JP6260581B2 - 水溶性顔料親和性基と一緒に分散剤を含む着色料組成物 - Google Patents
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Description
湿潤剤および/または分散剤(A)の少なくとも一つ、
着色料(B)の少なくとも一つ、および
有機溶媒(C)の少なくとも一つ、
を含む組成物であって、
湿潤剤および/または分散剤(A)の少なくとも一つがジブロックコポリマーであって、
第一ブロックは、同一であるかまたは異なる繰り返し単位1
第二ブロックは、同一であるかまたは異なる繰り返し単位2の一つまたはそれ以上を含み、適宜、同一であるかまたは異なる繰り返し単位3の一つまたはそれ以上、および適宜、同一であるかまたは異なる繰り返し単位4の一つまたはそれ以上を含み、
(式中、
Zは、OまたはNHであり、
R1は、HまたはCH3であり、
R2は、モノエーテルもしくはポリエーテル、直鎖もしくは分枝アルキル、シクロアルキル、アリール、アラルキル、あるいはトリメチルシリルであるが、但しR2がトリメチルシリルの場合、ZはOであり、
R3は、2〜4個の炭素原子を有する直鎖炭化水素鎖であって、該直鎖炭化水素鎖には適宜、途中に酸素原子が一つまたはそれ以上含まれるか、またはヒドロキシル基が結合されていてもよく、
R4およびR6は独立して、適宜、第三級アミノ基および/またはヒドロキシル基を含んでもよい、直鎖、分枝または環状の、飽和または不飽和脂肪族基;芳香族基;または芳香脂肪族基であるか;あるいは
R4、R6、およびその両方の基が結合している窒素原子は一緒になって、適宜、環原子として酸素および窒素から選択されるヘテロ原子の一つまたはそれ以上をさらに含んでもよい、飽和または不飽和ヘテロ環を形成し、
R5は、直鎖、分枝もしくは環状の、飽和もしくは不飽和脂肪族基または芳香脂肪族基であって、該基は適宜、ヒドロキシル基の一つまたはそれ以上、エーテル酸素の一つまたはそれ以上、および/またはエステル基の一つまたはそれ以上を含んでもよく;かつ、R5は、R7COOHと異なり、
R7は、1〜8個の炭素原子を有する直鎖または分枝炭化水素基であり、並びに
XΘは、酸性アニオンであり、
ここで、繰り返し単位1、2、3および4に関して、残基R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、ZおよびXΘは各々独立して、同一であるかまたは異なる)、
(i)繰り返し単位2の、繰り返し単位3および繰り返し単位4の合計に対する重量比は、100:0〜0.1:99.9、好ましくは50:50〜0.2:99.8、より好ましくは40:60〜0.3:99.7であり、並びに
(ii)繰り返し単位1からなる第一ブロックの、繰り返し単位2並びに存在する場合には繰り返し単位3および/または繰り返し単位4を含む第二ブロックに対する重量比は、90:10〜50:50、好ましくは85:15〜60:40、より好ましくは81:19〜65:35である、組成物。
湿潤および分散添加剤は、ジブロックコポリマーである。樹脂適合性第一ブロックは、同一であるかまたは異なる繰り返し単位1の一つまたはそれ以上からなり、式中、
R1はHまたはCH3であり、およびZはOまたはNHであり;並びに
R2はモノエーテルもしくはポリエーテル、直鎖もしくは分枝アルキル、シクロアルキル、アリール、アラルキル、またはトリメチルシリルであるが、但しR2がトリメチルシリルの場合、ZはOである。
(式中、
R1は、HまたはCH3であり;Zは、OまたはNHであり;
R3は、2〜4個の炭素原子を有する直鎖炭化水素鎖であって、該直鎖炭化水素鎖には適宜、途中に酸素原子が一つまたはそれ以上含まれるか、またはヒドロキシル基が結合されていてもよく;
R4およびR6は独立して、適宜、第三級アミノ基および/またはヒドロキシル基を含んでもよい、直鎖、分枝または環状の、飽和または不飽和脂肪族基;芳香族基;または芳香脂肪族基であるか;あるいは
R4、R6、およびその両方の基が結合している窒素原子は一緒になって、適宜、環原子として酸素および窒素から選択されるヘテロ原子の一つまたはそれ以上をさらに含んでもよい、飽和または不飽和ヘテロ環を形成し;
R7は、1〜8個の炭素原子を有する直鎖または分枝炭化水素基であり、並びに
