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JP6007871B2 - ウォータジェットルームの脱水装置 - Google Patents

ウォータジェットルームの脱水装置 Download PDF

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Description

本発明は、ウォータジェットルームの脱水装置に関する。
ウォータジェットルームで製織された織布は水浸しになっているため、織布の脱水を行う必要がある。そこで、ウォータジェットルームには、織布の脱水を行う脱水装置が設けられている。ウォータジェットルームの脱水装置は、織前とサーフェスローラとの間の織布経路で織布の脱水を行う吸引部材を有する。吸引部材にはスリットが形成されている。また、吸引部材にはブロワが接続されている。ブロワが作動すると、吸引部材のスリットに吸引流が生じる。そして、サーフェスローラの回転によってサーフェスローラ側へ引き取られる織布が、吸引部材のスリット上を通過する際に吸引部材の吸引作用を受けることで、織布に浸み込んでいる水が吸引される。
しかしながら、織り密度の高い織布では、織前とサーフェスローラとの間の織布の上面を水が流れ、織布の上面を流れる水は、サーフェスローラ側に流れ込む。サーフェスローラ側へ水が流れ込むと、織布に浸み込んでいる水を、吸引部材によって吸引し難くなってしまい、織布の脱水効率が低下してしまう。
そこで、織布の上面を流れる水がサーフェスローラ側に流れ込むことを阻止しようとしたものが、特許文献1に開示されている。特許文献1のウォータジェットルームの脱水装置は、織前と主吸引筒(吸引部材)との間に、織布の織前及び主吸引筒の最上位部位を通る水平面(ワープライン)の高さよりも上に突き出た案内バーを設けることで、案内バーにより織布を下から支え、織前と主吸引筒との間の織布経路を織布の織り幅方向に見て山形となる形状にしている。このような織布経路の山形形状は、織布の上面を流れる水が主吸引筒側(サーフェスローラ側)へ流れ込む割合を少なくする。
特開2005−42255号公報
しかしながら、特許文献1のウォータジェットルームの脱水装置では、織布経路が山形形状であるため、織布経路における昇り経路に位置する織布の上面を流れる水が、織布経路の頂部を越えて、織布経路における降り経路に位置する織布の上面に流れ込む虞がある。すると、織布経路における降り経路に位置する織布の上面を流れる水が、主吸引筒側(サーフェスローラ側)へ流れ込んでしまい、織布の脱水効率が低下する。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、織布の脱水効率を向上させることができるウォータジェットルームの脱水装置を提供することにある。
上記課題を解決するウォータジェットルームの脱水装置は、織布の織前とサーフェスローラとの間の織布経路で前記織布の下側から脱水を行う吸引筒を備えたウォータジェットルームの脱水装置であって、前記吸引筒の最上部が前記織前よりも上に突き出た位置となるように配置されており、防水プレート及びカバーが、前記織布経路における前記織前側から前記吸引筒までの間を覆っており、前記防水プレート及びカバーで覆われた織布経路のすべてが、前記織前側から前記吸引筒に向けて昇り勾配になっている。
これによれば、織前側から吸引までの織布経路が昇り経路となるため、織布の上面を流れる水がサーフェスローラ側に流れ込むといったことが無い。よって、織布の上面を流れる水がサーフェスローラ側に流れ込むことを防止することができるため、織布の脱水効率を向上させることができる。
上記ウォータジェットルームの脱水装置において、前記織布経路における前記織前側には、前記織布を挟み込むバーテンプルが設けられており、前記吸引筒の最上部が前記バーテンプルの最上部よりも上に突き出た位置となるように配置されており、前記防水プレート及びカバーが、前記織布経路における前記バーテンプル側から前記吸引筒までの間を覆っており、前記防水プレート及びカバーで覆われた織布経路のすべてが、前記バーテンプルの最上部から前記吸引筒に向けて昇り勾配になっていることが好ましい。
これによれば、バーテンプルによって織布が全ての幅にわたって把持されているため、吸引をバーテンプルよりも上方に位置させるだけで織布経路を昇り勾配とすることができる。
上記ウォータジェットルームの脱水装置において、前記織前には、前記織布を押さえ付ける押さえ部材が設けられており、前記吸引筒の最上部が前記押さえ部材により前記織布が押さえ付けられた箇所よりも上に突き出た位置となるように配置されており、前記防水プレート及びカバーが、前記織布経路における前記押さえ部材側から前記吸引筒までの間を覆っており、前記防水プレート及びカバーで覆われた織布経路のすべてが、前記押さえ部材により前記織布が押さえ付けられた箇所から前記吸引筒に向けて昇り勾配になっていることが好ましい。
これによれば、バーテンプルに代えて織布の端部側に公知のリングテンプルを用いる場合でも、押さえ部材により織布の全ての幅で織布経路を昇り勾配とすることができる。
この発明によれば、織布の脱水効率を向上させることができる。
実施形態におけるウォータジェットルームの脱水装置を示す模式図。 脱水装置の一部を示す模式図。 脱水装置の一部を示す斜視図。 別の実施形態における脱水装置の一部を示す模式図。
以下、ウォータジェットルームの脱水装置を具体化した一実施形態を図1〜図3にしたがって説明する。
図1に示すように、ウォータジェットルームの脱水装置10は、バーテンプル11、ブレストバー12、サーフェスローラ13、一対のプレスローラ14,15及びクロスローラ16を有する。そして、緯入れ用ノズルNから水を噴射して経糸Tに対して緯糸の緯入れが行われることで製織された織布Wは、バーテンプル11、ブレストバー12、サーフェスローラ13、一対のプレスローラ14,15を経由してクロスローラ16に巻き取られる。
図2に示すように、バーテンプル11は、織前W1とサーフェスローラ13との間の織布経路Mにおける織前W1側に設けられている。バーテンプル11は、織布Wの織り幅全体に亘る上下一対のガイドバー11a,11bと、両ガイドバー11a,11b間に介在されて織布Wの織り幅全体に亘るスピンドル11cとから構成されている。織布Wは、ガイドバー11a,11bとスピンドル11cとの間に挟み込まれて織り縮みが防止される。これにより、織り密度の高い織布Wが得られる。また、脱水装置10には、織布経路Mで織布Wの下側から織布Wの脱水を行う吸引部材としての吸引筒20が設けられている。
図3に示すように、吸引筒20は円筒状であるとともに、少なくとも織り幅方向の織布Wの全域に接触する長さに形成されている。吸引筒20にはスリット20sが形成されている。スリット20sは、少なくとも織り幅方向の織布Wの全域に臨む長さに形成されている。
図2に示すように、織布Wは、吸引筒20の最上部20hに接してサーフェスローラ13側へ案内される。吸引筒20は、吸引筒20の最上部20hが、バーテンプル11の最上部11h(ガイドバー11aの最上部)よりも上に突き出た位置となるように配置されている。よって、バーテンプル11の最上部11hから吸引筒20までの織布経路Mは、バーテンプル11の最上部11hから吸引筒20に向けて昇り勾配になっている。すなわち、織前W1側から吸引筒20までの織布経路Mは、織前W1側から吸引筒20に向けて昇り勾配になっている。
図1に示すように、吸引筒20は、配管21、気水分離器22及び配管23を介してブロワ24に接続されている。ブロワ24が作動すると、吸引筒20のスリット20sに吸引流が生じる。また、気水分離器22には水タンク25が接続されている。
吸引筒20の上方には防水プレート26が配設されている。防水プレート26の上部の内側には補助プレート26aが一体形成されている。また、織布経路Mの上方にはカバー27が配設されている。防水プレート26及びカバー27は、織布経路Mにおけるバーテンプル11側から吸引筒20までの間を覆っている。
次に、本実施形態の作用について説明する。
織り密度の高い織布Wでは、織前W1とサーフェスローラ13との間の織布Wの上面を水が流れ、織布Wの上面を流れる水は、サーフェスローラ13側に流れ込もうとする。このとき、バーテンプル11の最上部11hから吸引筒20までの織布経路Mは、バーテンプル11の最上部11hから吸引筒20に向けて昇り勾配になっている。すなわち、織前W1側から吸引筒20までの織布経路Mが昇り経路となるため、織布Wの上面を流れる水がサーフェスローラ13側に流れ込むといったことが無い。よって、織布Wの上面を流れる水がサーフェスローラ13側に流れ込むことが防止される。
そして、緯入れ用ノズルNから水を噴射して緯糸の緯入れを行っているとき(製織を行っているとき)には、ブロワ24が作動され、吸引筒20のスリット20sに吸引流が生じている。サーフェスローラ13の回転によってサーフェスローラ13側へ引き取られる織布Wは、吸引筒20の吸引作用を受ける。これにより、織布Wに浸み込んでいる水が吸引筒20の吸引作用によって吸引される。このとき、織前W1側から吸引筒20までの織布経路Mが昇り経路となっており、織布Wの上面を流れる水がサーフェスローラ13側に流れ込むといったことが無いため、織布Wの脱水効率が向上する。そして、吸引筒20によって吸引された水は、気水分離器22で空気から分離されて水タンク25へ送られる。
上記実施形態では以下の効果を得ることができる。
(1)織前W1側から吸引筒20までの織布経路Mを、織前W1側から吸引筒20に向けて昇り勾配にした。これによれば、織前W1側から吸引筒20までの織布経路Mが昇り経路となるため、織布Wの上面を流れる水がサーフェスローラ13側に流れ込むといったことが無い。よって、織布Wの上面を流れる水がサーフェスローラ13側に流れ込むことを防止することができるため、織布Wの脱水効率を向上させることができる。
(2)織布経路Mにおける織前W1側にバーテンプル11を設けた。これによれば、バーテンプル11によって織布Wが全ての幅にわたって把持されているため、吸引筒20をバーテンプル11よりも上方に位置させるだけで織布経路Mを昇り勾配とすることができる。
(3)例えば、織布Wの上面を流れる水がサーフェスローラ13側に流れ込むことを防止するために、織布Wの上面を流れる水を堰き止める堰き止め部材や、吸引筒20における水の吸引を補助するために吸引筒20側に織布Wを押さえ付ける補助部材等を設けることが考えられる。しかし、堰き止め部材や補助部材等は、織布Wに接触しているため、堰き止め部材や補助部材等における織布Wとの接触部分に糊カスや糸の油剤等の異物が付着する。そして、堰き止め部材や補助部材等における織布Wとの接触部分に異物が付着した状態で、脱水装置10を停止させると、織布Wにおける堰き止め部材や補助部材等との接触部位に異物の跡が付着してしまい、織布Wの品質が低下してしまう。そこで、本実施形態では、織前W1側から吸引筒20までの織布経路Mを、織前W1側から吸引筒20に向けて昇り勾配にすることで、織布Wの上面を流れる水がサーフェスローラ13側に流れ込むことを防止している。よって、堰き止め部材や補助部材等を設ける必要が無く、織布Wの品質が低下してしまうことを抑制することができる。
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
○ 図4に示すように、バーテンプル11に代えて織布Wの端部側に公知のリングテンプルを用いる場合、織前W1に、織布Wを押さえ付ける押さえ部材31を設けてもよい。押さえ部材31は少なくともリングテンプル(図示せず)に把持されていない織布Wの中央側を押さえるようにすれば足りるが、本実施形態では全ての幅において織布Wを押さえている。織布Wは、押さえ部材31によりフェルプレート32との間で押さえ付けられて挟み込まれる。図4の実施形態では、押さえ部材31により織前W1を押さえ付けているが、必ずしも織前W1に押さえ付ける場所を一致させなくてもよい。そして、織布Wが押さえ付けられた箇所(織前W1)から吸引筒20までの織布経路Mを、織布Wが押さえ付けられた箇所から吸引筒20に向けて昇り勾配とする。リングテンプルを用いる場合、織布Wの中央側では織布Wが拘束されないので単に吸引筒20を織前W1よりも上方に配置するだけでは織布Wの中央側で織布経路Mを昇り勾配とすることはできないが、押さえ部材31により織布Wの中央側で織布Wを押し付けるようにすることで、織布Wの全ての幅で織布経路Mを昇り勾配とすることができる。
○ 実施形態において、吸引筒20が、織布Wの織り幅方向の長さよりも短く形成されていてもよい。この場合、スリット20sは、織布Wの織り幅方向の長さよりも短い。
○ 実施形態において、例えば、吸引筒20に、吸引流が生じる複数の孔が形成されており、織布Wに浸み込んでいる水を各孔から吸引するようにしてもよい。
○ 実施形態において、吸引筒20が四角筒状や三角筒状等であってもよい。
次に、上記実施形態及び別例から把握できる技術的思想について以下に追記する。
(イ)前記吸引部材は、少なくとも織り幅方向の前記織布の全域に接触する長さに形成されている。
(ロ)前記吸引部材には、吸引流が生じるスリットが形成されており、前記スリットは、少なくとも織り幅方向の前記織布の全域に臨む長さに形成されている。
M…織布経路、W…織布、W1…織前、10…脱水装置、11…バーテンプル、11h…最上部、13…サーフェスローラ、20…吸引部材としての吸引筒、31…押さえ部材。

