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JP6097241B2 - マスク - Google Patents

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JP6097241B2 JP2014061193A JP2014061193A JP6097241B2 JP 6097241 B2 JP6097241 B2 JP 6097241B2 JP 2014061193 A JP2014061193 A JP 2014061193A JP 2014061193 A JP2014061193 A JP 2014061193A JP 6097241 B2 JP6097241 B2 JP 6097241B2
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Description

本発明は、メガネを掛けてマスクをした場合に生じるメガネレンズの曇りを防止するマスクに関するものである。
従来、病原菌となる細菌やウイルスの除去、アレルギーを引き起こす花粉やハウスダストの除去、屋外や作業現場での粉塵の除去などのためにマスクが使用される。しかし、メガネと共に使用すると、鼻とマスクの間から漏れる湿った呼気により、メガネレンズが曇る現象が生じて視界を悪化させていた。そこで、メガネレンズの曇りを防止するため、マスク本体の上部内側面に沿って横長に薄膜片や緩衝材を取り付け、さらにフィット性を上げるため塑性変形するノーズピース(金属製の薄板)と組み合わせて、鼻とマスクの間から呼気が漏れることを防止する提案がされている。
具体的には、例えば、特許文献1に記載されているように、顔とマスクとのフィット性を向上することを狙った横長の角状緩衝材と、その真下に金属薄板のノーズピースを重ねて、顔とマスクとの空隙を少なくして呼気によるメガネレンズの曇りを防止する提案がされている。しかしながら、断面が一様な角状緩衝材では種々異なった顔面への密着は難しく、それをノーズピースで抑え込んでも緩衝材の反発性から顔面へのフィット性を上げることは困難であった。このため使用中に顔とマスクの間隙を広げて湿った呼気によるメガネレンズの曇りを生じた。
また、特許文献2に記載されているように、マスク本体の内側上縁に中心軸を挟んで左右対称形のナイロン繊維やポリエステル繊維布帛などの薄膜片を取り付けた曇り止めマスクが提案されている。しかし、薄膜片が中央で分離されているため反発性が弱くて顔へのフィット性不足となる。このため湿った呼気が漏れてメガネレンズを曇らせた。
また、特許文献3に記載されているように、顔とマスクの間隙を埋めるため鼻の形状に合わせた山形凹凸をもつ緩衝材をマスク本体の内面上部に取り付けて、フィット性を向上させて間隙を少なくする試みがなされている。しかし、この態様も緩衝材の形態と弾性のみで多くの異なる鼻や顔面に沿わせることは難しく、間隙を生じてメガネレンズの曇りを防止するには至っていない。
また、特許文献4は、マスク本体の表層部から内側へ突出するように設けた折り込み部が鼻や顔面にフィットするように設計された発明であるが、マスク本体の柔らかい表層材が折り込み部に使用されているため十分な反発性が得られず、複雑な顔の局面に沿うことはできない。このためマスクと顔面との間に間隙を生じて、湿った呼気を遮断することができないのでメガネレンズの曇りを生じた。
また、特許文献5は、マスク本体の外表面に細長方形の外装基体部と該外装基体部から延設された弾性折曲片部があって、該弾性折曲部をマスク内側に折り曲げて顔面とのフィット性を向上することを提案している。しかしながら、本方法では折り曲げ角度が十分でなく適切な反発性が得られず、また顔面の複雑な曲面形状に追従できないため顔と該弾性折曲部との間に間隙を生じる。このため、湿った呼気を通過させてメガネレンズを曇らせる。
このように、いずれの先行技術例も、メガネレンズを曇らせないようにしたマスクとしては、その目的を完全には達成できないものであった。
実開平6−15648号公報 登録実用新案公報3114559号公報 特開2008−148984号公報 特開2009−11709号公報 特開2009−66382号公報
本発明は、上述したような各種マスクが達成できなかった課題を解決するためになされたものであって、顔面とマスクとの間に生じる空隙を完全に無くして、湿った呼気の漏れによって生じるメガネレンズの曇りを確実に防止できるマスクを提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は、所定形状のマスク本体の上縁部に沿って塑性変形能を有するノーズピースを設けると共に、そのノーズピースの近傍に、横長矩形状で柔軟且つ反発性を有するシート状呼気遮断材をマスク本体に接合し、その自由端部分をノーズピースを覆うように内側に折り返してその反発性により顔面にフィットさせて呼気を遮断するという手段を採用した。
かかる構成によれば、マスク本体上端部の内面に取り付けたシート状呼気遮断材が、マスク内側に大きく折り曲げられて元に戻ろうとする適度な反発性と材質による柔軟性とを有しているので、装着時に顔面沿って変形する。さらに、該シート状呼気遮断材を顔面にフィットさせて保持するため塑性変形の大きなノーズピースで抑え込むことにより、顔面とマスクとの間隙を完全に消失させる。このため、マスク本体と顔面との間隙を完全に塞ぐことができるので、湿った呼気が漏れてメガネレンズに到達することはなく曇らない。
そして、マスク本体が、左右一対の基材を曲線状の接合部で接合して立体化したものであるという手段を採用した。
また、シート状呼気遮断材が、無発泡シート又は発泡シートであるという手段を採用した。
即ち、柔軟で反発性のある素材を採用する。
また、ノーズピースは、上記シート状呼気遮断材の接合部より下段に、又は、これと重ねて配置されるという手段を採用した。
ノーズピースの配置位置により、顔面へのフィット性が異なるので、シート状呼気遮断材の持つ性質と併せて、適切な位置を選択する。
さらに、マスク本体とシート状呼気遮断材との接合部は、両面テープ、ウエルダー法、接着剤のいずれかで接合するという手段を採用する。
即ち、接合手段としては、素材の特性に応じて適切なものを選択する。
また、この接合手段に代えて、シート状呼気遮断材を着脱可能とするという手段を採用した。
具体的には、シート状呼気遮断材は、裏面の下辺部に沿って面ファスナーを設けると共に、表面の上辺両角部に面ファスナーを設けた複合体とし、マスク本体とこの複合体との遮断材接合部は、面ファスナーにより着脱可能とするという手段を採用した。
そして、上記複合体において、その遮断材接合部にノーズピースを重ねて設けるという手段を採用した。
かかる複合体は、着脱自在とすることにより、市販の各種マスクにも対応して、メガネレンズの曇りを防止する。
また、上記シート状呼気遮断材の折り返した自由端部分の両端を接合部を介してマスク本体の内側面に接合するという手段を採用した。
そして、自由端部分の中央部をさらに接合部を介してマスク本体の内側面に接合するという手段を採用した。
これにより、シート状呼気遮断材に左右対称の凸状の曲面が形成され、顔面へのフィット性が向上する。
上記構成の本発明に係るマスクは、マスク本体の上縁にシート状呼気遮断材を設けて、これを顔面にフィットさせるようにしたので、マスクを装着した場合、顔面とマスクとの空隙は完全に無くなり、湿った呼気がメガネレンズに到達することはない。特に、冬季のような過酷な環境でも冷たいレンズに結露することがなく視界を妨げない。また、長時間使用にも曇ることなく前方の視野を確保できるものである。
また、マスクの形状に拘わらず対応できるので、応用範囲が広い。
さらに、シート状呼気遮断材を着脱可能とすることで、市販の各種マスクにも対応できる優れた発明である。
そして、シート状呼気遮断材の自由端部分の両端及び中央部を接合することで、左右対称の曲面が形成され、顔面へのフィット性が向上して、呼気の漏れを確実に防止する。そのため、メガネレンズの曇りを確実に防止できる。
本発明に係るマスクを顔面に装着した様子を示した説明図である。 本発明に係るマスクの一実施形態を示す説明斜視図である。 本発明に係るマスクの一実施形態を示す説明背面図である。 マスク本体へシート状呼気遮断材を接合する態様を示す説明図である。 本発明に係るマスクの他の実施形態を示す説明背面図である。 図5に示すマスクの説明側面図である。 マスク本体へシート状呼気遮断材を接合する製作過程の説明図である。 本発明に係るマスクの他の実施形態を示す説明背面図である。 着脱可能なシート状呼気遮断材を示す説明図である。 機械的接着部の例を示す説明図である。
以下、本発明に係るマスクについて、幾つかの好ましい実施形態を、添付した図面に従って説明する。図1は、本発明のマスク1を、メガネを掛けた顔面に装着した様子を示すものである。
(第1実施形態)
図2は本発明の第1実施形態を示す説明斜視図で、マスク1はいわゆる立体形状マスクであって、左右一対の基材からなるマスク本体2、そのマスク本体2の上縁部に設けるシート状呼気遮断材3、同様にこのシート状呼気遮断材3の近傍に設けるノーズピース4、及び、耳掛け用の伸縮紐5、5とから構成されている。接合部6はマスク本体2を構成する基材同士を接合した部分である。この接合部6はマスク本体2を立体化するため曲線状に接合している。接合部6の上部の一部分は左右同形パーツからなる折り曲げ部8を構成し、該部は接合はされていない。遮断材接合部7はマスク本体2の内側面部分において、マスク本体2の上端部分とシート状呼気遮断材3とが接合された部分を示す。シート状呼気遮断材3の接合されていない自由端部分は、ノーズピース4を覆うように折り返して配置されている。なお、遮断材接合部7はマスク本体2の上端部より少し内側にあっても本発明を妨げない。伸縮紐接合部9は、マスク本体2の両側に伸縮紐5、5が接合されている部分である。ノーズピース4は、マスク本体2の内側面部分の上記遮断材接合部7に隣接して接合設置されている。かかる構成で、シート状呼気遮断材3が顔面側に反発して顔面にフィットし、呼気を有効に遮断する。
図3は、図2に示したマスク1の背面図である。立体形状のマスク本体2の上端部分に沿ってシート状呼気遮断材3が遮断材接合部7で接合され、ノーズピース4を覆うように配置さている。折り曲げ部8はマスク本体2の一部を折り曲げて立体化した部分である。
図4の(a)〜(g)は、マスク本体2、シート状呼気遮断材3、ノーズピース4との接合関係の例を側面視で拡大して示したものである。このうち、図4(a)〜(c)は、シート状呼気遮断材3のマスク本体2への接合方法の例を示している。(a)はシート状呼気遮断材3の表面の上縁部を段状に折り曲げてマスク本体2の上辺部に接合し、そのまま下方へ延伸したものである。(b)はシート状呼気遮断材3の上端縁をマスク本体2の上辺部に直角方向へ接合し、途中で下方へ折り曲げたものである。(c)はシート状呼気遮断材3を二重に折り返してその裏面の縁部をマスク本体2の上端部に接合したものである。これらの接合方法によってシート状呼気遮断材3の顔面側への反発性が異なる。折り曲げ角度によって反発性は(a)、(b)、(c)の順で大きくなる。顔面へのフィット性を上げるには(c)に示すように140〜180度近辺まで折り曲げたものが好ましい。なお、シート状呼気遮断材3のマスク本体2への具体的な接合方法は、シート状呼気遮断材3のもつ本来の硬さ、厚み、幅、長さによって適切に選択される。
次に、ノーズピース4は、図4の(a)〜(g)に示すように、シート状呼気遮断材と近接して配置される。例えば、(a)〜(c)に示すように、シート状呼気遮断材3の下段に隣接して置かれる。また、(d)ではシート状呼気遮断材3の遮断材接合部7の上に重ねて置かれる。この位置はシート状呼気遮断材3に近くて変形効果を伝えやすい。(e)ではシート状呼気遮断材3の折り曲げた内面に置いた例で変形を伝えやすい。(f)はマスク本体2を形成する積層構成材料内に置いた例である。(g)はノーズピース4の上にシート状呼気遮断材3を置いた例である。ノーズピース4による変形性を効果的に付与するためには、シート状呼気遮断材3の接合方法として(c)のように、シート状呼気遮断材3を二重に折り返してその裏面の縁部をマスク本体2の上端部に接合したものであれば、(c)〜(g)の組み合わせがある。また、ノーズピースを複数付設することも可能である。
シート状呼気遮断材3とノーズピース4の隣接する間隙10は、シート状呼気遮断材3の反発性に重要な因子となる。この間隙10は通常0〜8mmで設定され、間隙が狭いとシート状呼気遮断材3の反発性を増し、間隙が大きすぎると反発性が不足する。シート状呼気遮断材3の剛軟度はJIS L1906によるカンチレバー法で70から300mmが好ましい。シート状呼気遮断材3の反発性を調整するため、シート状呼気遮断材3の両端部あるいは中央部、またはその両方などを部分的にマスク本体2に接合してもよい。
マスク本体2の構成材料には、通気性のある不織布または織編物が用いられている。好ましくは塵埃除去性能への要求に従って積層される。積層材料は天然繊維や合成繊維の不織布や織編物が用いられる。低圧力損失で高捕集の塵埃除去性能を高めるためエレクトレット不織布、ナノファイバー不織布、曇り止め効果を高めるため吸湿材料や加工なども複合化して用いられる。吸湿性のある綿ガーゼは好ましい積層材料の一つである。
なお、本発明の一例である立体形状マスクは種々の形状を持っている。構成パーツは形状に従って1ピース、2ピース、3ピース、それ以上がその形状に従って用いられる。図2に示す本発明のマスク1は1ピースタイプの例である。
シート状呼気遮断材3の素材は、柔軟で反発性がある材料であれば使用できる。シート状呼気遮断材3の形状は、通常横長の矩形であるが、これに限定されるものでなく反発性とフィット性から種々の形状が使用される。例えば、図3に示す形状は長方形の両端を斜めに切り落とした台形状である。シート形状であるので、厚みは幅や長さより薄い形態をもつ。材料の硬さによるが、通常の厚みは0.5〜6mmを使用する。素材としては、特に、発泡シートは弾力性があってフィット性の点で好ましい。また、シート状呼気遮断材3の長さはマスク本体2の横幅の半分以上であることが、呼気の遮断性から好ましい。また、遮断材接合部7を含むシート幅は10〜40mmがシート状呼気遮断材3として好ましい。シート幅が大き過ぎると顔面への接触面積が増加して不快感を与える。また、シート幅が狭いと反発性が大きくなり、顔面へのフィット性が不足して呼気漏れの原因となってメガネレンズに曇りを生じる。
シート状呼気遮断材3の材料として、通常の無発泡シートや発泡シートが柔軟性、反発性、軽さなどから選択される。素材はポリエチレン系、ウレタン系、EPDMフォーム(エチレンプロピレンジエンゴム)、セルローズ系スポンジ、天然ゴム、合成ゴムなどが要求特性と皮膚への安全性から好ましい。特にこれらの発泡シートはフィット性から好ましい性質をもつ。シート状呼気遮断材3として必要な柔軟性と反発性は、材料、厚み、幅、長さによって決まるので適切なものを選択する必要がある。発泡倍率も大切な因子である。好ましい値として、上述したように、厚みは0.5〜6mm、幅10〜40mm、長さは50〜180mmである。
ノーズピース4はシート状呼気遮断材3を色々な人の顔面にフィットさせる支援材料として重要な役割をもつもので、シート状呼気遮断材3の性質に従って選定する。該材料には薄肉かつ細長い金属材料やプラスチック材料などが用いられる。いずれも塑性変形能があるものが好ましい。金属としては、鉄、アルミニューム、合金材料など用いられ、プラスチック材料として、ポリエチレン系、ポリイソブレン系、ポリウレタン系、スチレン・ブタジエン系、そして紙などが用いられる。ノーズピース4の厚み、幅は材料の塑性変形能とシート状呼気遮断材3の特性に合わせて組み合わせる。ノーズピース4の厚み、幅、長さは、厚み0.2〜1.2mm、幅3〜12mm、長さ40〜150mmが好ましい特性を発揮する。また、ノーズピース4をマスク中央より左右2つに分けて付設しても本発明を妨げるものでない。
伸縮紐5は一般ゴム、ポリウレタンと天然繊維、化学繊維との複合紐や不織布などが使用できる。耳に掛けるので締め付けない適度な伸縮性のある材料、太さ、混合率を選択する。
シート状呼気遮断材3とマスク本体2の上辺部との遮断材接合部7は、両面テープ、ウエルダー法、接着剤、機械的接着など使用して接合される。接合幅は4〜20mmが好ましい。両者の接合強度が弱い場合は、プライマー処理して接合強度を高めることもできる。ノーズピース4は直接シート状遮断材3に接触するのが賦形性付与から好ましいが、安全性、クッション性などの理由からノーズピース4を適宜なカバー材で覆っていてもその目的を阻害するものでない。
(第2実施形態)
図5は本発明に係るマスクの第2実施形態で、二次元的平マスクの形態をもつマスク1の裏面を示す。シート状呼気遮断材3は遮断材接合部7でプリーツを有するマスク本体2の上辺部と接合され、非接合部はノーズピース4を覆うように折り返して設置されている。このため、顔面への装着時はシート状呼気遮断材3をノーズピース4で顔面にフィットするように抑え込んで顔面とシート状呼気遮断材3との空隙を無くして呼気がメガネレンズに流れないようにする。伸縮紐接合部9は伸縮紐5、5とマスク本体2とを接合した所を指す。
図6は、図5の平マスクのマスク1を側面から示す図である。シート状呼気遮断材3をプリーツを有するマスク本体2の上辺部に遮断材接合部7で接合し、非接合部はノーズピース4を覆うように折り返して配置されている。シート状遮断材3とノーズピース4の接合方法は、図4(d)で示したようにシート状呼気遮断材3の遮断材接合部7の上に重ねて置かれる。
図7は、図5、6に示すマスク1の製作過程を示すものである。マスク本体2の背面上辺部にシート状呼気遮断材3の一部を接合した様子を示すものである。まず、シート状呼気遮断材3の長辺の一方を遮断材接合部7を介してマスク本体2に接合し、その遮断材接合部7と重ねてノーズピース4を設ける。この状態からシート状呼気遮断材3を隣接するノーズピース4を覆うように内面に折り曲げると図6に示すマスクとなる。シート状呼気遮断材3の形状は細長い矩形を主にして、例えば中央部を鼻形状に沿うように凹部にし、その左右を凸部にしたりするなど、フィット性を考慮して材質、厚みとの関係を考慮して適切に選択する。
(第3実施形態)
図8は本発明の第2実施形態の平マスクを変形させた第3実施形態で、顔面へのフィット性が優れたマスク1である。前例と同様に、マスク本体2の上辺部にシート状呼気遮断材3の一部を遮断材接合部7で接合し、ノーズピース4を覆うように折り返して付設したものである。伸縮紐5はマスク本体2に左右において伸縮紐接合部9で接合されている。この実施形態の特徴は、マスク本体2の下辺部の両端を折り返してマスク本体2の下辺部の内側部分に接合部11で接合した点である。マスク本体2の下辺部端より接合部11までの折り返し辺を12とする。これにより、マスク本体2の下部が立体形状となり顎へのフィット性を向上する。さらに、顔面へフィット性を上げるためマスク本体2の上辺部両端を斜めに切除した切断部15を形成している。
また、さらにフィット性を改良するため、マスク本体2とシート状呼気遮断材3の下辺部両端を接合部13で点接合したものである。場合によって、シート状呼気遮断材3の中央部とマスク本体2とを中央接合部14で点接合することも可能である。これにより、シート状呼気遮断材3に左右対称の適切な曲面ができて、顔面へのフィット性を向上させる。なお、マスク本体2のプリーツ形態は問わないが、立体化を容易にするためは図6に示したオメガ形状をしたものが好ましい。
(その他の変形例)
続いて、図9は、上記シート状呼気遮断材3を機械的接着によりマスク本体に着脱可能として複合体18を形成したものである。(a)はその正面図、(b)は平面図である。この複合体18は、所定形状のシート状呼気遮断材3の裏面の下端辺に沿って機械的接着材16を設けると共に、表面の上辺両角部に機械的接着材17、17を設けたものである。また、表面の下端辺に沿ってノーズピース4を設けている。この複合体18は、マスク本体2の内面上端部に機械的接着材16を前記図7にした製造過程のように遮断材接合部7を形成するように接合して、上端辺をノーズピース4を覆うように内側に折り曲げて両端にある機械的接着材17をマスク本体の表面に接合する。これにより、例えば前記図5に示したような平マスクのマスク1と同等のマスクが構成できる。
この機械的接着材16,17の代表例は面ファスナーであり、図10(a)、(b)に示すようにプラスッチクで形成された多数の凸状突起物19をマスク本体2の表面を形成する繊維20に絡めて接合する。または、ループ状繊維21で構成されたものをマスク本体2の表面を形成する繊維20に絡まって接合するなどがある。これらの機械的接着材16、17はシート状呼気遮断材3に接着剤等によって確実に接着されている。
このように機械的接着部をもつシート状呼気遮断材3は着脱が可能であるので、他の市販のマスクにも曇り止め目的で適用できる。なお、図9ではノーズピース4をシート状呼気遮断材3に接合したものを例示したが、マスク本体2に予めノーズピース4が設置されていれば、本発明を妨げるものでない。また、平マスクだけでなく、立体マスクなどにも着脱可能な機械的接着は可能である。平マスク装着時にマスク長さ方向の中央で折り曲げて、シート状呼気遮断材3に折りくせを付けて着用するとフィット性が向上する。
以下、本発明について、幾つかの実施例を挙げて、本発明の技術効果を実証する。
本発明の図2に示すマスク1において、マスク本体2の構成材料は、表面1層目に目付38g/mのスパンボンド不織布、2層目に20g/mのエレクトレットメルトブロー不織布、3層目に目付20g/mのスパンボンド不織布を積層して用いた。いずれも素材はポリプロピレン繊維である。マスク本体2の立体形状は、図2に示すように構成材料を立体化するために左右対称パーツを接合部6で接合し、かつ折り曲げ部8で折り曲げられている。この接合には超音波接着を用いた。シート状呼気遮断材3は独立気泡のポリエチレン発泡シートで厚み3mm、見かけ密度15kg/m、剛軟度240mmで、形状は図3に示すように長方形で長さ110mm、幅20mm、両端を斜めにカットしたものである。シート状呼気遮断材3の下辺部はマスク本体2の上端部に図3の遮断材接合部7にて接着剤で接合されている。接合方法は図4(c)に示す方法を用い、接合幅を5mmとした。
ノーズピース4は、図3に示すように厚み0.8mm、幅4mm、長さ100mmの塑性変形能をもつポリエチレン薄板を用いた。該ノーズピース4をシート状呼気遮断材3に間隙0.3mmで隣接するようにマスク本体2の背面に接合した。伸縮紐5は、図3に示すようにマスク本体2の背面に伸縮紐接合部9で左右2ヶ所で接合した。
シート状呼気遮断材3をノーズピース4との間隙を境目にして、マスク本体2の背面の内側に折り曲げてノーズピース4を覆うように設定した。この折り曲げによりシート状呼気遮断材3は適度な反発性を示して顔面にフィットして間隙を塞ぐことができる。さらに、ノーズピースの変形支援でフィット性を完全なものとした。
該立体形状をしたマスク1を装着した後に、メガネを庫内摂氏5度の冷蔵庫に2分間冷却した。その後に摂氏23度の室内に取り出して装着して曇り度を評価した。その結果、装着後の呼気によるメガネの曇りは認められなかった。また、該マスク1を外温摂氏8度下で1日当たり2時間着用したが、メガネの曇りによる仕事への支障は認められなかった。
本発明の図5に示す平マスク形状をもつマスク1において、マスク本体2の構成材料は、表面1層目に目付20g/mスパンボンド不織布、2層目20g/mのエレクトレットメルトブロー不織布、3層目に綿ガーゼ目付56g/m、4層目に目付20g/mのスパンボンド不織布を積層して用いた。いずれも素材は3層目以外ポリプロピレン繊維である。平マスクの大きさは、長さ175mm、幅90mmの矩形である。平マスクのプリーツ形態は図6に示すようなオメガ構造を有するものである。
シート状呼気遮断材3は連続気泡のポリエチレン酢酸ビニール共重合体発泡シートで厚み3mm、見かけ密度29kg/m、剛軟度110mmで、形状は図5に示すように長方形状で長さ150mm、幅30mm、両端を斜めにカットしたものである。図7に示すようにシート状呼気遮断材3の一部はマスク本体2の上端部に10mm幅で遮断材接合部7にて接合されている。接合方法は図4(c)に示す方法を用いた。接合には両面接着テープを用いた。
ノーズピース4は、図5に示すように厚み0.8mm、幅6mm、長さ110mmの塑性変形能をもつアルミニウム薄板を用いた。該ノーズピース4をシート状呼気遮断材3に隣接するようにマスク本体2に両面接着テープで接合した。接合方法は図4(c)に示す方法を用いた。シート状呼気遮断材3とノーズピースの間隙は0.1mmとした。伸縮紐5は、図5に示すようにマスク本体2の背面に伸縮紐接合部9で左右2ヶ所で接合した。
図6に示すようにシート状呼気遮断材3の遮断材接合部7の上端を境目にして、マスク本体2の背面の内側に折り曲げてノーズピース4を覆うように設定した。このようにシート状呼気遮断材3が折り曲げられているので、適度な反発性をもって顔面にフィットする。さらに、ノーズピースでフィット性を補強した。
該平マスク形状をしたマスク1を装着した後に、メガネを庫内摂氏5度冷蔵庫に2分間冷却後に摂氏23度の室内に取り出して装着して曇り度を評価した。その結果、装着後のメガネの曇りは認められなかった。その後、該マスク1を外温摂氏8〜10度下で2日間で4時間着用したが、メガネの曇りによる仕事への支障はなかった。
本発明の図8に示す平マスク形状をもつマスク1において、マスク本体2の構成材料は、表面1層目に目付20g/mスパンボンド不織布、2層目20g/mのエレクトレットメルトブロー不織布、3層目に目付20g/mのスパンボンド不織布を積層して用いた。いずれも素材はポリプロピレン繊維である。平マスクの当初の大きさは、長さ175mm、幅90mmである。平マスクのプリーツ形態は図6に示すようなオメガ構造を有するものである。顔面へフィット性を上げるため、マスク本体2の下辺部を右端から35mmの位置で折りたたんで図8に示すように接合部11で接合して絞り込んだ。マスク本体2の下辺部端から接合部11までの折り返し辺12の長さは25mmである。この接合をもう一方の下辺部の端にも同様に行った。
シート状呼気遮断材3は独立気泡のポリエチレン発泡シートで厚み2mm、見かけ密度15kg/m、剛軟度165mmで、形状は図8に示すように台形で短辺130mm、長辺160mm、幅30mmである。図8に示すようにシート状呼気遮断材3の短辺はマスク本体2の上端部に8mm幅で遮断材接合部7にて接合されている。接合方法は図4(d)に示す方法を用いた。接合には両面接着テープを用いた。
ノーズピース4は、図8に示すように厚み0.6mm、幅6mm、長さ110mmの塑性変形能をもつポリエチレン薄板を用いた。該ノーズピース4をシート状呼気遮断材3の遮断材接合部7上に両面接着テープで図4(d)ごとく接合した。シート状呼気遮断材3とノーズピース4との間隙は0.5mmほどであった。伸縮紐5は、図8に示すようにマスク本体2の背面に伸縮紐接合部9で左右2ヶ所で接合した。
図8に示すようにシート状呼気遮断材3の遮断材接合部7の上端を境目にして、マスク本体2の背面の内側に折り曲げてノーズピース4を覆うように設定した。その上、反発性を調整するため、シート状呼気遮断材3の両端部を接合部13にて点接合し、かつ、中央部を中央接合部14にて点接合した。これによりアーチ状のシート状呼気遮断材3を作成した。さらに、マスク本体2の上辺の両端部が顔面にフィットするようにななめカットの切断部15を入れた。
これにより、本発明マスクの装着時にシート状呼気遮断材3の中央部は鼻と密着して、かつ呼気遮断材3の中央部と両端部にアーチ曲面と反発性を適切に生じて顔面に密着した。
さらに、ノーズピース4でフィット性を増した。該平マスク形状をしたマスク1を装着した後に、メガネを庫内摂氏5度の冷蔵庫にて2分間冷却した後に、摂氏23度の室内に取り出して装着して曇り度を評価した。その結果、装着後の呼気によるメガネの曇りは認められなかった。また、該マスク1を外温摂氏7度下で1日当たり3時間着用したが、メガネの曇りによる仕事への支障はなかった。
本発明の図5に示す平マスク形状をもつマスク1において、マスク本体2の構成材料は、表面1層目に目付20g/mスパンボンド不織布、2層目20g/mのエレクトレットメルトブロー不織布、3層目に目付20g/mのスパンボンド不織布を積層して用いた。いずれも素材はポリプロピレン繊維である。平マスクの大きさは、長さ175mm、幅90mmである。平マスクのプリーツ形態は図6に示すようなオメガ構造を有するものである。
シート状呼気遮断材3は連続気泡のポリエチレン酢酸ビニール共重合体発泡シートで厚み4mm、見かけ密度29kg/m、剛軟度120mmで、形状は図9に示すように長方形状で長さ150mm、幅30mm、両端を斜めにカットしたものである。該シート状呼気遮断材3の表面に図10(a)に示す機械的接着法で機械的接着材16を両面接着テープ7mm幅で接合し、この裏面に同様な接合法で機械的接着材17を両端に両面接着テープ10mm幅で接合した。
さらにノーズピース4を該シート状呼気遮断材3の裏面の短辺側下端に接合した。ノーズピース4は厚み0.6mm、幅6mm、長さ120mmの塑性変形能をもつポリエチレン薄板を用いた。このようにしてシート状呼気遮断材3の複合体18を作成した。これを図7に示すようにシート状呼気遮断材の複合体18の一部はマスク本体2の上端部に7mm幅で遮断材接合部7にて接合されている。接合方法は図4(d)に示す方法を用いて、しかも着脱が可能である。伸縮紐5は、図5に示すようにマスク本体2の背面に伸縮紐接合部9で左右2ヶ所で接合した。
図6に示すように脱着可能なシート状呼気遮断材の複合体18を、遮断材接合部7を境目にしてマスク本体2の背面の内側に折り曲げてノーズピース4を覆うように設定した。かつ、シート状呼気遮断材の複合体18の両端にある機械的接着部17をマスク本体2に接合した。このようにシート状呼気遮断材3が折り曲げられているので、適度な反発性をもって顔面にフィットした。さらに、ノーズピース4で押えることでフィット性は向上する。該平マスク形状をしたマスク1を装着した後に、メガネを庫内摂氏5度の冷蔵庫に2分間冷却後に摂氏23度の室内に取り出して装着して曇り度を評価した。その結果、装着後のメガネの曇りは認められなかった。その後、該塵埃除去マスクを外温摂氏6〜10度下で2日間で5時間着用したが、メガネの曇りによる仕事への支障はなかった。
1 マスク
2 マスク本体
3 シート状呼気遮断材
4 ノーズピース
5 伸縮紐
6 接合部
7 遮断材接合部
8 折り曲げ部
9 伸縮紐接合部
10 間隙
11 接合部
12 折り返し辺
13 接合部
14 中央接合部
15 切断部
16 機械的接着材
17 機械的接着材
18 複合体
19 凸状突起物
20 繊維
21 ループ状繊維

Claims (5)

  1. 所定形状のマスク本体の上縁部に沿って塑性変形能を有するノーズピースを設けると共に、そのノーズピースの近傍に、横長矩形状で柔軟且つ反発性を有するシート状呼気遮断材をマスク本体に接合し、その自由端部分をノーズピースを覆うように内側に折り返してその反発性により顔面にフィットさせて呼気を遮断するようにすると共に、シート状呼気遮断材は、裏面の下辺部に沿って面ファスナーを設けると共に、表面の上辺両角部に面ファスナーを設けた複合体とし、マスク本体とこの複合体との遮断材接合部は、面ファスナーにより着脱可能としたことを特徴とするマスク。
  2. 請求項記載の複合体において、その遮断材接合部にノーズピースを重ねて設けたマスク。
  3. 所定形状のマスク本体の上縁部に沿って塑性変形能を有するノーズピースを設けると共に、そのノーズピースの近傍に、横長矩形状で柔軟且つ反発性を有するシート状呼気遮断材をマスク本体に接合し、その自由端部分をノーズピースを覆うように内側に折り返してその反発性により顔面にフィットさせて呼気を遮断するようにすると共に、シート状呼気遮断材の折り返した自由端部分の両端を接合部を介してマスク本体の内側面に接合したことを特徴とするマスク。
  4. 請求項記載のマスクにおいて、自由端部分の中央部をさらに接合部を介してマスク本体の内側面に接合したマスク。
  5. マスク本体が、左右一対の基材を曲線状の接合部で接合して立体化したものである請求項1から請求項のいずれか1項記載のマスク。
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