JP6019921B2 - オーダリングシステムおよびプログラム - Google Patents
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Description
しかしながら、特許文献1に記載された技術では、注文された複数のメニューのうち、1品のみ配膳が遅れているような事態を管理することはできない、という問題がある。
また、本発明は、客が注文したメニューを記憶する記憶手段と、前記メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記調理が完了した時刻を記録する第1の記録手段と、前記メニューの配膳が完了したことを示す配膳完了データを受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記配膳が完了した時刻を記録する第2の記録手段と、前記客の注文したメニューのうち最後に配膳が完了したメニューの配膳完了時刻から所定時間以上経過しても配膳が完了していないメニューである未配膳メニューがある場合、当該未配膳メニューの調理が完了していないときは当該未配膳メニューの調理を催促する警告データを送信し、当該未配膳メニューの調理が完了しているときは当該未配膳メニューの配膳を催促する警告データを送信する警告手段と、メニューの調理が完了したことを入力する第1の入力手段と、前記第1の入力手段により調理完了したことが入力されると前記メニューの前記調理完了時刻を通知する第1の通知手段と、前記未配膳メニューの調理を催促する警告データを受信すると、当該警告されたメニューの調理を促す出力を行う第1の出力手段と、メニューの配膳が完了したことを入力する第2の入力手段と、前記第2の入力手段により配膳完了したことが入力されると前記メニューの前記配膳完了時刻を通知する第2の通知手段と、前記未配膳メニューの配膳を催促する警告データを受信すると、当該警告されたメニューの配膳を促す出力を行う第2の出力手段と、を備えることを特徴とするオーダリングシステムである。
また、本発明は、客から注文されたメニューを受け付ける注文受付端末と、当該注文受付端末が受け付けたメニューの調理指示を行う調理端末と、配膳端末とが通信可能に接続されたオーダリングシステムにおける前記注文受付端末のコンピュータを、客が注文したメニューを記憶する記憶手段と、前記メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを前記調理端末から受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記調理が完了した時刻を記録する第1の記録手段と、前記メニューの配膳が完了したことを示す配膳完了データを前記配膳端末から受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記配膳が完了した時刻を記録する第2の記録手段と、前記客の注文したメニューのうち最後に配膳が完了したメニューの配膳完了時刻から所定時間以上経過しても配膳が完了していないメニューである未配膳メニューがある場合、当該未配膳メニューの調理が完了していないときは当該未配膳メニューの調理を催促する警告データを前記調理端末に送信し、当該未配膳メニューの調理が完了しているときは当該未配膳メニューの配膳を催促する警告データを前記配膳端末に送信する警告手段と、して機能させ、前記調理端末のコンピュータを、メニューの調理が完了したことを入力する入力手段と、前記入力手段により調理完了したことが入力されると前記メニューの前記調理完了時刻を前記注文受付端末に通知する通知手段と、前記注文受付端末から前記警告データを受信すると、当該警告されたメニューの調理を促す出力を行う出力手段と、して機能させ、前記配膳端末のコンピュータを、メニューの配膳が完了したことを入力する入力手段と、前記入力手段により配膳完了したことが入力されると前記メニューの前記配膳完了時刻を前記注文受付端末に通知する通知手段と、前記注文受付端末から前記警告データを受信すると、当該警告されたメニューの配膳を促す出力を行う出力手段と、して機能させるためのプログラムである。
また、本発明は、コンピュータを、客が注文したメニューを記憶する記憶手段と、前記メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記調理が完了した時刻を記録する第1の記録手段と、前記メニューの配膳が完了したことを示す配膳完了データを受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記配膳が完了した時刻を記録する第2の記録手段と、前記客の注文したメニューのうち最後に配膳が完了したメニューの配膳完了時刻から所定時間以上経過しても配膳が完了していないメニューである未配膳メニューがある場合、当該未配膳メニューの調理が完了していないときは当該未配膳メニューの調理を催促する警告データを送信し、当該未配膳メニューの調理が完了しているときは当該未配膳メニューの配膳を催促する警告データを送信する警告手段と、メニューの調理が完了したことを入力する第1の入力手段と、前記第1の入力手段により調理完了したことが入力されると前記メニューの前記調理完了時刻を通知する第1の通知手段と、前記未配膳メニューの調理を催促する警告データを受信すると、当該警告されたメニューの調理を促す出力を行う第1の出力手段と、メニューの配膳が完了したことを入力する第2の入力手段と、前記第2の入力手段により配膳完了したことが入力されると前記メニューの前記配膳完了時刻を通知する第2の通知手段と、前記未配膳メニューの配膳を催促する警告データを受信すると、当該警告されたメニューの配膳を促す出力を行う第2の出力手段と、して機能させるためのプログラムである。
また、本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであり、客が注文したメニューを記憶する記憶手段と、前記記憶手段が記憶する前記メニューの調理が完了した時刻を記録する記録手段と、前記客の注文したメニューのうち最後に調理が完了したメニューの時刻から所定時間以上経過しても調理が完了していないメニューがある場合、当該調理が完了していないメニューの調理を催促する警告手段と、備えることを特徴とするオーダリングシステムである。
[第1の実施形態]
まず、本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、本実施形態によるオーダリングシステムにおけるシステム構成図を示した図である。オーダリングシステムは、注文受付端末110と、注文入力端末120と、無線トランシーバ140と、POS(Point Of Sale)端末150と、調理端末160と、有線LAN(Local Area Network)170と、を含んで構成される。
注文受付端末110は、通信部(通信手段)111と、制御部(記録手段、警告手段)112と、記憶部(記憶手段)113と、時間の経過を計時する計時部114とを含んで構成される。
制御部112は、注文受付端末110を統括して制御する。例えば、制御部112は、注文入力端末120から受信した注文データを記憶部113に記憶される注文データファイルに追加する。注文データには、客が注文したメニューの品名、数、テーブルNo等が含まれる。また、制御部112は、通信部111を介して、注文入力端末120から受信した注文データを含む調理指示を調理端末160に送信して調理指示伝票を印刷させる。調理指示には、注文データと、当該注文データの注文番号とが含まれる。また、制御部112、メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを通信部111が受信すると、受信した時刻を当該調理完了データのメニューの調理完了時刻として注文データファイルに書き込む。調理完了データには、調理が完了したメニューの注文番号と品名とが含まれる。また、制御部112は、客の注文のうち最後に調理が完了したメニューの調理完了時刻(以下、最終調理完了時刻とする。)から所定時間以上経過しても調理が完了していないメニュー(以下、未調理メニューとする)がある場合、当該未調理メニューの調理を催促する警告データを調理端末160に送信する。ここで、本実施形態における所定時間は、未調理メニューの監視時間である。警告データには、未調理メニューの注文番号と品名とが含まれる。
記憶部113は、注文データファイルと、各メニューの監視時間を含むメニューファイルとを記憶する。記憶部113に記憶される注文データファイル及びメニューファイルの詳細については後述する。
注文データファイルには、品名、数、テーブルNo、注文番号、注文時刻、調理完了時刻、ステータス、監視対象の各データが記録される。注文番号は、1つの注文に対して他とは重ならない番号が1つ割り振られ、同じ客が後で追加注文をした場合は最初の注文時とは異なる別の番号が割り振られる。具体的には、注文番号は、客毎に割り振られる取引番号と枝番との組「(取引番号)−(枝番)(例えば、1234−01、1234−02)」から構成される。例えば、同じ客が追加注文をした場合には、前の注文番号が「1234−01」であるときは、枝番が連番になるように追加注文の注文番号は「1234−02」が割り振られる。品名は、注文されたメニューの名称であり、数は当該注文されたメニューの数量である。テーブルNoは、テーブル番号である。テーブルNoと品名と数の各データは、注文の度に注文入力端末120から送られる。注文時刻は、それらの注文に関するデータを注文受付端末110が受信した時刻である。調理完了時刻は、当該注文されたメニューの調理が完了した時刻であり、調理完了時に調理端末160から送られる調理完了データを受信した時刻が記録される。ステータスは、当該注文されたメニューの調理状況を表す。ステータスの内容は、注文入力端末120から注文された場合は「調理中」となり、調理端末160から調理が完了したことが通知された場合は「調理済」となる。監視対象は、当該注文されたメニューを監視する時間(監視時間)であり、単位は分である。この監視対象には、メニューファイルから当該注文されたメニューの監視時間が設定される。なお、監視対象「0」は、メニューの監視時間がないことを表す。制御部112は、監視対象が「0」であるメニューを監視しない。すなわち、制御部112は、監視対象が「0」であるメニューの警告データを送信しない。
注文入力端末120は、CPU(Central Processing Unit)201と、ROM(Read Only Memory)202と、RAM(Random Access Memory)203と、コードリーダ204と、音声合成回路205と、音量調整回路205aと、スピーカ206と、無線通信部207と、USB−I/F208と、バッテリー209と、LEDインジケータ210とを含んで構成される。これら各部はバスにより接続されている。
USB−I/F208は、クレイドルへの装着時に装着口奥のUSBコネクタと接続されて、RAM203内の音声データを更新するための通信を行う通信インタフェースである。
バッテリー209は、注文入力端末120の各部へ電力を供給する充電式の内蔵電池であり、クレイドルへの装着時に充電が行われる。バッテリー209の電池残量は、LEDインジケータ210に表示されるようになっている。
調理端末160は、CPU(通知手段)161と、ROM162と、RAM163と、操作部164と、通信部(通信手段)165と、表示部166と、読取部(入力手段)167と、印刷部(出力手段)168とを含んで構成される。これら各部はバスにより接続されている。
CPU161は、調理端末160の各部を制御する中央処理装置であり、ROM162から所定のプログラムをロードして実行する。例えば、CPU161は、読取部167により調理が完了したメニューのコードが読み取られた場合、当該メニューの調理完了データを注文受付端末110に送信する。
ROM162は、CPU161が実行する各種のプログラムを格納している記憶部である。RAM163は、注文データ等を格納するファイル記憶エリアと、CPU161が動作時に呼び出し、使用するデータを一時的に記憶する一時記憶エリアとを有した記憶部である。
印刷部168は、調理指示伝票を印刷するプリンタである。調理指示伝票には、注文された各メニューを示すコード(例えば、メニューの注文番号と品名とを示すバーコード等。)が印刷される。また、印刷部168は、注文受付端末110から警告データを受信すると、当該警告データの未調理メニューの調理を促す伝票を印刷して出力する。
図7は、本実施形態における注文受付端末110の動作を示すフローチャートである。
まず、制御部112が、注文入力端末120から注文データを受信したか否かを判定する(ステップS101)。
制御部112は、注文データを受信した場合(ステップS101:Yes)、注文データファイルにその客の注文データを新たに追加する(ステップS102)。具体的には、制御部112は、まず、当該注文データに注文番号を割り振る。そして、制御部112は、受信した注文データに含まれる品名と、数と、テーブルNoと、注文時刻と、割り振った注文番号とを含むレコードを注文データファイルに追加する。このとき、制御部112は、各メニューの監視時間をメニューファイルから読み出し、追加したレコードの監視対称に読み出した監視時間を記録し、ステータスに「調理中」を記録する。
続いて、制御部112は、通信部111を介して、当該追加した注文データの注文番号、テーブルNo、メニューの品名、数を含む調理指示を調理端末160へ送信し、調理指示伝票の印刷を指示する(ステップS103)。また、制御部112は、これら各データを精算処理のためPOS端末150へも送信する。その後、処理はステップS101へ戻る。
制御部112は、調理端末160から調理完了データを受信したか否かを判定する(ステップS111)。制御部112は、調理完了データを受信した場合(ステップS111:Yes)、注文データファイルにおいて、受信した調理完了データに含まれる注文番号と品名とに対応する調理完了時刻に現在の時刻を記録し(ステップS112)、ステータスに「調理済」を記録する。その後、処理はステップS101へ戻る。
まず、CPU161が、調理指示を注文受付端末110から受信したか否かを判定する(ステップS301)。
CPU161は、調理指示を受信した場合(ステップS301:Yes)、当該調理指示に基づいて調理指示伝票を印刷部168に印刷させる(ステップS302)。具体的には、CPU161は、当該調理指示に含まれる各メニューの注文番号、品名、数、テーブルNo、メニューを示すコードを調理指示伝票に印刷させる。その後、処理はステップS301へ戻る。これにより厨房への調理の指示が行われる。厨房でメニューが出来上がると、調理担当者は調理指示伝票に印刷されたコードを調理端末160に設けられた読取部167に読み取らせる。
CPU161は、読取部167が、調理指示伝票からメニューのコードを読み取ったか否かを判定する(ステップS311)。CPU161は、メニューのコードを読み取った場合(ステップS311:Yes)、当該読み取ったメニューの調理が完了したことを示す調理完了データを注文受付端末110に送信する(ステップS312)。調理完了データには、読み取ったメニューの注文番号と品名とが含まれる。その後、処理はステップS301へ戻る。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
図9は、本実施形態によるオーダリングシステムにおけるシステム構成図を示した図である。本実施形態によるオーダリングシステムは、図1に示すオーダリングシステムの構成において、注文受付端末110に代えて注文受付端末410を備え、注文入力端末120に代えて配膳端末420を備え、無線トランシーバ140に代えて無線LANのアクセスポイント440を備え、調理端末160に代えて調理端末460を備える。なお、図1に示すオーダリングシステムと同様の構成には、同一の符号を付し、その説明を省略する。
配膳端末420は、第1の実施形態における注文入力端末120の機能に加えて、メニューの配膳が完了したことを入力する機能を有するPDA(Personal Digital Assistants)端末である。
調理端末460は、注文受付端末410から注文データを受信するのに応じて、当該注文データにより示されるメニューが提示された伝票画面を表示するモニタである。
注文受付端末410は、通信部(通信手段)411と、制御部(第1の記録手段、第2の記録手段、警告手段)412と、記憶部(記憶手段)413と、時間の経過を計時する計時部414とを含んで構成される。
制御部412は、注文受付端末410を統括して制御する。例えば、制御部412は、第1の実施形態における制御部112の機能に加えて、以下の機能を有する。制御部412は、調理が完了したことを示すデータである調理完了データを通信部411が受信すると、受信した時刻を当該調理完了データのメニューの調理完了時刻として注文データファイルに書き込む。また、制御部412は、配膳が完了したことを示すデータである配膳完了データを通信部411が受信すると、受信した時刻を当該配膳完了データのメニューの配膳完了時刻として注文データファイルに書き込む。配膳完了データには、配膳が完了したメニューの注文番号と品名とが含まれる。また、制御部412は、客の注文のうち最後に配膳が完了したメニューの配膳完了時刻から所定時間以上経過しても配膳が完了していない未配膳メニューがある場合、当該未配膳メニューの調理が完了していないときは当該未配膳メニューの調理を催促する警告データを調理端末460に送信し、当該未配膳メニューの調理が完了しているときは当該未配膳メニューの配膳を催促する警告データを配膳端末420に送信する。本実施形態における所定時間は、未配膳メニューの監視時間である。また、警告データには、未配膳メニューの注文番号と品名とテーブルNoとが含まれる。
記憶部413は、注文データファイルと、メニューファイルとを記憶する。記憶部413に記憶される注文データファイルの詳細については後述する。また、記憶部413に記憶されるメニューファイルは、第1の実施形態と同様である。
注文データファイルには、品名、数、テーブルNo、注文番号、注文時刻、調理完了時刻、配膳完了時刻、ステータス、監視対象の各データが記録される。配膳完了時刻は、当該注文されたメニューの配膳が完了した時刻であり、配膳完了時に配膳端末420から送られる配膳完了データを受信した時刻が記録される。ステータスは、当該注文されたメニューの状況を表す。ステータスの内容は、配膳端末420ら注文された場合は「調理中」となり、調理端末460から調理が完了したことが通知された場合は「調理済」となり、配膳端末420から配膳が完了したことが通知された場合は「配膳済」となる。他の項目は、第1の実施形態における注文データファイルと同様であるため、説明を省略する。
配膳端末420は、CPU(通知手段)121と、ROM122と、RAM123と、液晶タッチパネル(入力手段、出力手段)124と、無線通信部(通信手段)125と、アンテナ126と、音声出力部127と、スピーカ128と、時計部129とを含んで構成される。これら各部はバスにより接続されている。
液晶タッチパネル124は、液晶表示装置とタッチパネルとを組み合わせて構成されており、店員が配膳端末420を操作する際の操作画面や、厨房で料理が出来上がったことを店員に知らせるメッセージや、客の飲食が終了した頃合いの時間として設定されている報知設定時間になったことを店員に知らせる報知メッセージ等を表示する。液晶タッチパネル124は、タッチパネルと液晶表示装置とが組み合わされることにより、この液晶表示装置に表示された画像に対するタッチ操作を行うことができる。例えば、液晶タッチパネル124は、メニューを配膳したことの入力を受け付ける。また、液晶タッチパネル124は、注文受付端末410から警告データを受信すると、受信した警告データのメニューの配膳を促す表示をする。
調理端末460は、CPU(通知手段)461と、ROM462と、RAM463と、操作部464と、通信部(通信手段)465と、タッチパネル付表示部(入力手段、出力手段)466とを含んで構成される。これら各部はバスにより接続されている。
CPU461は、調理端末460の各部を制御する中央処理装置であり、ROM462から所定のプログラムをロードして実行する。例えば、CPU461は、メニューの調理が完了したことが入力されると、当該メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを注文受付端末410に送信する。ROM462は、CPU461が実行する各種のプログラムを格納している記憶部である。RAM463は、注文データ等を格納するファイル記憶エリアと、CPU461が動作時に呼び出し、使用するデータを一時的に記憶する一時記憶エリアとを有した記憶部である。
調理端末460は、調理指示伝票を出力する代わりに、伝票画面600を表示する。この図に示す伝票画面600の例では、1番目から6番目までの6つの伝票領域610(610A、610B、610C、610D、610E、610F)が配列されている。これらの伝票領域610は、それぞれ、1つの伝票に含まれる1以上のメニューが提示される領域である。このように提示されるメニューは、既に注文が確定されたものであることを示す。
図15は、本実施形態における注文受付端末410の動作を示すフローチャートである。
ステップS501〜S512までの処理は、図7に示すステップS101〜S112までの処理と同様であるため、説明を省略する。
制御部412は、配膳完了データを受信した場合(ステップS521:Yes)、注文データファイルにおいて、受信した配膳完了データに含まれる注文番号と品名に対応する配膳完了時刻に現在の時刻を記録し(ステップS522)、ステータスに「配膳済」を記録する。その後、処理はステップS501へ戻る。
制御部412は、最終配膳完了時刻から監視時間以上経過している未配膳メニューがある場合(ステップS531:Yes)、当該未配膳メニューのステータスが調理済みであるか否かを判定する(ステップS532)。
制御部412は、未配膳メニューが調理済みである場合(ステップS532:Yes)、当該未配膳メニューの警告データを配膳端末420へ送信する(ステップS533)。その後、処理はステップS501へ戻る。
一方、制御部412は、未配膳メニューが調理済みでない場合(ステップS532:No)、当該未調理メニューの警告データを調理端末460へ送信する(ステップS534)。その後、処理はステップS501へ戻る。
まず、CPU121が、注文画面から注文の入力がされたか否かを判定する(ステップS701)。注文画面は、店員が客から受けた注文を入力するための画面であり、店員が液晶タッチパネル124で所定の操作を行うことにより表示させることができる。店員は注文画面に対し、液晶タッチパネル124のタッチ入力によって、注文されたメニューの指定やその数量の入力を行う。またテーブルNoや客の人数も入力する。
CPU121は、注文が入力された場合(ステップS701:Yes)、入力が完了すると入力された注文データを注文受付端末410へ送信する(ステップS702)。その後、処理はステップS701へ戻る。
CPU121は、配膳が完了したことの入力がされたか否かを判定する(ステップS711)。店員による上記の入力操作は、例えば、店員がテーブル番号を指定し入力を行うと液晶タッチパネル124にそのテーブルで受けた注文のリストが表示され、その中から配膳した料理を店員が選択入力して更に所定の配膳完了ボタンを押下する、という手順により行われる。
CPU121は、配膳が完了したことの入力がされた場合(ステップS711:Yes)、注文番号と品名とを含む配膳完了データを注文受付端末410へ送信する(ステップS712)。その後、処理はステップS701へ戻る。
また、上述した第1の実施形態では、注文入力端末120をペン型の端末装置としたが、例えば、飲食店の各テーブルに設置されたタッチパネル型の端末装置でもよい。
また、上述した第1の実施形態では、注文入力端末120を客自身が注文を入力するセルフオーダリング端末としたが、PDA端末やPOS端末等店員が注文を入力する形式の端末装置であってもよい。
また、上述した第2の実施形態では、調理完了からの監視時間と、配膳完了からの監視時間とを同一のものを用いたが、調理完了からの監視時間と、配膳完了からの監視時間とを別の項目としてもよい。
また、上記プログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)や電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。
また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良い。
さらに、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であっても良い。
Claims (4)
- 客から注文されたメニューを受け付ける注文受付端末と、当該注文受付端末が受け付けたメニューの調理指示を行う調理端末と、配膳端末とが通信可能に接続されたオーダリングシステムであって、
前記注文受付端末は、
客が注文したメニューを記憶する記憶手段と、
前記メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを前記調理端末から受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記調理が完了した時刻を記録する第1の記録手段と、
前記メニューの配膳が完了したことを示す配膳完了データを前記配膳端末から受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記配膳が完了した時刻を記録する第2の記録手段と、
前記客の注文したメニューのうち最後に配膳が完了したメニューの配膳完了時刻から所定時間以上経過しても配膳が完了していないメニューである未配膳メニューがある場合、当該未配膳メニューの調理が完了していないときは当該未配膳メニューの調理を催促する警告データを前記調理端末に送信し、当該未配膳メニューの調理が完了しているときは当該未配膳メニューの配膳を催促する警告データを前記配膳端末に送信する警告手段と、
を備え、
前記調理端末は、
メニューの調理が完了したことを入力する入力手段と、
前記入力手段により調理完了したことが入力されると前記メニューの前記調理完了時刻を前記注文受付端末に通知する通知手段と、
前記注文受付端末から前記警告データを受信すると、当該警告されたメニューの調理を促す出力を行う出力手段と、
を備え、
前記配膳端末は、
メニューの配膳が完了したことを入力する入力手段と、
前記入力手段により配膳完了したことが入力されると前記メニューの前記配膳完了時刻を前記注文受付端末に通知する通知手段と、
前記注文受付端末から前記警告データを受信すると、当該警告されたメニューの配膳を促す出力を行う出力手段と、
を備える
ことを特徴とするオーダリングシステム。 - 客が注文したメニューを記憶する記憶手段と、
前記メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記調理が完了した時刻を記録する第1の記録手段と、
前記メニューの配膳が完了したことを示す配膳完了データを受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記配膳が完了した時刻を記録する第2の記録手段と、
前記客の注文したメニューのうち最後に配膳が完了したメニューの配膳完了時刻から所定時間以上経過しても配膳が完了していないメニューである未配膳メニューがある場合、当該未配膳メニューの調理が完了していないときは当該未配膳メニューの調理を催促する警告データを送信し、当該未配膳メニューの調理が完了しているときは当該未配膳メニューの配膳を催促する警告データを送信する警告手段と、
メニューの調理が完了したことを入力する第1の入力手段と、
前記第1の入力手段により調理完了したことが入力されると前記メニューの前記調理完了時刻を通知する第1の通知手段と、
前記未配膳メニューの調理を催促する警告データを受信すると、当該警告されたメニューの調理を促す出力を行う第1の出力手段と、
メニューの配膳が完了したことを入力する第2の入力手段と、
前記第2の入力手段により配膳完了したことが入力されると前記メニューの前記配膳完了時刻を通知する第2の通知手段と、
前記未配膳メニューの配膳を催促する警告データを受信すると、当該警告されたメニューの配膳を促す出力を行う第2の出力手段と、
を備えることを特徴とするオーダリングシステム。 - 客から注文されたメニューを受け付ける注文受付端末と、当該注文受付端末が受け付けたメニューの調理指示を行う調理端末と、配膳端末とが通信可能に接続されたオーダリングシステムにおける前記注文受付端末のコンピュータを、
客が注文したメニューを記憶する記憶手段と、
前記メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを前記調理端末から受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記調理が完了した時刻を記録する第1の記録手段と、
前記メニューの配膳が完了したことを示す配膳完了データを前記配膳端末から受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記配膳が完了した時刻を記録する第2の記録手段と、
前記客の注文したメニューのうち最後に配膳が完了したメニューの配膳完了時刻から所定時間以上経過しても配膳が完了していないメニューである未配膳メニューがある場合、当該未配膳メニューの調理が完了していないときは当該未配膳メニューの調理を催促する警告データを前記調理端末に送信し、当該未配膳メニューの調理が完了しているときは当該未配膳メニューの配膳を催促する警告データを前記配膳端末に送信する警告手段と、
して機能させ、
前記調理端末のコンピュータを、
メニューの調理が完了したことを入力する入力手段と、
前記入力手段により調理完了したことが入力されると前記メニューの前記調理完了時刻を前記注文受付端末に通知する通知手段と、
前記注文受付端末から前記警告データを受信すると、当該警告されたメニューの調理を促す出力を行う出力手段と、
して機能させ、
前記配膳端末のコンピュータを、
メニューの配膳が完了したことを入力する入力手段と、
前記入力手段により配膳完了したことが入力されると前記メニューの前記配膳完了時刻を前記注文受付端末に通知する通知手段と、
前記注文受付端末から前記警告データを受信すると、当該警告されたメニューの配膳を促す出力を行う出力手段と、
して機能させるためのプログラム。 - コンピュータを、
客が注文したメニューを記憶する記憶手段と、
前記メニューの調理が完了したことを示す調理完了データを受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記調理が完了した時刻を記録する第1の記録手段と、
前記メニューの配膳が完了したことを示す配膳完了データを受信すると、前記記憶手段が記憶する当該メニューに前記配膳が完了した時刻を記録する第2の記録手段と、
前記客の注文したメニューのうち最後に配膳が完了したメニューの配膳完了時刻から所定時間以上経過しても配膳が完了していないメニューである未配膳メニューがある場合、当該未配膳メニューの調理が完了していないときは当該未配膳メニューの調理を催促する警告データを送信し、当該未配膳メニューの調理が完了しているときは当該未配膳メニューの配膳を催促する警告データを送信する警告手段と、
メニューの調理が完了したことを入力する第1の入力手段と、
前記第1の入力手段により調理完了したことが入力されると前記メニューの前記調理完了時刻を通知する第1の通知手段と、
前記未配膳メニューの調理を催促する警告データを受信すると、当該警告されたメニューの調理を促す出力を行う第1の出力手段と、
メニューの配膳が完了したことを入力する第2の入力手段と、
前記第2の入力手段により配膳完了したことが入力されると前記メニューの前記配膳完了時刻を通知する第2の通知手段と、
前記未配膳メニューの配膳を催促する警告データを受信すると、当該警告されたメニューの配膳を促す出力を行う第2の出力手段と、
して機能させるためのプログラム。
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