JP6000289B2 - ポリウレタン被覆剤組成物、該被覆剤組成物を使用する多工程の被覆法ならびにクリヤーラッカーおよび顔料が配合された塗料として - Google Patents
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Description
従って、本発明の課題は、既に極めて短時間後に良好な取付け強度を保証し、すなわち修復塗装および輸送用車両の塗装の条件下でも急速な硬化を保証し、つまり既に60℃で30分の硬化後に、最初の取付け作業または脱マスキングが被覆の損傷なしに実施されうる限り、十分に硬化されている、殊に自動車補修用塗装および輸送用車両の被覆のための被覆剤組成物を提供することであった。しかし、同時に、前記被覆剤組成物は、室温で結合剤とイソシアネート成分との混合後に、少なくとも2時間の良好な可使時間("ポットライフ(Potlife)")を有するべきである。その際に、可使時間とは、前記被覆剤組成物が初期粘度の2倍の値を達成した時間であると解釈される。更に、前記被覆剤組成物は、良好な十分な硬化および十分な最終硬度を有する被覆を生じるべきである。更に、前記被覆剤は、色の変化を硬化の前後に示すべきではない。特に、自動車産業におけるクリヤーラッカーの範囲内で、前記系の固有色に対する高い要件が存在する。すなわち、前記触媒は、固有色を有してはならないし、通常の塗料成分を用いて混和の際または塗料の硬化の際に変色をまねいてはならない。更に、生じる硬化された被覆は、いわゆるWOM試験(SAE(Society of Automotive Engineers)規格 J2527_04により測定した、WOM=ウェザオメーター試験(Weather−Ometer Test))における負荷後に黄変傾向を示すべきではない。前記黄変は、BYK−Gardner GmbH社、D−82538 Geretsried在のマルチアングル測色計 BYK−macを用いてDIN 6174による計算により測定される。
上記に課された課題に照らしてみて、
ポリヒドロキシル基を含む、少なくとも1つの化合物(A)、
遊離イソシアネート基および/またはブロック化されたイソシアネート基を有する、ポリイソシアネート基を含む、少なくとも1つの化合物(B)
および
1.0モルの1つ以上の亜鉛(II)ビスカルボキシレートと2.0モル未満の式(I)
を含有する被覆剤組成物が見い出された。
ポリヒドロキシル基を含む化合物(A)として、1分子当たり少なくとも2個のヒドロキシル基を有しかつオリゴマーおよび/またはポリマーである、当業者に公知の全ての化合物が使用されてよい。成分(A)として、様々なオリゴマーおよび/またはポリマーのポリオールの混合物が使用されてもよい。
成分(B)として、自体公知の、置換されたかまたは置換されていない、芳香族、脂肪族、脂環式および/またはヘテロ環式のポリイソシアネートが適している。好ましいポリイソシアネートの例は、次のとおりである:2,4−トルエンジイソシアネート、2,6−トルエンジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネート、ジフェニルメタン−2,4’−ジイソシアネート、p−フェニレンジイソシアネート、ビフェニルジイソシアネート、3,3’−ジメチル−4,4’−ジフェニレンジイソシアネート、テトラメチレン−1,4−ジイソシアネート、ヘキサメチレン−1,6−ジイソシアネート、2,2,4−トリメチルヘキサン−1,6−ジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、エチレンジイソシアネート、1,12−ドデカンジイソシアネート、シクロブタン−1,3−ジイソシアネート、シクロヘキサン−1,3−ジイソシアネート、シクロヘキサン−1,4−ジイソシアネート、メチルシクロヘキシルジイソシアネート、ヘキサヒドロトルエン−2,4−ジイソシアネート、ヘキサヒドロトルエン−2,6−ジイソシアネート、ヘキサヒドロフェニレン−1,3−ジイソシアネート、ヘキサヒドロフェニレン−1,4−ジイソシアネート、ペルヒドロジフェニルメタン−2,4’−ジイソシアネート、4,4’−メチレンジシクロヘキシルジイソシアネート(例えば、Bayer AG社のDesmodur(登録商標)W)、テトラメチレンキシリルジイソシアネート(例えば、American Cyanamid社のTMXDI(登録商標))および前記ポリイソシアネートの混合物。