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JP6269181B2 - シート製造装置 - Google Patents

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JP6269181B2
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Description

本発明は、シート製造装置に関する。
特許文献1には、2つの不織布によって形成された布材を乾式形成するための装置において、移送ワイヤのエンクロージャー内にサクションボックスを設けることが開示されている。
特表2006−525435号公報
特許文献1に開示された装置では、移送ワイヤ内に吸引部(サクションボックス)を設けるためのスペースが必要となるため、移送ワイヤの長さを大きくしなければならず、装置が大型化する。
本発明は前述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の態様または適用例として実現することができる。
(1)本発明に係るシート製造装置の一態様は、
少なくとも繊維を含むウエブを第1搬送ベルトの上に堆積する堆積部と、
前記第1搬送ベルトを周回させ前記ウエブを搬送する第1搬送部と、
前記ウエブの表面と垂直な方向において前記第1搬送部と離間し、前記ウエブの搬送方向において前記第1搬送部と一部が下流側にずれて配置され、前記ウエブが前記第1搬送ベルトから離間する方向に前記ウエブを吸引しながら前記ウエブを搬送する第2搬送部とを含み、前記ウエブを用いてシートを形成するシート製造装置であって、
前記第2搬送部は、吸引力を発生する吸引部と、周回する第2搬送ベルトと、周回する前記第2搬送ベルトの内側に位置し前記吸引部により内部空間を吸引されて前記第2搬送ベルトに前記ウエブを吸着する吸引室とを有し、
前記吸引部は、前記ウエブの表面に沿い前記ウエブの搬送方向に直交する方向において前記第2搬送ベルトの外側に位置する。
このようなシート製造装置では、吸引部を、第2搬送ベルトの内側に設けずに、ウエブの表面に沿いウエブの搬送方向に直交する方向において第2搬送ベルトの外側に設けることで、第2搬送ベルトの内の吸引室を小さくすることができるため、第2搬送ベルトの長さを小さくすることができ、装置を小型化することができる。
(2)本発明に係るシート製造装置において、
前記第1搬送ベルトに対向する前記第2搬送部の面に複数の孔を有し、
前記吸引部に近い側の前記孔を、前記吸引部から遠い側の前記孔よりも、前記面における単位面積当たりの前記孔の開口の割合を小さくしてもよい。
このようなシート製造装置では、第1搬送ベルトに対向する第2搬送部の面に複数の孔を設け、当該面において吸引部に近い側を吸引部から遠い側よりも単位面積当たりの孔の
開口の割合を小さくすることで、吸引部を第2搬送ベルトの外側に設けつつも、吸引部に近い側と遠い側とで吸引力を均一にすることができる。
(3)本発明に係るシート製造装置において、
前記吸引部に近い側の前記孔を、前記吸引部から遠い側の前記孔よりも、前記孔の大きさを小さくしてもよい。
このようなシート製造装置では、吸引部に近い側と遠い側とで孔の大きさを変えることで、吸引部に近い側と遠い側とで単位面積当たりの孔の開口の割合を容易に変えることができ、吸引部に近い側と遠い側とで吸引力を均一にすることができる。
(4)本発明に係るシート製造装置において、
前記ウエブの表面に沿い前記ウエブの搬送方向に直交する方向において隣り合う前記孔の中心間距離を、前記吸引部に近い側の前記孔の方が前記吸引部から遠い側の前記孔よりも長くしてもよい。
このようなシート製造装置では、吸引部に近い側と遠い側とで隣り合う孔の中心間距離を変えることで、吸引部に近い側と遠い側とで単位面積当たりの孔の開口の割合を容易に変えることができ、吸引部に近い側と遠い側とで吸引力を均一にすることができる。
(5)本発明に係るシート製造装置において、
前記複数の孔は、前記吸引室に配置された整流板に設けられた複数の孔であってもよい。
(6)本発明に係るシート製造装置において、
前記複数の孔は、前記第2搬送ベルトに設けられた複数の孔であってもよい。
