JP6034625B2 - 剥離方法 - Google Patents
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Description
本発明に係る剥離装置は、接着剤層を介してウエハに貼り付けられた支持体を、当該ウエハから剥離する剥離装置であって、上記接着剤層を膨潤させて、その表面の接着性を低下させる溶剤を、上記接着剤層に供給する溶剤供給手段と、上記ウエハから上記接着剤層を剥離する剥離手段とを備えていることを特徴としている。
本発明に係る剥離方法は、接着剤層を介してウエハに貼り付けられた支持体を、ウエハから剥離する剥離方法である。剥離方法は、上記接着剤層を膨潤させて、その表面の接着性を低下させる溶剤を、上記接着剤層に供給する溶剤供給工程と、上記ウエハから、膨潤した上記接着剤層を剥離する剥離工程とを包含する。
本実施形態に係る剥離方法を、図1を参照して説明する。図1中(a)〜(d)は、本発明の一実施形態に係る剥離方法を示す説明図である。本実施形態の剥離方法においては、図1中(a)に示すように、ウエハ1と支持体2とを接着剤層3を介して貼り付けた積層体10を剥離処理の対象とする。
ウエハ1は、支持体2に貼り合わされた状態で、回路形成処理、薄化処理等の半導体プロセスに供されたものであり、例えば、シリコン(Si)製の基板等であってもよい。剥離方法に供する積層体10中のウエハ1は、薄化処理により、例えば、25〜150μmの厚さに薄化されたものであってもよい。
支持体2は、例えば、ウエハを薄化する工程で当該ウエハを支持する役割を果たす部材であり、接着剤層3を介してウエハ1に接着されて積層体10を構成する。一実施形態において、支持体は、例えば、その膜厚が500〜1,000μmであるガラスまたはシリコンで形成されている。
接着剤層3は、ウエハ1と支持体2とを貼り合わせるものであり、支持体2をウエハ1から剥離するときに、特定の溶剤と接触することによって膨潤し、その表面の接着性を低下させるように形成されていればよい。このような接着剤層3は、主鎖の構成単位としてスチレン単位を含み、当該スチレン単位の含有量が10重量%以上、90重量%以下であり、重量平均分子量が10,000以上、200,000以下であるエラストマーを、40重量%以上含む接着剤組成物により形成することができる。接着剤組成物の詳細については後述する。
溶剤供給工程においては、図1中(b)に示すように、溶剤を接着剤層3に供給する。溶剤を接着剤層3に供給する方法としては、特に限定されないが、図1中(b)に示すように、槽100内に導入された溶剤中に積層体10を浸漬することによって、溶剤を接着剤層3に供給することができる。
接着剤層3に供給する溶剤は、接着剤層3を膨潤させて、その表面の接着性を低下させる溶剤であればよく、例えば、プロピレングリコールモノメチルエーテルアセテート(PGMEA)、アセトン、メチルエチルケトン(MEK)、メチルアミルケトン(MAK)、酢酸ブチル、酢酸エチル等を好適に使用可能である。
剥離工程においては、図1中(c)に示すように、ウエハ1から、膨潤した接着剤層3を剥離する。これにより、ウエハ1から支持体2を剥離する。溶剤が供給された接着剤層3は、膨潤し、その表面の接着性が低下しているので、当該接着剤層3により接着したウエハ1と支持体2とを、速やかに分離することができる。また、接着剤層3は膨潤させればよく、溶解させる必要はないので、支持体2をウエハ1から剥離するために必要な溶剤の量を少量に抑えることができる。ここで、接着剤層3が膨潤するとは、接着剤層3に溶剤が浸透し、接着剤層3が膨張して体積が変化するような状態を含む。
本実施形態の剥離方法は、剥離工程において、ウエハ1から接着剤層3を剥離した後、図1中(d)に示すように、ウエハ1上を洗浄する洗浄工程をさらに包含していてもよい。洗浄工程においては、ウエハ1上の接着剤層3の残渣を除去する。洗浄工程においては、接着剤層3を溶解させる洗浄液をウエハ1上に供給する。
ここで、接着剤層3を形成する接着剤組成物の詳細を説明する。
接着剤組成物に含まれるエラストマーは、主鎖の構成単位としてスチレン単位を含み、当該スチレン単位の含有量が10重量%以上、90重量%以下であり、重量平均分子量が10,000以上、200,000以下の範囲であればよい。
接着剤組成物は、溶剤(主溶剤)を含んでいてもよく、このような溶剤は、エラストマーを溶解する機能を有していればよく、例えば、非極性の炭化水素系溶剤、並びに、極性および無極性の石油系溶剤等を用いることができる。
接着剤組成物は、必要に応じて熱重合禁止剤を含有していてもよい。熱重合禁止剤は、熱によるラジカル重合反応を防止する機能を有する。具体的には、熱重合禁止剤は、ラジカルに対して高い反応性を示すため、モノマーよりも優先的に反応してモノマーの重合を禁止する。接着剤組成物は、熱重合禁止剤を含むことにより、高温環境下(特に、250℃〜350℃)において重合反応が抑制される。
