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JP6108151B2 - 食品原料の裏ごし機 - Google Patents

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Description

発明の詳細な説明
この発明は、栗やさつまいも等々の食品原料を裏ごしして実ペースト成分と皮(残滓)とに分離する裏ごし機に関するものである。
栗やさつまいも等々の食品原料は、裏ごし機でペースト状に裏ごしされて和菓子や洋菓子に多く利用されている。食品原料を裏ごしする機械として実開昭63−66598号公報記載の食品砕解漉し機が知られている。
この公報に記載された食品砕解漉し機は、螺旋状のスクリューを内装した筒状ケーシングの一端に食品原料の投入口が設けられ、他端に多数の孔を有する多孔板が設けられ、ケーシングに内装されたスクリューの前端にスクリューとともに回転する押圧羽根と剥離羽根が取り付けられている。投入口から投入された食品原料をスクリューでケーシング内の前端部へ圧送し、スクリューの前端に取り付けられた押圧羽根で撹拌するとともに、剥離羽根で多孔板の内面に固着した食品原料を掻き落としながら裏ごしするようにしたものである。
実開昭63−66598
この食品砕解漉し機では、ホッパーに投入された食品がスクリューにより圧送された後に押圧羽根で撹拌されるため、徐々に食品が固く締まって、ふんわり感に欠けたり、粘り気が強くなり風味に欠ける問題があった。特に、食品原料が栗の場合、スクリューにより圧送されて裏ごしされると、粘りが強くなり、摩擦により生じた熱で風味が落ち、風味を大切にする和菓子には不向きとなることがあった。また、食品原料に混入している皮が多孔板の孔径よりも大きいと多孔板の内側において目詰まりし、機械に対する負荷が増大する欠点があった。剥離羽根で多孔板の内面に固着した食品原料を掻き落としても、多孔板の孔よりも大きな皮を排出することはできず、目詰まりを防止できない。
そして目詰まりした皮を除去するために機械の運転を停止させて分解し、内部の掃除に手間をかけなければならなかった。
この発明は、上述の課題を解決するためになされたもので、裏ごし中に発生する摩擦熱を最小限に押えることにより食品の風味を保持し、皮が混入した食品原料も実ペーストと皮(残滓)とに簡単に分離できるようにし、その皮(残滓)の除去及び機械の掃除も容易となる機械を提供することにある。
上記目的を達成するため本発明では、
1.貫通した多数の透孔を外周面に有する円筒形状の裏ごしドラムが、円盤状の後側フランジと円盤状の前側フランジで駆動軸に軸線が一致するように取り付けられている。
2.その駆動軸は裏ごし機を構成するフレームにおいて水平、または前側フランジが後ろ側フランジよりやや下側に位置するように軸心を前下がりに傾斜させて支承されるとともに、駆動源のモータに連動して設けられている。
3.裏ごしドラムに対して軸心を平行にし、かつ外周面に弾性体層が形成された押圧ローラが回転自在で、裏ごしドラムに対して外周面が互いに接離自在に移動可能に設けられている。
4.裏ごしドラムと押圧ローラの外接部の上方に食品原料の投入口が設けられ、食品原料の投入を可能にしている。
5.裏ごしドラムの外周面に付着した皮(残滓)を削ぎ落とすためのスクレーパが裏ごしドラムに近接して設けられている。
6.後ろ側フランジは、外周部において円周方向に複数のガイドピンが前側フランジに向けて前方へ突設されている。
7.前側フランジは、外周部において円周方向に前記ガイドピンが挿通される複数のピン孔が設けられるとともに、裏ごしされた実ペーストを排出するための開口部が設けられている。
8.裏ごしドラムは、前記駆動軸に取り付けられた後ろ側フランジのガイドピンの外側に嵌装されている。
9.前側フランジはそのピン孔と、後側フランジのガイドピンが合致するように駆動軸に着脱可能に取り付けられている。
10.後ろ側フランジと前側フランジで裏ごしドラムが挟持されている。
11.前記ガイドピンにはプラスチックまたはゴム等々からなる非金属製のチューブが装着され、そのチューブと裏ごしドラムの内面が接するように構成されている。
