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JP6248211B2 - ガスセンサの温度補償 - Google Patents

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Description

本発明は、一般に、吸収分光法に基づきガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定するガスセンサに関し、特に、吸収分光法に基づきガス混合物の試料内の二酸化炭素(「CO2」)の濃度を測定するカプノメータに関する。本発明は、特に、ガス混合物内の対象ガスの濃度を測定するガスセンサによって利用される放射線検出器(例えばセレン化鉛(「PbSe」)ベースの放射線検出器等)によるスペクトル反応の著しい温度依存性に取り組むことに関する。
当技術分野において知られているように、放射線検出器は、電磁放射を電気信号に変換するいかなる装置でもある。多くのタイプの放射線検出器が、温度依存性スペクトル反応を有し、さらに、ガスセンサは、ガス混合物の試料内の特定の対象ガスの濃度を測定するために、そのような放射線検出器を利用して吸収分光法を実行する。
例えば、図1は、一対の光が透過する窓11及び12を有する通気路10(例えば呼吸管等)を例示しており、一対の光が透過する窓11及び12は、放射源(例えば赤外線エミッター及びレンズ等)、並びに、基準放射線検出器31及び対象放射線検出器32を有する放射線センサ30と一列に縦に並べられる。放射源20は、通気路10内に含有されたガス混合物GMを通して放射線センサ30まで放射線RADの伝播を制御し、放射線センサ30は、放射線RADの基準波長λREFをフィルターにかけ且つその焦点を基準放射線検出器31に合わせる、及び、放射線RADの対象ガス波長λTGをフィルターにかけ且つその焦点を対象放射線検出器32に合わせる構成要素(図示せず)を利用する。基準放射線検出器31は、フィルターにかけられ且つ焦点を合せられた放射線RADを、基準波長λREFでの放射線RADのガス混合物GMによる非吸収を表す大きさを有する電気信号に変換し、さらに、対象放射線検出器32は、放射線RADを、対象ガス波長λTGでの放射線RADの対象ガスによるいかなる吸収も表す大きさを有する電気信号に変換する。
ガス混合物GMは、基準波長λREFでも対象ガス波長λTGでも放射線RADに対して実質的に非吸収性である非吸収ガス混合物であってもよい。例えば、対象ガスとしてのCO2では、窒素ガスが、CO2に対して、基準波長λREFでも対象ガス波長λTGでも放射線RADに対して実質的に非吸収性である非吸収ガス混合物として役立つのに適している。
或いは、ガス混合物GMは、ガス混合物GM内の対象ガスの濃度に基づいて、基準波長λREFにて放射線RADに対して実質的に非吸収性であり、且つ、対象ガス波長λTGにて放射線RADに対して吸収性である吸収ガス混合物であってもよい。
しかし、ガス混合物GMが吸収又は非吸収であるかどうかにかかわらず、放射線検出器31及び32は、その反応の大きさにおいてもそのスペクトル感度においても著しい温度依存性を示し、それは、ガス混合物GM内の対象ガスの濃度を正確に測定するために取り組まなければならない。
特に、PbSeベースの放射線検出器である放射線検出器31及び32を用いて、非吸収ガス混合物の試料内の対象ガスとしてCO2を検出するために、図2は、−45℃から+45℃に及ぶ5つの異なる温度でのPbSeベースの放射線検出器のスペクトル反応の5つの例証的な温度反応曲線に対してプロットされた3.681μmの赤外線の基準波長λREF、及び、4.275μmの赤外線の対象ガス波長λTGを例示している。これらの曲線の形状が実証しているように、PbSeベースの放射線検出器の反応の大きさもピーク感度波長も、温度に重く依存している。例えば−45℃にて、PbSeベースの放射線検出器の反応曲線の全体の大きさは、+45℃での大きさの約3倍であり、さらに、ピーク反応波長はより長い(−45℃にて約4.7μm対+45℃にて約3.9μm)。留意するのが重要であるのは、どのようにPbSeベースの放射線検出器の反応は、3.681μmの赤外線の基準波長λREF、及び、4.275μmの赤外線の対象ガス波長λTGにて温度によって異なるかということである。
図1に戻ると、放射線検出器31及び32の温度依存性に取り組むために、当技術分野においては、固定された温度に放射線検出器31及び32を「ロックする」ことを目的として放射線検出器31及び32の温度調節を実行し、それによって、放射線検出器31及び32の反応も「ロックされ」、その結果、放射線検出器31及び32による安定した反復可能な反応が得られることが知られている。この目標を達成するために、図3は、加熱器33、温度センサ34、温度コントローラ35及び対象ガス検出のプロセッサ36を例示している。
作動中、図1及び2を参照すると、放射源20(図1)は、通気路10によって含有されたガス混合物GMを通して放射線センサ30まで、100Hzの変調された赤外線RADの伝播を制御し、それによって、放射線RADの基準波長λREFがフィルターにかけられ且つその焦点が基準放射線検出器31に合わせられ、さらに、放射線RADの対象ガス波長λTGがフィルターにかけられ且つその焦点が対象放射線検出器32に合わせられる。従って、基準放射線検出器31によって生成される基準検出信号RDの大きさは、基準波長λREFでの放射線RADのガス混合物GMによる非吸収を表し、さらに、対象放射線検出器32によって生成される対象検出信号TDの大きさは、対象ガス波長λTGでの放射線RADの対象ガスによるいかなる吸収も表す。
温度センサ34は、放射線検出器31及び32の温度を示す検出器温度信号DTを生成し、検出器温度信号DTに応答して、温度コントローラ35が、加熱器33を介した放射線検出器31及び32の加熱を調節する。図4において示されているように、図2の非吸収温度曲線から得られる基準検出信号RD及び対象検出信号TDの温度プロットは、調節された検出器温度TREG(例えば50℃±2℃)での基準検出信号RDNR及び対象検出信号TDNRをもたらす。プロセッサ36は、吸収ガス混合物GMの試料の対象ガスの濃度を測定するためのベースラインとしてTDNR/RDNR又はその逆に等しい調節されたスペクトル反応比SRRNRをコンピュータ処理する。
特に、放射線RADが吸収ガス混合物GMを通過した後で、基準検出信号RD及び対象検出信号TDが、TD/RD又はその逆に等しい吸収スペクトル反応比SRRをもたらすためにサンプリングされる。比SRRNR及びSRRは比較され、それによって、比SRRNRとSRRとのいかなる差も、放射線RADの対象ガス(例えばCO2等)による吸収の指標であり、それは、当技術分野において知られているように、対象ガスの濃度を測定するために数学的に処理することができる。
検出器31及び32の温度調節は、調節された温度以下の温度に対して安定した反復可能な反応を提供するけれども、例えば、検出器31及び32の温度が、周囲温度及び/又は他の要因のために調節された温度を超える場合、検出器31及び32の温度依存性反応は、調節されていない高い温度での対象ガスの濃度のいかなる測定も妨げる。
調節されていない高い温度に取り組むために、本発明は、調節されていない高い温度にて吸収ガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定するための温度補償技術を提供する。
本発明の一形態は、放射源及び放射線センサを利用するガスセンサであり、放射源から、通気路によって含有されたガス混合物を通して放射線センサまで放射線を伝播するガスセンサである。放射線センサは、基準放射線検出器(例えばPbSe放射線検出器等)、対象放射線検出器(例えばPbSe放射線検出器等)、温度センサ(例えばサーミスタ等)、温度コントローラ、及び、温度補償に基づく対象ガス検出のプロセッサを含む。
作動中、基準放射線検出器は、検出された放射線の基準波長の大きさを示す基準検出信号を生成し、さらに、対象放射線検出器は、検出された放射線の対象波長の大きさを示す対象検出信号を生成する。放射線の基準波長の大きさは、基準波長での放射線のガス混合物による非吸収を表し、さらに、放射線の対象波長の大きさは、対象波長での放射線の対象ガスによるいかなる吸収も表す。
温度センサは、放射線検出器の温度を示す検出器温度信号を生成し、さらに、検出器温度信号に応答して、温度コントローラが、放射線検出器の加熱を調節する。検出信号及び温度信号に応答して、対象ガス検出のプロセッサは、吸収スペクトル反応比及び温度補償の関数として、ガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定する。
通気路によって含有された吸収ガス混合物の存在下で、吸収スペクトル反応比は、調節された検出器温度を超える調節されていない検出器温度での基準検出信号に対する対象検出信号の比較を表す。
通気路によって含有された非吸収ガス混合物の存在下で、温度補償は、調節された検出器温度での基準検出信号に対する対象検出信号の比較を表す調節されたスペクトル反応比に対する、調節されていない検出器温度での基準検出信号に対する対象検出信号の比較を表す非吸収スペクトル反応比の較正の関数である。
本発明の第2の形態は、上述のガスセンサ及び通気路を利用するガスセンシング装置である。通気路は、放射源及び放射線センサと一列に縦に並べられて、放射源から、通気路によって含有されたガス混合物を通して放射線センサまでの放射線の伝播を促進する光が透過する窓を有してもよい。
本発明の第3の形態は、上述のガスセンサを作動させる方法である。当該方法は:
(1)放射源が、通気路によって含有された非吸収ガス混合物を通る放射線の伝播を制御すること、
(2)基準放射線検出器が、検出された放射線の基準波長の大きさを示す基準検出信号を生成すること、
(3)対象放射線検出器が、検出された放射線の対象波長の大きさを示す対象検出信号を生成すること、
(4)温度センサが、放射線検出器の温度を示す検出器温度信号を生成すること、
(5)検出器温度信号に応答して、温度コントローラが、調節された検出器温度に対して放射線検出器の加熱を調節すること、及び、
(6)通気路によって含有された非吸収ガス混合物の存在下での信号に応答して、対象ガス検出のプロセッサが、調節された検出器温度での基準検出信号に対する対象検出信号の比較を表す調節されたスペクトル反応比に対する、調節された検出器温度を超える調節されていない検出器温度での基準検出信号に対する対象検出信号の比較を表す非吸収スペクトル反応比の較正の関数としての温度補償をコンピュータ処理すること、
を含む。
当該方法は:
(7)放射源が、通気路によって含有された吸収ガス混合物を通る放射線の伝播を制御すること、及び、
(8)通気路によって含有された吸収ガス混合物の存在下での信号に応答して、対象ガス検出のプロセッサが、調節されていない検出器温度での基準検出信号に対する対象検出信号の比較を表す吸収スペクトル反応比をコンピュータ処理すること、
をさらに含む。
本発明における上記の形態及び他の形態、並びに、本発明の種々の特徴及び利点が、付随の図面と共に理解される以下にある本発明の種々の実施形態の詳細な説明からさらに明らかになる。詳細な説明及び図面は、本発明の範囲を限定するのではなく、単に本発明の例示であり、本発明の範囲は、付随の特許請求の範囲及びその同等物によって定められる。
当技術分野において既知の例証的なガスセンシング装置のブロック図である。 当技術分野において既知の種々の温度での放射線検出器の例証的な温度スペクトル反応を表したグラフを例示した図である。 当技術分野において既知の例証的な放射線センサのブロック図である。 当技術分野において既知の図3において例示された放射線センサによって利用される放射線検出器の例証的なスペクトル反応比を表したグラフを例示した図である。 本発明による放射線センサの例証的な実施形態のブロック図である。 当技術分野において知られるように、図5において例示された放射線センサによって利用される放射線検出器の例証的なスペクトル反応比を表したグラフを例示した図である。 本発明による温度補償コンピュータ処理方法の例証的な実施形態を表した流れ図である。 本発明による温度補償測定方法の例証的な実施形態を表した流れ図である。
本発明のために、「放射線」、「ガス混合物」、「非吸収」、「吸収」、「放射線検出器」、「センサ」、「コントローラ」及び「プロセッサ」という用語、並びに、同義語及び関連する用語は、本発明の分野において知られるように広く解釈されることになる。
本発明の理解を促進するために、本発明の例証的な実施形態が、図5において示されている対象ガス検出のプロセッサ37に向けられて本明細書において提供されることになり、対象ガス検出のプロセッサ37は、調節されていない高い温度での吸収ガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定するための温度補償技術を実行する。実際には、対象ガス検出のプロセッサ37は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、及び/又は、本発明の温度補償技術の特定の実施形態を実行するのに要求される回路を利用する。
対象ガス検出のプロセッサ37の一実施形態において、ソフトウェアモジュールが、図7において示されている流れ図40によって表される本発明の温度補償コンピュータ処理方法、及び、図8において示されている流れ図50によって表される本発明の温度補償測定方法を実施するためにプロセッサ37上にインストールされる。