本実施形態に係るシート製造装置を模式的に示す図。 第2搬送装置を模式的に示す斜視図。 第2搬送装置を模式的に示す図。 整流板のいくつかの一例を示す模式図。 整流板のいくつかの一例を示す模式図。
以下、本発明の好適な実施形態について、図面を用いて詳細に説明する。なお、以下に説明する実施形態は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を不当に限定するものではない。また、以下で説明される構成の全てが本発明の必須構成要件であるとは限らない。
1.全体構成
図1は、本実施形態に係るシート製造装置100を模式的に示す図である。図1に示すように、シート製造装置100は、粗砕部10と、解繊部20と、分級部63と、混合部30と、ほぐし部70と、堆積部75と、第1搬送部79と、第2搬送部40と、加圧部50と、加熱部52と、切断部90と、を含む。
粗砕部10は、パルプシートや投入された紙(例えばA4サイズの古紙)などの原料を、空気中で裁断(粗砕)して細片にする。細片の形状や大きさは、特に限定されないが、例えば、数cm角の細片である。図示の例では、粗砕部10は、粗砕刃11を有し、粗砕刃11によって、投入された原料を裁断することができる。粗砕部10には、原料を連続
的に投入するための自動投入部(図示せず)が設けられていてもよい。
粗砕部10によって裁断された細片は、ホッパー15で受けてから管81を介して、解繊部20へ搬送される。管81は、解繊部20の導入口21と連通している。
解繊部20は、細片(被解繊物)を解繊処理する。解繊部20は、細片を解繊処理することにより、繊維状に解きほぐされた繊維を生成する。
ここで、「解繊処理」とは、複数の繊維が結着されてなる細片を、繊維1本1本に解きほぐすことをいう。解繊部20を通過したものを「解繊物」という。「解繊物」には、解きほぐされた繊維の他に、繊維を解きほぐす際に繊維から分離した樹脂(複数の繊維同士を結着させるための樹脂)粒や、インク、トナー、にじみ防止材等のインク粒を含んでいる場合もある。この後の記載において、「解繊物」は解繊部20を通過したものの少なくとも一部であり、解繊部20を通過した後に添加されたものが混ざっていてもよい。
解繊部20は、細片に付着した樹脂粒やインク、トナー、にじみ防止材等のインク粒を繊維から分離させる。樹脂粒及びインク粒は、解繊物とともに、排出口22から排出される。解繊部20は、回転刃によって、導入口21から導入された細片を、解繊処理する。解繊部20は、空気中において乾式で解繊を行う。
解繊部20は、気流を発生させる機構を有していることが好ましい。この場合、解繊部20は、自ら発生する気流によって、導入口21から、細片を気流と共に吸引し、解繊処理して、排出口22へと搬送することができる。排出口22から排出された解繊物は、管82を介して、分級部63に導入される。なお、気流発生機構を有していない解繊部20を用いる場合には、細片を導入口21に導く気流を発生する機構を、外付けで設けてもよい。
分級部63は、解繊物から、樹脂粒、インク粒を分離して除去する。分級部63としては、気流式分級機を用いる。気流式分級機は、旋回気流を発生させ、遠心力と分級されるもののサイズや密度によって分離するものであり、気流の速度及び遠心力の調整によって、分級点を調整することができる。具体的には、分級部63としては、サイクロン、エルボージェット、エディクラシファイヤーなどを用いる。特にサイクロンは、構造が簡便であるため、分級部63として好適に用いることができる。以下では、分級部63として、サイクロンを用いた場合について説明する。
分級部63は、少なくとも導入口64と、下部に設けられている下部排出口67と、上部に設けられている上部排出口68と、を有している。分級部63において、導入口64から導入された解繊物をのせた気流は、円周運動させられ、これにより、導入された解繊物には、遠心力がかかって、繊維物(解きほぐされた繊維)と、繊維物より小さく密度の低い廃棄物(樹脂粒、インク粒)と、に分離される。繊維物は、下部排出口67から排出され、管86を通ってほぐし部70の導入口71に導入される。一方、廃棄物は、上部排出口68から管84を通って分級部63の外部に排出される。
