JP6009925B2 - 電子機器および機器システム - Google Patents
電子機器および機器システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6009925B2 JP6009925B2 JP2012272175A JP2012272175A JP6009925B2 JP 6009925 B2 JP6009925 B2 JP 6009925B2 JP 2012272175 A JP2012272175 A JP 2012272175A JP 2012272175 A JP2012272175 A JP 2012272175A JP 6009925 B2 JP6009925 B2 JP 6009925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- acceptance
- unit
- consumer
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
- Y02B70/3225—Demand response systems, e.g. load shedding, peak shaving
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/221—General power management systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/222—Demand response systems, e.g. load shedding, peak shaving
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Power Sources (AREA)
Description
(第1の実施形態)
まず、第1の実施形態について説明する。
図1は、実施形態における電力のデマンドレスポンスを行うための機器システムの第1の構成例を示すブロック図である。
図1に示す機器システムは、IHD機能を有するIHD機能内蔵デジタルテレビ10、DRサーバ40、携帯通信端末装置100を有する。IHD機能内蔵デジタルテレビ10は、需要家の家庭の屋内に設けられる。DRサーバ40は電力会社、電力を管理する企業、地方自治体等により管理される。これらのうち、携帯通信端末装置100は他の実施形態の機器システムが有し、第1の実施形態における機器システムは有しない。
温度センサ12は、IHD機能内蔵デジタルテレビ10の本体の上部に内蔵され、このIHD機能内蔵デジタルテレビ10が設置される室内の温度を検出する。
照度センサ13は、IHD機能内蔵デジタルテレビ10の本体の上部に内蔵され、このIHD機能内蔵デジタルテレビ10が設置される室内の照明の照度を検出する。
赤外線通信部14は、IHD機能内蔵デジタルテレビ10用の図示しないリモコンの操作による電源のオンオフやチャンネル選局などのための信号を入力する。
表示制御部19は、ホームゲートウェイ装置17がDR信号を受信すると、DRの要請を需要家に通知するためのDR画面を表示装置20の表示画面に表示させる。表示制御部19は、表示装置20の表示画面にテレビ放送が表示されている際は、このテレビ放送の画面に重畳する形で小型のDR画面を表示する。
図2に示すように、ホームゲートウェイ装置17は、通信インタフェース17a、DR信号受信部17b、温度取得部17c、照度取得部17d、証拠データ送信部17e、応答データ処理部17f、機器情報取得部17g、省エネ動作発動指令部17h、応動音取得部17iを有する。これらのうち、機器情報取得部17g、省エネ動作発動指令部17h、応動音取得部17iは、他の実施形態で設けられ、第1の実施形態では設けられない。
DR信号受信部17bは、DRサーバ40から送信されたDR信号を通信インタフェース17aを介して受信する。
温度取得部17cは、温度センサ12による検出結果を取得する。
照度取得部17dは、照度センサ13による検出結果を取得する。
機器情報取得部17gは、DRサーバ40からのDR信号で要請されたDRを需要家が受諾した際に、節電の対象機器の情報を記憶装置21から取得する。
図3に示すように、DRサーバ40は、通信部41、評価部42、インセンティブ算出部43、記憶装置44、ベースロード算出部45を有する。ベースロード算出部45は、後述する第6の実施形態において設けられ、他の実施形態では設けられない
通信部41は、IHD機能内蔵デジタルテレビ10のホームゲートウェイ装置17との間で通信を行う。通信部41は、DRを需要家に要請するために、DRを需要家に要請する所定のタイミングで、DR信号を需要家のIHD機能内蔵デジタルテレビ10内のホームゲートウェイ装置17に送信する。
例えば、需要家へのDRの要請の数に対する、この需要家による受諾の割合が高かったり、証拠データで示される、DRの要請の後の室温や照度が要請の前の室温や照度より大幅に低かったりすれば、協力度合いは高い。