XΘは、酸性アニオンであり、例えば、ハライドアニオン、カルボン酸アニオン、あるいはリンもしくは硫黄を含む酸またはリンもしくは硫黄を含む酸の酸性エステルのアニオンである)
の一つまたはそれ以上を含み、適宜、同一であるかまたは異なる繰り返し単位3の一つまたはそれ以上、および適宜、同一であるかまたは異なる繰り返し単位4の一つまたはそれ以上を含んでもよい
(式中、R5は、直鎖、分枝もしくは環状の、飽和もしくは不飽和脂肪族基または芳香脂肪族基であって、該基は適宜、ヒドロキシル基の一つまたはそれ以上、エーテル酸素の一つまたはそれ以上、および/またはエステル基の一つまたはそれ以上を含んでもよく;かつ、R5は、R7COOHと異なる。より好ましくは、R5は、直鎖もしくは分枝の、飽和もしくは不飽和脂肪族基であって、該脂肪族基が、適宜ヒドロキシル置換基を含み、さらにエーテル酸素またはエステル基を含むか、あるいはR5は、芳香脂肪族基であって、適宜ヒドロキシル置換基を含み、さらにエーテル酸素またはエステル基を含む)。
ジブロックコポリマー中の繰り返し単位1を形成するエチレン性不飽和モノマーは、第一級、第二級、第三級および四級化アミノ基を持たない、アクリルエステル、メタクリルエステル、アクリルアミドおよび/またはメタクリルアミドである。本明細書において、用語「(メタ)アクリル」は、メタクリルおよびアクリルの両方を指す。用語「(メタ)アクリレート」についても同様に定義され、メタクリレートおよびアクリレートの両方を指す。
(i)1〜22個、好ましくは1〜12個、より好ましくは1〜8個、そして最も好ましくは1〜6個の炭素原子を有する直鎖アルコール、並びに3〜22個、好ましくは3〜12個、より好ましくは3〜8個、そして最も好ましくは3〜6個の炭素原子を有する分枝または環状脂肪族アルコールの(メタ)アクリルエステル;例えば、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、n−ブチル(メタ)アクリレート、tert−ブチル(メタ)アクリレート、n−ヘキシル(メタ)アクリレート、イソブチル(メタ)アクリレート、イソペンチル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、ベヘニル(メタ)アクリレート、イソデシル(メタ)アクリレート、2−プロピルヘプチル(メタ)アクリレート、3,5,5−トリメチル−1−ヘキシル(メタ)アクリレート、ノナニル(メタ)アクリレート、2−プロピルヘプチル(メタ)アクリレート、2−イソプロピル−5−メチル−ヘキシル(メタ)アクリレート、トリデシル(メタ)アクリレート、ヘプタデシル(メタ)アクリレート、ヘンエイコサニル(メタ)アクリレートおよびイソボルニル(メタ)アクリレート;並びに
(ii)アリール(メタ)アクリルエステルであって、そのアリール環が、可能なさらなる置換基を数えずに、5〜12個、好ましくは6〜10個の炭素原子を有するもの(例えば、フェニルアクリレート);およびアラルキル(メタ)アクリルエステルであって、そのアラルキル基が、アリール基における可能なさらなる置換基を数えずに、6〜12個、好ましくは7〜12個の炭素原子を有するもの(例えば、ベンジルメタクリレート);ここで、アリール(メタ)アクリルエステルおよびアラルキル(メタ)アクリルエステルのアリール基は、各場合について、適宜、最大で4回置換されることが可能である(例えば、4−メチルフェニルメタクリレート);並びに
(iii)モノエーテルモノアルコールまたはポリエーテルモノアルコール(例えば、エーテル、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコール、ポリブチレングリコール、または4〜80個の炭素原子および鎖上に様々なモノマーの統計的、ブロック、またはグラジエント分布(a statistical, a block or a gradient distribution)を有する混合ポリアルキレングリコール)の(メタ)アクリル酸エステル、例えば、テトラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、ジ(エチレングリコール)メチルエーテル(メタ)アクリレート、フルフリル(メタ)アクリレート、2−ブトキシエチル(メタ)アクリレート、2−エトキシエチル(メタ)アクリレート、アリルオキシエチル(メタ)アクリレート、1−エトキシブチル(メタ)アクリレート、エチルトリグリコール(メタ)アクリレート、ブチルジグリコール(メタ)アクリレート、ポリ(プロピレングリコール)メチルエーテル(メタ)アクリレート、およびポリ(エチレングリコール)アルキルエーテル(メタ)アクリレート(ここで、アルキルは、1〜22個、好ましくは1〜15個、より好ましくは1〜13個、さらにより好ましくは1〜10個、そして最も好ましくは1〜7個の炭素原子を有する、直鎖もしくは分枝アルキル残基である);並びに
(iv)トリメチルシリル(メタ)アクリレートが挙げられる。
R1はHまたはCH3であり、
Raは2〜6個の炭素原子を有する直鎖もしくは分枝アルキレン基であり、
Rbはアラルキル、好ましくは7〜12個の炭素原子を有するアラルキル基、より好ましくはベンジル;アリール、好ましくは6〜12個の炭素原子を有するアリール基、より好ましくはフェニル;あるいは1〜8個の炭素原子を有するアルキル、好ましくはメチル、エチル、プロピルまたはブチルであり;並びに
nは、2〜50であり、
少なくとも二つの異なる種類の残基Raがn[RaO]n単位に存在する場合、[RaO]n鎖は、その鎖上においてランダム、ブロックまたはグラジエント構造(a random, block or gradient architecture)を有するかもしれない)
のポリアルキレンオキシドメタクリレートである。
少なくとも一つの第三級アミノ基を有する繰り返し単位3を形成し得る、アクリルエステル、メタクリルエステル、アクリルアミドおよびメタクリルアミドは、好ましくは、tert−アミノアルキル基中に、可能なさらなる置換基も含めて(例えば、R4およびR6残基における、さらなる追加のtert−アミノ基)、2〜12個、好ましくは2〜8個の炭素原子を有するtert−アミノアルキル(メタ)アクリルエステルからなる群より選択される。繰り返し単位3には、例えば、N,N−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、N−エチル−N−フェニル−アミノエチル(メタ)アクリレート、N−メチル−N−フェニル−アミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジブチルアミノエチル(メタ)アクリレート、2−[2−ジメチルアミノエチル(メチル)アミノ]エチル(メタ)アクリレート、2−(2−ジメチルアミノエチルオキシ)エチル(メタ)アクリレート、2−モルホリノエチル(メタ)アクリレート、2−(1−ピペリジル)エチル(メタ)アクリレート、2−(N−エチルアニリノ)エチル(メタ)アクリレート、2−イミダゾール−1−イルエチル(メタ)アクリレート、およびN,N−ジメチルアミノプロピル(メタ)アクリレートが挙げられる。本発明において最も好ましいのは、N,N−ジメチルアミノエチルメタクリレート(DMAEMA)の使用である。
第一ブロックを形成する繰り返し単位1、並びに第二ブロックを形成する繰り返し単位3および適宜用いられる繰り返し単位1によるジブロックコポリマー(本明細書中では、「中間ジブロックコポリマー」という)の形成後、ポリマー類似反応を用いて、繰り返し単位3の一部または全てを繰り返し単位2に変換する。繰り返し単位3の一部のみしか繰り返し単位2に変換されない場合、残りの繰り返し単位3の一部または全ては四級化されて繰り返し単位4になる。
の化合物の一つまたはそれ以上(同一であるかまたは異なる)との反応による、中間ジブロックコポリマーの形成後、繰り返し単位2は、繰り返し単位3から修飾後反応(post modification reaction)において得られる。
着色料は、顔料または染料であり得る。本発明の組成物における着色料としては、顔料が好ましい。