なお、分級部63により繊維物と廃棄物に分離すると記載したが、正確に分離できる訳ではない。繊維物のうち比較的小さいものや密度の低いものは廃棄物とともに外部に排出される場合がある。また、廃棄物のうち比較的密度の高いものや繊維物に絡まってしまったものは繊維物とともにほぐし部70へ導入される場合もある。本願では、下部排出口67から排出されるもの(長い繊維を含む割合が廃棄物より多いもの)を「繊維物」といい、上部排出口68から排出されるもの(長い繊維を含む割合が繊維物より少ないもの)を「廃棄物」という。なお、原料が古紙でなくパルプシートのような場合には、廃棄物に相
当するものが含まれていないため、シート製造装置100の構成として分級部63を省略してもよい。
管86には、繊維同士を結着させる樹脂が供給されるための供給口87が設けられている。樹脂供給部88は、供給口87から管86に空気中で樹脂を供給する。すなわち、樹脂供給部88は、繊維物が分級部63からほぐし部70に向かう経路に、樹脂を供給する。樹脂供給部88としては、管86に樹脂を供給することができれば特に限定されないが、スクリューフィーダー、サークルフィーダーなどを用いる。樹脂供給部88から供給される樹脂は、複数の繊維を結着させるための樹脂である。樹脂が管86に供給された時点では、複数の繊維は結着されていない。樹脂は、熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂であり、繊維状であってもよく、粉末状であってもよい。樹脂供給部88から供給される樹脂の量は、製造されるシートの種類に応じて適切に設定される。なお、繊維を結着させる樹脂の他、製造されるシートの種類に応じて、繊維を着色するための着色剤や、繊維の凝集を防止するための凝集防止材を供給してもよい。なお、シート製造装置100の構成として樹脂供給部88を省略してもよい。
樹脂供給部88から供給された樹脂は、管86内に設けられた混合部30によって、分級部63で分級された繊維物と混合される。混合部30は、繊維物と樹脂とを、混合させながら、ほぐし部70に搬送する。
ほぐし部70は、絡み合った通過物をほぐす。さらに、ほぐし部70は、樹脂供給部88から供給される樹脂が繊維状である場合、絡み合った樹脂をほぐす。また、ほぐし部70は、後述する堆積部75に、繊維物や樹脂を均一に堆積する。つまり、「ほぐす」という言葉は、絡み合ったものをバラバラにする作用や均一に堆積させる作用を含むものである。なお、絡み合ったものが無ければ均一に堆積させる作用となる。ほぐし部70としては、篩を用いる。ほぐし部70は、モーター(図示せず)によって網部が回転する回転式の篩である。ここで、ほぐし部70として用いられる「篩」は、特定の対象物を選別する機能を有していなくてもよい。すなわち、ほぐし部70として用いられる「篩」とは、複数の開口を有する網部を備えたもの、という意味であり、ほぐし部70は、ほぐし部70に導入された繊維物および樹脂の全てを、開口から外部に排出してもよい。なお、シート製造装置100の構成としてほぐし部70を省略してもよい。
ほぐし部70が回転している状態で、繊維物と樹脂との混合物は、導入口71から円筒状の網部からなるほぐし部70の内部に導入される。ほぐし部70に導入された混合物は、遠心力によって網部側に移動する。上記のように、ほぐし部70に導入される混合物は、絡み合った繊維や樹脂を含んでいる場合があり、絡み合った繊維や樹脂は、回転している網部によって空気中でほぐされる。そして、ほぐされた繊維や樹脂は、開口を通過する。
ほぐし部70の開口を通過した繊維物および樹脂は、堆積部75に堆積される。堆積部75は、ほぐし部70の下方に位置し、ほぐし部70の開口を通過した繊維物および樹脂を第1搬送ベルト76の上に堆積させてウエブW(堆積物)を形成する。
第1搬送部79は、第1搬送ベルト76と、張架ローラー77とを有し、ウエブWを搬送する。第1搬送ベルト76は、張架ローラー77によって張架されるメッシュが形成されているエンドレスのメッシュベルトである。第1搬送ベルト76は、張架ローラー77が自転することによって移動する(周回する)。第1搬送ベルト76が連続的に移動しながら、ほぐし部70から解繊物および樹脂が連続的に降り積もることにより、第1搬送ベルト76上に厚さの均一なウエブWが形成される。
