JP5930361B2 - 化粧料塗布具 - Google Patents
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Description
更に、該ブラシで化粧容器の化粧料を移行させる際、凸状の凸部は毛素材が密集しているので剛性が大きく、化粧料を移行させるために該ブラシを押圧した状態で往復動させると、該凸状の凸部に移行した化粧料がその押圧に対する反発力で飛散する傾向がある。
そこで凸部に付着した化粧料を手等で毛素材に移行した量を均してから顔に塗布を行っている。一方、微細でない化粧料と比べて、微細な化粧料を塗布すると、その平均粒径が微細なために小鼻の横から口の両端に伸びるシワ、目尻からこめかみにかけての放射状のシワ、又は、毛穴等に沿って略均一に付着する傾向があり、皮膚の凹凸が強調される虞がある。
そのために化粧料の塗布量を略均一にするために、そして、凹凸の強調を低減するために、ブラシで何回も往復動させながら上手く塗布する必要があり、化粧が非常に煩雑であり、時間がかかるという問題がある。
そして、皮膚に塗布された該化粧料が肌に略均一に付着されると共に、該化粧料により凹凸が強調されないように塗布できる化粧料塗布具を提供することである。
該柄部の内面と該柄部内に設けた芯外面に形成された環状部に毛素材が植毛され、前記ブラシ部の毛素材が前記柄部から上方に延び、その先端が前記柄部に対して水平の形状の外周縁が形成されると共に、その外周縁からブラシ部の中央軸に向かって徐々に窪む形状に形成されていることを特徴とする化粧料塗布具。
2.前記窪む形状が、逆円錐状であることを特徴とする1記載の化粧料塗布具。
3.前記窪む形状が、曲面状であることを特徴とする1記載の化粧料塗布具。
4.前記窪む形状が、階段状であることを特徴とする1記載の化粧料塗布具。
5.前記窪む形状の凹率が0.05〜0.3であることを特徴とする1乃至4の何れか1に記載の化粧料塗布具。
6.柄部と該柄部に毛素材が植毛されたブラシ部とを備えた、化粧料を塗布する化粧料塗布具の製造方法であり、
該柄部の内面と該柄部内に設けた芯外面に形成された環状部に毛素材を植毛し、前記ブラシ部の先端面を、ブラシ部の外周縁からブラシ部の中央軸に向かい徐々に窪む形状に形成することを特徴とする化粧料塗布具の製造方法。
そして、化粧容器から化粧料が飛散するのを防止できるので、貴重な化粧料を有効に利用できると共に清掃作業が不要になるという優れた効果を奏する。
又、ブラシ部に化粧料が略均一に移行されているため、ブラシを塗布する部位に当てて複数回往復動するだけで、肌に略均一に化粧料を塗布させることができると共に、皮膚の凹凸が強調されるのを低減することができ、シワや毛穴等の凹凸感が生じることを抑制でき、美容のプロのような化粧の仕上がりが簡単に得られるという優れた効果を奏する。
さらに、ブラシ部の中心軸部分の毛の密度が外周縁の毛の密度よりも低いことで、一端ブラシ部の中心軸部分に入り込んだ粉体状化粧料が、毛に付着したままにならず、ブラシ部から放出されやすいので、使用するにつれてブラシ部の中心軸部分が硬くなることがない。
(第1実施形態)
図1は本発明に係る化粧料塗布具1の第1実施形態を示した斜視図である。図2は第1実施形態の化粧料塗布具1を図1のA−A’面で切断した断面図である。
前記毛素材としては、用途に応じて獣毛、合成樹脂製等を用いることができ、又、前記毛素材の長さ等についても適宜調整することができる。
ここで、前記凹率は、毛が植設されている柄部10の先端部からブラシ部20の外周縁22までの高さを(A)、ブラシ部20の外周縁22から凹部の最深部までの高さを(B)とした場合、B/Aで表される値である。
前記凹率が、上記範囲内にあれば、ブラシ部先端面への化粧料の移行量を略均一にでき、且つ、該化粧料が飛散するのを防止できるし、肌への付着量を略均一にできる。
その結果、該柄部10の上には、空間12が形成されることになる。この空間は、環状の空間に固定された毛素材が前記柄部10の先端部から逆円錐状に拡がる結果、内部においても同様に拡がるために形成された空間である。該芯11は硬質の材料からなることが必要であり、例えば木材、金属、樹脂等から形成される。
図2に示されるように、この芯11の端部は毛素材が固定された柄部10の端部よりも、ブラシ部先端面側に出た状態で固定されていてもよく、芯11の端部を柄部10の端部から出ないようにすることもできる。
この芯11の端部が柄部10の端部よりも出た状態とされる場合には、使用時において毛素材に寝る方向に力が加えられても毛素材が寝ることがないように支える役割を果たすことができる。