また、好ましいポリイソシアネートは、前記ジイソシアネートのビウレット二量体およびイソシアヌレート三量体である。特に好ましいポリイソシアネート(B)は、ヘキサメチレン−1,6−ジイソシアネート、イソホロンジイソシアネートおよび4,4’−メチレンジシクロヘキシルジイソシアネート、これらのビウレット二量体および/またはこれらのイソシアヌレート三量体および/またはこれらの不斉三量体、例えば市場でDesmodur(登録商標)N3900の名称で入手可能な不斉HDI三量体である。
本発明による被覆剤組成物は、任意にポリヒドロキシル基を含む成分(A)の他に、さらに1つ以上の、成分(A)とは異なる、ヒドロキシル基を含むモノマーの化合物(C)を含有することができる。好ましくは、前記化合物(C)は、それぞれ被覆剤組成物の結合剤含量に対して、0〜20質量%、特に有利に1〜10質量%、殊に有利に1〜5質量%の割合を占める。
前記被覆剤組成物が1.0モルの1つ以上の亜鉛(II)ビスカルボキシレートと2.0モル未満の式(I)
更に、前記被覆の取付け強度をさらに改善するために、前記被覆剤組成物が、カルボキシル基がπ電子系と共役している、モノマーの、任意に置換された、少なくとも1つの芳香族カルボン酸(S)を含むことは、好ましい。その際に、カルボキシル基の数は、変動することができ、有利には、前記カルボン酸は、1個のカルボキシル基を有する。好ましくは、モノマーの、任意に置換された芳香族カルボン酸は、500g/mol未満、特に有利に300g/mol未満の分子量を有する。好ましくは、2〜5のpKa値を有する、モノマーの、任意に置換された芳香族カルボン酸が使用される。pKa値は、半当量点でのpH値に相当し、その際に溶媒は、特に水である。酸に対して水中でのpKa値の説明が不可能である場合には、媒体として特にDMSOが選択されるか、または酸が可溶性である、別の適当な媒体が選択される。
一成分系の被覆剤組成物が重要である場合には、遊離イソシアネート基がブロック化剤でブロック化されている、ポリイソシアネート基を含む化合物(B)が選択される。例えば、前記イソシアネート基は、置換されたピラゾール、殊にアルキル置換されたピラゾール、例えば3−メチルピラゾール、3,5−ジメチルピラゾール、4−ニトロ−3,5−ジメチルピラゾール、4−ブロモ−3,5−ジメチルピラゾール等でブロック化されていてよい。特に有利には、成分(B)のイソシアネート基は、3,5−ジメチルピラゾールでブロック化される。
− 殊に、UV吸収剤;
− 殊に、光安定剤、例えばHALS化合物、ベンズトリアゾールまたはオキサルアニリド;
− ラジカル捕捉剤;
− スリップ添加剤;
− 重合抑制剤;
− 消泡剤;
− 成分(A)および(C)とは異なる反応性希釈剤、殊に最初にさらなる成分または水との反応によって反応性になる反応性希釈剤、例えばインコゾル(Incozol(登録商標))またはアスパラギン酸エステル;
− 成分(A)および(C)とは異なる湿潤剤、例えばシロキサン、フッ素含有化合物、カルボン酸半エステル、燐酸エステル、ポリアクリル酸およびそのコポリマーまたはポリウレタン;
− 付着助剤;
− 均展剤;
− 被膜形成助剤、例えばセルロース誘導体;
− 充填剤、例えば二酸化ケイ素、酸化アルミニウムまたは酸化ジルコニウムをベースとするナノ粒子;補足的には、さらにRoempp Lexikon"Lacke und Druckfarben"Georg Thieme Verlag社刊,Stuttgart在,1998,第250〜252頁が指摘される;
