JP6050681B2 - 成形品の製造方法 - Google Patents
成形品の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6050681B2 JP6050681B2 JP2012288314A JP2012288314A JP6050681B2 JP 6050681 B2 JP6050681 B2 JP 6050681B2 JP 2012288314 A JP2012288314 A JP 2012288314A JP 2012288314 A JP2012288314 A JP 2012288314A JP 6050681 B2 JP6050681 B2 JP 6050681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- hard coat
- base material
- molding
- material layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
化粧材を製造する方法として、例えば、プラスチックや合板等の成形用部材の表面に加熱硬化型の塗料を吹き付ける方法がある。しかし、塗装には多くの工程が必要であり、また、高温での加熱が必要である。
また、特許文献1のように射出成形によって成形物を製造する場合、射出成形樹脂を高温で加熱する必要があり、また、木質系部材等の樹脂以外の基材(成形用部材)を用いた化粧材の製造には不向きである。
<1> 基材層、紫外線硬化型のハードコート未硬化層、及び紫外線を透過し、かつ、剥離可能な保護層がこの順に積層された積層シートを準備する工程と、
前記積層シートの基材層側と成形用部材との間に接着層を設け、前記積層シートを気圧の圧力差を利用して前記成形用部材の表面に密着させる成形方法によって前記成形用部材の表面に沿って成形するとともに前記接着層を介して接着させる工程と、
前記成形用部材に接着した前記積層シートのハードコート未硬化層に紫外線を照射して前記ハードコート未硬化層を硬化させたハードコート層を形成する工程と、
前記ハードコート層から前記保護層を剥離する工程と、
を有する成形品の製造方法。
<2> 前記積層シートは、前記基材層として、第1基材層と、前記第1基材層に積層されており、前記第1基材層よりも硬度が高い第2基材層とを有し、前記第2基材層の前記第1基材層が積層されている反対側の面に前記ハードコート未硬化層が積層されている<1>に記載の成形品の製造方法。
<3> 前記基材層の70℃での30%モジュラスが、タテ3.2±0.3N/cm、かつ、ヨコ2.7±0.3N/cmである<1>又は<2>に記載の成形品の製造方法。
以下、各工程について具体的に説明する。
まず、基材層、紫外線硬化型のハードコート未硬化層、及び紫外線を透過し、かつ、剥離可能な保護層がこの順に積層された積層シートを準備する(図1(A))。
図2に示す積層シート10は、プライマー層22と、2層構造の基材層20と、紫外線硬化型のハードコート未硬化層16と、紫外線を透過し、かつ、剥離可能な保護層18がこの順に積層されている。
基材層20は、ハードコート層16及び保護層18を支えて、成形用部材42の表面に沿って変形し、接着層(不図示)を介して密着することができる層である。
第1基材層12は、成形性を考慮した柔らかく伸びのある材質で構成することが好ましい。第1基材層12を構成する材料としては、例えば、メタクリル酸メチル、アクリル酸メチル共重合物、アクリル酸メチル共重合物とアクリル系ゴムとのブレンド等が挙げられ、これらから選択した材料を用い、例えば、カレンダー法によって製膜したフィルムを用いることができる。
第2基材層14は、ハードコート層が設けられる側に位置し、第1基材層12よりも硬度が高い層で構成されている。なお、本発明における硬度は、鉛筆硬度を基準としている。
例えば、柔軟な第1基材層12上に直接ハードコート層を設けた積層シートでは、積層シートとしての最終的な(保護層を剥離した後の)硬度が不十分となる場合があるが、ハードコート層が設けられる側に第1基材層12よりも硬度が高い第2基材層14を設けることで基材層20全体の硬度を高めることができる。
ハードコート剤を塗工する前に第1基材層12に第2基材層14をラミネートして基材層20を作製することができる。
すなわち、JIS K−6301に準拠した25mm巾の短冊を打ち抜き、引っ張り速度50mm/min、70℃で引っ張り試験を実施し、30%伸長時のモジュラスを測定する。基材層20の硬さを調整する方法としては、柔らかくしたい場合には、第2基材層14を薄くする、又は第1基材層12を厚くし、硬くしたい場合には、第2基材層14を厚くする、又は第1基材層12を薄くすればよい。
ハードコート未硬化層16は、例えば、基材層20(第2基材層14)上に紫外線硬化型のハードコート剤を付与して形成される。
保護層18は、硬化前のハードコート未硬化層16を保護し、積層シートを成形用部材42の表面に沿って成形した後、ハードコート未硬化層16を硬化させる際に紫外線を透過させる層である。
保護層18は、例えば紫外線を透過し、かつ、剥離可能な保護フィルムをハードコート未硬化層16上にラミネートして設けることができる。
また、保護フィルム18は、成形時の偏伸び(シワなど)の発生を防ぐ観点から伸び易いものが好ましい。
また、保護フィルム18は、ハードコート層にシワ等が発生することを抑制するため、少なくともハードコート未硬化層16と接する側が鏡面状態であることが好ましい。
プライマー層22は、積層シート10と成形用部材42との密着性を高めるために必要に応じて設けられる層である。成形用部材42の表面に塗布した接着剤とともに積層シートと成形用部材42との密着性を向上させる材料を、基材層20のハードコート未硬化層16とは反対側の面、すなわち、基材層20が2層構造の場合は、第1基材層12側に塗工してプライマー層22を形成すればよい。具体的には、基材層20にハードコート剤を付与する前に、成形用部材42に接着させる側の面にウレタン系塗料をグラビヤ塗工し、熱風乾燥してプライマー層22を形成することができる。
本発明で基いる積層シート10は、他の層を有してもよい。例えば、装飾性を付与するため、着色剤等を含んだ着色層を設けることができる。なお、着色層を別途設けずに、例えば、基材層20又はハードコート層16に着色剤を含有させて着色層を兼ねてもよい。
本発明で用いることができる顔料としては、カーボンブラック、二酸化チタンなどが挙げられる。例えば、カーボンブラックを用いる場合、カーボンブラックとエステル系分散剤とアクリル樹脂とを予め混合した混合物として用いることが好ましい。
パール粒子、アルミ粉、及び顔料などの着色剤を用いる場合、それらの平均粒径は、一般的には、0.5μm〜100μmの範囲であることが好ましく、より好ましくは、3μm〜50μmの範囲である。
前記積層シート10の基材層20側と成形用部材42との間に接着層を設け、前記積層シート10を気圧の圧力差を利用して成形用部材42の表面に密着させる成形方法によって前記成形用部材42の表面に沿って成形するとともに前記接着層を介して接着させる(図1(B))。
成形用部材42は、目的とする成形品に応じた形状、大きさ、重さ等を有する成形部材であり、その表面に沿って積層シート10が成形されるともに接着層を介して接着される。
成形用部材42の材質、形状、大きさ等は、製造する成形品の用途、目的、デザイン、コスト等を考慮して選択すればよい。成形用部材42として、例えば、木材合板、木質繊維板、パーティクルボードなどの木質系部材(MDF)を好ましく使用できるが、樹脂成形部材、アルミニウム等の金属成形部材、ガラス、陶磁器などの成形部材を使用することもできる。
接着層(不図示)は、通常は、積層シート10を成形用部材42の表面に沿って成形する前の成形用部材42の表面に接着剤を付与して形成される。
接着剤としては特に制限はなく、成形用部材42の種類等により適宜選択される。例えば(1)2液硬化型ポリエステル系接着剤、(2)2液硬化型ウレタン接着剤、(3)2液硬化型アクリル粘着剤などが好適に使用される。
接着層の形成に使用される接着剤は市販品としても入手可能であり、例えば、オリバインシリーズ〔東洋インキ(株)〕、ウェルダー用接着剤No.3660〔2液硬化型ポリウレタン接着剤:ノーテープ工業(株)〕、ダイカラック7250NT〔2液硬化型ポリエステル接着剤:大同化成工業(株)〕などが好適である。
成形用部材42の表面に接着層を形成する方法は特に限定されず、スプレー、コーター等による塗布法、転写法など公知の方法を採用することができ、接着剤の種類、成形用部材42の形状等に応じて選択すればよい。
成形用部材42の表面に接着剤を付与して接着層を設けた後、積層シート10を気圧の圧力差を利用して成形用部材42の表面に密着させる成形方法によって成形用部材42の表面に沿って成形するとともに前記接着層を介して接着させる。
本発明において「気圧の圧力差を利用して成形用部材の表面に密着させる成形方法」とは、成形用部材42上に積層シート10を配置したときに積層シート10で仕切られる2つの空間において成形用部材42側の圧力が相対的に低くなるように圧力差を設けることで積層シート10を成形用部材42の表面に密着させて成形を行う方法を意味し、具体的には、メンブレン成形、TOM成形、真空成形などが挙げられる。
メンブレン成形は、成形用部材となる三次元的形状の木質系部材(MDF:Medium Density Fiberboard)に、予め接着剤を塗布し、化粧シートをかぶせ、化粧シートの軟化点付近まで加熱し、さらに化粧シートの上に伸縮自在のシリコーンゴムシートをかぶせて木質系部材側から真空引きし、さらに必要に応じてシリコーンゴム側からは圧縮空気を吹きかけて化粧シートを部材(成形用部材)の三次元的形状に馴染ませて成形する方法である。
成形用部材42の表面に、接着剤として、例えばポリウレタン系エマルジョンを塗付して接着層(図示せず)を設け、積層シート10を成形用部材42の表面を覆うように配置する。
TOM(Three dimension Overlay Method) 成形は、樹脂等によって予め成形した成形体(成形用部材)と化粧シート(積層シート)を真空状態の環境下において空気を抜き、加熱、成形、加圧などの工程を通じて成形品を装飾させる方法である。TOM成形でも高温での射出工程が不要であり、低温で目的の装飾成形品を製造することができる。
成形後、メンブレン成形装置30のチャンバー32内から積層シート10が接着した成形用部材42を取り出し、成形用部材42に接着した積層シート10のハードコート未硬化層16に紫外線を照射してハードコート未硬化層16を硬化させたハードコート層を形成する(図1(C))。
保護層18側から紫外線を照射することによって紫外線が保護層18を透過し、ハードコート未硬化層16を硬化させることができる。
紫外線照射によってハードコート未硬化層16をハードコート層とした後、保護層18を剥離する(図1(D))。
本発明によれば、木質系部材など樹脂以外の成形用部材を用いることができ、射出成型のように樹脂を溶融させるような高温で加熱する工程を経ずに、表面の硬度及び平滑性が高い高品質の成形品を低温で製造することができる。
(積層シートの作製)
‐基材フィルムの作製‐
アクリル樹脂(三菱レイヨン社製)100質量部数と加工助剤(メタブレン:三菱レイヨン社製)5質量部数を用い、カレンダー法にて厚さ300μmのアクリル系フィルム(第1基材層)を製膜した。
その後、上記アクリル系フィルム(第1基材層)に、第2基材層として厚さ75μmのPMMAフィルム(三菱レイヨン社製)をラミネートして2層構造の基材フィルムを作製した。
JIS K−6301に準拠した25mm巾の短冊を打ち抜き、引っ張り速度50mm/min、70℃で引っ張り試験を実施し、30%伸長時のモジュラスを測定する。
上記測定の結果、基材フィルムの30%モジュラスは、タテ3.1N/cm、ヨコ2.5N/cmであった。
基材フィルムの第1基材層側にウレタン系塗料をグラビヤ塗工し、熱風乾燥して厚さ3μmのプライマー層を形成した。
次いで、基材フィルムのPMMAフィルム面(第2基材層側)に、ウレタンアクリレート、アクリルモノマー及びラジカル型光重合開始剤を含むUV硬化型塗料(溶媒:メチルイソブチルケトン)をダイレクトリバースコーターにて塗工し、乾燥させた。これにより、ハードコート未硬化層を形成した。
ハードコート未硬化層を乾燥させるとともに、ハードコート未硬化層を保護する保護フィルムとして、厚さ150μmの表面保護用ポリエチレン系フィルム(オカモト(株)製、商品名:コンビニピュアソフティ)をラミネートした。
これにより、基材層の第1基材層側にプライマー層を有し、第2基材層側にハードコート未硬化層と保護フィルムが積層された積層シート1を得た。
MDFの表面に接着剤として、ポリウレタン系エマルジョン(ノーテープ工業(株)製、商品名:No.4281)を塗付し、積層シート1のプライマー層側がMDFと接着剤を介して接着するようにメンブレン成形を行った。成形温度は65℃に設定し、成形時間は3分間に設定した。
UV照射による硬化後、ラミネートしてある保護フィルムを剥離した。
(積層シートの作製)
基材フィルムとして下記の単層のアクリル(300μ)フィルムを用いたこと以外は、実施例1と同様にして積層シート2を作製した。
基材フィルムについて、70℃、30%モジュラスを測定したところ、タテ2.2N/cm、ヨコ1.7N/cmであった。
積層シート2を用いたこと以外は実施例1と同様にしてメンブレン成形によって成形品2を製造した。
12 第1基材層
14 第2基材層
16 ハードコート層
16 ハードコート未硬化層
18 保護フィルム(保護層)
20 基材層
22 プライマー層
30 メンブレン成形装置
32 チャンバー
34 ステージ
36 貫通孔
38 シリコーンゴムシート
40 赤外線ヒータ
42 成形用部材
Claims (2)
- 基材層、紫外線硬化型のハードコート未硬化層、及び紫外線を透過し、かつ、剥離可能な保護層がこの順に積層された積層シートを準備する工程と、
前記積層シートの基材層側と成形用部材との間に接着層を設け、前記積層シートを気圧の圧力差を利用して前記成形用部材の表面に密着させる成形方法によって前記成形用部材の表面に沿って成形するとともに前記接着層を介して接着させる工程と、
前記成形用部材に接着した前記積層シートのハードコート未硬化層に紫外線を照射して前記ハードコート未硬化層を硬化させたハードコート層を形成する工程と、
前記ハードコート層から前記保護層を剥離する工程と、
を有し、前記積層シートは、前記基材層として、第1のアクリル系樹脂フィルムと、前記第1のアクリル系樹脂フィルムに積層されており、前記第1のアクリル系樹脂フィルムよりも硬度が高く、かつ、厚みが薄い第2のアクリル系樹脂フィルムとを有し、前記第2のアクリル系樹脂フィルムの前記第1のアクリル系樹脂フィルムが積層されている反対側の面に前記ハードコート未硬化層が積層されている成形品の製造方法。 - 前記基材層の70℃での30%モジュラスが、タテ3.2±0.3N/cm、かつ、ヨコ2.7±0.3N/cmである請求項1に記載の成形品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012288314A JP6050681B2 (ja) | 2012-12-28 | 2012-12-28 | 成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012288314A JP6050681B2 (ja) | 2012-12-28 | 2012-12-28 | 成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014128937A JP2014128937A (ja) | 2014-07-10 |
| JP6050681B2 true JP6050681B2 (ja) | 2016-12-21 |
Family
ID=51407795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012288314A Active JP6050681B2 (ja) | 2012-12-28 | 2012-12-28 | 成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6050681B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6662313B2 (ja) * | 2017-01-13 | 2020-03-11 | トヨタ自動車株式会社 | 加飾フィルム |
| JP2018149725A (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-27 | 共和レザー株式会社 | 合成樹脂加飾フィルム及び合成樹脂加飾フィルムを用いた加飾成形体の製造方法 |
| CN111246998B (zh) | 2017-10-20 | 2022-06-07 | 帝人株式会社 | 金属构件、树脂构件和外装部件的制造方法 |
| EP3835059A4 (en) * | 2018-08-08 | 2022-05-11 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Laminate for molding |
| JP6843363B1 (ja) * | 2020-11-30 | 2021-03-17 | 株式会社イルミネーション | ホットスタンプ成形装置およびホットスタンプ成形方法 |
| EP4032683B1 (en) | 2020-11-30 | 2023-09-06 | Illumination Corporation | Hot stamp forming device and hot stamp forming method |
| JP7429660B2 (ja) * | 2021-01-27 | 2024-02-08 | 信越ポリマー株式会社 | ボルト・ナットの防食工法 |
| JP2024070018A (ja) * | 2022-11-10 | 2024-05-22 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 熱成形用積層体、それを用いた成形体および成形体の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3048071B2 (ja) * | 1991-01-28 | 2000-06-05 | 大日本印刷株式会社 | 成形積層用ハードコートシート及び成形体の製造方法 |
| JP5300145B2 (ja) * | 2009-10-13 | 2013-09-25 | トリニティ工業株式会社 | ワーク加飾方法及び転写シート成形装置 |
| CN106003958A (zh) * | 2010-03-03 | 2016-10-12 | 三菱化学株式会社 | 层积体 |
| JP2012210755A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Nippon Paper Chemicals Co Ltd | 成型用積層ハードコートフィルム及びその製造方法、並びに樹脂成型品の製造方法 |
-
2012
- 2012-12-28 JP JP2012288314A patent/JP6050681B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014128937A (ja) | 2014-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6050681B2 (ja) | 成形品の製造方法 | |
| KR102302960B1 (ko) | 장식 시트, 장식 수지 성형품, 및 장식 수지 성형품의 제조 방법 | |
| KR101798683B1 (ko) | 장식 시트의 제조 방법, 장식 시트 및 그것을 사용하여 이루어지는 장식 성형품 | |
| KR102536612B1 (ko) | 가식 시트 | |
| CN101631674B (zh) | 转印装饰片、装饰成型品的制造方法以及装饰成型品 | |
| JP5439909B2 (ja) | 加飾シートの製造方法 | |
| JP2006068947A (ja) | 化粧材およびその製造方法 | |
| JP2017065167A (ja) | 加飾シート及び加飾樹脂成形品 | |
| JP2018058216A (ja) | 加飾シート | |
| JP2019048472A (ja) | 表面加工フィルム及びその製造方法 | |
| JP6331547B2 (ja) | 加飾シート、及び加飾樹脂成形品 | |
| JP5663928B2 (ja) | 加飾シートの製造方法、加飾シート及びそれを用いてなる加飾樹脂成形品 | |
| JP2018058218A (ja) | 加飾シート | |
| JP6728569B2 (ja) | 転写シート及びこれを用いた加飾樹脂成形品 | |
| JP7155540B2 (ja) | 三次元成形用転写フィルム及び樹脂成形品の製造方法 | |
| JP5625548B2 (ja) | 加飾シートの製造方法、加飾シート及びそれを用いてなる加飾成形品 | |
| JP6331546B2 (ja) | 加飾シートの製造方法 | |
| JP6658847B2 (ja) | 化粧シート及びその製造方法 | |
| JP6745189B2 (ja) | 合成樹脂成形体の製造方法 | |
| JP6398259B2 (ja) | 加飾シート及び加飾樹脂成形品 | |
| JP6379580B2 (ja) | 加飾シート及び加飾樹脂成形品 | |
| JP6467840B2 (ja) | 積層シート及び加飾樹脂成形品 | |
| JP2018058333A (ja) | 加飾シート及び加飾樹脂成形品 | |
| JP5831593B2 (ja) | 加飾シートの製造方法、加飾シート及びそれを用いてなる加飾樹脂成形品 | |
| JP7354533B2 (ja) | 加飾シート及び樹脂成形品の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20151014 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160714 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160726 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160926 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20161115 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20161125 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6050681 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |