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JP6288111B2 - 弾性波フィルタデバイス - Google Patents

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JP6288111B2
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Description

本発明は、送受信に用いられる弾性波フィルタデバイスに関する。
従来の弾性波フィルタデバイスとして、例えば、特許文献1に記載の共用器がある。この共用器は、第1の基板に形成された送信用圧電フィルタと、第2の基板に形成された受信用圧電フィルタとを備える。第1の基板および第2の基板は、送信用圧電フィルタと受信用圧電フィルタとが対向するように配置されている。第1の基板と第2の基板との間隔部分は外周パッドで気密封止されている。この共用器では、送信用圧電フィルタ側を下面にして共用器をマザー基板に実装することより、放熱効果を高めている。
特開2007−67617号公報
一般に、受信フィルタは送信波の回り込みを抑えるため、特に送信波帯域においては高いレベルの減衰特性が必要とされる。特許文献1に記載の共用器では、受信用圧電フィルタをマザー基板から離れた側に配置して、共用器をマザー基板に実装する。このため、受信用圧電フィルタとマザー基板のグランドラインとの間の配線長が長くなる。この結果、受信用圧電フィルタとグランドラインとの間に浮遊インダクタンスが生じたり配線抵抗が増加したりする。その結果、受信フィルタの減衰特性が劣化してしまう。
本発明の目的は、受信信号の通過周波数帯域周辺の信号を十分に除去することで、良好なアイソレーション特性を実現できる弾性波フィルタデバイスを提供することにある。
(1)本発明の弾性波フィルタデバイスは、送信用フィルタチップ、受信用フィルタチップ実装用端子およびカバー層を備える。送信用フィルタチップは、第1の圧電基板、および、第1の圧電基板の主面に設けられる第1の機能電極を有する。受信用フィルタチップは、第2の圧電基板、および、第2の圧電基板の主面に設けられる第2の機能電極を有する。カバー層は、第1の機能電極上に空間が確保されるように第1の機能電極を覆う。カバー層の上部に受信用フィルタチップが配置される。カバー層は、第2の機能電極上に空間が確保されるように第2の機能電極を覆っている。実装用端子は、受信用フィルタチップに対して送信用フィルタチップ側と反対側に配置される。送信用フィルタチップよりも受信用フィルタチップの方が実装面側に配置される。
この構成では、受信用フィルタチップとグランドラインとの間の配線長が短くなる。このため、受信用フィルタチップとグランドラインとの間に生じる浮遊インダクタンスや配線抵抗を小さくできる。この結果、受信信号の通過周波数帯域周辺の信号を十分に除去し、受信周波数帯域周辺の信号レベルを低くすることができる。従って、良好なアイソレーション特性を実現することができる。
(2)積層方向から見て、受信用フィルタチップの面積は送信用フィルタチップの面積に比べて小さいことが好ましい。
この構成では、送信用フィルタチップの耐電力性を確保しつつ、受信用フィルタチップに用いる圧電基板量を低減することができる。
(3)本発明の弾性波フィルタデバイスは次のような引出配線を備えることが好ましい。引出配線は、受信用フィルタチップの外側に配線され、積層方向から見て送信用フィルタチップの内側に配線され、第1の機能電極に接続される。
この構成では、弾性波フィルタデバイスを小型化することができる。
)本発明の弾性波フィルタデバイスは次のように構成されることが好ましい。送信用フィルタチップは、複数の送信帯域に対応する送信用フィルタを有する。受信用フィルタチップは、複数の受信帯域に対応する受信用フィルタを有する。
この構成では、弾性波フィルタデバイスの集積度を高めることができる。また、送信用フィルタチップと受信用フィルタチップとの寸法差が大きくなるので、引出配線を配線できる空間が大きくなる。このため、引出配線のレイアウトの自由度を高くすることができ、延いては、弾性波フィルタデバイスのフィルタ特性を向上させることができる。
本発明によれば、受信信号の通過周波数帯域周辺の信号を十分に除去することで、良好なアイソレーション特性を実現することができる。
第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの断面図である。 第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの実装方法を示す断面図である。 第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第2の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの断面図である。 第2の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第2の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第2の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第2の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの製造方法を示す断面図である。 第3の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの断面図である。 他の実施形態に係る弾性波フィルタデバイスの断面図である。
《第1の実施形態》
本発明の第1の実施形態に係る弾性波フィルタデバイス10について説明する。弾性波フィルタデバイス10は、例えば、デュプレクサとして用いられる。図1は弾性波フィルタデバイス10の断面図である。弾性波フィルタデバイス10は、送信用フィルタチップ(送信用弾性波素子)11および受信用フィルタチップ(受信用弾性波素子)21を備える。
送信用フィルタチップ11は、圧電基板12、機能電極としてのIDT(Interdigital Transducer)電極13、配線層14、支持層15、カバー層16および引出配線(信号取出配線)18を有する。圧電基板12は本発明の第1の圧電基板に相当する。IDT電極13は本発明の第1の機能電極に相当する。
IDT電極13、配線層14、支持層15およびカバー層16は、圧電基板12の上面にこの順で積層されている。配線層14はIDT電極13に接続されている。IDT電極13および配線層14の表面(上面)には、引出配線18に当接する箇所が露出するように、SiO等を材料とする保護絶縁膜(図示せず)が形成されている。支持層15は、IDT電極13を囲むように形成されている。カバー層16は、IDT電極13の上部を被覆するように形成されている。これにより、IDT電極13の上部に封止空間17が形成されている。支持層15およびカバー層16にはビアが形成され、このビアに引出配線18が形成されている。引出配線18はカバー層16の上面まで延伸している。引出配線18は配線層14に接続されている。
受信用フィルタチップ21は、圧電基板22、IDT電極23、配線層24、支持層25、カバー層26および引出配線28を有する。圧電基板22は本発明の第2の圧電基板に相当する。IDT電極23は本発明の第2の機能電極に相当する。
IDT電極23、配線層24、支持層25およびカバー層26は、圧電基板22の上面にこの順で積層されている。配線層24はIDT電極23に接続されている。IDT電極23および配線層24の表面には、引出配線28に当接する箇所が露出するように、SiO等を材料とする保護絶縁膜(図示せず)が形成されている。支持層25は、IDT電極23を囲むように形成されている。カバー層26は、IDT電極23の上部を被覆するように形成されている。これにより、IDT電極23の上部に封止空間27が形成されている。支持層25およびカバー層26にはビアが形成され、このビアに引出配線28が形成されている。引出配線28はカバー層26の上面まで延伸している。引出配線28は配線層24に接続されている。受信用フィルタチップ21の圧電基板22における主面(上面)の面積は、送信用フィルタチップ11の圧電基板12における主面の面積に比べて小さくなっている。
なお、支持層15およびカバー層16は、別々に形成されているが、一体的に形成されてもよい。支持層25およびカバー層26についても同様である。
受信用フィルタチップ21は、送信用フィルタチップ11のカバー層16の上面に接着フィルム31により固定されている。接着フィルム31の放熱性は送信用フィルタチップ11のカバー層16の放熱性に比べて高くなっている。これにより、送信用フィルタチップ11に生じた熱が接着フィルム31から逃げるため、送信用フィルタチップ11の放熱性を高めることができる。なお、送信用フィルタチップ11の引出配線18が接着フィルム31に接触していることが好ましい。これにより、送信用フィルタチップ11に生じた熱が接着フィルム31に効率的に伝わるため、送信用フィルタチップ11の放熱性をさらに高めることができる。
送信用フィルタチップ11および受信用フィルタチップ21の上面を被覆するように、樹脂層32が形成されている。樹脂層32は、引出配線33,34の配置場所の確保、封止空間17,27の密閉性の確保、ならびに、送信用フィルタチップ11および受信用フィルタチップ21の保護のために設けられている。樹脂層32にビアが形成され、このビアに引出配線33,34が形成されている。引出配線33,34は樹脂層32の上面まで延伸している。引出配線33は送信用フィルタチップ11の引出配線18に接続され、引出配線34は受信用フィルタチップ21の引出配線28に接続されている。このように、引出配線18,28,33,34は、積層方向から見て、送信用フィルタチップ11の内側に配線されている。送信用フィルタチップ11のIDT電極13に接続された引出配線18,33は、受信用フィルタチップ21の外側を通るように配線されている。引出配線18,33は本発明の「引出配線」に相当する。
引出配線18,28,33,34を被覆するように、樹脂層32の上面およびビアに保護レジスト35が形成されている。保護レジスト35には、引出配線33,34の一部が露出するように、開口部が形成されている。この開口部から突出するように、実装用端子36が形成されている。実装用端子36は引出配線33,34に接続されている。このように、実装用端子36は受信用フィルタチップ21に対して送信用フィルタチップ11側と反対側に配置されている。実装用端子36はグランドに接続されるグランド端子を含む。
圧電基板12,22はLiTaO基板等からなる。IDT電極13,23および配線層14,24は、Al、Cu、Pt、Au、W,Ta,Mo、または、これらを主成分とする合金等の金属材料からなる。また積層構造であってもよい。支持層15,25、カバー層16,26および樹脂層32はポリイミド等の樹脂材料からなる。引出配線18,28,33,34はAu/Ni/Cu膜等の金属膜からなる。実装用端子36は半田を材料とする。
送信電力は受信電力に比べて大きいので、送信用フィルタチップには受信用フィルタチップに比べて高い耐電力性が必要となる。したがって、電力を分散させるために、送信用フィルタチップの機能部面積を受信用フィルタチップの機能部面積に比べて大きくする必要がある。ここで、フィルタチップ(弾性波素子)の圧電基板の主面のうち弾性波フィルタとして機能する部分の面積を機能部面積と称している。
第1の実施形態では、上述のように、送信用フィルタチップ11の寸法を受信用フィルタチップ21の寸法に比べて大きくしている。これにより、送信用フィルタチップ11の耐電力性を確保することができる。同時に、受信用フィルタチップ21の寸法を送信用フィルタチップ11の寸法に揃える場合に比べて、受信用フィルタチップ21に用いる圧電基板量を低減することができる。言い換えると、1枚の圧電ウエハ上に多くの受信用フィルタチップ21を作製することができる。
また、上述のように、引出配線18,28,33,34は、積層方向から見て、送信用フィルタチップ11の内側に配線されている。このため、積層方向から見て、引出配線18,28,33,34が送信用フィルタチップ11の外側に配線される場合に比べて、弾性波フィルタデバイス10を小型化することができる。
また、上述のように、送信用フィルタチップ11のIDT電極13に接続された引出配線18,33は、受信用フィルタチップ21の外側を通るように配線されている。すなわち、引出配線18,33を配線するために、受信用フィルタチップ21にビアを形成する必要がない。このため、受信用フィルタチップ21の圧電基板22の材料として、ビアを形成することが難しい難加工材料や、ビア形成で割れが懸念される脆性材料を用いることができる。
なお、送信用フィルタチップ11は、複数の送信帯域に対応する送信用フィルタを有することが好ましい。受信用フィルタチップ21は、複数の受信帯域に対応する受信用フィルタを有することが好ましい。これにより、弾性波フィルタデバイス10の集積度を高めることができる。また、送信用フィルタチップ11と受信用フィルタチップ21との寸法差が大きくなるので、引出配線18,28,33,34を配線できる空間が大きくなる。このため、引出配線18,28,33,34のレイアウトの自由度を高くすることができ、延いては、弾性波フィルタデバイス10のフィルタ特性を向上させることができる。
図2は、弾性波フィルタデバイス10の実装方法を示す断面図である。弾性波フィルタデバイス10は、受信用フィルタチップ21側がモジュール基板41の実装面41Sに向くように実装されている。実装用端子36は、モジュール基板41の実装面41Sに形成された実装パッド42に当接し、電気的に接続されている。実装用端子36に含まれるグランド端子は、実装パッド42を介してグランドラインに接続されている。
第1の実施形態では、上述のように、実装用端子36は、受信用フィルタチップ21に対して送信用フィルタチップ11側と反対側に配置されている。実装用端子36は、モジュール基板41の実装面41Sに形成された実装パッド42に当接し、電気的に接続されている。すなわち、弾性波フィルタデバイス10は、受信用フィルタチップ21側がモジュール基板41の実装面41Sに向くように実装されている。
この構成および実装方法により、受信用フィルタチップ21とモジュール基板41のグランドラインとの間の配線長は短くなる。このため、受信用フィルタチップ21とグランドラインとの間に生じた浮遊インダクタンスや配線抵抗を小さく保つことができる。すなわち、受信用フィルタチップ21はグランドに近くなる。この結果、受信信号の通過周波数帯域周辺の信号を十分に除去し(逃し)、受信周波数帯域周辺の信号レベルを低くすることができる。従って、第1の実施形態では、良好なアイソレーション特性を実現することができる。
また、上述のように、受信用フィルタチップ21の主面のうちIDT電極23が形成された主面(素子面と称する)は、実装用端子36側を向いている。このため、受信用フィルタチップ21の素子面が送信用フィルタチップ11側を向いている場合に比べて、受信用フィルタチップ21とモジュール基板41のグランドラインとの間の配線長は短くなる。この結果、第1の実施形態では、受信用フィルタチップ21の素子面が送信用フィルタチップ11側を向いている場合に比べて、良好なアイソレーション特性を実現することができる。
本実施形態においては、機能電極としてIDT電極を用いており、これに該当するものとして、弾性表面波、弾性境界波、板波などを利用するフィルタが例示されるが、機能電極としては、IDT電極の構造に限定されるものではない。圧電基板の振動を利用するための機能電極であれば、バルク波を利用する構造などを用いることもできる。
図3〜図8は、弾性波フィルタデバイス10の製造方法を示す断面図である。まず、図3(A)に示すように、圧電ウエハ121の上面にIDT電極13を形成する。次に、図3(B)に示すように、圧電ウエハ121の上面に複数の金属膜を積層することにより、配線層14を形成する。配線層14はIDT電極13に接続される。IDT電極13および配線層14はフォトリソグラフィ法等により形成される。次に、スパッタリング等によりIDT電極13および配線層14の表面に保護絶縁膜(図示せず)を形成する。そして、配線層14と引出配線18(図4(B)参照)とを接続することができるように、ドライエッチングにより保護絶縁膜に開口部を形成する。
次に、図3(C)に示すように、スピンコート法により圧電ウエハ121の上面に感光性樹脂を塗布する。そして、IDT電極13が露出するように、かつ、引出配線18に対応する箇所に開口部が形成されるように、フォトリソグラフィ法により感光性樹脂をパターニングする。これにより、支持層15が形成される。
次に、図3(D)に示すように、ロールラミネート法等により感光性樹脂シートを支持層15の上面に貼り合わせる。次に、図4(A)に示すように、支持層15の開口部に対応する箇所に開口部が形成されるように、フォトリソグラフィ法により感光性樹脂シートをパターニングする。これにより、カバー層16およびビア45が形成されるとともに、IDT電極13の上部に封止空間17が形成される。
次に、図4(B)に示すように、電解メッキによりビア45に引出配線18を形成する。引出配線18は、配線層14に接続され、ビア45の底面からカバー層16の上面に延伸する。具体的には、次のように引出配線18を形成する。まず、スパッタリングにより、Cu/Ti膜からなるメッキ給電膜を形成する。次に、フォトリソグラフィ法により、引出配線18を形成する部分が開口したレジストを形成する。次に、電解メッキによりAu/Ni/Cu膜を形成する。次に、レジストを剥離し、エッチングにより給電膜を除去する。これにより、引出配線18が形成される。
以上の工程により、圧電ウエハ121に送信用フィルタチップ11(図1参照)の構造が複数形成される。次に、図4(C)に示すように、送信用フィルタチップ11の場合と同様に、圧電ウエハ221に受信用フィルタチップ21の構造を複数形成する。この際、上述のように、受信用フィルタチップ21の寸法が送信用フィルタチップ11の寸法に比べて小さくなるように、IDT電極23および配線層24をレイアウトする。
次に、図5(A)に示すように、圧電ウエハ221の下面に接着フィルム(ダイアタッチフィルム)31を貼付する。接着フィルム31の材料の弾性率はカバー層16(図5(C)参照)の材料の弾性率に比べて低いことが好ましい。これにより、受信用フィルタチップ21をカバー層16の上面に固定する際、封止空間17を潰さずに済む。
次に、図5(B)に示すように、一点鎖線に沿って圧電ウエハ221をダイシングすることにより、受信用フィルタチップ21を得ることができる。次に、図5(C)に示すように、受信用フィルタチップ21をカバー層16の上面にダイボンドおよび硬化する。
次に、図6(A)に示すように、これまでの工程で形成された構造に感光性樹脂を塗布する。そして、引出配線18,28の一部が露出するように、フォトリソグラフィ法により感光性樹脂をパターニングする。これにより、樹脂層32およびビア46が形成される。
次に、図6(B)に示すように、電解メッキによりビア46に引出配線33,34を形成する。引出配線33,34はビア46の底面から樹脂層32の上面に延伸する。引出配線33は引出配線18に接続され、引出配線34は引出配線28に接続される。引出配線33,34を形成する具体的な工程は、上述の引出配線18の場合と同様である。
次に、図7(A)に示すように、引出配線18,28,33,34を被覆するように、樹脂層32の上面およびビア46に保護レジスト35を形成する。そして、引出配線33,34の一部が露出するように、フォトリソグラフィ法により保護レジスト35をパターニングすることで、開口部47を形成する。
次に、図7(B)に示すように、メタルマスクを用いて半田ペーストを開口部47に印刷し、リフロー加熱、フラックス洗浄を行うことにより、実装用端子36を形成する。実装用端子36は引出配線33,34に接続される。次に、図8に示すように、一点鎖線に沿って圧電ウエハ121をダイシングすることにより、図1に示した弾性波フィルタデバイス10が完成する。
《第2の実施形態》
本発明の第2の実施形態に係る弾性波フィルタデバイス50について説明する。図9は弾性波フィルタデバイス50の断面図である。弾性波フィルタデバイス50は送信用フィルタチップ11および受信用フィルタチップ61を備える。送信用フィルタチップ11は第1の実施形態の場合と同様に構成されている。受信用フィルタチップ61は、圧電基板22、IDT電極23および配線層24を有する。IDT電極23および配線層24は圧電基板22の主面22Sに形成されている。配線層24はIDT電極23に接続されている。IDT電極23および配線層24の表面には、Sn−Ag半田62に当接する箇所が露出するように、保護絶縁膜(図示せず)が形成されている。圧電基板22の主面22Sの面積は圧電基板12の主面(上面)の面積に比べて小さくなっている。
送信用フィルタチップ11のカバー層16の上面には引出配線52が形成されている。送信用フィルタチップ11のカバー層16の上部に受信用フィルタチップ61が配置されている。受信用フィルタチップ61の圧電基板22の主面22Sは送信用フィルタチップ11のカバー層16の上面と対向している。受信用フィルタチップ61の配線層24は半田62により引出配線52に接続されている。
送信用フィルタチップ11のカバー層16の上面に柱状の引出配線53が形成されている。引出配線53の厚さ(高さ)は、例えば、100μm程度である。引出配線18,52は引出配線53に接続されている。引出配線18,52,53は、積層方向から見て、送信用フィルタチップ11の内側に配線されている。引出配線18,53は、受信用フィルタチップ21の外側を通るように配線されている。
引出配線18,52,53を被覆し、受信用フィルタチップ61のIDT電極23を囲むように、樹脂層(封止樹脂)54が形成されている。これにより、受信用フィルタチップ61の圧電基板22と送信用フィルタチップ11のカバー層16との間に、封止空間27が形成されている。すなわち、IDT電極23上(圧電基板22側とは反対側)に封止空間27が確保されている。樹脂層54の上面に実装用端子36が形成されている。実装用端子36は、樹脂層54から露出した引出配線53の上端部に接続されている。このように、実装用端子36は受信用フィルタチップ61に対して送信用フィルタチップ11側と反対側に配置されている。
弾性波フィルタデバイス50の他の構成は第1の実施形態に係る構成と同様である。
弾性波フィルタデバイス50は、第1の実施形態の場合と同様に、受信用フィルタチップ61側がモジュール基板の実装面に向くように実装される。実装用端子36は、モジュール基板の実装面に形成された実装パッドに当接し、電気的に接続される。このため、受信用フィルタチップ61とモジュール基板のグランドラインとの間の配線長は短くなるので、良好なアイソレーション特性を実現することができる。
また、上述のように、送信用フィルタチップ11の寸法を受信用フィルタチップ61の寸法に比べて大きくしている。このため、第1の実施形態と同様に、送信用フィルタチップ11の耐電力性を確保しつつ、受信用フィルタチップ61に用いる圧電基板量を低減することができる。
また、上述のように、引出配線18,52,53は、積層方向から見て、送信用フィルタチップ11の内側に配線されている。このため、第1の実施形態と同様に、弾性波フィルタデバイス10を小型化することができる。
図10〜図13は、弾性波フィルタデバイス50の製造方法を示す断面図である。まず、図10(A)に示すように、第1の実施形態と同様の工程で、圧電ウエハ121に送信用フィルタチップ11(図9参照)の構造を複数形成する。なお、引出配線52は電解メッキにより引出配線18とともに形成される。次に、図10(B)に示すように、カバー層16の上面に柱状の引出配線(Cuポスト)53を形成する。引出配線53を形成する工程は、引出配線18を形成する工程と同様である。
次に、図10(C)に示すように、第1の実施形態と同様の工程で、圧電ウエハ221の上面にIDT電極23および配線層24を形成し、IDT電極23および配線層24の表面に保護絶縁膜(図示せず)を形成する。そして、半田メッキにより配線層24の上面にSn−Ag半田62を形成する。次に、図11(A)に示すように、一点鎖線に沿って圧電ウエハ221をダイシングすることにより、受信用フィルタチップ61を得ることができる。
次に、図11(B)に示すように、カバー層16の上面に受信用フィルタチップ61を実装する。配線層24は半田62を介して引出配線52に接続される。次に、図12(A)に示すように、IDT電極23の周囲に樹脂層54を形成する。これにより、圧電基板22とカバー層16との間に封止空間27が形成される。次に、図12(B)に示すように、上側から樹脂層54および圧電基板22を研磨することにより、引出配線53の上端部を樹脂層54の上面に露出させる。なお、下側から圧電ウエハ121を研磨してもよい。これにより、弾性波フィルタデバイス50を低背化することができる。
次に、図13に示すように、第1の実施形態と同様の工程で、樹脂層54の上面に実装用端子36を形成する。実装用端子36は引出配線53に接続される。そして、一点鎖線に沿って圧電ウエハ121をダイシングすることにより、図9に示した弾性波フィルタデバイス50が完成する。
《第3の実施形態》
本発明の第3の実施形態に係る弾性波フィルタデバイス70について説明する。図14は弾性波フィルタデバイス70の断面図である。弾性波フィルタデバイス70は送信用フィルタチップ71および受信用フィルタチップ81を備える。
送信用フィルタチップ71は、圧電基板12、IDT電極13および配線層14を有する。IDT電極13および配線層14は圧電基板12の上面に形成されている。配線層14はIDT電極13に接続されている。IDT電極13および配線層14の表面には、引出配線74に当接する箇所が露出するように、保護絶縁膜(図示せず)が形成されている。受信用フィルタチップ81は第2の実施形態に係る受信用フィルタチップ61と同様に形成されている。圧電基板22の主面22Sの面積は圧電基板12の主面(上面)の面積に比べて小さくなっている。
送信用フィルタチップ71のIDT電極13を囲むように、送信用フィルタチップ71の圧電基板12の上面に樹脂層72が形成されている。樹脂層72の上面には引出配線73が形成されている。樹脂層72を積層方向(上下方向)に貫通するように引出配線74が形成されている。引出配線74は引出配線73および送信用フィルタチップ71の配線層14に接続されている。
送信用フィルタチップ71の上部に受信用フィルタチップ81が配置されている。受信用フィルタチップ81の圧電基板22の主面22Sは送信用フィルタチップ71の圧電基板12の上面に対向している。受信用フィルタチップ81の配線層24は半田82により引出配線73に接続されている。
樹脂層72の上面に柱状の引出配線75が形成されている。引出配線75は引出配線73に接続されている。引出配線73〜75は、積層方向から見て、送信用フィルタチップ11の内側に配線されている。引出配線73〜75は、受信用フィルタチップ21の外側を通るように配線されている。
受信用フィルタチップ81および引出配線73,75を被覆するように、樹脂層(封止樹脂)76が形成されている。樹脂層76の上面に樹脂層(封止樹脂)77が形成されている。これにより、送信用フィルタチップ71の圧電基板12の上面と受信用フィルタチップ81の圧電基板22の主面22Sとの間に封止空間78が形成されている。すなわち、IDT電極13上およびIDT電極23上(圧電基板22側とは反対側)に封止空間78が確保されている。
樹脂層77の上面に保護レジスト79が形成されている。引出配線75の上端部は保護レジスト79から露出している。引出配線75の上端部に実装用端子36が形成されている。実装用端子36は引出配線75に接続されている。このように、実装用端子36は受信用フィルタチップ61に対して送信用フィルタチップ11側と反対側に配置されている。
弾性波フィルタデバイス70の他の構成は第1の実施形態に係る構成と同様である。弾性波フィルタデバイス70は、第1の実施形態の場合と同様に、受信用フィルタチップ81側がモジュール基板の実装面に向くように実装される。実装用端子36は、モジュール基板の実装面に形成された実装パッドに当接し、電気的に接続される。
第3の実施形態では、第2の実施形態と同様の効果を得ることができる。
なお、第1から第3の実施形態において、弾性波フィルタデバイスは、複数の送信帯域に対応する送信用フィルタおよび/または複数の受信帯域に対応する受信用フィルタを有するように構成されていてもよい。一例として、図15に、第2の実施形態に係る構造において、複数の帯域に対応したフィルタを有する構成を示す。第1および第3の実施形態においても同様の適用が可能である。
図15に示した構成では、送信用フィルタチップ91は2つの送信帯域に対応する送信用フィルタを有し、受信用フィルタチップ101は2つの受信帯域に対応する受信用フィルタを有している。送信用フィルタチップ91のIDT電極13A,13Bはそれぞれ所定の送信帯域に対応し、受信用フィルタチップ101のIDT電極23A,23Bはそれぞれ所定の受信帯域に対応している。
10,50,70…弾性波フィルタデバイス
11,71,91…送信用フィルタチップ
12…圧電基板(第1の圧電基板)
22…圧電基板(第2の圧電基板)
13…IDT電極(第1の機能電極)
23…IDT電極(第2の機能電極)
13A,13B,23A,23B…IDT電極
14,24…配線層
15,25…支持層
16,26…カバー層
17,27,78…封止空間
18,28,33,34,52,53,73,74,75…引出配線
21,61,81,101…受信用フィルタチップ
31…接着フィルム
32,54,72,76,77…樹脂層
35,79…保護レジスト
36…実装用端子
41…モジュール基板
42…実装パッド
45,46…ビア
47…開口部
62,82…半田
121,221…圧電ウエハ

Claims (4)

  1. 第1の圧電基板、および、前記第1の圧電基板の主面に設けられる第1の機能電極を有する、送信用フィルタチップと、
    第2の圧電基板、および、前記第2の圧電基板の主面に設けられる第2の機能電極を有する、受信用フィルタチップと、
    実装用端子と、
    前記第1の機能電極上に空間が確保されるように前記第1の機能電極を覆うカバー層と、
    を備え、
    前記カバー層の上部に前記受信用フィルタチップが配置され、
    前記カバー層は、前記第2の機能電極上に空間が確保されるように前記第2の機能電極を覆っており
    前記実装用端子は、前記受信用フィルタチップに対して前記送信用フィルタチップ側と反対側に配置され、
    前記送信用フィルタチップよりも前記受信用フィルタチップの方が実装面側に配置される、弾性波フィルタデバイス。
  2. 積層方向から見て、前記受信用フィルタチップの面積は前記送信用フィルタチップの面積に比べて小さい、請求項1に記載の弾性波フィルタデバイス。
  3. 前記受信用フィルタチップの外側に配線され、積層方向から見て前記送信用フィルタチップの内側に配線され、前記第1の機能電極に接続される引出配線を備える、請求項2に記載の弾性波フィルタデバイス。
  4. 前記送信用フィルタチップは、複数の送信帯域に対応する送信用フィルタを有し、
    前記受信用フィルタチップは、複数の受信帯域に対応する受信用フィルタを有する、請求項1ないしのいずれかに記載の弾性波フィルタデバイス。
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