件とした。実施例6に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層の粘度が20000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度が2000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度/第1の接着剤層の粘度=0.1である。
実施例7では、第2の接着フィルムを幅0.3mmにスリットした他は、実施例3と同じ条件とした。実施例7に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層の粘度が20000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度が2000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度/第1の接着剤層の粘度=0.1である。
実施例8では、第2の接着フィルムを幅0.8mmにスリットした他は、実施例3と同じ条件とした。実施例8に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層の粘度が20000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度が2000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度/第1の接着剤層の粘度=0.1である。
実施例9では、第2の接着フィルムを幅0.9mmにスリットした他は、実施例3と同じ条件とした。実施例9に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層の粘度が20000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度が2000Pa・s/30℃、第2の接着剤層の粘度/第1の接着剤層の粘度=0.1である。
実施例10では、第1の接着剤層となる、表1中1−1に記載の材料をトルエンに溶解した後、バーコーターにて剥離処理を施したPETフィルム上に塗布し、70℃10分間乾燥させることにより第1の接着フィルムを作成した。次いで、第1の接着フィルムを幅1.0mmにスリットした。
実施例11では、第1の接着剤層として、表1中1−2Aに記載の材料を用いた導電性接着剤層と、表1中1−2Nに記載の材料を用いた絶縁性接着剤層とを積層させた2層の接着剤層を用いた他は、実施例10と同じ条件とした。
比較例1では、第1の接着剤層として、表1中1−1に記載の材料を用いた第1の接着フィルムのみからなる異方性導電フィルムを用いた。比較例1に係る異方性導電フィルムは、第1の接着剤層を実施例1と同様に製造し、また、幅1.0mmにスリットした。
比較例2では、第1の接着剤層として、表1中1−3に記載の材料を用いた他は、比較例1と同じ条件とした。
上記各実施例及び比較例に係る異方性導電フィルムを、それぞれ100m、200m、250m、300m巻回したフィルム巻装体を製造した。このフィルム巻装体を引出し、先端に重りを付けて50gの張力が掛かっている状態で30℃、6時間静置した。その後、異方性導電フィルムを引き出してブロッキングの発生を確認した。
また、 上記各実施例及び比較例に係る異方性導電フィルムを、それぞれガラス基板に熱圧着することにより仮貼りした際の仮貼り性について評価した。異方性導電フィルムの仮貼りは、緩衝材(テフロン(登録商標)、150μm厚)を介して、ツール幅1.5mmの仮圧着機によって、1MPa、1秒、所定の仮圧着温度で熱圧着したときに、第1、第2の接着剤層にめくれなどを生じることなく貼り付けられた温度を確認した。
Claims (8)
- 第1の接着剤層と、
上記第1の接着剤層に積層され、上記第1の接着剤層よりも幅が狭く、かつ30℃における粘度が上記第1の接着剤層よりも低い第2の接着剤層とを有する接着フィルム。 - 上記第2の接着剤層の30℃における粘度は、上記第1の接着剤層の30℃における粘度の0.05〜0.5倍である請求項1記載の接着フィルム。
- 上記第2の接着剤層の幅は、上記第1の接着剤層の幅の30〜80%である請求項1又は2に記載の接着フィルム。
- 上記第2の接着剤層は、複数のドットによって構成されている請求項1〜3のいずれか1項に記載の接着フィルム。
- 上記第1の接着剤層は、導電性粒子含有層である請求項1〜4のいずれか1項に記載の接着フィルム。
- 上記第1の接着剤層は、複数層からなり、少なくとも1層が導電性粒子含有層であり、かつ上記導電性粒子含有層に上記第2の接着剤層が積層されている請求項1〜5のいずれか1項に記載の接着フィルム。
- 接着フィルムがリール状に巻回されたフィルム巻装体において、
上記接着フィルムは、第1の接着剤層と、上記第1の接着剤層に積層され、上記第1の接着剤層よりも幅が狭く、かつ30℃における粘度が上記第1の接着剤層よりも低い第2の接着剤層とを有するフィルム巻装体。 - 第1の電子部品に接着フィルムを仮貼りし、上記接着フィルムを介して第2の電子部品を配設し、上記第1の電子部品と第2の電子部品とを圧着させるとともに上記接着フィルムを硬化させる工程を有し、
上記接着フィルムは、第1の接着剤層と、上記第1の接着剤層に積層され、上記第1の接着剤層よりも幅が狭く、かつ30℃における粘度が上記第1の接着剤層よりも低い第2の接着剤層とを有し、
上記第2の接着剤層を上記第1の電子部品に貼付する接続体の製造方法。
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