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JP6038935B2 - 電動モータの速度を外部クロック信号に同期させるモータ制御回路および方法 - Google Patents

電動モータの速度を外部クロック信号に同期させるモータ制御回路および方法 Download PDF

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Description

本発明は、一般に電動モータ制御回路に関し、より詳細には外部の周波数信号と同期させることができ、またモータ速度のジッタ量を低減することができる電動モータ制御回路に関する。
ブラシレス直流(BLDC)電動モータを制御し駆動する回路が知られている。従来、これらの回路は、それぞれが異なる位相にある複数のモータ駆動信号が取り出される1つの機能信号を提供する。
一部の公知の電動モータ駆動回路は、2009年9月15日に発行された米国特許第7,590,334号、2010年6月29日に発行された米国特許第7,747,146号、2011年10月12日に登録された「Electronic Circuit And Method Generating Electric Motor Drive Signals Having Phase Advances In Accordance With A User Selected Relationship Between Rotational Speed Of An Electric Motor And The Phase Advances(電動モータの回転速度と位相進みとの関係をユーザが選択することによって位相進みを有する電動モータ駆動信号を生成する電子回路および方法)」という名称の米国特許出願第13/271,723号に記載されており、これらのそれぞれが本発明の譲受人に譲渡されている。
従来のモータ駆動回路によって駆動される場合、BLDC電動モータは、その回転速度にジッタを示す場合がある。一部の用途において、例えば、プリンタ、例えばインクジェットプリンタにおいて使用されるモータは、望ましくない量のジッタを被る場合がある。これらの特定の用途においては、ジッタによってプリントの明瞭さが低下する。
従来のモータ制御回路によって駆動される電動モータの回転速度におけるジッタの量は、モータ制御回路内の上記の機能信号がモータの回転と必ずしも精密に調整されておらず、その結果、モータの各回転に対して機能信号の正確なサイクル数が達成されないという事実に関連する。
上記に鑑みて、電動モータの回転速度をより正確に制御する電動モータ駆動信号を、従来のモータ制御回路よりも正確に生成し、それによって電動モータの回転速度におけるジッタを低減することができるモータ制御回路および関連づけられた方法を提供することが望ましいであろう。また、モータ制御回路によって受け取られる外部クロック信号と同期した回転速度でモータを駆動することができるモータ制御回路を提供することが望ましいであろう。
本発明は、電動モータの回転速度をより正確に制御する電動モータ駆動信号を、従来のモータ制御回路よりも正確に生成し、それによって電動モータの回転速度におけるジッタを低減することができるモータ制御回路および関連づけられた方法を提供する。また、本発明は、モータ制御回路によって受け取られる外部クロック信号と同期した回転速度でモータを駆動することができるモータ制御回路を提供する。
本発明の一態様によると、モータ軸および複数のモータ巻線を有する多相ブラシレスDCモータを駆動するための回路は、複数の位置信号を生成するように構成された位置信号発生器を含む。複数の位置信号のそれぞれは、モータ軸の回転位置を表す。本回路は、位置信号のうちの選択された1つに関連する信号を受け取るように結合され、基準クロック信号を受け取るように結合され、位置信号のうちの選択された1つに関連する信号と基準クロック信号の周波数差に関連する周波数差値を生成するように構成された周波数差プロセッサをさらに含む。本回路は、周波数差値を受け取るように結合され、同期選択信号を生成するように構成された同期制御プロセッサをさらに含む。本回路は、位置信号のうちの選択された1つに関連する信号を受け取るように結合された第1の入力ノード、基準クロック信号を受け取るように結合された第2の入力ノード、同期制御信号を受け取るように結合された制御ノード、および位置信号のうちの選択された1つに関連する信号または基準クロック信号のいずれかからなるマルチプレクサ出力信号が生成される出力ノードを有するマルチプレクサをさらに含む。
一部の実施形態において、本回路は、以下の態様の1つまたは複数を含むことができる。
本回路の一部の実施形態において、周波数差値が周波数差値のしきい値を上回る場合、マルチプレクサ出力信号は、位置信号のうちの選択された1つに関連し、周波数差値が周波数差値のしきい値を下回る場合、マルチプレクサ出力信号は、基準クロック信号に関連する。
一部の実施形態において、本回路は、位置信号のうちの選択された1つに関連する信号を受け取るように結合され、基準クロック信号を受け取るように結合され、位置信号のうちの選択された1つに関連する信号と基準クロック信号の位相差に関連する位相差値を生成するように構成された位相差プロセッサであって、同期制御プロセッサが位相差値を受け取るようにさらに結合された位相差プロセッサをさらに備える。
本回路の一部の実施形態において、位相差値が位相差値しきい値を上回る場合、マルチプレクサ出力信号は、位置信号のうちの選択された1つに関連し、位相差値が位相差値しきい値を下回る場合、マルチプレクサ出力信号は、基準クロック信号に関連する。
本回路の一部の実施形態において、周波数差値が周波数差値しきい値を上回り、位相差値が位相差値しきい値を上回る場合、マルチプレクサ出力信号は、位置信号のうちの選択された1つに関連し、周波数差値が周波数差値しきい値を下回り、位相差値が位相差値しきい値を下回る場合、マルチプレクサ出力信号は、基準クロック信号に関連する。
一部の実施形態において、本回路は、マルチプレクサ出力信号を受け取るように結合され、複数の位置信号のうちの選択された位置信号を受け取るように結合され、複数のパターン信号を生成するように構成されたパターン発生器であって、それぞれのパターン信号が複数のパターン信号の他のパターン信号とは所定の数の角度だけ間隔があいており、パターン信号のそれぞれがそれぞれの第1および第2の状態を有するパターン発生器と、複数のパターン信号を受け取るように結合され、対応する複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するように構成された変調回路であって、複数のパルス幅変調された信号のそれぞれが複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の第1または第2の状態のうちの選択された状態の間のみパルス幅変調された波形を含むそれぞれのアクティブ領域を有する変調回路と、複数のパルス幅変調された信号を表す複数の信号を受け取るように結合された複数の駆動回路であって、複数の駆動回路が複数のパルス幅変調された信号に関連する複数の駆動信号を生成するように構成され、複数の駆動信号のそれぞれが複数のモータ巻線のうちのそれぞれの巻線の一方の端部に結合するように構成された複数の駆動回路とをさらに備える。
一部の実施形態において、本回路は、マルチプレクサ出力信号を受け取るように結合され、複数の位置信号のうちの選択された位置信号を受け取るように結合され、複数のパターン信号を生成するように構成されたパターン発生器であって、それぞれのパターン信号が複数のパターン信号の他のパターン信号とは所定の数の角度だけ間隔があいており、パターン信号のそれぞれがそれぞれの第1および第2の状態を有するパターン発生器と、複数のパターン信号を受け取るように結合され、対応する複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するように構成された変調回路であって、複数のパルス幅変調された信号のそれぞれが複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の第1または第2の状態のうちの選択された状態の間のみパルス幅変調された波形を含むそれぞれのアクティブ領域を有する変調回路と、複数のパルス幅変調された信号を表す複数の信号を受け取るように結合された複数の駆動回路であって、複数の駆動回路が複数のパルス幅変調された信号に関連する複数の駆動信号を生成するように構成され、複数の駆動信号のそれぞれが複数のモータ巻線のうちのそれぞれの巻線の一方の端部に結合するように構成された複数の駆動回路とをさらに備える。
本回路の一部の実施形態において、変調回路は、それぞれが複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号を受け取るように結合された複数の変調波形発生器であって、複数の変調波形発生器が複数の機能信号を生成するように構成され、複数の機能信号のそれぞれのアクティブ部分がパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の選択された状態の間のみ生成される複数の変調波形発生器と、それぞれが複数の機能信号のうちのそれぞれの機能信号を受け取るように結合され、それぞれがそれぞれのしきい値を受け取るように結合された複数のコンパレータであって、複数のコンパレータのそれぞれが複数の機能信号のうちのそれぞれの機能信号をそれぞれのしきい値と比較して、それぞれのしきい値に応じて生成されたデューティサイクルを有する複数のパルス幅変調された(PWM)信号のうちのそれぞれのパルス幅変調された信号を生成するように構成された複数のコンパレータとを備える。
一部の実施形態において、本回路は、それぞれのしきい値それぞれをディザリング処理された値として生成するように構成されたディザリングプロセッサをさらに備える。
本回路の一部の実施形態において、変調回路は、複数のパターン信号を受け取るように結合され、複数のパターン信号のそれぞれの状態遷移時に生じる状態遷移を有するリセット信号を生成するように構成された結合論理回路(combining logic)と、リセット信号を受け取るように結合され、機能信号を生成するように構成された変調波形発生器であって、機能信号のアクティブ部分が複数のパターン信号の選択された状態の間のみ生成され、機能信号がリセット信号の遷移に応じて所定の状態にリセットされる変調波形発生器と、機能信号を受け取るように結合され、しきい値を受け取るように結合され、機能信号をしきい値と比較してしきい値に応じて生成されたデューティサイクルを有するパルス幅変調された(PWM)信号を生成するように構成されたコンパレータと、パルス幅変調された信号を受け取るように結合され、パルス幅変調された信号を複数の異なる部分に分割するように構成され、各部分が別々のそれぞれの信号チャネル上で運ばれるマルチプレクサとを備える。
一部の実施形態において、本回路は、しきい値をディザリング処理された値として生成するように構成されたディザリングプロセッサをさらに備える。
本発明の別の態様によると、モータ軸および複数のモータ巻線を有する多相ブラシレスDCモータを駆動する方法は、複数の位置信号を生成するステップを含む。複数の位置信号のそれぞれは、モータ軸の回転位置を表す。本方法は、位置信号のうちの選択された1つに関連する信号と基準クロック信号の周波数差に関連する周波数差値を生成するステップをさらに含む。本方法は、周波数差値に応じて同期選択信号を生成するステップをさらに含む。本方法は、同期選択信号に応じて、位置信号のうちの選択された1つに関連する信号または基準クロック信号のいずれかからなるマルチプレクサ出力信号を生成するステップをさらに含む。
一部の実施形態において、本方法は、以下の態様の1つまたは複数を含むことができる。
本方法の一部の実施形態において、周波数差値が周波数差値しきい値を上回る場合、マルチプレクサ出力信号は、位置信号のうちの選択された1つに関連し、周波数差値が周波数差値しきい値を下回る場合、マルチプレクサ出力信号は、基準クロック信号に関連する。
一部の実施形態において、本方法は、位置信号のうちの選択された1つに関連する信号と基準クロック信号の位相差に関連する位相差値を生成するステップをさらに含む。
本方法の一部の実施形態において、位相差値が位相差値しきい値を上回る場合、マルチプレクサ出力信号は、位置信号のうちの選択された1つに関連し、位相差値が位相差値しきい値を下回る場合、マルチプレクサ出力信号は、基準クロック信号に関連する。
本方法の一部の実施形態において、周波数差値が周波数差値しきい値を上回り、位相差値が位相差値しきい値を上回る場合、マルチプレクサ出力信号は、位置信号のうちの選択された1つに関連し、周波数差値が周波数差値しきい値を下回り、位相差値が位相差値しきい値を下回る場合、マルチプレクサ出力信号は、基準クロック信号に関連する。
一部の実施形態において、本方法は、複数のパターン信号を生成するステップであって、それぞれのパターン信号が複数のパターン信号の他のパターン信号とは所定の数の角度だけ間隔があいており、パターン信号のそれぞれがそれぞれの第1および第2の状態を有するステップと、対応する複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップであって、複数のパルス幅変調された信号のそれぞれが複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の第1または第2の状態のうちの選択された状態の間のみパルス幅変調された波形を含むそれぞれのアクティブ領域を有するステップと、複数のパルス幅変調された信号に関連する複数の駆動信号を生成するステップであって、複数の駆動信号のそれぞれが複数のモータ巻線のうちのそれぞれのモータ巻線の一方の端部に結合するように構成されるステップとをさらに含む。
一部の実施形態において、本方法は、複数のパターン信号を生成するステップであって、それぞれのパターン信号が複数のパターン信号の他のパターン信号とは所定の数の角度だけ間隔があいており、パターン信号のそれぞれがそれぞれの第1および第2の状態を有するステップと、対応する複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップであって、複数のパルス幅変調された信号のそれぞれが複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の第1または第2の状態のうちの選択された状態の間のみパルス幅変調された波形を含むそれぞれのアクティブ領域を有するステップと、複数のパルス幅変調された信号に関連する複数のアクティブな信号を生成するステップであって、複数の駆動信号のそれぞれが複数のモータ巻線のうちのそれぞれの巻線の一方の端部に結合するように構成されるステップとをさらに含む。
本方法の一部の実施形態において、複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップは、複数の機能信号を生成するステップであって、複数の機能信号のそれぞれのアクティブ部分がパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の選択された状態の間のみ生成されるステップと、複数の機能信号のうちのそれぞれの機能信号をそれぞれのしきい値と比較して、それぞれのしきい値に応じて生成されたデューティサイクルを有する複数のパルス幅変調された(PWM)信号のうちのそれぞれのパルス幅変調された信号を生成するステップとを含む。
一部の実施形態において、本方法は、それぞれのしきい値それぞれをディザリング処理された値として生成するステップをさらに含む。
本方法の一部の実施形態において、複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップは、複数のパターン信号のそれぞれの状態遷移時に生じる状態遷移を有するリセット信号を生成するステップと、機能信号を生成するステップであって、機能信号のアクティブ部分が複数のパターン信号の選択された状態の間のみ生成され、機能信号がリセット信号の遷移に応じて所定の状態にリセットされるステップと、機能信号をしきい値と比較して、しきい値に応じて生成されたデューティサイクルを有するパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップと、パルス幅変調された信号を複数の異なる部分に分割するステップであって、各部分が別々のそれぞれの信号チャネル上で運ばれるステップとを含む。
一部の実施形態において、本方法は、しきい値をディザリング処理された値として生成するステップをさらに含む。
本発明の上記の特徴ならびに本発明そのものは、各図面の以下の詳細な説明からより完全に理解されうる。
