JP6194015B2 - センサ装置 - Google Patents
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Description
本発明の第1の実施形態に係るセンサ装置100について、図1乃至図5を用いて説明する。
第1カバー部材1は、図1(b)に示すように平板状である。厚みは、例えば0.1mm〜1.5mmである。第1カバー部材1の平面形状は概ね長方形状である。第1カバー部材1の長さ方向の長さは、例えば1cm〜8cmであり、幅方向の長さは、例えば1cm〜3cmである。第1カバー部材1の材料としては、例えば、紙、プラスチック、セルロイド、セラミックス、不織布、ガラスなどを用いることができる。必要な強度とコストとを兼ね備える観点からはプラスチックを用いることが好ましい。
本実施形態において、図1(a)に示すように、中間カバー部材1Aが、第1カバー部材1の上面に、検出素子3と並んで位置している。また、中間カバー部材1Aと検出素子3とは間隙を介して位置している。
第2カバー部材2は、図1(b)に示すように、検出素子3の少なくとも一部を覆うとともに中間カバー部材1Aに接合されている。第2カバー部材2の材料としては、例えば、樹脂(プラスチックを含む)、紙、不織布、ガラスを用いることができ、より具体的には、ポリエステル樹脂、ポリエチレン樹脂、アクリル樹脂、シリコーン樹脂などの樹脂材料を用いることが好ましい。なお、第1カバー部材1の材料と第2カバー部材2の材料とを同一としてもよい。これによって、互いの熱膨張係数の差に起因する変形を抑制することが可能となる。なお、第2カバー部材2は、中間カバー部材1Aにのみ接合される構成、あるいは第1カバー部材1および中間カバー部材1Aの双方に接合される構成にしてもよい。
検出素子3は、図1(b)に示すように、第1カバー部材1の上面に位置している素子基板10、および素子基板10の上面に位置しており且つ検体液に含まれる検出対象の検出を行なう少なくとも1つの検出部13を有する。検出素子3の詳細については、図2(b)および図3に示している。
素子基板10は、例えば、タンタル酸リチウム(LiTaO3)単結晶,ニオブ酸リチウム(LiNbO3)単結晶または水晶などの圧電性を有する単結晶の基板からなる。素子基板10の平面形状および各種寸法は適宜に設定されてよい。一例として、素子基板10の厚みは、0.3mm〜1mmである。
図3に示すように、第1IDT電極11は、1対の櫛歯電極を有する。各櫛歯電極は、互いに対向する2本のバスバーおよび各バスバーから他のバスバー側へ延びる複数の電極指を有している。そして、1対の櫛歯電極は、複数の電極指が互いに噛み合うように配置されている。第2IDT電極12も、第1IDT電極11と同様に構成されている。第1IDT電極11および第2IDT電極12は、トランスバーサル型のIDT電極を構成している。
図3に示すように、第1引出し電極19は、第1IDT電極11と接続されており、第2引出し電極20は、第2IDT電極12と接続されている。第1引出し電極19は、第1IDT電極11から検出部13とは反対側に引き出され、第1引出し電極19の端部19eは第1カバー部材1に設けた配線7と電気的に接続されている。第2引出し電極20は、第2IDT電極12から検出部13とは反対側に引き出され、第2引出し電極20の端部20eは配線7と電気的に接続されている。
図3に示すように、検出部13は、第1IDT電極11と第2IDT電極12との間に設けられている。検出部13は、例えば、金属膜と、金属膜の表面に固定化された核酸やペプチドからなるアプタマーとからなる。金属膜は、例えばクロムおよびクロム上に成膜された金の2層構造とすることができる。検出部13は、検体液中の検出対象と反応を生じさせるためのものであり、具体的には、検体液が検出部13に接触すると、検体液中の特定の検出対象がその検出対象に対応するアプタマーと結合する。
SAWを利用した検出素子3において検体液の検出を行なうには、まず、第1IDT電極11に、配線7や第1引出し電極19などを介して外部の測定器から所定の電圧を印加する。そうすると、第1IDT電極11の形成領域において素子基板10の表面が励振され、所定の周波数を有するSAWが発生する。発生したSAWは、その一部が検出部13に向かって伝搬し、検出部13を通過した後、第2IDT電極12に到達する。検出部13では、検出部13のアプタマーが検体液中の特定の検出対象と結合し、結合した分だけ検出部13の重さが変化するため、検出部13の下を通過するSAWの位相などの特性が変化する。このように特性が変化したSAWが第2IDT電極に到達すると、それに応じた電圧が第2IDT電極に生じる。この電圧が第2引出し電極20、配線7などを介して外部に出力され、それを外部の測定器で読み取ることによって、検体液の性質や成分を調べることができる。
本実施形態に係るセンサ装置100においては、流路15の内面全体、あるいは内面の一部、例えば、流路15の底面および壁面などが親液性を有している。流路15の内面が親液性を有することによって毛細管現象が起こり易くなり、検体液が流入部14から吸引され易くなる。
そして、接触角θ3aは、接触角θ3cよりも小さく設定することが好ましい。このようにすれば、流路15において、検出素子3(検出部13)の上流領域3aにおいて検体液をスムーズに流すことができ、検出素子3(検出部13)へ効果的に誘導することができる。また、検出素子3(検出部13)を通過した検体液の流れを下流領域3cで低下させることができ、ゆるやかに反応を進行させてばらつきの小さな測定が可能となる。
本実施形態において、検体液の流路15は深さが0.3mm程度であるのに対し、検出素子3は厚みが0.3mm程度であり、図1(b)に示すように、流路15の深さと検出素子3の厚さとがほぼ等しい。そのため、流路15上に検出素子3をそのまま置くと流路15が塞がれてしまう。そこで、センサ装置100においては、図1(b)および図2に示すように、検出素子3が実装される第1カバー部材1と第1カバー部材1上に接合される中間カバー部材1Aとによって素子収容凹部5を設けている。この素子収容凹部5の中に検出素子3を収容することによって、検体液の流路15が塞がれないようにしている。すなわち、素子収容凹部5の深さを検出素子3の厚みと同程度にし、その素子収容凹部5の中に検出素子3を実装することによって、流路15を確保することができる。
(変形例1)
図6は、図1のセンサ装置100の変形例に係るセンサ装置100a、100b、100cを示す平面図であり、(a)および(b)は図5(d)に対応する図であり、(c)は図1(a)に対応する図である。
図7は、図1のセンサ装置100の変形例に係るセンサ装置100dを示す平面図であり、図5に対応する図である。
図8は、図1のセンサ装置100の変形例に係るセンサ装置101を示す図であり、(a)は平面図、(b)は長さ方向の断面図、(c)は幅方向の断面図である。
図10は、図1のセンサ装置100の変形例に係るセンサ装置101aを示す図であり、特に製造工程を示す図である。
図11は、図1のセンサ装置100の変形例に係るセンサ装置101b、101cを示す平面図であり、図5(d)に対応する図である。
図12は、本発明の第2の実施形態に係るセンサ装置200を示す図であり、図2(a)に対応する図である。
(変形例6)
図13は、図12のセンサ装置200の変形例に係るセンサ装置201を示す図であり、(a)は平面図、(b)は長さ方向の断面図である。
図14は、図12のセンサ装置200の変形例に係るセンサ装置202を示す図であり、(a)は平面図、(b)は長さ方向の断面図である。
図15は、図12のセンサ装置200の変形例に係るセンサ装置203、204の長さ方向を示す断面図である。
1A・・・中間カバー部材
1Aa・・・第1上流部
θ1a・・・接触角
1Ab・・・第1下流部
θ1b・・・接触角
2・・・第2カバー部材
2a・・・第3基板
2b・・・第4基板
2ba・・・第2上流部
θ2a・・・接触角
2bb・・・第2下流部
θ2b・・・接触角
3・・・検出素子
3a・・・上流領域
θ3a・・・接触角
3b・・・検出領域(検出部)
θ3b・・・接触角
3c・・・下流領域
θ3c・・・接触角
4・・・凹部形成部位
5・・・素子収容凹部
6・・・端子
7・・・配線
9・・・充填部材
10・・・素子基板
11・・・第1IDT電極
12・・・第2IDT電極
13(3b)・・・検出部
14・・・流入部
15・・・流路
15a・・・上流部
15b・・・下流部(延長部)
18・・・排気孔
19・・・第1引出し電極
19e・・・端部
20・・・第2引出し電極
20e・・・端部
27・・・導線(金属細線)
28・・・絶縁性部材
30・・・吸液材
Claims (16)
- 検体液が流入する流入部と、
第1カバー部材と、
前記第1カバー部材の上面に位置している素子基板および前記素子基板の上面に位置しており且つ検体液に含まれる検出対象の検出を行なう検出部を有する検出素子と、
前記第1カバー部材の前記上面に位置しており且つ前記検出素子よりも前記流入部側に位置している第1上流部を有する中間カバー部材と、
前記検出素子を覆うとともに前記第1カバー部材および前記中間カバー部材の少なくとも一方と接合しており、前記検出素子よりも前記流入部側に位置している第2上流部を有する第2カバー部材と、
前記中間カバー部材と前記第2カバー部材とで囲まれており、前記流入部に連続し且つ少なくとも前記検出部まで延びている流路と、を備え、
前記第2カバー部材の前記第2上流部の下面の前記検体液に対する接触角θ2aは、前記検出素子の上面の前記検体液に対する接触角θ3よりも小さく、
前記接触角θ2aは、前記中間カバー部材の前記第1上流部の上面の前記検体液に対する接触角θ1aよりも小さい、センサ装置。 - 検体液が流入する流入部と、
第1カバー部材と、
前記第1カバー部材の上面に位置している素子基板および前記素子基板の上面に位置しており且つ検体液に含まれる検出対象の検出を行なう検出部を有する検出素子と、
前記第1カバー部材の前記上面に位置しており且つ前記検出素子よりも前記流入部側に位置している第1上流部を有する中間カバー部材と、
前記検出素子を覆うとともに前記第1カバー部材および前記中間カバー部材の少なくとも一方と接合しており、前記検出素子よりも前記流入部側に位置している第2上流部を有する第2カバー部材と、
前記中間カバー部材と前記第2カバー部材とで囲まれており、前記流入部に連続し且つ少なくとも前記検出部まで延びている流路とを備え、
前記中間カバー部材の前記第1上流部の上面の前記検体液に対する接触角θ1aは、前記検出素子の上面の前記検体液に対する接触角θ3よりも小さく、
前記第2カバー部材の前記第2上流部の下面の前記検体液に対する接触角θ2aは、前記接触角θ1aよりも小さい、センサ装置。 - 前記中間カバー部材は、前記検出素子よりも前記流入部から離れた位置に第1下流部をさらに有し、
前記第1下流部の上面の前記検体液に対する接触角θ1bは、前記接触角θ1aよりも大きい、請求項1または2に記載のセンサ装置。 - 前記第2カバー部材は、前記検出素子よりも前記流入部から離れた位置に第2下流部をさらに有し、
前記第2下流部の上面の前記検体液に対する接触角θ2bは、前記接触角θ2aよりも大きい、請求項1〜3のいずれかに記載のセンサ装置。 - 前記検出素子の上面は、前記流路において、前記検出部よりも上流に位置している上流領域を有し、
前記上流領域の前記検体液に対する接触角θ3aは、前記検出部の前記検体液に対する接触角θ3bよりも小さい、請求項1〜4のいずれかに記載のセンサ装置。 - 前記検出素子の上面は、前記流路において、前記検出部よりも下流に位置している下流領域をさらに有し、
前記下流領域の前記検体液に対する接触角θ3cは、前記検出部の前記検体液に対する接触角θ3bよりも小さい、請求項1〜5のいずれかに記載のセンサ装置。 - 前記接触角θ3aは、前記接触角θ3cよりも小さい、請求項5を引用する請求項6に記載のセンサ装置。
- 前記中間カバー部材の前記第1上流部の上面は、前記検出素子の上面と同一かあるいは高い位置にある、請求項1〜7のいずれかに記載のセンサ装置。
- 前記第1カバー部材は、平板状であり、
前記中間カバー部材の前記第1上流部の厚みは、前記検出素子の厚みよりも大きい、請求項1〜8のいずれかに記載のセンサ装置。 - 前記第1カバー部材の前記上面であって前記検出素子よりも前記流入部から離れた位置に吸液材をさらに有する、請求項1〜9のいずれかに記載のセンサ装置。
- 前記中間カバー部材は、前記検出素子よりも前記流入部から離れた位置に第1下流部をさらに有し、
前記第1下流部の上面の前記検体液に対する接触角θ1bは、前記接触角θ3よりも大きい、請求項10に記載のセンサ装置。 - 前記第1カバー部材の前記上面において、前記検出素子と前記中間カバー部材とは間隙を介して位置している、請求項1〜11のいずれかに記載のセンサ装置。
- 前記検出素子と前記中間カバー部材との前記間隙に位置している充填部材をさらに備える請求項12に記載のセンサ装置。
- 上面視において、前記検出素子は、前記中間カバー部材で囲まれている、請求項1〜13のいずれかに記載のセンサ装置。
- 前記流路は、前記第1カバー部材、前記中間カバー部材および前記第2カバー部材で囲まれている、請求項1〜14のいずれかに記載のセンサ装置。
- 前記流入部は、前記第2カバー部材を厚み方向に貫通している、請求項1〜15のいずれかに記載のセンサ装置。
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