JP6285141B2 - カートンの取扱設備及び取扱方法 - Google Patents
カートンの取扱設備及び取扱方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6285141B2 JP6285141B2 JP2013213163A JP2013213163A JP6285141B2 JP 6285141 B2 JP6285141 B2 JP 6285141B2 JP 2013213163 A JP2013213163 A JP 2013213163A JP 2013213163 A JP2013213163 A JP 2013213163A JP 6285141 B2 JP6285141 B2 JP 6285141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carton
- handling
- unit
- work area
- robot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 32
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 62
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 15
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 claims description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 32
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 16
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 12
- 230000009471 action Effects 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Description
上記物品収容部において物品が収容され且つカートン搬入装置によって上記通常作業領域に搬入されるカートンを上記ハンドリングユニットによって保持し且つこれをカートン上面封止装置に移送してその上面を封止することを特徴としている。
(イ)使用されるカートンの大きさが変更されても、上記ハンドリングユニットの上記カートンの隣り合う二面のそれぞれに対する吸着位置を変更することで、何ら支障なくカートンを保持することができ、カートンの大きさの変更への対応が容易である、
(ロ)カートンの隣り合う二面が保持面となることから、例えば、梱包されたカートンを上記ハンドリングユニットでパレット上に積み付けるような場合、積み付けに係るカートンの二つの保持面以外の面を、先に積み付けられた他のカートンの面に接触させて隙間なく詰めて積み付けることができる、
等の効果が得られる。
(1)全体構成
上記ロボット装置1は、上記取扱設備の中心設備となるもので、床面側に設置され且つ旋回及び起伏自在とされた本体部10と、該本体部10の先端側に起伏自在に取付けられたロボットアーム11を備えるとともに、該ロボットアーム11の先端部には、図3に示すように、該ロボットアーム11の軸心回りに全旋回可能とされたアームヘッド11Aと、該アームヘッド11Aに対して支軸11Aa周りに揺回動可能に支持されるとともに全旋回可能とされたアタッチメント取付台11Bが取付けられている。
(2−a)ハンドリングユニット12の機能
上記ハンドリングユニット12は、カートンCの起函機能と保持機能を併有し、後述のように扁平状に折り畳まれたカートンCを保持し、これを起函して立体形状とするとともに、基本的には、カートンCを上記カートン搬出装置4に移送した時点から上記カートン搬入装置5から搬入されるカートンCを保持するまでの期間を除き、該カートンCを保持し続ける。
上記ハンドリングユニット12は、第1ユニット12Aと第2ユニット12Bを連結して構成される。
上記第1ユニット12Aは、図3に示すように、上記計測装置9を介して上記ロボットアーム11のアタッチメント取付台11Bに連結されたベースフレーム15を備える。このベースフレーム15には支持材20が固定されるとともに、該支持材20には複数の支柱19が前方へ向けて突設されている。そして、この複数の支柱19の前端には平板状のサポート板18が取付けられている。
上記第2ユニット12Bは、図3及び図4に示すように、その一端部21aが上記連結ピン30によって上記第1ユニット12Aのベースフレーム15の一端側に相対回動可能に連結されたベースフレーム21を備えている。このベースフレーム21には、ガイドレール23が取付けられるとともに、該ガイドレール23にはスライダー17を介して支持材24が摺動可能に取付けられている。
上記ハンドリングユニット12の作動動作としては、図3に示すように、後述のカートン供給装置2に収容されている扁平状に折り畳まれたカートンCを吸着して保持する「扁平カートン保持動作」と、図5に示すように保持した扁平状のカートンCを起函させる「カートン起函動作」と、図7に示すように起函されたカートンCを保持する「初期保持動作」と、図9〜図10に示すように、物品が収容されたカートンCを保持する場合のように、一旦保持を解除した起函済みのカートンCを再度保持する「再保持動作」がある。以下、これら作動動作を説明する。
上記カートンCは、扁平状に折り畳んだ状態で上記カートン供給装置2にストックされており、該カートン供給装置2から上記ロボット装置1の上記ハンドリングユニット12によって順次1枚ずつ取出される。このカートン供給装置2からの上記カートンCの取り出しに伴う該カートンCの保持動作が「扁平カートン保持動作」である。
