JP6003110B2 - ステアリング装置の製造方法 - Google Patents
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Description
前記シームレス管は、溶接部を有していない為、中空管の性状が大きく異なる部分がない。この為、加工度の高い(素材から完成に至るまでの間の形状の変化が大きい)加工を施す場合でも、全体に亙り比較的安定した性状を有する完成品を得る事ができる。但し、前記シームレス管は、調達コストが嵩む。
このうちのステアリングシャフトは、前記ステアリングコラムの内径側に回転自在に支持され、このステアリングコラムの後端開口部よりも後方に突出した後端部にステアリングホイールが装着される。
又、前記車体側ブラケットは、前記ステアリングコラムの軸方向中間部を幅方向両側から挟む状態で固定の部分に設けられ、幅方向に関する拡縮が可能な1対の支持壁部を有する。
又、前記コラム側ブラケットは、前記ステアリングコラムから塑性加工により、このステアリングコラムと一体に成形され、前記両支持壁部の幅方向に関する拡縮に伴い、これら両支持壁部の幅方向内側面同士の間に挟持される1対の被挟持部を有する。
又、前記杆状部材は、前記両支持壁部の互いに整合する位置に形成された車体側通孔、及び、前記両被挟持部に形成したコラム側通孔を挿通した状態で幅方向に配設され、前記両支持壁部の互いに対向する1対の面同士の間隔を拡縮する。
又、前記調節レバーは、前記杆状部材の基端部に設けられ、回動に伴って前記1対の面同士の間隔を拡縮させる。
又、本発明の製造方法の場合には、具体的に、前記溶接部の前記ステアリングコラムの外径側から見た形状を、前記ステアリングコラムの中心軸に平行な直線状とする事ができる。
更に、前記溶接部を、前記ステアリングコラムのうち、このステアリングコラムの中心軸を通り前記両支持壁部に直交する仮想平面に関して、前記杆状部材と反対側で、且つ、前記ステアリングコラムの内周面に形成された隆起部から円周方向にずれた部分に配置する構成を採用できる。
又、上述の様な本発明の製造方法を実施する場合に例えば、請求項4に記載した発明の様に、前記ステアリングコラムの外径寸法のうち、前記中空管の外径寸法よりも小さい部分を、プレスによる押し込み成形により成形した後、ハイドロフォーム工法により前記ステアリングコラム及びコラム側ブラケットを成形する。
図1〜2は、総ての請求項に対応する、本発明の実施の形態の第1例を示している。尚、本発明の特徴は、ステアリングコラム(本例の場合、ステアリングコラム6bを構成するアウタコラム13a)の製造方法を工夫した点にある。本例のステアリングコラム6bの構造は、前記図11に示した構造と同様に、アウタコラム13aとインナコラム14aとをテレスコープ状に伸縮自在に組み合わせており、この点で、図12に示したステアリングコラム6aと異なる。その他の部分の構造は前述した図11、12に示した構造を含め、従来から知られているテレスコピック機構、及びチルト機構を備えたステアリング装置の構造とほぼ同様であるから、従来と同様に構成する部分に就いては、図示並びに説明を省略若しくは簡略にし、以下、本例の特徴部分を中心に説明する。
このうちのステアリングコラム6bは、図11に示した構造と同様に、アウタコラム13aとインナコラム14aとをテレスコープ状に伸縮自在に組み合わせて成る。又、このアウタコラム13aをステアリングホイール1(図11参照)側のアッパコラムとし、前記インナコラム14aをこのステアリングホイール1から遠い側のロアコラムとしている。
又、本例のステアリング装置の場合、前記アウタコラム13aが、少なくとも軸方向一部の内径を弾性的に拡縮可能とした筒状であり、このアウタコラム13aの内径側に前記インナコラム14aを、軸方向の変位を可能に嵌合支持する為の支持部41を有する。
本例の場合、前記コラム側ブラケット40は、前記アウタコラム13aの前端部から下方に突出する状態で設けられており、前記車体側ブラケット39を構成する両支持壁部43、43の幅方向に関する拡縮に伴い、これら両支持壁部43、43の内側面により幅方向両側から挟持される1対の被挟持部44、44と、これら両被挟持部44、44の一端(図1の下端)同士を幅方向に連続する底部45とを有している。尚、前記車体側ブラケット39の両支持壁部43、43の互いに整合する位置には、前記杆状部材32を挿通可能な、上下方向に長い、車体側通孔46、46が形成されている。上述の様な、コラム側ブラケット40と、車体側ブラケット39と、杆状部材32とにより、前記ステアリングコラム6bを車体10(図11参照)に対して、幅方向に設置した枢軸11(図11参照)を中心とする揺動変位を可能に支持している。
又、本例の場合、前記コラム側ブラケット40の軸方向後端部(底部45の軸方向後端と前記アウタコラム13aの外周面とを連続する連続部48の前端部)に、一方の被挟持部44から、底部45を介して、他方の被挟持部44に連続する長孔49を形成している。この様にして、前記コラム側ブラケット40の軸方向後端部の幅方向に関する剛性を低くしている。即ち、このコラム側ブラケット40の軸方向後端部には、前記連続部48が存在する為、軸方向前端部と比べて、幅方向に関する剛性が高い。そこで、前記長孔49を形成して前記コラム側ブラケット40の軸方向後端部の幅方向に関する剛性を低くしている。その結果、前記アウタコラム13aとインナコラム14aとの軸方向に関する重畳状態に拘らず、これら両コラム13a、14a同士を固定する為に要する、前記調整レバー18の締め付けトルクが大きく異ならない様にして、この調製レバー18の操作性の安定化を図れる。尚、前記長孔49は、切削加工或は後述するハイドロフォーム工法等により形成する。
上述した様なステアリング装置の、前記ステアリングホイール1の前後方向及び上下方向に関する位置調節の操作方法は、前述した従来構造とほぼ同様である為、詳しい説明は省略する。
前記アウタコラム13aの図1に示す軸方向位置に於いて、このアウタコラム13aの断面形状のうち、前記各溶接部配置範囲α1、α2に相当する部分の断面形状は、前記中空管50の断面形状と相似関係(この中空管50の一部の形状が、単に径方向外方に拡張しただけの関係)にある。即ち、他の部分(例えば、前記支持部41の各隆起部42、42が形成された部分)と比較して、加工度が低い部分である。
本例のステアリングコラム13aの場合、上述した溶接部配置範囲α1と同様の相似関係となる部分が、図2の(c)に斜格子Xで示す部分にも存在する。尚、前記溶接部配置範囲α2と同様の相似関係となる部分は、前記斜格子Xで示す部分と、図2の表裏方向に関して対称位置に存在する。
この様な観点から、上述の様な相似関係を満たす部分が、前記アウタコラム13aの全長に占める割合が、最も大きい円周方向位置である前記溶接部配置範囲α1、α2を、前記溶接部53を配置する範囲として選定している。尚、相似関係だけで選定できない場合には、相似関係に近い形状(低い加工度で成形できる部分の形状)の割合で判断すれば良い。又、上述の条件によっても、前記コラム側ブラケット40の両被挟持部44、44が形成された円周方向位置は、溶接部を配置する範囲からは除く。
図3〜10は、総ての請求項に対応する、本発明の実施の形態の第2例を示している。本例のテレスコピックステアリング装置を構成するステアリングコラム6cは、前述した図12〜14に示すステアリング装置を構成するステアリングコラム6aの構造と同様に、単一の筒状部材により構成している。又、本例の場合、前記ステアリングコラム6cの軸方向中間部の後端寄り部分から上方に突出する状態で、膨出部54を形成している。この膨出部54は、その上面を平坦面55としている。又、軸方向前端部に設けた第一のコラム側ブラケット19aの底面に、前端に開口する状態で、大略五角形の切欠部56(図5参照)を設けている。その他のステアリングコラム6cの構造は前述した図12〜14に示すステアリングコラム6aの構造とほぼ同様である。
2 ステアリングギヤユニット
3 入力軸
4 タイロッド
5 ステアリングシャフト
6、6a、6b、6c ステアリングコラム
7 自在継手
8 中間シャフト
9 自在継手
10 車体
11 枢軸
12 車体側ブラケット
13、13a アウタコラム
14、14a インナコラム
15 アウタチューブ
16 インナシャフト
17 電動モータ
18 調節レバー
19、19a 第一のコラム側ブラケット
20、20a 第二のコラム側ブラケット
21 平行板部
22 第二のコラム側通孔
23 第一の車体側ブラケット
24 第一の支持壁部
25 第一の車体側通孔
26 ピン
27、27a 被挟持板部
28 第二のコラム側通孔
29 第二の車体側ブラケット
30 第二の支持壁部
31 第二の車体側通孔
32 杆状部材
33 締め付けナット
34 頭部
35 カム機構
36 カム部材
37 カム部材
38 弾性部材
39 車体側ブラケット
40 コラム側ブラケット
41 支持部
42 隆起部
43 支持壁部
44 被挟持部
45 底部
46 車体側通孔
47 コラム側通孔
48 連続部
49 長孔
50 中空管
51、51a 押込み成形部
52 中間部材
53、53a 溶接部
54 膨出部
55 平坦部
56 切欠部
Claims (4)
- 筒状のステアリングコラムと、ステアリングシャフトと、車体側に固定される車体側ブラケットと、コラム側ブラケットと、杆状部材と、調節レバーとを備え、
このうちのステアリングシャフトは、前記ステアリングコラムの内径側に回転自在に支持され、このステアリングコラムの後端開口部よりも後方に突出した後端部にステアリングホイールが装着されるものであり、
前記車体側ブラケットは、前記ステアリングコラムの軸方向中間部を幅方向両側から挟む状態で固定の部分に設けられ、幅方向に関する拡縮が可能な1対の支持壁部を有しており、
前記コラム側ブラケットは、前記ステアリングコラムから塑性加工により、このステアリングコラムと一体に成形され、前記両支持壁部の幅方向に関する拡縮に伴い、これら両支持壁部の幅方向内側面同士の間で挟持される1対の被挟持部を有しており、
前記杆状部材は、前記両支持壁部の互いに整合する位置に形成された車体側通孔、及び、前記両被挟持部に形成したコラム側通孔を挿通した状態で幅方向に配設され、前記両支持壁部の互いに対向する1対の面同士の間隔を拡縮する為のものであり、
前記調節レバーは、前記杆状部材の基端部に設けられ、回動に伴って前記1対の面同士の間隔を拡縮させる為のものであるステアリング装置の製造方法に於いて、
板状の素材を曲げ形成して両端縁部同士を互いに突き合わせてからこの両端縁部同士を溶接した中空管の溶接部が、前記両被挟持部に位置しない様にこの中空管を成形型内に配置した状態で、ハイドロフォーム工法により、この中空管を径方向外方に膨らませる事により、前記ステアリングコラム及びコラム側ブラケットを成形するものであり、前記溶接部のこのステアリングコラムの外径側から見た形状が、このステアリングコラムの軸方向に平行な直線状であり、この溶接部を、このステアリングコラムのうち、このステアリングコラムの中心軸を通り前記両支持壁部に直交する仮想平面に関して、前記杆状部材と反対側で、且つ、前記ステアリングコラムの内周面に形成された隆起部から円周方向にずれた部分に配置する事を特徴とするステアリング装置の製造方法。 - 前記ステアリングコラムと前記中空管との、ハイドロフォーム工法を実施する前後で対応する軸方向位置に関するそれぞれの断面形状のうち、互いに相似関係にある部分が、前記ステアリングコラムの全長に占める割合が最も大きい円周方向位置に、前記溶接部を配置する、請求項1に記載したステアリング装置の製造方法。
- 前記中空管の外径寸法Aと、前記ステアリングコラムのうち、この中空管と相似関係にある部分の最大外径寸法Bとが、A<Bの関係を満たす、請求項1〜2のうちの何れか1項に記載したステアリング装置の製造方法。
- 前記ステアリングコラムの外径寸法のうち、前記中空管の外径寸法よりも小さい部分を、プレスによる押し込み成形により成形した後、ハイドロフォーム工法により前記ステアリングコラム及びコラム側ブラケットを成形する、請求項1〜3のうちの何れか1項に記載したステアリング装置の製造方法。
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