JP5904001B2 - Led素子搭載用リードフレーム、樹脂付リードフレーム、多面付ledパッケージ、ledパッケージの製造方法および半導体素子搭載用リードフレーム - Google Patents
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Description
以下、図面を参照して本発明の第1の実施の形態について説明する。図1乃至図13は本発明の第1の実施の形態を示す図である。
まず、図1乃至図3により、本実施の形態によるLED素子搭載用リードフレームの概略について説明する。図1は、本実施の形態によるリードフレームの全体平面図であり、図2は、図1のA部拡大図であり、図3は、図2のB−B線断面図である。
次に、図4および図5により、図1乃至図3に示すリードフレームを用いて作製されたLEDパッケージの一実施の形態について説明する。図4および図5は、それぞれLEDパッケージ(SONタイプ)を示す断面図および平面図である。
次に、図1乃至図3に示すリードフレーム10の製造方法について、図6(a)−(f)を用いて説明する。
次に、図4および図5に示すLEDパッケージ20の製造方法について、図7(a)−(d)、図8(a)−(e)、および図9(a)−(b)を用いて説明する。
以下、本実施の形態によるリードフレームの各種変形例(変形例1−1〜変形例1−2)について、図10および図11を参照して説明する。図10および図11は、それぞれリードフレームの変形例を示す部分拡大平面図(図2に対応する図)である。図10および図11において、図1乃至図9に示す実施の形態と同一部分には同一の符号を付して、詳細な説明は省略する。
図10は、本実施の形態の一変形例(変形例1−1)によるリードフレーム10Aを示す拡大平面図である。図10に示すリードフレーム10Aにおいて、図1乃至図9に示す実施の形態と異なり、ダイパッド25同士を連結するダイパッド連結部53は設けられていない。
図11は、本実施の形態の一変形例(変形例1−2)によるリードフレーム10Bを示す拡大平面図である。図11に示すリードフレーム10Bにおいて、図1乃至図9に示す実施の形態と異なり、リード部26同士を連結するリード連結部52は設けられていない。
次に、本実施の形態によるLEDパッケージの変形例(変形例A〜変形例B)について、図12および図13を参照して説明する。図12および図13は、それぞれLEDパッケージの変形例を示す断面図(図4に対応する図)である。図12および図13において、図4および図5に示す実施の形態と同一部分には同一の符号を付して、詳細な説明は省略する。
図12は、本実施の形態の一変形例(レンズ付一括モールドタイプ)によるLEDパッケージ20Bを示している。図12に示すLEDパッケージ20Bにおいて、反射樹脂23は、ダイパッド25とリード部26との間に充填されている。他方、図4および図5に示すLEDパッケージ20と異なり、リードフレーム10上には反射樹脂23が設けられていない。
図13は、本実施の形態の一変形例(一括モールドタイプ)によるLEDパッケージ20Cを示している。図13に示すLEDパッケージ20Cにおいて、反射樹脂23を用いることなく、封止樹脂24のみによってLED素子21とボンディングワイヤ22とが一括封止されている。また、ダイパッド25とリード部26との間には、封止樹脂24が充填されている。
次に、図14乃至図16を参照して本発明の第2の実施の形態について説明する。図14乃至図16は本発明の第2の実施の形態を示す図である。図14乃至図16に示す第2の実施の形態は、LED素子21に代えてダイオード等の半導体素子45を用いる点が主として異なるものであり、他の構成は上述した第1の実施の形態と略同一である。図14乃至図16において、第1の実施の形態と同一部分には同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
図14は、本実施の形態によるリードフレーム60を示す断面図である。本実施の形態によるリードフレーム60は、LED素子21に代えてダイオード等の半導体素子45(図14参照)を搭載するためのものであり、めっき層12がリード部26の一部(ボンディングワイヤ22が接続される部分)のみに形成されている。このほかの構成は、図1乃至図3に示すリードフレーム10と同一である。
図15は、本実施の形態による半導体装置65を示している。半導体装置65は、図14に示すリードフレーム60を用いて作製されたものであり、(個片化された)リードフレーム60と、リードフレーム60のダイパッド25に載置された半導体素子45とを備えている。半導体素子45は、例えばダイオード等のディスクリート半導体素子からなっていても良い。また、半導体素子45の端子部45aと、リード部26上に設けられためっき層12とは、ボンディングワイヤ22によって電気的に接続されている。さらに、半導体素子45とボンディングワイヤ22とが封止樹脂24によって封止されている。
次に、図15に示す半導体装置65の製造方法について、図16(a)−(f)を用いて説明する。図16(a)−(f)は、本実施の形態による半導体装置の製造方法を示す図である。
11 リードフレーム本体
12 めっき層
13 枠体領域
13b 長辺
13c 短辺
14 パッケージ領域
15 ダイシング領域
20、20A〜20B LEDパッケージ
21 LED素子
22 ボンディングワイヤ(導電部)
23 反射樹脂
24 封止樹脂
25 ダイパッド
26 リード部
30 樹脂付リードフレーム
40 多面付LEDパッケージ
45 半導体素子
51a 第1傾斜補強片
51b 第2傾斜補強片
52 リード連結部
53 ダイパッド連結部
54 パッケージ領域連結部
65 半導体装置
Claims (10)
- LED素子搭載用リードフレームにおいて、
長辺と短辺とを有する矩形状の枠体領域と、
枠体領域内に多列および多段に配置され、各々がLED素子が搭載されるダイパッドと、ダイパッドに隣接するリード部とを含むとともに、互いにダイシング領域を介して接続された多数のパッケージ領域とを備え、
各パッケージ領域内のダイパッドとリード部との配置方向は、それぞれ枠体領域の短辺に対して平行であり、
一のパッケージ領域と、ダイパッドとリード部との配置方向に直交する方向に隣接する他のパッケージ領域との間において、
前記一のパッケージ領域内のダイパッドと、前記他のパッケージ領域内のリード部とは、ダイシング領域に位置する第1傾斜補強片によって連結され、
前記一のパッケージ領域内のリード部と、前記他のパッケージ領域内のダイパッドとは、ダイシング領域に位置する第2傾斜補強片によって連結されていることを特徴とするリードフレーム。 - 前記一のパッケージ領域内のリード部は、前記他のパッケージ領域内のリード部とリード連結部により連結されていることを特徴とする請求項1記載のリードフレーム。
- 前記一のパッケージ領域内のダイパッドは、前記他のパッケージ領域内のダイパッドとダイパッド連結部により連結されていることを特徴とする請求項1または2記載のリードフレーム。
- 樹脂付リードフレームにおいて、
請求項1乃至3のいずれか一項記載のリードフレームと、
リードフレームの各パッケージ領域周縁上に配置された反射樹脂とを備えたことを特徴とする樹脂付リードフレーム。 - 多面付LEDパッケージにおいて、
長辺と短辺とを有する矩形状の枠体領域と、枠体領域内に多列および多段に配置され、各々がLED素子が搭載されるダイパッドと、ダイパッドに隣接するリード部とを含むとともに、互いにダイシング領域を介して接続された多数のパッケージ領域とを有するリードフレームであって、各パッケージ領域内のダイパッドとリード部との配置方向は、それぞれ枠体領域の短辺に対して平行であり、一のパッケージ領域と、ダイパッドとリード部との配置方向に直交する方向に隣接する他のパッケージ領域との間において、前記一のパッケージ領域内のダイパッドと、前記他のパッケージ領域内のリード部とは、ダイシング領域に位置する第1傾斜補強片によって連結され、前記一のパッケージ領域内のリード部と、前記他のパッケージ領域内のダイパッドとは、ダイシング領域に位置する第2傾斜補強片によって連結されている、リードフレームと、
リードフレームの各パッケージ領域周縁上に配置された反射樹脂と、
リードフレームの各パッケージ領域のダイパッド上に搭載されたLED素子と、
LED素子と各パッケージ領域のリード部とを接続する導電部と、
LED素子と導電部とを封止する封止樹脂とを備えたことを特徴とする多面付LEDパッケージ。 - 樹脂付リードフレームの製造方法において、
長辺と短辺とを有する矩形状の枠体領域と、枠体領域内に多列および多段に配置され、各々がLED素子が搭載されるダイパッドと、ダイパッドに隣接するリード部とを含むとともに、互いにダイシング領域を介して接続された多数のパッケージ領域とを有するリードフレームであって、各パッケージ領域内のダイパッドとリード部との配置方向は、それぞれ枠体領域の短辺に対して平行であり、一のパッケージ領域と、ダイパッドとリード部との配置方向に直交する方向に隣接する他のパッケージ領域との間において、前記一のパッケージ領域内のダイパッドと、前記他のパッケージ領域内のリード部とは、ダイシング領域に位置する第1傾斜補強片によって連結され、前記一のパッケージ領域内のリード部と、前記他のパッケージ領域内のダイパッドとは、ダイシング領域に位置する第2傾斜補強片によって連結されている、リードフレームを作製する工程と、
リードフレームの各パッケージ領域周縁上に反射樹脂を設ける工程とを備えたことを特徴とする樹脂付リードフレームの製造方法。 - LEDパッケージの製造方法において、
請求項6記載の樹脂付リードフレームの製造方法により樹脂付リードフレームを作製する工程と、
樹脂付リードフレームの各ダイパッド上にそれぞれLED素子を搭載する工程と、
各LED素子と各リード部とをそれぞれ導電部により接続する工程と、
封止樹脂により各LED素子と各導電部とをそれぞれ封止する工程と、
反射樹脂およびリードフレームを切断することにより、反射樹脂およびリードフレームをLED素子毎に分離する工程とを備えたことを特徴とするLEDパッケージの製造方法。 - 半導体素子搭載用リードフレームにおいて、
長辺と短辺とを有する矩形状の枠体領域と、
枠体領域内に多列および多段に配置され、各々が半導体素子が搭載されるダイパッドと、ダイパッドに隣接するリード部とを含むとともに、互いにダイシング領域を介して接続された多数のパッケージ領域とを備え、
各パッケージ領域内のダイパッドとリード部との配置方向は、それぞれ枠体領域の短辺に対して平行であり、
一のパッケージ領域と、ダイパッドとリード部との配置方向に直交する方向に隣接する他のパッケージ領域との間において、
前記一のパッケージ領域内のダイパッドと、前記他のパッケージ領域内のリード部とは、ダイシング領域に位置する第1傾斜補強片によって連結され、
前記一のパッケージ領域内のリード部と、前記他のパッケージ領域内のダイパッドとは、ダイシング領域に位置する第2傾斜補強片によって連結されていることを特徴とするリードフレーム。 - 前記一のパッケージ領域内のリード部は、前記他のパッケージ領域内のリード部とリード連結部により連結されていることを特徴とする請求項8記載のリードフレーム。
- 前記一のパッケージ領域内のダイパッドは、前記他のパッケージ領域内のダイパッドとダイパッド連結部により連結されていることを特徴とする請求項8または9記載のリードフレーム。
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