DRサーバ40の通信部41は、需要家にDRを要請するために、DR信号をネットワークを介して需要家のIHD機能内蔵デジタルテレビ10内のホームゲートウェイ装置17に送信する。
証拠データ送信部17eは、これらの取得結果を、内蔵時計で計時した現在日時と関連付けて、DRの受諾前の証拠データとして記憶装置21に記憶する(ステップS2)。
図5に示すように、DR画面には、需要家へDRを要請するための示すメッセージが表示されるとともに、DRの要請に対して需要家が受諾する(「yes」)か拒否する(「no」)かを選択するための釦が表示される。S4またはS5の後、需要家は、IHD機能内蔵デジタルテレビ10用のリモコンに対する所定の操作を行うことで、DRの要請に対して受諾するか拒否するかを選択する。
そして、所定のタイミングで評価部42は、同一の需要家について記憶装置44に蓄積された、一定期間内のDRの受諾前後の証拠データ、および応答データを読み出す。評価部42は、これらの読み出したデータに基づいて、上記の一定期間内における、該当する需要家へのDRの要請に対する、この需要家の協力度合いを評価する(ステップS10)。
インセンティブ算出部43は、評価部42による評価結果に基づいて、需要家に対するインセンティブを算出する(ステップS11)。
次に、第2の実施形態について説明する。なお、以下の各実施形態における機器システムの構成のうち第1の実施形態で示したものと同一部分の説明は省略する。この第2の実施形態は、第1の実施形態に対して、DRの要請に応じた省エネのための制御を自動的に行うための機能を追加した形態である。
図6に示す機器システムは、IHD機能内蔵デジタルテレビ10、DRサーバ40を有する。図6に示すIHD機能内蔵デジタルテレビ10は、制御部11、温度センサ12、照度センサ13、赤外線通信部14、マイクロフォン15、ホームゲートウェイ装置17、チューナ18、表示制御部19、表示装置20、記憶装置21、学習リモコン部51を有する。
図7は、第2の実施形態における電力のデマンドレスポンスを行なうための動作手順の一例を示すフローチャートである。
まず、第1の実施形態で説明したS1からS5までと同じ動作がなされる。
S4またはS5の後、ホームゲートウェイ装置17の機器情報取得部17gは、学習リモコン部51の内部メモリに記憶される、DRに応じた節電の為の制御対象の機器の識別情報を読み出す。機器情報取得部17gは、この識別情報を表示制御部19に出力する。表示制御部19は、この識別情報に対応する機器のアイコンI1,I2、およびこれらの機器に対する節電の為の制御の自動実行の予告を通知するためのメッセージを表示装置20に一定時間表示させる(ステップS21)。これにより、需要家は、節電のための制御の自動実行の予告、および節電のための制御対象の機器の種別を容易に把握できる。
図8に示すように、この通知用画面には、節電の為の制御の自動実行を中止させるための自動実行中止釦が一定時間表示される。図8に示した例では、自動実行中止釦は「中止」と表示される。この一定時間内に、需要家がIHD機能内蔵デジタルテレビ10用のリモコンに対する所定の操作を行って、自動実行中止釦が選択されると(ステップS22のYES)、この選択信号が赤外線通信部14、制御部11を介してホームゲートウェイ装置17の応答データ処理部17fに出力される。
次に、第3の実施形態について説明する。この第3の実施形態は、第2の実施形態に対して、DRの要請に対する省エネのための動作を確実に行うための機能を追加した形態である。
本実施形態では、IHD機能内蔵デジタルテレビ10は、図6に示した構成のうち、制御部11、温度センサ12、照度センサ13、赤外線通信部14、マイクロフォン15、ホームゲートウェイ装置(HGW)17、チューナ18、表示制御部19、表示装置20、記憶装置21を有する。
また、第3の実施形態では、ホームゲートウェイ装置17は、図2に示したように、通信インタフェース17a、DR信号受信部17b、温度取得部17c、照度取得部17d、証拠データ送信部17e、応答データ処理部17f、機器情報取得部17g、省エネ動作発動指令部17h、応動音取得部17iを有する。
つまり、第3の実施形態では、ホームゲートウェイ装置17は、第2の実施形態で有する構成に加えて、応動音取得部17iをさらに有する。
図9は、第3の実施形態における電力のデマンドレスポンスを行なうための動作手順の一例を示すフローチャートである。
まず、第2の実施形態で説明したS1〜S5,S21〜S27と同じ動作がなされる。S27の後、ホームゲートウェイ装置17の応動音取得部17iは、該当機器から発せられる応動音をマイクロフォン15を経由して認識する(ステップS31)。
すると、第2の実施形態で説明したS28である、DRの受諾前後の証拠データおよび応答データ(受諾)の送信がなされる。
次に、第4の実施形態について説明する。この第4の実施形態は、第1の実施形態に対して、DRの要請に伴うIHD機能内蔵デジタルテレビ10自体の省エネ設定を行うための機能を追加した形態である。
図10は、第4の実施形態における電力のデマンドレスポンスを行なうための動作手順の一例を示すフローチャートである。
