JP6086761B2 - アクリル系粘着剤組成物、アクリル系粘着剤、およびそれを用いてなる透明電極用粘着剤、タッチパネル及び画像表示装置 - Google Patents
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Description
そして、本発明の粘着剤は、ディスプレイ用途、タッチパネル用途等に好適に用いられるものである。
なお、本発明において、(メタ)アクリル酸とはアクリル酸あるいはメタクリル酸を、(メタ)アクリルとはアクリルあるいはメタクリルを、(メタ)アクリロイルとはアクリロイルあるいはメタクリロイルを、(メタ)アクリレートとはアクリレートあるいはメタクリレートをそれぞれ意味する。
アクリル系樹脂(A)は、水酸基含有モノマー(a1)およびアミノ基含有モノマー(a2)を必須成分として含有する共重合成分[I]を共重合して得られるものであり、更に必要に応じて(メタ)アクリル酸エステル系モノマー(a3)やその他の共重合可能なエチレン性不飽和モノマー(a4)を共重合成分として含んでもよいものである。
N,N−ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、N,N−ジメチルアミノプロピル(メタ)アクリレート、N,N−ジエチルアミノプロピル(メタ)アクリレート等のN,N−ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレート等の二置換アミノ基含有(メタ)アクリレート;
等が挙げられる。
上記水酸基含有モノマー(a1)の含有量が少なすぎると、高温高湿下で粘着剤が白化する傾向があり、多すぎると粘着剤が硬くなりすぎタックがなくなったり重合が困難となる傾向がある。
上記アミノ基含有モノマー(a2)の含有量が少なすぎると、耐ブリスター性が低下する傾向があり、多すぎると重合が困難となったり、アクリル系樹脂が着色し易くなったりする傾向がある。
上記(a1)に対する(a2)の含有割合が多すぎると、粘着剤の製造が困難となり、また(a1)に対する(a2)の含有割合が少なすぎると、充分な耐ブリスター性が得られずに好ましくない。
かかるガラス転移温度が低すぎると、耐ブリスター性が低下する傾向があり、高すぎるとタックが低下する傾向がある。
1/Tg=w1/Tg1+w2/Tg2+・・・・・・・・・・・・wk/Tgk
但し、Tgは共重合体のガラス転移温度であり、Tg1,Tg2,・・・・・・・・T
gkは各単量体成分の単独共重合体のTgであり、w1,w2,・・・・・・・・・・w
kは各単量体成分のモル分率を表し、w1+w2+・・・・・・・・・wk=1である。
なお、かかるアジリジン系架橋剤は、ポットライフが短く、変異原性があることから、粘着剤の使用用途によっては使用が好ましくない場合がある。
実質的に酸を含まないとは、アクリル系樹脂(A)の共重合成分として酸性基を有するモノマーを使用せず、粘着剤組成物全体の酸価が好ましくは5mgKOH/g以下、特に好ましくは1mgKOH/g以下、更に好ましくは0.1mgKOH/gであることを意味する。
また、剥離シートに上記アクリル系粘着剤組成物を塗工し、加熱乾燥することにより粘着剤層を形成し、粘着剤層に剥離シートを貼り合わせることにより、基材レスで粘着シートを作成することもできる。
なお、前述のように、本発明のアクリル系粘着剤組成物を厚塗り塗工に供する場合には、乾燥後の厚みで50μm以上、特には75μm以上、更には100μm以上で、1000μm以下、特には500μm以下とすることができる。
、重量基準を意味する。
なお、ガラス転移温度の測定に関しては、前述の方法にしたがって測定した。
還流冷却器、撹拌器、窒素ガスの吹き込み口及び温度計を備えた4ツ口丸底フラスコに、酢酸エチル110部及びアセトン22.5部を仕込み、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.05部を加え、攪拌しながら昇温し、還流温度で、ブチルアクリレート(BA:a3)68.5部、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA:a1)30部及びジメチルアミノエチルアクリレート(DMAEA:a2)1.5部の混合物を2時間にわたって滴下した。酢酸エチル還流温度で1.5時間反応後、酢酸エチルにて希釈してアクリル系樹脂(A−1)溶液(固形分濃度33%、粘度3,500mPa・s/25℃、ガラス転移温度−44.2℃)を得た。
還流冷却器、撹拌器、窒素ガスの吹き込み口及び温度計を備えた4ツ口丸底フラスコに、酢酸エチル110部及びアセトン22.5部を仕込み、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.05部を加え、攪拌しながら昇温し、還流温度で、ブチルアクリレート(BA:a3)59.5部、メチルアクリレート(MA:a3)2部、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA:a1)30部、アクリロイルモルホリン(ACMO:a4)7部及びジメチルアミノエチルアクリレート(DMAEA:a2)1.5部の混合物を2時間にわたって滴下した。酢酸エチル還流温度で1.5時間反応後、酢酸エチルにて希釈してアクリル系樹脂(A−2)溶液(固形分33%、粘度5,000mPa・s(25℃)、ガラス転移温度−34.6℃)を得た。
還流冷却器、撹拌器、窒素ガスの吹き込み口及び温度計を備えた4ツ口丸底フラスコに、酢酸エチル110部及びメチルエチルケトン15部を仕込み、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.05部を加え、攪拌しながら昇温し、還流温度で、ブチルアクリレート(BA:a3)68.5部、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA:a1)30部及びジメチルアミノプロピルアクリルアミド(DMAPAA:a2)1.5部の混合物を2時間にわたって滴下した。酢酸エチル還流温度で1.5時間反応後、酢酸エチルにて希釈してアクリル系樹脂(A−3)溶液(固形分35%、粘度1,400mPa・s(25℃)、ガラス転移温度−43.4℃)を得た。
還流冷却器、撹拌器、窒素ガスの吹き込み口及び温度計を備えた4ツ口丸底フラスコに、酢酸エチル60部を仕込み、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.05部を加え、攪拌しながら昇温し、還流温度で、2−エチルヘキシルアクリレート(2EHA:a3)61部、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA:a1)30部、アクリロイルモルホリン(ACMO:a4)8部及びジメチルアミノエチルアクリレート(DMAEA:a2)1部の混合物を2時間にわたって滴下した。酢酸エチル還流温度で1.5時間反応後、酢酸エチルにて希釈してアクリル系樹脂(A−4)溶液(固形分38%、粘度2,400mPa・s(25℃)、ガラス転移温度−45.4℃)を得た。
還流冷却器、撹拌器、窒素ガスの吹き込み口及び温度計を備えた4ツ口丸底フラスコに、酢酸エチル110部及びアセトン22.5部を仕込み、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.05部を加え、攪拌しながら昇温し、還流温度で、ブチルアクリレート(BA:a3)69.8部、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA:a1)30部及びジメチルアミノエチルアクリレート(DMAEA:a2)0.2部の混合物を2時間にわたって滴下した。酢酸エチル還流温度で1.5時間反応後、酢酸エチルにて希釈してアクリル系樹脂(A−5)溶液((固形分35%、粘度12,000mPa・s(25℃)、ガラス転移温度−45.0℃)を得た。
還流冷却器、撹拌器、窒素ガスの吹き込み口及び温度計を備えた4ツ口丸底フラスコに、酢酸エチル90部を仕込み、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.05部を加え、攪拌しながら昇温し、還流温度で、ブチルアクリレート(BA:a3)59.5部、メチルアクリレート(MA:a3)2部、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA:a1)30部、アクリロイルモルホリン(ACMO:a4)7部及びジエチルアミノエチルメタクリレート(DEAEMA:a2)1.5部の混合物を2時間にわたって滴下した。酢酸エチル還流温度で1.5時間反応後、メチルエチルケトンにて希釈してアクリル系樹脂(A−6)溶液(固形分33%、粘度500mPa・s(25℃)、ガラス転移温度−34.6℃)を得た。
還流冷却器、撹拌器、窒素ガスの吹き込み口及び温度計を備えた4ツ口丸底フラスコに、酢酸エチル110部及びアセトン22.5部を仕込み、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.05部を加え、攪拌しながら昇温し、還流温度で、ブチルアクリレート(BA:a3)96.5部、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA:a1)2部及びジメチルアミノエチルアクリレート(DMAEA:a2)1.5部の混合物を2時間にわたって滴下した。酢酸エチル還流温度で1.5時間反応後、酢酸エチルにて希釈してアクリル系樹脂(A’−1)溶液(固形分32%、粘度700mPa・s(25℃)、ガラス転移温度−54.5℃)を得た。
還流冷却器、撹拌器、窒素ガスの吹き込み口及び温度計を備えた4ツ口丸底フラスコに、酢酸エチル110部及びアセトン22.5部を仕込み、重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル(AIBN)0.05部を加え、攪拌しながら昇温し、還流温度で、ブチルアクリレート(BA:a3)68.5部、2−ヒドロキシエチルアクリレート(HEA:a1)30部及びアクリルアミド(AAm:a4)1.5部の混合物を2時間にわたって滴下した。酢酸エチル還流温度で1.5時間反応後、酢酸エチルにて希釈してアクリル系樹脂(A’−2)溶液(固形分33%、粘度15,000mPa・s(25℃)、ガラス転移温度−43.4℃))を得た。
DMAEA:ジメチルアミノエチルアクリレート
DMAPAA:ジメチルアミノプロピルアクリルアミド
DEAEMA:ジエチルアミノエチルメタクリレート
BA:ブチルアクリレート
MA:メチルアクリレート
2EHA:2−エチルヘキシルアクリレート
ACMO:アクリロイルモルホリン
AAm:アクリルアミド
(※)表中「--」は配合しなかったことを表す。表中(a1)〜(a4)の数字は重量部を表す。
(B−1):1,6−ヘキサメチレンジイソシアネート三量体(日本ポリウレタン工業(株)製、商品名「コロネートHX」)
上記のようにして調製、準備した各配合成分を、下記の表2に示す割合で配合することにより粘着剤組成物を調製し、これを酢酸エチルにて希釈し(粘度〔500〜10,000mPa・s(25℃)〕)粘着剤組成物溶液を作製した。
上記で得られたアクリル系粘着剤組成物を、ポリエステル系離型シートに、乾燥後の糊厚が50μmになる様、塗布し、100℃で4分間乾燥した。その後、形成された粘着剤層側をポリエステル系離型シートで貼り合わせ40℃の条件下で10日間エージングさせて基材レス両面粘着シートを得た。
前記基材レス両面粘着シートの粘着剤から一方の面の離型シートを剥がし、膜厚が100μmのPETフィルムに押圧し、粘着剤層付きPETフィルムを得た。
上記粘着剤層付きPETフィルムを40×40mmに裁断した後、離型シートを剥がし、粘着剤層側を50×100mmのSUSメッシュシート(200メッシュ)に貼合してから、SUSメッシュシートの長手方向に対して中央部より折り返してサンプルを包み込んだ後、トルエン250gの入った密封容器にて浸漬した際の、トルエン浸漬前後の粘着剤層の重量変化にてゲル分率(%)の測定を行なった。
上記粘着層付きPETフィルムを25mm×25mmになるよう裁断し、離型シートを剥離して、粘着剤層側をポリカーボネート板に貼り付け、他方の粘着面をPETフィルム(厚さ100μm)に貼り付けて、「ポリカーボネート板/アクリル系粘着剤層/PETフィルム」の構成を有する試験片を作製した。その後、オートクレーブ処理(50℃、0.5MPa、20分)を行なった後、85℃dry雰囲気で24時間静置し、静置前後のブリスター発生程度を目視で観察した。評価基準は以下の通りである。
(評価)
○…φ0.5mmを超える発泡がない。
△…φ0.5mmを超える発泡があるが、発泡発生面積が貼付面全体の1/3未満。
×…貼付面全体の1/3以上に発泡発生。
上記粘着層付きPETフィルムを25mm×25mmになるよう裁断し、離型シートを剥離して、粘着剤層側をスライドガラス(コーニング社製、コーニング1737)に貼り合わせた後、オートクレーブ処理(50℃、0.5MPa、20分)を行ない、「スライドガラス/粘着剤層/PETフィルム」の構成を有する試験片を作製した。
該試験片を用いて、80℃、90%RH雰囲気下で120時間の耐湿熱性試験をおこない、耐湿熱性試験開始前と、耐湿熱性試験後のヘイズ値の測定し、下記の基準で評価した。
なお、ヘイズ値は、拡散透過率及び全光線透過率を、HAZE MATER NDH2000(日本電色工業社製)を用いて測定し、得られた拡散透過率と全光線透過率の値を下記式に代入して、ヘイズを算出した。なお、本機はJIS K7361−1に準拠している。
ヘイズ値(%)=(拡散透過率/全光線透過率)×100
(評価)
○・・・耐湿熱性試験後のヘイズ値が3.0未満であり、耐湿熱性試験前後でヘイズ値の上昇割合が1.2倍以内。
△・・・耐湿熱性試験直後のヘイズ値が3.0未満であり、耐湿熱性試験前後でヘイズ値の上昇割合が1.2倍よりも大きい。
×・・・耐湿熱性試験直後のヘイズ値が3.0以上
上記粘着剤層付きPETフィルムについて、幅25mm×長さ100mmに裁断し、離型シートを剥離して、粘着剤層側をポリカーボネート(PC)フィルムおよびソーダガラスに23℃、相対湿度50%の雰囲気下で2kgゴムローラー2往復で加圧貼付し、同雰囲気下で30分放置した後、常温で剥離速度300mm/minで180度剥離強度(N/25mm)を測定した。
また、比較例2の粘着シートは、アミノ基含有モノマーを含んでいないため、高温高湿下で使用後の透明性は良好であるものの高温下で使用後の耐ブリスター性にも劣ることがわかる。
そのためコンピュータ、携帯電話、薄型テレビ等各種電子部材、精密電子部材に貼り合せて用いられる貼り合わせ用や情報ラベル、電子部材の固定用粘着剤として有用な粘着剤、粘着シート、基材レス粘着シートを提供することができる。
Claims (8)
- 水酸基含有モノマー(a1)、およびアミノ基含有モノマー(a2)を含有する共重合成分[I]を共重合して得られるアクリル系樹脂(A)を含有するアクリル系粘着剤組成物であり
水酸基含有モノマー(a1)の含有量が共重合成分[I]全体に対して20重量%以上であり、
かつ
水酸基含有モノマー(a1)とアミノ基含有モノマー(a2)の含有割合(a2)/(a1)(重量比)が、(a2)/(a1)=0.0001〜0.5であり、
アミノ基含有モノマー(a2)が、アミノ基含有(メタ)アクリレート系モノマーである
ことを特徴とするアクリル系粘着剤組成物。 - 共重合成分[I]が実質的に酸性基含有モノマーを含有しないことを特徴とする請求項1記載のアクリル系粘着剤組成物。
- アミノ基含有モノマー(a2)がN,N−ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートであることを特徴とする請求項1または2記載のアクリル系粘着剤組成物。
- 架橋剤(B)を含有してなることを特徴とする請求項1〜3いずれか記載のアクリル系粘着剤組成物。
- 請求項1〜4いずれか記載のアクリル系粘着剤組成物が、架橋されてなることを特徴とするアクリル系粘着剤。
- 請求項5記載のアクリル粘着剤を用いてなることを特徴とする透明電極用粘着剤。
- 請求項6記載の透明電極用粘着剤を含む粘着剤層を含有することを特徴とするタッチパネル。
- 請求項5記載のアクリル系粘着剤を含む粘着剤層を含有することを特徴とする画像表示装置。
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