「カートン起函動作」は、上記「扁平カートン保持動作」に引き続いて行われる。即ち、図3に示す扁平状のカートンCの保持状態において、上記エアシリンダ16を伸長させて上記第2ユニット12Bを、上記連結ピン30を中心として前方側へ傾動させる。すると、図5に示すように、上記第1ユニット12Aの上記サポート板18にサポートされた上記カートンCの第1の面C1に対して、上記第2ユニット12Bの上記サポート板22にサポートされた第2の面C2が上記折曲点Ca部分から折曲され次第に立体化される(図5、図14参照)。
「初期保持動作」は、上記「カートン起函動作」に引き続いて行われる。即ち、図7に示すように起函された上記カートンCの隣り合う二面C1,C2を上記ハンドリングユニット12の第1ユニット12Aと第2ユニット12Bによって吸着保持した状態で行われるものであり、具体的には、図15〜図19に示すように上記カートン下面封止装置3における下面封止作業に伴う動作である。
「再保持動作」は、図1及び図2に示すように、物品収容工程において物品が収容された後、該物品収容工程から上記カートン搬入装置5によって移送されてきた物品が収容された重いカートンCを、上記ロボット装置1のハンドリングユニット12で保持し、これを上記カートン上面封止装置6に移送し、ここで上記カートンCの上面を封止した後、さらに上記印字装置7に移送してここで所要情報を印字し、さらに必要に応じてカートンCを上記パレット8に積み上げるまでの一連の動作である。
この実施形態においては、図3に示すように、上記ロボット装置1の上記アタッチメント取付台11Bと上記ハンドリングユニット12の間に上記計測装置9を配置している。従って、例えば、上記カートン上面封止装置6での上面封止作業が完了した後、該カートンCの保持状態のまま、一連の梱包作業の中で該カートンCの重量を計測することができ、例えば、カートンCを別途に設置した計測装置に移動させてその重量を計測する場合に比して、作業性が極めて良好となる。
2 ・・カートン供給装置
3 ・・カートン下面封止装置
4 ・・カートン搬出装置
5 ・・カートン搬入装置
6 ・・カートン上面封止装置
7 ・・印字装置
8 ・・パレット
9 ・・計測装置
11 ・・ロボットアーム
12 ・・ハンドリングユニット
C ・・カートン
Claims (8)
- 清浄性の高い清浄作業領域とさほど清浄性が要求されない通常作業領域を備え、
上記清浄作業領域にはカートンに物品を収容する物品収容部が設けられ、
上記通常作業領域には、扁平状に折り畳まれたカートンを順次供給するカートン供給装置と、起函されたカートンの下面を封止するカートン下面封止装置と、物品が収容されたカートンの上面を封止するカートン上面封止装置と、ロボットアームの先端に上記カートンの保持機能と該カートンの起函機能を併有するハンドリングユニットを備えた1機のロボット装置が設けられる一方、
上記清浄作業領域と通常作業領域の間には、通常作業領域において起函され且つ下面が封止されたカートンを上記清浄作業領域の上記物品収容部へ搬出するカートン搬出装置と、上記物品収容部において物品が収容されたカートンを上記通常作業領域へ搬入するカートン搬入装置が設けられ、
上記ロボット装置は、上記カートン供給装置から供給される上記カートンを保持し且つこれを起函して上記カートン下面封止装置に移送するとともに、
該カートン下面封止装置において下面が封止された上記カートンを上記ハンドリングユニットによって保持して上記カートン搬出装置へ移送する一方、上記物品収納部において物品が収容され上記カートン搬入装置によって上記通常作業領域へ搬入されるカートンを保持してこれを上記カートン上面封止装置に移送するように構成されたことを特徴とするカートンの取扱設備。 - 請求項1において、
上記ロボット装置の上記ハンドリングユニットは、上記カートンの隣り合う二面を吸着して保持する構成であることを特徴とするカートンの取扱設備。 - 請求項1において、
物品が収容されたカートンの重量を計測する計測装置が備えられていることを特徴とするカートンの取扱設備。 - 請求項3において、
上記計測装置は、上記ロボット装置の上記ロボットアーム側、又は上記ロボット装置が設置された床面側に設けられていることを特徴とするカートンの取扱設備。 - 請求項1において、
上面が封止された上記カートンに所要情報を付記する情報付記装置が備えられていることを特徴とするカートンの取扱設備。 - さほど清浄性が要求されない通常作業領域において、ロボットアームの先端にカートンの保持機能とカートンの起函機能を併有するハンドリングユニットを備えた1機のロボット装置を使用し、該ハンドリングユニットによってカートン供給装置から供給される扁平状に折り畳まれたカートンを保持してこれを起函するとともにこれをカートン下面封止装置に移送してその下面を封止したのち、カートン搬出装置に移送し、該カートン搬出装置によって清浄性の高い清浄作業領域に設けた物品収容部へ搬出する一方、
上記物品収容部において物品が収容され且つカートン搬入装置によって上記通常作業領域に搬入されるカートンを上記ハンドリングユニットによって保持し且つこれをカートン上面封止装置に移送してその上面を封止することを特徴とするカートンの取扱方法。 - 請求項6において、
上記カートンに物品を収容した後、該カートンの重量を計測することを特徴とするカートンの取扱方法。 - 請求項6において、