図11は、節電の為の電源制御モード切替の通知用画面の一例を示す図である。
まず、第1の実施形態で説明したS1からS8までと同じ動作がなされる。
S8の後、表示制御部19は、IHD機能内蔵デジタルテレビ10の電源制御モードを省エネモードに切替える際の通知用画面を、図11に示すように表示装置20に一定時間表示させる。このように節電の為の電源制御モード切替えの通知用画面を表示装置20に表示させる理由は、節電の為に表示装置20の表示をオフにすることを需要家に予め知らせて、故障と誤認されないようにするためである。
そして、証拠データ送信部17eは、電源制御モードを省エネモードに移行したことに伴う、IHD機能内蔵デジタルテレビ10の使用電力低下量の情報を内部メモリから読み出して、この情報を通信インタフェース17a、通信ネットワークを介してDRサーバ40に送信する(ステップS42)。この使用電力低下量は、IHD機能内蔵デジタルテレビ10の仕様に基づいて定められる。
需要家側からのDRの受諾前後の証拠データ、応答データおよび使用電力低下量の情報は、DRを要望する度に、DRサーバ40の記憶装置44に記憶されて蓄積される。
インセンティブ算出部43は、評価部42による評価結果に基づいて、需要家に対するインセンティブを算出する(ステップS11)。
次に、第5の実施形態について説明する。この第5の実施形態は、第2の実施形態に対して、需要家の家屋の複数のデジタルテレビを互いに連携させて動作することにより、DRによる節電効果を高める機能を追加した形態である。
図12に示すように、本実施形態では、エアコン30,31はそれぞれ別の部屋に設置される。エアコン30が設置される部屋には、既に説明したIHD機能内蔵デジタルテレビ10が設置される。また、エアコン31が設置される部屋には、既に説明したIHD機能内蔵デジタルテレビ10とは別のIHD機能内蔵デジタルテレビ10aが設置される。
図13は、第5の実施形態における電力のデマンドレスポンスを行なうための動作手順の一例を示すフローチャートである。
まず、第2の実施形態で説明したS1〜S5,S21〜S25までと同じ動作がなされる。この動作は、IHD機能内蔵デジタルテレビ10についての動作である。DRの要請先の機器はIHD機能内蔵デジタルテレビ10であり、IHD機能内蔵デジタルテレビ10aにはDRは要請されない。この要請されたDRの受諾または拒否は、各部屋を含めた、需要家の家庭全体のDRの受諾または拒否を意味する。
次に、第6の実施形態について説明する。この第6の実施形態は、第2の実施形態に対して、需要家がDRに応じた節電の為の行動を行なっていない際の使用電力パターンであるベースロードを算出する機能を追加した形態である。また、この実施形態における機器システムは、ベースロードの算出結果と、需要家がDRに応じた節電の為の行動を行なった後の使用電力とを比較する事で、需要家に対するインセンティブを算出する機能を有する。
図14は、第6の実施形態における電力のデマンドレスポンスを行なうための動作手順の一例を示すフローチャートである。
まず、第2の実施形態で説明したS1〜S5,S21〜S27,S9と同じ動作がなされる。
S9またはS27の後、DRサーバ40のベースロード算出部45は、前述したように、DRの要請がなされていない際の需要家の家庭における使用電力パターンである、ベースロードを算出する(ステップS61)。
これにより、省エネ行動のベースとなる省エネ電力量を数値化することができるので、DRを受諾した需要家に対するインセンティブを精度よく算出する事ができる。
次に、第7の実施形態について説明する。この第7の実施形態は、第2の実施形態に対して、DRの要請を通知する情報を、家庭内のWi−Fiなどの近距離無線通信経由で携帯通信端末装置100に通知する機能が追加された形態である。
応答情報受信部92は、携帯通信端末装置100からの、需要家によるDRの要請の受諾の有無を示す情報を近距離無線通信を用いて受信する。
図15は、第7の実施形態における電力のデマンドレスポンスを行なうための動作手順の一例を示すフローチャートである。
ホームゲートウェイ装置17のDR信号受信部17bは、DRサーバ40からのDR信号を通信インタフェース17aを介して受信すると(ステップS1)、このDR信号を制御部11を介して温度取得部17c、照度取得部17d、表示制御部19に出力する。
需要家が携帯通信端末装置100を用いてDRを受諾することを選択するための入力操作を行うと(ステップS83のYES)、モバイルソフトウェアは、この情報を家庭内Wi−Fi経由でIHD機能内蔵デジタルテレビ10の応答情報受信部92に送信する。
証拠データ送信部17eは、これらの取得結果を内蔵時計で計時した現在日時と関連付けて、DRの受諾前の証拠データとして記憶装置21に記憶する(ステップS84)。この後は、第1の実施形態で説明したS8からS11までの動作がなされる。