ほぐし部70の下方には、第1搬送ベルト76(堆積部75)を介して、堆積物を下方から吸引するサクション装置78が設けられている。サクション装置78は、鉛直下方に向けた気流(ほぐし部70から堆積部75に向く気流)を発生させる。これにより、空気中に分散させた繊維物および樹脂を吸引することができ、ほぐし部70からの排出速度を大きくすることができる。その結果、シート製造装置100の生産性を高くすることができる。また、サクション装置78によって、繊維物および樹脂の落下経路にダウンフローを形成することができ、落下中に繊維物や樹脂が絡み合うことを防ぐことができる。
第2搬送部40は、第1搬送ベルト76上に形成され第1搬送部79によって搬送されたウエブWを加圧部50に向けて搬送する。また、第2搬送部40は、鉛直上方(ウエブWが第1搬送ベルト76から離間する方向)にウエブWを吸引しながらウエブWを搬送する。第2搬送部40は、第1搬送部79(第1搬送ベルト76)から鉛直上方(ウエブWの表面に対して垂直な方向)に離間して配置され、且つ、ウエブWの搬送方向において第1搬送部79(第1搬送ベルト76)と一部が下流側にずれて配置されている。第2搬送部40の搬送区間は、第1搬送部79の下流側の張架ローラー77aから加圧部50までの区間となる。
第2搬送部40は、第2搬送ベルト41と、張架ローラー42と、吸引室43と、吸引部(図2参照)とを有する。第2搬送ベルト41は、張架ローラー42によって張架されるメッシュが形成されているエンドレスのメッシュベルトである。
吸引室43は、第2搬送ベルト41の内側に位置し、気流(吸引力)を発生させる吸引部により内部空間を吸引されて、第2搬送ベルト41にウエブWを吸着する。すなわち、吸引部と吸引室43は、第1搬送ベルト76に対して鉛直上方に向けた気流を発生させ、これによりウエブWを上方から吸引し、第2搬送ベルト41にウエブWを吸着する。第2搬送ベルト41は、張架ローラー42が自転することによって移動(周回)し、ウエブWを搬送する。張架ローラー42は、第2搬送ベルト41が第1搬送ベルト76と同速度で移動するように自転する。第1搬送ベルト76と第2搬送ベルト41の速度に差があると、ウエブWが引っ張られて破断したり座屈したりすることを、同速度にすることで防止できる。
吸引室43は、上方から見て、第1搬送ベルト76と一部が重なり、また、サクション装置78と重ならない下流側の位置に配置されるため、第1搬送ベルト76上のウエブWは、吸引室43と対向する位置において第1搬送ベルト76から剥離して第2搬送ベルト41に吸着する。
加圧部50は、一対の加圧ローラーで構成され、第2搬送部40により搬送されたウエブWをローラーにより挟み込んで加圧する。加熱部52は、加圧部50の下流側に配置され、一対の加熱ローラーで構成され、ローラーによりウエブWを挟み込んで加熱及び加圧する。繊維物および樹脂が堆積した堆積物であるウエブWは、加圧部50と加熱部52を通過することによって加熱および加圧される。加熱により、樹脂は、結着剤として機能して繊維同士を結着させ、加圧により薄くし、さらに表面を平滑化し、シートPが成形される。
加熱部52の下流側には、シートPを切断する切断部90として、シートPの搬送方向と交差する方向にシートPを切断する第1切断部90aと、シートPの搬送方向に沿ってシートPを切断する第2切断部90bが配置されている。第1切断部90aは、カッターを備え、連続状のシートPを所定の長さに設定された切断位置に従って枚葉状に裁断する。第2切断部90bは、カッターを備え、シートPの搬送方向における所定の切断位置に従って裁断する。これにより、所望するサイズのシートが形成される。切断されたシート
Pはスタッカー95等に積載される。なお、シートPを切断せずに、連続状のまま巻き取りローラーによって巻き取るように構成してもよい。以上により、シートPを製造することができる。
2.第2搬送部の構成
図2は、第2搬送部40を模式的に示す斜視図である。図2に示すように、第2搬送ベルト41の内側に配置された吸引室43は、上面と当該上面に接する4つの側面とを有する中空の箱型形状をしており、底面(下方の第2搬送ベルト41と対向する面)が開口している。
