JP6249075B2 - 通信装置及び携帯端末 - Google Patents
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末に送信する。装置側通信実行部は、第1の場合に、第1の無線ネットワークを利用して、携帯端末と対象データの通信を実行し、第2の場合に、第2の無線ネットワーク又は第3の無線ネットワークを利用して、携帯端末と対象データの通信を実行する。
ーフェースと、通信装置と無線通信を実行するための第2種のインターフェースであって、第2種のインターフェースを介した無線通信の通信速度は、第1種のインターフェースを介した無線通信の通信速度よりも速い、第2種のインターフェースと、端末側制御部と、を備える。端末側制御部は、特定データ送信部と、情報受信部と、端末側通信実行部と、を備える。特定データ送信部は、特定データを、第1種のインターフェースを介して、通信装置に送信する。情報受信部は、特定データが送信された後に、通信装置から、第1種のインターフェースを介して、携帯端末が無線ネットワークを利用して無線通信を実行するための特定情報を受信する。端末側通信実行部は、特定情報が、携帯端末が1個の無線ネットワークを利用して無線通信を実行するための1個の情報を含み、1個の無線ネットワークとは異なる他の無線ネットワークを利用して無線通信を実行するための他の情報を含まない場合に、1個の無線ネットワークを利用して、通信装置と対象データの通信を実行し、特定情報が、1個の情報と他の情報とを含む複数個の情報を含む場合に、1個の無線ネットワークと他の無線ネットワークとを含む複数個の無線ネットワークのそれぞれを順次利用して、通信装置と対象データの通信を実行する。複数個の無線ネットワークのそれぞれは、第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための無線ネットワークである。
(通信システム2の構成)
図1に示されるように、通信システム2は、複数個のアクセスポイント(以下では「AP(Access Pointの略)」と呼ぶ)4a,4bと、パーソナルコンピュータ(以下では「PC(Personal Computerの略)」と呼ぶ)6と、多機能機(以下では「MFP(Multi-F
unction Peripheralの略)と呼ぶ)10と、携帯端末50と、を備える。
MFP10は、NFC(Near Field Communicationの略)方式に従った無線通信と、WFD(Wi-Fi Directの略)方式に従った無線通信と、通常Wi−Fi方式に従った無線通信と、を実行可能である。以下では、上記の各方式に従った無線通信のことを、それぞれ、「NFC通信」、「WFD通信」、「通常Wi−Fi通信」と呼ぶ。
NFC方式は、いわゆる近距離無線通信のための無線通信方式であり、例えば、ISO/IEC21481又は18092の国際標準規格に基づく無線通信方式である。MFP10は、携帯端末50とNFC通信を実行可能である。
WFD方式は、Wi−Fi Allianceによって作成された規格書「Wi−Fi
Peer−to−Peer(P2P) Technical Specification Version1.1」に記述されている無線通信方式である。WFD方式は、例えば、IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.の略
)の802.11の規格、及び、それに準ずる規格(例えば、802.11a,11b,11g,11n等)に従って、無線通信を実行するための無線通信方式である。
ある。参加データは、OSI参照モデルのネットワーク層の情報を含まないデータであり、例えば、Probe Request信号(以下では「PReq信号」と呼ぶ)、Probe Response信号(以下では「PRes信号」と呼ぶ)等の物理層のデータを含む。なお、G/O機器は、複数個のCL機器の間の対象データの無線通信を中継可能である。
通常Wi−Fi方式は、Wi−Fi Allianceによって定められた無線通信方式であって、WFD方式とは異なる無線通信方式である。通常Wi−Fi方式は、WFD方式と同様に、IEEEの802.11の規格、及び、それに準ずる規格(例えば、802.11a,11b,11g,11n等)に従って、無線通信を実行するための無線通信方式である。ただし、上述したように、WFD方式は、APを介さない無線通信を実行するための無線通信方式である。これに対し、通常Wi−Fi方式は、APを介して無線通信を実行するための無線通信方式である。この点において、WFD方式と通常Wi−Fi方式とは異なる。
MFP10は、印刷機能及びスキャン機能を含む多機能を実行可能である。図1に示されるように、MFP10は、操作部12と、表示部14と、印刷実行部16と、スキャン実行部18と、無線LANインターフェース(以下ではインターフェースのことを「I/F」と呼ぶ)20と、NFCI/F22と、制御部30と、を備える。各部12〜30は、バス線(符号省略)に接続されている。
を介して通信先の機器と無線通信を実行可能な最大の距離よりも大きい。
、MFP10が通常Wi−FiNWに属していることを示す通常Wi−Fi所属情報を格納する。通常Wi−Fi所属情報は、通常Wi−FiNWを利用した通常Wi−Fi通信を実行するための通常Wi−Fi無線設定を含む。通常Wi−Fi無線設定は、通常、認証方式情報、暗号化方式情報、SSID、BSSID、及び、パスワードを含む。通常Wi−Fi無線設定に含まれるSSIDは、通常Wi−FiNWを識別するためのネットワーク識別子である。通常Wi−Fi無線設定に含まれるBSSIDは、通常Wi−FiNWを形成しているAPに割り当てられている固有の識別子(例えばAPのMACアドレス)である。
している通常Wi−FiNWに参加する。メモリ34は、選択済みのAPとの無線接続で利用された各情報(認証方式情報等)を、通常Wi−Fi無線設定として格納する。
携帯端末50は、例えば、携帯電話(例えばスマートフォン)、PDA、ノートPC、タブレットPC、携帯型音楽再生装置、携帯型動画再生装置等の可搬型の端末装置である。携帯端末50は、NFC通信とWFD通信と通常Wi−Fi通信とを実行可能である。
出荷されるメディアから携帯端末50にインストールされてもよい。CPU72がアプリケーション76に従って処理を実行することによって、各部80〜82の機能が実現される。
各AP4a,4bは、WFDのG/O機器ではなく、無線アクセスポイント又は無線LANルータと呼ばれる通常のAPであり、通常Wi−FiNWを形成する。各AP4a,4bは、通常Wi−FiNWに属する複数個の機器のうちの第1の機器(例えば携帯端末50)から対象データを受信して、上記の複数個の機器のうちの第2の機器(例えばMFP10)に当該対象データを送信する。即ち、各AP4a,4bは、通常Wi−FiNWに属する一対の機器の間の対象データの無線通信を中継する中継機能を実行可能である。また、各AP4a,4bは、通常Wi−FiNWに属する機器と、インターネットと、の間のデータ通信を中継するルータ機能を実行可能である。
ることができる。例えば、AP4aのPS設定がOFFである状態では、AP4aは、ルータ機能及び中継機能の両方を実行可能である。一方において、AP4aのPS設定がONである状態では、AP4aは、ルータ機能を実行可能であるが、中継機能を実行不可能である。このように、AP4aのPS設定がONである状態では、AP4aが形成している通常Wi−FiNWに属する一対の機器の間でデータ通信が実行されないために、通常Wi−FiNWのセキュリティを高めることができる。
続いて、図2を参照して、MFP10が実行する通信処理の内容について説明する。MFP10が電源ONにされている間に、MFP10のNFCI/F22は、NFC通信を実行可能な機器(即ち携帯端末50)を検出するための検出電波を発信している。携帯端末50のユーザは、印刷機能又はスキャン機能を選択する操作を実行した後に、携帯端末50をMFP10に近づける。これにより、携帯端末50とMFP10との間の距離が、互いに電波が届く距離(例えば10cm)より小さくなる。この場合、携帯端末50のNFCI/F62は、MFP10から検出電波を受信して、応答電波をMFP10に送信する。この結果、MFP10と携帯端末50との間に、NFC通信セッションが確立される。携帯端末50は、NFC通信セッションを利用して、リクエストデータをMFP10に送信する。
帯端末50から、NFCI/F22を介して、リクエストデータを受信する場合に、S10でYESと判断して、S12に進む。なお、携帯端末50のユーザによって印刷機能が選択される場合には、リクエストデータは、印刷指示を含む。一方において、携帯端末50のユーザによってスキャン機能が選択される場合には、リクエストデータは、スキャン指示を含む。また、携帯端末50がWFDNW又は通常Wi−FiNWに属している場合には、リクエストデータは、さらに、携帯端末50が属している無線ネットワークのSSIDを含む。携帯端末50がWFDNW及び通常Wi−FiNWのどちらにも属していない場合には、リクエストデータは、SSIDを含まない。
S12では、制御部30は、レスポンス送信処理を実行する。なお、以下では、MFP10がG/O機器として動作するWFDNWのことを、「WFDNW(MFP=G/O)」と記載する。また、MFP10がCL機器として動作するWFDNWのことを、「WFDNW(MFP=CL)」と記載する。
進む。