上記カートンに物品を収容した後、該カートンに所要情報を付記することを特徴とするカートンの取扱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013213163A JP6285141B2 (ja) | 2013-10-10 | 2013-10-10 | カートンの取扱設備及び取扱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013213163A JP6285141B2 (ja) | 2013-10-10 | 2013-10-10 | カートンの取扱設備及び取扱方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015074482A JP2015074482A (ja) | 2015-04-20 |
| JP6285141B2 true JP6285141B2 (ja) | 2018-02-28 |
Family
ID=52999630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013213163A Active JP6285141B2 (ja) | 2013-10-10 | 2013-10-10 | カートンの取扱設備及び取扱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6285141B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109911331A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-06-21 | 北华大学 | 一种自动化包装机器人 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104828288B (zh) * | 2015-04-30 | 2017-03-29 | 苏州澳昆智能机器人技术有限公司 | 一种利乐钻奶包礼品盒自动装箱系统 |
| CN104828299A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-08-12 | 苏州澳昆智能机器人技术有限公司 | 机器人开箱机构 |
| CN105173217B (zh) * | 2015-09-30 | 2018-06-22 | 河南中烟工业有限责任公司 | 一种循环烟箱吸取成型装置 |
| CN105501541B (zh) * | 2015-12-26 | 2018-01-26 | 苏州博众精工科技有限公司 | 开箱夹爪 |
| CN105966681A (zh) * | 2016-07-05 | 2016-09-28 | 重庆美的制冷设备有限公司 | 一种纸箱开箱抓手以及自动装箱系统 |
| US11780197B2 (en) | 2016-09-25 | 2023-10-10 | Pearson Packaging Systems | Tool for use in robotic case erecting |
| JP6922834B2 (ja) * | 2017-08-30 | 2021-08-18 | 株式会社ダイフク | 移載装置 |
| WO2019049772A1 (ja) * | 2017-09-08 | 2019-03-14 | 株式会社 東芝 | 移載装置 |
| JP7186546B2 (ja) * | 2017-09-08 | 2022-12-09 | 株式会社東芝 | 移載装置 |
| JP6801881B2 (ja) * | 2018-02-20 | 2020-12-16 | 株式会社フジキカイ | 箱詰め装置 |
| JP7127830B2 (ja) * | 2018-12-10 | 2022-08-30 | 共和機械株式会社 | パレタイザ用ハンド、パレタイザシステム、及び、デパレ・パレタイジング方法 |
| CN112193508B (zh) * | 2020-11-04 | 2025-03-28 | 昆山浩智玮业智能装备有限公司 | 开箱机 |
| FR3151235B1 (fr) * | 2023-07-21 | 2025-08-15 | Recmi Ind | Préhenseur à formage de caisse en carton, bras robotisé associé et dispositifs de formage et de remplissage de caisse en carton associés |
| CN117799233B (zh) * | 2024-02-29 | 2024-09-27 | 汕头市甜甜乐糖果食品有限公司 | 一种连续式的隔套成型生产线 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2591927B1 (fr) * | 1985-12-24 | 1991-01-11 | Thibault Jacques | Tete de prehension et son application a un robot et a une installation de conditionnement |
| JPH02127206A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-15 | Maekawa Food Process Eng:Kk | 自動箱詰装置 |
| JPH0631667A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-08 | Hitachi Ltd | 産業用ロボット |
| JP3409876B2 (ja) * | 1993-03-11 | 2003-05-26 | 石井工業株式会社 | 長尺物箱詰め装置 |
| JPH1170917A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-16 | Fuanatsuku Business:Kk | ロボットによる段ボール箱への被充填物の充填機構 |
| JP2000313522A (ja) * | 1999-04-28 | 2000-11-14 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 梱包箱の搬送方法及びその装置 |
| JP2000343465A (ja) * | 1999-06-01 | 2000-12-12 | Kubota Corp | ワーク搬送装置 |
| JP2005001304A (ja) * | 2003-06-13 | 2005-01-06 | Ushio Lighting Inc | 製函システム |
| ITBO20060123A1 (it) * | 2006-02-20 | 2007-08-21 | Marchesini Group Spa | Metodo per il prelievo di fustellati tubolari appiattiti da un magazzino e per la loro movimentazione verso una stazione di messa a volume ed apparato che attua tale metodo. |
-
2013
- 2013-10-10 JP JP2013213163A patent/JP6285141B2/ja active Active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109911331A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-06-21 | 北华大学 | 一种自动化包装机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015074482A (ja) | 2015-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6285141B2 (ja) | カートンの取扱設備及び取扱方法 | |
| KR102631871B1 (ko) | 로봇 핸드, 로봇, 로봇 시스템 및 반송 방법 | |
| US10793378B2 (en) | Transfer apparatus and article taking-out method | |
| US10099867B2 (en) | Automated package unloading system | |
| US7547052B2 (en) | Robotic head for palletizing full boxes, tray packs and spot packs | |
| CN102922778B (zh) | 包装装置 | |
| CN102099272B (zh) | 玻璃基板捆包装置及其捆包方法 | |
| CN104955748B (zh) | 堆栈矫正装置及方法 | |
| TWI651243B (zh) | 搬送系統及其運轉方法 | |
| US20190152734A1 (en) | Gripping device, loading station and a method for gripping a stack | |
| JP5912883B2 (ja) | 包装体供給装置 | |
| JP2014094775A (ja) | サンドイッチ袋詰め装置 | |
| CN111284770A (zh) | 危化品自动上袋装置 | |
| JP5568295B2 (ja) | 箱詰めシステム、及び箱詰め方法 | |
| JP6001965B2 (ja) | 包装体供給装置 | |
| JP6228766B2 (ja) | 集積装置 | |
| JP6116879B2 (ja) | 吸着搬送装置および吸着搬送方法 | |
| JPWO2019054252A1 (ja) | 移載装置 | |
| JP2021104885A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2021042060A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2014227182A (ja) | 横形製袋充填機 | |
| JP7520369B2 (ja) | 卵パックの移載装置 | |
| WO2019044878A1 (ja) | 卵パックの箱詰めシステム | |
| JP2019142539A (ja) | 箱詰め装置 | |
| JP5153692B2 (ja) | 商品充填方法および商品充填装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160828 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170711 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170830 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180130 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180201 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6285141 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |