JP6025261B2 - チェーンガイド - Google Patents
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Description
例えば、図10に示すように、エンジンルームE内のクランク軸とカム軸の夫々に設けたスプロケットS1、S2間に無端懸回したローラチェーン等の伝動チェーンCHを走行させるエンジンのタイミングシステムであって、タイミングチェーンCHがエンジンルームE内のクランク軸に取り付けた駆動スプロケットS1とカム軸に取り付けた一対の従動スプロケットS2との間に無端懸回されており、このタイミングチェーンCHが揺動するチェーンガイド(揺動ガイド)500とチェーンガイド(固定ガイド)600とによってガイドされるタイミングシステムが公知である。
チェーンテンショナTは、揺動ガイド500を押圧することでタイミングチェーンCHの張力を適正に保持するとともに振動を抑制している。
このようなタイミングシステムに用いられる公知のチェーンガイド(揺動ガイド)500、チェーンガイド(固定ガイド)600は、合成樹脂で一体に形成されているためチェーンガイドの剛性や耐久性を確保するためにはガイド本体を大きくして剛性や耐久性を向上させる必要があるが、エンジンルームEをコンパクトに設計することの障害となるという問題があった。
これらの公知のチェーンガイドの案内シューは熱伝導性の低い樹脂製で、プレートは熱伝導性の良い金属製であり、走行案内部とチェーンとの摺動により発生した熱は、案内シューを伝導しての放熱は少なく、案内シューの走行案内部の裏面側からプレートに伝導することは可能であった。
そのため、走行案内部は常に高い温度となり、樹脂の軟化や摩耗が促進され、摺動抵抗が悪化したり破損するという問題があった。
また、樹脂自体が熱によって劣化したり破損するという問題があった。
一方、走行案内部とチェーンとの摺動抵抗を減らし、摺動により発生する熱そのものを低減させるために、走行案内部にチェーン走行方向に延びる走行面溝を設けたチェーンガイドが公知である(特許文献4、5、6等参照。)。
しかしながら、案内シューの走行案内部が受ける押圧力を上下方向に挿入されたプレートにより補強するという構造では、走行案内部に走行面溝を設けることによる案内シューの強度の低下が顕著となるという問題があった。
このことで、走行案内部511の幅方向での撓みが大きくなるため、薄肉部分の強度をさらに大きくする必要があり、薄肉部分の厚さCをさらに厚くするため走行案内部厚さEをさらに大きく設計する必要があった。
前記案内シューが、チェーン走行方向に延びる走行案内部と、該走行案内部の裏面側に前記プレートを下方から挿入可能なスリット溝とを有し、前記走行案内部は、チェーン走行方向に延びる走行面溝を有し、前記案内シューは、取付対象に取り付けられる取付部、あるいは、テンショナに当接するテンショナ当接部からチェーン走行方向所定範囲の高押圧力領域と、それ以外の範囲の低押圧力領域とを有し、前記高押圧力領域における走行面溝の溝幅が、0以上で前記スリット溝の溝幅より小さく、前記低押圧力領域における走行面溝の溝幅が、0より大きいことにより、前記課題を解決するものである。
本請求項3に係る発明は、請求項1または請求項2に係るチェーンガイドの構成に加え、前記走行面溝と前記スリット溝とが、チェーンの幅方向で同一の中心線上に形成されていることにより、前記課題を解決するものである。
本請求項4に係る発明は、1乃至請求項3のいずれかに係るチェーンガイドの構成に加え、前記スリット溝の底部から開放部までの深さが、前記低押圧力領域の裏面側において、前記高押圧力領域の裏面側における深さより浅く形成されていることにより、前記課題を解決するものである。
本請求項6に係る発明は、チェーン走行方向に延びる走行案内部の裏面側にプレートを下方から挿入可能なスリット溝を有する案内シューであって、前記走行案内部は、チェーン走行方向に延びる走行面溝を有し、前記案内シューは、取付対象に取り付けられる取付部、あるいは、テンショナに当接するテンショナ当接部からチェーン走行方向所定範囲の高押圧力領域と、それ以外の範囲の低押圧力領域とを有し、前記高押圧力領域における走行面溝の溝幅が、0以上で前記スリット溝の溝幅より小さく、前記低押圧力領域における走行面溝の溝幅が、0より大きいことにより、前記課題を解決するものである。
したがって、押圧力に対する案内シューの強度の低下は僅かとなり、走行案内部を大きく設計する必要がなく、強度、剛性、耐久性を確保しつつ占有スペースを小さくし、かつ、走行面溝を設けることにより走行案内部とチェーンとの摺動抵抗を減らすとともに、摺動により発生する熱を低減することができる。
本請求項3に記載の構成によれば、走行面溝とスリット溝とが、チェーンの幅方向で同一の中心線上に形成されていることにより、スリット溝内のプレートの上方に走行面溝のない部分が必ずプレートの幅方向両側に存在し、押圧力をさらに有効にプレートで受けることができる。
また、このことで、走行案内部が幅方向の一方側に撓むことを抑制でき、走行案内部が傾きチェーン自体が捻られて傾いて案内されることが抑制されるとともに、幅方向での熱の発生の偏りによる局所的な熱の蓄積が抑制され、案内シューの熱による劣化や破損を低減することができる。
本請求項5に記載の構成によれば、走行面溝の溝幅が低押圧力領域において、スリット溝の溝幅より大きいことにより、走行案内部とチェーンとの摺動抵抗をさらに低減し、摺動により発生する熱を低減することができるとともに、低押圧力領域においては押圧力に対する案内シューの強度の低下の影響が少ないため、走行案内部を大きく設計する必要がなく、強度、剛性、耐久性を確保することが可能となる。
案内部シューの材質は、合成樹脂であるのが望ましいが、摩擦抵抗、剛性、耐久性、成形性、コスト等に諸条件に応じて公知の適宜のものを選択すればよい。
チェーンガイド100は、図1乃至図6に示すように、走行するチェーンを摺動案内する案内シュー110と、該案内シュー110をチェーン走行方向に沿って補強するプレート120とを備えている。
案内シュー110は樹脂材料からなり、チェーン走行方向に延びる走行案内部111と、該走行案内部111の裏面側にプレート120を下方から挿入可能なスリット溝112とを有している。
走行案内部111の表面の幅方向中央には、チェーン走行方向に延びる走行面溝114が設けられている。
プレート120は、チェーン走行方向に延びる板状の部材からなり、チェーン走行方向に沿って所定の湾曲形状で一様な断面を持つものであり、圧延鋼板から打ち抜きで製造され、案内シュー110のスリット溝112に挿入固定されている。
また、幅方向の走行面溝114の中心線とプレート120(スリット溝112)の中心線が一致するように構成されている。
また、図5に示すように、走行面溝114の幅方向端部がプレート120(スリット溝112)上よりも幅方向外側に延びることなく、走行面溝114の外側部分の走行案内部111の表面からの押圧力を直下からプレート120で有効に受けることができるため、幅方向での撓みも抑制される。
そして、案内シュー110の走行案内部111によってチェーンが案内される際に、チェーンの張力に起因する押圧力は、最終的に取付軸およびテンショナで受けるため、取付部117の近傍およびテンショナ当接部118の近傍に押圧力が集中する。
本実施形態においては、走行面溝114を高押圧力領域115、低押圧力領域116の区別なく全区間において同一断面形状としたが、少なくとも高押圧力領域115において、図4に示すような前述した断面形状の条件を満たしていればよく、低押圧力領域116においては、前述の断面形状の条件を満たしていなくてもよい。
すなわち、低押圧力領域116においては、走行面溝114の幅Bをプレート120の厚さA(スリット溝112の幅)以上であってもよく、深さDを走行案内部厚さEの1/2以上(C(=E−D)≦D)としてもよく、幅方向の走行面溝114の中心線とプレート120(スリット溝112)の中心線が一致していなくてもよい。
このことで、図6に示すように、プレート120の側面のスリット溝112に挟まれていない露出面積を広くすることができ、プレート120に伝導した熱を効果的に放熱できる。
また、スリット溝112を浅くする部分が低押圧力領域116であるため、案内シュー110の強度、剛性、耐久性への影響をほとんど与えずに、放熱性を向上することができる。
チェーンガイド200は、図7乃至図9に示すように、走行するチェーンを摺動案内する案内シュー210と、該案内シュー210をチェーン走行方向に沿って補強するプレート220とを備えている。
案内シュー210は樹脂材料からなり、チェーン走行方向に延びる走行案内部211と、該走行案内部211の裏面側にプレート220を下方から挿入可能なスリット溝212とを有している。
走行案内部211の表面の幅方向中央には、チェーン走行方向に延びる走行面溝214が設けられている。
プレート220は、チェーン走行方向に延びる板状の部材からなり、チェーン走行方向に沿って所定の湾曲形状で一様な断面を持つものであり、圧延鋼板から打ち抜きで製造され、案内シュー210のスリット溝212に挿入固定されている。
低押圧力領域216に設けられた走行面溝214の断面形状は、図11に示す従来例と同様に、幅Bがプレート220の厚さA(スリット溝212の幅)以上であり、走行案内部211の表面からプレート220の最上部(スリット溝212の底部)までの走行案内部厚さEに対して、走行面溝214の深さDを1/2以上となる(C(=E−D)≦D)ように構成されている。
また、幅方向の走行面溝214の中心線とプレート220(スリット溝212)の中心線が一致するように構成されている。
また、低押圧力領域216においては、走行面溝214の幅Bをプレート220の厚さA(スリット溝212の幅)以上であり、深さDを走行案内部厚さEの1/2以上(C(=E−D)≦D)であっても、案内シュー210全体としての強度、剛性、耐久性への影響をほとんど与えることなく、走行案内部211とチェーンとの摺動抵抗を大幅に低減して、摺動により発生する熱を低減することができる。
なお、本実施形態では、走行面溝214が高押圧力領域215には設けられていない(すなわち、高押圧力領域215における走行面溝214の溝幅が0である。)が、第1実施形態と同様の、幅Bがプレート220の厚さA(スリット溝212の幅)よりも小さい走行面溝を連続的に、あるいは断続的に設けてもよい。
また、走行面溝114、214を断面視で円弧形状に形成したが、幅、深さが本発明の範囲に合致するものであれば、いかなる断面視形状としてもよい。
また、チェーンガイドの各構成部材の形状、位置、寸法、配置関係等、様々な変形が可能である。
また、タイミングシステムを有するエンジン内に設けられるものに限定されず、様々な機器類に適用可能である。
さらに、チェーンによる伝動機構に限らず、ベルト、ロープ等の類似の伝動機構に適用されてもよく、種々の産業分野において利用可能である。
600 ・・・ チェーンガイド(固定ガイド)
110、210、510 ・・・ 案内シュー
111、211、511 ・・・ 走行案内部
112、212、512 ・・・ スリット溝
113、213 ・・・ 取付孔(案内シューの)
114、214、514 ・・・ 走行面溝
115、215 ・・・ 高押圧力領域
116、216 ・・・ 低押圧力領域
117、217 ・・・ 取付部
118、218 ・・・ テンショナ当接部
120、220、520 ・・・ プレート
121、221、521 ・・・ 取付孔(案内シューの)
S1 ・・・ 駆動スプロケット
S2 ・・・ 従動スプロケット
CH ・・・ タイミングチェーン
P ・・・ 取付軸(揺動用)
Q ・・・ 取付軸(固定用)
T ・・・ チェーンテンショナ
Claims (6)
- 走行するチェーンを摺動案内する案内シューと、該案内シューをチェーン走行方向に沿って補強するプレートとを備えたチェーンガイドであって、
前記案内シューが、チェーン走行方向に延びる走行案内部と、該走行案内部の裏面側に前記プレートを下方から挿入可能なスリット溝とを有し、
前記走行案内部は、チェーン走行方向に延びる走行面溝を有し、
前記案内シューは、取付対象に取り付けられる取付部、あるいは、テンショナに当接するテンショナ当接部からチェーン走行方向所定範囲の高押圧力領域と、それ以外の範囲の低押圧力領域とを有し、
前記高押圧力領域における走行面溝の溝幅が、0以上で前記スリット溝の溝幅より小さく、
前記低押圧力領域における走行面溝の溝幅が、0より大きいことを特徴とするチェーンガイド。 - 前記走行面溝の深さが、前記走行案内部の表面からスリット溝の底部まで距離の1/2より小さいことを特徴とする請求項1に記載のチェーンガイド。
- 前記走行面溝と前記スリット溝とが、チェーンの幅方向で同一の中心線上に形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のチェーンガイド。
- 前記スリット溝の底部から開放部までの深さが、前記低押圧力領域の裏面側において、前記高押圧力領域の裏面側における深さより浅く形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のチェーンガイド。
- 前記走行面溝の溝幅が、前記低押圧力領域において、前記スリット溝の溝幅より大きいことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のチェーンガイド。
- チェーン走行方向に延びる走行案内部の裏面側にプレートを下方から挿入可能なスリット溝を有する案内シューであって、
前記走行案内部は、チェーン走行方向に延びる走行面溝を有し、
前記案内シューは、取付対象に取り付けられる取付部、あるいは、テンショナに当接するテンショナ当接部からチェーン走行方向所定範囲の高押圧力領域と、それ以外の範囲の低押圧力領域とを有し、
前記高押圧力領域における走行面溝の溝幅が、0以上で前記スリット溝の溝幅より小さく、
前記低押圧力領域における走行面溝の溝幅が、0より大きいことを特徴とする特徴とする案内シュー。
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