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JP6029495B2 - インプリント方法およびインプリント装置、それを用いた物品の製造方法 - Google Patents

インプリント方法およびインプリント装置、それを用いた物品の製造方法 Download PDF

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Description

本発明は、インプリント方法およびインプリント装置、ならびにそれを用いた物品の製造方法に関する。
半導体デバイスやMEMSなどの微細化の要求が進み、従来のフォトリソグラフィー技術に加え、基板(ウエハ)上の未硬化樹脂を型(モールド)で成形し、樹脂のパターンを基板上に形成する微細加工技術が注目を集めている。この技術は、インプリント技術とも呼ばれ、基板上に数ナノメートルオーダーの微細な構造体を形成することができる。例えば、インプリント技術の1つとして、光硬化法がある。このインプリント装置は、まず、基板上のインプリント領域であるショットに紫外線硬化樹脂(インプリント材、光硬化性樹脂)を塗布する。次に、この樹脂(未硬化樹脂)を型により成形する。そして、紫外線10を照射して樹脂を硬化させたうえで引き離すことにより、樹脂のパターンが基板上に形成される。特に、特許文献1に示すインプリント装置は、基板の周辺領域に存在するショット(周辺ショット)に対してパターンを形成する際、アライメント検出系により、予めそのショット内のアライメントマークのうち欠けていない部分に存在するものを検出する。
特開2007−281072号公報
ここで、周辺ショットの形状は、周辺ショット毎に異なる。したがって、アライメント検出系で検出するアライメントマークの位置も周辺ショット毎に異なる。特許文献1に示すインプリント装置では、アライメント検出系を検出位置に移動させた(位置決めした)後に、アライメント計測を行いインプリント材と型とを接触させる動作を開始する。
このため、アライメントマークを検出するためにアライメント検出系を移動させる必要があり、その移動時間がスループットに影響を与えていた。
本発明は、このような状況を鑑みてなされたものであり、スループットの向上に有利なインプリント方法を提供する目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、基板上のインプリント材にを用いてパターンを形成するインプリント方法であって、基板上のショット領域に形成されたアライメントマークを検出する検出器の位置を変更する工程と、型とショット領域上のインプリント材とを接触させる工程と、検出器の位置を変更する工程にて検出器の位置の変更が完了した後、検出器を用いてアライメントマークを検出する工程と、を含み、接触させる工程は、検出器の位置の変更が完了する前に開始されることを特徴とする。
本発明によれば、例えば、スループットの向上に有利なインプリント方法を提供することができる。
本発明の一実施形態に係るインプリント装置の構成を示す図である。 アライメントスコープの配置を示す図である。 ウエハ上の周辺ショットのアライメントを説明する図である。 ウエハ上のショットの配置を示す図である。 インプリント処理時の動作シーケンスを示すフローチャートである。
以下、本発明を実施するための形態について図面などを参照して説明する。
まず、本発明の一実施形態に係るインプリント装置について説明する。図1は、本実施形態に係るインプリント装置1の構成を示す概略図である。インプリント装置1は、物品としての半導体デバイスなどのデバイスの製造に使用され、被処理基板であるウエハ上(基板上)の未硬化の樹脂(インプリント材)をモールド(型)を用いて、ウエハ上に樹脂のパターンを形成する装置である。ここでは、紫外線の照射によって樹脂を硬化させる光硬化法を採用したインプリント装置とする。インプリント装置1は、インプリントサイクルを繰り返すことによりウエハ上に形成された複数のショット(パターン形成領域)に順次パターンを形成する。ここで、インプリントサイクルとは、モールドとウエハ上の樹脂とを押し付けた状態(接触させた状態)で該樹脂を硬化させることによって、ウエハ上の1つのショットにパターンを形成するサイクルである。また、以下の図においては、ウエハ上の樹脂に対して紫外線を照射する照明系の光軸に平行にZ軸を取り、Z軸に垂直な平面内に互いに直交するX軸およびY軸を取っている。インプリント装置1は、光照射部2と、モールド保持機構3と、ウエハステージ4と、塗布部5と、アライメント検出系6と、制御部7とを備える。