Claims (3)

  1. 織布の織前とサーフェスローラとの間の織布経路で前記織布の下側から脱水を行う吸引筒を備えたウォータジェットルームの脱水装置であって、
    前記吸引筒の最上部が前記織前よりも上に突き出た位置となるように配置されており、
    防水プレート及びカバーが、前記織布経路における前記織前側から前記吸引筒までの間を覆っており、
    前記防水プレート及びカバーで覆われた織布経路のすべてが、前記織前側から前記吸引筒に向けて昇り勾配になっていることを特徴とするウォータジェットルームの脱水装置。
  2. 前記織布経路における前記織前側には、前記織布を挟み込むバーテンプルが設けられており、
    前記吸引筒の最上部が前記バーテンプルの最上部よりも上に突き出た位置となるように配置されており、
    前記防水プレート及びカバーが、前記織布経路における前記バーテンプル側から前記吸引筒までの間を覆っており、
    前記防水プレート及びカバーで覆われた織布経路のすべてが、前記バーテンプルの最上部から前記吸引筒に向けて昇り勾配になっていることを特徴とする請求項1に記載のウォータジェットルームの脱水装置。
  3. 前記織前には、前記織布を押さえ付ける押さえ部材が設けられており、
    前記吸引筒の最上部が前記押さえ部材により前記織布が押さえ付けられた箇所よりも上に突き出た位置となるように配置されており、
    前記防水プレート及びカバーが、前記織布経路における前記押さえ部材側から前記吸引筒までの間を覆っており、
    前記防水プレート及びカバーで覆われた織布経路のすべてが、前記押さえ部材により前記織布が押さえ付けられた箇所から前記吸引筒に向けて昇り勾配になっていることを特徴とする請求項1に記載のウォータジェットルームの脱水装置。
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