吸引室43の4つの側面のうち2つの側面は、第2搬送ベルト41と対向している。第2搬送ベルト41と対向しない2つの側面の少なくとも一方には、管45が連通する開口49が設けられている。吸引部44(ブロア)と吸引室43は管45を介して接続されている。吸引室43内の空気は、管45を介して吸引部44に向けて吸引され、吸引室43の底面から空気が流れ込む。これにより上方(図中+Y軸方向)に向けた気流を発生させ、ウエブWを上方から吸引する(ウエブWを第2搬送ベルト41に吸着する)ことができる。なお、図2に示す例では、吸引室43の一部の側面の端部が張架ローラー42に接触しているため、当該端部にブラシ状のシール材を設けている。これにより、当該端部と張架ローラー42の間から空気が流れ込むことを抑制している。また、これにより、ウエブWの搬送方向において、吸引する区間を長くできる。
本実施形態の第2搬送部40では、吸引部44を第2搬送ベルト41の内側に配置せずに、吸引部44を、ウエブWの表面に沿いウエブWの搬送方向(図中+X軸方向)に直交する方向(図2に示す例では+Z軸方向)において第2搬送ベルト41の外側に設けている。すなわち、吸引室43の上面から吸引せずに、吸引室43の第2搬送ベルト41と対向しない側面から吸引するように構成している。これにより、第2搬送ベルト41で囲まれる空間を小さくすることができるため、第2搬送ベルト41の長さを小さくすることができ、装置を小型化することができる。
吸引部44を第2搬送ベルト41の外側に配置して吸引室43の側面から吸引するように構成すると、吸引部44(開口49)に近い側と遠い側とで吸引力が均一でなくなる。すなわち、第2搬送ベルト41の幅方向において、吸引部44から遠い側では、吸引部44に近い側に比べて吸引力が弱くなる。
そこで、図3に示すように、吸引室43内に整流板46を設けることで、第2搬送ベルト41の幅方向において吸引力が均一になるようにしてもよい。整流板46は、表面に複数の孔を有する板形状をしており、吸引室43内において、下方の第2搬送ベルトの搬送面41a(第2搬送部40のウエブWを吸引し搬送する面)と開口49の間の位置に、且つ、孔を有する面が第2搬送ベルトの搬送面41aと略平行になるように配置される。また、整流板46の端部は吸引室43の側面に接触している。また、整流板46の表面において、吸引部44に近い側を吸引部44から遠い側よりも単位面積当たりの開口(孔)の割合が小さくなっている。
図4は、整流板46のいくつかの一例を示す模式図である。図4(A)、図4(C)は、円形の孔47を設けた整流板46の例を示し、図4(B)、図4(D)は、矩形(スリット状)の孔47を設けた整流板46の例を示す。また、図4(A)、図4(B)は、孔47の大きさ(径、幅)を調整することで単位面積当たりの開口の割合を調整した例を示し、図4(C)、図4(D)は、孔47のピッチL(搬送方向CDと直交する吸引方向SDにおいて隣り合う孔47の中心間距離)を調整することで単位面積当たりの開口の割合を調整した例を示す。
図4(A)、図4(B)に示す整流板46では、吸引部44に近い側(吸引方向SD側)の孔47の径や幅を、吸引部44から遠い側の孔47の径や幅よりも小さくすることで、吸引部44に近い側の単位面積当たりの開口の割合を小さくしている。一方、図4(C)、図4(D)に示す整流板46では、吸引部44に近い側の孔47のピッチLを、吸引部44から遠い側の孔47のピッチLよりも大きくすることで、吸引部44に近い側の単位面積当たりの開口の割合を小さくしている。なお、図4(A)、図4(B)に示す例では、ウエブの搬送方向CDと直交する方向の孔47のピッチLを一定とし、図4(C)、図4(D)に示す例では、孔47の大きさを一定としているが、整流板46において、孔47のピッチLと孔47の大きさの両方を変化させてもよい。
このように、吸引室43内に整流板46を設け、整流板46の表面において、吸引部44(開口49)に近い側を吸引部44から遠い側よりも単位面積当たりの開口の割合を小さくすることで、吸引室43の側面から吸引するように構成しても、吸引部44に近い側と遠い側とで吸引力を均一にすることができ、ウエブWを第2搬送ベルト41の幅方向に渡って確実に吸引(吸着)することができる。