実と皮が混在状態の食品原料を手動、または搬送コンベア等で連続的に投入口から投入すると、その食品原料は裏ごしドラムと押圧ローラの上に落下する。裏ごしドラムはモータで駆動され、一定方向に回転する。その回転方向は、食品原料が裏ごしドラムと押圧ローラとにより挟まれて押し潰される方向である。押圧ローラは、裏ごしドラムに外接して裏ごしドラムと反対方向に回転する。
裏ごしドラムと押圧ローラとの隙間は0ミリから数ミリの隙間に設定されており、隙間が0ミリのときは両者の外周面が接触しているだけの場合と、押圧ローラが裏ごしドラムに一定の圧力により押圧されている場合がある。押圧ローラは裏ごしドラムに対して接離自在に移動できるように設けられているから、隙間は食品原料の種類、固さ等々の条件に対応して設定される。
裏ごしドラムと押圧ローラの上に投入された食品原料は、裏ごしドラムと押圧ローラの回転とともに押圧ローラの弾性体層が凹みながら徐々に挟み込まれて押し潰される。押し潰された食品原料は実が皮から分離されて実ペーストとなり、裏ごしドラムの透孔を通して内側へ押し出される。透孔の孔径より大きな皮はその透孔を通過できず実ペーストと分離され、裏ごしドラムの外周面に付着したままとなる。この皮は裏ごしドラムの回転が半周進むと外周面にほぼ接触状態にあるスクレーパで削ぎ落とされる。スクレーパは一般的に耐摩耗性の高いプラスチックからなり、直板形状が採用されるが、これに限定されない。スクレーパはバネ力で裏ごしドラムの外周面にほぼ接触している。スクレーパの下方には残滓入れの容器が配置される。
裏ごしドラムが水平に支承されている場合、ある程度実ペーストが堆積すると開口部から少しずつ排出されるが、開口部からの排出が困難なときは、機械の運転を停止し、前側フランジに形成された開口部から掻き出すことができる。
裏ごしドラムが前下がりに傾斜して支承されている場合は、裏ごしドラム内部に実ペーストが堆積するにつれて前側フランジに形成された開口部から排出される。
裏ごしドラムに付着した皮(残滓)にはまだ実が付着しているので、裏ごしの歩留まりを上げるために、皮(残滓)が付着した裏ごしドラムに外接させて複数の押圧ローラを設け、皮(残滓)に含まれる実をペーストとしてさらに取り出すことも可能である。このローラは、前述の第一の押圧ローラの弾性体層よりも堅めものでもよいし、金属製または硬質のプラスチック製でもよい。
ガイドピンに装着されたプラスチックまたはゴムからなる非金属製のチューブは、金属製の裏ごしドラムと金属製のガイドピンが直接接触しないようにしており、金属どうしが接触することによる黒いかす状物質の発生を防止する。
上記の構成とすることにより、実ペーストは押し潰されて裏ごしされるのであり、撹拌されて裏ごしされる従来と異なり圧送や撹拌による固く締まることや、熱の発生がない。従って、固く締まることや熱による品質低下がない。
食品原料が裏ごしドラムと押圧ローラで挟まれることにより徐々に押し潰されながら裏ごしされるので粘り気も出にくく、ふんわり感に富んだ風味に優れた実ペーストが得られる。
は本発明の実施例の正面図である。 は本発明の一部を破断した平面図である。 は本発明の側面図である。 は本発明の別の実施例の側面図である。
以下、この発明の実施例を図1ないし図4に示す図面に基づいて説明する。
蒸した栗、さつまいも、カボチャ等々の実と皮が一体のままの食品原料を裏ごしするための裏ごしドラム1は、矩形の板材にパンチングマシン等で加工された小径の透孔2が多数形成されている。この透孔2の直径は例えば1.5ミリから5ミリ程度であり、食品原料の種類及び用途などの条件に合ったものが選択される。透孔2が多数形成された板材を円形に丸めて接合部を溶着し、中空の円筒状にしたものである。
裏ごしドラム1の開口部両端は、後ろ側フランジ3と、前側フランジ4で駆動軸5に取り付けられる。後ろ側フランジ3は円盤状で中心部にボス部3aが形成され、そのボス部3aに駆動軸5を挿通するための挿通孔(図示略す)が形成されている。後ろ側フランジ3はボルト6で駆動軸5に着脱可能に固定できるようになっている。後ろ側フランジ3の外周縁の近傍には、円周方向に等間隔に複数のネジ孔3bが設けられ、そのネジ孔3bに複数のガイドピン7が前方へ向けて垂直に取り付けられ、このガイドピン7に弾性体からなるチューブ8が装着されている。このチューブ8の長さは裏ごしドラム1の全長よりもやや短く設定され、後ろ側フランジ3と前側フランジ4とに干渉しない長さである。チューブ8は裏ごしドラム1の内周面に接触し、裏ごしドラム1が押圧ローラ15から受ける圧力に対し弾性的に変形することにより応力の集中を防止する。また、裏ごしドラム1の内周面とガイドピン7とが直接擦り合うことを防止する。金属どうしが直接擦り合うと黒く変色したカスが出やすいが、これを防止する。裏ごしドラム1は、複数のガイドピン7に嵌装されたチューブ8の外側に着脱自在に装着される。
