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JP6008160B1 - ノイズフィルタ - Google Patents

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Abstract

平板状の導体(50)が積層されて巻線パターンが構成されたコイル(1a、1b)と、このコイル(1a、1b)に巻き回された磁性体コア(2)と、コイル(1a、1b)の積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材(3)とを備えたノイズフィルタ(100、200、300)において、コイル(1a、1b)の積層方向の端部に配置された導体(50)の熱抵抗を他の導体(50)の熱抵抗と比較して最も小さくしたものである。

Description

この発明は、電力変換装置などに搭載されるノイズフィルタに関する。
電力変換装置では、半導体素子のスイッチング動作に伴って発生するノイズを外部に出さないようにノイズフィルタが搭載される場合がある。このようなノイズフィルタは、一般にコイルと磁性体コアとで構成されている。コイルに流れる電流が大きい場合、コイルの発熱により磁性体コアの磁気特性が低下し、ノイズフィルタとしての特性が低下する恐れがある。そのため、ノイズフィルタを冷却する必要がある。
ノイズフィルタを冷却するために、従来のノイズフィルタにおいては、放熱フィンに囲まれた空間にコイルを設置する技術が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
国際公開第2012/090307号(8頁、図1)
しかしながら、従来のノイズフィルタにおいては、放熱フィンに面したコイル外面は冷却されるが、コイル中心部は熱が籠りやすく中心部の温度が上昇する。そのため、コイル中心部に配置される磁性体コアの温度が上昇し、ノイズフィルタとしての特性が低下する恐れがある。コイル中心部の温度上昇を抑制するためにコイルを流れる電流密度が低下するようにコイルの断面積を大きくする方法が考えられるが、ノイズフィルタが大型化するという課題があった。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させるものである。
この発明に係るノイズフィルタにおいては、平板状の導体が積層されて巻線パターンが構成されたコイルと、このコイルに巻き回された磁性体コアと、コイルの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材とを備えたノイズフィルタにおいて、積層方向の端部に配置された導体の熱抵抗を他の導体の熱抵抗と比較して最も小さくしたものである。
この発明は、放熱部材と密着する積層方向の端部に配置された導体の熱抵抗を他の導体の熱抵抗より小さくしたので、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させることができる。
この発明の実施の形態1を示すノイズフィルタの斜視図である。 この発明の実施の形態1を示すノイズフィルタのコイルの構成を示す説明図である。 この発明の実施の形態1を示すノイズフィルタの断面図である。 この発明の実施の形態2を示すノイズフィルタの斜視図である。 この発明の実施の形態2を示すノイズフィルタの断面図である。 この発明の実施の形態3を示すノイズフィルタの断面図である。 この発明の実施の形態4を示すノイズフィルタの斜視図である。 この発明の実施の形態5を示すノイズフィルタの斜視図である。 この発明の実施の形態6を示すノイズフィルタの斜視図である。 この発明の実施の形態7を示すノイズフィルタの斜視図である。
実施の形態1.
図1は、この発明を実施するための実施の形態1に係るノイズフィルタの斜視図である。本実施の形態のノイズフィルタ100は、例えば電力変換装置であるインバータと、このインバータを駆動するための電源との間に設置されるものである。
図1において、ノイズフィルタ100は、平板状の導体50が積層されて、巻線パターンが構成されたコイル1aおよび1bと、コイル1aおよび1bに巻き回された磁性体コア2と、コイル1aおよび1bの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材3とで構成されている。放熱部材3は、電気的に接地電位に設定されている。
平板状の導体50は、例えば銅などの金属平板4の外周部が誘電体5で覆われた被覆導体で構成されている。誘電体5としては、例えばポリイミド、ポリアミドイミド、ポリエステルイミドなどの被覆材や、電着による金属酸化物、粉体塗装によるエポキシ樹脂などが挙げられるが、放熱性能のよい材料であることが好ましい。また、誘電体5の膜厚は、放熱性の観点から、平板状の導体50と放熱部材3との間の絶縁性、および積層される平板状の導体50同士の間での絶縁性が確保できる範囲で薄いことが好ましい。
磁性体コア2は、コイル1aおよび1bに挿入するために、断面がUの字状の分割コア2aと平板状の分割コア2bとで構成されており、分割コア2aと2bとは接合されて閉磁路が形成されている。
放熱部材3としては、放熱のためのフィンを備えた放熱フィンを用いている。なお、図1において、実際にはコイル1aおよび1bを構成する平板状の導体50は密着されて配置されており、磁性体コア2はコイル1aおよび1bに挿入されて配置されているが、ノイズフィルタの構成が理解しやすいようにこれらは分離して図示されている。
図2は、平板状の導体50が積層されて構成されたコイル1aおよび1bの構成を示した説明図である。図2において、図2(a)、(b)および(c)は、図1におけるコイル1a、1bの積層される平板状の導体(巻線片)を示しており、図2(a)、(b)および(c)の左側がコイル1a、右側がコイル1bにそれぞれ対応する。さらに図2(a)は、放熱部材3と密着される導体であり、図2(b)は、その上に積層される導体であり、図2(c)は、さらにその上に積層される導体である。図2に示すように、コイル1aは巻線片11を最下層として、その上に巻線片13が積層され、さらにその上に巻線片15が積層されて構成されている。また、コイル1bは巻線片12を最下層として、その上に巻線片14が積層され、さらにその上に巻線片16が積層されて構成されている。本実施の形態においては、巻線片11〜16の通電方向の幅はほぼ等しく構成されている。
図2において、各巻線片が電気的に接続されて、らせん状の巻線パターンのコイルが構成されている。各巻線片は、金属平板4の外周部が誘電体5で覆われているが、例えば巻線片11の上の面の端部21の部分、巻線片13の下の面の端部23の部分および上の面の端部24の部分、並びに巻線片15の下の面の端部27の部分の金属平板4を露出させ、巻線片11、13および15を積層したときにそれらの金属平板が露出した部分で電気的に接続してらせん状のコイル1aを形成することができる。同様に、巻線片12の上の面の端部22の部分、巻線片14の下の面の端部26の部分および上の面の端部25の部分、並びに巻線片16の下の面の端部28の部分の金属平板4を露出させ、巻線片12、14および16を積層したときにそれらの金属平板が露出した部分で電気的に接続してらせん状のコイル1bを形成することができる。なお、電気的に接続する方法として、低融点金属による溶融接合、あるいはネジやリベットによる機械接合などを用いることができる。また、コイル1aおよび1bには、他の機器と電気的に接続するために、巻線片11、12、15、16にコイルの巻線領域から突出する形でコイル端子部31、32、33、34がそれぞれ形成されている。なお、巻線パターン間を接続する部分の接合面積は、局所発熱を避けるために平板導体4の断面積より大きくすることが好ましい。
本実施の形態におけるノイズフィルタ100は、例えば電力変換装置であるインバータと、このインバータを駆動するための電源との間に設置される。この場合、コイル1aの一方の端子部であるコイル端子部31とコイル1bの一方の端子部であるコイル端子部32とに電源の出力端子が接続され、コイル1aの他方の端子部であるコイル端子部33とコイル1bの他方の端子部であるコイル端子部34とにインバータの入力端子が接続される。このように接続されたノイズフィルタ100は、インバータで発生するスイッチングノイズが電源側あるいは機器の外部に伝搬することを抑制することができる。なお、電源の電圧が低い場合は、ノイズフィルタとインバータとの間に昇圧コンバータが配置される場合もある。
図3は、図1に示す本実施の形態のノイズフィルタ100のA−A’線における断面図である。コイル1a、1bは平板状の導体50によって構成された各巻線片が放熱部材3上に積層されることによって構成されているが、本実施の形態においては、放熱部材3に接した巻線片11、12の厚みが他の巻線片13、14、15、16の厚みと比較して最も小さく構成されている。つまり、放熱部材3に接した巻線片11、12の熱抵抗が他の巻線片13、14、15、16の熱抵抗と比較して最も小さく構成されている。
導体の厚みが小さくなると電流(I)が流れる断面積が小さくなり、電気抵抗(R)が大きくなる。導体中を電流が流れることによって発生するジュール熱はI×Rに比例するため導体の厚みが小さくなると発生するジュール熱は増大する。しかしながら、放熱部材3に接した巻線片11、12は、他の巻線片に比べ放熱性に優れているため、他の巻線片に比べて放熱部材3に速やかに放熱することができる。さらに放熱片3に接した巻線片の導体厚みが小さくなるとコイル1a、1b全体を小型化することができる。
また、放熱部材3に接した巻線片11、12の導体を構成する金属平板4は誘電体5を介して放熱部材3に接しており、放熱部材3との間に浮遊容量を形成している。この浮遊容量を対地コンデンサとして用いることで、従来のインダクタとコンデンサとの2個の個別部品を組み合わせて構成したノイズフィルタよりも部品数を削減でき、小型化することができる。さらに、浮遊容量の大きさは誘電体5の膜厚を調整することによって任意の大きさに調整できる。理想的には平板状の導体50と放熱部材3との間での絶縁性が確保できる範囲で誘電体の膜厚をできるだけ小さくすることで、キャパシタンス(対地コンデンサ)を最大化し、ノイズ低減効果を高め、かつ放熱性能を高めることができる。
このように構成されたノイズフィルタにおいては、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させることができる。
なお、本実施の形態においては、放熱部材3に接した巻線片11、12のみの厚みを他の巻線片の厚みよりも小さくしているが、他の巻線片の厚みを適宜調整してもよい。例えばコイル1aを例として説明すると、放熱部材3に接した巻線片11の厚みを最も小さくし、巻線片11の上に積層される巻線片13、15の厚みを巻線片11の厚みから段階的に大きくしてもよい。このように構成することにより、放熱部材3から離れた巻線片では電気抵抗が小さくなり発生するジュール熱は減少させることができ、放熱部材3に近い巻線片では多少発生するジュール熱が増加しても放熱部材3への放熱特性が高いため、コイル1a全体としての温度上昇を抑えることができる。
また、放熱部材3に接した巻線片11、12は、放熱部材3に全体が密着していることが好ましい。そのため、磁性体コア2の分割コア2bの上面と放熱部材3の表面との間の段差をなくすために、放熱部材3は分割コア2bが埋め込まれるような切欠き部を備えていることが好ましい。なお、本実施の形態においては、磁性体コア2を断面がUの字状の分割コア2aと平板状の分割コア2bとで構成したが、分割コア2bも断面がUの字状の形状としてもよい。
実施の形態2.
図4は、この発明を実施するための実施の形態2に係るノイズフィルタの斜視図である。本実施の形態のノイズフィルタ200は、実施の形態1で説明したノイズフィルタ100と構成部材は同様であるが、コイルの形状が異なるものである。
図4において、本実施の形態のノイズフィルタ200は、平板状の導体50が積層されて、巻線パターンが構成されたコイル1aおよび1bと、コイル1aおよび1bに巻き回された磁性体コア2と、コイル1aおよび1bの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材3とで構成されている。
図5は、図4に示す本実施の形態のノイズフィルタ200のB−B’線における断面図である。コイル1a、1bは平板状の導体50によって構成された各巻線片が放熱部材3上に積層されることによって構成されているが、本実施の形態においては、放熱部材3に接した巻線片11、12の導体の幅が他の巻線片13、14、15、16の導体の幅と比較して最も大きく構成されている。なお、本実施の形態においては、巻線片11〜16の厚みはほぼ等しく構成されている。その結果、放熱部材3に接した巻線片11、12の導体の積層方向の面積が他の巻線片13、14、15、16の導体の積層方向の面積と比較して最も大きく構成されている。つまり、放熱部材3に接した巻線片11、12の熱抵抗が他の巻線片13、14、15、16の熱抵抗と比較して最も小さく構成されている。
導体の積層方向の面積を大きくすると放熱部材3との接触面積が大きくなりコイル1a、1bの放熱性を高めることができる。コイル1a、1bの放熱性を高くすることにより、各巻線片の導体厚みを小さく構成することができる。その結果、コイル1a、1bの横方向のサイズは大きくなるが、巻線片の厚みを小さくできることから、コイル1a、1b全体を小型化することができる。
また、放熱部材3との接触面積が増えることによって金属平板4と放熱部材3との間のキャパシタンスを増大させることができるため、ノイズ低減効果を向上させることができる。
このように構成されたノイズフィルタにおいては、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させることができる。
なお、本実施の形態においては、放熱部材3に接した巻線片11、12の積層方向の面積を他の巻線片の積層方向の面積よりも大きくしているが、他の巻線片の積層方向の面積を適宜調整してもよい。例えば図5に示したように、コイル1aにおいて、放熱部材3から離れた巻線片15の積層方向の面積に対して、放熱部材3により近くに配置された巻線片13、11の積層方向の面積を順次大きくしてもよい。このように構成することにより、放熱部材3に近い巻線片から放熱部材3への放熱特性を高めることができる。コイル1a、1bの放熱性を高くすることにより、各巻線片の導体厚みをさらに小さく構成することができ、コイル1a、1b全体をさらに小型化することができる。
また、本実施の形態においては、積層される巻線片の厚みを同じとしたが、実施の形態1と同様に、ノイズフィルタ200小型化のために放熱部材3に接した巻線片の導体厚みを他の巻線片の導体厚みに比べ小さく構成してしてもよい。
実施の形態3.
図6は、本実施の形態3におけるノイズフィルタ300の断面図である。本実施の形態のノイズフィルタ300は、実施の形態1で説明したノイズフィルタ100と構成部材は同様であるが、放熱部材3および放熱部材3に接した巻線片の形状が異なるものである。
図6において、本実施の形態のノイズフィルタ300は、平板状の導体50が積層されて、巻線パターンが構成されたコイル1aおよび1bと、コイル1aおよび1bに巻き回された磁性体コア(図示せず)と、コイル1aおよび1bの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材3とで構成されている。
コイル1a、1bは平板状の導体50によって構成された各巻線片が放熱部材3上に積層されることによって構成されているが、本実施の形態においては、放熱部材3に接した巻線片11、12の導体と放熱部材3とが対向する面が凹凸形状に形成されて互いに密着されている。
巻線片11、12の導体と放熱部材3とは、凹凸形状で互いに密着されているが、その凸凹形状は、円柱状や矩形状の凸凹形状でもスリット状の凸凹形状などを採用することができる。
このように構成されたノイズフィルタにおいては、巻線片11、12の導体と放熱部材3との接触面積が大きくなりコイル1a、1bの放熱性を高めることができる。コイル1a、1bの放熱性を高くすることにより、各巻線片の導体厚みを小さく構成することができることから、コイル1a、1b全体を小型化することができる。
また、放熱部材3との接触面積が増えることによって金属平板4と放熱部材3との間のキャパシタンスを増大させることができるため、ノイズ低減効果を向上させることができる。
このように構成されたノイズフィルタにおいては、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させることができる。
実施の形態4.
図7は、実施の形態4に係るノイズフィルタの斜視図である。本実施の形態のノイズフィルタ400は、実施の形態1で説明したノイズフィルタ100と構成部材は同様であるが、コイルと放熱部材とが密着する端部と反対側のコイルの端部に電気的に絶縁されて密着された冷却部材を備えたものである。
図7において、ノイズフィルタ400は、平板状の導体が積層されて、巻線パターンが構成されたコイル1aおよび1bと、コイル1aおよび1bに巻き回された磁性体コア2と、コイル1aおよび1bの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材3と、コイル1aおよび1bと放熱部材とが密着する端部と反対側のコイルの端部に電気的に絶縁されて密着された冷却部材6とで構成されている。冷却部材6としては、例えば金属板を用いることができる。また、コイル1a、1bは平板状の導体によって構成された各巻線片が放熱部材3上に積層されることによって構成されているが、本実施の形態においては、放熱部材3に接した巻線片の厚みと冷却部材6に接した巻線片の厚みとが他のコイル中央部の巻線片の厚みよりも小さく構成されている。
このように構成されたノイズフィルタにおいては、コイル1a、1bの放熱を放熱部材3と冷却部材6との両方で行うことができるので、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させることができる。また、効率よくコイル1a、1bを冷却することが可能となるため、コイル1a、1bを構成する導体の厚みをさらに小さくすることが可能となり、ノイズフィルタをさらに小型化することができる。
なお、本実施の形態において、冷却部材6は放熱部材3と同様に電気的に接地電位に設定してもよい。例えば、冷却部材6と放熱部材3とを電気的に導通させてもよい。このように構成することにより、コイル1a、1bの金属平板は誘電体を介して冷却部材6および放熱部材3に接することになり、コイル1a、1bの金属平板と冷却部材6および放熱部材3との間に浮遊容量を形成することになる。この浮遊容量を対地コンデンサとして用いることで、ノイズフィルタ400のキャパシタンスを増大させることが可能になり、ノイズ低減効果を向上させることができる。
また、本実施の形態のノイズフィルタに、実施の形態2および3で説明したコイルの構成と組み合わせることもできる。
実施の形態5.