また、本発明は、典型的には、コンピュータをソフトウェアで制御することにより実現される。この場合のソフトウェアは、コンピュータのハードウェアを物理的に活用することで本発明の各計算機の機能および作用効果を実現するものであり、また、従来技術を適用可能な部分には好適な従来技術が適用される。さらに、本発明を実現するハードウェアやソフトウェアの具体的な種類や構成、ソフトウェアで処理する範囲などは自由に変更可能であり、たとえば、本発明を実現するプログラムは本発明の一態様である。
また、記憶媒体は1つに限らず、複数の媒体から上記実施形態における処理が実行される場合も本発明における記憶媒体に含まれ、媒体構成は何れの構成であっても良い。
Claims (8)
- 電力を使用する需要家に対する節電を要請するための情報を外部装置から受信する受信手段と、
前記受信手段により受信された情報を表示装置に表示させる表示制御手段と、
前記表示装置に表示される情報に対して前記需要家から示される節電の受諾の有無を判別する判別手段と、
前記需要家による電力の使用により変動する物理量を検出する検出手段と、
前記受諾がなされたと前記判別手段により判別された際に、前記受諾がなされた事を示す情報と、前記受諾の前後における前記検出手段による検出結果とを前記外部装置に送信する送信手段と
を備えたことを特徴とする電子機器。 - 前記物理量を検出する検出手段は、温度、照度のうち少なくとも1つを検出するものであることを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
- 前記受諾がなされたと前記判別手段により判別された際に、前記節電の対象となる機器の使用電力を低下させる制御を行う電力制御手段をさらに備えた
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の電子機器。 - 前記電力制御手段による制御を行なう事に対して前記節電のための制御対象の機器が発する応動音を検出する応動音検出手段をさらに備え、
前記電力制御手段は、
前記応動音検出手段による検出結果に基づいて、前記電力制御手段による制御が前記制御対象の機器の使用電力を低下させるための正しい制御であるか否かを判別する
ことを特徴とする請求項3に記載の電子機器。 - テレビ放送を受信する受信装置と、
前記受信装置により受信したテレビ放送を表示装置に表示させる表示制御手段と、
前記受諾がなされたと前記判別手段により判別された際に、前記表示制御手段により前記テレビ放送を表示するための電源を休止させる電源制御手段とをさらに備えた
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の電子機器。 - 前記電力制御手段は、
前記受諾がなされたと前記判別手段により判別された際に、前記受信手段により受信された情報を前記表示装置に表示させていない別の機器の使用電力を低下させる制御を行う
ことを特徴とする請求項3に記載の電子機器。 - 請求項1または請求項2に記載の電子機器および前記外部装置を有する機器システムであって、
前記電子機器は、
前記節電を促す情報に従った節電を行っていない日時もしくは節電を行っている日時の、前記需要家による電力の使用により変動する物理量、および、前記需要家が使用する機器の動作状況を示す情報を前記外部装置に送信し、
前記外部装置は、
前記送信された情報に基づいて、前記節電を行なっていない際の使用電力、および前記節電を促す情報に従った節電を行っている際の使用電力を推定する推定手段と、
前記推定手段により推定した、前記節電を行なっていない際の使用電力と前記節電を促す情報に従った節電を行っている際の使用電力との差分に基づいて、前記需要家による節電電力を計算する計算手段と
を備えたことを特徴とする機器システム。 - 前記送信手段は、
前記受信手段により受信された情報を、近距離無線通信により外部端末装置に送信して、この外部端末装置の表示装置に表示させ、
前記判別手段は、
前記外部端末装置の表示装置に表示された情報に対して前記外部端末装置を使用する前記需要家から示される節電の受諾の有無を判別し、
前記外部端末装置を使用する前記需要家による前記受諾がなされたと前記判別手段により判別された際に、前記受諾がなされた事を示す情報を前記外部装置に送信する
ことを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012272175A JP6009925B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | 電子機器および機器システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012272175A JP6009925B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | 電子機器および機器システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014120787A JP2014120787A (ja) | 2014-06-30 |
| JP6009925B2 true JP6009925B2 (ja) | 2016-10-19 |
Family
ID=51175316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012272175A Expired - Fee Related JP6009925B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | 電子機器および機器システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6009925B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102438439B1 (ko) * | 2015-06-05 | 2022-08-31 | 주식회사 인코어드 테크놀로지스 | 전력 수요 관리 기능을 갖는 서버, 통신 기기 및 서버, 및 그것의 전력 사용 관리 방법 |
| US20170324245A1 (en) * | 2014-11-27 | 2017-11-09 | Kyocera Corporation | Power control apparatus, power control method, and power control program |
| JP6414456B2 (ja) * | 2014-12-12 | 2018-10-31 | 住友電気工業株式会社 | 需要家装置、電力消費管理装置、電力消費管理システム、電力消費管理方法および電力消費管理プログラム |
| JP6654803B2 (ja) * | 2015-01-16 | 2020-02-26 | Kddi株式会社 | 連携システム及び表示方法 |
| JP2016178824A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | ダイキン工業株式会社 | 機器制御装置 |
| JP6354666B2 (ja) * | 2015-06-05 | 2018-07-11 | 株式会社デンソー | エネルギー管理システム |
| KR20160143456A (ko) | 2015-06-05 | 2016-12-14 | 주식회사 인코어드 테크놀로지스 | 전력 관리 기능을 갖는 시스템 및 사용자 단말기, 및 이것의 전력 관리 방법 |
| JP6603064B2 (ja) * | 2015-08-07 | 2019-11-06 | 三菱電機株式会社 | 制御装置、電気機器、電気機器制御システムおよび電気機器制御プログラム |
| JPWO2017033282A1 (ja) * | 2015-08-25 | 2018-03-15 | 三菱電機株式会社 | 制御装置、イベント情報表示方法及びプログラム |
| JP6332291B2 (ja) * | 2016-01-27 | 2018-05-30 | 住友電気工業株式会社 | 電力消費管理装置および電力消費管理プログラム |
| JP6856376B2 (ja) * | 2016-12-28 | 2021-04-07 | 東京瓦斯株式会社 | 電力取引システム |
| JP6902716B2 (ja) * | 2017-03-30 | 2021-07-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | エネルギー管理モジュール、エネルギー管理装置、エネルギー管理システム、及びプログラム |
| JP2019061596A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-18 | 株式会社日立製作所 | 需要制御装置および方法 |
| CN108023409A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-05-11 | 中国电建集团河南省电力勘测设计院有限公司 | 一种家用电器需求响应控制装置和控制方法 |
| JP7603306B2 (ja) * | 2021-01-27 | 2024-12-20 | 株式会社イーネットワークシステムズ | 電力需給管理装置、電力需給管理システム及び電力需給管理方法 |
| JP7794596B2 (ja) * | 2021-10-13 | 2026-01-06 | 住友金属鉱山エンジニアリング株式会社 | 省電力成果報酬算出方法及び省電力成果報酬算出システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001251790A (ja) * | 2000-03-01 | 2001-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 屋内電力監視制御システム |
| JP2002133568A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-10 | Yokogawa Electric Corp | エネルギー・モニタ及び省エネルギー・システム |
| JP5440128B2 (ja) * | 2009-11-27 | 2014-03-12 | 日本電気株式会社 | 節電通知システム、端末装置、方法及びプログラム |
| JP5490051B2 (ja) * | 2011-04-18 | 2014-05-14 | 三菱電機株式会社 | ピークカットシステム及び節電アダプタ |
-
2012
- 2012-12-13 JP JP2012272175A patent/JP6009925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014120787A (ja) | 2014-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6009925B2 (ja) | 電子機器および機器システム | |
| US9800463B2 (en) | Mobile energy management system | |
| US9977440B2 (en) | Establishing proximity detection using 802.11 based networks | |
| US8509954B2 (en) | Energy management system and method | |
| US8549334B2 (en) | Electric power control support device and electric power control support method | |
| US20130079931A1 (en) | Method and system to monitor and control energy | |
| US20130307702A1 (en) | Method and system for effective management of energy consumption by household appliances | |
| JP2011129085A (ja) | 電力消費を制御するスマートエネルギー管理装置およびその方法 | |
| JP5538343B2 (ja) | 情報報知システム | |
| JP6041100B2 (ja) | 情報通知装置、情報通知システム、情報通知方法、及びプログラム | |
| CN102136101A (zh) | 基于与装置耗电有关的信息控制装置的操作的方法和设备 | |
| US20140188299A1 (en) | Display device, display method, and program product | |
| JP2018048774A (ja) | 情報提供システム、情報提供方法及び制御プログラム | |
| WO2013153737A1 (ja) | エネルギー管理装置、エネルギー管理システム | |
| JP2011018110A (ja) | 電力量管理システム及び家電機器変動報知方法 | |
| KR20110090721A (ko) | 디바이스들의 전력 소비량에 대한 정보에 기초하여 디바이스들의 동작들을 제어하는 방법 및 그 장치 | |
| JP5615403B1 (ja) | コントローラ、電気機器の制御方法、プログラム、及び機器制御システム | |
| CN107430149A (zh) | 具有电源管理器的传感器集线器 | |
| JP5432948B2 (ja) | エネルギー表示装置及びその方法 | |
| US20160370836A1 (en) | Standby power controller communications | |
| JP2016105530A (ja) | 情報通知方法 | |
| KR20110124385A (ko) | 스마트 그리드에 대응하는 전력 관련 정보를 표시하는 리모컨 | |
| JP2014112989A (ja) | 電力計量情報中継装置、中継装置の設置場所決定方法及び電力計量情報通信方法 | |
| KR101769544B1 (ko) | 전자 기기 및 전자 기기의 제어 방법 | |
| KR20200008822A (ko) | 에어컨을 제어하는 장치 및 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20151028 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160722 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160816 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160915 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6009925 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |