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JP6036561B2 - エレベータシステム - Google Patents

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JP6036561B2 JP2013122524A JP2013122524A JP6036561B2 JP 6036561 B2 JP6036561 B2 JP 6036561B2 JP 2013122524 A JP2013122524 A JP 2013122524A JP 2013122524 A JP2013122524 A JP 2013122524A JP 6036561 B2 JP6036561 B2 JP 6036561B2
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健二 谷山
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Description

この発明は、エレベータシステムに関する。
例えば、特許文献1には、エレベータシステムが記載されている。当該エレベータシステムのかご内には、認証装置が設けられる。当該かご内には、かごボタンが設けられる。当該エレベータシステムは、認証装置がカードから情報を読み取った際にかごの走行を阻止する。その後、かごボタンが操作されると、かごボタンに対応した特定階が行先階として登録される。その後、かごの走行の阻止が解除される。その結果、かごは、特定階に向けて走行を開始する。
特開平11−060084号公報 特開平11−322204号公報 特開2002−220162号公報
しかしながら、当該エレベータシステムは、認証装置に対するカードの操作が遅れた場合にかごの走行を阻止しない。この場合、他の階の乗場呼び等が登録されると、かご内の利用者の意思とは関係なく、かごが他の階に向けて走行を開始する。
この発明は、上述の課題を解決するためになされた。この発明の目的は、余裕をもって特定階を行先階として登録することができるエレベータシステムを提供することである。
この発明に係るエレベータシステムは、エレベータのかご内に設けられた認証装置と、前記かご内に設けられたボタンと、前記ボタンが操作された場合に前記かごの走行を阻止した後、前記認証装置が利用者を認証した際に特定階を行先階として登録することを許可する制御装置と、を備えた。
この発明によれば、余裕をもって特定階を行先階として登録することができる。
この発明の実施の形態1におけるエレベータシステムの要部の側面図である。 この発明の実施の形態1におけるエレベータシステムのかご内の正面図である。 この発明の実施の形態1におけるエレベータシステムの制御装置のブロック図である。 この発明の実施の形態1におけるエレベータシステムの運転管理手段の動作を説明するためのフローチャートである。
この発明を実施するための形態について添付の図面に従って説明する。各図中、同一又は相当する部分には同一の符号が付される。当該部分の重複説明は適宜に簡略化ないし省略される。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1におけるエレベータシステムの要部の側面図である。
図1において、図示しない建築物には、図示しない昇降路が設けられる。昇降路は、建築物の各階を貫く。建築物の各階には、乗場1が設けられる。各乗場1は、昇降路に対向する。各乗場1には、乗場戸2が設けられる。各乗場1には、乗場ボタン3が設けられる。昇降路の上部には、巻上機4が設けられる。巻上機4には、ロープ5が巻き掛けられる。ロープ5の一側には、かご6が連結される。かご6には、かご戸7が設けられる。ロープ5の他側には、つり合い錘8が連結される。かご6とつり合い錘8とは、昇降路内に配置される。
次に、図2を用いて、かご6の内部を説明する。
図2はこの発明の実施の形態1におけるエレベータシステムのかご内の正面図である。
図2に示すように、かご6内には、かご操作盤9が設けられる。かご操作盤9は、かごボタン10、戸開ボタン11、戸閉ボタン12、特殊ボタン13を備える。例えば、特殊ボタン13は、認証中ボタンからなる。かご操作盤9の下方には、個人認証装置14が設けられる。
次に、図3を用いて、エレベータの制御装置を説明する。
図3はこの発明の実施の形態1におけるエレベータシステムの制御装置のブロック図である。
図3に示すように、制御装置は、行先登録制限階記憶手段15、乗場ボタン操作検出手段16、かごボタン操作検出手段17、戸開閉制御手段18、巻上機制御手段19、特殊ボタン操作検出手段20、行先登録制限一時解除手段21、運転管理手段22を備える。
行先登録制限階記憶手段15は、行先登録制限階に関する情報を記憶する。例えば、行先登録制限階は、一般の利用者の利用が禁止されている特定階からなる。
乗場ボタン操作検出手段16は、乗場ボタン3の操作を検出する。この際、乗場ボタン操作検出手段16は、当該操作に対応した階と方向とに関する情報を運転管理手段22に出力する。
当該階がかご6の停止階以外の場合、運転管理手段22は、当該階を行先階として登録する。当該階がかご6の停止階で当該方向がかご6の走行予定方向と逆方向の場合、運転管理手段22は、当該階を行先階として登録する。
当該階がかご6の停止階で当該方向がかご6の走行予定方向と同方向の場合、運転管理手段22は、戸開指令を戸開閉制御手段18に出力する。かご6の走行予定がない場合、運転管理手段22は、戸開閉制御手段18に戸開指令を出力する。戸開閉制御手段18は、当該戸開指令に基づいてかご戸7を開く。この際、乗場戸2は、かご戸7に追従して開く。
かごボタン操作検出手段17は、かごボタン10の操作を検出する。この際、かごボタン操作検出手段17は、当該操作に対応した階に関する情報を運転管理手段22に出力する。当該階が行先登録制限記憶手段に記憶された行先登録制限階でない場合、運転管理手段22は、当該階を行先階として登録する。
運転管理手段22は、戸開ボタン11の操作を検出する。この際、運転管理手段22は、戸開指令を戸開閉制御手段18に出力する。戸開閉制御手段18は、当該戸開指令に基づいてかご戸7を開く。この際、乗場戸2は、かご戸7に追従して開く。
運転管理手段22は、戸閉ボタン12の操作を検出する。この際、運転管理手段22は、戸閉指令を戸開閉制御手段18に出力する。戸開閉制御手段18は、当該戸閉指令に基づいてかご戸7を閉じる。この際、乗場戸2は、かご戸7に追従して閉じる。
運転管理手段22は、かご戸7と乗場戸2とが開いてから一定時間が経過した際に戸閉指令を戸開閉制御手段18に出力する。戸開閉制御手段18は、当該戸閉指令に基づいてかご戸7を閉じる。この際、乗場戸2は、かご戸7に追従して閉じる。
行先階が登録されているときにかご戸7と乗場戸2が閉じた場合、運転管理手段22は、走行指令を巻上機制御手段19に出力する。巻上機制御手段19は、当該走行指令に基づいて巻上機4を制御する。かご6は、当該制御に基づいて当該行先階に向けて昇降を開始する。
かご6が当該行先階に停止し得る状態となった場合、運転管理手段22は、停止指令を巻上機制御手段19に出力する。巻上機制御手段19は、当該停止指令に基づいて巻上機4を制御する。かご6は、当該制御に基づいて当該行先階で停止する。
特殊ボタン操作検出手段20は、特殊ボタン13の操作を検出する。この際、特殊ボタン操作検出手段20は、認証開始情報を運転管理手段22に出力する。運転管理手段22は、認証開始情報に基づいてかご6の走行を阻止する。特殊ボタン操作検出手段20は、認証開始情報の出力後に特殊ボタン13の操作を検出した際に認証終了情報を運転管理手段22に出力する。運転管理手段22は、認証終了情報に基づいてかご6の走行の阻止を解除する。
行先登録制限一時解除手段21は、個人認証装置14が指紋、カードキー等により利用者を認証した際に当該利用者に対応した行先登録制限階を一時的に解除する旨の情報を運転管理手段22に出力する。運転管理手段22は、行先登録制限階記憶手段15に記憶された行先登録制限階から当該階を一時的に除外する。
次に、図4を用いて、運転管理手段22の動作の詳細を説明する。
図4はこの発明の実施の形態1におけるエレベータシステムの運転管理手段の動作を説明するためのフローチャートである。
ステップS1では、運転管理手段22は、かご6が乗場1に停止中か否かを判定する。ステップS1でかご6が乗場1に停止中でない場合は、特殊ボタン13の操作は無効となる。この場合、動作が終了する。ステップS1でかご6が乗場1に停止中の場合は、特殊ボタン13の操作は有効となる。この場合、ステップS2に進む。
ステップS2では、運転管理手段22は、特殊ボタン13が操作されたか否かを判定する。ステップS2で特殊ボタン13が操作されない場合は、動作が終了する。ステップS2で特殊ボタン13が操作された場合は、ステップS3に進む。
ステップS3では、運転管理手段22は、かご6の走行を阻止する。この場合、かご戸7と乗場戸2とが閉じた際に行先階が登録されていても、運転管理手段22は、走行指令を巻上機制御手段19に出力しない。
その後、ステップS4に進み、運転管理手段22は、乗場ボタン3の操作によりかご戸7と乗場戸2とが開くことを阻止する。この場合、かご6の停止階の乗場ボタン3が操作されても、運転管理手段22は、戸開指令を戸開閉制御手段18に出力しない。その後、ステップS5に進み、運転管理手段22は、特殊ボタン13が再び操作されたか否かを判定する。
ステップS5で特殊ボタン13が操作されない場合は、ステップS6に進む。ステップS6では、運転管理手段22は、特殊ボタン13が操作されてから一定時間が経過したか否かを判定する。
ステップS6で特殊ボタン13が操作されてから一定時間が経過していない場合は、ステップS7に進む。ステップS7では、運転管理手段22は、利用者が個人認証装置14により認証されたか否かを判定する。
ステップS7で利用者が認証されない場合は、ステップS5に戻る。ステップS7で利用者が認証された場合は、ステップS8に進む。ステップS8では、運転管理手段22は、一時的に解除された行先登録制限階が行先階として登録されたか否かを判定する。
ステップS8で一時的に解除された行先登録制限階が行先階として登録されていない場合は、ステップS5に戻る。ステップS8で一時的に解除された行先登録制限階が行先階として登録された場合は、ステップS9に進む。
ステップS9では、運転管理手段22は、かご6の走行を阻止しない。その後、ステップS10に進み、運転管理手段22は、乗場ボタン3の操作によりかご戸7と乗場戸2とが開くことを阻止しない。その後、動作が終了する。
ステップS5で特殊ボタン13が操作された場合は、ステップS9に進む。ステップS9では、運転管理手段22は、かご6の走行を阻止しない。その後、ステップS10に進み、運転管理手段22は、乗場ボタン3の操作によりかご戸7と乗場戸2とが開くことを阻止しない。その後、動作が終了する。
ステップS1〜ステップS10は常に繰り返される。この際、ステップS1〜ステップS10に示されていない操作は有効である。例えば、戸閉ボタン12の操作は有効である。
以上で説明した実施の形態1によれば、特殊ボタン13が操作された場合に、かご6の走行が阻止される。このため、余裕をもって特定階を行先階として登録することができる。
また、特殊ボタン13が操作された場合に、乗場ボタン3の操作による戸開が阻止される。このため、特定階へ行くことが許可されていない利用者の相乗りを防止することができる。その結果、エレベータシステムのセキュリティを向上することができる。
また、かご6の走行が阻止された後に特殊ボタン13が操作された場合に、かご6の走行の阻止が解除される。このため、利用者が意識的にかご6の走行の阻止を解除することができる。その結果、複数の利用者がいる場合に柔軟に対応することができる。
また、かご6の走行が阻止された後に一定時間が経過した場合に、かご6の走行の阻止が解除される。このため、特殊ボタン13がいたずらで操作された場合でも、かご6の走行の阻止を解除する手間をかけることなくかご6を走行させることができる。
また、かご6の走行が阻止された後に特定階が行先階として登録された場合に、かご6の走行の阻止が解除される。このため、かご6の走行の阻止を解除する手間をかけることなくかご6を即座に走行させることができる。
なお、図4において、ステップS5、ステップS6、ステップS8のうち、いずれか一つのステップがあればよい。ただし、ステップS8がある場合は、ステップS7も必要となる。
また、図4において、ステップS4、ステップS10はなくてもよい。ただし、ステップS4、ステップS10のうち、いずれか一つのステップをなくすことはできない。
1 乗場、 2 乗場戸、 3 乗場ボタン、 4 巻上機、 5 ロープ、 6 かご、 7 かご戸、 8 つり合い錘、 9 かご操作盤、 10 かごボタン、 11 戸開ボタン、 12 戸閉ボタン、 13 特殊ボタン、 14 個人認証装置、 15 行先登録制限階記憶手段、 16 乗場ボタン操作検出手段、 17 かごボタン操作検出手段、 18 戸開閉制御手段、 19 巻上機制御手段、 20 特殊ボタン操作検出手段、 21 行先登録制限一時解除手段、 22 運転管理手段

Claims (5)

  1. エレベータのかご内に設けられた認証装置と、
    前記かご内に設けられたボタンと、
    前記ボタンが操作された場合に前記かごの走行を阻止した後、前記認証装置が利用者を認証した際に特定階を行先階として登録することを許可する制御装置と、
    を備えたエレベータシステム。
  2. 前記制御装置は、前記ボタンが操作された場合に前記かごの停止階に設けられた乗場ボタンの操作による戸開を阻止する請求項1に記載のエレベータシステム。
  3. 前記制御装置は、前記かごの走行を阻止した後に前記ボタンが操作された場合に前記かごの走行の阻止を解除する請求項1又は請求項2に記載のエレベータシステム。
  4. 前記制御装置は、前記かごの走行を阻止した後に一定時間が経過した場合に前記かごの走行の阻止を解除する請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載のエレベータシステム。
  5. 前記制御装置は、前記かごの走行を阻止した後に前記特定階が行先階として登録された場合に前記かごの走行の阻止を解除する請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載のエレベータシステム。
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