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JP6173191B2 - 車両停止位置検出装置 - Google Patents

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Description

この発明は、駅のプラットホーム脇に停車する列車の車両の停止位置を検出する車両停止位置検出装置に関するものである。
従来の列車停止位置の検出方法は停止動作中の列車の前面に対してスポット状の測定光を左右方向に走査しつつ照射する距離センサを用いて、距離センサから列車の前面までの距離を測定して列車の停止位置を検出している。(例えば特許文献1)
特開2012−240519号公報
従来の列車停止位置の検出方法においては、停止動作中の列車の前面に対してスポット状の測定光を左右方向に走査しつつ照射する距離センサを用いて、距離センサから列車の前面までの距離を測定して列車の停止位置を検出するものであり、一般に先頭車両は車両の型式の違い等によって前面の形状が異なっていたり車両長が異なることが多いため、前方からの距離を測定する場合には車両の型式毎に距離値を補正しないと正確な停止位置に車両を停止させることが出来ないという課題があった。
この発明は以上のような課題を解決するためになされたもので、簡単な構成で補正等の必要のない車両停止位置検出装置を提供することを目的とする。
この発明に係る車両停止位置検出装置は、プラットホーム脇に停車する列車の車両の停止位置を検出する車両停止位置検出装置であって、水平方向に複数個設置され、前記車両の側面に向けて投光されて前記車両の側面で反射したレーザ光を受光した場合はONの状態となり、前記列車の車両間を捉えた場合はOFFの状態となる光電式センサである検出器と、記検出器からの信号により記列車が目標停止範囲内に在線しているか判定する定位置停止判定装置とを備えたことを特徴とするものである。
この発明の車両停止位置検出装置によれば、水平方向に複数個設置され、前記車両の側面に向けて投光されて前記車両の側面で反射したレーザ光を受光した場合はONの状態となり、前記列車の車両間を捉えた場合はOFFの状態となる光電式センサである検出器と、記検出器からの信号により記列車が目標停止範囲内に在線しているか判定する定位置停止判定装置とを備えているため、検出器は車両の側面に向けて投光されて前記車両の側面で反射したレーザ光を受光した場合はONの状態となり、前記列車の車両間を捉えた場合はOFFの状態となる光電式センサであるため先頭車両が車両の型式の違い等によって前面の形状が異なっていたり車両長が異なっていても補正等の必要が無く、簡単な構成の車両停止位置検出装置を得ることができる効果がある。
この発明の実施の形態1における車両停止位置検出装置の概略構成を示す構成図である。 この発明の実施の形態1における車両停止位置検出装置の検出器の設置状態を示す平面図である。 この発明の実施の形態1における車両停止位置検出装置の検出器の設置状態を示す正面図である。 この発明の実施の形態1における車両停止位置検出装置の定位置停止判定装置の動作を説明する説明図である。 この発明の実施の形態2における車両停止位置検出装置の検出器の設置状態を示す正面図である。
以下、この発明の実施の形態について説明するが、各図において同一、または相当部分については同一符号を付して説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1における車両停止位置検出装置の概略構成を示す構成図、図2はこの発明の実施の形態1における車両停止位置検出装置の検出器の設置状態を示す平面図、図3はこの発明の実施の形態1における車両停止位置検出装置の検出器の設置状態を示す正面図、図4はこの発明の実施の形態1における車両停止位置検出装置の定位置停止判定装置の動作を説明する説明図である。
図1から図3において、駅のプラットホーム1に沿って敷設された軌道2上を進行する列車の車両3はプラットホーム1脇の定位置で停止する。プラットホーム1の軌道2側端部床面上にはホーム柵装置4が立設されており、車両3が停止すると車両3のプラットホーム1側の車両扉3aおよびホーム柵装置4に進退可能に設けられた可動扉4aが開いて列車の乗客の乗降通路となる。ホーム柵装置4の軌道2側側面には車両3の停止位置を検出する検出器5が水平方向に5個等間隔で設置されており、検出器5からの信号は定位置停止判定装置6に入力される。定位置停止判定装置6の設置位置はホーム柵装置4の内部であっても良いし、プラットホーム1の他の部分であっても良い。検出器5としては発光器から投光され車両3の側面で反射したレーザ光を受光する光電式センサが使用されている。5個の検出器5の水平方向の設置位置は、列車が目標定位置に正確に停車した際に、5個配置された中央の検出器5の位置が列車の先頭の車両3と2両目の車両3との車両間の中央になるように設置されている。
次に動作について図4を参照して説明する。以下の説明においては、列車の先頭の車両3と2両目の車両3との車両間の間隔が500mmで、5個の検出器5の水平方向の設置間隔が375mmの場合について説明する。図4は列車の進行方向の前方からa,b,c,d,eの5個の検出器5からの入力信号と停止した列車の目標定位置からの誤差参考値および定位置停止判定装置6の判定結果を一覧表にした説明図である。列車が停止体制で軌道2を進行してきて先頭の車両3が検出器5の設置位置前を通過しているときに検出器5による検出を開始する。この時点では図4のケース1に示すようにaからeの検出器5には全て先頭の車両3からの反射光が入るためONの状態である。
列車が目標定位置から1000mm以内に進行してくるとケース2に示すようにeの検出器5が先頭の車両3と2両目の車両3との車両間を捉えてOFFとなる。列車がさらに進行して目標定位置から625mm以内になるとケース3に示すようにdの検出器5も先頭の車両3と2両目の車両3との車両間を捉えてOFFとなる。列車がさらに進行して目標定位置から500mm以内になるとケース4に示すようにeの検出器5は車両間から外れて2両目の車両3からの反射光が入るようになるため、eの検出器5はONとなりdの検出器5のみが車両間を捉えてOFFとなる。列車がさらに進行して目標定位置から250mm以内になるとケース5に示すようにcの検出器5も車両間を捉えてOFFとなる。列車がさらに進行して目標定位置から125mm以内になるとケース6に示すようにdの検出器5は車両間から外れて2両目の車両3からの反射光が入るようになるため、dの検出器5はONとなりcの検出器5のみが車両間を捉えてOFFとなる。このケース6の状態が列車は目標定位置に正確に停車した状態である。以下、ケース7からケース11については列車がオーバーランした状態であり、個々のケースについては図4に示すとおりであるため説明は省略する。
定位置停止判定装置6は列車制御装置などの他装置から列車の停止信号を受けたときに検出器5からの入力信号がケース1からケース11の内どのケースになっているかで列車の停止位置を判定するもので、目標定位置の前後625mmを許容される目標停止範囲と設定されていると仮定すると、判定結果として図4に示すようにケース3から9はINの信号を出しケース1,2,10,11についてはOUTの信号を出す。この定位置停止判定装置6から出力されたINの信号により例えばホーム柵装置4の可動扉4aを開けるなどの操作がおこなわれる。
なお、上記説明では検出器5は5個が375mmの等間隔で設置されている場合について説明したが、検出器5の個数や設置間隔などはこれに限定されるものではなく、許容される目標停止範囲の設定などに合わせて適宜選定可能であり、車両間を検出するのが目的であるため等間隔に設置する必要は無いが車両間の間隔(上記説明では500mm)よりも小さい間隔で設置するのが望ましい。
また、検出器5の設置位置については、列車が停止したときに車両間を検出できればよく、例えば2両目の車両3と3両目の車両3との車両間であってもよく、先頭の車両3と2両目の車両3との車両間に限定されるものではない。さらに、検出器5はホーム柵装置4の軌道2側側面への設置でなくても、例えばプラットホームの屋根から吊り下げて車両間の上側部分を検出するなど、建築条件などに応じて適宜変更可能である。
また、検出器5についても車両間が検出できるものであればどのような方式のセンサであってもよく光電式センサに限定されるものではない。
さらに、列車が大幅にオーバーランして例えば2両目と3両目との車両間を検出器5が検出することも考えられるが、そのような大幅なオーバーラン状態については、例えば、図4でのケース11になった時点で検出器5からの信号をロックするか、または、定位置停止判定装置6での判定ではなく、列車制御装置などの他装置で停止位置を判断するか、あるいは駅務員が判断するようにすればよい。
以上説明したように、検出器5は車両間の隙間を検出するものであるため先頭車両が車両の型式の違い等によって前面の形状が異なっていたり車両長が異なっていても補正等の必要が無く、また、定位置停止判定装置6は検出器5のONとOFFとの状態で列車が許容される目標停止範囲内に停止しているか判定するものであるため、複雑な計算や補正等の必要の無い簡単な構成となる。
実施の形態2.
図5はこの発明の実施の形態2における車両停止位置検出装置の検出器の設置状態を示す正面図である。上記実施の形態1では水平方向に5個の検出器5が1列に設置されている場合について説明したが、実施の形態2では図5に示すように水平方向に5個の検出器5が上下方向に2段に設置されて冗長化されている。このような構成にすることで、上下2段の検出器5は正常状態ではONとOFFとの信号が同じになり、仮にいずれかの検出器5に故障等が発生した場合には上下2段の信号が異なることになるため、故障の発生が直ぐに分かり信頼性の高いものとなる。
なお、この発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
1 プラットホーム、2 軌道、3 車両、4 ホーム柵装置、5 検出器、
6 定位置停止判定装置。

Claims (5)

  1. プラットホーム脇に停車する列車の車両の停止位置を検出する車両停止位置検出装置であって、水平方向に複数個設置され、前記車両の側面に向けて投光されて前記車両の側面で反射したレーザ光を受光した場合はONの状態となり、前記列車の車両間を捉えた場合はOFFの状態となる光電式センサである検出器と、記検出器からの信号により記列車が目標停止範囲内に在線しているか判定する定位置停止判定装置とを備えたことを特徴とする車両停止位置検出装置。
  2. 前記検出器は、前記列車の車両間の間隔よりも小さい間隔で複数個設置されており、前記列車が目標の位置に停車した際に複数個設置された前記検出器のうち中央に配置された検出器の位置が前記列車の車両間の中央になるように配置されていることを特徴とする請求項1に記載の車両停止位置検出装置。
  3. 前記定位置停止判定装置は、複数個設置された前記検出器のうち中央に配置された検出器がOFFとなった場合には前記車両が目標位置に停車したと判定することを特徴とする請求項2に記載の車両停止位置検出装置。
  4. 記検出器は記プラットホームの軌道側端部床面上に立設されたホーム柵装置の軌道側側面に設置されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の車両停止位置検出装置。
  5. 記検出器は上下方向に2段に設置されていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の車両停止位置検出装置。
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