図5乃至7を参照すると、流れ図40は、通気路10(図1)が、非吸収ガス混合物(例えば、対象ガスとしてのCOSに対しては窒素等)によって「ゼロにされ」、さらに、放射源20(図1)が、非吸収ガス混合物を通して検出器31及び32まで放射線RADの伝播を制御した後で開始される。一実施形態において、放射線は、600℃の温度ピーク及び485℃の温度の谷を有する100Hzの変調された赤外線である。
流れ図40の段階S42乃至S46は、調節された温度TREG(例えば、図6において例証的に示された50℃等)と、最大予想温度TMAX(例えば、図6において例証的に示された70℃等)との間の較正された温度範囲CTRにわたる温度掃引を含む。温度掃引は、較正された温度範囲CTRの端にて始まり、その後、較正された温度範囲CTRのもう一方の端まで、固定された間隔で進んでもよい。
従って、流れ図40の段階S42は、プロセッサ37が、温度コントローラ35によって設定される特定の検出器温度DTを要求することを包含し、さらに、流れ図40の段階S44は、プロセッサ37が、検出信号RD及びTDをサンプリングすることを包含する。実際には、プロセッサ37は、流れ図40の段階S44の間に放射線RADの温度ピーク及び/又は温度の谷にて検出信号RD及びTDをサンプリングするために、放射源20と同期されてもよい。
温度が、調節された検出器温度である場合、流れ図40の段階S46の間のプロセッサ37は、TDNR/RDNR又はその逆に等しい調節されたスペクトル反応比SRRNRをコンピュータ処理する。
温度が、調節されていない検出器温度である場合、段階S46の間のプロセッサ37は、TDNU/RDNU又はその逆に等しい非吸収スペクトル反応比SRRNUをコンピュータ処理する。
段階S42乃至S44の温度掃引の完了後、又は、段階S46のそれぞれの実施の後で、流れ図50の段階S48は、プロセッサ37が、コンピュータ処理されたスペクトル反応比SRRから得られる温度補償TCをコンピュータ処理することを包含する。
段階S48の一実施形態において、それぞれのスペクトル反応比SRR対温度が表に保存される。調節されたスペクトル反応比SRRNRは、SRRNR/SRRNUに等しい温度補償補正率をコンピュータ処理するために、表のそれぞれの温度に対して使用される。それぞれの補正率は、本明細書において後に記載される流れ図50の段階S56の間の探索のために、表に記憶される。
段階S48の代わりとなる実施形態において、表を作製する代わりに、「最良適合」多項式関数、又は、いかなる他の適したタイプの数学的関数が、単一の補正率を温度に関連させるために作製され、それは、流れ図50の段階S56の間に使用されることになる。
図5、6及び8を参照すると、流れ図50は、通気路10(図1)が吸収ガス混合物(例えば、対象ガスとしてCOSを有した呼吸ガス等)を含有した後で開始される。
流れ図50の段階S52は、放射源20(図1)が、吸収ガス混合物を通して検出器31及び32まで放射線RADを放つこと、並びに、放射源20(図1)が、吸収ガス混合物を通して検出器31及び32まで放射線RADの伝播を制御することを包含している。ここでも、放射線は、600℃の温度ピーク及び485℃の温度の谷を有する100Hzの変調された赤外線であってもよい。
流れ図50の段階S52は、プロセッサ37が、検出器温度DTをサンプリングすることを包含し、さらに、流れ図50の段階S54は、プロセッサ37が、検出信号RD及びTDをサンプリングすることを包含している。
流れ図50の段階S56は、プロセッサ37が、TDA/RDA又はその逆に等しい吸収スペクトル比SRRをコンピュータ処理すること、及び、(TD/RD)*TC又はその逆に等しい温度補償されたスペクトル比SRRTCをコンピュータ処理することを包含しており、それによって、TCは、補正率であってもよく、又は、検出器温度に関連している多項式関数から得られてもよい。
流れ図50の段階S58は、プロセッサ37が、比SRRNR及びSRRTCをコンピュータ処理することを包含しており、それによって、比SRRNRとSRRTCとのいかなる差も、放射線RADの対象ガス(例えばCO2等)による吸収の指標であり、この指標は、対象ガスの濃度TGを測定するために、当技術分野において知られているように数学的に処理することができる。
流れ図50の段階S56は、プロセッサ37が、検出器温度に関連した温度補償を同定し、その結果、(TD/RD)*TC又はその逆に等しいスペクトル反応比SRRTCをコンピュータ処理することを包含しており、それによって、TCは、補正率であってもよく、又は、多項式関数から得られてもよい。比SRRNR及びSRRTCは比較され、それによって、比SRRNRとSRRTCとのいかなる差も、放射線RADの対象ガス(例えばCO2等)による吸収の指標であり、この指標は、対象ガスの濃度TGを測定するために、当技術分野において知られているように数学的に処理することができる。
図1乃至8を参照すると、当業者は、本発明の数多くの利益を正しく理解することになり、その利益とは、検出器の最大予想温度まで、調節された温度を超える放射線検出器による安定した反復可能な反応を含むがそれに限定されない。
本発明の種々の実施形態が例示及び記述されてきたけれども、本明細書において記述された本発明の実施形態は例示的であり、本発明の本当の範囲から逸脱することなく、種々の変更及び修正を行うことができ、同等物をその要素に対して置換することができるということが当業者によって理解されることになる。加えて、本発明の教示を、その中心をなす範囲から逸脱することなく適応させるよう多くの修正を行うことができる。従って、本発明は、本発明を実行するために熟慮された最良のモードとして、開示された特定の実施形態に限定されないが、本発明は、付随の特許請求の範囲内にある全実施形態を含むということが意図される。

Claims (20)

  1. 通気路によって含有されたガス混合物の試料内の対象の濃度を測定する対象ガスセンサであって、
    前記通気路と光学的に連通して作動可能な放射源及び放射線センサであり、前記放射源から、前記通気路によって含有されたガス混合物を通して前記放射線センサまで放射線を伝播する放射源及び放射線センサを含み、さらに、
    前記放射線センサは、
    基準検出信号を生成するように作動可能な基準放射線検出器であり、前記基準検出信号は、前記放射線の基準波長での当該基準放射線検出器の検出信号の大きさを示す基準放射線検出器と、
    対象検出信号を生成するように作動可能な対象放射線検出器であり、前記対象検出信号は、前記放射線の対象波長での当該対象放射線検出器の検出信号の大きさを示す対象放射線検出器と、
    前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器の温度を示す検出器温度信号を生成するために、前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器と熱的に連通する温度センサと、
    調節された検出器温度に対して前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器の加熱を調節するために、前記温度センサと信号通信して作動可能な温度コントローラであり、周囲温度が適した範囲内にある場合にのみ加熱することによって、前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器が前記調節された検出器温度にて維持される、温度コントローラと、
    吸収スペクトル反応比及び温度補償係数の関数として、前記ガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定するために、前記基準放射線検出器、前記対象放射線検出器及び前記温度センサと信号通信して作動可能な対象ガス検出のプロセッサであり、スペクトル反応比は、基準検出器信号に対する対象検出器信号の比である、対象ガス検出のプロセッサと、
    を含み、
    通気路によって含有された吸収ガス混合物の存在下で、前記吸収スペクトル反応比は、前記調節された検出器温度を超える調節されていない検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表し、
    通気路によって含有された非吸収ガス混合物の存在下で、所定の温度の関数である前記温度補償係数は、非吸収ガスの存在下で決定された前記調節された検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表す調節されたスペクトル反応比に対する、前記調節されていない検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表す非吸収スペクトル反応比の較正を表す、対象ガスセンサ。
  2. 前記対象ガス検出のプロセッサは、前記吸収スペクトル反応比への前記温度補償係数の適用の結果として温度補償されたスペクトル反応比をコンピュータ処理するように作動可能である、請求項1に記載の対象ガスセンサ。
  3. 前記対象ガス検出のプロセッサは、前記調節されたスペクトル反応比に対して前記温度補償されたスペクトル反応比を比較するようにさらに作動可能である、請求項2に記載の対象ガスセンサ。
  4. 前記対象ガスは二酸化炭素である、請求項1に記載の対象ガスセンサ。
  5. 前記吸収ガス混合物は呼吸ガスである、請求項4に記載の対象ガスセンサ。
  6. 前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器は、セレン化鉛PbSeベースの放射線検出器である、請求項1に記載の対象ガスセンサ。
  7. 前記温度センサは、前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器に熱的に結合されたサーミスタである、請求項1に記載の対象ガスセンサ。
  8. 対象ガスセンシング装置であって、
    ガス混合物を含有するように作動可能な通気路、
    該通気路と光学的に連通して作動可能な放射源及び放射線センサであり、前記放射源から、前記通気路によって含有されたガス混合物を通して前記放射線センサまで放射線を伝播する放射源及び放射線センサ、
    を含み、
    前記放射線センサは、
    基準検出信号を生成するように作動可能な基準放射線検出器であり、前記基準検出信号は、前記放射線の基準波長での当該基準放射線検出器の検出信号の大きさを示す基準放射線検出器と、
    対象検出信号を生成するように作動可能な対象放射線検出器であり、前記対象検出信号は、前記放射線の対象波長での当該対象放射線検出器の検出信号の大きさを示す対象放射線検出器と、
    前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器の温度を示す検出器温度信号を生成するために、前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器と熱的に連通する温度センサと、
    調節された検出器温度に対して前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器の加熱を調節するために、前記温度センサと信号通信して作動可能な温度コントローラであり、周囲温度が適した範囲内にある場合にのみ加熱することによって、前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器が前記調節された検出器温度にて維持される、温度コントローラと、
    吸収スペクトル反応比及び温度補償係数の関数として、前記ガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定するために、前記基準放射線検出器、前記対象放射線検出器及び前記温度センサと信号通信して作動可能な対象ガス検出のプロセッサであり、スペクトル反応比は、基準検出器信号に対する対象検出器信号の比である、対象ガス検出のプロセッサと、
    を含み、
    通気路によって含有された吸収ガス混合物の存在下で、前記吸収スペクトル反応比は、前記調節された検出器温度を超える調節されていない検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表し、
    通気路によって含有された非吸収ガス混合物の存在下で、所定の温度の関数である前記温度補償係数は、非吸収ガスの存在下で決定された前記調節された検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表す調節されたスペクトル反応比に対する、前記調節されていない検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表す非吸収スペクトル反応比の較正を表す、対象ガスセンシング装置。
  9. 前記対象ガス検出のプロセッサは、前記吸収スペクトル反応比への前記温度補償の適用の結果として温度補償されたスペクトル反応比をコンピュータ処理するようにさらに作動可能である、請求項8に記載の対象ガスセンシング装置。
  10. 前記対象ガス検出のプロセッサは、前記調節されたスペクトル反応比に対して前記温度補償されたスペクトル反応比を比較するようにさらに作動可能である、請求項9に記載の対象ガスセンシング装置。
  11. 前記対象ガスは二酸化炭素である、請求項8に記載の対象ガスセンシング装置。