そして、これにより毛素材自体の腰が強くなった状態となり、また、毛素材は寝ることがなく使用感を向上させることができる。
芯11の端部を、柄部10の端部を基準にしてブラシ部先端面側に出す場合には、ブラシ部端部から出ている毛素材の長さ、毛素材の硬さを考慮して芯11の端部を出す程度を決めることができ、その出る程度は10mm以下とすることができ、好ましくは3〜10mm、より好ましくは4〜7mmである。出ていることが望ましい。
図3Bはブラシ先端面21に移行された化粧料を肌に付着させる模式図である。上記したブラシ部先端面への化粧料の移行量及び肌への付着量を略均一にできる理由、そして、化粧料が飛散しない理由を、この模式図を用いて詳細に説明する。
図4は本発明に係る化粧料塗布具1の第2実施形態を示した斜視図である。
図5は第2実施形態の化粧料塗布具1を図4のA−A’面で切断した断面図である。
第2実施形態の化粧料塗布具1は、徐々に窪む形状が曲面状31である点のみ、前記第1実施形態の化粧料塗布具1と相違するが、その他の点においては、前記第1実施形態の化粧料塗布具1と同じ構成である。
徐々に窪む形状が曲面状31であれば、一層、毛の先端部分のみに化粧料が移行し、全体として、ブラシ先端面21の化粧料の移行量が略均一にできる。
図6は本発明に係る化粧料塗布具1の第3実施形態を示した斜視図である。
図7は第3実施形態の化粧料塗布具1を図6のA−A’面で切断した断面図である。
第3実施形態の化粧料塗布具1は、徐々に窪む形状が階段状32である点のみ、前記第1及び第2実施形態の化粧料塗布具1と相違するが、その他の点においては、前記第1及び第2実施形態の化粧料塗布具1と同じ構成である。
本第3実施形態の化粧料塗布具においても前記第1及び第2実施形態と同様の作用効果が得られる。
図8は本発明に係る化粧料塗布具1の第4実施形態を示した側面図である。
図9は第4実施形態の化粧料塗布具1を図6のA−A面で切断した断面図である。
第4実施形態の化粧料塗布具1は、第1〜3実施形態の化粧料塗布具1と同様に、ブラシ部の先端部が徐々に窪む形状を備える点において、第1〜3実施形態の化粧料塗布具1と共通するが、第4実施形態の化粧料塗布具はその断面図である第9図をみて明らかなように、柄及びブラシ部の横断面は円形ではない形状を呈している。この形状により使用時において横断面の長手方向、あるいは横手方向に向けて移動させることにより塗布量や肌表面への押圧力を調整しつつ化粧料を塗布することができる。
さらに、第4実施形態の化粧料塗布具1において、化粧料塗布具の横断面は図9に示すような形に限定されず、例えば楕円形状、四角形状等の多角形状等でもよく、中央部に芯11を設けることが可能な形状であればよい。さらに芯11は円柱状でもよく、化粧料塗布具の使用感を損なわない程度の断面が円以外の柱状であってもよい。さらにこれらの場合には、本発明における環状部の外周は柄部内面の形状を反映し、内周は芯11の外周を反映した形状となる。
第1〜4の実施形態のブラシ部20は、外周縁22からブラシ部20の中心軸23に向かい徐々に窪む形状に形成されているので、該窪み形状の中心軸23付近に吐出された化粧料は、窪み形状をした面に沿って化粧料が広がっていくので、化粧料の移行量がほぼ全面に略均一になり、そして、その状態で化粧料を顔に塗布すると、肌に略均一に化粧料を塗布させることができる。そして、皮膚の凹凸が強調されるのを低減することができるので、シワや毛穴等の凹凸感が生じることを抑制できる。
その場合、粉体状化粧料を芯11及び柄部10内に収納しておくことも可能である。
本第1〜4実施形態の化粧料塗布具1は、簡単に肌に化粧料を略均一に塗布でき、シワ等の凹凸を目立たないようにすることができるので、非常に煩雑な化粧、長時間かかることなく美容のプロのような化粧の仕上がりが得られるものである。
本実施形態に係る化粧料塗布具は、ブラシ部の先端面を、ブラシ部の外周縁から中心軸に向かい徐々に窪む形状に形成することで製造する。
まず、毛素材を植設する柄部断面形状に合わせるように束ね揃える。そのとき、毛素材の固定される側には芯を巻き込むようにして束ねても良い。そして束ね揃えた毛素材の一端側に凸状物を押し当て、該一端側に窪む形状を形成させる。
また、予め柄の中に芯が固定されている場合には、芯に当接する、芯と断面形状が同じ中子を巻き込むようにして毛素材を束ねる。その後束ねた毛素材を該中子と共に柄内部に入れるように芯に当接する。その状態で柄内面と芯外面の間に形成された環状部に毛素材のみを挿入して固定し、該中子は固定する段階または固定後に抜き取る。
このようにして、前記束ね揃えた毛素材の他端側を前記柄部の植設に接合することで製造できる。
前記接合させる手段としては、例えば、接着剤により接合させる方法或いは中空筒状の柄部の一端側に、前記一端側に窪む形状を形成させた毛素材の他端側を押し込み、押し込んだ部分の柄部をかしめることで接合させる方法等を挙げることができる。
また、本発明の化粧料塗布具においては、ブラシ部には、化粧料が略均一に付着しているため、皮膚等の塗布部へほぼ均一に化粧料を塗布させることができ、斑(濃淡)が生じることを抑制できる。
更に、本発明の化粧料塗布具においては、化粧容器内の固形状化粧料の減り方が略均一となり、特定の箇所のみが極端に減少することが防止できる。
毛素材が植設されている柄部先端部からブラシ部最先端までの高さ25mm、ブラシ部最先端におけるブラシの直径35mm、芯の直径10mm、柄部先端部からブラシ先端面方向への芯の端部までの高さ5mm、毛素材が植設されている柄部先端部における円状のブラシの直径20mm及びブラシ部最先端から凹部の最深部までの高さ3mmに形成した窪む形状(逆円錐状)の化粧料塗布具を用いて、化粧料付着試験を行った。
上記化粧料塗布具を用いて、化粧容器に充填された平面状の化粧料面を往復で2回撫でて化粧料を移行させ、その後に顔の複数の部位に対して、往復2回撫でて部位を移動させ顔全体に化粧料を塗布して肌に付着させた。
3人の目視で、ブラシ先端面及びブラシ内部に略均一に化粧料が付着していることが確認された。そして、顔の化粧料の塗布量、凹凸の強調の状態を確認した結果、肌に対して略均一に付着しており、凹凸の強調される部位を見つけられなかった。
さらに、使用を継続してもブラシ部最先端の中央部の毛の密度が高くならず、また特に化粧料が中心部に移行しないので、ブラシ部最先端が硬くなることがない。
毛素材が植設されている柄部先端部からブラシ部最先端までの高さ35mm、ブラシ部最先端におけるブラシの直径35mm、毛が植設されている柄部先端部におけるブラシの直径20mm及びブラシ部先端面が略凸状な化粧料塗布具を用いて、化粧料付着試験を行った。比較例においては芯を設けなかった。
試験方法は、上記実施例1と同様に行い、3人の目視で、ブラシ先端面の略凸状部分に大量の化粧料が移行しており、ブラシ内部では、ブラシの略凸状部分の移行量が多く、外周縁にいくに従い化粧料の移行量が少なかったことが確認された。そして、顔の化粧料の塗布量、凹凸の強調の状態を確認した結果、肌に対して不均一に付着して斑が発生しており、凹凸の強調される部位が複数見つけられた。
芯を設けなかった他は実施例1と同様にして化粧料塗布具を作成し、同様の試験を行った。
その結果、試験当初は比較例1によるような、肌に対して不均一に付着した斑の発生や、凹凸の強調される複数の部位の発生はなかったが、使用につれてブラシの先端部に化粧料が移行することによるブラシの硬化が生じて、使用感が良好ではなくなると共に、均一な塗布が困難であるという障害が発生した。
10 柄部
11 芯
12 空間
20 ブラシ部
21 ブラシ先端面
22 外周縁
23 中心軸
30 逆円錐状
31 曲面状
32 階段状
Claims (6)
- 柄部と、柄部に毛素材が植毛されたブラシ部から成る微細な粉体を含む粉体状化粧料を塗布する化粧料塗布具であって、
該柄部の内面と該柄部内に設けた芯外面に形成された環状部に毛素材が植毛され、前記ブラシ部の毛素材が前記柄部から上方に延び、その先端が前記柄部に対して水平の形状の外周縁が形成されると共に、その外周縁からブラシ部の中央軸に向かって徐々に窪む形状に形成されていることを特徴とする化粧料塗布具。 - 前記窪む形状が、逆円錐状であることを特徴とする請求項1記載の化粧料塗布具。
- 前記窪む形状が、曲面状であることを特徴とする請求項1記載の化粧料塗布具。
- 前記窪む形状が、階段状であることを特徴とする請求項1記載の化粧料塗布具。
- 前記窪む形状の凹率が0.05〜0.3であることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載の化粧料塗布具(上記凹率は、毛が植設されている柄部の先端部からブラシ部の外周縁までの高さを(A)、ブラシ部の外周縁から凹部の最深部までの高さを(B)とした場合、B/Aで表される値である)。
- 柄部と該柄部に毛素材が植毛されたブラシ部とを備えた、化粧料を塗布する化粧料塗布具の製造方法であり、
該柄部の内面と該柄部内に設けた芯外面に形成された環状部に毛素材を植毛し、前記ブラシ部の先端面を、ブラシ部の外周縁からブラシ部の中央軸に向かい徐々に窪む形状に形成することを特徴とする化粧料塗布具の製造方法。
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