− 成分(A)および(C)とは異なるレオロジー制御添加剤、例えばWO 94/22968、欧州特許出願公開第0276501号明細書、欧州特許出願公開第0249201号明細書またはWO 97/12945から公知の添加剤;例えば欧州特許出願公開第0008127号明細書中に開示されている、架橋されたポリマーミクロ粒子;無機層状ケイ酸塩、例えばアルミニウム−マグネシウムケイ酸塩、モンモリロン石タイプのナトリウム−マグネシウム層状ケイ酸およびナトリウム−マグネシウム−フッ素−リチウム層状ケイ酸塩;ケイ酸、例えばAerosile(登録商標);またはイオン性基および/または結合性相互作用を有する基(assoziativ wirkenden Gruppen)を有する合成ポリマー、例えばポリ(メタ)アクリルアミド、ポリ(メタ)アクリル酸、ポリビニルピロリドン、スチレン−無水マレイン酸コポリマーもしくはエチレン−無水マレイン酸コポリマーおよびそれらの誘導体、または疎水性に変性されたエトキシル化ウレタンもしくはエトキシル化ポリアクリレート;
− 難燃剤。
前記被覆剤組成物の結合剤含量に対して、ポリイソシアネート基を含む化合物(B)を25〜40質量%、
前記被覆剤組成物の結合剤含量に対して、ヒドロキシル基を含む成分(C)を0〜10質量%、
前記被覆剤組成物の結合剤含量に対して、少なくとも1つの芳香族カルボン酸(S)を0.5〜5.0質量%、
前記被覆剤組成物の結合剤含量に対して、1つ以上のアミノプラスト樹脂および/または1つ以上のトリス(アルコキシカルボニルアミノ)トリアジン(E)を0〜15質量%、および
前記被覆剤組成物の結合剤含量に対して、通常の公知の、少なくとも1つの塗料添加剤(F)を0〜20質量%含有し、
かつ
少なくとも1つの亜鉛アミジン錯体(D)を、亜鉛アミジン錯体の金属含量が、それぞれ前記被覆剤組成物の結合剤含量に対して、100〜1000ppmであるような量で含有する被覆剤組成物は、特に好ましい。
ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC)
ゲル浸透クロマトグラフィーを40℃で高圧液体クロマトグラフィー用ポンプおよび屈折率検出器を用いて実施した。溶離剤として、テトラヒドロフランを1ml/分の溶離速度で使用した。較正をポリスチレン標準を用いて実施した。数平均分子量Mn、質量平均分子量MwおよびMpを測定し、その際に多分散性指数Mpは、Mp=Mw/Mnから算出された。
ヒドロキシル価は、OH官能性成分の使用された割合により算出され、固体の樹脂の1g当たりのKOH mg数で記載される。
試料約1gを蓋付きブリキ板包装容器中に計量供給する。酢酸ブチル約3mlの添加後に、この試料を乾燥キャビネット中で130℃で60分間乾燥し、乾燥器中で冷却し、次に再び計量した。残留物は、固体の割合に相当する。
結合剤含量とは、それぞれ架橋前の被覆剤組成物の、テトラヒドロフラン(THF)中で可溶性の割合であると解釈されうる。そのために、少量の試料(P)を計量し、その中に50〜100倍量のTHFを溶解し、不溶性の成分をろ別し、THFを蒸発させ、それに引き続いて、130℃で60分間乾燥させ、乾燥器中で冷却しかつ次に再び計量することにより、先にTHF中に溶解された成分の固体を測定する。残留物は、試料(P)の結合剤含量に相当する。
約0.5mmの厚さ、2.5cmの幅および約11cmの長さのアルミニウムストリップを、110°の角度で、2.5×2.5cmの面積が生じるように湾曲させる。このストリップの長辺を、さらに2.5cm後方で約15°だけ、このストリップが正方形の面の中心に位置付けられた、5gの分銅によってまさに平衡を保つように湾曲させる。ザポン粘着試験(ZTT)による不粘着性の測定のために、湾曲されたストリップを塗膜上に位置付け、かつ30秒間100gの分銅を載せる。分銅を取り除いた後、ストリップの角度が5秒間内でひっくり返る場合には、前記塗料は、不粘着性と見なされる。この試験を15分間隔で繰り返す。この試験の開始前に、塗膜の粘着性を接触によって定性的に判断する。高められた温度での試験の場合には、試験パネルを、試験の開始前に冷却のために室温で10分間貯蔵する。
