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JP6008127B2 - エレベータ用巻上機 - Google Patents

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JP6008127B2 JP2013046406A JP2013046406A JP6008127B2 JP 6008127 B2 JP6008127 B2 JP 6008127B2 JP 2013046406 A JP2013046406 A JP 2013046406A JP 2013046406 A JP2013046406 A JP 2013046406A JP 6008127 B2 JP6008127 B2 JP 6008127B2
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前田 徹
前田  徹
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

本発明は、エレベータ用巻上機の冷却構造に関するものである。
エレベータ用巻上機の電動機から発生する熱を冷却する構造としては、電動機の外周側端部に冷却用ブロアを設け、ダクトを経由して電動機内部に冷却風を送るようにしたものがある。そして、電動機内部には整風板を設けることにより固定子や回転子の方へ冷却風が流れるようにして冷却している。
(例えば、特許文献1参照)
特開平4−33539(第1図)
しかしながら、冷却用ブロアを電動機の外周側に設けることにより巻上機は大型化する。また、固定子や回転子の方へ冷却風を送るためにダクトや整風板を設ける必要があり構造が複雑である。
本発明は、かかる問題を解決するためになされたもので、小型で簡単な冷却構造を有するエレベータ用巻上機を得ることを目的とする。
本発明に係るエレベータ用巻上機は、一端側は壁で塞がれ、他端側は開口され、壁には他端側に対向する穴を有する筒状の枠体と、壁から他端側へ突出して設けられた軸と、軸を中心にして枠体の内側に固定された円環状の固定子と、中空円筒形状をしており、外周面は固定子の内周面に第1の隙間を開けて対向し、壁側端面は壁に第2の隙間を開けて対向するとともに穴よりも径方向外側に位置し、壁とは反対側の端部を塞ぐ保持部により軸に回転可能に支持された回転子と、壁とは反対側の回転子の軸方向端部に設けられた綱車と、回転子の内周面に沿って放射状に配置されるとともに壁側の端部は回転子よりも壁側へ突出しており、穴と軸方向に対向できる位置に回転子に固定された複数の羽と、を備えたものである。
本発明によれば、エレベータ用巻上機を稼働すると綱車、回転子とともに羽が回転する。そして、回転子よりも壁側へ突出した羽に押された空気は遠心力により壁と回転子との間の第2の隙間の方へ流れ、更に固定子と回転子との間の第1の隙間の方へ流れて、巻上機の外へ排出される。このように空気が流れるのにともない枠体の外側の空気が壁の穴を通って枠体の内側へ流れ込んでくる。壁の穴は枠体の他端側に対向しており、つまり軸方向に開いているので空気は軸方向に流れ込んでくる。
穴から流れ込んだ空気の一部は、穴と軸方向に対向できる位置に設けられた羽に押されて第2の隙間の方へ流れる。また、回転子の壁側端面は穴よりも径方向外側に位置しているため、つまり穴は回転子の内周側に対向しているため、軸心線方向に流れ込んだ空気の一部は、回転子の内周側へ流れ込む。回転子の内周側へ流れ込んだ空気は羽に押されて遠心力により回転子の内周面側へ流れる。壁とは反対側の回転子の端部は保持部により塞がれているので、内周面側へ流れた空気は壁側へ流れて来て第2の隙間の方へ流れて行く。そして、第1の隙間を通って巻上機の外へ排出される。この空気の流れにより巻上機を冷却するので、小型で簡単な冷却構造を有するエレベータ用巻上機を得ることができる。
本発明によれば、小型で簡単な冷却構造を有するエレベータ用巻上機を得ることができる。
本発明の実施の形態1によるエレベータ用巻上機の断面図である。 図1に示す矢視Aから見たエレベータ用巻上機の全体図である。 図1に示す矢視B―Bで、回転子を示す図である。 本発明の実施の形態1による羽の斜視図である。
実施の形態1.
本発明の一実施の形態を図1から図4により説明する。図1は本発明の実施の形態1によるエレベータ用巻上機の断面図である。図2は図1に示す矢視Aから見たエレベータ用巻上機の全体図である。図3は図1に示す矢視B―Bで、回転子を示す図である。図4は本発明の実施の形態1による羽の斜視図である。
図1、図2、図3において、巻上機1には、枠体としてのハウジング2が設けられ、ハウジング2は筒状の本体3と、本体3の一端側を塞ぐ壁4とを有しており、本体3の他端側は開口されている。壁4には他端側へ突出するように軸5が設けられている。本体3の内周面にはコイル7aが巻線された円環状の固定子7が固定されている。壁4には本体3の他端側に向かって貫通する8つの円形の穴11が、軸5を中心とした円周上に並ぶように設けられている。
軸5には一対の軸受9を介して中空円筒形状をした回転子13が回転可能に支持されている。回転子13は中空円筒形状のロータ13aと、ロータ13aの外周部に周方向に固定された複数の磁石14と、壁4と反対側のロータ13aの端部を塞ぐとともに軸受9に支持されてロータ13aを保持する保持部13bとを有している。ロータ13aの壁4側は開口されている。
回転子13の外周面を形成している磁石14と固定子7の内周面との間には第1の隙間15が開けられている。また、回転子13の壁側端面13cと壁4との間には第2の隙間17が開けられている。そして、回転子13の壁側端面13cは、8つの穴11よりもロータ13aの径方向外側に位置するように設けられている。このため、回転子13の壁側端面13cは、8つの穴11に外接する円の外側に隣接する壁4aの部分と第2の隙間17を開けて対向している。そして、8つの穴11は、回転子13の内周側の中空部分と軸方向に対向している。
壁4とは反対側の回転子13の軸方向端部には綱車19が設けられており、綱車19は回転子13と一体に回転する。綱車19はハウジング2よりも軸方向に突出している。本体3の他端側の開口縁部にはカバー21が設けられている。カバー21の内周側はロータ13aの外周面に対して第3の隙間23を保ちながら沿うように設けられている。カバー21により固定子7及び磁石14はハウジング2の内側に覆い隠されている。綱車19には乗りかご(図示せず)を懸架する主索(図示せず)が巻き掛けられている。
回転子13の内周面に沿って放射状に複数の平板状の羽25が配置されている。図4にお
いて、1枚の平板を折り曲げて1枚の羽25とその羽25の外周側に連なるつば部27が
形成されている。そして、つば部27の部分が回転子13の壁側端面13cにボルト2
9により固定されている。羽25は軸方向に垂直な仮想平面に対して傾斜するように回転
子13に配置されている。
羽25の壁4側端部25aは回転子13よりも壁4の方へ突出されており、この壁4側端部25aは第2の隙間17の径方向内側に位置している。羽25の保持部13b側端部25bは保持部13bに突き当たるところまで延ばされて設けられている。回転している羽25が周方向に穴11と同じ位置になったときに、羽25は穴11と軸方向に対向する位置に設けられている。そして、羽25の外周側端部25cは穴11よりも径方向外側に設けられている。このため、羽25の壁4側端部25aは穴11に対向するとともに穴11の径方向外側に隣接している壁4aの部分とも対向している。羽25の内周側端部25dの径方向の位置は、穴11が開けられている径方向の範囲内に設けられている。
このように構成されたエレベータ用巻上機1の冷却について説明する。コイル7aに通電すると綱車19、回転子13とともに羽25が回転する。また、通電にともない固定子7、回転子13の温度が上昇する。回転子13よりも壁4側に突出している羽25で押された空気は遠心力により羽25の径方向外側の第2の隙間17の方へ空気が流れる。
更に、空気は壁4に沿ってハウジング2の内周面に固定した固定子7の方へ流れる。ハウジング2は壁4により塞いでいるため風路としては行き止まりになるので、壁4沿いに流れて来た空気は向きを軸方向に変えて、固定子7の内周面と回転子13の外周面の磁石14の間の第1の隙間15の方へ流れる。このように固定子7と回転子13の間を壁4側から綱車19側へ流れて来た空気は、カバー21の内周面とロータ13aの外周面との間の第3の隙間23から巻上機1の外へ排出される。
羽25で押した空気が遠心力で流れて行くのにともない、ハウジング2の外側の空気が穴11を通ってハウジング2の内側へ流れ込んで来る。穴11は本体3の他端側に向かって、つまり軸方向に貫通しているので、空気は軸方向に流れ込んで来る。流れ込んだ空気の一部は羽25で押すことにより遠心力により第2の隙間17の方へ流れて行く。
