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JP6110261B2 - ステータ及びモータ - Google Patents

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Description

本発明は、ステータ及びモータに関するものである。
従来、回転界磁型モータの一種類であるランデル型(クローポール型)構造のモータのロータ(回転子)では、周方向に複数の爪状磁極をそれぞれ備えた磁極板で永久磁石を挟み、各磁極板の異なる極性に励磁された爪状磁極を周方向に交互に位置させる構成としたものがある(例えば、特許文献1参照)。そして、ロータの周囲に配設されるステータコイルに交流電流を供給すると、ステータに回転磁界が発生して、ロータが回転駆動される。
また、図7に示すように、回転軸1の軸方向に、それぞれ爪状磁極2a,2bを備えた3層のロータ部3u,3v,3wを積層してロータ4を構成し、その周囲にそれぞれ3層のステータ部5u,5v,5wを積層したステータ6を配設した回転界磁型モータも提案されている。
各ロータ部3u,3v,3wは、それぞれ爪状磁極2a,2bを備えたロータコア7a,7b間に円環板状の主磁石8を挟んだ構成である。各ステータ部5u,5v,5wは、各ロータ部3u,3v,3wの爪状磁極2a,2bに対向する爪状磁極9a,9bをそれぞれ備えたステータコア10a,10bに巻線11u,11v,11wがそれぞれ配設されている。
このように、ロータとステータの両方がランデル型(クローポール型)構造を持つ回転界磁型モータをマルチランデル型構造のモータと称し、巻線11u,11v,11wに3相交流電流を供給すると、ステータ6に回転磁界が発生してロータ4が回転駆動される。
実開平5−43749号公報
ところで、上記のステータコアをプレス加工等により製造することが考えられる。しかし、ステータコアの爪状磁極は、周方向に円弧状に湾曲した形状である。このように湾曲した爪状磁極の形成には多くの工程が必要となり、プレス加工により形成するのは難しい。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、容易に形成が可能なステータ及びモータを提供することにある。
上記課題を解決するステータは、軸方向の一方側に設けられる第1コアベースと該第1コアベースの径方向端部から軸方向の他方側に延びる周方向に複数の第1爪状磁極とを有する第1ステータコアと、軸方向の他方側に設けられる第2コアベースと該第2コアベースの径方向端部から軸方向の一方側に延びる周方向に複数の第2爪状磁極とを有し、前記第2コアベースが前記第1コアベースと対向し、前記第2爪状磁極が前記第1爪状磁極と周方向に隣り合う第2ステータコアと、前記第1コアベースと前記第2コアベースとの間に配置され、通電に基づいて前記第1爪状磁極と前記第2爪状磁極とを互いに異なる磁極とするコイルとを備え、前記第1爪状磁極と前記第2爪状磁極はそれぞれ周方向に配列された複数の磁極片により構成され、前記複数の磁極片は、それぞれ軸方向に延び、外側面は平坦面である。
この構成によれば、外側面が平坦面である第1爪状磁極と第2爪状磁極は、例えばプレス加工により折り曲げにて形成することが可能であり、第1ステータコアと第2ステータコアを含むステータが容易に形成される。
また、複数の磁極片は、例えばプレス加工により折り曲げにて形成することが可能であり、容易に形成される。
上記ステータにおいて、前記コイルは、前記第1爪状磁極の外側面と前記第2爪状磁極の外側面に応じた多角形環状に形成されることが好ましい。
この構成によれば、多角形環状のコイルは、第1爪状磁極と第2爪状磁極とにより位置決めされるため、移動が抑制される。
記ステータにおいて、1つの前記第1爪状磁極または前記第2爪状磁極を構成する前記複数の磁極片の外側面は同一方向に面していることが好ましい。
この構成によれば、ステータコアの内側に配置されるロータの先端との間の間隙が周方向において均一化される。