光照射部2は、モールドMを介して樹脂Rに紫外線10を照射して樹脂Rを硬化させる。樹脂Rは、本実施形態においては、紫外線硬化樹脂である。光照射部2は、光源部8と、光学系9とを含む。光源部8は、不図示であるが、紫外線10(例えば、i線、g線)を発生するハロゲンランプなどの光源と、この光源から発生された光を集光する楕円鏡とを含む。光学系9は、不図示であるが、紫外線10をショット上の樹脂Rに照射するためのレンズやアパーチャ、およびハーフミラー11を含む。アパーチャは、画角制御や外周遮光制御のために使用される。画角制御によれば、目標とするショットのみを照明することができ、外周遮光制御によれば、紫外線10がウエハWの外形を超えて照射しないように紫外線10を制限することができる。なお、光学系9は、モールドMを均一に照明するためにオプティカルインテグレータを含む構成としてもよい。アパーチャによって範囲が規定された紫外線10は、モールドMを介してウエハW上の樹脂Rに入射する。さらに、本実施形態では、インプリント装置1は、ハーフミラー11を介してショット全体を観察する観察スコープ12を含む。この観察スコープ12は、インプリントの処理状態(押し付け動作や充填の進み具合)の確認に使用される。
モールドMは、外周形状が多角形(好適には、矩形または正方形)であり、ウエハWに対する面には、例えば回路パターンなどの転写すべき凹凸パターンが3次元状に形成されたパターン部を含む。このモールドMは、樹脂Rを硬化するための紫外線10を透過するために、紫外線10の波長において透明な材料、例えば石英で形成される。
モールド保持機構3は、モールドMを保持するモールドチャック13と、モールドチャック13(モールドM)を移動させるモールド駆動機構14とを含む。なお、モールド駆動機構14は、ブリッジ定盤15に支持される。モールド駆動機構14は、モールドMの位置を6軸に関して制御する位置決め機構と、モールドMとウエハW上の樹脂Rとを押し付けたり、モールドMと硬化した樹脂Rとを分離したりする機構とを含む。ここで、6軸とは、モールドチャック13の支持面(ウエハWを支持する面)をXY平面、それに直交する方向をZ軸とするXYZ座標系におけるX軸、Y軸、Z軸およびそれらの各軸回りの回転である。さらに、モールド保持機構3は、モールドチャック13に設置される倍率補正機構(形状補正機構)16を含む。この倍率補正機構16は、例えば、空気や油などの流体で作動するシリンダを用いてモールドMを外周方向から加圧することによってモールドMの形状を補正する。または、倍率補正機構16は、モールドMの温度を制御する温度制御部によってモールドMの温度を制御し、モールドMの形状を補正する。ウエハWは、熱処理などのプロセスを経ることによって変形(一般的には、膨張または収縮)する。そこで、倍率補正機構16は、このようなウエハWの変形に応じて、オーバーレイ誤差が許容範囲に収まるようにモールドMの形状を補正する。
ウエハWは、例えば、単結晶シリコン基板やSOI(Silicon on Insulator)基板、またはガラス基板である。このウエハW上の複数のショット(インプリント装置1に搬入される前に、前工程にて既にパターン(以下「ウエハW側パターン」という)が形成されている)には、パターン部により樹脂Rのパターン(パターンを含む層)が成形される。
ウエハステージ(基板保持部)4は、ウエハWを真空吸着などにより引き付けて保持するウエハチャック17と、ウエハチャック17(ウエハW)を移動させるステージ駆動機構18とを含む。ステージ駆動機構18は、ウエハチャック17の位置をモールド駆動機構14と同様に6軸を制御することによってウエハWの位置を制御する位置決め機構を含む。
塗布部5(ディスペンサ)は、ウエハW上のショットに対して樹脂Rを塗布する。この塗布部5は、不図示であるが、樹脂Rを収容するタンクと、このタンクから供給路を通して供給される樹脂RをウエハWに対して吐出するノズルと、供給路に設けられたバルブと、供給量制御部とを含む。供給量制御部は、一般的には、1回の樹脂Rの吐出動作で1つのショットに樹脂Rが塗布されるようにバルブを制御し、ウエハWへの樹脂Rの供給量を調整する。
アライメント検出系6は、複数(この場合、4つ)のアライメントスコープ(検出器)19と、アライメントステージ機構20とを含む。アライメントスコープ19は、モールドMとウエハWとの位置合わせを行うために、モールドM上に形成されているアライメントマークAMMとモールドMを介してウエハWに形成されているアライメントマークAMWとを検出する。アライメントステージ機構20は、ブリッジ定盤15上に搭載され、複数のアライメントスコープ19を個別に可動とし、アライメントスコープ19による検出位置を変化させることができる。