塗膜を100μmのドクターナイフを用いてガラスパネル上に塗布する。60℃で15分間の乾燥後、炉から取り出してから10分間以内にガラスパネルを市販の実験室用秤上に載せる。次に、手の親指の圧力を用いて、前記塗膜を2kgの分銅で20秒間負荷する。この試験を全部で10分間繰り返す。明らかになお軟質かまたは粘着性の塗膜の場合には、最初に、当該塗膜が十分な不粘着性および硬度を達成するまで待つ。試験の評価は、24時間の貯蔵時間後に行なわれる。そのために、脂肪マークを取り除く目的で、塗膜面を界面活性剤水溶液(市販の食器用洗剤)および柔らかい布で拭う。常に、標準に対して測定する。親指で押して付いた跡が塗膜上に目視できない場合には、塗膜は、満足な状態であると見なされる。この試験は、補修用塗装の取付け強さのための1つの基準であり、すなわち塗膜がその取付け強さを促進された乾燥後によりいっそう早期に達成すればするほど、補修される車体での取付け作業(または取り外し部分の解体作業)がより早く開始されうる。
280mm×25mmの寸法のガラスパネル上に塗料を100μmのドクターナイフを用いて塗布する。Byk社の乾燥時間記録装置(Byk−Dry−time Recorder)を用いて室温(20〜23℃)および40〜60%の相対空気湿度で針を規定の速度で塗膜上に通した。その際に、この痕跡の3つの異なる段階ならびに全長(第1段階+第2段階+第3段階からなる総和)が評価される。
段階1:針の痕跡が消える。
段階2:針の痕跡は、深い溝を塗膜内に生じる。
段階3:針は、塗膜を表面だけ傷つける。
評価は、常に標準に対して行なわれる。
そのために、DIN4のフローカップ中で塗料試料の室温での粘度を測定する。先に、この試料をDIN4のフローカップ中で19〜20秒のフローカップ粘度(Auslaufviskositaet)に調節する。その後に、適当な時間間隔で粘度上昇を測定する。この試料が初期粘度の2倍になると同時に、ポットライフは、限界に到達している。
前記塗膜の硬度を、DIN 53157に従いケーニッヒによる振り子の減衰により測定する。振り子の振動が規定されている。
2枚の試験パネル上で、市販の2成分系(PUR)自動車補修用フィラーおよびその上にBASF Coatings GmbH社のシリーズ90のGlasurit(登録商標)水性下塗り塗料、色調 銀、を、実施例1および比較例V2の試験すべきクリヤーラッカーと一緒に30〜40μmの層厚で被覆する。前記試験パネルの一方に規格SAE J2527−04(WOM試験)に従って耐候試験を行なう。先に規定された時間間隔の後に、前記パネルを耐候試験機から取出し、BYK−Gardner GmbH社、D−82538 Geretsried在のマルチアングル測色計 BYK−macを用いて測定し、DIN 6174により絶対値で算出し、かつ再び耐候試験機中で負荷する。黄変を、同時進行している、錫含有触媒をベースとする標準被覆に対して評価する。
1600〜2200(Mn)および4000〜5000(Mw)の分子量、12〜16mg KOH/gの測定された酸価、約130mg KOH/gの算出されたOH価(OHZ)(固体樹脂)および回転粘度計(Brookfield CAP 2000,スピンドル3,1000rpm)を用いて測定した、200〜400mPa.sの酢酸ブチル中の60%溶液の粘度を有するスチレン含有ポリアクリレート86.4g(Solventnaphtha(登録商標)/エトキシエチルプロピオネート/メチルイソブチルケトン(20/46/34)中62%で)を、メチルイソブチルケトン6.4g、UV光安定剤とHALS光安定剤とからなる市販の光安定剤混合物2.2gならびにポリアクリレートをベースとする市販の均展剤0.15gと一緒に攪拌し、均一な混合物にする。この混合物に、上記したような相応する触媒を攪拌しながら混入する。安息香酸を使用する場合には、前記混合物を攪拌しながら固体として下塗り塗料混合物中に溶解する。粘度の調節のために、再びメチルイソブチルケトン1.0部および酢酸ブチル2.80部を添加する。
