JP6039510B2 - 外部装置 - Google Patents
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Description
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むと、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタに近づくように、前記可動部移動方向に対して斜めに、前記外部装置コネクタを案内する。
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込んだ際、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタに近づくように前記外部装置コネクタを案内する移動実行案内部と、前記外部装置コネクタの前記外部装置可動部に対する移動を実質的に禁止するように前記外部装置コネクタを案内する移動禁止案内部と、を含む。
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むと、前記外部装置コネクタが、順に、前記移動禁止案内部、前記移動実行案内部、前記移動禁止案内部によって案内されるように構成される。
前記移動実行案内部は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込んだ際、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタに嵌合するように前記外部装置コネクタを案内するように構成される。前記移動実行案内部における、前記外部装置可動部の押し込みストロークAに対する前記外部装置コネクタの移動ストロークBの割合である案内比B/Aは、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むにつれて小さくなるように設定される。
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置本体に案内面を設け、前記外部装置コネクタに前記案内面によって案内される被案内面を設けることで、実現される。
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置コネクタに案内面を設け、前記外部装置本体に前記案内面によって案内される被案内面を設けることで、実現される。
前記外部装置本体は、外部装置基部と、前記外部装置基部に対して揺れ自在に支持される外部装置揺れ部と、を備える。前記外部装置可動部は、前記外部装置揺れ部に支持されている。
前記外部装置揺れ部は、前記外部装置基部に対して1つの回転軸を介して支持されている。
前記外部装置可動部は、前記外部装置コネクタの前記外部装置可動部に対する移動方向における、前記電子機器の前記外部装置可動部に対する位置決めのための位置決め手段を有する。
前記位置決め手段は、前記外部装置可動部に載せられた前記電子機器を挟んで前記外部装置コネクタと反対側に配置されている。
前記外部装置は、前記外部装置可動部を手動で押し上げるための手動押上手段と、前記外部装置可動部が押し上げられると、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタから離れるように前記外部装置コネクタを案内する第2外部装置コネクタ案内手段と、を更に備える。
前記外部装置は、前記外部装置本体に対して前記外部装置可動部を常時押し上げる常時押上手段を更に備えた。
前記外部装置は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むに際し、押し込み開始時に押し込みに対して抵抗する押込抵抗手段を更に備えた。
以下、図1〜図32を参照して、本願発明の第1実施形態を説明する。
図1に示すように、ノートパソコン4は、左側面に電子機器コネクタ4cを有している。
図4〜図6に示すように、ドッキングステーション3は、ステーション本体5(外部装置本体)と、ステーション可動部6(外部装置可動部)と、ステーションコネクタ7(外部装置コネクタ)と、ステーションコネクタ嵌合ガイド機構G(第1外部装置コネクタ案内手段)と、ステーションコネクタ離脱ガイド機構H(第2外部装置コネクタ案内手段)と、脱着レバー8(手動押上手段)と、一対の圧縮コイルばね9(常時押上手段)と、を備える。
図4〜図6に示すように、ステーション本体5は、ステーション基部10(外部装置基部)と、ステーションスイング部11(外部装置揺れ部)と、を有する。
図19〜図21に示すように、ステーション可動部6は、可動部本体40と、幅方向位置決め突起41と、長手方向位置決め突起42(位置決め手段)と、機能部43と、を有する。
図26に示すように、ステーションコネクタ7は、ハウジング50と、コネクタ51と、を有する。ハウジング50は、一対の側板52と、連結部53と、を有する。一対の側板52は、ステーション幅方向において互いに対向する部分である。各側板52は、側面52aを有する。一方の側板52の側面52aは、他方の側板52から離れる方向を向く。各側面52aには、2つの水平ガイド突起54と、進退制御突起55と、が形成されている。2つの水平ガイド突起54と、進退制御突起55と、は、他方の側板52から離れる方向に突出して形成されている。2つの水平ガイド突起54と、進退制御突起55と、は、何れも円柱形状である。2つの水平ガイド突起54は、側面52aの作業面離間方向側の端部に配置されている。2つの水平ガイド突起54は、ステーション長手方向に若干離れて配置されている。進退制御突起55は、側面52aの作業面接近方向側の端部に配置されている。進退制御突起55の突出量は、2つの水平ガイド突起54の突出量と比較して大きい。図27に示すように、進退制御突起55は、ステーション長手反中央方向を向く外周面としての嵌合制御面55aと、ステーション長手中央方向を向く外周面としての離脱制御面55bと、を有する。連結部53は、一対の側板52のステーション長手中央方向側の端部を連結する部分である。コネクタ51は、連結部53に取り付けられている。コネクタ51は、連結部53からステーション長手中央方向に突出するように配置される。
ステーションコネクタ嵌合ガイド機構Gは、ステーション可動部6にノートパソコン4を載せてノートパソコン4をステーション可動部6と共にステーション本体5に向かって押し込むと、ステーションコネクタ7がステーション可動部6に対して移動して電子機器コネクタ4cに近づくように、ステーションコネクタ7を案内する機構である。ステーションコネクタ嵌合ガイド機構Gは、図17に示す一対のコネクタガイド溝33と、図26に示す一対の進退制御突起55と、によって実現されている。具体的には、ステーションコネクタ嵌合ガイド機構Gは、図17に示す各コネクタガイド溝33の上垂直ガイド溝34の上反中央側面34aと、傾斜ガイド溝35の中反中央側面35aと、下垂直ガイド溝36の下反中央側面36aと、図27に示す各進退制御突起55の嵌合制御面55aと、によって実現されている。ステーション可動部6が押し込まれると、嵌合制御面55aは、上反中央側面34aと中反中央側面35a、下反中央側面36aによって順に案内され、結果としてステーションコネクタ7がステーション可動部6に対して移動して電子機器コネクタ4cに近づき、電子機器コネクタ4cと嵌合する。
ステーションコネクタ離脱ガイド機構Hは、ステーション可動部6が押し上げられると、ステーションコネクタ7がステーション可動部6に対して移動して電子機器コネクタ4cから離れるように、ステーションコネクタ7を案内する機構である。ステーションコネクタ離脱ガイド機構Hは、図17に示す一対のコネクタガイド溝33と、図26に示す一対の進退制御突起55と、によって実現されている。具体的には、ステーションコネクタ離脱ガイド機構Hは、図17に示す各コネクタガイド溝33の上垂直ガイド溝34の上中央側面34bと、傾斜ガイド溝35の中中央側面35bと、下垂直ガイド溝36の下中央側面36bと、図27に示す各進退制御突起55の離脱制御面55bと、によって実現されている。ステーション可動部6が押し上げられると、離脱制御面55bは、下中央側面36bと中中央側面35b、上中央側面34bによって順に案内され、結果としてステーションコネクタ7がステーション可動部6に対して移動して電子機器コネクタ4cから離れて、電子機器コネクタ4cから離脱する。
脱着レバー8は、ステーション可動部6を手動で押し上げるためのレバーである。図28に示すように、脱着レバー8は、作用点部60と、支持点部61と、力点部62と、を有する。支持点部61は、作用点部60と力点部62の間に配置されている。支持点部61には、一対のレバー軸63が形成されている。一対のレバー軸63は、ステーション幅方向に突出して形成されている。
図6に示す一対の圧縮コイルばね9は、ステーション本体5に対してステーション可動部6を作業面離間方向に常時押し上げるためのものである。一対の圧縮コイルばね9の存在により、ノートパソコン4がドッキングステーション3に搭載されていない状態では、ステーション可動部6は、ステーション基部10から作業面離間方向に遠ざけられており、もって、ステーションコネクタ7のコネクタ51は、ステーション可動部6の機能部43内に格納された状態となっている。
次に、図1〜図3、図29〜図32を参照して、ドッキングステーション3の作動を説明する。
次に、図33を参照して、本願発明の第2実施形態を説明する。
次に、図34〜図38を参照して、本願発明の第3実施形態を説明する。
ステーションコネクタ嵌合ガイド機構Gは、図36に示す一対のコネクタガイドスリット81と、図34に示す一対の進退制御突起80と、によって実現されている。具体的には、ステーションコネクタ嵌合ガイド機構Gは、図37に示す各コネクタガイドスリット81の上垂直ガイドスリット82の上反中央側面82aと、傾斜ガイドスリット83の中反中央側面83aと、下垂直ガイドスリット84の下反中央側面84aと、図35に示す各進退制御突起80の嵌合制御面80aと、によって実現されている。ステーション可動部6が押し込まれると、嵌合制御面80aは、上反中央側面82aと中反中央側面83a、下反中央側面84aによって順に案内され、結果としてステーションコネクタ7がステーション可動部6に対して移動して電子機器コネクタ4cに近づき、電子機器コネクタ4cと嵌合する。
ステーションコネクタ離脱ガイド機構Hは、図36に示す一対のコネクタガイドスリット81と、図34に示す一対の進退制御突起80と、によって実現されている。具体的には、ステーションコネクタ離脱ガイド機構Hは、図37に示す各コネクタガイドスリット81の上垂直ガイドスリット82の上中央側面82bと、傾斜ガイドスリット83の中中央側面83bと、下垂直ガイドスリット84の下中央側面84bと、図35に示す進退制御突起80の離脱制御面80bと、によって実現されている。ステーション可動部6が押し上げられると、離脱制御面80bは、下中央側面84bと中中央側面83b、上中央側面82bによって順に案内され、結果としてステーションコネクタ7がステーション可動部6に対して移動して電子機器コネクタ4cから離れて、電子機器コネクタ4cから離脱する。
2 作業面
3 ドッキングステーション(外部装置)
4 ノートパソコン(電子機器)
4a ヒンジ部
4b 近傍部
4c 電子機器コネクタ
4d 底面
5 ステーション本体(外部装置本体)
6 ステーション可動部(外部装置可動部)
7 ステーションコネクタ(外部装置コネクタ)
8 脱着レバー(手動押上手段)
9 圧縮コイルばね(常時押上手段)
10 ステーション基部(外部装置基部)
11 ステーションスイング部(外部装置揺れ部)
13 床部
14 機能収容部
15 前面側壁部
16 背面側壁部
17 右側壁部
18 床面
19 可動部収容凹部
20 側壁部
20a 対向面
20b レバー軸受
20c 揺れガイド溝
21 外側連結部
22 L字連結部
23 中央側軸受支持部
23a スイング軸受
24 反中央側軸受支持部
24a スイング軸受
25 側壁部
25a 対向面
25b 非対向面
25c 切欠き
26 外側連結部
26a 側面
27 反中央軸支持部
27a 側面
29 底側連結部
28 反中央側スイング軸
30 中央側連結部
31 中央側スイング軸
32 垂直ガイド片
33 コネクタガイド溝
34 上垂直ガイド溝
34a 上反中央側面(案内面)
34b 上中央側面
35 傾斜ガイド溝
35a 中反中央側面(案内面)
35b 中中央側面
36 下垂直ガイド溝
36a 下反中央側面(案内面)
36b 下中央側面
37 スライド距離重視型ガイド溝
37a 傾斜上反中央側面
37b 傾斜上中央側面
38 スライド力重視型ガイド溝
38a 傾斜下反中央側面
38b 傾斜下中央側面
39 垂直ガイド溝
40 可動部本体
41 幅方向位置決め突起(位置決め手段)
42 長手方向位置決め突起
43 機能部
44 天板
45 側板
45a 水平ガイド溝
46 コネクタ貫通板
46a コネクタ貫通孔
47 垂直ガイド板
47a 垂直ガイド片
50 ハウジング
51 コネクタ
52 側板
52a 側面
53 連結部
54 水平ガイド突起
55 進退制御突起
55a 嵌合制御面(被案内面)
55b 離脱制御面
60 作用点部
61 支持点部
62 力点部
63 レバー軸
70 隆起部
80 進退制御突起
80a 嵌合制御面(被案内面)
80b 離脱制御面
81 コネクタガイドスリット
82 上垂直ガイドスリット
82a 上反中央側面(案内面)
82b 上中央側面
83 傾斜ガイドスリット
83a 中反中央側面(案内面)
83b 中中央側面
84 下垂直ガイドスリット
84a 下反中央側面(案内面)
84b 下中央側面
85 スライド距離重視型ガイドスリット
85a 傾斜上反中央側面
85b 傾斜上中央側面
86 スライド力重視型ガイドスリット
86a 傾斜下反中央側面
86b 傾斜下中央側面
P 移動量(A 押し込みストローク)
Q 移動量(B 移動ストローク)
Q/P ガイド比(B/A 案内比)
G ステーションコネクタ嵌合ガイド機構(第1外部装置コネクタ案内手段)
H ステーションコネクタ離脱ガイド機構(第2外部装置コネクタ案内手段)
θ 角度
Claims (14)
- 電子機器に連結することで前記電子機器に付加機能を提供する外部装置であって、
外部装置本体と、
前記外部装置本体に対して移動自在に前記外部装置本体に保持される外部装置可動部と、
前記電子機器の電子機器コネクタと嵌合可能であって、前記外部装置本体に対して前記外部装置可動部が移動自在である方向としての可動部移動方向と異なる方向において前記外部装置可動部に対して移動自在に前記外部装置可動部に保持される外部装置コネクタと、
前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むと、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタに近づくように前記外部装置コネクタを案内する第1外部装置コネクタ案内手段と、
を備えた、外部装置。 - 請求項1に記載の外部装置であって、
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むと、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタに近づくように、前記可動部移動方向に対して斜めに、前記外部装置コネクタを案内する、
外部装置。 - 請求項1又は2に記載の外部装置であって、
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込んだ際、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタに近づくように前記外部装置コネクタを案内する移動実行案内部と、前記外部装置コネクタの前記外部装置可動部に対する移動を実質的に禁止するように前記外部装置コネクタを案内する移動禁止案内部と、
を含む、
外部装置。 - 請求項3に記載の外部装置であって、
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むと、前記外部装置コネクタが、順に、前記移動禁止案内部、前記移動実行案内部、前記移動禁止案内部によって案内されるように構成される、
外部装置。 - 請求項3又は4に記載の外部装置であって、
前記移動実行案内部は、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込んだ際、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタに嵌合するように前記外部装置コネクタを案内するように構成され、
前記移動実行案内部における、前記外部装置可動部の押し込みストロークAに対する前記外部装置コネクタの移動ストロークBの割合である案内比B/Aは、前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むにつれて小さくなるように設定される、
外部装置。 - 請求項1〜5の何れかに記載の外部装置であって、
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置本体に案内面を設け、前記外部装置コネクタに前記案内面によって案内される被案内面を設けることで、実現される、
外部装置。 - 請求項1〜5の何れかに記載の外部装置であって、
前記第1外部装置コネクタ案内手段は、前記外部装置コネクタに案内面を設け、前記外部装置本体に前記案内面によって案内される被案内面を設けることで、実現される、
外部装置。 - 請求項1〜7の何れかに記載の外部装置であって、
前記外部装置本体は、外部装置基部と、前記外部装置基部に対して揺れ自在に支持される外部装置揺れ部と、を備え、
前記外部装置可動部は、前記外部装置揺れ部に支持されている、
外部装置。 - 請求項8に記載の外部装置であって、
前記外部装置揺れ部は、前記外部装置基部に対して1つの回転軸を介して支持されている、
外部装置。 - 請求項1〜9の何れかに記載の外部装置であって、
前記外部装置可動部は、前記外部装置コネクタの前記外部装置可動部に対する移動方向における、前記電子機器の前記外部装置可動部に対する位置決めのための位置決め手段を有する、
外部装置。 - 請求項10に記載の外部装置であって、
前記位置決め手段は、前記外部装置可動部に載せられた前記電子機器を挟んで前記外部装置コネクタと反対側に配置されている、
外部装置。 - 請求項1〜11の何れかに記載の外部装置であって、
前記外部装置可動部を手動で押し上げるための手動押上手段と、
前記外部装置可動部が押し上げられると、前記外部装置コネクタが前記電子機器コネクタから離れるように前記外部装置コネクタを案内する第2外部装置コネクタ案内手段と、
を更に備えた、
外部装置。 - 請求項1〜12の何れかに記載の外部装置であって、
前記外部装置本体に対して前記外部装置可動部を常時押し上げる常時押上手段を更に備えた、
外部装置。 - 請求項1〜13の何れかに記載の外部装置であって、
前記外部装置可動部に前記電子機器を載せて前記電子機器を前記外部装置可動部と共に前記外部装置本体に向かって押し込むに際し、押し込み開始時に押し込みに対して抵抗する押込抵抗手段を更に備えた、
外部装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2013140590A JP6039510B2 (ja) | 2013-07-04 | 2013-07-04 | 外部装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013140590A JP6039510B2 (ja) | 2013-07-04 | 2013-07-04 | 外部装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2015015132A JP2015015132A (ja) | 2015-01-22 |
| JP6039510B2 true JP6039510B2 (ja) | 2016-12-07 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013140590A Expired - Fee Related JP6039510B2 (ja) | 2013-07-04 | 2013-07-04 | 外部装置 |
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