本発明の有機溶媒の例には、グリコールモノアルキルエーテル(例えば、エチレングリコールモノブチルエーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル);グリコールジアルキルエーテル(例えば、エチレングリコールジエチルエーテル、ジエチレングリコールジメチルエーテル、ジエチレングリコールジエチルエーテル);グリコールアルキルエーテルアセテート(例えば、エチレングリコールモノメチルエーテルアセテート、エチレングリコールモノエチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモノエチルエーテルアセテート、プロピレングリコールモノプロピルエーテルアセテート、メトキシブチルアセテート);ジアルキルエーテル(例えば、ジエチルエーテル);ケトン(例えば、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン);一価または多価アルコール(例えば、エタノール、プロパノール、ブタノール、ヘキサノール、シクロヘキサノール、エチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコール、およびグリセリン);脂肪族炭化水素(例えば、n−ヘキサン);脂環式炭化水素(例えば、シクロヘキサン);芳香族炭化水素(例えば、トルエン、キシレン、およびクメン);直鎖または環状エステル(例えば、エチルアセテート、ブチルアセテート);ニトリル(例えば、アセトニトリル、およびベンゾニトリル)が含まれる。
アルカリ溶解性樹脂の例には、特許文献5〜17に記載および言及されている公知のポリマー;特許文献18〜23に記載されている樹脂が含まれる。
マルチ官能エチレン性不飽和モノマーは、エチレン性不飽和官能基の少なくとも一つおよびさらなる官能基の少なくとも一つ(それは、エチレン性不飽和官能基であってもよいし、またはヒドロキシル基およびカルボキシル基から選択される基であってもよい)を含む、重合可能な低分子量化合物である限り、特に限定されない。
本組成物には、上記成分(A)、(B)、(C)、(D)および(E)と異なる、さらなる成分(F)が含まれてもよい。そのようなさらなる成分(F)は、例えば、光重合開始剤、重合促進剤、増感染料、界面活性剤、並びにさらなる湿潤および/または分散添加剤、または(E)と異なるモノ官能基エチレン性不飽和モノマー(例えば、モノヒドロキシ化合物および不飽和カルボン酸のエステル)である。
原料:
MMA:メチルメタクリレート(製造元:エボニック)
BMA:n−ブチルメタクリレート(製造元:エボニック)
CHMA:シクロヘキシルメタクリレート(製造元:エボニック)
BzMA:ベンジルメタクリレート(製造元:エボニック)
EHMA:2−エチルヘキシルメタクリレート(製造元:エボニック)
TMSMA:トリメチルシリルメタクリレート(メタクリルオキシトリメチルシランともいう)(製造元:ゲレスト)
3EOMA:エチルトリグリコールメタクリレート(製造元:エボニック)
MPEGMA:メトキシポリエチレングリコール400メタクリレート(製造元:新中村化学工業)
DMAEMA:N,N−ジメチルアミノエチルメタクリレート(製造元:エボニック)
開始剤:1−メトキシ−1−(トリメチルシロキシ)−2−メチルプロペン(購入元:アルドリッチ)
触媒:テトラブチルアンモニウム 3−クロロベンゾアート(アセトニトリル中で50%強度、特許文献51を参照)
AMBN:2,2’−アゾジ(2−メチルブチロニトリル)(製造元:アクゾノーベル)
AIBN:2,2’−アゾビスイソブチロニトリル(購入元:メルク)
PMA:1−メトキシ−2−プロピルアセテート(製造元:ダウケミカル)
1−メトキシ−2−プロピルアセテートおよび全てのモノマーを、3Åの分子篩に48時間貯蔵した。
70gの1−メトキシ−2プロピルアセテートを量り、水を含まない反応容器に入れた。モノマー1またはモノマー混合物1を測量し、1.3g/分の速度で入れた。測量を開始した直後に、開始剤、および開始剤の量に対して10重量%の触媒の各量を反応容器に入れた。温度は反応の間ずっと20℃である。第一モノマー混合物を測量して入れた後、モノマー2またはモノマー混合物2を計量し、1.3g/分の速度で入れた。第二モノマー混合物を測量して入れた後に続く反応は、60分間である。その後、2.7gの2−メトキシプロパノールを加えて、反応を停止させた。必要量の1−メトキシ−2−プロピルアセテートを加えることによって、固形量を40重量%または60重量%に調整した(DIN EN ISO 3251:2008−06、150℃で20分間)。
100gの中間ポリマー溶液を必要量の溶媒と混合し、表2に記載されている四級化剤の一つまたはそれ以上[クロロ酢酸、塩化ベンジル、Grilonit RV 1814(すなわち、C13/C15−アルキルグリシジルエーテル)および/またはグリシジルメタクリレート]の各量を加えた。エポキシ官能性四級化剤(Grilonit RV 1814およびグリシジルメタクリレート)の場合、表2に記載の通り、四級化剤のエポキシ相当物に対して等モル量の安息香酸(滴定法DIN EN ISO 3001:1999−11によって測定)を反応混合物に加える。混合物を最大で120℃で4時間加熱した。
アルカリ溶解性樹脂R1の製造:
300gの1−メトキシ−2−プロピルアセテートを量り、反応容器に入れた。137gのBzMA、34gのメタクリル酸および1.65gのAMBNを測量し、120℃の温度で180分かけて入れた。測量し入れ終わった後に続く反応時間は120分である。次いで、固形量を、1−メトキシ−2−プロピルアセテートで35重量%に調整した(DIN EN ISO 3251:2008−06に従い、150℃で20分間)。
300gの1−メトキシ−2−プロピルアセテートを量り、反応容器に入れた。132gのBzMA、13.75gの2−ヒドロキシエチルメタクリレート、34.2gのメタクリル酸および1.65gのAMBNを測量し、120℃の温度で180分かけて入れた。測量し入れ終わった後に続く反応時間は120分である。次いで、固形量を、1−メトキシ−2−プロピルアセテートで35重量%に調整した(DIN EN ISO 3251:2008−06に従い、150℃で20分間)。
239gの1−メトキシ−2−プロピルアセテートを量り、反応容器に入れた。132gのBzMA、27.5gのメタクリル酸および7.98gのAIBNを測量し、90℃の温度で300分かけて入れた。測量し入れ終わった後に続く反応時間は120分である。次いで、固形量を、1−メトキシ−2−プロピルアセテートで37重量%に調整した(DIN EN ISO 3251:2008−06に従い、150℃で20分間)。
顔料:
PG58 ファストゲングリーンA110(製造元:DIC)
PY150 E4GN−GT(製造元:ランクセス)
PB15:6 ファストゲンブルーEP−169(製造元:DIC)
PV23 ファストゲンスーパーバイオレットRN−F(製造元:DIC)
アルカリ溶解性樹脂溶液R1 4.41g
1−メトキシ−2−プロピルアセテート 30.0g
n−ブタノール 2.50g
表2に記載の湿潤剤および分散剤(固形量)または表1に記載の中間ポリマー(固形量) 1.50g(その溶液の形態、すなわち、表1および2に記載の溶媒の適当量を加える)
PG58 4.30g
PY150 3.20g
アルカリ溶解性樹脂R1、1−メトキシ−2−プロピルアセテート、n−ブタノール、表2に記載の湿潤剤および分散剤または表1に記載の中間ポリマー、4.3gのピグメントグリーン58、および3.20gのピグメントイエロー150を一緒にガラス容器に入れた。次いで、固形量を、1−メトキシ−2−プロピルアセテートで20重量%に調整した。100gのZirconoxビーズ(直径0.4〜0.6mm)を加えた。分散プロセスを、LAU−Disperser DAS200中で5時間かけて40℃で行った。
アルカリ溶解性樹脂溶液R2 4.41g
1−メトキシ−2−プロピルアセテート 30.0g
n−ブタノール 2.50g
表2に記載の湿潤剤および分散剤(固形量)または表1に記載の中間ポリマー(固形量) 1.50g(その溶液の形態、すなわち、表1および2に記載の溶媒の適当量を加える)
PB15:6 4.30g
PV23 3.20g
アルカリ溶解性樹脂R2、1−メトキシ−2−プロピルアセテート、n−ブタノール、表2に記載の湿潤剤および分散剤または表1に記載の中間ポリマー、4.3gのピグメントブルー15:6、および3.20gのピグメントバイオレット23を一緒にガラス容器に入れた。次いで、固形量を、1−メトキシ−2−プロピルアセテートで20重量%に調整した。100gのZirconoxビーズ(直径0.4〜0.6mm)を加えた。分散プロセスを、LAU−Disperser DAS200中で5時間かけて40℃で行った。
粉砕後、顔料分散系の粘性を、DIN 53019−1:2008−09に従って25℃でCP50−1測定システムを用いてAnton−Paar Rheometerによって測定した。40℃で一週間貯蔵した後に、粘性を再び測定した。 粘性1:粉砕後の粘性
粘性2:40℃で7日間貯蔵した後の粘性
現像特性を、顔料分散系それ自体、または完全なカラーレジスト組成物(顔料分散系、マルチ官能モノマー、並びに界面活性剤および光重合開始剤のような他の成分)のいずれかに基づいて測定することができる。以下では、いずれの方法についても示す。
40gのPG58/PY150顔料分散系PD1、13.5gのアルカリ溶解性樹脂R3、5gのジペンタエリトリトールペンタ−/ヘキサアクリレート(シグマアルドリッチ)、1.0gのIrgacure 369(BASF)、および0.1gのFlurorad FC4432(3M)を、40.4gの1−メトキシ−2−プロピルアセテートと一緒に混合した。混合物を、トゥースプレート(tooth plate)を備えた溶解機Dispermat LC55を用いて、暗所で1時間、1.0〜1.5m/秒でホモジナイズした。
表4で列記した分散剤を含む顔料フォトレジスト製剤PR1を、100mm×100mmガラス基板上にスピンコーターで塗布した。塗布処理の前に、ガラス基板をエチルアセテートで徹底的にきれいにした。塗布した膜の厚さは1μmであり、乾燥した膜であった。膜の厚さをスピンコーターの回転スピードによって調整した。塗布した膜を乾燥器の中で、80℃で90秒間、乾燥させた。4分後、ガラス基板を室温で0.5重量% 水酸化カリウム水溶液と一緒にビーカーへ入れ、その際に、ガラス基板の半分をKOH溶液中に浸すようにした。
Claims (15)
- 湿潤剤および/または分散剤(A)の少なくとも一つ、
着色料(B)の少なくとも一つ、および
有機溶媒(C)の少なくとも一つ、
を含む組成物であって、
湿潤剤および/または分散剤(A)の少なくとも一つがジブロックコポリマーであって
、
第一ブロックは、同一であるかまたは異なる繰り返し単位1
の一つまたはそれ以上からなり、
第二ブロックは、同一であるかまたは異なる繰り返し単位2の一つまたはそれ以上を含
み、適宜、同一であるかまたは異なる繰り返し単位1の一つまたはそれ以上、適宜、同一
であるかまたは異なる繰り返し単位3の一つまたはそれ以上、および適宜、同一であるか
または異なる繰り返し単位4の一つまたはそれ以上を含み、
第二ブロックは、第二ブロック中の繰り返し単位の総重量に基づいて、最大で40重量
%の繰り返し単位1を含み
(式中、
Zは、OまたはNHであり、
R1は、HまたはCH3であり、
R2は、モノエーテルもしくはポリエーテル、直鎖もしくは分枝アルキル、シクロアル
キル、アリール、アラルキル、あるいはトリメチルシリルであるが、但しR2がトリメチ
ルシリルの場合、ZはOであり、
R3は、CH2CH2であり、
R4およびR6は、CH3であり、
R5は、CH2Phであり、
R7は、CH2であり、並びに
XΘは、酸性アニオンであり、
ここで、繰り返し単位1、2、3および4に関して、残基R1、R2、R3、R4、R
5、R6、R7、ZおよびXΘは各々独立して、同一であるかまたは異なる)、
(i)繰り返し単位2の、繰り返し単位3および繰り返し単位4の合計に対する重量比
は、100:0〜0.1:99.9であり、並びに
(ii)繰り返し単位1からなる第一ブロックの、繰り返し単位2並びに存在する場合
には繰り返し単位3および/または繰り返し単位4を含む第二ブロックに対する重量比は
、90:10〜50:50である、組成物。 - R1がCH3、並びにZがOであることを特徴とする、請求項1の組成物。
- R2が、1〜12個の炭素原子を有する非分枝アルキル残基、3〜12の分枝アルキル
残基、4〜8個の炭素原子を有するシクロアルキル残基、7〜12個の炭素原子を有する
芳香脂肪族残基、6〜12個の炭素原子を有するアリール残基、または(RaO)nRb
(式中、Raは、2または3〜6個の炭素原子を有する直鎖もしくは分枝アルキレン基で
あり;Rbは、1〜8個の炭素原子を有するアルキル、アラルキルまたはアリールであり
;およびnは、2〜50である)であることを特徴とする、請求項1または2の組成物。 - ジブロックコポリマーが、溶出液として1体積%のジブチルアミンを含むテトラヒドロ
フランおよび標準物質としてポリスチレンを用いるゲル浸透クロマトグラフィーにより、
DIN 55672 Part 1に従って決定される、2000〜18000g/mo
lの数平均分子量Mnを有することを特徴とする、請求項1〜3のいずれか一つの組成物
。 - 着色料(B)が、顔料または染料であることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一
つの組成物。 - 有機溶媒(C)が、101.325kPaで、100〜300℃の範囲に沸点を有する
ことを特徴とする、請求項1〜5のいずれか一つの組成物。 - 有機溶媒(C)が、グリコールモノアルキルエーテル、グリコールジアルキルエーテル
;グリコールアルキルエーテルアセテート、およびその混合物からなる群より選択される
ことを特徴とする、請求項1〜6のいずれか一つの組成物。 - 組成物が、アルカリ溶解性樹脂(D)の少なくとも一つをさらに含むことを特徴とする
、請求項1〜7のいずれか一つの組成物。 - アルカリ溶解性樹脂(D)の少なくとも一つが、
(a)(メタ)アクリル酸および/または無水マレイン酸とは異なるエチレン性不飽和
モノマーの一つまたはそれ以上と、(メタ)アクリル酸および/または無水マレイン酸と
のコポリマー;および/または
(b)エチレン性不飽和モノカルボン酸またはそのエステルと、エポキシ樹脂およびカ
ルボン酸無水物との反応生成物
であることを特徴とする、請求項8に記載の組成物。 - 組成物が、エチレン性不飽和基の少なくとも一つ、並びにエチレン性不飽和基、ヒドロ
キシル基およびカルボキシル基から選択されるさらなる官能基の少なくとも一つを含む、
マルチ官能エチレン性不飽和モノマー(E)の少なくとも一つをさらに含むことを特徴と
する、請求項1〜9のいずれか一つの組成物。 - 組成物が、上述の成分(A)、(B)、(C)、(D)および(E)と異なる、さらな
る成分(F)の一つまたはそれ以上をさらに含むことを特徴とする、請求項10の組成物
。 - さらなる成分(F)の少なくとも一つが、光重合開始剤、重合促進剤、増感染料、界面
活性剤、さらなる湿潤および/または分散添加剤、並びに(メタ)アクリル酸と飽和モノ
アルコールのエステルから選択されることを特徴とする、請求項11の組成物。 - 組成物が、カラーフィルターの製造のために用いられる、請求項1〜12のいずれか一
つの組成物。 - カラーフィルターが、液晶ディスプレイ、液晶スクリーン、色解像度デバイスまたはセ
ンサーのために用いられることを特徴とする、請求項13の組成物。 - ジブロックコポリマーである湿潤剤および/または分散剤であって、第一ブロックは、
同一であるかまたは異なる繰り返し単位1
の一つまたはそれ以上からなり、
第二ブロックは、同一であるかまたは異なる繰り返し単位2の一つまたはそれ以上を含
み、適宜、同一であるかまたは異なる繰り返し単位1の一つまたはそれ以上、適宜、同一
であるかまたは異なる繰り返し単位3の一つまたはそれ以上、および適宜、同一であるか
または異なる繰り返し単位4の一つまたはそれ以上を含み、
第二ブロックは、第二ブロック中の繰り返し単位の総重量に基づいて、最大で40重量
%繰り返し単位1を含み
(式中、
Zは、OまたはNHであり、
R1は、HまたはCH3であり、
R2は、モノエーテルもしくはポリエーテル、直鎖もしくは分枝アルキル、シクロアル
キル、アリール、アラルキル、あるいはトリメチルシリルであるが、但しR2がトリメチ
ルシリルの場合、ZはOであり、
R3はCH2CH2、R4およびR6はCH3、R5はCH2Ph、R7はCH2であ
り、並びに
XΘは、酸性アニオンであり、
ここで、繰り返し単位1、2、3および4に関して、残基R1、R2、R3、R4、R
5、R6、R7、ZおよびXΘは各々独立して、同一であるかまたは異なる)、
(i)繰り返し単位2の、繰り返し単位3および繰り返し単位4の合計に対する重量比
は、100:0〜0.1:99.9であり、並びに
(ii)繰り返し単位1からなる第一ブロックの、繰り返し単位2並びに存在する場合
には繰り返し単位3および/または繰り返し単位4を含む第二ブロックに対する重量比は
、90:10〜50:50である、湿潤剤および/または分散剤。
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