なお、整流板46は、第2搬送ベルトの搬送面41aからある程度の距離だけ離間して配置されることが好ましい。整流板46が第2搬送ベルトの搬送面41aに接触するように配置した場合、整流板46の開口部(孔47)以外の領域で吸引力が働き難くなるため、ウエブWを強く吸着する領域と吸着しない領域が存在し、ウエブWを均一に吸着できないことが起こり得る。一方、整流板46と第2搬送ベルトの搬送面41aを離間して配置した場合には、整流板46と第2搬送ベルトの搬送面41aとの間で気流が拡散するため、整流板46の開口部以外の領域でも吸引力が働き、ウエブWを均一に吸着することができる。
また、上記の例では、吸引室43の、第2搬送ベルト41と対向しない2つの側面の一方から吸引する場合について説明したが、第2搬送ベルト41と対向しない2つの側面のそれぞれに開口49を設けて、当該2つの側面の両方から2つの吸引部44(或いは、1つの吸引部44)を用いて吸引するように構成してもよい。この場合、第2搬送ベルト41の幅方向において、中央側では端部側に比べて吸引力が弱くなる。従って、吸引室43の2つの側面の両方から吸引する場合には、図5に示すように、整流板46において、端部側(吸引部44に近い側)を中央側(吸引部44から遠い側)よりも単位面積当たりの開口の割合を小さくすれば、第2搬送ベルト41の幅方向において吸引力を均一にすることができる。図5(A)に示す整流板46では、端部側の孔47の径を中央側の孔47の径よりも小さくしており、図5(B)に示す整流板46では、端部側の孔47のピッチLを中央側の孔47のピッチLよりも大きくしている。
また、吸引室43に整流板46を設けることに代えて、第2搬送ベルト41のメッシュを、第2搬送ベルト41の幅方向(搬送方向と直交する方向)において、吸引部44に近い側を吸引部44から遠い側よりも単位面積当たりの開口(メッシュで形成される開口、本発明の「孔」の一例)の割合が小さくなるように構成することで、第2搬送ベルト41の幅方向において吸引力を均一にしてもよい。例えば、第2搬送ベルト41のメッシュを、第2搬送ベルト41の幅方向において、吸引部44に近い側の開口の大きさが吸引部44から遠い側の開口の大きさよりも小さくなるように構成してもよいし、吸引部44に近い側の開口のピッチ(隣り合う開口の中心間距離)が吸引部44から遠い側の開口のピッチよりも大きくなるように構成してもよい。
また、孔47の形状は円形や矩形に限らず、吸引できる形状であれば、他の形状でもよい。図4の(A)、図4(B)では吸引方向SDにおいて、徐々に孔47の大きさが小さ
くなるようにしたが、これに限らない。吸引方向SDにおいて2列ずつ孔47の大きさを同じにしながら徐々に大きさを変えてもよい。2列ずつではなく、3列以上で同じ大きさにしてもよい。同様に、図4の(C)、図4(D)において、ピッチLを徐々に変えているが、2列以上の列で同じピッチにしながら徐々に変えてもよい。なお、単位面積当たりの孔47の開口の割合とは、吸引方向SDにおいて孔47と孔47の間隔の中間で分割したときに、分割した領域の面積における孔47の開口の面積の割合である。図4(A)、図4(B)においては、ピッチがLで一定のため、孔47と孔47の間隔の中間で分割すると、吸引方向SDにおいては一定の面積で分割される。孔47は吸引方向SDに沿って徐々に小さくなるため、単位面積当たりの孔47の割合も徐々に小さくなる。図4(C)、図4(D)においては、ピッチがLで徐々に大きくなるため、孔47と孔47の間隔の中間で分割すると、吸引方向SDにおいては分割される領域の面積も徐々に大きくなる。しかし、孔47の面積は同じため、単位面積当たりの孔47の割合は徐々に小さくなる。
3.変形例
本発明は、実施の形態で説明した構成と実質的に同一の構成(機能、方法及び結果が同一の構成、あるいは目的及び効果が同一の構成)を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成の本質的でない部分を置き換えた構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成と同一の作用効果を奏する構成又は同一の目的を達成することができる構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成に公知技術を付加した構成を含む。