前側フランジ4は円盤状で中心部にボス部4aが形成され、そのボス部4aに駆動軸5を挿通するための挿通孔(図示略す)が形成されている。前側フランジ4はボルト9で駆動軸5に着脱可能に固定できるようになっている。この前側フランジ4は、裏ごしドラム1の内部から実ペーストPを取り出すときや、掃除のときに取り外される。前側フランジ4の外周縁の近傍には、円周方向に等間隔に前記後ろ側フランジ3のネジ穴3bに対応する位置に複数のピン孔4bが設けられ、そのピン孔4bに前記後ろ側フランジ3から突出したガイドピン7の先端部が挿入される。ガイドピン7は前側フランジ4から突出するだけの十分な長さに設定され、その先端部は先細りのテーパーに形成される。前側フランジ4はボス部4aと外周部のピン孔4dの近傍及びこれらの連結部4cを除き部分的に開口しており、その開口部4dから内部に溜まった実ペーストPを外部へ排出することができるようになっている。
駆動軸5は機械を構成するフレームFにベアリング10で回転自在に支承されており、軸端にスプロケット11が固定されている。このスプロケット11はフレームFの下部に固定された減速機能付きのモータ12のスプロケット13とチェン14で連動している。モータ12の減速機能は、モータに内蔵であってもよいし、外付けであってもよい。
裏ごしドラム1に外接する押圧ローラ15は一端が開口したカップ状で、閉口した側の中心部にボス部15aが形成され、そのボス部15aに軸16を挿通するための挿通孔(図示略す)が形成されている。押圧ローラ15の外周には、弾性力のあるスポンジ、またはゴムからなる弾性層17が接着または焼付けなどの手法で形成されている。
軸16は、裏ごしドラム1の駆動軸5と平行となるように設けられており、フレームF上で移動可能となるようにネジ止めされたベース板18にベアリング19で回転自在に支承されている。ベース板18は裏側にネジブロック20が取り付けられ、フレームFにベアリング21で回転自在に支承されたネジ軸22がねじ込まれ、ネジ軸22の回転によって左右方向へ移動可能となっている。軸16の左右方向の移動に伴って押圧ローラ15が裏ごしドラム1から離隔し、または接近し、もしくは接触する。
この実施例では、軸16を駆動軸5と連動して回転する構成にしていないが、駆動軸5と軸16を連動して反対方向に回転させるようにしてもよい。
裏ごしドラム1の下側には、第2、第3の押圧ローラ23,24が回転自在に併設されており、それぞれ裏ごしドラム1に直接外接し、または所定の隙間を保って設けられている。この押圧ローラ23,24は金属製ローラに特定されるものではなく、硬質のプラスチック製、あるいは押圧ローラ15よりも堅めの弾性体であってもよい。押圧ローラ23、24は裏ごしスリーブ1の外周面に付着した皮(残滓)からさらに実ペースト成分を抽出するものである。
裏ごしドラム1と押圧ローラ15との接触点からほぼ半周した反対側において、裏ごしドラム1の軸線に平行にスクレーパ25が配置されている。このスクレーパ25は押圧ローラ23,24を通過し、ほとんど実ペーストを含まない皮のみの残滓を裏ごしドラム1から削ぎ落とすものである。スクレーパ25はバネの力で弾性的に裏ごしドラム1に当接するようになっている。この実施例では、スクレーパ25は強度に優れ、耐摩耗性の高いプラスチックまたは金属製でレバー26にネジ止めされており、そのレバー26はピン27で支承され、バネ28の弾性力で裏ごしドラム1に当接する。
フレームFには裏ごしドラム1の上方に投入口29が設けられており、投入口29に投入された食品が裏ごしドラム1の上に落下して押圧ローラ15との間に挟まれて裏ごしが行われる。投入口29はホッパーやシュート等のパーツであってもよいし、搬送コンベアの排出口を確保する空間でもよい。投入口29への投入は手動で行ってもよいし、コンベアCで連続的に行ってもよい。
上記実施例の装置において、投入口29から食品原料Wを投入すると、食品原料Wは裏ごしドラム1と押圧ローラ15の上に落下する。落下した食品原料Wは、矢印Q方向(反時計方向)へ回転する裏ごしドラム1と押圧ローラ15との間に徐々に挟み込まれていく。裏ごしドラム1と押圧ローラ15で押し潰された食品原料Wは、裏ごしドラム1の外周面に設けられた多数の透孔2を透過して押し出される。透孔2を透過した実ペーストPは内面に付着し、または下部に層状に堆積する。裏ごしドラム1の内側にある程度の量が堆積すると、開口部4dから外側へ徐々に排出される。一定量の実ペーストPが溜まった時点で機械の運転を停止して掻き出すことも可能である。前側フランジ4を駆動軸5から取り外し、裏ごしドラム1を抜き取って内部に溜まった実ペーストPを容器Sへ排出する。裏ごしドラム1の外周面に付着した残滓(皮)はその裏ごしドラム1がほぼ半周した位置まで回転すると、裏ごしドラム1に接するように設けられたスクレーパ25で容器Tへ削ぎ落とされる。
第3図において裏ごしドラム1と押圧ローラ15は水平に支持されているが、第4図に示すように前側フランジ4が後ろ側フランジ3よりもやや低くなるように傾斜して支持されていてもよい。この場合、裏ごしされた実ペーストPは裏ごしドラム1の内部に溜まり、一定量以上になると開口部4dから外部へ徐々に排出される。裏ごしドラム1の開口部4dの下側に容器Sを設置しておけばこの容器Sに実ペーストPが充填される。
裏ごしドラム1の下部に設けられた2本の押圧ローラ23、24は押圧ローラ15で十分に裏ごしできなかった皮(残滓)からさらに実ペーストを絞り出すために設けられているもので、2本の押圧ローラ23、24は強い応力で押圧される。
この押圧ローラ23、24を使用するか否か、および裏ごしドラム1への押圧力は、裏ごしされる食品原料Wの種類あるいは固さ等々の諸条件に応じて設定される。
この実施例の装置により裏ごしされた実ペーストは、押し潰されて透孔2から押し出されるのであり、圧送、撹拌により得られる従来品とは異なり、熱の発生がきわめて少なく、よって実ペーストの風味を損なうことが少ない。
1・・・裏ごしドラム
2・・・透孔
3・・・後ろ側フランジ
3a・・ボス部
3b・・ネジ孔
4・・・前側フランジ
4a・・ボス部
4b・・ピン孔
4d・・開口部
5・・・駆動軸
7・・・ガイドピン
8・・・チューブ
15・・押圧ローラ
17・・弾性体層
23・・外接ローラ
24・・外接ローラ
25・・スクレーパ

Claims (3)

  1. 貫通した多数の透孔を外周面に有する円筒形状の裏ごしドラムが、後ろ側フランジと前側フランジで挟まれるように駆動軸上に軸心が一致するように取り付けられ、
    前側フランジには裏ごしドラム内に通じる開口部が設けられ、
    駆動軸は機械を構成するフレームにおいて水平、または前側フランジが後側フランジよりも下側に位置するように前下がりに傾斜させた状態で支承されるとともに、駆動源のモータに連動して設けられ、
    裏ごしドラムに対して軸心を平行にし、かつ外周面に弾性体層が形成され押圧ローラが回転自在で、裏ごしドラムに対して外周面が接離自在に設けられ、
    裏ごしドラムと押圧ローラの外接部の上方に食品原料の投入口が設けられ裏ごしドラムの外周面に付着した残滓をそぎ落とすためのスクレーパが裏ごしドラムに近接または外接して設けられている裏ごし機。
  2. 後ろ側フランジの外周部に前側フランジに向けた複数のガイドピンが突設され、
    裏ごしドラムがガイドピンの外側に嵌装され、
    前側フランジの外周部に後ろ側フランジのガイドピンに対応する位置にピン孔が設けられ、そのピン孔にガイドピンの先部が挿入されて後ろ側フランジと前側フランジにより裏ごしドラムを挟み込むようにした請求項1に記載の裏ごし機。
  3. 後ろ側フランジの外周部に前方へ向けて突設された多数のガイドピンにプラスチックまたはゴム製の非金属製のチューブが装着され、
    そのチューブの外側に裏ごしドラムが嵌装され、ガイドピンの前端に前側フランジが装着されてなる請求項2に記載の裏ごし機。
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