図2は、アライメントスコープ19の配置、およびモールドMとウエハWとにそれぞれ形成されているモールド側アライメントマークAMMとウエハ側アライメントマークAMWとを示す図である。特に、図2(a)は、アライメントスコープ19、モールドM、樹脂R、およびウエハWの配置を示す概略断面図である。また、図2(b)は、アライメントマークAMM、AMWをそれぞれ紫外線入射側から見たときの拡大図である。アライメントマークAMMとアライメントマークAMWとは、図2(a)に示す状態でモールドMへの紫外線入射側から見たときに、互いに重ならないように配置される。さらに、図2(c)は、紫外線入射側からモールドMを見たときの複数のアライメントマークAMM、AMWの配置を示す概略平面図である。特に、モールドMの四隅にある領域19a〜19dは、アライメントスコープ19の(特定の)検出対象の位置(検出位置)となる領域である。一方、図3は、ウエハW上のショットの配置を示す平面図である。ウエハWは、その表面上に複数のショットSを含み、各ショットS内に複数のアライメントマークAMWが形成されている。
図4は、ウエハW上の周辺ショットのアライメントを説明する図である。ウエハW上に存在するショットSは、図4中のショットS1のように基本的に矩形であるが、ウエハWの周辺部では、1つのショット全体がウエハW内に入りきらないため、ショットS2はショットS1とは異なる形状をしている。そこで、本実施形態では、以下詳説するが、このようなウエハWの周辺部に存在する周辺ショットS2に対しては、アライメントスコープ19の位置を、領域19a´〜19d´とする。
制御部7は、インプリント装置1の各構成要素の動作および調整などを制御し得る。制御部7は、例えばコンピュータなどで構成され、インプリント装置1の各構成要素に回線を介して接続され、プログラムなどにしたがって各構成要素の制御を実行し得る。本実施形態の制御部7は、少なくとも、アライメント検出系6、およびウエハステージ4の動作を制御する。なお、制御部7は、インプリント装置1の他の部分と一体で(共通の筐体内に)構成してもよいし、インプリント装置1の他の部分とは別体で(別の筐体内に)構成してもよい。
さらに、インプリント装置1は、ウエハステージ4を載置し基準平面を形成する不図示の定盤と、モールド保持機構3を固定するブリッジ定盤15と、定盤から延設され、床面からの振動を除去する除振器を介してブリッジ定盤15を支持する支柱とを備える。さらに、インプリント装置1は、共に不図示であるが、モールドMを装置外部とモールド保持機構3との間で搬入出させるモールド搬送機構や、ウエハWを装置外部とウエハステージ4との間で搬入出させる基板搬送機構などを含み得る。
次に、インプリント装置1によるインプリント方法について説明する。図5は、インプリント装置1による一連のインプリント処理の動作シーケンスを示すフローチャートである。まず、制御部7は、モールド搬送機構によりモールドMをモールドチャック13に搬送させ、位置決め後、モールドチャック13にモールドMを保持させる(ステップS100)。ここで、制御部7は、モールドMの設置後、アライメントステージ機構20によりアライメントスコープ19を移動させる。特に本実施形態では、制御部7は、アライメントスコープ19による検出位置が、図2(c)に示すようなショット(図4に示すようなショットS1)の四隅(領域19a〜19d)に存在するアライメントマークAMWに位置するように動作させる。次に、制御部7は、基板搬送機構により、ウエハWをウエハチャック17に搬送し、ウエハチャック17によりウエハWを保持させる(ステップS101)。なお、ウエハW上の各ショットには、すでに少なくとも1層のパターンがアライメントマークAMWとともに形成されているものとする。
次に、制御部7は、アライメント検出系6に、モールドMのアライメントマークAMMと、ウエハWのアライメントマークAMWとの相対位置を計測させる。このとき、制御部7は、モールドM上の各アライメントマークAMMの検出位置に、すなわち対応する各領域19a〜19dの位置に、アライメントスコープ19があるかどうかを判断する(ステップS102)。通常時、すなわちモールドMの設置時に駆動した図4に示すようなショットS1に対する計測では、アライメントスコープ19の位置は、各領域19a〜19dにそのまま合う。したがって、制御部7は、ステップS102にて、アライメントスコープ19の位置が各領域19a〜19d上にあると判定した場合には(YES)、位置を変化させることなくアライメント計測の動作に入れるため、以下のステップS104に移行する。これに対して、例えば図4に示すような周辺ショットS2に対する計測では、アライメントスコープ19の位置がそのままであると、ショットS2上には2つの領域19a、19bに対応するアライメントマークAMWが存在しないため、2カ所の計測ができない。そこで、制御部7は、ステップS102において、アライメントスコープ19の位置が各領域19a〜19d上にないと判定した場合には(NO)、アライメントステージ機構20により、アライメントスコープ19の移動を開始させる(ステップS103)。このとき、アライメントマークAMWの検出位置が変更可能なので、制御部7は、周辺ショットS2内に存在する複数のアライメントマークAMWの内、可能な限りマーク間隔が広くなるような位置に存在するアライメントマークAMWを選択することが望ましい。例えば、図4に示す周辺ショットS2で言えば、領域19a´〜19d´に対応する4つのアライメントマークAMWが該当する。
次に、制御部7は、ステージ駆動機構18により、今回の処理対象となるショットが塗布部5の塗布位置に位置するようにウエハWを移動させ、塗布部5により樹脂Rを塗布させる(ステップS104:塗布工程)。ここで、ステップS103でのアライメントスコープ19の移動があった場合には、制御部7は、塗布位置への移動と同時に、アライメントスコープ19を移動させることが望ましい。
次に、制御部7は、ステージ駆動機構18により、ショットがモールドMの押し付け位置に位置するようにウエハWを移動させる(ステップS105)。ここで、ステップS103でのアライメントスコープ19の移動があった場合、この段階では、ステップS103で移動を開始したアライメントスコープ19が移動中である可能性があるため、制御部7は、直ちにアライメント処理を実施させることができない。しかしながら、以下の押型工程におけるモールドMとウエハW上の樹脂Rとの押し付け動作は、必ずしもアライメント処理を厳密に行ってから、すなわちモールドMとウエハWとの各アライメントマークAMM、AMW同士を厳密に合わせてから行う必要はない。これは、モールドMとウエハW上の樹脂Rとの押し付け中でも、樹脂Rを硬化させる前であるならば、制御部7は、押し付け中に厳密なアライメント処理を実施させ、必要であれば、樹脂Rの形状をその時点で変形(補正)させることができるからである。そこで、本実施形態では、制御部7は、その前に処理対象であったショットに対してアライメント処理を実施した際のショット位置を基準としてウエハWを移動させる。次に、制御部7は、押し付け動作を開始させる(ステップS106:押型工程)。具体的には、今回のショットS2にインプリント処理をする前にインプリント処理済みのショットS1がある場合、制御部7は、ショットS1のアライメント基準で、1ショットサイズ分ウエハWをずらしたような位置で押し付けを開始すればよい。ここで、押し付け動作は、制御部7がモールド駆動機構14によりモールドMをウエハW上の樹脂Rに向かって降下させることで行われる。なお、制御部7は、モールドMを駆動する代わりに、ウエハWを上昇させることによって樹脂RにモールドMを押し付けてもよい。また、制御部7は、例えば、モールド駆動機構14に内蔵された荷重センサを使って、押し付けの荷重を制御し得る。
次に、制御部7は、ステップS103でのアライメントスコープ19の移動があった場合、アライメントスコープ19の移動が完了したかどうかの判断をする(ステップS107)。ここで、制御部7は、アライメントスコープ19の移動が完了していないと判断した場合(NO)、このアライメントスコープ19の移動が完了するまで判断を続ける。一方、制御部7は、アライメントスコープ19の移動が完了したと判断した場合(YES)、およびステップS103でのアライメントスコープ19の移動がなかった場合、ダイバイダイアライメント方式によりアライメント計測を実施させる(ステップS108)。ここで、制御部7は、アライメントスコープ19によりモールドMとウエハWとの各アライメントマークAMM、AMWを撮像し、画像処理装置(図示せず)により各アライメントマークAMM、AMWの相対位置を計測する。そして、制御部7は、領域19a〜19d(または領域19a´〜19d´)に対応した4つの位置における検出結果に基づいて、モールドMとウエハWとのショット形状の差(座標、回転、倍率、台形成分など)を計測する。
次に、制御部7は、位置合わせと同時に、必要に応じて、モールドMに形成されているパターン部の形状と、ウエハWのショット形状(ウエハW側パターンの形状)とを合わせるため、倍率補正機構16によりモールドMの形状を補正する(ステップS109)。次に、制御部7は、倍率補正機構16の駆動誤差などにより、補正誤差が生じる可能性があるため、形状差のトレランス判定を行う(ステップS110)。ここで、制御部7は、形状差がトレランス以上と判定した場合には(NO)、ステップS108の戻り、アライメントの再計測を実施させ、形状差が予め定められたトレランス以下になるまでモールドMの形状補正を実施させる。一方、制御部7は、ステップS110にて形状差がトレランス以下であると判定した場合(YES)、次に、押し付け動作が完了したか(モールドMへの樹脂Rの充填が完了したか)を判定する(ステップS111)。ここで、制御部7は、充填が完了してない間、すなわち充填が完了していないと判定した場合(NO)、再度、ステップS108に戻り、アライメント計測を実施させる。