接着剤組成物は、接着剤組成物の本質的な特性を損なわない範囲において、混和性を有する他の成分をさらに含んでいてもよい。他の成分としては、例えば、接着剤組成物の性能を改良するための付加的樹脂、可塑剤、接着補助剤、安定剤、着色剤および界面活性剤等の、慣用されている各種添加剤が挙げられる。
上述した接着剤組成物の調製方法は特に限定されず、公知の方法を用いればよいが、例えば、エラストマーを主溶剤に溶解させ、既存の攪拌装置を用いて、各組成を攪拌することにより、接着剤組成物を得ることができる。
上述した接着剤組成物は、用途に応じて様々な利用形態を採用することができる。例えば、接着剤組成物を液体状態のまま、所望する接着剤層3の膜厚に応じて適宜、公知の方法を用いて、被加工体であるウエハ1上や支持体2上に塗布し、乾燥させて接着剤層3を形成する方法を採用してもよく、或いは、可撓性フィルム等のフィルム上に接着剤組成物を塗布し、乾燥させて接着剤層3を形成することにより接着フィルムとした後、当該接着フィルムを、被加工体であるウエハ1や支持体2に貼り付ける方法を採用してもよい。
本実施形態に係る剥離方法を、図2および3を参照して説明する。図2および3は、本発明の他の実施形態に係る剥離方法を示す説明図である。図2および3に示すように、本実施形態に係る剥離方法は、溶剤供給工程の前に、光照射工程および支持体剥離工程を包含する点において第1実施形態と異なっている。したがって、本実施形態においては、第1実施形態と異なる点について説明し、他の詳細については省略する。
本実施形態においては、図2中(b)および図3中(b)に示すように、溶剤供給工程の前に、支持体2を介して分離層4に光101を照射して、分離層4を変質させる光照射工程をさらに含む。したがって、本実施形態においては、分離層4に照射する光101を透過する材料からなる支持体2を用いる。分離層4に光101を照射して、分離層4を変質させることによって、接着剤層3と支持体2とを容易に分離することができる。
本実施形態においては、図2中(c)および図3中(c)に示すように、光照射工程と溶剤供給工程との間において、接着剤層3から支持体2を剥離する支持体剥離工程をさらに含む。光照射工程後の積層体20においては、分離層4が光の照射により変質しているので、分離層4を介して貼り合わされた支持体2と接着剤層3とを容易に分離することができる。
分離層4は、例えば光等によって分解される光吸収剤を含んでいてもよい。光吸収剤としては、例えば、グラファイト粉、鉄、アルミニウム、銅、ニッケル、コバルト、マンガン、クロム、亜鉛、テルルなどの微粒子金属粉末、黒色酸化チタンなどの金属酸化物粉末、カーボンブラック、または芳香族ジアミノ系金属錯体、脂肪族ジアミン系金属錯体、芳香族ジチオール系金属錯体、メルカプトフェノール系金属錯体、スクアリリウム系化合物、シアニン系色素、メチン系色素、ナフトキノン系色素、アントラキノン系色素などの染料もしくは顔料を用いることができる。このような分離層4は、例えば、バインダー樹脂と混合して、支持体上に塗布することによって形成することができる。また、光吸収基を有する樹脂を用いることもできる。
本実施形態に係る剥離方法を、図4を参照して説明する。図4は、本発明の他の実施形態に係る剥離方法を示す説明図である。図4に示すように、本実施形態に係る剥離方法においては、外周部分に接着剤部を備えた分離層14を用い、溶剤供給工程および光照射工程の後に、支持体剥離工程を行う点において第2実施形態と異なっている。したがって、本実施形態においては、第2実施形態と異なる点について説明し、他の詳細については省略する。
本実施形態に係る剥離方法を、図5を参照して説明する。図5は、本発明の他の実施形態に係る剥離方法を示す説明図である。図5に示すように、本実施形態に係る剥離方法においては、貫通孔を有する支持体12とウエハ1とを貼り合わせた積層体40を用いる点において、第1実施形態と異なっている。したがって、本実施形態においては、第1実施形態と異なる点について説明し、他の詳細については省略する。
本実施形態に係る剥離方法を、図6を参照して説明する。図6は、本発明の他の実施形態に係る剥離方法を示す説明図である。図6に示すように、本実施形態に係る剥離方法においては、超音波振動工程を包含する点において第4実施形態と異なっている。したがって、本実施形態においては、第4実施形態と異なる点について説明し、他の詳細については省略する。
次に、図6中(c)に示すように、超音波振動工程において、溶剤が供給された接着剤層3を超音波振動させる。超音波振動工程においては、超音波振動装置102が備える超音波振動子を超音波振動させ、その振動を、支持体12を介して接着剤層3に伝播させて、接着剤層3を超音波振動させることができる。超音波振動工程においては、超音波振動装置102により、例えば、周波数1kHz〜1MHzの超音波を、1〜30分間、接着剤層3に伝播させればよく、周波数26kHzの超音波を、10分間、接着剤層3に伝播させることがより好ましい。
本発明に係る剥離装置は、接着剤層を介してウエハに貼り付けられた支持体を、当該ウエハから剥離する剥離装置であって、上記接着剤層を膨潤させて、その表面の接着性を低下させる溶剤を、上記接着剤層に供給する溶剤供給手段と、上記ウエハから上記接着剤層を剥離する剥離手段と、を備えている。すなわち、本発明に係る剥離装置は、本発明に係る剥離方法を実施するための剥離装置の一実施形態である。したがって、本発明に係る剥離装置の説明は、上述した本発明に係る剥離方法の説明に準じる。
(接着剤組成物の調製)
株式会社クラレ製の水添スチレン系エラストマーH1051(SEBS:スチレン−エチレン/ブチレン−スチレンのトリブロックコポリマー)100重量部を、主溶剤であるデカヒドロナフタリンに25%濃度で溶解させた。次に、熱重合禁止剤であるIRGANOX1010を溶解させた酢酸ブチル溶液を、エラストマー100重量部に対して、熱重合禁止剤が1重量部、酢酸ブチルが15重量部となるように加えた。これにより、接着剤組成物を得た。
半導体ウエハ基板(Si、12インチ)に、上記の接着剤組成物をスピン塗布し、100℃、160℃、200℃で各5分間焼成して、膜厚100μmの接着剤層を形成した。
形成した積層体において、ウエハの裏面をDISCO社製のバックグラインド装置を用いて薄化処理(50μm)した後、N2環境下において、220℃で3時間の加熱処理を行い、薄化処理に対する耐性、および、耐熱性に問題がないことを確認した。
薄化処理および加熱処理後の積層体に対して、支持体の貫通孔を介してPGMEA溶剤を注入し、周波数26kHzで10分間、超音波振動させた。その結果、接着剤層は膨潤し、その表面の接着性が低下しており、支持体を容易に剥離することができた。さらに、膨潤した接着剤層をウエハから除去することで、残渣のないウエハが得られた。
(積層体の形成)
半導体ウエハ基板(Si、12インチ)に、実施例1で調製した接着剤組成物をスピン塗布し、100℃、160℃、200℃で各5分間焼成して、膜厚100μmの接着剤層を形成した。
形成した積層体において、ウエハの裏面をDISCO社製のバックグラインド装置を用いて薄化処理(50μm)した後、N2環境下において、220℃で3時間の加熱処理を行い、薄化処理に対する耐性、および、耐熱性に問題がないことを確認した。
薄化処理および加熱処理後の積層体に対して、532nmのレーザを積層体の支持体側から分離層に向けて照射し、支持体を分離した。続いて、接着層に対し、スプレーノズルにてPGMEAを5分間噴射して接着層を膨潤剥離させた。さらに、接着層を分離したウエハ表面をp−メンタンでスピン洗浄することで、残渣のないウエハが得られた。
(接着剤組成物の調製)、(積層体の形成)、および、(積層体の薄化・加熱処理)を、実施例と同様に行った後、支持体の貫通孔を介してp−メンタン溶剤を注入し、周波数26kHzで60分間、超音波振動させた。その結果、接着剤層は溶解し、支持体とウエハとを分離することはできたが、実施例と比較してより長時間を要した。
2 支持体
3 接着剤層
4 分離層
10 積層体
Claims (4)
- 接着剤層を介してウエハに貼り付けられた支持体を、当該ウエハから剥離する剥離方法であって、
上記支持体と上記接着剤層との間には、上記支持体を介して照射される光を吸収することによって変質する分離層がさらに設けられており、
上記分離層は、その外周部分に、上記接着剤層を形成する接着剤組成物を含む接着剤部を備えており、
上記接着剤層を膨潤させて、その表面の接着性を低下させる溶剤を、上記接着剤層に供給する溶剤供給工程と、
上記溶剤供給工程の前に、上記支持体を介して上記分離層に光を照射して、上記分離層を変質させる光照射工程と、
上記光照射工程と上記溶剤供給工程との間において、上記接着剤層から上記支持体を剥離する支持体剥離工程と、
上記支持体剥離工程の前に、上記接着剤部に上記溶剤を供給する工程と、
上記溶剤供給工程後、上記ウエハから、膨潤した上記接着剤層を剥離する剥離工程と、を包含することを特徴とする剥離方法。 - 上記溶剤供給工程と上記剥離工程との間において、上記溶剤が供給された上記接着剤層を超音波振動させる超音波振動工程をさらに包含することを特徴とする請求項1に記載の剥離方法。
- 上記剥離工程の後に、上記接着剤層が剥離された上記ウエハ上を洗浄する洗浄工程を包含することを特徴とする請求項1又は2に記載の剥離方法。
- 上記接着剤層は、主鎖の構成単位としてスチレン単位を含み、当該スチレン単位の含有量が10重量%以上、90重量%以下であり、重量平均分子量が10,000以上、200,000以下であるエラストマーを、40重量%以上含む接着剤組成物により形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の剥離方法。
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