なお、シート製造装置100によって製造されるシートは、シート状にしたものを主に指す。しかしシート状のものに限定されず、ボード状、ウエブ状であってもよい。本明細書におけるシートは、紙と不織布に分けられる。紙は、パルプや古紙を原料とし薄いシート状に成形した態様などを含み、筆記や印刷を目的とした記録紙や、壁紙、包装紙、色紙、画用紙、ケント紙などを含む。不織布は紙より厚いものや低強度のもので、一般的な不織布、繊維ボード、ティッシュペーパー、キッチンペーパー、クリーナー、フィルター、液体吸収材、吸音体、緩衝材、マットなどを含む。なお、原料としてはセルロースなどの植物繊維やPET(ポリエチレンテレフタレート)、ポリエステルなどの化学繊維や羊毛、絹などの動物繊維であってもよい。
また、堆積部75に堆積された堆積物に、水分を噴霧添加するための水分噴霧器が設けられていてもよい。これにより、シートPを成形した際の水素結合の強度を高くすることができる。水分の噴霧添加は、加熱部52を通過する前の堆積物に対して行われる。水分噴霧器で噴霧する水分には、澱粉やPVA(ポリビニルアルコール)等が添加されていてもよい。これにより、さらにシートPの強度を高くすることができる。
シート製造装置100には、粗砕部10は無くても良い。例えば、既存のシュレッダーなどで粗砕したものを原料とするなら粗砕部10は不要となる。
また、上記実施形態では、乾式のシート製造装置に適用した場合について説明したが、本発明を湿式のシート製造装置に適用してもよい。
10 粗砕部、11 粗砕刃、15 ホッパー、20 解繊部、21 導入口、22 排出口、30 混合部、40 第2搬送部、41 第2搬送ベルト、42 張架ローラー、43 吸引室、44 吸引部、45 管、46 整流板、47 孔、49 開口、50 加圧部、52 加熱部、63 分級部、64 導入口、67 下部排出口、68 上部排出口、70 ほぐし部、71 導入口、75 堆積部、76 第1搬送ベルト、77 張架ローラー、78 サクション装置、79 第1搬送部、81,82,84,86 管、
87 供給口、88 樹脂供給部、90 切断部、95 スタッカー、100 シート製造装置

Claims (5)

  1. 少なくとも繊維を含むウエブを第1搬送ベルトの上に堆積する堆積部と、
    前記第1搬送ベルトを周回させ前記ウエブを搬送する第1搬送部と、
    前記ウエブの表面と垂直な方向において前記第1搬送部と離間し、前記ウエブの搬送方向において前記第1搬送部と一部が下流側にずれて配置され、前記ウエブが前記第1搬送ベルトから離間する方向に前記ウエブを吸引しながら前記ウエブを搬送する第2搬送部とを含み、前記ウエブを用いてシートを形成するシート製造装置であって、
    前記第2搬送部は、吸引力を発生する吸引部と、周回する第2搬送ベルトと、周回する前記第2搬送ベルトの内側に位置し前記吸引部により内部空間を吸引されて前記第2搬送ベルトに前記ウエブを吸着する吸引室とを有し、
    前記吸引部は、前記ウエブの表面に沿い前記ウエブの搬送方向に直交する方向において前記第2搬送ベルトの外側に位置しており、
    前記第1搬送ベルトに対向する前記第2搬送部の面は複数の孔を有し、
    吸引力が均一化するように、前記吸引部に近い側の前記孔は、前記吸引部から遠い側の前記孔よりも、前記面における単位面積当たりの前記孔の開口の割合を小さくしたことを特徴とする、シート製造装置。
  2. 前記吸引部に近い側の前記孔は、前記吸引部から遠い側の前記孔よりも、前記孔の大きさが小さい、請求項に記載のシート製造装置。
  3. 前記ウエブの表面に沿い前記ウエブの搬送方向に直交する方向において隣り合う前記孔の中心間距離は、前記吸引部に近い側の前記孔の方が前記吸引部から遠い側の前記孔よりも長い、請求項に記載のシート製造装置。
  4. 前記複数の孔は、前記吸引室に配置された整流板に設けられた複数の孔である、請求項1乃至3のいずれか1項に記載のシート製造装置。
  5. 前記複数の孔は、前記第2搬送ベルトに設けられた複数の孔である、請求項1乃至3のいずれか1項に記載のシート製造装置。
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