JP6121715B2 - エアゾール化粧料 - Google Patents
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(A)平均粒径0.25〜20μmの酸化ケイ素、又は(メタ)アクリル酸若しくはその塩・(メタ)アクリル酸アルキルクロスポリマー 0.01〜10質量%、
(B)HLB12〜18の非イオン界面活性剤及びアニオン界面活性剤から選ばれる1種又は2種以上の界面活性剤 0.1〜15質量%、
(C)水溶性増粘剤、
(D)水
を含み、25℃における粘度が500〜20000mPa・sである原液、並びに
(E)炭酸ガス
を含有するエアゾール化粧料に関する。
なお、本発明において、平均粒径の測定は、レーザー回折散乱式 粒子径分布測定装置 LA−920/HORIBA/メジアン径で、測定される。
更に、粉体のなめらかさとさらさら感をより向上させる観点から、中和度は1〜30%が好ましく、1〜20%がより好ましい。ここで中和度とは、カルボキシル基を有する単量体のカルボキシル基のモル数に対する、添加された塩基のモル数の比を百分率で表したものである。
中和のための塩基は、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、塩基性アミノ酸等が好ましいが、アミン類、アルカノールアミン類、アンモニアも用いることができる。
クロスポリマーは、例えば、特開2006−8659号公報に記載の方法により、製造することができる。
上記のような粉体、特に、表面が親水的な粉体を用いることにより、粉体表面で、泡発生の核が形成され、直径100μm以下の小さい泡を多数発生させることができる。
(B1)非イオン界面活性剤は、HLB12〜18であり、HLB13〜15のものが好ましい。
ここで、HLB(親水性−親油性のバランス〈Hydrophilic-Lypophilic Balance〉)は、界面活性剤の全分子量に占める親水基部分の分子量を示すものであり、非イオン界面活性剤については、グリフィン(Griffin)の式により求められるものである。
2種以上の非イオン界面活性剤から構成される混合界面活性剤のHLBは、次のようにして求められる。混合界面活性剤のHLBは、各非イオン界面活性剤のHLB値をその配合比率に基づいて相加算平均したものである。
HLBxは、非イオン界面活性剤XのHLB値を示す。
Wxは、HLBxの値を有する非イオン界面活性剤Xの質量(g)を示す。
これらのうち、炭酸ガスの吐出時の泡立ち性の観点から、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油が好ましい。
これらのうち、炭酸ガスの原液への溶解量、及び、後述する成分(F)油剤の化粧料中の乳化安定性の観点から、ポリオキシエチレンラウリルエーテルリン酸ナトリウムが好ましい。
ここで、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10−30))コポリマーとは、C10−30アルキルアクリル酸とアクリル酸、メタクリル酸又はこれらの低級アルキルエステルとの共重合体であって、ショ糖のアリルエーテル又はペンタエリスリトールのアリルエーテルで架橋したものであり、ペムレンTR−1、ペムレンTR−2、カーボポールETD2020、カーボポール1342、カーボポール1382(以上、Lubrizol Advanced Materials 社)等の市販品を用いることができる。
これらのうち、エステル油が好ましく、塗布後のしっとり感が高い点から、グリセリンジステアリン酸エステル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、安息香酸アルキルがより好ましい。
ここで、粘度は、BM粘度計(東機産業社製)(NO4,12rpm、1分)で測定した値である。
原液と炭酸ガスの質量割合は、原液に対する炭酸ガスの溶解性と直径100μm以下の泡発生の持続性の点から、100:0.01〜100:5が好ましく、100:1.5〜100:3がより好ましい。
本発明のエアゾール化粧料は、皮膚へ塗布し、一定時間放置、肌になじませる、拭き取る、又は、洗い流すなど、使用場面に応じて使用することができる。
工程1:成分(C)、(D)及び塩基成分を混合し、均一にする。
(この工程1では、50℃以上に加熱することが好ましい。)
工程2:工程1で得られた液に、成分(A)及び(B)、必要に応じて成分(F)、その他成分を加え、攪拌して均一にする。
工程3:工程2で得られた液を15〜30℃に冷却する。
工程4:工程3で得られた液(原液ともいう)を耐圧容器に充填し、密封した後、成分(E)を加圧することにより充填する。
上述した実施形態に関し、本発明は、更に以下の組成物を開示する。
(A)平均粒径0.25〜20μmの酸化ケイ素、又は(メタ)アクリル酸若しくはその塩/(メタ)アクリル酸アルキルクロスポリマー 0.01〜10質量%、
(B)HLB12〜18の非イオン界面活性剤及びアニオン界面活性剤から選ばれる1種又は2種以上の界面活性剤 0.1〜15質量%、
(C)水溶性増粘剤、
(D)水
を含み、25℃における粘度が500〜20000mPa・sである原液、並びに
(E)炭酸ガス
を含有するエアゾール化粧料。
<3>さらに、(F)油剤を含有する前記<1>又は<2>記載のエアゾール化粧料。
<4>成分(C)が、アクリル酸/アクリル酸アルキルコポリマー又はカルボキシビニルポリマーである前記<1>〜<3>のいずれか1記載のエアゾール化粧料。
<5>成分(A)〜(D)を含む原液と、(E)炭酸ガスの質量割合は、100:0.01〜100:5が好ましく、100:1.5〜100:3がより好ましい前記<1>〜<4>のいずれか1記載のエアゾール化粧料。
<7>成分(A)の含有量が、原液中に0.05質量%以上が好ましく、0.1質量%以上がより好ましく、5質量%以下が好ましく、3質量%以下がより好ましい前記<1>〜<6>のいずれか1記載のエアゾール化粧料。
<8>成分(B1)の非イオン界面活性剤が、ポリオキシエチレンアルキルエーテル及びポリオキシエチレン硬化ヒマシ油から選ばれるものである前記<2>〜<7>のいずれか1記載のエアゾール化粧料。
<10>成分(B)の含有量が、原液中に0.5質量%以上が好ましく、0.6質量%以上がより好ましく、15質量%以下が好ましく、5質量%以下がより好ましく、1質量%以下が更に好ましい前記<1>〜<9>のいずれか1記載のエアゾール化粧料。
<11>成分(C)の含有量が、原液中に0.1質量%以上が好ましく、0.25質量%以上が好ましく、0.3質量%以上がより好ましく、1質量%以下が好ましく、0.6質量%以下がより好ましく、0.5質量%以下が更に好ましい前記<1>〜<10>のいずれか1記載のエアゾール化粧料。
<13>成分(F)の含有量が、原液中に0.1質量%以上が好ましく、1質量%以上がより好ましく、5質量%以上が更に好ましく、20質量%以下が好ましく、15質量%以下がより好ましく、10質量%以下が更に好ましい前記<3>〜<12>のいずれか1記載のエアゾール化粧料。
<14>エアゾール化粧料の、25℃における原液粘度が、1000mPa・s以上が好ましく、1500mPa・s以上がより好ましく、10000mPa・s以下が好ましく、7000mPa・s以下がより好ましい前記<1>〜<13>のいずれか1記載のエアゾール化粧料。
<16>以下の方法により製造される前記<1>〜<14>のいずれか1記載のエアゾール化粧料の製造方法。
工程1:工程1:成分(C)、(D)及び塩基成分を混合し、均一にする。
工程2:工程1で得られた液に、成分(A)及び(B)を加え、均一にする。
工程3:工程2で得られた液を15〜30℃に冷却する。
工程4:工程3で得られた原液を耐圧容器に充填し、密封した後、成分(E)を充填する。
<17>工程2において、更に、(F)油剤、その他成分を加え、均一にする前記<16>記載のエアゾール化粧料の製造方法。
ビーカーにラウリルメタクリレート82g、メタクリル酸3g、エチレングリコールジメタクリレート15g、ラウロイルパーオキサイド2gを仕込み混合攪拌して溶解させた。ここにN−ステアロイル−N−メチルタウリンナトリウム(SMT)を0.75g溶解させたイオン交換水400gを加え、ホモミキサーで平均粒径が2.2μmになるまで分散させた。
4つ口フラスコにこの分散液を注ぎ込み、攪拌しながら窒素置換を30分行った。オイルバスによりフラスコ内部の温度を80℃まで加温し、80℃に達してから5時間重合を行った後、室温まで冷却した。重合した粒子の分散液に1N NaOH3.9gを滴下して中和を行った後、この分散液を凍結乾燥し、粒子を回収することにより樹脂粉体Aを得た。この樹脂粉体Aは、カルボキシル基の中和度が11.2%であった。
表1〜表4に示す組成のエアゾール化粧料を製造し、原液粘度を測定するとともに、直径100μm以下の泡の数及び使用感を評価した。結果を表1〜表4に併せて示す。
実施例4〜8、11、17及び20は参考例である。
成分(C)及び(D)を混合し、60℃にて攪拌して均一にし、塩基成分を加え、中和した。その後、成分(A)、(B)、(F)、その他の粉体、及びその他成分(防腐剤等)を加え、攪拌して均一にし、25℃まで冷却した。得られた原液を耐圧容器に充填し、密封後、成分(E)を充填した。
(1)原液粘度:
原液を50mLガラス容器に50g充填し、BM粘度計(東機産業社製)(ローターNO4、12rpm、1分)により測定した。
スライドガラス(7.6×2.6cm)に、各化粧料0.15gを吐出させ、のばす。吐出45秒後、電動蛍光実体顕微鏡(カールツァイス社製)を用い、950×700μm範囲内の写真を撮影し、この範囲において、直径100μm以下の泡の数を目視により数えた。
専門パネル10名が、各エアゾール化粧料を前腕内側に1g塗布し、塗り広げた直後のべたつき感のなさについて、以下の基準で官能評価した。平均点を求め、下記基準で示した。
3:良好。
2:やや悪い。
1:悪い。
△:平均点が2以上3未満。
×:平均点が2未満。
表5に示す組成のエアゾール化粧料を、実施例1〜18と同様に製造した。
得られたエアゾール化粧料を、専門パネル24名に2カ月間、顔に塗布して、使用させた。2カ月後、専門パネルより、肌色の改善、肌の保湿感(うるおい感)の改善について、それぞれ報告させ、「改善した」及び「やや改善した」と答えたパネルの割合を求めた。結果を表5に併せて示す。
Claims (9)
- 次の成分(A)、(B)、(C)及び(D):
(A)平均粒径0.25〜20μmの(メタ)アクリル酸若しくはその塩/(メタ)アクリル酸アルキルクロスポリマー 0.01〜5質量%、
(B1)HLB12〜18の非イオン界面活性剤 0.1〜5質量%、
(C)水溶性増粘剤、
(D)水
を含み、25℃における粘度が1150〜10000mPa・sである原液、並びに
(E)炭酸ガス
を含有するエアゾール化粧料。 - 成分(B1)が、ソルビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル及びポリオキシエチレン硬化ヒマシ油から選ばれる1種又は2種以上の非イオン界面活性剤である請求項1記載のエアゾール化粧料。
- さらに、(B2)アニオン界面活性剤を原液中に含有し、且つ、成分(B1)及び(B2)の質量割合(B1)/(B2)=1〜100である請求項1又は2記載のエアゾール化粧料。
- さらに、(F)油剤を原液中に0.1〜50質量%含有する請求項1〜3のいずれか1項記載のエアゾール化粧料。
- 成分(C)が、アクリル酸/アクリル酸アルキルコポリマー又はカルボキシビニルポリマーである請求項1〜4のいずれか1項記載のエアゾール化粧料。
- 成分(A)〜(D)を含む原液と、(E)炭酸ガスの質量割合が、100:0.01〜100:5である請求項1〜5のいずれか1項記載のエアゾール化粧料。
- 請求項1〜6のいずれか1項記載のエアゾール化粧料を皮膚に塗布し、一定時間放置、肌になじませる、拭き取る、又は洗い流す使用方法。
- 以下の方法により製造される請求項1〜6のいずれか1項記載のエアゾール化粧料の製造方法。
工程1:工程1:成分(C)、(D)及び塩基成分を混合し、均一にする。
工程2:工程1で得られた液に、成分(A)及び(B1)を加え、均一にする。
工程3:工程2で得られた液を15〜30℃に冷却する。
工程4:工程3で得られた原液を耐圧容器に充填し、密封した後、成分(E)を充填する。 - 工程2において、更に、(F)油剤、その他成分を加え、均一にする請求項8記載のエアゾール化粧料の製造方法。
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