複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御(forced synchronization control)を有する例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータがモータ軸の回転角を表す信号を生成するためのモータ内に配置されたホール効果磁場検知素子を有する。 複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御(forced synchronization control)を有する例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータがモータ軸の回転角を表す信号を生成するためのモータ内に配置されたホール効果磁場検知素子を有する。 複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御(forced synchronization control)を有する例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータがモータ軸の回転角を表す信号を生成するためのモータ内に配置されたホール効果磁場検知素子を有する。 図1の回路において変調波形発生器の1つとして使用されうる例示的な変調波形発生器を示すブロック図である。 図2の変調波形発生器に関連づけられた信号波形を示すグラフである。 図1の複数の変調波形発生器に関連づけられた信号波形を含む、図1のモータ制御回路内の信号波形を示すグラフである。 1つの変調波形発生器を有する従来のモータ制御回路内の信号波形を示すグラフである。 複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御を有する別の例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータがモータ軸の回転角を表す信号を生成するためのモータ内に配置されたリゾルバを有する。 複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御を有する別の例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータがモータ軸の回転角を表す信号を生成するためのモータ内に配置されたリゾルバを有する。 複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御を有する別の例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータがモータ軸の回転角を表す信号を生成するためのモータ内に配置されたリゾルバを有する。 複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御を有する別の例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータ制御回路がモータ軸の回転角を表す信号を生成することができるモータに結合された逆起電力検出器を有する。 複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御を有する別の例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータ制御回路がモータ軸の回転角を表す信号を生成することができるモータに結合された逆起電力検出器を有する。 複数の変調波形発生器を有し、強制同期制御を有する別の例示的なモータ制御回路を示すブロック図であり、モータ制御回路が電動モータに結合され、モータ制御回路がモータ軸の回転角を表す信号を生成することができるモータに結合された逆起電力検出器を有する。 図1の複数の変調波形発生器を、多重化装置において使用される1つの変調波形発生器に置き換えることができる多重化装置のブロック図である。
本発明について説明する前に、いくつかの予備的な概念および術語について説明する。本明細書で使用されるように、用語「磁場検知素子」は、磁場を検知することができる様々な電子素子について説明するために使用される。磁場検知素子は、限定されないが、ホール効果素子、磁気抵抗素子、または磁気トランジスタであってもよい。知られているように、異なるタイプのホール効果素子、例えば平面のホール素子、垂直のホール素子、円形のホール素子がある。また知られているように、異なるタイプの磁気抵抗素子、例えば巨大磁気抵抗(OMR)素子、異方性磁気抵抗素子(AMR)、トンネル磁気抵抗(TMR)素子、インジウムアンチモン(InSb)センサ、磁気トンネル接合(MTJ)がある。
知られているように、上記磁場検知素子のなかには、磁場検知素子を支持する基板と平行に最大感度の軸を有する傾向のものもあれば、上記磁場検知素子のなかには、磁場検知素子を支持する基板と垂直に最大感度の軸を有する傾向のものもある。具体的には、ほとんどのタイプの磁気抵抗素子は、基板と平行に最大感度の軸を有する傾向があり、ほとんどのタイプのホール素子は、基板と垂直に感度の軸を有する傾向がある。
本明細書で使用されるように、用語「磁場センサ」は、磁場検知素子を含む回路について説明するために使用される。磁場センサは、限定されないが、通電している導体によって運ばれる電流によって生成された磁場を検知する電流センサ、強磁性の物体が近くにあることを検知するマグネチックスイッチ、通過する強磁性物、例えば輪形磁石の磁区を検知する回転検出器、および磁場の磁場密度を検知する磁場センサを含む、様々な用途において使用される。
本明細書で使用されるように、用語「信号」は、速やかに変わる傾向があるアナログまたはデジタルの電子的特性について説明するために使用される。対照的に、本明細書で使用されるように、用語「値」は、静止した傾向にある、またはゆっくりともしくは随時変わるデジタルの電子的な値を説明するために使用される。しかし、信号および値という用語は、交換可能に使用されうる。
図1を参照すると、電動モータ70およびホールアレイ26に結合された例示的な電子回路12を含むモータ駆動装置10は、以下に説明するそれぞれの機能および結合を備えた複数のピン12a〜12lを有する。
ピン12a、すなわち調整電圧ピン(VREG)は、電子回路12の外部から調整された電圧66を受け取るように結合される。調整された電圧66、あるいは調整された電流は、ホール効果素子26のアレイに供給される。調整された電圧66は、電子回路12内のほとんどの回路3つに電力を供給する。
ピン12b、すなわち周波数基準ピン(FREF)は、電子回路12の外部から周波数基準信号78を受け取るように結合される。以下でより詳細に説明するように、電子回路12の機能は、周波数基準信号78と同期がとられてもよい。
ピン12c〜12e、すなわちホールA、ホールBおよびホールC(HA、HB、HC)ピンは、ホールアレイ26内の磁場検知素子であるホール効果素子からそれぞれの信号を受け取るように結合される。
ピン12f、すなわち開始ピン(START)は、電子回路12の外部から制御信号を受け取るように結合される。制御信号は、電子回路12の機能を開始および停止することができ、したがって電動モータ70を始動および停止することができる。
ピン12g、すなわちグランドピン(GND)は、電子回路12に電源グランドを提供する。
ピン12h、すなわち下側電源ピン(LSS)は、電子回路12の外部から下側電源電圧を受け取るように結合される。下側電源は、以下でより完全に説明するパルス幅変調された(PWM)構成において電動モータ70に送られる2つの電圧のうちの一方である。
ピン12k、12j、12i、すなわちモータ駆動信号ピン(それぞれSA、SB、SB)は、PWM駆動信号80、82、84をそれぞれ電動モータ70に供給するように結合される。
ピン12l、すなわち上側電源ピン(VDD)は、電子回路12の外部から上側電源電圧を受け取るように結合される。上側電源は、以下でより完全に説明するパルス幅変調された(PWM)構成において電動モータ70に送られる2つの電圧のうちのもう一方である。
ホールアレイ26は、電動モータ70のすぐ近くに配置されるが、電子回路12を明瞭にするためにここでは異なる位置に示されていることを理解されたい。
モータ制御回路12の動作において、ホールアレイ26内のホール効果素子、例えば、3つのホール効果素子は、磁場、具体的には、電動モータ70の軸が回転するときの電動モータ70内部の磁石の変動磁場を検知するように置かれる。特定の一実施形態において、3つのホール効果素子26は、電動モータ70に対して電動モータの軸の回転軸の周りに120度間隔があいた位置に配置されてもよい。
ホールアレイ26内の3つのホール効果素子は、位置信号26a、26b、26cを生成し、これらの位置信号がデジタルフィルタ28によって受け取られる。位置信号26a、26b、26cは、一般にアナログ信号であり、それぞれが電動モータ70の軸の回転角を表す。
デジタル信号への変換は、図1には示されていないが、位置信号26a〜26cは、デジタルフィルタ28の前で、またはデジタルフィルタ28内部で変換されることが想定されている。デジタルフィルタ28は、フィルタされた信号28a、28b、28cを生成するように構成され、これらの信号のそれぞれが位置信号26a、26b、26cのうちのそれぞれの位置信号を表す。フィルタされた信号28a、28b、28cは、例えば多ビットのデジタル信号であってもよい。フィルタされた信号28a、28b、28cも、電動モータ70の軸の回転角を表す。
マルチプレクサ30は、フィルタされた信号28aを受け取るように結合され、信号30aを供給するように構成される。電子回路12の動作の開始時に、マルチプレクサ30は、フィルタされた信号28aと同じ信号である信号30aを供給するように切り替えられる。マルチプレクサ30の動作は、以下でより完全に説明する。
いわゆる「台形エンコーダ」32が、信号30a、およびまたフィルタされた信号28b、28cを受け取るように結合される。台形エンコーダは、ある形態のパターン発生器であると理解され、本明細書においてパターン発生器とも呼ばれる。
台形エンコーダ32は、出力信号32a、32b、32c(本明細書においてパターン信号とも呼ばれる)を生成するように構成され、これらの信号は、単一ビットの矩形波信号であってもよい。一部の実施形態において、3つの出力信号32a、32b、32cは、120度間隔があいた位相を有する。また、台形エンコーダ32は、信号32d、32e、32fを生成するように構成される。出力信号32a〜32fは、図2〜4に関連して以下でより完全に説明する。
電子回路12は、複数の変調波形発生器34、36、38をさらに含み、それぞれが台形エンコーダ32からの出力信号32a、32b、32cのうちのそれぞれの位置信号を受け取るように結合される。変調波形発生器34、36、38の動作は、以下でより完全に説明する。変調波形発生器がそれぞれの出力信号34a、36a、38aを生成するように構成されると言えばここでは十分であり、これらの信号は、機能化された信号、例えば三角波信号、鋸波信号である。
クロック発生回路62は、変調波形発生器34、36、38のそれぞれにクロック信号62aを供給する。また、クロック信号62aは、電子回路12の他の部分に供給されてもよい。
また、電子回路12は、複数のコンパレータ40、42、44を含むことができ、それぞれが変調波形発生器34、36、38のうちのそれぞれの変調波形発生器から出力信号34a、36a、38aのうちのそれぞれの出力信号を受け取るように結合される。また、複数のコンパレータ40、42、46のそれぞれは、ここでは同じしきい値24aであると示されているしきい値24aを受け取るように結合される。しかし、他の実施形態において、コンパレータ40、42、44のそれぞれは、異なるそれぞれのしきい値を受け取るように結合されてもよい。
複数のコンパレータ40、42、44は、複数の変調波形発生器34、36、38からの出力信号34a、36a、38aのそれぞれをしきい値24aと比較して、パルス幅変調された(PWM)信号としてそれぞれの複数の出力信号40a、42a、44aを生成するように構成される。
デジタル制御論理回路46は、パルス幅変調された信号40a、42a、44aを受け取るように結合され、先行駆動信号(preliminary drive signal)46a、46b、46cを生成するように構成される。
ゲートドライバ回路48は、先行駆動信号46a、46b、46cを受け取るように結合され、ゲート駆動信号48a〜48fを生成するように構成される。簡単にするため、ゲート駆動信号のうちの2つだけが結合されるように示されているが、その他の結合は、明白であるはずである。
3つのハイサイド電界効果トランジスタ(FET)50、52、54は、ゲート駆動信号48a、48b、48cをそれぞれ受け取るように結合され、3つのローサイドFET56、58、60は、ゲート駆動信号48f、48e、48d(図4の信号172、170、168)をそれぞれ受け取るように結合される。ゲート駆動信号48a〜48fは、パルス幅変調を用いてFET52〜60を飽和領域で(in saturation)動作させ、したがって、わずかな電力量しか消費させないようにする。
FET52〜60の配置は、3つの駆動信号80、82、84を生成するように構成され、これらの3つの駆動信号が電動モータ70内の巻線72、74、76のうちのそれぞれの巻線の端部に結合される。巻線72、74、76の他方の端部は、互いに結合されてもよい。
また、電子回路12は、フィルタされた信号28aを受け取るように結合され、また電子回路12の外部から周波数基準信号78を受け取るように結合された周波数差プロセッサ14を含むことができる。周波数差プロセッサ14は、周波数差値14a、14bを生成するように構成され、それぞれが周波数基準信号78とフィルタされた信号28aの周波数差を表す大きさを有する。
電子回路12は、周波数差値14aを受け取るように結合され、合わせてM+Nビットを有する1つのデジタルワードと考えることができる、Nビットを有するデューティサイクル値16aおよびMビットを有する別のデューティサイクル値16bを生成するように構成されたデューティサイクル計算プロセッサ16を含むことができる。デューティサイクル値16aは、1つのデジタルワードの低位ビットであると考えられてもよい。一部の実施形態において、M=8およびN=4である。しかし、他の実施形態において、Mは、8より大きくても小さくてもよく、Nは、4より大きくても小さくてもよい。
また、電子回路12は、デューティサイクル値16aを受け取るように結合され、ディザリング特性を有する1ビットのディザリング処理された値18aを生成するように構成されたディザリングプロセッサ18を含むことができる。ディザリングは、ある値、例えばデューティサイクル値16aを、ある発生率、例えば一対ゼロのディザリング処理された値18aに変換することができる様々な用途において使用される技法であると理解される。ディザリングは、ある用途においてデジタルワードにおいて要求されるビット数を低減させる一方、要求されるビット数を低減せずに達成されるのと同じ究極の分解能をその用途においてなお達成するために最もよく使用される。
他の実施形態において、ディザリング処理された値18aは、2ビット以上を有することができる。しかし、一般的に言えば、望ましい値18aは、デューティサイクル値16aよりも少ないビットを有する。
また、電子回路12は、1ビットを有するディザリング処理された値18aを受け取るように結合され、Mビットを有するデューティサイクル値16bを受け取るように結合され、これらの値を結合してM+1ビットを有するディザリング処理された値24aを生成するように構成された結合プロセッサ24を含むことができる。
M+1ビットを有するディザリング処理された値24aは、結果として、合わせてM+Nビットを有するデューティサイクル値16a、16bを結合したものと実質的に同じシステム分解能となることが理解されるであろう。しかし、代わりに、電子回路12がM+Nビットを有するデューティサイクル値16a、16bの結合を使用した場合は、電子回路12の様々な部分は、より高速のクロックレートで動作する必要がある。より高速のクロックレートは、結果として電子回路12による実質的により多くの電力消費につながる。
また、電子回路12は、フィルタされた信号28aを受け取るように結合され、また電子回路12の外部から周波数基準信号78を受け取るように結合された位相差プロセッサ20を含むことができる。位相差プロセッサ20は、周波数基準信号78とフィルタされた信号28aの位相差を表す大きさを有する位相差値20aを生成するように構成される。
また、電子回路12は、周波数差信号14bを受け取るように結合され、(任意選択で)位相差信号20aを受け取るように結合され、選択信号22aを生成するように構成された強制同期制御プロセッサ22を含むことができる。選択信号22aは、マルチプレクサ30によって受け取られる。また、マルチプレクサ30は、電子回路12の外部から周波数基準信号78を受け取るように結合される。選択信号22aは、周波数基準信号78またはフィルタされた信号28aのどちらがマルチプレクサ30を通過して信号30aを生成するかを選択する、
動作において、最初に電源を投入したとき、電子回路12は、マルチプレクサ30がフィルタされた信号28aを信号30aとして供給するように選択された状態で動作する。
フィルタされた信号28aを使用することによって、電動モータ70、具体的には電動モータ70の軸がますます早く回転する。
モータ70がますます速く回転するにつれ、フィルタされた信号28aの周波数は、周波数基準信号78の周波数に近づく。それに応じて、周波数差値14bは、ますます小さくなり、ゼロに近づく。同様に、位相差値20aは、結局のところますます小さくなり、ゼロに近づく。
一部の実施形態において、周波数差値14bが周波数差しきい値を上回る場合、マルチプレクサ出力30aは、位置信号26aを表すフィルタされた信号28aと同一かまたは類似している。逆に、周波数差値14bが周波数差しきい値を下回る場合、マルチプレクサ出力信号30aは、周波数基準信号78である基準クロック信号と同一かまたは類似している。
一部の他の実施形態において、周波数差値14bが周波数差しきい値を上回る場合、および位相差値20aが位相差しきい値を上回る場合、マルチプレクサ出力30aは、フィルタされた信号28aと同一かまたは類似している。逆に、周波数差値14bが周波数差しきい値を下回る場合、および位相差値20aが位相差しきい値を下回る場合、マルチプレクサ出力信号30aは、周波数基準信号である基準クロック信号78と同一かまたは類似している。
したがって、一部の実施形態において、位相差プロセッサ20は、電子回路12の一部ではない。
上記の構成によって、電子回路12は、初めにパワーを上げて、フィルタされた信号28a、28b、28cに基づきモータをますます速く動かすように試みることが理解されよう。しかし、フィルタされた信号28aの周波数が周波数基準信号78の周波数に十分に近い場合、電子回路12は、台形エンコーダ32によって生成された信号32a、32b、32cが周波数基準信号78と正確に同じ周波数を有しなければならないように動作を切り替える。
一般に、他の回路によって提供される位相ロックループまたは周波数ロックループは、完全に安定した出力周波数を生成することはなくかつ生成することができないことを理解されたい。これらのループのそれぞれは、電気的な雑音および他の外乱を受ける誤差信号を介して動作する。対照的に、電子回路12は、信号32a、32b、32cを強制的に周波数基準信号78と同じ周波数になるようする。電子回路12は、フィードバック経路を有さず、周波数ロックループまたは位相ロックループを構成しない。言いかえれば、電子回路12は、周波数基準信号78にいわゆる「強制」同期させる。
電子回路12、具体的には複数の変調波形発生器34、36、38のさらなる動作について、図2〜4に関連してより完全に以下で説明する。
一種のパターン発生器である台形エンコーダ32が示されているが、限定されないが、状態発生器を含む他の形態のパターン発生器があることを認識されたい。
3つのパルス幅変調信号40a、42a、44aに対応する3つの信号チャネルが示されているが、他の実施形態において、4つ以上のまたは2つの信号チャネルがあってもよいことを理解されたい。信号チャネルの数は、一般に、位置信号、例えば26a、26b、26cの数に応じて選択される。
ここで図2を参照すると、結合回路100において、例示的な変調波形発生器102が例示的なコンパレータ112に関連して示されている。変調波形発生器102は、図1の変調波形発生器34、36、38のうちの1つと同一であっても類似していてもよい。コンパレータ112は、図1のコンパレータ40、42、44のうちの1つと同一であっても類似していてもよい。
変調波形発生器102は、クロック信号116を受け取るように結合される。クロック信号116は、図1のクロック信号62aと同一であっても類似していてもよい。また、変調波形発生器102は、リセット入力部102aにおいて信号114を受け取るように結合される。信号114は、図1のパターン信号32a、32b、32cと同一であっても類似していてもよい。
例示的な変調波形発生器102において、クロック信号116は、アップ/ダウンカウンタ104へのクロック入力部において受け取られる。上側コンパレータ(high comparator)106および下側コンパレータ(low comparator)108は、アップダウンカウンタ104から、多ビットのデジタル信号であってもよいカウント信号104aを受け取るように結合される。上側コンパレータ106は、上側比較信号106aを供給するように構成され、下側コンパレータ108は、下側比較信号108aを供給するように構成される。上側比較信号106aおよび下側比較信号108aは、セット・リセット・フリップフロップ110のセットおよびリセット入力部にそれぞれ結合されてもよい。セット・リセット・フリップフロップ110は、アップ/ダウン方向信号110aを提供し、アップ/ダウンカウンタ104のカウントの方向を制御することができる。したがって、カウント信号104aがカウントアップし、次いでカウントダウンして三角形信号104aを生成することができることが認識されるであろう。
コンパレータ112は、三角形信号104aを受け取るように結合されてもよい。また、コンパレータ112は、しきい値120を受け取るように結合されてもよい。しきい値120は、図1のディザリング処理された信号24aと同一であっても類似していてもよい。しきい値120は、一般に、図1のアーキテクチャから明白なように、その低位ビットが随時ディザリングされうるしきい値を有するほとんど静止したデジタル信号である。
動作において、コンパレータ112は、三角波104aをしきい値120と比較し、結果として比較信号112aが得られる。比較信号は、図1の比較信号40a、42a、44aのうちの1つと同一であっても類似していてもよい。
しきい値120の値を変化させることによって、比較信号112aが、変化するデューティサイクルを有することが理解されるであろう。そうした変化は、図3に関連した以下の議論からより明白になるであろう。
ここで図3を参照すると、グラフ140は、複数の水平軸を有し、それぞれが任意単位の時間を単位とするスケールを備える。また、グラフ140は、任意単位のボルトを単位とするスケールを備える垂直軸を有する。
信号142は、図2のパターン信号114と同一であっても類似していてもよい。信号142は、ロー状態142bおよびハイ状態142aを有することができる。
信号144は、図2の三角波104aと同一であっても類似していてもよい。三角波144は、アクティブ領域144aが一例であるアクティブ領域、および非アクティブ領域144bが一例である非アクティブ領域を有する。アクティブ領域は、パターン信号142のハイ状態と位置が揃っている。
普通ならば時折わずかなしきい値146の揺らぎを引き起こすディザリングがない状態でここでは示されているしきい値146は、図2のしきい値120と同一であっても類似していてもよい。
信号148は、図2の比較信号112aと同一であっても類似していてもよい。信号148は、アクティブ領域148aが一例であるアクティブ領域、および領域148bが一例である非アクティブ領域を含むことができる。信号148は、信号144としきい値146との比較によって生成される。信号148のデューティサイクルは、しきい値146の値によって左右されうることを理解されたい。したがって、信号148をPWM波形として生成するために、図2の結合回路100を使用することができる。
また、図1の回路10を詳細に調べると、PWM波形(信号40a、42a、44a)のデューティサイクルは、周波数差プロセッサ14によって左右されるデューティサイクル計算プロセッサ16によって左右されることがわかる。したがって、周波数基準信号78に対して、フィルタされた信号28aの周波数によって表されるように、モータがあまりにも遅くなっている場合には、PWM信号148は、より高い割合のデューティサイクルを有する(そして電動モータ70をより強く駆動する)傾向がある。
図1の電子回路のさらなる動作について、図4に関連して以下で説明する。
ここで図4を参照すると、グラフ160は、任意単位の時間を単位とするスケールを備えた複数の水平軸を有する。また、グラフ160は、電圧を単位とするスケールを備えた垂直軸を含む。
信号162は、図3の信号142と同一であっても類似していてもよく、図2の信号114と同一であっても類似していてもよく、図1の信号32a、32b、32cのうちの1つ、例えば信号32aと同一であっても類似していてもよい。また、信号164は、図3の信号142と同一であっても類似していてもよく、図2の信号114と同一であっても類似していてもよく、図1の信号32a、32b、32cのうちのもう1つの信号、例えば信号32bと同一であっても類似していてもよい。また、信号164は、図3の信号142と同一であっても類似していてもよく、図2の信号114と同一であっても類似していてもよく、図1の信号32a、32b、32cのうちのもう1つの信号、例えば信号32bと同一であっても類似していてもよい。
信号162、164、166は、図1の上側のFET50、52、54に関連する。信号168、170、172は、図1の下側のFET56、58、60に関連する。信号168、170、172について、以下でより完全に説明する。信号168、170、172は、図1の信号32d、32e、32fと同一であっても類似していてもよい。
信号176は、図3の信号144と同一であっても類似していてもよく、図2の信号104aと同一であっても類似していてもよく、図1の信号34a、36a、38aのうちの1つ、例えば信号34aと同一であっても類似していてもよい。信号180は、図3の信号144と同一であっても類似していてもよく、図2の信号104aと同一であっても類似していてもよく、図1の信号34a、36a、38aのうちのもう1つの信号、例えば信号36aと同一であっても類似していてもよい。信号184は、図3の信号144と同一であっても類似していてもよく、図2の信号104aと同一であっても類似していてもよく、図1の信号34a、36a、38aのうちのもう1つの信号、例えば信号38aと同一であっても類似していてもよい。
同じしきい値であってもよいしきい値186、188、190は、図3のしきい値146と同一であっても類似していてもよく、図2のしきい値120と同一であっても類似していてもよく、図1のしきい値24aと同一であっても類似していてもよい。ディザリングは、しきい値186、188、190、146、または120には示されていない。
信号174は、図3の信号148と同一であっても類似していてもよく、図2の信号112aと同一であっても類似していてもよく、図1の信号40a、42a、44aのうちの1つ、例えば信号40aと同一であっても類似していてもよい。信号178は、図3の信号148と同一であっても類似していてもよく、図2の信号の112aと同一であっても類似していてもよく、図1の信号40a、42a、44aのうちのもう1つの信号、例えば信号の42aと同一であっても類似していてもよい。信号182は、図3の信号148と同一であっても類似していてもよく、図2の信号112aと同一であっても類似していてもよく、図1の信号40a、42a、44aのうちのもう1つの信号、例えば信号44aと同一であっても類似していてもよい。信号174、178、180は、信号176、180、184をそれぞれのしきい値186、188、190とそれぞれ比較することよって生成される。
しきい値186、188、190の値によって信号174、178、182のデューティサイクルが左右されうることを認識されたい。したがって、信号174、178、182は、PWM信号を表す。
図3に関連して上記したように、PWM波形174、178、182のデューティサイクルは、周波数差プロセッサ14によって左右されるデューティサイクル計算プロセッサ16によって左右される。したがって、PWM信号148は、周波数基準信号78に対して、フィルタされた信号28aの周波数によって表されるように、モータがあまりにも遅くなっている場合には、より高い割合のデューティサイクルを有する(そして電動モータ70をより強く駆動する)傾向がある。
信号168、170、172を再び参照すると、これらの信号は、上側FETに印加されるPWM信号174、178、182とのタイミング関係において、図1の信号32d、32e、32fを介して図1の下側FETを閉じること(例えばグランドへの接続)を表す。
信号176、180、184をさらに詳細に調べると、三角波が基本的に信号176、180、184のアクティブ領域の各インスタンス中に再始動する(同じ開始位相を有する)ことがわかる。その結果、PWM信号174、178、182のそれぞれもまた、同じ開始位相および同じ開始信号値を有する。これにより結果として、一旦モータ速度が安定化すると、PWM信号174、178、182のそれぞれは、それらのそれぞれのアクティブ領域内で同一となり、各アクティブ領域内で同一となる。したがって、PWM信号174、178、182のそれぞれは、アクティブ領域間で全く位相ジッタを有さない。そうした結果は、3つの信号チャネルのそれぞれに対して別々の変調波形発生器(図1の34、36、38)を使用することによって達成されている。しかし、以下でより完全に説明する方法では、複数の信号チャネルにおいて使用される1つの変調波形発生器を使用して、同じ結果を達成することもできる。
時間間隔p1は、図1の電動モータ70の1回の回転の時間間隔である。また、時間間隔p1は、時間間隔t2−t1、t3−t2およびt4−t3の和であり、これらはそれぞれ信号162、164および166の期間であり、またそれぞれ信号174および176、178および180、182および184の期間でもある。
図1に関連した上記の議論から理解されるように、PWM信号174、178、182は、電動モータ70を駆動する図1の信号80、82、84を表す。精密な繰返し周期がぴったりと合っており、電動モータ70の各回転周期に対してこれらの繰返し周期が一致していることによって、回転速度におけるジッタが非常に小さいモータ70が得られる。
ここで図5を参照すると、グラフ200は、任意単位の時間を単位とするスケールを備えた複数の水平軸を有する。また、グラフ200は、電圧を単位とするスケールを備えた垂直軸を含む。グラフ200は、従来のモータ制御回路内で生成された信号を表す。注目すべきは、複数の信号チャネルを有する本発明とは対照的に、従来のモータ制御回路は、1つの信号チャネルを形成する1つの変調波形発生器および1つのコンパレータを有する。このため、従来のモータ制御回路は、1つの連続的な三角波信号208を生成する。しきい値210が三角波信号208と比較され、PWM信号202、204、208を生成し、これらのPWM信号のデューティサイクルがしきい値210の値によって左右される。
三角波信号200の周期が図1の電動モータ70の回転期間p1a、p2aと同期してないことは明白であろう。
従来のモータ駆動回路においては、信号80、82、84(図1)とは異なる信号が電動モータを駆動する。PWM信号202、204、206は、電動モータを駆動する信号を表す。電動モータの第1の回転周期p1aにおいて、PWM信号202、204、206は、電動モータの次の回転周期p2a中と同一でないPWM特性を有することが理解されよう。これらの差が結果として電動モータの回転におけるジッタを生じる傾向があり、このジッタが本発明を用いて回避される。
図5および6は、図1のホールアレイ26を使用せずに図1の電動モータ70の回転位置を検出することができることを示すために提供される。
ここで図6を参照すると、モータ制御装置は、電動モータ70およびリゾルバ254に結合されたモータ制御回路252を含む。リゾルバは、電動モータの技術分野において知られている。リゾルバは、正弦信号254aおよび余弦信号254bを供給し、これらの信号がモータ制御回路252内のリゾルバ状態エンコーダ(resolver to state encoder)256よって受け取られ、3つの信号256a、256b、256cを生成することができる。それぞれが電動モータ70の軸の回転位置を表す3つの信号256a、256b、256cは、図1の信号28a、28b、28cと類似している。したがって、モータ駆動回路252の残りの動作は、図1のモータ駆動回路12の同様の部分の動作と同一かまたは類似しており、さらに論じない。
ここで図7を参照すると、モータ制御装置270は、電動モータ70に結合されたモータ制御回路272を含む。電動モータ70は、「逆起電力(back EMF)」信号70a、70b、70cを供給することができ、これらの逆起電力がモータ制御回路272内の逆起電力エンコーダ(back EMF to state encoder)274によって受け取られ、3つの信号274a、274b、274cを生成することができる。それぞれが電動モータ70の軸の回転位置を表す3つの信号274a、274b、274cは、図1の信号28a、28b、28cと類似している。したがって、モータ駆動回路272の動作は、図1のモータ駆動回路12の同様の部分の動作と同一かまたは類似しており、さらに論じない。
ここで、図1の同様の要素が同様の参照符号を有して示されている図8を参照すると、多重化装置300は、図1の3つの変調波形発生器34、36、38、および3つのコンパレータ40、42、44を、1つの変調波形発生器304および1つのコンパレータ306に置き換えることができるが、複数の信号チャネルを形成するために多重化構成で使用されている。変調波形発生器304は、図2の波形変調用発振器102と同一であっても類似していてもよい。
図4を手短に参照すると、三角波信号176、180、184は、重なり合わない異なる時間に生成されることがわかる。重要なことには、三角波信号176、180、184のそれぞれは、期間t2−t1、t3−t2、t4−t3のそれぞれの期間にそれぞれ同じ点から(例えばゼロから)開始する。言いかえれば、期間t2−t1、t3−t2、t4−t3のそれぞれの開始時に、図1の変調波形発生器34、36、38のそれぞれは、それぞれのパターン信号32a、32b、32cのハイ状態によって動作が可能となり(図2のリセット信号114、および図4の信号162、164、166も参照)、その他の時間は、変調波形発生器34、36、38のそれぞれは、それぞれのパターン信号32a、32b、32cのロー状態によってリセットされる。
図8を再び参照すると、結合論理回路302は、図1のパターン信号32a、32b、32cを受け取るように結合されてもよい。結合論理回路302は、リセット信号302aを生成するように構成される。リセット信号302aは、変調波形発生器304によって受け取られる。
動作において、リセット信号302aは、図4の期間t2−t1、t3−t2、t4−t3のそれぞれの期間の開始時に、すなわちパターン信号32a、32b、32cの特定の遷移時に、変調波形発生器304をリセットするように構成される。一部の実施形態において、リセット信号302aは、適切な時間における非常に短いリセットパルスで構成されてもよい。リセットは、変調波形発生器304を各リセットパルスに応じて再始動させるように動作可能である。特定の一実施形態において、信号32a、32b、32c(すなわち、図4の信号162、164、166)の立ち上がりエッジは、リセットパルスを生成するように論理和がとられてもよい。しかし、リセットパルスを生成する他の技法も可能である。
また、変調波形発生器304は、図1のクロック信号62aを受け取るように結合される。変調波形発生器304は、1つの信号チャネル上に三角波出力信号304aを生成するように構成される。三角波出力信号304aは、図4の信号176、180、184に類似しているが、1つの信号チャネル上で交互に連続しており、それぞれがパターン信号32a、32b、32cのうちの1つの遷移に応じて再始動する。
コンパレータ306は、三角波出力信号304aを受け取るように結合され、図1のしきい値24aを受け取るように結合され、比較信号306aを生成するように構成される。比較信号306aは、図4の信号174、178、182に類似しているが、1つの信号チャネル上で交互に連続している。
1:3マルチプレクサ308は、比較信号306aを受け取るように結合されてもよい。また、1:3マルチプレクサ308は、結合論理回路302から制御信号302bを受け取るように結合されてもよい。1:3マルチプレクサ308は、制御信号302bの制御によって、比較信号306aを分離(または分割)して3つの別々の出力信号308a、308b、308cを3つの別々の信号チャネル上に生成する。3つの出力信号308a、308b、308cは、図4の3つの比較信号174、178、180と同一であっても類似していてもよく、図1の3つの比較信号40a、42a、44aと同一であっても類似していてもよい。
3つのパルス幅変調信号308a、308b、308cに対応する3つの信号チャネルが示されているが、他の実施形態において、4つ以上のまたは2つの信号チャネルがあってもよいことを理解されたい。信号チャネルの数は、一般に位置信号、例えば26a、26b、26c(図1)の数に応じて選択される。
多重化装置300の動作は、図1〜4に関連した上記の議論から明白であろう。
本明細書で説明したモータ制御回路内のある回路によって提供される強制同期、および本明細書で説明したモータ制御回路内の他のある回路によって提供される複数の信号チャネルは両方とも、電動モータの軸の回転速度におけるジッタ量の低減をもたらすことを理解されたい。他の実施形態は、強制同期のみ、または複数の信号チャネルのみを提供することができる。さらに、他の実施形態において、本明細書で説明したディザリングは使用されない。
本明細書で引用した参考文献はすべて、その全体が参照によって本明細書に組み込まれる。様々な概念、構造および技法を例示する役目を果たし、本特許の主題である好ましい実施形態について説明したが、これらの概念、構造および技法を組み込む他の実施形態が使用されてもよいことが今や当業者には明白であろう。したがって、本特許の範囲は、記載された実施形態に限定されるべきではなく、添付の特許請求の範囲の趣旨および範囲によってのみ限定されるべきものである。

Claims (14)

  1. モータ軸および複数のモータ巻線を有する多相ブラシレスDCモータを駆動する回路であって、
    それぞれが前記モータ軸の回転位置を表す複数の位置信号を生成するように構成された位置信号発生器と、
    前記位置信号のうちの選択された1つに関連する信号を受け取るように結合され、基準クロック信号を受け取るように結合され、前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連する前記信号と前記基準クロック信号の周波数差に関連する周波数差値を生成するように構成された周波数差プロセッサと、
    前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連する前記信号を受け取るように結合され、前記基準クロック信号を受け取るように結合され、前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連する前記信号と前記基準クロック信号の位相差に関連する位相差値を生成するように構成された位相差プロセッサと、
    前記周波数差値および前記位相差値を受け取るように結合され、同期選択信号を生成するように構成された同期制御プロセッサと、
    前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連する前記信号を受け取るように結合された第1の入力ノード、前記基準クロック信号を受け取るように結合された第2の入力ノード、前記同期選択信号を受け取るように結合された制御ノード、および前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連する前記信号または前記基準クロック信号のいずれかからなるマルチプレクサ出力信号が生成される出力ノードを有するマルチプレクサと
    を備え
    前記周波数差値が周波数差値しきい値を上回り、前記位相差値が位相差値しきい値を上回る場合、前記マルチプレクサ出力信号が前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連し、前記周波数差値が前記周波数差値しきい値を下回り、前記位相差値が前記位相差値しきい値を下回る場合、前記マルチプレクサ出力信号が前記基準クロック信号に関連する回路。
  2. 前記マルチプレクサ出力信号を受け取るように結合され、前記複数の位置信号のうちの選択された位置信号を受け取るように結合され、複数のパターン信号を生成するように構成されたパターン発生器であって、それぞれのパターン信号が前記複数のパターン信号の他のパターン信号とは所定の数の角度だけ間隔があいており、前記パターン信号のそれぞれがそれぞれの第1および第2の状態を有するパターン発生器と、
    前記複数のパターン信号を受け取るように結合され、対応する複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するように構成された変調回路であって、前記複数のパルス幅変調された信号のそれぞれが前記複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の前記第1または第2の状態のうちの選択された状態の間のみパルス幅変調された波形を含むそれぞれのアクティブ領域を有する変調回路と、
    前記複数のパルス幅変調された信号を表す複数の信号を受け取るように結合された複数の駆動回路であって、前記複数の駆動回路が前記複数のパルス幅変調された信号に関連する複数の駆動信号を生成するように構成され、前記複数の駆動信号のそれぞれが前記複数のモータ巻線のうちのそれぞれの巻線の一方の端部に結合するように構成された複数の駆動回路と
    をさらに備える請求項に記載の回路。
  3. 前記マルチプレクサ出力信号を受け取るように結合され、前記複数の位置信号のうちの選択された位置信号を受け取るように結合され、複数のパターン信号を生成するように構成されたパターン発生器であって、それぞれのパターン信号が前記複数のパターン信号の他のパターン信号とは所定の数の角度だけ間隔があいており、前記パターン信号のそれぞれがそれぞれの第1および第2の状態を有するパターン発生器と、
    前記複数のパターン信号を受け取るように結合され、対応する複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するように構成された変調回路であって、前記複数のパルス幅変調された信号のそれぞれが前記複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の前記第1または第2の状態のうちの選択された状態の間のみパルス幅変調された波形を含むそれぞれのアクティブ領域を有する変調回路と、
    前記複数のパルス幅変調された信号を表す複数の信号を受け取るように結合された複数の駆動回路であって、前記複数の駆動回路が前記複数のパルス幅変調された信号に関連する複数の駆動信号を生成するように構成され、前記複数の駆動信号のそれぞれが前記複数のモータ巻線のうちのそれぞれの巻線の一方の端部に結合するように構成された複数の駆動回路と
    をさらに備える請求項1に記載の回路。
  4. 前記変調回路が、
    それぞれが前記複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号を受け取るように結合された複数の変調波形発生器であって、前記複数の変調波形発生器が複数の機能信号を生成するように構成され、前記複数の機能信号のそれぞれのアクティブ部分が前記パターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の選択された状態の間のみ生成される複数の変調波形発生器と、
    それぞれが前記複数の機能信号のうちのそれぞれの機能信号を受け取るように結合され、それぞれがそれぞれのしきい値を受け取るように結合された複数のコンパレータであって、前記複数のコンパレータのそれぞれが前記複数の機能信号のうちの前記それぞれの機能信号を前記それぞれのしきい値と比較して、前記それぞれのしきい値に応じて生成されたデューティサイクルを有する前記複数のパルス幅変調された(PWM)信号のうちのそれぞれのパルス幅変調された信号を生成するように構成された複数のコンパレータと
    を備える請求項に記載の回路。
  5. 前記周波数差値を受け取るように結合され、Mビットを有する第1のデューティサイクル値およびNビットを有する第2のデューティサイクル値を生成するように構成されたデューティサイクル計算プロセッサと、
    前記第2のデューティサイクル値を受け取るように結合され、1ビットのディザリング処理された値を生成するように構成されたディザリングプロセッサと、
    前記第1のデューティサイクル値および前記1ビットのディザリング処理された値を受け取るように結合され、前記第1のデューティサイクル値および前記1ビットのディザリング処理された値を結合してM+1ビットのディザリング処理された値を生成するように構成された結合プロセッサであって、前記それぞれのしきい値は前記M+1ビットのディザリング処理された値である、結合プロセッサと
    をさらに備える請求項に記載の回路。
  6. 前記変調回路が、
    前記複数のパターン信号を受け取るように結合され、前記複数のパターン信号のそれぞれの状態遷移時に生じる状態遷移を有するリセット信号を生成するように構成された結合論理回路と、
    前記リセット信号を受け取るように結合され、機能信号を生成するように構成された変調波形発生器であって、前記機能信号のアクティブ部分が前記複数のパターン信号の選択された状態の間のみ生成され、前記機能信号が前記リセット信号の前記遷移に応じて所定の状態にリセットされる変調波形発生器と、
    前記機能信号を受け取るように結合され、しきい値を受け取るように結合され、前記機能信号を前記しきい値と比較して前記しきい値に応じて生成されたデューティサイクルを有するパルス幅変調された(PWM)信号を生成するように構成されたコンパレータと、
    前記パルス幅変調された信号を受け取るように結合され、前記パルス幅変調された信号を複数の異なる部分に分割するように構成され、各部分が別々のそれぞれの信号チャネル上で運ばれるマルチプレクサと
    を備える請求項に記載の回路。
  7. 前記周波数差値を受け取るように結合され、Mビットを有する第1のデューティサイクル値およびNビットを有する第2のデューティサイクル値を生成するように構成されたデューティサイクル計算プロセッサと、
    前記第2のデューティサイクル値を受け取るように結合され、1ビットのディザリング処理された値を生成するように構成されたディザリングプロセッサと、
    前記第1のデューティサイクル値および前記1ビットのディザリング処理された値を受け取るように結合され、前記第1のデューティサイクル値および前記1ビットのディザリング処理された値を結合してM+1ビットのディザリング処理された値を生成するように構成された結合プロセッサであって、前記しきい値は前記M+1ビットのディザリング処理された値である、結合プロセッサと
    をさらに備える請求項に記載の回路。
  8. モータ軸および複数のモータ巻線を有する多相ブラシレスDCモータを駆動する方法であって、
    数の位置信号を生成するステップであって、前記複数の位置信号のそれぞれが前記モータ軸の回転位置を表す、ステップと、
    前記位置信号のうちの選択された1つに関連する信と基準クロック信号の周波数差に関連する周波数差値を生成するステップと、
    前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連する前記信号と前記基準クロック信号の位相差に関連する位相差値を生成するステップと、
    前記周波数差値および前記位相差値に応じて同期選択信号を生成するステップと、
    前記同期選択信号に応じて、前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連する前記信号または前記基準クロック信号のいずれかからなるマルチプレクサ出力信号を生成するステップと
    を含み、
    前記周波数差値が周波数差値しきい値を上回り、前記位相差値が位相差値しきい値を上回る場合、前記マルチプレクサ出力信号が前記位置信号のうちの前記選択された1つに関連し、前記周波数差値が前記周波数差値しきい値を下回り、前記位相差値が前記位相差値しきい値を下回る場合、前記マルチプレクサ出力信号が前記基準クロック信号に関連する方法。
  9. 複数のパターン信号を生成するステップであって、それぞれのパターン信号が前記複数のパターン信号の他のパターン信号とは所定の数の角度だけ間隔があいており、前記パターン信号のそれぞれがそれぞれの第1および第2の状態を有するステップと、
    対応する複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップであって、前記複数のパルス幅変調された信号のそれぞれが前記複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の前記第1または第2の状態のうちの選択された状態の間のみパルス幅変調された波形を含むそれぞれのアクティブ領域を有するステップと、
    前記複数のパルス幅変調された信号に関連する複数の駆動信号を生成するステップであって、前記複数の駆動信号のそれぞれが前記複数のモータ巻線のうちのそれぞれのモータ巻線の一方の端部に結合するように構成されるステップと
    をさらに含む請求項に記載の方法。
  10. 複数のパターン信号を生成するステップであって、それぞれのパターン信号が前記複数のパターン信号の他のパターン信号とは所定の数の角度だけ間隔があいており、前記パターン信号のそれぞれがそれぞれの第1および第2の状態を有するステップと、
    対応する複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップであって、前記複数のパルス幅変調された信号のそれぞれが前記複数のパターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の前記第1または第2の状態のうちの選択された状態の間のみパルス幅変調された波形を含むそれぞれのアクティブ領域を有するステップと、
    前記複数のパルス幅変調された信号に関連する複数の駆動信号を生成するステップであって、前記複数の駆動信号のそれぞれが前記複数のモータ巻線のうちのそれぞれのモータ巻線の一方の端部に結合するように構成されるステップと
    をさらに含む請求項に記載の方法。
  11. 前記複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップが、
    複数の機能信号を生成するステップであって、前記複数の機能信号のそれぞれのアクティブ部分が前記パターン信号のうちのそれぞれのパターン信号の選択された状態の間のみ生成されるステップと、
    前記複数の機能信号のうちの前記それぞれの機能信号をそれぞれのしきい値と比較して、前記それぞれのしきい値に応じて生成されたデューティサイクルを有する前記複数のパルス幅変調された(PWM)信号のうちのそれぞれのパルス幅変調された信号を生成するステップと
    を含む請求項10に記載の方法。
  12. 前記周波数差値に基づいて、Mビットを有する第1のデューティサイクル値およびNビットを有する第2のデューティサイクル値を生成するステップと、
    前記第2のデューティサイクル値に基づいて、1ビットのディザリング処理された値を生成するステップと、
    前記第1のデューティサイクル値および前記1ビットのディザリング処理された値を結合してM+1ビットのディザリング処理された値を生成するステップであって、前記それぞれのしきい値は前記M+1ビットのディザリング処理された値である、ステップ
    をさらに含む請求項11に記載の方法。
  13. 前記複数のパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップが、
    前記複数のパターン信号のそれぞれの状態遷移時に生じる状態遷移を有するリセット信号を生成するステップと、
    機能信号を生成するステップであって、前記機能信号のアクティブ部分が前記複数のパターン信号の選択された状態の間のみ生成され、前記機能信号が前記リセット信号の前記遷移に応じて所定の状態にリセットされるステップと、
    前記機能信号を前記しきい値と比較して、前記しきい値に応じて生成されたデューティサイクルを有するパルス幅変調された(PWM)信号を生成するステップと、
    前記パルス幅変調された信号を複数の異なる部分に分割するステップであって、各部分が別々のそれぞれの信号チャネル上で運ばれるステップと
    を含む請求項10に記載の方法。
  14. 前記周波数差値に基づいて、Mビットを有する第1のデューティサイクル値およびNビットを有する第2のデューティサイクル値を生成するステップと、
    前記第2のデューティサイクル値に基づいて、1ビットのディザリング処理された値を生成するステップと、
    前記第1のデューティサイクル値および前記1ビットのディザリング処理された値を結合してM+1ビットのディザリング処理された値を生成するステップであって、前記しきい値は前記M+1ビットのディザリング処理された値である、ステップ
    をさらに含む請求項13に記載の方法。
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