図8は、実施の形態5に係るノイズフィルタの斜視図である。本実施の形態のノイズフィルタ500は、実施の形態1で説明したノイズフィルタ100と構成部材は同様であるが、積層された平板状の導体の層間に、導体と電気的に絶縁されて密着され前記放熱部材と電気的に接続された導電板を備えたものである。
図8において、ノイズフィルタ500は、実施の形態1と同様の平板状の導体が積層されて、巻線パターンが構成されたコイル1aおよび1bと、コイル1aおよび1bに巻き回された磁性体コア2と、コイル1aおよび1bの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材3と、放熱部材と密着する平板状の導体の端部と反対側の端部に挿入された導電板7とで構成されている。導電板7は、コイル1aおよび1bを構成する前記導体の層間に導体と電気的に絶縁されて密着され前記放熱部材と電気的に接続されている。導電板7としては、例えば金属板を用いることができる。
このように構成されたノイズフィルタにおいては、放熱部材3に接した巻線片の厚みが他の巻線片の厚みと比較して最も小さく構成されているので、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させることができる。
さらに、コイル1a、1bと放熱部材3との間で形成される浮遊容量に加え、コイル1a、1bと導電板7との間で形成される浮遊容量を対地コンデンサとして用いることができるので、ノイズフィルタ500のキャパシタンスを増大させることが可能となり、ノイズ低減効果を向上させることができる。
なお、本実施の形態において、導電板7は平板状の導体と放熱部材とが密着する端部と反対側の端部に配置したが、積層された平板状の導体のいずれの層間に配置してもよい。
実施の形態6.
図9は、実施の形態6に係るノイズフィルタの斜視図である。本実施の形態のノイズフィルタ600は、実施の形態2で説明したノイズフィルタに実施の形態5で説明した導電板7を組み合わせたものである。
図9において、ノイズフィルタ600は、実施の形態2と同様の平板状の導体が積層されて、巻線パターンが構成されたコイル1aおよび1bと、コイル1aおよび1bに巻き回された磁性体コア2と、コイル1aおよび1bの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材3と、放熱部材と密着する平板状の導体の端部と反対側の端部に挿入された導電板7とで構成されている。導電板7は、コイル1aおよび1bを構成する前記導体の層間に導体と電気的に絶縁されて密着され前記放熱部材と電気的に接続されている。
このように構成されたノイズフィルタにおいては、放熱部材3に接した巻線片の積層方向の面積が他の巻線片の積層方向の面積と比較して最も大きく構成されているので、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させることができる。
さらに、コイル1a、1bと放熱部材3との間で形成される浮遊容量に加え、コイル1a、1bと導電板7との間で形成される浮遊容量を対地コンデンサとして用いることができるので、ノイズフィルタ600のキャパシタンスを増大させることが可能となり、ノイズ低減効果を向上させることができる。
なお、本実施の形態において、導電板7は平板状の導体と放熱部材とが密着する端部と反対側の端部に配置したが、積層された平板状の導体のいずれの層間に配置してもよい。
実施の形態7.
図10は、実施の形態7に係るノイズフィルタの斜視図である。本実施の形態のノイズフィルタ700は、実施の形態4で説明したノイズフィルタに実施の形態5で説明した導電板7を組み合わせたものである。
図10において、ノイズフィルタ700は、実施の形態4と同様の平板状の導体が積層されて、巻線パターンが構成されたコイル1aおよび1bと、コイル1aおよび1bに巻き回された磁性体コア2と、コイル1aおよび1bの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材3と、コイル1aおよび1bと放熱部材とが密着する端部と反対側のコイルの端部に電気的に絶縁されて密着された冷却部材6と放熱部材と密着する平板状の導体の端部と反対側の端部に挿入された導電板7とで構成されている。導電板7は、コイル1aおよび1bを構成する前記導体の層間に導体と電気的に絶縁されて密着され前記放熱部材と電気的に接続されている。
このように構成されたノイズフィルタにおいては、コイル1a、1bの放熱を放熱部材3と冷却部材6との両方で行うことができるので、ノイズフィルタを大型化することなくノイズフィルタの放熱性を向上させることができる。
さらに、コイル1a、1bと放熱部材3との間で形成される浮遊容量に加え、コイル1a、1bと導電板7との間で形成される浮遊容量を対地コンデンサとして用いることができるので、ノイズフィルタ700のキャパシタンスを増大させることが可能となり、ノイズ低減効果を向上させることができる。
なお、本実施の形態において、導電板7は平板状の導体と放熱部材とが密着する端部と反対側の端部に配置したが、積層された平板状の導体のいずれの層間に配置してもよい。
また、実施の形態5〜7では、実施の形態1〜3で説明したノイズフィルタの構成に導電板7を組み合わせた例を説明したが、実施の形態4で説明したノイズフィルタの構成に導電板7を組み合わせてもよい。
なお、実施の形態1〜7において、コイル1a、1bを構成する導体として金属平板の外周部が誘電体で覆われた被覆導体を用いているが、他の導体で構成してもよい。例えば、金属平板を包埋樹脂によって封止した導体、プリント基板による一体成形された導体などを用いることもできる。あるいは、導体として金属平板を用いて、絶縁性を確保すべき導体間に絶縁性の誘電体シートを挟み込んだ構成としてもよい。さらには、コイル1a、1bを直流電圧下で用いる場合、導体の断面積が十分に設けられていれば巻線片の層間には1V以下の電位差しか発生しないため、ガスもしくは空気によって十分に絶縁性を担保することが可能となる。その場合は、誘電体で絶縁性を確保するのではなく、導体間を離間させることで空気層を用いて絶縁を確保することも可能である。空気は固体誘電体に比べ比誘電率が小さいため、導体の層間の静電容量を小さくすることができる。その結果層間を流れるノイズ電流を抑制することが可能になり、ノイズフィルタのノイズ低減効果を高めることができる。
さらに、コイル1a、1bと放熱部材3との間、もしくはコイル1a、1bと冷却部材6との間を絶縁するために、これらの間に絶縁部材を挿入してもよい。絶縁部材としては、熱伝導率が高く、比誘電率が大きい材料が望ましく、例えばセラミック基板、無機フィラーを充填した高放熱絶縁シートや放熱グリスなどを用いることができる。
100、200、300、400、500、600、700 ノイズフィルタ
1a、1b コイル、 2 磁性体コア、 2a、2b 分割コア
3 放熱部材、 4 金属平板、 5 誘電体、 6 冷却部材
7 導電板、 11〜16 巻線片、 21〜28 接続部
31〜34 端子部、 50 導体

Claims (8)

  1. 平板状の導体が積層されて巻線パターンが構成されたコイルと、
    このコイルに巻き回された磁性体コアと、
    前記コイルの積層方向の端部に電気的に絶縁されて密着された放熱部材と
    を備えたノイズフィルタにおいて、
    前記積層方向の端部に配置された前記導体の熱抵抗が他の導体の熱抵抗と比較して最も小さいこと
    を特徴とするノイズフィルタ。
  2. 前記積層方向の端部に配置された前記導体の厚みが他の導体の厚みと比較して最も小さいこと
    を特徴とする請求項1に記載のノイズフィルタ。
  3. 前記積層方向の端部に配置された前記導体の積層方向の面積が他の導体の積層方向の面積と比較して最も大きいこと
    を特徴とする請求項1に記載のノイズフィルタ。
  4. 前記積層方向の端部に配置された前記導体と前記放熱部材とが密着する面が互いに凹凸形状であること
    を特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のノイズフィルタ。
  5. 前記コイルと前記放熱部材とが密着する端部と反対側の前記コイルの端部に電気的に絶縁されて密着された冷却部材を備えたこと
    を特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のノイズフィルタ。
  6. 前記コイルと前記放熱部材との間に誘電体を備えたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のノイズフィルタ。
  7. 前記コイルと前記冷却部材との間に誘電体を備えたことを特徴とする請求項5に記載のノイズフィルタ。
  8. 前記コイルを構成する前記導体の層間に、前記導体と電気的に絶縁されて密着され前記放熱部材と電気的に接続された導電板を備えたこと
    を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載のノイズフィルタ。
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