上記ステータにおいて、1つの前記第1爪状磁極または前記第2爪状磁極を構成する前記複数の磁極片の外側面は径方向に面していることが好ましい。
この構成によれば、ステータコアの内側に配置されるロータの先端との間の間隙が周方向において均一化される。
上記課題を解決するモータは、上記ステータを備える。
この構成によれば、モータに備えられるステータが容易に形成される。
本発明によれば、ステータを容易に形成することができる。
一実施形態のモータの斜視図。 単一ステータの分解斜視図。 ステータコア及びコイルの平面図。 別例のステータコア及びコイルの平面図。 (a)は別例のステータコア及びロータコアの平面図、(b)は爪状磁極の拡大図。 別例のステータコアの平面図。 従来例のモータを示す断面図。
以下、一実施形態を説明する。
図1に示すように、ブラシレスモータMは、回転軸21に固定されたロータ22と、ロータ22の外側に配置されたステータ23を備えている。回転軸21は、例えば図示しないモータハウジングに回転可能に支持されている。ステータ23は、例えば図示しないモータハウジングに固着されている。なお、ステータ23が図示しないヨークハウジングに収容され、そのヨークハウジングがモータハウジングに固定されていてもよい。
また、このブラシレスモータMは、3つのモータ部を回転軸21の軸方向に配列した構造を有している。つまり、ブラシレスモータMは、U相モータ部Mu、V相モータ部Mv、W相モータ部Mwを有している。U相モータ部Muは、ロータ22uとステータ23uを含む。同様に、V相モータ部Mvはロータ(図示略)とステータ23vを含み、W相モータ部Mwはロータ(図示略)とステータ23wを含む。したがって、ロータ22は、各モータ部Mu,Mv,Mwに対応して、U相のロータ22uと、V相のロータ(図示略)と、W相のロータ(図示略)を有している。同様に、ステータ23は、各モータ部Mu,Mv,Mwに対応して、U相のステータ23uと、V相のステータ23vと、W相のステータ23wを有している。
図1に示すように、U相のロータ22uは、爪状磁極31が形成された一対のロータコア32と、それらロータコア32の軸方向の間に配置され軸方向に磁化されることで爪状磁極31を周方向に交互に異なる磁極として機能させる界磁磁石33とを備えた所謂ランデル型構造のものである。また、図示しないV相のロータ及びW相のロータは、U相のロータ22と同様の構成であるため、それらの説明を省略する。
各層のロータの配置の概略を説明する。V相のロータは、U相のロータ22uに対して反時計回り方向に電気角で60°位相をずらして積層され、W相のロータは、V相のロータに対して反時計回り方向に電気角で60°位相をずらして(つまり、U相のロータ22uに対して反時計回り方向に電気角で120°位相をずらして)積層されている。つまり、ロータ22の各相における位相のずれが、ステータ23の各相における位相のずれ(時計回り方向のずれ)に対して逆方向となるように構成されている。
次に、ステータ23について説明する。なお、各層のステータ23u,23v,23wは互いに同じ構造であるため、U相のステータ23uについて説明し、V相のステータ23v及びW相のステータ23wの図面及び説明を省略する。
図2に示すように、ステータ23uは、第1ステータコア41、第2ステータコア42、コイル43を備えている。
第1ステータコア41は、円環板状の第1コアベース51を有している。第1コアベース51の外周端には、円筒状の第1コアバック52が軸方向において第2ステータコア42に向って延出形成されている。第1コアベース51の内周端には、複数(本実施形態では4個)の第1爪状磁極53が周方向等間隔(90°間隔)に形成されている。第1爪状磁極53は、第1コアベース51の内周端から径方向内側に延びる第1基部54と、その第1基部54の内側端部から軸方向に延びる第1磁極部55とを有している。第1磁極部55は略台形の板状に形成されている。つまり、第1磁極部55において、径方向内側の側面(内側面)55aと、径方向外側の側面(外側面)55bは、平坦面である。
第2ステータコア42は、第1ステータコア41と同様に形成されている。第2ステータコア42は、円環板状の第2コアベース61を有している。第2コアベース61の外周端には、円筒状の第2コアバック62が軸方向において第1コアベース51に向って延出形成されている。第2コアベース61の内周端には、複数(本実施形態では4個)の第2爪状磁極63が周方向等間隔(90°間隔)に形成されている。第2爪状磁極63は、第2コアベース61の内周端から径方向内側に延びる第2基部64と、その第2基部64の内側端部から軸方向に延びる第2磁極部65とを有している。第2磁極部65は略台形の板状に形成されている。そして、第2磁極部65の内側面65aと外側面65bは、平坦面である。
第1ステータコア41と第2ステータコア42は、軸方向において第1コアベース51と第2コアベース61が互いに対向し、周方向において第1爪状磁極53と第2爪状磁極63が互いに隣り合うように組み合わされる。そして、第1ステータコア41の第1コアバック52と第2ステータコア42の第2コアバック62が軸方向に互いに突合わされる。
コイル43は、軸方向において第1コアベース51と第2コアベース61の間に配置される。コイル43の巻き形状(外形の形状)は、第1爪状磁極53と第2爪状磁極63の形状に応じた環状(図では8角形環状)に形成されている。コイル43は、巻き形状に応じて複数周回巻かれた導体(例えば銅線)を有している。
図3に示すように、ステータ23uにおいて、第1爪状磁極53と第2爪状磁極63(破線にて示す)は、周方向に交互に配置される。
径方向において、第1爪状磁極53の第1磁極部55の外側面55bは平坦面である。同様に、径方向において、第2爪状磁極63の第2磁極部65の外側面65bは平坦面である。コイル43は、これらの外側面55b,65bに応じた多角形環状(8角形環状)に形成されている。
次に、上記のブラシレスモータMにおける作用を説明する。
図3に示すように、コイル43は、第1ステータコア41の第1爪状磁極53と第2ステータコア42の第2爪状磁極63に応じて、多角形環状(8角形環状)に形成されている。したがって、コイル43は、第1爪状磁極53と第2爪状磁極63により、第1ステータコア41と第2ステータコア42の周方向において位置決めされ、周方向、つまりブラシレスモータMの回転方向における移動が抑制される。
例えば、円環状に形成されたコイルは、ブラシレスモータMの回転方向に移動する。コイルが移動すると、コイルに対して駆動電力を供給する配線に対する応力が掛かり、断線等の問題を起こす虞がある。
これに対し、本実施形態のコイル43は、第1ステータコア41の周方向において、第1爪状磁極53と第2爪状磁極63により位置決めされる。このため、周方向におけるコイル43の移動が抑制され、コイル43に給電する配線に掛る応力を低減することができる。また、コイル43は、第1ステータコア41の周方向において、複数の箇所にて爪状磁極53,63(磁極部55,65)に当接する。個々の接触箇所においてコイル43にかかる応力は、1箇所でコイルを固定した場合と比べ小さくなる。このため、コイル43における断線等の問題の発生を抑制することができる。
また、本実施形態のコイル43は、8角形環状に形成されている。したがって、コイル43は、円環状のコイルと比べ短経路にてループが形成されるため、周回される導体(銅線)の長さが短くなる。このため、コイル43における抵抗値(巻線抵抗)を低減することができる。例えば、円環状のコイルの直径と等しい対角間距離の8角形環状のコイルの場合、円環状のコイルの抵抗値に対して、8角形環状のコイルの抵抗値は、約3%小さくなる。コイル43における抵抗値の低減により、コイル43に流れる電流量が多くなり、その電流量に応じてステータ23uにおいて発生する磁束量が多くなる。このように、ブラシレスモータMにおける特性の向上を図ることが可能となる。
また、図3に示すように、コイル43と第1ステータコア41の第1コアバック52の間に空間(スペース)58が形成される。第2ステータコア42についても同様にスペースが形成される。このスペース58により、各モータ部Mu,Mv,Mwのコイル43に給電する配線を、軸方向に引き出すことが可能となる。
第1ステータコア41は、例えばプレス加工により鋼板を打ち抜いて形成される。そして、第1爪状磁極53は、プレス加工により折り曲げて形成される。同様に、第2ステータコア42は、例えばプレス加工により鋼板を打ち抜いて形成され、第1爪状磁極53は、プレス加工により折り曲げて形成される。このように、プレス加工によりステータ23u(第1ステータコア41及び第2ステータコア42)を形成することができ、プレス加工により加工にかかる工数が少なくなり、コストの低減を図ることができる。
以上記述したように、本実施の形態によれば、以下の効果を奏する。
(1)第1ステータコア41において、第1爪状磁極53(磁極部55)の外側面55bは平坦面である。また、第2ステータコア42において、第2爪状磁極63(磁極部65)の外側面65bは平坦面である。このような第1爪状磁極53と第2爪状磁極63は、プレス加工により鋼板を折り曲げて形成することができる。このように第1ステータコア41と第2ステータコア42を含むステータ23uを容易に形成することができる。
(2)第1ステータコア41の第1コアベース51と、第2ステータコア42の第2コアベース61の間に配設されるコイル43は、第1ステータコア41の第1爪状磁極53と第2ステータコア42の第2爪状磁極63に応じて、多角形環状(8角形環状)に形成されている。したがって、コイル43は、第1爪状磁極53と第2爪状磁極63により、第1ステータコア41と第2ステータコア42の周方向において位置決めされ、周方向、つまりブラシレスモータMの回転方向における移動を抑制することができる。
(3)コイル43は、多角形環状(8角形環状)に形成されている。このようなコイル43は、円環状に形成したコイルと比べ、短経路にてループが形成されるため、周回される導体(銅線)の長さが短くなる。このため、コイル43における抵抗値(巻線抵抗)を、円環状のコイルの抵抗値よりも低減することができる。
尚、上記の形態は、以下の態様で実施してもよい。
・上記実施形態において、図3に示すスペース58に、コイル43の端部を固定するためのターミナルを配置してもよい。
・上記実施形態における爪状磁極の形状を適宜変更してもよい。
例えば、図4に示すように、ステータコア70は円環状のコアベース71を有し、そのコアベース71の外周部には円筒状のコアバック72が軸方向(図4における表方向)に延出形成され、コアベース71の内周部には複数の爪状磁極73が形成されている。各爪状磁極73は、コアベース71の内端から径方向内側に延びる基部74と、その基部74から軸方向(図4における表方向)に延びる磁極部75を有している。この磁極部75の外側面75bは平坦面であり、磁極部75の内側面75aは、周方向に沿って湾曲した曲面である。この爪状磁極73は、上記実施形態と同様に、鋼板をプレス加工により折り曲げて形成される。なお、内側面75aは、例えば、プレス加工に用いるパンチの形状により、折り曲げと同時に形成することが可能である。このように、プレス加工によりステータコア70を形成することができ、プレス加工により加工にかかる工数が少なくなり、コストの低減を図ることができる。
なお、図4に示す爪状磁極73(磁極部75)は、周方向における端部73aの厚みが、中央部73bの厚みよりも大きくなる。これにより、端部73aにおける磁束密度を、中央部73bにおける磁束密度よりも小さくすることができる。これにより、磁気飽和等の不具合を抑制することが可能となる。
また、図5(a)に示すように、ステータコア80は円環状のコアベース81を有し、そのコアベース81の外周部には円筒状のコアバック82が軸方向(図5(a)における表方向)に延出形成され、コアベース81の内周日には複数の爪状磁極83が形成されている。各爪状磁極83は、コアベース81の内端から径方向内側に延びる基部84と、その基部84から軸方向(図5(a)における表方向)に延びる複数の磁極片85を有している。各磁極片85は、それぞれ直方体状に形成されている。従って、各磁極片85の内側面85aと外側面85bは平坦面である。これらの磁極片85は、例えば、図5(b)に示すように、短冊状の磁極片85を破線86で示す位置にて例えばプレス加工により折り曲げて形成される。破線86で示す折り曲げ位置を、周方向に沿って階段状とすることで、ロータ22uの爪状磁極31先端と、各磁極片85との間の隙間(エアギャップ)を略均一化することが可能となる。また、爪状磁極83を複数の磁極片85により構成することで、渦電流を低減することが可能となる。
また、図6に示すように、ステータコア90は円環状のコアベース91を有し、そのコアベース91の外周部には円筒状のコアバック92が軸方向(図6における表方向)に延出形成され、コアベース91の内周日には複数の爪状磁極93が形成されている。各爪状磁極93は、コアベース91の内端から径方向内側に延びる基部94と、その基部94から軸方向(図6における表方向)に延びる複数の磁極片95を有している。各磁極片95は、それぞれ直方体状に形成されている。従って、各磁極片95の内側面95aと外側面95bは平坦面である。例えば、各磁極片95の折り曲げ位置は、ステータコア90の周方向に沿って設定される。各磁極片95は、それぞれの外側面95bが、径方向に面するように形成される。これにより、ステータを構成した場合、磁極片95は略円筒状に配置される。このように磁極片95の折り曲げ方向を設定することにより、エアギャップの均一化を図ることが可能となる。そして、図5(a)に示すステータコア80と同様に、ステータコア90において、爪状磁極93を複数の磁極片95により構成することで、渦電流を低減することが可能となる。
・上記各形態のステータ(ステータコア)において、円環状のコイルを用いても良い。
M…ブラシレスモータ、22…ロータ、23,23u…ステータ、41…第1ステータコア、42…第2ステータコア、43…コイル、51…第1コアベース、53…第1爪状磁極、 54…基部、55…磁極部、 55a…内側面、55b…外側面、61…第2コアベース部、63…第2爪状磁極、64…基部、65…磁極部、65a…内側面、65b…外側面、70,80,90…ステータコア、71,81,91…コアベース、73,83,93…爪状磁極、75,85,95…磁極片、75b,85b,95b…外側面。

Claims (5)

  1. 軸方向の一方側に設けられる第1コアベースと該第1コアベースの径方向端部から軸方向の他方側に延びる周方向に複数の第1爪状磁極とを有する第1ステータコアと、
    軸方向の他方側に設けられる第2コアベースと該第2コアベースの径方向端部から軸方向の一方側に延びる周方向に複数の第2爪状磁極とを有し、前記第2コアベースが前記第1コアベースと対向し、前記第2爪状磁極が前記第1爪状磁極と周方向に隣り合う第2ステータコアと、
    前記第1コアベースと前記第2コアベースとの間に配置され、通電に基づいて前記第1爪状磁極と前記第2爪状磁極とを互いに異なる磁極とするコイルと、を備え、
    前記第1爪状磁極と前記第2爪状磁極はそれぞれ周方向に配列された複数の磁極片により構成され、前記複数の磁極片は、それぞれ軸方向に延び、外側面は平坦面であること、を特徴とするステータ。
  2. 請求項1に記載のステータにおいて、
    前記コイルは、前記第1爪状磁極の外側面と前記第2爪状磁極の外側面に応じた多角形環状に形成されてなること、を特徴とするステータ。
  3. 請求項1または2に記載のステータにおいて、
    1つの前記第1爪状磁極または前記第2爪状磁極を構成する前記複数の磁極片の外側面は同一方向に面していること、を特徴とするステータ。
  4. 請求項1または2に記載のステータにおいて、
    1つの前記第1爪状磁極または前記第2爪状磁極を構成する前記複数の磁極片の外側面は径方向に面していること、を特徴とするステータ。
  5. 請求項1〜のいずれか1項に記載のステータを備えたことを特徴とするモータ。
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