JP6116881B2 - 絶縁ケース - Google Patents
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Description
即ち、本発明は、下記1)〜13)である。
−M−Sp− ...(1)
(式中、Mはメソゲン基、Spはスペーサーを示す。)
9)前記熱可塑性樹脂が主として下記一般式(2)で示される単位の繰り返しからなる8)に記載の絶縁ケース。
−A1−x−A2−OCO(CH2)mCOO− ...(2)
(式中、A1およびA2は、各々独立して芳香族基、縮合芳香族基、脂環基、脂環式複素環基から選ばれる置換基を示す。xは、各々独立して直接結合、−O−、−S−、−CH2−CH2−、−C=C−、−C=C(Me)−、−C≡C−、−CO−O−、−CO−NH−、−CH=N−、−CH=N−N=CH−、−N=N−または−N(O)=N−の群から選ばれる2価の置換基を示す。mは2〜20の整数を示す。)
10)前記熱可塑性樹脂の−A1−x−A2−が下記一般式(3)であることを特徴とする、9)に記載の熱可塑性樹脂成形体。
11)前記熱可塑性樹脂のmが4〜14の偶数から選ばれる少なくとも1種である9)または10)のいずれかに記載の絶縁ケース。
難燃剤(D)の使用量としては、7〜80重量部であることがより好ましく、10〜60重量部であることがさらに好ましく、12〜40重量部であることがさらに好ましい。難燃剤(D)は各種のものが知られており、例えばシーエムシー化学発行の「高分子難燃化の技術と応用」(P149〜221)等に記載された種々のものが挙げられるが、これらに限定されるわけではない。これら難燃剤のなかでも、リン系難燃剤、ハロゲン系難燃剤、無機系難燃剤を好ましく用いることができる。
本発明の絶縁ケースの絶縁破壊強度は15kV/mm以上であることが好ましく、20kV/mm以上であることがより好ましく、25kV/mm以上であることがさらに好ましい。15kV/mm未満である場合、大電流を取り扱う電気・電子機器において使用が不可能となる場合がある。
−M−Sp− ...(1)
(式中、Mはメソゲン基、Spはスペーサーを示す。)
ここで主としてとは、分子鎖の主鎖中に含まれる一般式(1)の量について、全構成単位に対して50mol%以上であり、好ましくは70mol%以上であり、より好ましくは90mol%以上であり、最も好ましくは実質的に100mol%であることをいう。50mol%未満の場合は、分子構造の乱れから高熱伝導性を示さない、またはスメクチック液晶性を示さない場合がある。
−A1−x−A2−OCO(CH2)mCOO− ...(2)
−A1−x−A2− ...(4)
(式中、A1およびA2は、各々独立して芳香族基、縮合芳香族基、脂環基、脂環式複素環基から選ばれる置換基を示す。xは、各々独立して直接結合、−O−、−S−、−CH2−CH2−、−C=C−、−C=C(Me)−、−C≡C−、−CO−O−、−CO−NH−、−CH=N−、−CH=N−N=CH−、−N=N−または−N(O)=N−の群から選ばれる2価の置換基を示す。mは2〜20の整数を示す。)
ここでA1、A2は各々独立して、炭素数6〜12のベンゼン環を有する炭化水素基、炭素数10〜20のナフタレン環を有する炭化水素基、炭素数12〜24のビフェニル構造を有する炭化水素基、炭素数12〜36のベンゼン環を3個以上有する炭化水素基、炭素数12〜36の縮合芳香族基を有する炭化水素基、炭素数4〜36の脂環式複素環基から選択されるものであることが好ましい。
成形性に優れた熱可塑性樹脂組成物を得るためには、熱可塑性樹脂に含まれるメソゲン基は、架橋性の置換基を含まないものであることが好ましい。
スペーサーSpは、下記一般式(2)の中では一般式(5)に相当し、好ましく適用できる。