次に、制御部7は、充填が完了したら(ステップS111でのYES)、光照射部2によりモールドMを介してウエハW上の樹脂Rに紫外線10を照射させ、樹脂Rを硬化させる(ステップS112:硬化工程)。樹脂Rの硬化後、制御部7は、モールド駆動機構14によりモールドMを上昇させ、モールドMと硬化した樹脂Rとを引き離す(ステップS113:離型工程)。
次に、制御部7は、ウエハW上の全てのショットに対するインプリント処理(パターン形成工程)が終了したかどうかを判断する(ステップS114)。ここで、制御部7は、インプリント処理がなされていないショットがあると判定した場合には(NO)、ステップS102に戻り次のショットに対する処理を繰り返す。一方、制御部7は、ステップS114にて全てのショットに対するインプリント処理が完了していると判定した場合(YES)、基板搬送機構によりウエハWをウエハチャック17から回収し(ステップS115)、全ての処理を終了する。
このように、制御部7は、処理対象となるショットが周辺ショットである場合、その周辺ショットに対してアライメント処理を行う際には、アライメントスコープ19を、検出可能なアライメントマークが存在する位置に移動させる。これにより、インプリント装置1は、処理対象が周辺ショットであっても、精度良くアライメント処理を実施することができる。しかしながら、このアライメントスコープ19の移動が完了するのを待ってから押型工程(押し付け動作)に入ると、インプリント処理全体の処理時間が長くなり、スループットに影響を及ぼす。そこで、本実施形態では、制御部7は、アライメントスコープ19の移動を開始させたら、塗布工程と、次工程である押型工程とを開始させる。したがって、アライメントスコープ19の移動時間の少なくとも一部が、押し付け時間(樹脂Rの充填時間)と重なる、すなわち隠れるため、インプリント処理全体の処理時間を短縮させることができる。これにより、インプリント装置1は、スループットを向上させることができる。さらに、本実施形態では、制御部7は、塗布工程後に押し付け位置にショットを移動させる際、その前に処理対象であったショットに対してアライメント処理を実施した際のショット位置を基準としてウエハWを移動させる。これにより、アライメントスコープ19は、移動先の位置が正確に認識されていなくても、正確な位置に近い場所に位置を設定することができる。したがって、インプリント装置1は、この位置の設定も短時間で実施することができるので、さらにスループットを向上させることができる。
以上のように、本実施形態によれば、スループットの向上に有利なインプリント方法を提供することができる。
なお、上記実施形態では、制御部7は、インプリント処理が直前に済んでいるショットを基準として次のショットの押し付け動作を開始する。ここで、例えば、図4に示す例のようにショットS1の次にショットS2に対してインプリント処理を行う場合、2つの領域19c´、19d´は変化しない。すなわち、制御部7は、他の2つの領域19a´、19b´に対応する2つのアライメントスコープ19を移動させることになる。したがって、その間は、領域19a´、19b´に対応するアライメントスコープ19は使用することはできないが、領域19c´、19d´に対応するアライメントスコープ19は使用可能である。このように、制御部7は、直前にインプリントを行ったショットの全ての位置を基準として押し付け動作を開始するとは限らず、移動しないアライメントスコープ19を使用してアライメント処理を行い、押し付け動作を開始してもよい。そして、制御部7は、全てのアライメントスコープ19の移動が完了した後、ステップS108にてダイバイダイアライメントを行えばよい。
さらに、上記実施形態では、制御部7は、インプリントサイクル中の樹脂Rの塗布工程(ステップS104)の前にアライメントスコープ19の移動が必要かどうかを判断し、必要であれば、アライメントスコープ19の移動を実施させた。しかしながら、制御部7は、形状差がトレランス以下になった後、および充填が完了した後に、次のショットの形状からアライメントスコープ19の移動が必要かどうかを判断してもよい。制御部7は、このアライメントスコープ19の移動を前倒しすることによって、アライメントスコープ19の移動が完了するタイミングも早くなり、ウエハW上の全てのショットに対してインプリント処理を行う総処理時間をさらに短縮させることができる。
(物品の製造方法)