キシレン5.17部、酢酸ブチル7.48部、エチルエトキシプロピオネート1.506部、メチルイソブチルケトン7.03部ならびにポリアクリレートをベースとする、市販の均展剤0.3部(Solventnaphtha(登録商標)中55%で)の混合物中に、溶剤を含まない三量化ヘキサメチレンジイソシアネートに対して、22.0%のイソシアネート含量を有する、イソシアヌレート基を有する三量化ヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)28.1gを溶解する。
触媒K1
亜鉛(II)−ビス(2−エチルヘキサノエート)60.27g(0.171モル)を酢酸ブチル20.0g中に溶解する。そのために、ゆっくりと1,1,3,3−テトラメチルグアニジン19.73g(0.171モル)を滴下させる。発熱反応が消えた後に、さらになお室温で20分間攪拌する。
亜鉛(II)−ビス(2−エチルヘキサノエート)48.34g(0.137モル)を酢酸ブチル20g中に溶解する。そのために、ゆっくりと1,1,3,3−テトラメチルグアニジン31.656g(0.275モル)を滴下させる。発熱反応が消えた後に、さらになお室温で20分間攪拌する。
さらなる成分、例えば安息香酸および触媒溶液を下塗り塗料中に溶解する。少し攪拌した後に、澄明な溶液が得られる。
最初に、実施例1および2の被覆剤を同量の亜鉛アミジン錯体を用いて製造したが、ある時は安息香酸を用いて(実施例1)、また、ある時は安息香酸を用いずに(実施例2)製造した。比較例V1においては、最初に錫含有触媒をベースとする被覆剤組成物を製造した。更に、比較例V2の被覆剤をWO 06/022899と同様にZn(1,1,3,3,−テトラメチレングアニジン)2(2−エチルヘキサノエート)2錯体を用いて芳香族カルボン酸なしに製造した。実施例1および2ならびに比較例V1およびV2の前記被覆剤の組成、ならびに生じる被覆の試験結果は、第1表中に示されている。
1)前記被覆剤組成物の結合剤含量に対して、触媒量K1またはK2が金属含量ppmで規定されている。
2)DIN4のフローカップ中で室温で測定された、前記被覆剤組成物の製造直後ならびに製造から1時間後、2時間後および3時間後の前記被覆剤組成物の粘度が規定されている。
3)60℃で30分間の被覆の硬化後および室温で10分間の前記パネルの貯蔵後の試験開始後のザポン粘着試験による不粘着性の測定
4)室温で1日間または7日間被覆を貯蔵した後の振り子硬度の測定
5) 60℃で30分間被覆を硬化させかつ引続き室温で1日間または7日間被覆を貯蔵した後の振り子硬度の測定
6)引っ掻き傷の痕跡の全長がcmで規定され、ならびにそれぞれ段階1、2および3後の引っ掻き傷の痕跡の長さがcmで規定されている。
7)印刷試験において親指で押して付いた跡が60℃で15分間の乾燥後および室温で10分間の前記パネルの引続く貯蔵後にもはや目視できない時間が分で規定されている。
実施例1および2についての振り子の減衰および乾燥記録装置の結果と比較例V1の結果との比較は、本発明による被覆剤の十分な硬化と錫含有触媒をベースとする従来の被覆剤の十分な硬化とが比較可能であることを示す。しかし、実施例1および2の本発明による被覆剤組成物は、比較例V1の錫含有触媒をベースとする従来の被覆剤組成物よりも、明らかに改善された、すなわちより長いポットライフを有する。
Claims (16)
- ポリヒドロキシル基を含む、少なくとも1つの化合物(A)と、
遊離イソシアネート基および/またはブロック化されたイソシアネート基を有する、ポリイソシアネート基を含む、少なくとも1つの化合物(B)と、
1.0モルの1つ以上の亜鉛(II)ビスカルボキシレートと0.1〜1.8モルの式(I)
〔式中、R5は、水素であり、R1、R2、R3およびR4は、それぞれ同一かまたは異なる基であり、その際にR1およびR3は、水素またはアルキル基またはアリール基であり、R2およびR4は、アルキル基またはアリール基である〕のグアニジンまたは0.1〜1.8モルの上記式(I)の2つ以上のグアニジンからなる混合物とを反応させることによって製造可能である、亜鉛グアニジン錯体をベースとする、少なくとも1つの触媒(D)と、
カルボキシル基がπ電子系と共役している、モノマーの、任意に置換された、少なくとも1つの芳香族カルボン酸(S)を含有する、被覆剤組成物。 - 基R2およびR4が、同一かまたは異なる非環式の直鎖状または分枝鎖状のアルキル基、または同一かまたは異なるアリール基であり、かつ、基R1およびR3 が水素であるか、または同一かまたは異なる非環式の直鎖状または分枝鎖状のアルキル基、または同一かまたは異なるアリール基であることを特徴とする、請求項1記載の被覆剤組成物。
- 前記亜鉛グアニジン錯体(D)が、1.0モルの1つ以上の亜鉛(II)ビスカルボキシレートを0.1〜1.5モルの式(I)のグアニジンと反応させることによって製造可能であるか、または1.0モルの1つ以上の亜鉛(II)ビスカルボキシレートを0.1〜1.5モルの式(I)の2つ以上のグアニジンからなる混合物と反応させることによって製造可能であることを特徴とする、請求項1または2記載の被覆剤組成物。
- 前記亜鉛グアニジン錯体(D)のカルボキシレート基がアルキル基中に1〜12個のC原子を有する、直鎖状および/または分枝鎖状の、任意に置換された脂肪族モノカルボン酸のカルボキシレート基、および/またはアリール基中に6〜12個のC原子を有する、任意に置換された芳香族モノカルボン酸のカルボキシレート基の群から選択されていることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物。
- 前記被覆剤組成物が成分(D)として、Zn(1,1,3,3−テトラメチルグアニジン)x(アセテート)2、Zn(1,1,3,3−テトラメチルグアニジン)x(ホルメート)2、Zn(1,1,3,3−テトラメチルグアニジン)x(ベンゾエート)2、Zn(1,1,3,3−テトラメチルグアニジン)x(2−エチルヘキサノエート)2、Zn(1,1,3,3−テトラメチルグアニジン)x(オクトエート)2、Zn(1,3−ジフェニルグアニジン)x(ホルメート)2、Zn(1,3−ジフェニルグアニジン)x(アセテート)2、Zn(1,3−ジフェニルグアニジン)x(ベンゾエート)2、Zn(1,3−ジフェニルグアニジン)x(2−エチルヘキサノエート)2および/またはZn(1,3−ジフェニルグアニジン)x(オクトエート) 2 を含有し、その際にそれぞれxは、1.8以下であることを特徴とする、請求項1から4までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物。
- 前記被覆剤組成物がカルボン酸(S)として、安息香酸、t−ブチル安息香酸、3,4−ジヒドロキシ安息香酸、サリチル酸および/またはアセチルサリチル酸を含有することを特徴とする、請求項1から5までのいずれか1項記載の被覆剤組成物。
- 前記被覆剤組成物が、少なくとも1つの亜鉛グアニジン錯体(D)を、当該亜鉛グアニジン錯体の金属含量が、それぞれ前記被覆剤組成物の結合剤含量に対して、35〜2000ppmであるような量で含有し、および/または前記被覆剤組成物が、少なくとも1つの芳香族カルボン酸(S)を0〜15.0質量%含有し、この場合この質量%の記載は、それぞれ前記被覆剤組成物の結合剤含量に対するものであることを特徴とする、請求項1から6までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物。
- 前記被覆剤組成物が成分(B)として、遊離イソシアネート基を有する、少なくとも1つの化合物を含有し、および/または前記被覆剤組成物が成分(B)として、1,6−ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、または4,4’−メチレンジシクロヘキシルジイソシアネート、前記ジイソシアネートのビウレット二量体および/または前記ジイソシアネートのイソシアヌレート三量体および/または前記ジイソシアネートの不斉三量体を含有することを特徴とする、請求項1から7までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物。
- ポリヒドロキシル基を含む化合物(A)が、ポリアクリレートポリオール、ポリメタクリレートポリオール、ポリエステルポリオール、ポリウレタンポリオールおよび/またはポリシロキサンポリオールの群から選択されていることを特徴とする、請求項1から8までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物。
- 前記被覆剤組成物がさらに1つ以上の、成分(A)とは異なる、ヒドロキシル基を含む化合物(C)を含有し、および/またはヒドロキシル基を含む化合物(A)および任意に(C)のヒドロキシル基対成分(B)のイソシアネート基のモル当量比が1:0.9〜1:1.5であることを特徴とする、請求項1から9までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物。
- 前記被覆剤組成物が非水性被覆剤組成物であり、および/または顔料を含有することを特徴とする、請求項1から10までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物。
- 多工程被覆法であって、任意に予め被覆された基体上に顔料が配合された下塗り塗料層を塗布し、その後に請求項1から11までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物からなる層を塗布するか、または任意に予め被覆された基体上に請求項1から11までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物からなる、顔料が配合されたかまたは顔料が配合されていない層を塗布することを特徴とする、前記多工程被覆法。
- 顔料が配合された下塗り塗料層の塗布後に、施された下塗り塗料を最初に室温ないし80℃の温度で乾燥させ、請求項1から11までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物の塗布後に、20〜80℃の温度で硬化させることを特徴とする、請求項12記載の多工程被覆法。
- 自動車補修用塗装のための、および/または自動車用増設部品および/またはプラスチック基体および/または輸送用車両の被覆のための、クリヤーラッカーまたは顔料が配合された塗料としての、請求項1から11までのいずれか1項に記載の被覆剤組成物の使用。
- 自動車補修用塗装のための、および/またはプラスチック基体および/または輸送用車両の被覆のための、請求項12または13記載の方法の使用。
- ポリイソシアネート基を含む、少なくとも1つの成分およびポリヒドロキシル基を含む、少なくとも1つの成分を含有する被覆剤組成物におけるウレタン反応を触媒するための触媒系としての、1.0モルの1つ以上の亜鉛(II)ビスカルボキシレートと0.1〜1.8モルの式(I)
〔式中、R 5 は、水素であり、R 1 、R 2 、R 3 およびR 4 は、それぞれ同一かまたは異なる基であり、その際にR 1 およびR 3 は、水素またはアルキル基またはアリール基であり、R 2 およびR 4 は、アルキル基またはアリール基である〕の1つ以上のグアニジンとを反応させることによって製造可能である、少なくとも1つの亜鉛グアニジン錯体(D)およびカルボキシル基がπ電子系と共役している、モノマーの、任意に置換された、少なくとも1つの芳香族カルボン酸(S)の使用。
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