−A1−x−A2−OCO(CH2)mCOO− ...(2)
−OCO(CH2)mCOO− ...(5)
(式中、A1およびA2は、各々独立して芳香族基、縮合芳香族基、脂環基、脂環式複素環基から選ばれる置換基を示す。xは、各々独立して直接結合、−O−、−S−、−CH2−CH2−、−C=C−、−C=C(Me)−、−C≡C−、−CO−O−、−CO−NH−、−CH=N−、−CH=N−N=CH−、−N=N−または−N(O)=N−の群から選ばれる2価の置換基を示す。mは2〜20の整数を示す。)
mは2〜20の整数であることが好ましく、4〜14の整数であることがより好ましい。またmは偶数であることが好ましい。奇数の場合、メソゲン基が傾くため、結晶化度が低下し、熱伝導率が低下する場合がある。特に熱伝導率が優れた樹脂が得られるという観点から、mは8、10、12から選ばれる少なくとも1種であることが好ましい。
末端封止率(%)=[封止された末端官能基数]/([封止された末端官能基数]+[封止されていない末端官能基数]) ...(6)
芳香族ヒドロキシアミンの具体例としては、4−アミノフェノール、N−メチル−4−アミノフェノール、3−アミノフェノール、3−メチル−4−アミノフェノール、4−アミノ−1−ナフトール、4−アミノ−4’−ヒドロキシビフェニル、4−アミノ−4’−ヒドロキシビフェニルエーテル、4−アミノ−4’−ヒドロキシビフェニルメタン、4−アミノ−4’−ヒドロキシビフェニルスルフィドおよび2,2’−ジアミノビナフチルおよびこれらのアルキル、アルコキシまたはハロゲン置換体などが挙げられる。
本発明の絶縁ケースは、射出成形、押出成形、プレス成形、ブロー成形、など種々の樹脂成形法により成形することが可能である。これら成形方法の中でも簡便であることから、射出成形方法が好ましい。射出成形とは、射出成形機に金型を取り付け、成形機にて溶融可塑化された樹脂組成物を高速で金型内に注入し、樹脂組成物を冷却固化させて取り出す成形方法である。具体的には本発明における熱可塑性樹脂をスメクチック液晶状態に加熱し、金型に射出する。Ts未満の温度では成形できず、Ti以上の温度では樹脂は等方的に溶融するため熱伝導率が低下する場合がある。ここで、成形流動性の観点から、金型温度はTs-100℃以上であることが好ましく、Ts-80℃以上であることがより好ましく、Ts-50℃以上であることがさらに好ましい。
・ポリエチレンテレフタレート樹脂(PET):
三菱化学株式会社製 ノバペックス PBKII
・ポリブチレンテレフタレート(PBT):
三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社製 ノバデュラン5008L
・ネマチック液晶ポリマー(UENOLCP):
上野製薬株式会社製 UENOLCP A−2100
・酸化マグネシウム(MgO):
宇部マテリアル株式会社製 RF−98(MgO−1、表面処理無、吸水率0.5%以下、平均粒子径50μm)およびRF−50−SC(MgO−2、表面処理無、吸水率0.3%以下、平均粒子径50μm)
・窒化アルミニウム(AlN):
東洋アルミ株式会社製 トーヤルナイトFLA、平均粒子径12μm、
・窒化ホウ素粉末(BN):
モメンティブパフォーマンスマテリアルズ社製 PT110(BN−1、平均粒子径45μm)、およびPT100(BN−2、平均粒子径13μm)
・タルク:
日本タルク株式会社製 MS−KY、平均粒子径23μm
・ガラス繊維(GF):
日本電気硝子株式会社製T187H/PL、繊維直径13μm、数平均繊維長3.0mm
・ワラストナイト(WN):
巴工業株式会社製 NYGLOS8、繊維直径8μm、数平均繊維長136μm
以下臭素系難燃剤とアンチモン酸ソーダの混合物
・BT−Sb:
BT−93/W:Sb=23:6(重量比)
・EM−Sb:
Emerald1000:Sb=17:8(重量比)
臭素系難燃剤:
・アルベマール日本株式会社製 SAYTEX BT−93/W(BT)
ケムチュラ社製 Emerald1000(EM)
・アンチモン酸ソーダ(Sb):
日本精鉱株式会社製 SA−A
数平均分子量:本発明に用いる熱可塑性樹脂をp−クロロフェノール(東京化成工業製)とトルエンの体積比3:8混合溶媒に0.25重量%濃度となるように溶解して試料を調製した。標準物質はポリスチレンとし、同様の試料溶液を調製した。高温GPC(Viscotek社製 350 HT−GPC System)にてカラム温度:80℃、流速1.00mL/minの条件で測定した。検出器としては、示差屈折計(RI)を使用した。
光学偏光顕微鏡観察:熱可塑性樹脂(A)をホットステージ上でTi以上に加熱し、10℃/minで液晶を示す温度まで降温して、液晶の光学組織を観察した。
還流冷却器、温度計、窒素導入管及び攪拌棒を備え付けた密閉型反応器に、4,4’−ジヒドロキシビフェニル、ドデカン二酸、無水酢酸をモル比でそれぞれ1.0:1.1:2.1の割合で仕込み、酢酸ナトリウムを触媒とし、常圧、窒素雰囲気下で145℃にて反応させ均一な溶液を得た後、酢酸を留去しながら2℃/minで250℃まで昇温し、250℃で1時間撹拌した。引き続きその温度を保ったまま、約40分かけて10Torrまで減圧した後、減圧状態を維持した。減圧開始から3時間後、窒素ガスで常圧に戻し、生成したポリマーを取り出した。得られた樹脂の数平均分子量は9500、TSは205℃、Tiは255℃、末端封止率は0%であった。偏光顕微鏡観察から液晶状態にてバトネット組織が見られたことから、液晶がスメクチック液晶であることを確認した。得られた樹脂を(A−1)とし、分子構造を表1に示す。
還流冷却器、温度計、窒素導入管及び攪拌棒を備え付けた密閉型反応器に、4,4’−ジヒドロキシビフェニル、テトラデカン二酸、無水酢酸をモル比でそれぞれ0.9:1.09:0.1:2.1の割合で仕込み、酢酸ナトリウムを触媒とし、常圧、窒素雰囲気下で145℃にて反応させ均一な溶液を得た後、酢酸を留去しながら2℃/minで240℃まで昇温し、240℃で30分撹拌した。さらに1℃/minで260℃まで昇温し、260℃で1時間撹拌した。引き続きその温度を保ったまま、約40分かけて10Torrまで減圧した後、減圧状態を維持した。減圧開始から3時間後、窒素ガスで常圧に戻し、生成したポリマーを取り出した。得られた樹脂の数平均分子量は10000、TSは190℃、Tiは240℃、末端封止率は0%であった。偏光顕微鏡観察から液晶状態にてバトネット組織が見られたことから、液晶がスメクチック液晶であることを確認した。得られた樹脂を(A−2)とし、分子構造を表1に示す。
還流冷却器、温度計、窒素導入管及び攪拌棒を備え付けた密閉型反応器に、4,4’−ジヒドロキシビフェニル、セバシン酸、カテコール、ステアリン酸、無水酢酸をモル比でそれぞれ1:1.01:0.05:0.08:2.2の割合で仕込み、酢酸ナトリウムを触媒とし、常圧、窒素雰囲気下で145℃にて反応させ均一な溶液を得た後、酢酸を留去しながら2℃/minで240℃まで昇温し、240℃で30分撹拌した。さらに1℃/minで260℃まで昇温し、260℃で1時間撹拌した。引き続きその温度を保ったまま、約40分かけて10Torrまで減圧した後、減圧状態を維持した。減圧開始から3時間後、窒素ガスで常圧に戻し、生成したポリマーを取り出した。得られた樹脂の数平均分子量は15000、TSは210℃、Tiは275℃、末端封止率は99%であった。偏光顕微鏡観察から液晶状態にてバトネット組織が見られたことから、液晶がスメクチック液晶であることを確認した。得られた樹脂を(A−3)とし、分子構造を表1に示す。
表1に示す熱可塑性樹脂(A)およびその他樹脂材料を熱風乾燥機を用いて120℃で4時間乾燥した後、樹脂成分と表1に示す量の各種配合物とを、熱可塑性樹脂(A)が液晶状態となる温度、比較例1では290℃にて15mm同方向回転完全噛合型二軸押出機KZW15−45MG(株式会社テクノベル製)を用いてストランド状に押出し、ペレタイザにより切断してペレット状の熱可塑性樹脂組成物を得た。得られた樹脂組成物を使用し、前記の各種試験片を作製して各種物性を評価した。結果を表2および表3に示す。
Claims (14)
- 加熱時にスメクチック液晶性を示し、結晶相からスメクチック液晶相への転移点が180℃以上であることを特徴とする熱可塑性樹脂(A)100重量部に対し、球状または粒状の熱伝導性充填材(B1)を50〜250重量部、および繊維状充填材および針状充填材からなる群より選ばれる少なくとも1種の強化材(C)を10〜100重量部を含有する熱伝導性樹脂組成物からなる絶縁ケース。
- 前記熱伝導性樹脂組成物が5〜100重量部の難燃剤(D)をさらに含有する請求項1に記載の絶縁ケース。
- 前記熱伝導性樹脂組成物が板状の熱伝導性充填材(B2)をさらに20〜200重量部含有し、球状または粒状の熱伝導性充填材(B1)との含有率が体積比で(B1)/(B2)=5/95〜70/30である請求項1または2に記載の絶縁ケース。
- 球状または粒状の熱伝導性充填材(B1)が、吸水率が0.5%以下の酸化マグネシウムである、請求項1〜3のいずれか1項に記載の絶縁ケース。
- 板状の熱伝導性充填材(B2)がタルク、六方晶窒化ほう素から選ばれる少なくとも1種である、請求項3または4に記載の絶縁ケース。
- 強化材(C)が、ガラス繊維、ワラストナイト、チタン酸カリウムウィスカー、およびホウ酸アルミニウムウィスカーよりなる群より選ばれる少なくとも1つである請求項1〜5のいずれか1項に記載の絶縁ケース。
- 前記熱伝導性樹脂組成物が空気雰囲気下、150℃で2000時間加熱処理後に、曲げ強度の保持率が100%以上であり、且つ厚み方向の熱伝導率が2W/(m・K)以上である請求項1〜6のいずれか1項に記載の絶縁ケース。
- 前記熱可塑性樹脂の主鎖の構造が、主として一般式(1)で示される単位の繰り返し単位からなる請求項1〜7のいずれか1項に記載の絶縁ケース。
−M−Sp− ...(1)
(式中、Mはメソゲン基、Spはスペーサーを示す。) - 前記熱可塑性樹脂が主として下記一般式(2)で示される単位の繰り返しからなる請求項8に記載の絶縁ケース。
−A1−x−A2−OCO(CH2)mCOO− ...(2)
(式中、A1およびA2は、各々独立して芳香族基、縮合芳香族基、脂環基、脂環式複素環基から選ばれる置換基を示す。xは、各々独立して直接結合、−O−、−S−、−CH2−CH2−、−C=C−、−C=C(Me)−、−C≡C−、−CO−O−、−CONH−、−CH=N−、−CH=N−N=CH−、−N=N−または−N(O)=N−の群から選ばれる2価の置換基を示す。mは2〜20の整数を示す。) - 前記熱可塑性樹脂のmが4〜14の偶数から選ばれる少なくとも1種である請求項9または10のいずれか1項に記載の絶縁ケース。
- 前記熱可塑性樹脂の数平均分子量が3000〜40000である、請求項1〜11のいずれか1項に記載の絶縁ケース。
- 前記熱可塑性樹脂(A)の分子鎖の末端基の10%以上が末端封止材により封止されている、請求項1〜12のいずれか1項に記載の絶縁ケース。
- 請求項1〜請求項13のいずれか1項に記載の絶縁ケースを用いて形成してなるパワーモジュール。
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