また、一部の空気は、そのまま軸方向に回転子13の内周側まで流れて来る。そして、羽25に押されて遠心力により回転子13の内周面側へ流れる。壁4とは反対側の回転子13の端部は保持部13bにより塞がれており、羽25は保持部13bに突き当たるところまで延ばされて設けられているため、内周面側へ流れた空気は、内周面に沿って壁4側へ流れ、穴11の径方向外側に隣接している壁4aの部分に突き当たる。そして、羽25で押すことにより遠心力で第2の隙間17の方へ流れて行く。その後、第1の隙間15を通ってカバー21の内周面とロータ13aの外周面との間の第3の隙間23から巻上機1の外へ排出される。
また、羽25を軸方向に垂直な仮想平面に対して傾斜して設けているので、エレベータの昇降にともない回転子13の回転方向が逆転することによって、回転子13の内周側へ流れ込んだ空気を攪拌し回転子13の内周に空気を行き渡らせる。
このように回転子13の内周面に沿って配置した羽25により、穴11から巻上機1の内側に空気を取入れ、回転子13及び固定子7と接触させながら流した後に、綱車19側から巻上機1の外へ排出する。この過程で回転子13及び固定子7の熱を空気へ伝えて空気とともに巻上機1の外へ排出して巻上機1を冷却するので、小型で簡単な冷却構造を有するエレベータ用巻上機を得ることができる。
また、空気を取入れる穴11は、回転子13の内周面に沿って放射状に配置される羽25と軸方向に対向しているので、空気を回転子13の内周側に効率良く取入れることができる。そして、空気を取入れる穴11は、回転子13の内周側の中空部分と軸方向に対向しているので、穴11からハウジング2の内側へ流れ込んできた空気の多くは回転子13の内周側に流れた後、回転子13の外周側である第1の隙間15を通って排出されるので回転子13を充分に冷却できる。
さらに、羽25を回転子13の保持部13bまで延ばして設けており、また、軸方向に垂直な仮想平面に対して傾斜して設けているので、エレベータの昇降にともない回転子13の回転方向が逆転することによって、内周側へ流れた空気を攪拌し回転子13の内周に空気を行き渡らせて回転子13を充分に冷却できる。
また、羽25の外周側端部25cは穴11よりも径方向外側に設けられ、羽25の壁4側端部25aは穴11の径方向外側に隣接している壁4aの部分と対向するようにしているので、回転子13の内周面に沿って壁4側へ流れる空気は、ハウジング2の外側から内側へ流れ込んで来る空気と衝突することなく壁4側へ流れることができる。
また、羽25の内周側端部25dの径方向の位置は、穴11が開けられている径方向の範囲内に設けられているため、ハウジング2の外側から内側へ流れ込み、次に回転子13の内周面側へ流れるという空気の経路が形成され効率良く冷却できる。
なお、本実施の形態では、羽25を軸方向に垂直な仮想平面に対して傾斜して設けた場合で説明したが、仮想平面に対して垂直に設けてもよい。また、穴11は円形にしているが、穴の形状は円形に限定されるものではなく、例えば楕円や長方形であってもよい。
1 巻上機、 2 ハウジング、 3 本体、 4 壁、 7 固定子、 11 穴、 13 回転子、 13a ロータ、 13b 保持部、 13c 壁側端面、 14 磁石、 15 第1の隙間、 17 第2の隙間、 19 綱車、 25 羽、
25a,25b,25c,25d 端部

Claims (5)

  1. 一端側は壁で塞がれ、他端側は開口され、前記壁には前記他端側に対向する穴を有する筒状の枠体と、
    前記壁から前記他端側へ突出して設けられた軸と、
    前記軸を中心にして前記枠体の内側に固定された円環状の固定子と、
    中空円筒形状をしており、外周面は前記固定子の内周面に第1の隙間を開けて対向し、壁側端面は前記壁に第2の隙間を開けて対向するとともに前記穴よりも径方向外側に位置し、前記壁とは反対側の端部を塞ぐ保持部により前記軸に回転可能に支持された回転子と、
    前記壁とは反対側の前記回転子の軸方向端部に設けられた綱車と、
    前記回転子の内周面に沿って放射状に配置されるとともに前記壁側の端部は前記回転子よりも前記壁側へ突出しており、前記穴と軸方向に対向できる位置に前記回転子に固定された複数の羽と、
    を備えたことを特徴とするエレベータ用巻上機。
  2. 前記羽の前記保持部側の端部は前記保持部まで延びていることを特徴とする請求項1に記載のエレベータ用巻上機。
  3. 前記羽は軸方向に垂直な仮想平面に対して傾斜して設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載のエレベータ用巻上機。
  4. 前記羽の外周側端部は、前記穴よりも径方向外側に設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のエレベータ用巻上機。
  5. 前記羽の内周側端部の径方向の位置は、前記穴が開けられている径方向の範囲内に設けられていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のエレベータ用巻上機。
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