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JP6287375B2 - 電池パック温調装置 - Google Patents

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Description

本発明は、車両走行用の電池を冷却及び加熱する、電池パック温調装置に関する。
従来、電池は使用時の温度によって寿命や充放電効率が変化することが知られている。すなわち電池は、高温下では電解液の分解が加速するため劣化が進行して寿命低下し、低温下では電極の反応性が鈍くなるため充放電効率が悪化する。このような寿命低下や充放電効率の悪化を抑制するためには、電池の温度を適正な範囲内の温度に管理することが重要である。
これに関して電動車両では、走行時に電池が充放電を繰り返して発熱し高温になるため、電池を収容するケース内にエバポレータを設置し、エバポレータでケース内の空気を冷却するようにしている例が知られる。エバポレータで冷却された空気は、ケース内を循環して電池から熱を奪い、電池の温度を適正な温度まで低下させる。
一方、寒冷地で使用される電動車両では、例えば車両の非起動時に電池の温度が低下し過ぎることがある。このため、寒冷地仕様の電動車両では、電池の温度が低い場合に電池を適正な温度まで加熱するようにしている例が知られる。
例えば特許文献1には、電池の温度が所定値未満である場合、放電と充電とを交互に繰り返すことによって電池の温度を上昇させることが記載されている。また、例えば特許文献2には、電池を収容するケース内にヒータを設置し、ヒータでケース内の空気を加熱することによって電池を温めることが記載されている。このようにヒータを用いれば、早期に電池の温度を上昇させることができる。
特開2010-285110号公報 特開2013-171663号公報
しかしながら、例えば特許文献2に記載されたようにヒータを組み込む場合、ケース内にヒータ取付用の部材や空間を用意しなければならない。このため、ヒータを要する寒冷地仕様の車両では、ケースを新たに設計し直したり、ヒータ取付用の新たな部材を追加したりしなければならず、コスト高を招く。また、電池用のヒータは、すべての車両に共通の標準装備品ではなく、おもに寒冷地仕様の車両に適用されるオプション装備品であることから、ヒータを内蔵するケースとヒータを内蔵しないケースとで部品の共通化が難しく、組み付け性を向上させにくい。
本件の目的の一つは、上記のような課題に鑑み創案されたものであり、製造に係るコストを削減しつつ組み付け性を向上させることができるようにした、電池パック温調装置を提供することである。なお、この目的に限らず、後述する発明を実施するための形態に示す各構成により導かれる作用効果であって、従来の技術によっては得られない作用効果を奏することも本件の他の目的として位置づけることができる。
(1)ここで開示する電池パック温調装置は、車両走行用の電池を収容する電池ケース内の空気を冷却するエバポレータと、前記エバポレータを内部に収容するエバポレータケースと、前記エバポレータケースに取り付けられ、前記電池ケース内の空気を加熱するヒータと、前記エバポレータケースから前記電池に向かって延設されたダクトと、を備え、前記エバポレータケースは、前記エバポレータと前記ダクトとの間に空気の流通路を形成し、前記エバポレータケースの上面部は、前記エバポレータを通過した空気の流通路として機能する開口部を有し、前記ヒータは、前記開口部を囲む壁部の内側に組み付けられ、前記ダクトの上流端部は、前記ヒータの外周を覆うように配置されて前記ダクトに前記ヒータを通過した空気を流入させることを特徴としている
)この場合、前記ヒータは、前記ヒータの幅方向に突出して形成されたリブ状のガイド部を備え、前記ガイド部は、前記壁部に凹設された溝部に嵌合することが好ましい。
(3)前記ヒータは、通電されると発熱する発熱体を有することが好ましい。
(4)前記ダクトの前記上流端部は、前記ガイド部の上方に配置されることが好ましい。
)前記エバポレータケースは、前記開口部を横切る方向に架設された複数の支持部を備え、前記支持部には、前記ヒータが載置されることが好ましい。
)この場合、前記支持部は、前記ヒータの下面部に当接する下支持部と、前記ヒータの側面部に当接する一対の側支持部とを有するU字状に形成されていることが好ましい。
)前記エバポレータケースは、前記ヒータの側面部に沿うように延設され互いに離隔する方向に弾性変形可能な一対の爪部を備え、前記一対の爪部は、前記ヒータの側面部に弾性力を付与して前記ヒータを挟持する腕部と、前記腕部から互いに向かって突設され前記ヒータを係止する先端部とを有することが好ましい。
)前記エバポレータケースには、前記エバポレータケースの内部に冷媒を導入する配管が前記エバポレータと水平方向に並んで収容され、前記エバポレータは、前記冷媒と前記エバポレータケース内の空気との間で熱交換を行うことにより前記電池ケース内の空気を冷却し、前記ヒータは、前記配管が位置する側の上方に位置することが好ましい。
開示の電池パック温調装置によれば、電池ケース内の空気を加熱するヒータがエバポレータケースに取り付けられるため、ヒータを組み込む場合とそうでない場合とでエバポレータケースを共用することができる。このため、ヒータを組み込む場合の製造に係るコストを抑制することができる。
また、ヒータがエバポレータケースに取り付けられるため、電池ケース内にヒータを容易に組み付けることができ、組み付け時間の短縮を図ることができる。
一実施形態に係る電池パック温調装置の分解斜視図である。 図1の電池パック温調装置が適用された電池パックの斜視図であり、カバー部材が取り外された状態を示す。 図1の電池パック温調装置が組み付けられた状態のA−A矢視断面図である。 図3の電池パック温調装置の要部を示すB−B矢視断面図である。 図4の電池パック温調装置の要部を示すC−C矢視断面図である。 図4の電池パック温調装置のヒータに係る支持構造を示すD−D矢視断面図である。
図面を参照して、実施形態としての電池パック温調装置について説明する。なお、以下に示す実施形態はあくまでも例示に過ぎず、以下の実施形態で明示しない種々の変形や技術の適用を排除する意図はない。本実施形態の各構成は、それらの趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができると共に、必要に応じて取捨選択することができ、あるいは適宜組み合わせることが可能である。
[1.構成]
[1−1.電池パックの構成]
本実施形態に係る電池パック温調装置(以下、単に「温調装置」という)8は、図2に示す電池パック1に適用される。電池パック1は、電動車両に搭載されて図示しない車両走行用モータの電源として機能する。
電池パック1は、車両走行用の電池を構成する複数の電池モジュール(図2では一つのみに符号を付す)5と、電池モジュール5を支持するトレイ部材2aと、トレイ部材2aの上に重ねられて結合される図示しないカバー部材とを備える。
電池モジュール5は、例えばリチウムイオン電池で構成される図示しない電池セルが、複数個直列に接続され一体化されたものである。トレイ部材2a及びカバー部材は、電池モジュール5を収容する電池ケース2を構成するものである。なお、電池ケース2には、トレイ部材2aから外方に向かって延設された複数の結合部2b(図2では一つのみに符号を付す)が設けられ、結合部2bが車体構造部材に結合されることによって電池パック1が車体に固定される。
電池ケース2の内部には、電池モジュール5を収容するための空間である電池室4aと、電池モジュール5の温度を調整する温調ユニット6を収容するための空間である温調室4bとが設けられる。ここでは電池パック1の車両前後方向後側に電池室4aが設けられ、電池パック1の車両前後方向前側に温調室4bが設けられている。なお、電池ケース2は、トレイ部材2aとカバー部材とが結合された状態では、その内部空間が略密閉状態とされる。
電池室4aには、複数の電池モジュール5が車幅方向(車両左右方向)及び車長方向(車両前後方向)に並べられて収容される。これらの電池モジュール5は、電気的に直列に接続され、車両走行用モータを駆動するための高電圧電源を形成している。
温調室4bには、電池ケース2内の空気を冷却及び加熱する温調装置8と、温調装置8で冷却又は加熱された空気を電池室4a内の電池モジュール5に向けて流出させる送風装置7とを備えた温調ユニット6が設置される。温調装置8には、車室用の空調ユニットから供給される冷媒を導入,排出するための冷媒用配管39a,39bが接続される(図3参照)。これらの配管39a,39bは、図2中の吸入口8a及び排出口8bに接続される。
送風装置7は、電池モジュール5に向かう空気の流れを生成する図示しないブロアファン及びこれを収容するファンケース7aと、ブロアファンから電池室4aまでの通気路を形成するファンダクト7bとを備える。ファンダクト7bは、電池室4aの略中心部まで延設され、温調装置8で冷却又は加熱された空気を電池モジュール5の上方に流出させる。
[1−2.温調装置の構成]
図1に示すように、温調装置8は、エバポレータダクト(以下、単に「ダクト」という)10と、ヒータ20と、エバポレータアセンブリ30とを備える。図1に示す温調装置8は、おもに寒冷地仕様の電動車両に適用されるものでありヒータ20を内蔵しているが、ヒータ20を省略すれば電池モジュール5の昇温機能を不要とする標準仕様の車両に対しても適用可能である。つまり、温調装置8のダクト10及びエバポレータアセンブリ30は、ヒータ20を内蔵する場合と内蔵しない場合とで共通の部品である。
温調装置8は、電池ケース2内の空気をエバポレータアセンブリ30で冷却したり、ヒータ20で加熱したりするものである。この冷却又は加熱された空気は、エバポレータアセンブリ30から電池モジュール5に向かって延設されたダクト10を介して送風装置7に送られ、電池室4aに供給される。
以下、ダクト10,ヒータ20,エバポレータアセンブリ30の順に各構成を説明する。
[1−2−1.ダクト]
ダクト10は、エバポレータアセンブリ30と送風装置7との間で空気の流通路を形成するものである。ダクト10は、ここでは上下方向に沿って配置されるダクト上流部10aと、車長方向に沿って配置されるダクト下流部10bとを備え、側面視形状が略L字型に形成されている。
ダクト上流部10aは、その下端に設けられるダクト10の上流端部12と、上流端部12から水平方向外側に向かって延設された一対のフランジ部13,13とを備える。上流端部12は、略水平面上で矩形状に開口するように形成され、ヒータ20の外周を覆うように配置されてヒータ20を通過した空気をダクト10に流入させる。
また、各フランジ部13には、ダクト10をエバポレータアセンブリ30に固定するための固定部材9が挿通される孔部13aが形成される。孔部13aの位置は、上流端部12の長手方向両側からヒータ20を挟む二カ所とされる。各フランジ部13は、孔部13aに固定部材9が挿通されることによってエバポレータアセンブリ30の上面部(後述する「ケース上面部」に相当する)33に取り付けられる。
ダクト下流部10bの後端をなす下流端部14は、送風装置7のファンケース7aに上方から固定され、ダクト10の内部空間とファンケース7aの内部空間とを接続する。なお、ダクト下流部10bの上面には、電池ケース2のカバー部材の下面に当接するパッド部材15が固定される。
[1−2−2.ヒータ]
ヒータ20は、電池モジュール5の温度が低い場合に電池ケース2内の空気を加熱するものであり、通電されると発熱する発熱体21と、発熱体21の周囲を囲むように設けられるヒータケース22とを備える。ヒータ20は、例えば横長の略直方体形状に形成され、その長手方向が車幅方向に沿って配置されて、エバポレータアセンブリ30の上面部33に取り付けられる。
発熱体21には、PTC(Positive Temperature Coefficient)特性を持つものが適用されている。つまり、発熱体21は、温度の上昇に伴って消費する電流値が低下することで温度上昇が抑制される特性(自己温度制御特性)を有するものである。
ヒータケース22は、上下方向に貫通した空間を有する横長の略直方体形状に形成される。ヒータケース22の上下方向に貫通した空間は、発熱体21を収容するための空間及び空気の流通路として機能する。
ヒータケース22の鉛直面上に延びる四つの側面部(ヒータ20の側面部)22a〜22dは、車幅方向に延びる長方形状の前面部22a及び後面部22bと、車両前後方向に延びる略正方形状の右面部22cと、発熱体21に電気を供給するための導線24を保持する左面部22dとで形成されている。また、ヒータケース22の上面部(ヒータ20の上面部)22e及び下面部(ヒータ20の下面部)22fは、長方形を囲むような枠状に形成されている。
ヒータケース22は、前面部22a及び後面部22bからそれぞれ前方及び後方に向かって、ヒータケース22の幅方向に突出して形成されたリブ状のガイド部23,23を備える。ガイド部23は、エバポレータアセンブリ30に対してヒータ20を組み付けるときの位置決めに利用され、組み付けが完了した状態ではヒータ20の移動を規制するものである。
二つのガイド部23,23の位置は車幅方向に揃えられており、上面視で車両前後方向に延在する直線をなすように配置される。また、各ガイド部23は、ヒータ20の長手方向中心及び上下方向中心の何れに対しても偏った位置(ここではヒータ20の中心に対して上方且つ左方寄り)に形成される。言い換えると、ガイド部23は、ヒータ20を上下方向及び長手方向に非対称な形状とするように配置される。
ヒータ20がエバポレータアセンブリ30の上面部33に取り付けられた状態では、ヒータ20のガイド部23がエバポレータアセンブリ30の後述する溝部38aに嵌合する。これによって、ヒータ20の車幅方向の移動が規制される。
また、図3に示すように、エバポレータアセンブリ30にダクト10が取り付けられた状態では、ガイド部23がダクト10の上流端部12に若干の隙間を介して近接して配置される。これによって、ヒータ20の上方向への移動が規制される。
[1−2−3.エバポレータアセンブリ]
エバポレータアセンブリ30は、電池モジュール5の温度が高い場合に電池ケース2内の空気を冷却するものであり、エバポレータ本体(エバポレータ)31と、エバポレータ本体31を収容するエバポレータケース32とを備える。
エバポレータ本体31は、配管39a,39bを通じて供給される冷媒と電池ケース2内の空気との間で熱交換を行う熱交換機である。ここでは、内部を通過する冷媒を減圧して蒸発させることで電池ケース2内の空気が冷却される。ここで冷却された空気は、ヒータ20を介してダクト10側へと送給される。
エバポレータケース32は、エバポレータ本体31及び配管39a,39bを水平方向に並べて収容すると共に、エバポレータ本体31とダクト10との間に空気の流通路を形成するものである。ここでは配管39a,39bが、エバポレータ本体31の前方に配置され、配管39a,39bの上方にヒータ20が設置される。つまり、ヒータ20は、エバポレータ本体31に対して配管39a,39bが位置する側の上方に位置し、ヒータ20とエバポレータ本体31とは、上面視で重ならないようにずれて配置される。
図1に示すように、エバポレータケース32は、ここではアッパケース32Uとロアケース32Lとを備えている。ロアケース32Lは、上部が開放された横長の箱状に形成され、その長手方向が車幅方向に沿って配置されている。また、アッパケース32Uは、ロアケース32Lの開放された上部空間を覆うように配置され、ロアケース32Lと結合されている。
アッパケース32Uの上面部(エバポレータアセンブリ30の上面部でもあり、以下、「ケース上面部」という)33には、ヒータ20及びダクト10が取り付けられる。つまり、ヒータ20は、エバポレータケース32とダクト10との取り付け箇所に設けられる。
ケース上面部33は、エバポレータ本体31を通過した空気の流通路として機能する開口部33aと、ダクト10のフランジ部13が重ねられて固定される固定部33bとを備える。固定部33bには、固定部材9が挿通される孔部33cが形成されている。
開口部33aは、略鉛直方向に立設された壁部38によって囲まれた空間であり、上面視形状がヒータ20の外周よりも大きい長方形状に形成される。ヒータ20は、壁部38の内側に組み付けられて固定される。
壁部38には、ヒータ20のガイド部23が嵌合する溝部38aが凹設されている。ここでは二つの溝部38a,38aが、それぞれのガイド部23,23の位置及びサイズに対応するように、車幅方向に揃えられた位置に形成されている。
また、壁部38には、開口部33aを横切る方向(ここでは車両前後方向)に架設された複数の支持部34(図1には一つのみに符号を付す)と、ヒータ20の前面部22a及び後面部22bに沿うように延設された一対の爪部36,36と、支持部34と同じ方向(ここでは車両前後方向)に架設された棒状の梁部35と、ヒータ20の右面部22cに当接する突起部37とが設けられている。
図4に示すように、ここでは三つの支持部34が、互いに略等しい距離だけ車幅方向に離隔して設けられている。また、ここでは梁部35が開口部33aの右側寄りに配置され、爪部36,36が開口部33aの左側寄りに配置されている。
図5に示すように、支持部34は、壁部38から下方に向かって延設された板状の部材である。支持部34にはヒータ20が載置される。支持部34は、ここではヒータ20の下面部22fに当接する下支持部34aと、ヒータ20の前面部22a及び後面部22bにそれぞれ当接する一対の側支持部34b,34bとを有するU字状に形成されている。つまり、支持部34にヒータ20が載置された状態では、下支持部34aがヒータ20を下方から支持し、側支持部34bがヒータ20の車両前後方向の移動を規制する。
爪部36は、壁部38の内側で壁部38と略平行に延設される。爪部36,36は、ヒータ20の幅方向(ここでは車両前後方向)の寸法よりもやや短い距離だけ互いに車両前後方向に離隔して配置され、互いに離隔する方向に弾性変形可能に形成される。
各爪部36は、壁部38の下端部から上方に向かって延設された腕部36aと、腕部36aから開口部33aの内側に向かって突設された先端部36bとを備える。各先端部36bは、腕部36aから互いに向かって近づくように、ここでは車両前後方向に張り出している。
ヒータ20は、一対の爪部36の間に上方から押し込まれ、爪部36を弾性変形させた状態でケース上面部33に取り付けられる。この状態では、爪部36の腕部36aが、ヒータ20を車両前後方向に締め付けるように、ヒータ20の前面部22a及び後面部22bに弾性力を付与してヒータ20を挟持する。また、この状態で爪部36の先端部36bは、ヒータ20の上面部22eに当接してヒータ20の上方向への移動を規制し、ヒータ20をケース上面部33に係止する。
図6に示すように、梁部35は、壁部38の上部に設けられ、ヒータ20の上面部22eに当接してヒータ20の上方向への移動を規制するものである。また、突起部37は、ヒータ20がケース上面部33に取り付けられるときに、ヒータ20の右面部22cに当接してヒータ20の車幅方向の位置を規制するものである。すなわち、ヒータ20は、右面部22cが突起部37に対して押し付けられることで車幅方向の位置が決定される。
ヒータ20がケース上面部33に取り付けられた状態では、梁部35,下支持部34a及び爪部36の先端部36bによってヒータ20の上下方向の移動が規制される。また、図5に示すようにヒータ20は、側支持部34b及び爪部36の腕部36aによって車両前後方向の移動が規制される。さらに、図3に示すようにヒータ20は、ガイド部23が壁部38の溝部38aに嵌合され、かつ右面部22cが突起部37に対して押し付けられることによって車幅方向の移動が規制される。
[2.効果]
(1)上記の温調装置8によれば、電池ケース2内の空気を加熱するヒータ20がエバポレータケース32に取り付けられるため、ヒータ20を組み込む場合とそうでない場合とでエバポレータケース32を共用することができる。このため、ヒータ20を組み込む場合の製造に係るコストを抑制することができる。また、例えば通常の電動車両に搭載される電池パック1に対して、新たにヒータ20を組み込むことが容易であり、使用環境の変化に対する順応性,汎用性を向上させることができる。
また、ヒータ20がエバポレータケース32に取り付けられるため、電池ケース2内にヒータ20を容易に組み付けることができ、組み付け時間の短縮を図ることができる。これによって、製造に係るコストを削減しつつ組み付け性を向上させることができ、車両の生産性を高めることができる。
(2)また、上記の温調装置8では、ヒータ20がケース上面部33に設けられ、ケース上面部33にはダクト10が取り付けられている。つまり、ヒータ20は、エバポレータケース32の表面のうち、ダクト10が取り付けられる箇所に設けられる。このような構造により、ヒータ20を電池ケース2内に省スペースで配置することができる。また、ヒータ20で加熱された空気をダクト10に直接的に流し込むことができる。
また、ヒータ20で加熱された空気は、一定の圧力下ではその温度上昇に伴って体積が増加し密度が低下するため、上方に流れる作用がはたらく。この点、上記の温調装置8によれば、ヒータ20及びダクト10がケース上面部33に取り付けられているため、ヒータ20で加熱された空気を上方のダクト10に円滑に流すことができる。
また、上記の温調装置8では、ヒータ20がケース上面部33に設けられているため、ヒータ20をエバポレータ本体31よりも上方に配置することができる。これによって、例えばエバポレータ本体31に温度センサやその配線などが設けられる場合、ヒータ20で加熱された空気がこれらの温度センサ及び配線などに触れて破損させてしまう虞を回避することができる。
(3)また、上記の温調装置8では、ヒータ20がその幅方向に突出して形成されたリブ状のガイド部23,23を備える。ガイド部23,23は、図3に示すようにヒータケース22が取り付けられる開口部33aの外側に向かって突設されため、ガイド部23,23がエバポレータケース32の溝部38aに嵌合する。このような構造により、ヒータ20の長手方向(ここでは車幅方向)の移動を規制することができる。これによって、例えば車両の走行時にヒータ20が過剰に揺動し、エバポレータケース32から脱落して他の部材を加熱してしまう事態を防止することができる。
また、ヒータ20をエバポレータケース32に取り付けるときに、ガイド部23をその位置決めに利用することができるため、ヒータ20をエバポレータケース32に対して容易に且つ正確に取り付けることができる。
さらに上記の温調装置8では、ガイド部23がヒータケース22の長手方向中心及び上下方向中心の何れに対しても偏った位置に形成されている。このため、ヒータ20が誤って左右反対(長手方向の両側が反対)又は上下反対に取り付けられようとした場合、ガイド部23が溝部38aに適切に嵌合せず、誤設置が容易に把握できる。これにより、ヒータ20の誤設置を確実に防止することができる。
(4)また、上記のエバポレータケース32は、空気の流通路を横切る方向に架設された複数の支持部34を備える。この支持部34にヒータ20が載置されることによって、ヒータ20を確実に支持することができるため、ヒータ20の脱落を防止することができる。また、上記の支持部34は、空気の流通路に単に突き出たような形状ではなく、この流通路に架け渡された形状に形成されているため、支持部34の剛性を向上させることができる。これによって、支持部34自体の脱落やこれによるヒータ20の脱落を確実に防止することができる。
(5)また、上記の支持部34は、ヒータ20の側面部(前面部22a及び後面部22b)に当接する一対の側支持部34bを有する。つまり、一対の側支持部34bは、ヒータ20を両側(車両前後方向前側及び後側)から挟み込むように配置される。これによって、ヒータ20の移動を規制することができるため、ヒータ20の過剰な揺動や脱落を防止することができる。
(6)また、上記のエバポレータケース32は、互いに離隔する方向に弾性変形可能な一対の爪部36を備えている。一対の爪部36の各腕部36aは、ヒータ20の側面部(前面部22a及び後面部22b)に弾性力を付与してヒータ20を挟持する。このため、ヒータ20の移動を規制することができる。
また、一対の爪部36の各先端部36bは、それぞれ腕部36aから互いに向かって突設され、ヒータ20をエバポレータケース32に係止する。このため、ヒータ20の上方向への移動を規制することができる。
つまり、上記の爪部36では、一対の腕部36aでヒータ20の車両前後方向の移動を規制できると共に、一対の先端部36bでヒータ20の上方向への移動を規制することもできる。したがって、ヒータ20の過剰な揺動や脱落を防止することができる。
(7)また、上記のエバポレータケース32には、エバポレータケース32の内部に冷媒を導入する配管39a,39bがエバポレータ本体31と水平方向に並んで収容されると共に、ヒータ20は、配管39a,39bが位置する側の上方に位置する。このため、例えばエバポレータ本体31に温度センサやその配線などが設けられる場合、ヒータ20で加熱された空気がこれらの温度センサ及び配線などに触れて破損させてしまう虞をより確実に回避することができる。さらに、ヒータ20,エバポレータ本体31及び配管39a,39bの配置を省スペースに収めることができる。
また、上記の温調装置8では、ヒータ20のガイド部23がダクト10の下端に設けられる上流端部12に近接して配置される。このため、ダクト10の上流端部12でヒータ20の上方向への移動を規制することができ、ヒータ20の過剰な揺動や脱落を防止することができる。
[3.変形例]
上述した実施形態に関わらず、それらの趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。本実施形態の各構成は、必要に応じて取捨選択することができ、あるいは適宜組み合わせてもよい。
例えば、上記に示したダクト10,ヒータ20及びエバポレータケース32などの構造や配置は一例であり、上記に示したものに限定されない。ダクト10は、側面視形状がL字型のものに限らず、例えば直線状や曲線状に延びるものであってもよい。また、ヒータ20は、例えばエバポレータケース32の側面部や内部に取り付けられてもよいし、その長手方向が車両前後方向に沿って配置されてもよい。さらにダクト10は、エバポレータアセンブリ30及びヒータ20を通過した空気を取り込める位置に設けられればよく、上記のケース上面部33以外の箇所に取り付けられてもよい。
また、上記には配管39a,39bがエバポレータ本体31の前方に配置される例を示したが、配管39a,39bの配置はこれに限定されない。配管39a,39bは、例えばエバポレータ本体31と水平方向に並んでその後方又は側方に配置されてもよい。この場合、ヒータ20もエバポレータ本体31に対して配管39a,39bが位置する側の上方に配置されてもよい。
また、上記にはヒータ20としてPTC特性を有するものを例示したが、ヒータ20は電池ケース2内の空気を加熱するものであればよく、PTC特性を有さないものであってもよい。
また、上記にはヒータ20のガイド部23が車幅方向に揃えられて二つ形成される例を示したが、ガイド部23は少なくとも一つ形成されればよく、その個数及び配置は任意である。また、エバポレータケース32の支持部34は少なくとも二つ設けられればよく、その具体的な配置は任意であるが、複数の支持部34が互いにある程度離隔して設けられれば、ヒータ20をより安定して支えることができる。
1 電池パック
2 電池ケース
5 電池モジュール(電池)
8 温調装置
10 ダクト(エバポレータダクト)
20 ヒータ
23 ガイド部
30 エバポレータアセンブリ
31 エバポレータ本体(エバポレータ)
32 エバポレータケース
33 ケース上面部
34 支持部
34a 下支持部
34b 側支持部
36 爪部
36a 腕部
36b 先端部
38a 溝部
39a,39b 配管

Claims (8)

  1. 車両走行用の電池を収容する電池ケース内の空気を冷却するエバポレータと、
    前記エバポレータを内部に収容するエバポレータケースと、
    前記エバポレータケースに取り付けられ、前記電池ケース内の空気を加熱するヒータと、
    前記エバポレータケースから前記電池に向かって延設されたダクトと、を備え、
    前記エバポレータケースは、前記エバポレータと前記ダクトとの間に空気の流通路を形成し、前記エバポレータケースの上面部は、前記エバポレータを通過した空気の流通路として機能する開口部を有し、
    前記ヒータは、前記開口部を囲む壁部の内側に組み付けられ、
    前記ダクトの上流端部は、前記ヒータの外周を覆うように配置されて前記ダクトに前記ヒータを通過した空気を流入させる
    ことを特徴とする、電池パック温調装置。
  2. 前記ヒータは、前記ヒータの幅方向に突出して形成されたリブ状のガイド部を備え、
    前記ガイド部は、前記壁部に凹設された溝部に嵌合する
    ことを特徴とする、請求項1記載の電池パック温調装置。
  3. 前記ヒータは、通電されると発熱する発熱体を有する
    ことを特徴とする、請求項1又は2記載の電池パック温調装置。
  4. 前記ダクトの前記上流端部は、前記ガイド部の上方に配置される
    ことを特徴とする、請求項2又は請求項2を引用する請求項3記載の電池パック温調装置。
  5. 前記エバポレータケースは、前記開口部を横切る方向に架設された複数の支持部を備え、
    前記支持部には、前記ヒータが載置される
    ことを特徴とする、請求項1〜4の何れか1項に記載の電池パック温調装置。
  6. 前記支持部は、前記ヒータの下面部に当接する下支持部と、前記ヒータの側面部に当接する一対の側支持部とを有するU字状に形成されている
    ことを特徴とする、請求項5記載の電池パック温調装置。
  7. 前記エバポレータケースは、前記ヒータの側面部に沿うように延設され互いに離隔する方向に弾性変形可能な一対の爪部を備え、
    前記一対の爪部は、前記ヒータの側面部に弾性力を付与して前記ヒータを挟持する腕部と、前記腕部から互いに向かって突設され前記ヒータを係止する先端部とを有する
    ことを特徴とする、請求項1〜6の何れか1項に記載の電池パック温調装置。
  8. 前記エバポレータケースには、前記エバポレータケースの内部に冷媒を導入する配管が前記エバポレータと水平方向に並んで収容され、
    前記エバポレータは、前記冷媒と前記エバポレータケース内の空気との間で熱交換を行うことにより前記電池ケース内の空気を冷却し、
    前記ヒータは、前記配管が位置する側の上方に位置する
    ことを特徴とする、請求項1〜7の何れか1項に記載の電池パック温調装置。
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