か否かを判断するための第1の判断処理を実行する。第1の判断処理は、S36と同様である。第1の判断部45は、第1の判断処理において、MFP10及び携帯端末50が同じ通常Wi−FiNWに属していると判断する場合には、S44でYESと判断して、S46に進む。
言うと、第2の情報送信部42は、メモリ34内の1個以上の所属情報(即ち、通常Wi−Fi所属情報、WFD所属情報)の中から、MFP10及び携帯端末50の両方が属している無線ネットワーク(即ちS44でYESと判断された無線ネットワーク)に対応する所属情報(以下では「特定の所属情報」と呼ぶ)を特定する。特定の所属情報は、通常Wi−Fi所属情報又はCL用WFD所属情報である。そして、第2の情報送信部42は、特定の所属情報に含まれる無線設定(即ち、通常Wi−Fi無線設定、又は、WFDNW(MFP=CL)のWFD無線設定)と、1番目の優先順位を示す優先順位情報と、が対応付けられている第1の対応情報を生成する。次いで、第2の情報送信部42は、メモリ34内のG/O用WFD所属情報に含まれるWFD無線設定(即ちS46で準備されたWFD無線設定)と、2番目の優先順位を示す優先順位情報と、が対応付けられている第2の対応情報を生成する。第2の情報送信部42は、第1の対応情報と第2の対応情報とを含むレスポンスデータを生成する。S70では、さらに、第2の情報送信部42は、NFCI/F22を介して、生成済みのレスポンスデータを携帯端末50に送信する。
図3のS50、S60、又は、S70が実行されると、図3のレスポンス送信処理が終了する。この場合、図2のS14に進む。図3のS50、S60、及び、S70のいずれが実行されても、WFDNW(MFP=G/O)に対応するWFD無線設定が、携帯端末50に送信される。詳しくは後述するが、携帯端末50は、当該WFDNW(MFP=G/O)に属していない場合には、WFD無線設定を用いて、当該WFDNW(MFP=G/O)に参加するための接続信号(例えば、Authentication Request信号、Association Request信号)をMFP10に送信する(図4のS210参照)。S14では、制御部3
0は、携帯端末50から、無線LANI/F20を介して、接続信号を受信することを監視する。制御部30は、携帯端末50から接続信号を受信する場合には、S14でYESと判断して、S16に進む。なお、S14でNOの場合には、S18に進む。
P=G/O)に参加することができる。即ち、MFP10及び携帯端末50が同じWFDNW(MFP=G/O)に属することになる。S16を終えると、S18に進む。
S20を終えると、S22に進む。
続いて、図4を参照して、携帯端末50の制御部70がアプリケーション76に従って実行する処理の内容を説明する。携帯端末50のユーザは、MFP10に印刷機能又はスキャン機能を実行させることを望む場合に、操作部52を操作して、アプリケーション76を起動させる。これにより、制御部70は、アプリケーション76に従って、図4のフローチャートを開始する。
には、当該所属情報に含まれるSSIDを特定する。そして、特定データ送信部80は、特定済みのSSIDを含むリクエストデータを生成する。S202では、さらに、特定データ送信部80は、MFP10と携帯端末50との間にNFC通信セッションが確立されることを監視する。特定データ送信部80は、NFC通信セッションが確立される場合に、NFCI/F62を介して、生成済みのリクエストデータをMFP10に送信する。これにより、MFP10は、リクエストデータを受信する(図2のS10参照)。
また、例えば、接続信号としてAssociation Request信号が送信され、接続応答信号とし
てAssociation Response信号が受信される。なお、対象の中継装置が、G/O機器として動作するMFP10である場合には、MFP10は、図2のS14において、携帯端末50から接続信号を受信し、S16において、接続応答信号を携帯端末50に送信する。
この場合、携帯端末50は、既存の無線ネットワークから離脱して、対象の無線ネットワークに新たに参加する。
、確認信号の通信に利用される無線ネットワークを形成している中継装置のPS設定がONである場合には、通信実行部82は、確認応答信号を受信しない。この場合、通信実行部82は、S214でNOと判断して、S216に進む。一方において、通信実行部82は、確認応答信号を受信する場合には、S214でYESと判断して、S218に進む。
ーション処理が終了する。なお、S210において、携帯端末50が、既存の無線ネットワークから離脱して、新たな無線ネットワークに参加した場合には、制御部70は、図4のアプリケーション処理が終了すると、さらに、以下の処理を実行する。即ち、制御部70は、S210で参加した無線ネットワークから携帯端末50を離脱させ、上記の既存の無線ネットワークに携帯端末50を再び参加させる。
次いで、図5〜図8を参照して、本実施例のMFP10及び携帯端末50によって実現される具体的なケースを説明する。図5〜図8において、MFP10及び携帯端末50の間の細線の矢印は、NFC通信を示し、MFP10及び携帯端末50の間の太線の矢印は、WFD通信又は通常Wi−Fi通信を示す。AP4aのPS設定はONである。
ケースAでは、MFP10がG/O機器であると共にPC6がCL機器であるWFDNW(MFP=G/O)が形成されている。WFDNW(MFP=G/O)では、SSID「01」を含むWFD無線設定WS1が利用されている。また、MFP10及び携帯端末50は、AP4aが形成している通常Wi−FiNWに属している。通常Wi−FiNWでは、SSID「04」を含む通常Wi−Fi無線設定WS4が利用されている。
ケースBでは、MFP10及びPC6が属しているWFDNW(MFP=G/O)は、ケースAのWFDNW(MFP=G/O)と同様である。また、MFP10は、AP4aが形成している通常Wi−FiNWに属している。当該通常Wi−FiNWでは、SSID「04」を含む通常Wi−Fi無線設定WS4が利用されている。また、携帯端末50は、AP4bが形成している通常Wi−FiNWに属している。当該通常Wi−FiNWでは、SSID「05」を含む通常Wi−Fi無線設定WS5が利用されている。
ケースCでは、ケースAと同様に、MFP10及び携帯端末50は、AP4aが形成している通常Wi−FiNWに属している。当該通常Wi−FiNWでは、SSID「02」を含む通常Wi−Fi無線設定WS2が利用されている。MFP10及び携帯端末50は、WFDNWに属していない。
ケースDでは、MFP10は、AP4aが形成している通常Wi−FiNWに属している。当該通常Wi−FiNWでは、SSID「02」を含む通常Wi−Fi無線設定WS2が利用されている。また、携帯端末50は、AP4bが形成している通常Wi−FiNWに属している。当該通常Wi−FiNWでは、SSID「06」を含む通常Wi−Fi無線設定WS6が利用されている。
図5及び図6のケースA及びBに示されるように、MFP10は、WFDNW(MFP=G/O)に属している場合には、WFDNW(MFP=G/O)に対応するWFD無線設定WS1を携帯端末50に送信する。このために、MFP10及び携帯端末50は、WFDNW(MFP=G/O)を利用して、対象データの通信を適切に実行することができる。
MFP=G/O)に対応するWFD無線設定WS1と、を携帯端末50に送信する。この結果、MFP10及び携帯端末50は、通常Wi−FiNW又はWFDNW(MFP=G/O)を利用して、対象データの通信を適切に実行することができる。特に、ケースAでは、AP4aのPS設定がONであるために、MFP10及び携帯端末50が、通常Wi−FiNWを利用して、対象データの通信を実行することができない。ただし、MFP10及び携帯端末50は、WFDNW(MFP=G/O)を利用して、対象データの通信を適切に実行することができる。
MFP10が、「通信装置」の一例である。MFP10のNFCI/F22、無線LANI/F20が、それぞれ、「通信装置の第1種のインターフェース」、「通信装置の2種のインターフェース」の一例である。また、携帯端末50のNFCI/F62、無線LANI/F60が、それぞれ、「携帯端末の第1種のインターフェース」、「携帯端末の第2種のインターフェース」の一例である。図2のS10及び図4のS202で通信されるリクエストデータ、当該リクエストデータに含まれるSSIDが、それぞれ、「特定データ」、「識別情報」の一例である。図2のS12及び図4のS204で通信されるレスポンスデータに含まれる無線設定が、「特定情報」の一例である。図3のS50及びS70で送信される優先順位情報が、「指示情報」の一例である。また、G/O状態が、「親局」の一例であり、クライアント状態、又は、通常Wi−FiNWに参加している状態が、「子局」の一例である。
常Wi−FiNW、通常Wi−Fi無線設定WS4が、それぞれ、「第1の無線ネットワーク」、「第1の情報」、「第4の無線ネットワーク」、「第4の情報」の一例である。図7及び図8のケースC及びDにおいて、通常Wi−FiNW、通常Wi−Fi無線設定WS2、MFP10によって形成されるWFDNW(MFP=G/O)、WFD無線設定WS3が、それぞれ、「第2の無線ネットワーク」、「第2の情報」、「第3の無線ネットワーク」、「第3の情報」の一例である。図2のS22及び図4のS218で利用される無線ネットワークが、「特定の無線ネットワーク」の一例である。図3のS30でYESの場合、S42でYESの場合が、それぞれ、「第1の場合」、「第2の場合」の一例である。また、図3のS50、又は、S36を経て実行されるS60が、「第1の情報送信部」が実行する処理の一例である。S70が、「第2の情報送信部」が実行する処理の一例である。S48を経て実行されるS60が、「第3の情報送信部」が実行する処理の一例である。
本実施例では、図2のS12のレスポンス送信処理(図3)の内容が、第1実施例とは異なる。上述したように、第1実施例では、MFP10及び携帯端末50が同じ通常Wi−FiNWに属していなければ(図3のS36でNO又はS44でNO)、MFP10は、通常Wi−Fi無線設定を携帯端末50に送信しない(S60)。また、MFP10及び携帯端末50が同じWFDNW(MFP=CL)に属していなければ(S44でNO)、MFP10は、当該WFDNW(MFP=CL)に対応するWFD無線設定を携帯端末50に送信しない(S60)。これに対し、本実施例では、MFP10は、MFP10及び携帯端末50が同じ無線ネットワークに属しているのか否かに関わらず、携帯端末50と対象データの通信を実行し得る全ての無線ネットワークに対応する全ての無線設定を、携帯端末50に送信する。
行されるS170では、第2の情報送信部42は、通常Wi−FiNWに対応する通常Wi−Fi無線設定と、1番目の優先順位を示す優先順位情報と、が対応付けられている第1の対応情報を生成する。第2の情報送信部42は、さらに、WFDNW(MFP=CL)に対応するWFD無線設定と、2番目の優先順位を示す優先順位情報と、が対応付けられている第2の対応情報を生成する。第2の情報送信部42は、さらに、WFDNW(MFP=G/O)に対応するWFD無線設定と、3番目の優先順位を示す優先順位情報と、が対応付けられている第3の対応情報を生成する。そして、第2の情報送信部42は、第1の対応情報と第2の対応情報と第3の対応情報とを含むレスポンスデータを生成する。S170では、さらに、第2の情報送信部42は、NFCI/F22を介して、生成済みのレスポンスデータを携帯端末50に送信する。
本実施例では、MFP10は、WFDNW(MFP=G/O)に属している場合(S130でYES)に、WFDNW(MFP=G/O)に対応するWFD無線設定を携帯端末50に送信する(S150、S160)。このために、MFP10及び携帯端末50は、WFDNW(MFP=G/O)を利用して、対象データの通信を適切に実行することができる。また、MFP10は、WFDNW(MFP=G/O)に属していないが、他の無線ネットワーク(通常Wi−FiNW、又は、WFDNW(MFP=CL))に属している場合(S134でYES、又は、S142でYES)に、WFDNW(MFP=G/O)を新たに形成し、上記の他の無線ネットワークに対応する無線設定(通常Wi−Fi無線設定、又は、WFDNW(MFP=CL)に対応するWFD無線設定)と、WFDNW(MFP=G/O)に対応するWFD無線設定と、を携帯端末50に送信する(S170、
S180、S190)。このために、MFP10及び携帯端末50は、上記の他の無線ネットワーク、又は、WFDNW(MFP=G/O)を利用して、対象データの通信を適切に実行することができる。仮に、MFP10及び携帯端末50が、上記の他の無線ネットワークを利用して、対象データの通信を実行不可能であっても、MFP10及び携帯端末50は、MFP10によって形成されたWFDNW(MFP=G/O)を利用して、対象データの通信を適切に実行することができる。
S130でYESの場合が、「第1の場合」の一例である。即ち、WFDNW(MFP=G/O)が、「第1の無線ネットワーク」の一例である。S134でYESの場合、又は、S142でYESの場合が、「第2の場合」の一例である。即ち、通常Wi−FiNW、又は、WFDNW(MFP=CL)が、「第2の無線ネットワーク」の一例である。また、S138、S140、又は、S146で形成されるWFDNW(MFP=G/O)が、「第3の無線ネットワーク」の一例である。また、S150又はS160が、「第1の情報送信部」が実行する処理の一例である。S170、S180、又は、S190が、「第2の情報送信部」が実行する処理の一例である。
して、対象データの通信を試行してもよい。本変形例も、「複数個の無線ネットワークのそれぞれを順次利用して」の一例である。
Claims (14)
- 通信装置と対象データの通信を実行するための携帯端末であって、
前記通信装置と無線通信を実行するための第1種のインターフェースと、
前記通信装置と無線通信を実行するための第2種のインターフェースであって、前記第2種のインターフェースを介した無線通信の通信速度は、前記第1種のインターフェースを介した無線通信の通信速度よりも速い、前記第2種のインターフェースと、
端末側制御部と、を備え、
前記端末側制御部は、
前記携帯端末が、前記第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための第1の無線ネットワークであって、前記通信装置とは異なる中継装置が形成する前記第1の無線ネットワークに属している状態で、前記通信装置から、前記第1種のインターフェースを介して、特定情報を受信する情報受信部であって、前記特定情報は、前記通信装置が形成する第2の無線ネットワークであって、前記携帯端末が属していない前記第2の無線ネットワークを利用して無線通信を実行するための情報であり、前記第2の無線ネットワークは、前記第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための無線ネットワークである、前記情報受信部と、
前記特定情報を受信した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記携帯端末が属している前記第1の無線ネットワークを利用して、第1の確認信号を前記通信装置に送信する第1の確認信号送信部と、
前記通信装置から、前記中継装置及び前記第2種のインターフェースを介して、前記第1の確認信号に対する第1の応答信号を受信したのか否かを判断する第1の判断部と、
前記第1の応答信号を受信したと判断される場合に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第1の無線ネットワークを利用して、前記通信装置と前記対象データの通信を実行する第1の端末側通信実行部と、
前記第1の応答信号を受信しなかったと判断される場合に、前記特定情報を利用して、前記携帯端末が前記第2の無線ネットワークに属するための接続処理を実行する端末側接続実行部と、
前記携帯端末が前記第2の無線ネットワークに属した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、前記通信装置と前記対象データの通信を実行する第2の端末側通信実行部と、
を備える携帯端末。 - 前記携帯端末は、さらに、
前記接続処理を実行した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、第2の確認信号を前記通信装置に送信する第2の確認信号送信部と、
前記通信装置から、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の確認信号に対する第2の応答信号を受信したのか否かを判断する第2の判断部と、
を備え、
前記第2の端末側通信実行部は、
前記第2の応答信号を受信したと判断される場合に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、前記通信装置と前記対象データの通信を実行し、
前記第2の応答信号を受信しなかったと判断される場合に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、前記通信装置と前記対象データの通信を実行しない、請求項1に記載の携帯端末。 - 前記第1の端末側通信実行部及び前記第2の端末側通信実行部は、前記通信装置への印刷データの送信及び前記通信装置からのスキャンデータの受信のうちの少なくとも一方を実行する、請求項1又は請求項2に記載の携帯端末。
- 前記第2種のインターフェースは、Institute of Electrical and Electronic Engineers, Inc.の802.11の規格、及び、それに準ずる規格に従った無線通信を実行するためのインターフェースである、請求項1から請求項3のいずれか記載の携帯端末。
- 前記第1種のインターフェースは、Near Field Communicationの規格に従った無線通信を実行するためのインターフェースである、請求項1から請求項4のいずれかに記載の携帯端末。
- 前記第1の確認信号は、PING信号であり、
前記第1の応答信号は、PING Response信号である、請求項1から請求項5のいずれかに記載の携帯端末。 - 携帯端末と対象データの通信を実行するための通信装置であって、
前記携帯端末と無線通信を実行するための第1種のインターフェースと、
前記携帯端末と無線通信を実行するための第2種のインターフェースであって、前記第2種のインターフェースを介した無線通信の通信速度は、前記第1種のインターフェースを介した無線通信の通信速度よりも速い、前記第2種のインターフェースと、
装置側制御部と、を備え、
前記装置側制御部は、
第1の無線ネットワークに属している前記携帯端末に、前記第1種のインターフェースを介して、特定情報を送信する情報送信部であって、前記特定情報は、前記通信装置が形成する第2の無線ネットワークであって、前記携帯端末が属していない前記第2の無線ネットワークを利用して無線通信を実行するための情報であり、前記第2の無線ネットワークは、前記第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための無線ネットワークである、前記情報送信部と、
前記携帯端末から、前記第2種のインターフェースを介して、前記携帯端末が属している前記第1の無線ネットワークを利用して、第1の確認信号を受信したのか否かを判断する第3の判断部であって、前記第1の無線ネットワークは、前記第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための無線ネットワークであって、前記通信装置とは異なる中継装置が形成する無線ネットワークである前記第3の判断部と、
前記携帯端末から、前記第2種のインターフェースを介して、前記通信装置が形成する前記第2の無線ネットワークに前記携帯端末が属するための接続信号を前記携帯端末から受信したのか否かを判断する第4の判断部と、
前記第1の確認信号を受信したと判断される場合に、前記中継装置及び前記第2種のインターフェースを介して、前記第1の確認信号に対する第1の応答信号を前記携帯端末に送信する第1の応答信号送信部と、
前記第1の応答信号を送信した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第1の無線ネットワークを利用して、前記携帯端末と前記対象データの通信を実行する第1の装置側通信実行部と、
前記第1の確認信号を受信しなかったと判断され、かつ、前記接続信号を受信したと判断される場合に、前記特定情報を利用して、前記携帯端末が前記第2の無線ネットワークに属するための接続処理を実行する装置側接続実行部と、
前記携帯端末が前記第2の無線ネットワークに属した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、前記携帯端末と前記対象データの通信を実行する第2の装置側通信実行部と、
を備える通信装置。 - 前記通信装置は、さらに、
前記接続処理を実行した後に、前記携帯端末から、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、第2の確認信号を受信したのか否かを判断する第5の判断部と、
前記第2の確認信号を受信したと判断される場合に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の確認信号に対する第2の応答信号を前記携帯端末に送信する第2の応答信号送信部と、
前記第2の装置側通信実行部は、
前記第2の確認信号を受信したと判断される場合に、前記第2の応答信号が送信された後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、前記携帯端末と前記対象データの通信を実行し、
前記第2の応答信号を受信しなかったと判断される場合に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、前記携帯端末と前記対象データの通信を実行しない、請求項7に記載の通信装置。 - 前記第1の装置側通信実行部及び前記第2の装置側通信実行部は、前記携帯端末からの印刷データの受信及び前記携帯端末へのスキャンデータの送信のうちの少なくとも一方を実行する、請求項7又は請求項8に記載の通信装置。
- 前記第2種のインターフェースは、Institute of Electrical and Electronic Engineers, Inc.の802.11の規格、及び、それに準ずる規格に従った無線通信を実行するためのインターフェースである、請求項7から請求項10のいずれか記載の通信装置。
- 前記第1種のインターフェースは、Near Field Communicationの規格に従った無線通信を実行するためのインターフェースである、請求項7から請求項10のいずれかに記載の通信装置。
- 前記第1の確認信号は、PING信号であり、
前記第1の応答信号は、PING Response信号である、請求項7から請求項11のいずれかに記載の通信装置。 - 通信装置と対象データの通信を実行するための携帯端末のためのコンピュータプログラムであって、
前記携帯端末は、
前記通信装置と無線通信を実行するための第1種のインターフェースと、
前記通信装置と無線通信を実行するための第2種のインターフェースであって、前記第2種のインターフェースを介した無線通信の通信速度は、前記第1種のインターフェースを介した無線通信の通信速度よりも速い、前記第2種のインターフェースと、を備え、
前記コンピュータプログラムは、前記携帯端末に搭載されるコンピュータに、以下の各処理、即ち、
前記携帯端末が、前記第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための第1の無線ネットワークであって、前記通信装置とは異なる中継装置が形成する前記第1の無線ネットワークに属している状態で、前記通信装置から、前記第1種のインターフェースを介して、特定情報を受信する情報受信処理であって、前記特定情報は、前記通信装置が形成する第2の無線ネットワークであって、前記携帯端末が属していない前記第2の無線ネットワークを利用して無線通信を実行するための情報であり、前記第2の無線ネットワークは、前記第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための無線ネットワークである、前記情報受信処理と、
前記特定情報を受信した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記携帯端末が属している前記第1の無線ネットワークを利用して、第1の確認信号を前記通信装置に送信する第1の確認信号送信処理と、
前記通信装置から、前記中継装置及び前記第2種のインターフェースを介して、前記第1の確認信号に対する第1の応答信号を受信したのか否かを判断する第1の判断処理と、
前記第1の応答信号を受信したと判断される場合に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第1の無線ネットワークを利用して、前記通信装置と前記対象データの通信を実行する第1の端末側通信実行処理と、
前記第1の応答信号を受信しなかったと判断される場合に、前記特定情報を利用して、前記携帯端末が前記第2の無線ネットワークに属するための接続処理と、
前記携帯端末が前記第2の無線ネットワークに属した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、前記通信装置と前記対象データの通信を実行する第2の端末側通信実行処理と、
を実行させる、コンピュータプログラム。 - 携帯端末と対象データの通信を実行するための通信装置のためのコンピュータプログラムであって、
前記通信装置は、
前記携帯端末と無線通信を実行するための第1種のインターフェースと、
前記携帯端末と無線通信を実行するための第2種のインターフェースであって、前記第2種のインターフェースを介した無線通信の通信速度は、前記第1種のインターフェースを介した無線通信の通信速度よりも速い、前記第2種のインターフェースと、を備え、
前記コンピュータプログラムは、前記通信装置に搭載されるコンピュータに、以下の各処理、即ち、
第1の無線ネットワークに属している前記携帯端末に、前記第1種のインターフェースを介して、特定情報を送信する情報送信処理であって、前記特定情報は、前記通信装置が形成する第2の無線ネットワークであって、前記携帯端末が属していない前記第2の無線ネットワークを利用して無線通信を実行するための情報であり、前記第2の無線ネットワークは、前記第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための無線ネットワークである、前記情報送信処理と、
前記携帯端末から、前記第2種のインターフェースを介して、前記携帯端末が属している前記第1の無線ネットワークを利用して、第1の確認信号を受信したのか否かを判断する第3の判断処理であって、前記第1の無線ネットワークは、前記第2種のインターフェースを介した無線通信を実行するための無線ネットワークであって、前記通信装置とは異なる中継装置が形成する無線ネットワークである前記第3の判断処理と、
前記携帯端末から、前記第2種のインターフェースを介して、前記通信装置が形成する前記第2の無線ネットワークに前記携帯端末が属するための接続信号を前記携帯端末から受信したのか否かを判断する第4の判断処理と、
前記第1の確認信号を受信したと判断される場合に、前記中継装置及び前記第2種のインターフェースを介して、前記第1の確認信号に対する第1の応答信号を前記携帯端末に送信する第1の応答信号送信処理と、
前記第1の応答信号を送信した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第1の無線ネットワークを利用して、前記携帯端末と前記対象データの通信を実行する第1の装置側通信実行処理と、
前記第1の確認信号を受信しなかったと判断され、かつ、前記接続信号を受信したと判断される場合に、前記特定情報を利用して、前記携帯端末が前記第2の無線ネットワークに属するための接続処理と、
前記携帯端末が前記第2の無線ネットワークに属した後に、前記第2種のインターフェースを介して、前記第2の無線ネットワークを利用して、前記携帯端末と前記対象データの通信を実行する第2の装置側通信実行処理と、
を実行させる、コンピュータプログラム。
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