JP6044511B2 - ロボットの制御方法及びロボットシステム - Google Patents
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ものである。
ことが望ましい。
前記第1の値及び前記第5の値は、前記直動関節の並進運動の変位量であり、前記第2の値は、前記直動関節に生じる力であり、前記第3の値は、前記指定値に対応して前記直動関節に生じる力であり、前記第4の値は、外力により前記直動関節に加わる力であり、前記可動部の変位速度は、前記直動関節の並進運動の速度であることが望ましい。
実施の形態1にかかるロボットの接触力緩和動作について説明する。本実施の形態では、多関節ロボットの何処が他の物体と接触して接触部に接触力が加わった場合、多関節ロボットが手先の位置及び姿勢を保持しつつ、接触力による影響を緩和する接触力緩和動作を行う。
まず、関節角度算出部1は、ロボット101の計画手先位置Xplanを受けとる。ロボット101の計画手先位置Xplanは、ロボットの動作制御に供する軌道計画により決定される、手先の位置及び姿勢を示す情報であり、例えば、3次元直交座標や3次元極座標などの形式で表される。関節角度算出部1は、計画手先位置Xplanを用いて、例えばニュートン法などの数値的な繰り返し演算を行う逆運動学演算により、ロボット101の関節の回転運動の角度(関節角度)qplanを算出する。数値的な繰り返し演算には、以下の式(2)を用いて行うことができる。
関節角度制御部2は、ロボット101の関節角度qplanと、ゲイン付与部7からの補正角度Δqnullと、を加算し、指定角度qrefを算出する。なお、補正角度Δqnullを、補正値とも称する。指定角度qrefを、指定値とも称する。
関節角度制御部2は、指定角度qrefに基づいて、駆動信号Sdrを生成する。
関節駆動部3は、駆動信号Sdrに基づいて、関節を駆動する。同時に、関節駆動部3は、トルクセンサにより節に生じた実測トルクTactを測定し、測定結果を出力する。なお、実測トルクTactを、第2の値とも称する。
トルク算出部4は、ロボット101の関節角度qplanと、ゲイン付与部7からの補正角度Δqnullと、を加算し、指定角度qrefを算出する。トルク算出部4は、指定角度qrefを用いた逆動力学演算により、関節を指定角度qrefだけ駆動させるのに必要なトルクTcalを算出し、算出結果を出力する。なお、トルクTcalを、第3の値とも称する。
角速度算出部5は、実測トルクTactからトルクTcalを減算して、外力によるトルクτを算出する。なお、トルクτを、第4の値とも称する。
角速度算出部5は、外力によるトルクτを用いてマス・ダンパモデルにより演算を行い、関節に加わる外力の影響を回避するための目標角速度ωavoidを算出する。なお、目標角速度ωavoidを、目標値とも称する。
零空間変換部6は、各関節の目標角速度ωavoidが包含されるベクトル空間を、変換後の各関節の補正角速度ωnullが構成するベクトル空間が零空間となるように変換する。これにより、ロボット101の各関節の補正角速度を指定しても、出力として得られるロボット101の手先の位置及び姿勢を保持することができる。なお、補正角速度ωnullを、補正目標値とも称する。
ゲイン付与部7は、補正角速度ωnullにゲインΔtを乗じ、関節に加わる外力の影響を回避するための補正角度Δqnullを算出する。上述のように、各関節の補正角速度ωnullは、零空間を構成する。各関節の補正角度Δqnullが加算されることで、関節角度制御部2は、出力として得られるロボット101の手先の位置及び姿勢が保持できるように、駆動信号Sdrを生成することができる。
実施の形態2にかかるロボットの接触力緩和動作について説明する。図4は、実施の形態2にかかるロボット制御装置200の構成を模式的に示すブロック図である。ロボット制御装置200は、実施の形態1にかかるロボット制御装置100に、復帰角速度算出部8を追加し、更にロボット制御装置100の角速度算出部5を角速度算出部9に置換した構成を有する。ロボット制御装置200のその他の構成は、ロボット制御装置100と同様であるので、説明を省略する。ロボット制御装置200は、接触力緩和動作を行った際に、例えばロボット101が不安定な姿勢等にならないように、所定の姿勢への復帰動作を更に行うことができる。
復帰角速度算出部8は、標準姿勢を示す関節角度qinitと指定角度qrefとが入力される。復帰角速度算出部8は、標準姿勢を示す関節角度qinitと指定角度qrefとの間の差分から、標準姿勢へ復帰するために必要な復帰角速度ωinitを算出する。なお、標準姿勢を示す関節角度qinitを、第5の値とも称する。復帰角速度ωinitを、第6の値とも称する。
角速度算出部9は、実測トルクTactからトルクTcalを減算して、外力によるトルクτを算出する。角速度算出部5は、外力によるトルクτを用いてマス・ダンパモデルにより演算を行い、関節に加わる外力の影響を回避するための角速度ωavoid1を算出する。ここで、角速度ωavoid1は、実施の形態1における目標角速度ωavoidに相当する。
角速度算出部9は、角速度ωavoid1と復帰角速度ωinitとを加算し、目標角速度ωavoidを出力する。
なお、本発明は上記実施の形態に限られたものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。例えば、例えば、上述の実施の形態にかかる接触力緩和動作は、冗長性を有するならば、7軸以外の数の多関節ロボットに適用できることは言うまでもない。
2 関節角度制御部
3 関節駆動部
4 トルク算出部
5 角速度算出部
6 零空間変換部
7 ゲイン付与部
8 復帰角速度算出部
9 角速度算出部
100、200 ロボット制御装置
101 ロボット
102 トルクセンサ
200 ロボット制御装置
301 アーム
302 力センサ
303 接触センサ
304 モータ
305 回転角検出計
306 手先変位算出部
307 関節トルク変換部
308 関節変位算出部
309 位置設定部
310 加算装置
311 逆運動学計算部
312 加算装置
313 サーボコントローラ
1000 ロボットシステム
Claims (18)
- 可動部を備えるロボットであり、逆運動学演算により、前記ロボットの位置及び姿勢の両方又は一方を指定する情報から前記可動部の変位である第1の値を算出するロボットの制御方法であり、前記ロボットが出力している力とは異なる力である外力を検知した際には前記外力にならって変移させる制御を備えるロボットの制御方法であって、
前記第1の値から前記可動部の変位を指定する指定値を算出する指定値算出ステップと、
前記指定値に基づいて前記ロボットの前記可動部を駆動して、前記可動部に生じるトルク又は力である第2の値を計測又は推定する第2の値推定ステップと、
逆動力学演算により、前記指定値に対応して前記可動部に生じるべきトルク又は力に対応する値である第3の値を算出する第3の値算出ステップと、
前記第2の値から前記第3の値を減算して、外力により前記可動部に加わるトルク又は力を示す第4の値を算出する第4の値算出ステップと、
前記第4の値に応じて、接触力緩和動作を行う際の前記可動部の変位速度を示す目標値を算出する目標値算出ステップと、
前記目標値を零空間変換して補正目標値を算出する補正目標値算出ステップと、
前記補正目標値から補正値を算出する補正値算出ステップと、
前記補正値に基づき前記第1の値を補正する補正ステップと、を備え、
前記指定値算出ステップは、前記補正値が既に算出されている場合には、前記第1の値と前記補正値とに基づき前記指定値を算出する、
ロボットの制御方法。 - 前記目標値算出ステップは、
標準姿勢を示す前記可動部の変位である第5の値と前記指定値との差分から、前記標準姿勢に復帰するための前記可動部の変位速度である第6の値を算出し、
前記第4の値に応じて算出した接触力緩和動作を行う際の前記可動部の変位速度を示す値に、前記第6の値を加算して、前記目標値を算出する、
請求項1に記載のロボットの制御方法。 - 前記目標値算出ステップは、
前記可動部の変位を前記可動部の可動範囲に収めるための変位である第5の値と前記指定値との差分から、前記可動部の変位を前記可動範囲に収めるための前記可動部の変位速度である第6の値を算出し、
前記第4の値に応じて算出した接触力緩和動作を行う際の前記可動部の変位速度を示す値に、前記第6の値を加算して、前記目標値を算出する、
請求項1に記載のロボットの制御方法。 - 前記可動部は、回転運動を行う回転関節であり、
前記第1の値は、前記回転関節の回転運動の回転角度であり、
前記第2の値は、前記回転関節に生じるトルクであり、
前記第3の値は、前記指定値に対応して前記回転関節に生じるべきトルクであり、
前記第4の値は、外力により前記回転関節に加わるトルクであり、
前記可動部の変位速度は、前記回転関節の回転運動の角速度である、
請求項1乃至3のいずれか一項に記載のロボットの制御方法。 - 前記可動部は、回転運動を行う回転関節であり、
前記第1の値及び前記第5の値は、前記回転関節の回転運動の回転角度であり、
前記第2の値は、前記回転関節に生じるトルクであり、
前記第3の値は、前記指定値に対応して前記回転関節に生じるべきトルクであり、
前記第4の値は、外力により前記回転関節に加わるトルクであり、
前記可動部の変位速度は、前記回転関節の回転運動の角速度である、
請求項2又は3に記載のロボットの制御方法。 - 前記可動部は、並進運動を行う直動関節であり、
前記第1の値は、前記直動関節の並進運動の変位量であり、
前記第2の値は、前記直動関節に生じる力であり、
前記第3の値は、前記指定値に対応して前記直動関節に生じる力であり、
前記第4の値は、外力により前記直動関節に加わる力であり、
前記可動部の変位速度は、前記直動関節の並進運動の速度である、
請求項1乃至3のいずれか一項に記載のロボットの制御方法。 - 前記可動部は、並進運動を行う直動関節であり、
前記第1の値及び前記第5の値は、前記直動関節の並進運動の変位量であり、
前記第2の値は、前記直動関節に生じる力であり、
前記第3の値は、前記指定値に対応して前記直動関節に生じる力であり、
前記第4の値は、外力により前記直動関節に加わる力であり、
前記可動部の変位速度は、前記直動関節の並進運動の速度である、
請求項2又は3に記載のロボットの制御方法。 - 前記目標値算出ステップは、前記目標値を、外力により前記可動部に加わるトルク又は力に基づいたマス・ダンパモデルを用いて算出する、
請求項1乃至7のいずれか一項に記載のロボットの制御方法。 - 前記第2の値は、前記可動部のトルク又力をセンサにより計測した値である、
請求項1乃至8のいずれか一項に記載のロボットの制御方法。 - 複数の可動部を有するロボットと、
前記複数の可動部を有するロボットの接触力緩和動作を制御するロボット制御装置と、を備え、
前記ロボット制御装置は、
可動部を備えるロボットであり、逆運動学演算により、前記ロボットの位置及び姿勢の両方又は一方を指定する情報から前記可動部の変位である第1の値を算出するロボットの制御方法であり、前記ロボットが出力している力とは異なる力である外力を検知した際には前記外力にならって変移させる制御を備えるロボットの制御方法であって、
前記第1の値から前記可動部の変位を指定する指定値を算出する指定値算出ステップと、
前記指定値に基づいて前記ロボットの前記可動部を駆動して、前記可動部に生じるトルク又は力である第2の値を計測又は推定する第2の値推定ステップと、
逆動力学演算により、前記指定値に対応して前記可動部に生じるべきトルク又は力に対応する値である第3の値を算出する第3の値算出ステップと、
前記第2の値から前記第3の値を減算して、外力により前記可動部に加わるトルク又は力を示す第4の値を算出する第4の値算出ステップと、
前記第4の値に応じて、接触力緩和動作を行う際の前記可動部の変位速度を示す目標値を算出する目標値算出ステップと、
前記目標値を零空間変換して補正目標値を算出する補正目標値算出ステップと、
前記補正目標値から補正値を算出する補正値算出ステップと、
前記補正値に基づき前記第1の値を補正する補正ステップと、を備え、
前記指定値算出ステップは、前記補正値が既に算出されている場合には、前記第1の値と前記補正値とに基づき前記指定値を算出する、
ロボットシステム。 - 前記ロボット制御装置は、
標準姿勢を示す前記可動部の変位である第5の値と前記指定値との差分から、前記標準姿勢に復帰するための前記可動部の変位速度である第6の値を算出し、
前記第4の値に応じて算出した接触力緩和動作を行う際の前記可動部の変位速度を示す値に、前記第6の値を加算して、前記目標値を算出する、
請求項10に記載のロボットシステム。 - 前記ロボット制御装置は、
前記可動部の変位を前記可動部の可動範囲に収めるための変位である第5の値と前記指定値との差分から、前記可動部の変位を前記可動範囲に収めるための前記可動部の変位速度である第6の値を算出し、
前記第4の値に応じて算出した接触力緩和動作を行う際の前記可動部の変位速度を示す値に、前記第6の値を加算して、前記目標値を算出する、
請求項10に記載のロボットシステム。 - 前記可動部は、回転運動を行う回転関節であり、
前記第1の値は、前記回転関節の回転運動の回転角度であり、
前記第2の値は、前記回転関節に生じるトルクであり、
前記第3の値は、前記指定値に対応して前記回転関節に生じるべきトルクであり、
前記第4の値は、外力により前記回転関節に加わるトルクであり、
前記可動部の変位速度は、前記回転関節の回転運動の角速度である、
請求項10乃至12のいずれか一項に記載のロボットシステム。 - 前記可動部は、回転運動を行う回転関節であり、
前記第1の値及び前記第5の値は、前記回転関節の回転運動の回転角度であり、
前記第2の値は、前記回転関節に生じるトルクであり、
前記第3の値は、前記指定値に対応して前記回転関節に生じるべきトルクであり、
前記第4の値は、外力により前記回転関節に加わるトルクであり、
前記可動部の変位速度は、前記回転関節の回転運動の角速度である、
請求項11又は12に記載のロボットシステム。 - 前記可動部は、並進運動を行う直動関節であり、
前記第1の値は、前記直動関節の並進運動の変位量であり、
前記第2の値は、前記直動関節に生じる力であり、
前記第3の値は、前記指定値に対応して前記直動関節に生じる力であり、
前記第4の値は、外力により前記直動関節に加わる力であり、
前記可動部の変位速度は、前記直動関節の並進運動の速度である、
請求項10乃至12のいずれか一項に記載のロボットシステム。 - 前記可動部は、並進運動を行う直動関節であり、
前記第1の値及び前記第5の値は、前記直動関節の並進運動の変位量であり、
前記第2の値は、前記直動関節に生じる力であり、
前記第3の値は、前記指定値に対応して前記直動関節に生じる力であり、
前記第4の値は、外力により前記直動関節に加わる力であり、
前記可動部の変位速度は、前記直動関節の並進運動の速度である、
請求項11又は12に記載のロボットシステム。 - 前記目標値は、外力により前記可動部に加わるトルク又は力に基づいたマス・ダンパモデルを用いて算出する、
請求項10乃至16のいずれか一項に記載のロボットシステム。 - 前記第2の値は、前記可動部のトルク又力をセンサにより計測した値である、
請求項10乃至17のいずれか一項に記載のロボットシステム。
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