物品としてのデバイス(半導体集積回路素子、液晶表示素子等)の製造方法は、上述したインプリント装置を用いて基板(ウエハ、ガラスプレート、フィルム状基板)にパターンを形成する工程を含む。さらに、該製造方法は、パターンを形成された基板をエッチングする工程を含み得る。なお、パターンドメディア(記録媒体)や光学素子などの他の物品を製造する場合には、該製造方法は、エッチングの代わりにパターンを形成された基板を加工する他の処理を含み得る。本実施形態の物品の製造方法は、従来の方法に比べて、物品の性能・品質・生産性・生産コストの少なくとも1つにおいて有利である。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は、これらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形および変更が可能である。
M モールド
W ウエハ
R インプリント材
AMM アライメントマーク
AMW アライメントマーク
6 アライメント検出系

Claims (9)

  1. 基板上のインプリント材にを用いてパターンを形成するインプリント方法であって、
    前記基板上のショット領域に形成されたアライメントマークを検出する検出器の位置を変更する工程と、
    前記型と記ショット領域上の前記インプリント材とを接触させる工程と、
    前記検出器の位置を変更する工程にて前記検出器の位置の変更が完了した後、前記検出器を用いて前記アライメントマークを検出する工程と、を含み、
    前記接触させる工程は、前記検出器の位置の変更が完了する前に開始されることを特徴とするインプリント方法。
  2. 前記接触させる工程は、前記インプリント材のパターンが形成された他のショット領域に対して前記アライメントマークを検出した検出結果に基づいて開始されることを特徴とする請求項1に記載のインプリント方法。
  3. 前記インプリント方法は、前記基板上に形成された複数のショット領域に前記インプリント材のパターンの形成を繰り返し、
    前記検出器の位置を変更する工程は、前記基板上にパターンを形成するショット領域よりも前のショット領域にパターンを形成したときの前記検出器の位置から変更することを特徴とする請求項1に記載のインプリント方法。
  4. 前記アライメントマークを検出する検出器に、位置が変更される前記検出器と、位置が変更されない前記検出器とがある場合に、
    前記位置が変更されない前記検出器が、前記アライメントマークを検出した後に、前型を前記インプリント材に接触させる工程を開始し、
    前記位置が変更される前記検出器の位置の変更が完了した後、変更された前記検出器が前記アライメントマークを検出する工程を含むことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載のインプリント方法。
  5. 前記接触させる工程が完了した後に、前記インプリント材を硬化させる工程と、
    前記型と前記インプリント材とを引き離す工程と、
    前記型に形成されたパターンの形状と前記ショット領域の形状とを合わせる工程、または、前記型と前記基板とを位置合わせする工程の少なくとも一方が完了した後、前記引き離す工程の前に、次にパターンを形成するショット領域に形成されたアライメントマークを検出する工程と、
    を含むことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載のインプリント方法。
  6. 基板上のインプリント材にを用いてパターンを形成するインプリント方法であって、
    前記基板上にインプリント材を供給する工程と、
    前記基板上のショット領域に形成されたアライメントマークを検出する検出器の位置を変更する工程と、
    前記型と記ショット領域上の前記インプリント材とを接触させる工程と、
    前記検出器の位置を変更する工程にて前記検出器の位置の変更が完了した後、前記検出器を用いて前記アライメントマークを検出する工程と、を含み、
    前記検出器の位置を変更する工程が行われている際に、前記インプリント材を供給する工程が行われることを特徴とするインプリント方法。
  7. 基板上のインプリント材にを用いてパターンを形成するインプリント装置であって、
    前記基板上に形成されたアライメントマークを検出する検出器と、
    制御部を備え、
    前記制御部は前記検出器の位置を変させ、前記位置の変更が完了する前に、前記基板上のインプリント材と前記型を接触させ
    とを特徴とするインプリント装置。
  8. 請求項1ないし6のいずれか1項に記載のインプリント方法、または請求項7に記載のインプリント装置を用いて基板上にインプリント材のパターンを形成する工程
    含むことを特徴とする物品の製造方法。
  9. 請求項8に記載の物品の製造方法であって、前記工程で前記パターンが形成された基板を加工する工程をさらに含むことを特徴とする物品の製造方法。
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