  12. 前記吸収ガス混合物は呼吸ガスである、請求項11に記載の対象ガスセンシング装置。
  13. 前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器は、セレン化鉛PbSeベースの放射線検出器である、請求項8に記載の対象ガスセンシング装置。
  14. 前記温度センサは、前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器に熱的に結合されたサーミスタである、請求項8に記載の対象ガスセンシング装置。
  15. 前記通気路は、前記放射源と前記放射線センサとの間で光学的な連通を確立するために、前記放射源及び放射線センサと一列に縦に並べられた一対の光が透過する窓を含む、請求項1に記載の対象ガスセンシング装置。
  16. 放射源及び放射線センサを利用する対象ガスセンサを作動させる方法であって、前記放射線センサは、基準放射線検出器、対象放射線検出器、温度センサ、温度コントローラ及び対象ガス検出のプロセッサを含み、当該方法は、
    前記放射源が、通気路によって含有された非吸収ガス混合物を通る放射線の伝播を制御すること、
    前記基準放射線検出器が、前記放射線の基準波長での前記基準放射線検出器の検出信号の大きさを示す基準検出信号を生成すること、
    前記対象放射線検出器が、前記放射線の対象波長での前記対象放射線検出器の検出信号の大きさを示す対象検出信号を生成すること、
    前記温度センサが、前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器の温度を示す検出器温度信号を生成すること、
    前記検出器温度信号に応答して、前記温度コントローラが、調節された検出器温度に対して前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器の加熱を調節し、周囲温度が適した範囲内にある場合にのみ加熱することによって、前記基準放射線検出器及び前記対象放射線検出器が前記調節された検出器温度にて維持されること、及び、
    通気路によって含有された非吸収ガス混合物の存在下での前記基準検出信号、前記対象検出信号及び前記検出器温度信号に応答して、前記対象ガス検出のプロセッサが、非吸収ガスの存在下で決定された前記調節された検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表す調節されたスペクトル反応比に対する、前記調節された検出器温度を超える調節されていない検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表す非吸収スペクトル反応比の較正を表す所定の温度の関数としての温度補償係数をコンピュータ処理し、スペクトル反応比は、基準検出器信号に対する対象検出器信号の比であること、
    を含む方法。
  17. 前記放射源が、前記通気路によって含有された吸収ガス混合物を通る放射線の伝播を制御すること、及び、
    通気路によって含有された吸収ガス混合物の存在下での前記基準検出信号、前記対象検出信号及び前記検出器温度信号に応答して、前記対象ガス検出のプロセッサが、前記調節されていない検出器温度での前記基準検出信号に対する前記対象検出信号の比較を表す吸収スペクトル反応比をコンピュータ処理すること、
    をさらに含む、請求項16に記載の方法。
  18. 前記対象ガス検出のプロセッサが、前記吸収スペクトル反応比及び前記温度補償の関数として、前記ガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定すること、
    をさらに含む、請求項17に記載の方法。
  19. 前記対象ガス検出のプロセッサが、前記ガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定することが、前記対象ガス検出のプロセッサが、前記吸収スペクトル反応比への前記温度補償の適用の関数として温度補償されたスペクトル反応比をコンピュータ処理することを含む、請求項18に記載の方法。
  20. 前記対象ガス検出のプロセッサが、前記ガス混合物の試料内の対象ガスの濃度を測定することが、前記対象ガス検出のプロセッサが、前記調節されたスペクトル反応比に対して前記温度補償されたスペクトル反応比を比較することをさらに含む、請求項19に記載の方法。
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